2006年08月05日
日経の杉田社長は中国にのこのこ出かけて、中国の対日政策を日本国民が正しく認識するよう導けと指示され、積極的に努力すると約束した/日経の破廉恥さ、売国・属国根性
以下は同志からのメールの紹介です。
日経の破廉恥さ、売国・属国根性がまた明らかになりました。
7月13日、即ち問題のスクープ発表の1週間前、日経の杉田社長は中国にのこのこ出かけて(恐らく呼びつけられて)かの無礼極まりない唐家セン国務委員と会見し、中国の対日政策を日本国民が正しく認識するよう導けと指示され、積極的に努力すると約束したことが駐日中国大使館のホームページに出ていました。
http://www.fmprc.gov.cn/ce/cejp/jpn/xwdt/t246283.htm
(中略)典型的属国根性丸出しではないですか。
朝日も、日経も人民日報と提携、NHKも中国国営テレビと提携、こんな先進国はないでしょうね。外務省は勿論政治家、大マスコミを完全に操る中国の情報戦略は敵ながら天晴れと言うしかないですが日本の情報無防備さは実に情けないです。ここまで来たら日経に関係資料全て公開させるべきですね。
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2006年08月04日
戦争体験をされたご年配の方々がなんとかして若い人に戦争の真相をわかってもらいたいという強い意欲/ご自分の人生の集大成のつもりで取りかかる姿勢に恐縮
以下は知人から送られて来たメールの紹介である。
■遺言のつもりで書いた講演資料
〜「おじいちゃん・おばあちゃんの戦争体験を聞く」の話し手にお会いして〜
本日、6日の護國神社で開催される親子・護國清掃奉仕の折に、清掃の終わった後、「おじいちゃん・あばあちゃんの戦争体験を聞く集い」でお話し頂くことになっている山本氏の事務所を訪ね、当日の資料などの打ち合わせをさせて頂いた。
山本氏は89歳であるが、今も住宅問題のコンサルタントとしてご活躍されており、とても89歳とは思えない程の若々しさがある。今まで、いつも日本会議大阪の行事にご参加下さり、その度に励ましのお言葉を頂いたが、生憎、挨拶程度しか言葉を交わしていなかったが、今回の企画では是非、山本氏にご自分の戦争体験を、子供さんを持つ若い親御さんに聞いて頂こうと思い立ち、お話しをお願いした次第である。
訪ねるなり、氏は既に講演内容を13頁に亙って、手書きのテキストを作成されておられた。仕事からかなり手広い住宅問題を扱っているにもかかわらず、短い時間の中でどのように時間をやりくりしたのであろうか。改めて戦争体験をされたご年配の方々がなんとかして若い人に戦争の真相をわかってもらいたいという強い意欲が感じられた。
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社の方針に沿ったメモだから、大々的に紹介しているだけ/特定の政治的主張に利用することは慎むべき
以下は知人から送られて来たメールの紹介である。日経新聞の報道姿勢が問われています。
富田メモに関する新聞記者との対話 江崎道朗 ■転送歓迎■
宮内庁の富田元長官の「非公式メモ」が公開された翌日の21日、ある新聞社の取材を受けました。テーマは、靖国問題で、次のようなやりとりをしました。
記者 「昭和天皇のご発言メモについてどう思いますか」
筆者 「昭和天皇様の前で富田長官がメモをとるとは思えないので、恐らく、このメモは、ご会見の後に、走り書きしたものと思われる。新聞記者の方ならおわかりでしょうが、このような、あとでまとめた断片的なメモは、一字一句正確に書き留めたものではなく、メモの走り書きだけでご発言を正確に再現できるとは思わないでしょう」
記者 「確かにそうですね。あとでまとめたメモだけでは、話の内容を正確に読み取ることは不可能です。
筆者 「そうでしょう。それに、もしこのメモに、昭和天皇様が、中曽根総理の反対で靖国参拝にいけない、とおっしゃられていたとしたら、どうされますか。そのメモをみて、昭和天皇は靖国参拝をしたかったのに、それに反対した中曽根総理はけしからんという紙面を作られますか」
記者 「そうした紙面は確かに作りません」
筆者 「要するに、貴社の方針に沿ったメモだから、大々的に紹介しているだけであって、それは恣意的な政治利用にあたるのではないですか」
記者 「それはそうですね」
筆者 「ですから、あくまで、これが昭和天皇のご発言をまとめたものであるにしても、それを断言するためには、なぜこのメモのご発言を昭和天皇のものだと断定したのか、その根拠をきちんと提示してもらいたいと思いますね。そのうえで、これまでの昭和天皇のお考えなども踏まえ、その真意を慎重に検討すべきであって、特定の政治的主張に利用することは慎むべきではないでしょうか」
記者 「おっしゃる通りですが…」
この「メモ」を、日本経済新聞は独占し、弁護士に預けたまま、公開しようとしていません。
しかし、日本経済新聞は、「このメモは、富田長官が昭和天皇のご発言をまとめたもの」と断定し、その具体的な根拠をきちんと示していません。ことは重大な問題ですので、メモの全体像も含め、きちんとした情報公開が必要だと思います。
(以下、略)
2006年08月03日
俳優森田健作(56)が映画「I am 日本人」を完成/文書でみんなに伝わるわけがない。こういうテーマこそ映像が最適/(アニメを含む)映画化されたり、テレビドラマ化されれば最高です。洗脳社会では正論より風刺の方が浸透力がある
以下はhttp://wanokokoro.seesaa.net/article/21467647.htmlからのものである。
「I am 日本人」
「中国」や「韓国」や「日本」の「反日勢力」は、政府や財界から、毎年、百億円の単位で財政支援を受けながら、映画や、ドラマや、HPや、ブログや、政治家や、マスコミや、市民団体などを通じて、様々な形で「宣伝工作」を行っています。
それに対して「日本」は、これまで政治家や役人やマスコミに浸透している「工作員」たちや、「自虐教育」の悪影響もあって、しっかりとした対応を取れないできました。
「南京大虐殺」や、「従軍慰安婦」や、「三光作戦」や、「毒ガス兵器」の問題などは、完全にデマや、誇張されたものですが、歴代内閣が反論を行ってこなかったことにより、デマが真実として定着しつつあります。
「小泉内閣」が誕生してからは、自民党の町村、中山、麻生、安倍、中川、稲田議員たちや、民主党の野田、松原議員たちなどの頑張りもあって、いままで「国家」の尊厳が傷つけられても何もしないでいた政治家たちの対応は大きく改善しました。
しかし、それでも「日本」の「敵対勢力」と比べれば、「日本国」の「宣伝活動」と「支援」は微々たるものでしかなく、「民間」の力に頼らなければならない状況です。
そんな中、「森田健作」さんの映画が完成しました。続きを読む
2006年08月02日
男系絶対主義はシナ文明、女系容認が日本文明/日本とシナ・朝鮮では親族構造が異なる/シナ・朝鮮では同姓不婚 妻は夫の姓を名乗れない つまり男系絶対主義/男系絶対主義を神聖化することによる危険性
以下は同志、酒井信彦氏の講演「男系天皇絶対主義論の危険性―女系容認こそ日本文明だ―」の全文である。
要旨
●男系絶対主義はシナ文明、女系容認が日本文明
日本とシナ・朝鮮では親族構造が異なる : シナ・朝鮮では同姓不婚 妻は夫の姓を名乗れない つまり男系絶対主義
日本はシナ・朝鮮のような氏族制度が無い : 養子縁組を認め、姓の数は増加し、家名は分裂(分家)する
血統を重視しないのが日本文明の特徴 : 氏より育ち 兄弟は他人の始まり 遠い親戚より近くの他人
皇室は(このように血統を重視しない)日本文明を代表していない
●男系絶対主義を神聖化することによる危険性
シナ・朝鮮の王朝や庶民の方が(女性天皇がいる)皇室より男系絶対主義を維持していた(シナ王朝は辛亥革命まで、朝鮮王朝は日韓併合まで)
家系としては(皇室より)孔子の家系の方が遥かに確実
男系絶対主義はシナ・朝鮮を崇め、(男系絶対主義でない)日本文明を貶める シナ・朝鮮の日本蔑視の論理(律令国家の形骸化と族婚を容認する親族構造)そのまま
参考
◇男系絶対主義はシナ・朝鮮を崇め、日本文明を貶める
http://blogs.dion.ne.jp/hirokuri/archives/3305553.html
要旨
●男系絶対主義はシナ文明、女系容認が日本文明
日本とシナ・朝鮮では親族構造が異なる : シナ・朝鮮では同姓不婚 妻は夫の姓を名乗れない つまり男系絶対主義
日本はシナ・朝鮮のような氏族制度が無い : 養子縁組を認め、姓の数は増加し、家名は分裂(分家)する
血統を重視しないのが日本文明の特徴 : 氏より育ち 兄弟は他人の始まり 遠い親戚より近くの他人
皇室は(このように血統を重視しない)日本文明を代表していない
●男系絶対主義を神聖化することによる危険性
シナ・朝鮮の王朝や庶民の方が(女性天皇がいる)皇室より男系絶対主義を維持していた(シナ王朝は辛亥革命まで、朝鮮王朝は日韓併合まで)
家系としては(皇室より)孔子の家系の方が遥かに確実
男系絶対主義はシナ・朝鮮を崇め、(男系絶対主義でない)日本文明を貶める シナ・朝鮮の日本蔑視の論理(律令国家の形骸化と族婚を容認する親族構造)そのまま
参考
◇男系絶対主義はシナ・朝鮮を崇め、日本文明を貶める
http://blogs.dion.ne.jp/hirokuri/archives/3305553.html
男系天皇絶対主義論の危険性―女系容認こそ日本文明だ―
�
講師 酒井信彦(東京大学史料編纂所教授、自由チベット協議会代表)
平成18年4月27日(文京区民センター)
主催 歴史基本講座研究会
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骨の髄まで暗黒史観に染まって/「日本人が悪い」という事を、「これでもか」という位マスコミが報道/国歌を大声で歌う先生のほうが何倍も考えていた
以下は送られて来たメールの紹介である。
みなさん、こんにちは。。。MoM放送局のMoMotarouです。
【真っ黒星人が帰って来た】
現代の国際政治では「国益」とは「国民の利益」を意味する。国民を犠牲にした「国家の利益」は存在しない。ーーー重村智計(早稲田大学教授)
★ ★ ★
毎年七月の下旬頃から八月の終り頃まで町に溢れ出します。サンダル履きで上は白、下は紺か黒で小さなビニールのバッグを持ち、小さな帽子をかぶっております。
■真夏の憂鬱
我放送局は岡山県にあります。西隣は広島県です。毎年この時期になりますと、広島の原子爆弾被爆の特集がマスコミを賑わせます。
最初は大人しく見たりしていますが、これが沖縄特集と同じで、所謂自虐・東京裁判史観で染まってしまっており、段々気分が悪くなり嫌になってきます。小学生のころからこうですから、骨の髄まで暗黒史観に染まってしまうのです。
また近くの山のトンネルに作られた海軍飛行機工場跡を、日教組の社会科の先生が、先の戦争の記憶を失わないようにと、毎年研修に行きます。これを毎年NHKをはじめ地元のサヨク放送が、丁寧に放送します。
ここ十年位は、特に「強制連行された朝鮮人が、強制労働をさされたという事」が強調されております。先日は、わが市も朝鮮総連施設の税減免措置が発覚しました。
また我県には「らい病患者」の隔離島があり、ここも政府が人権を弾圧した証拠として、日教組を中心としたサヨク陣営がよく利用します。
ともかく「日本人が悪い」という事を、「これでもか」という位マスコミが報道します。かくして我県は自然と暗黒史観が覆っていくのでした。
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2006年08月01日
国家の目標達成に命をかける人間の崇高さに感銘/一つの国にとって崇高は行為は、相手国からすれば悪魔の所業/日本国平和憲法の前提を根本的に砕く現実
これはある人からのメールの紹介です。私も視聴しました。「日本国平和憲法の前提を根本的に砕く現実」という言葉に同感です。
西村 修平 様
NHK BS1 の放映情報を頂き誠に有難うございました。
「大韓航空機爆破事件〜キム・ヨンヒ拘束の舞台裏〜」を視聴しました。不見識な言い方を先ずすると、変なスリラー番組よりも遥かに迫力満点の内容でした。(砂川さんが守秘義務の壁に阻まれて語れない部分を類推することも含め)
人間レベルの見方では、国家(ここでは北朝鮮)の目標達成に命をかける人間の崇高さに感銘したしだいです。一つの国にとって崇高は行為は、相手国からすれば悪魔の所業となる。日本国平和憲法の前提を根本的に砕く現実があります。
国際政治の見地では、このように現存国際秩序に刃向かう北朝鮮という国家を隣に持つ、わが国の安全保障のあり方が今のままでよいのか?という強い危機感を改めて認識しました。
北朝鮮のミサイル連射に直面した日本人全員必見の番組だと考えます。
人の意見(特に反対意見や批判)に耳を貸さず、それらの発言を遮って話し始める/社民党の議員としてなにもせず銭だけとって持ち逃げした/このような代物を持ち上げた、メディアや芸人、政治家、学会は、猛省せよ!
以下はhttp://sun.ap.teacup.com/farm/136.htmlからのものである。
「ぶっ飛びフェミニスト:田嶋陽子」
さて、今日は、ぶっ飛びフェミニストの田嶋陽子を紹介します。彼女(?)は、「たかじんのそこまで言って委員会」の常連らしく、いつもホームラン級の脱線発言をかましています。
というより、今から15年前のテレビ朝日系『ビートたけしのTVタックル』にゲストとして出演していたのを思い出されましたか?そこで「パンツも洗えないような男は、一人前じゃないよね」という発言でビートたけしと論争になりました。その後、舛添要一がライバルだったのは記憶にある方もおられると思います。
他にも、東京都知事になる前の石原慎太郎とは、激しいディベートを繰り広げた経歴もあります。 藤井厳喜がキャスターを務めるラジオ番組では、論破され番組中に泣き出し、レギュラーを降板した経験もあるようですね。最近は、三宅久之、宮崎哲弥、橋下徹、桂ざこばらと「大論争」を繰り返しています。続きを読む
時代の流れと逆行したような現象がJRの中に/国土交通省、旧運輸省の甘やかし体質、それを一切報じないというマスメディアの責任/現状を維持するために革マル派という非公然集団、それを自分の手足同然に使っている
以下はhttp://www5f.biglobe.ne.jp/%7Econstanze/nomarin447.htmlからのものである。長いので鍵となるフレーズのみ紹介する。
週刊現代に連載が始まったJR広告問題
◯ま、日教組、学校の先生でも労組の組織率というのは全部あわせて30パーセントか40パーセント。50パーセントはとてもいかないというような状況の中で、ええ、今日本全体でも労組の組織率というのは20パーセント、30パーセント、だいたいそんなもんだと思いますけれども、そういう状況の中でJRの場合は、8割以上の組織率をとっている。そういう時代の流れと逆行したような現象がJRの中にあり、しかも、JRという外側から見ると、日本の中でもエクセントカンパニー。そのエクセントカンパニーの中で、自分達の仲間ではない組合の遊び(芋煮会)に参加したからと言って、社員が徹底的にいじめを受けると。
◯そういう状況が、できてしまったと、それを許しておく公権力ですよね。実際、あの、これ、そういった公共輸送機関のなかにそういった過激集団が浸透し、しかも、自分達の思想とあわない、自分達の仲間に入らない人に対しては、徹底的なリンチ、精神的なリンチも含めていじめを繰り返すと、いう状況を黙って、連中のするがままにさせておく、そういう国の体制、それこそ、国土交通省、旧運輸省の甘やかし体質というか、そういうったものに対してもメスを入れておくべきですし、それを一切報じないというマスメディアの責任も追及していかなきゃいけないということなんですけれども。
◯権力維持ですよね。要するに、JRの中の最大権力、影の実力者でありたいという、その、現状を維持するために革マル派という非公然集団、それを自分の手足同然に使っているんだと、私は思います。
◯野村先生が仰ったとおり、その革マルという運動を利用しながら、JRの会社の利権、利権といいますと、色々ありますけれども、5万人という組合を擁すれば、組合費も集められる、カンパも集められる。そうとうなし金が入る。そこにまずしがみつく。そこに会社をゆすりたかりをして、会社から金を引き出す。人事権まで取る。そういうふうな利権集団にいつのまにか変わってきているんだろうと思います。
◯松崎明というのは、JRの○○さんなんですよ。おっしゃるとおりです。間違いない。それから、日産の○○体制がつぶれたっていうのは、あれは私の知る限りでは中間管理者が目覚めて、立ち上がって、それで潰したと思います。それはJR東労組に今期待できるかというと、なかなかそこまでいかない。むしろ、良い意味で我々は内部から改革して、中間管理者の決起があれば○○体制を壊したと同じ様に、松崎体制を壊すことは可能だと思います。その方向で今、一生懸命やっているところです。
◯結論からいうと、西村先生のおかげなんです。あの、本当にね、抗議行動をすぐにスピーディにやられたわけですね。それが一番大きいと思うんですよ。答はそれしかありません。
女性の立場からの諸要求、権利拡大闘争/要求小組という組織の集まり/全国各地の文化交流団体等婦人会の組織をうまく利用/「女性国際戦犯法廷」という茶番劇の主宰者
以下はhttp://sun.ap.teacup.com/farm/137.htmlからのものである。
「いくつもの顔をもつフェミニスト:新日本婦人の会」 反日団体
今日は、久しぶりに共産党下部組織で、いくつもの顔をもつ新日本婦人の会を取り上げようと思います。この新日本婦人の会は、略称新婦人と呼ばれ、民族民主統一戦線の一翼を担う婦人部隊です。そして、女性の立場からの諸要求、権利拡大闘争をしでかしています。機関誌は「新婦人しんぶん」です。おまけに、消費者団体でフェミニストであり、同業者の主婦連とは同盟関係を結んでいます。そして、9条運動の一翼を担って、反日運動を展開しています。しかも、三年前には、国連経済社会理事会の特別協議資格を取得し、国連NGOに認証されたそうです。
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2006年07月31日
武者小路公秀はじめ部落解放同盟・在日韓国朝鮮人・人権派・あらゆるマイノリティを名乗る人たち/決して内密(非公開)の会合を開かないで頂きたい/霞ヶ関官僚が可哀想に思えるくらい執拗
以下は同志からのメールの紹介です。私も参加しましたが、マイノリティを名乗る人たちの言動は本当に酷いもので、霞ヶ関官僚が可哀想に思えるくらい執拗なものでした。
大阪八尾市の根屋です。Bccで送信しています。転送も大歓迎です。
�
全国の保守の皆様
7月28日、外務省で「人種差別撤廃条約の意見交換会」が開かれました。
私たち保守は、「児童の権利条約に関する意見交換会」に参加して、政府に対して保守の意見を発言してきましたが、引続き今回も「人種差別撤廃条約の意見交換会」に参加して保守の良識ある意見を述べてきました。
� ところが、予想通り大勢のサヨクー武者小路公秀はじめ部落解放同盟・在日韓国朝鮮人・人権派・あらゆるマイノリティを名乗る人たちーが来ていました。
� 彼らは口々に、今回の意見交換会への不満を述べ、『「当事者」の意見を聞けばよい』というようなことを政府に訴えていました。
これまでの会合(外務省その他省庁との非公開の意見交換会)とは、方式が違っていたことと、私たちの存在が気に入らなかったものと思います。
� そこで皆様にお願いがあります。今後のこともありますので、外務省へ要望をお出し願いたいのです。
� ==サヨクNGOからの要望があっても、今後は決して内密(非公開)の会合を開かないで頂きたい。今回のように、国民から意見を聞くならすべて公開で開催する外務省を支持する。==
�
外務省意見要望先
�
外務省国際社会協力部人権人道課長 木村 徹也氏
電 話 03?3580?3311(代表)
FAX 03?5501?8239
メール crc@mofa.go.jp
木村課長のメールアドレス
Tetsuya.kimura@mofa.go.jp
�
ご参考までに私の提出した要望書(7月30日送信)は以下でございます。
�
木村課長様、日々の御政務ご苦労様です。先日28日の「人種差別撤廃条約の意見交換会」開催で我々保守の側の意見もお聞きくださり有難うございました。今後国民からの意見をお聞きなさる場合には、左翼各種NGOからの如何なる要望であっても、すべて今回外務省がなされましたように、公開でなさいますよう強く要望いたします。
7月13日に強く発言しました、大阪・八尾市の根屋 雅光です。
発言者の側からの視点がほとんどない/人は他人の発言を過不足なく文字によって伝達はできない/他人が本人を差し置いてものを言うのはいつでも迷惑な話/「富田メモ」をひとり歩きさせてはならない
以下は正論編集長ブログでの記事の紹介である。http://oshimas.iza.ne.jp/blog/entry/20102/
曽野綾子さんの「富田メモ」考に同感
きょうの産経新聞で、作家の曽野綾子さんが、「富田メモ」にふれている(コラム「透明な歳月の光」213回)。曽野さんのいう通りだと思った。このブログに立ち寄った方のなかには、産経新聞の読者でない人もおられようから、一部を紹介したい。�
「天皇陛下と一作家の立場を比べるような無礼を働く気はないのだが、この問題では、発言者の側からの視点がほとんどないのが気がかりである。私は談話を取られるとき、かなり防御的になっている。私の喋(しゃべ)り方がへたなのが最大の理由だが、人間の言葉のニュアンスを正確に書き取る人もまた少ないからだ。そもそも人は他人の発言を過不足なく文字によって伝達はできないのである」�
曽野さんは、取材を申し込まれたとき、うけるかどうかは、取材者が、自分の発言を原稿にした段階でみせてくれるかどうかできめているという。わたしもメディア側のはしくれだから、大きな声ではいえないけれど、曽野さんの方法は賢明だと思う。
昔、ある事件についてのコメントを「週刊朝日」の名編集長として鳴らした、扇谷正造さん(評論家)に電話で求めたことがあった。扇谷さんは、用件を聞き終えたあと、「キミは、ぼくのコメントを何行くらい使うつもり?」と、聞いた。そんなことをいわれたのは、はじめてなので、面食らったが、とっさに「30行ほどです」といった。「で、1行、何字?」。「はい、14字です」。「わかった。ちょっと、待ってね」と、しばらく待たせたあと、指定の行数どおりの分量のコメントを話しはじめた。ベテラン記者だった扇谷さんは、若い取材記者の聞き取り能力を知っていたので、もっとも安全な方法をとったのだろう。�
もっと、上手(うわて)は、評論家の山本夏彦さんだった。なにか事件があってコメントを求めると、山本さんは、その事件について根掘り葉掘りたずねた。「で、あなたは、どう思うの?」と、逆に、こちらにコメントを求めてきた。それで、「う?ん、この問題は、ちょっと、ぼくにはわからないな。ごめんね」で、おしまい。若造記者の取材など、怖くて、とても、うけられないが、せっかく電話してきた、かれらを門前払いはしない。取材を申し込まれても、すぐに電話をきらなかった、シャイで、いくぶん老獪な、あの頃の山本さんが、懐かしい。�
曽野さんは、コラムのさいごをこう結んでいる。�
「『富田メモ』はほんとうかもしれない。そうでないかもしれない。ただはっきりしていることは、ほんとうでも昭和天皇はご生前にそのことをご自分で発表なさらなかった、ということだ。他人が本人を差し置いてものを言うのはいつでも迷惑な話なのである」
同感である。「富田メモ」を、ひとり歩きさせてはならない。曽野さんのコラムは、けさの朝日新聞の若宮啓文論説主幹のコラム「風考計」をみたあとに読んだので、よけい、そう思った。若宮さんは、「富田メモ」が、「天皇が靖国参拝をやめた動機をはっきり裏付けた」と断定していた。�
「天皇ご発言の政治利用」という大きな問題/「目的のためには手段を選ばず」という輩は、平気でこの二重基準の矛盾を犯す/今回の「富田メモ」騒動は、大手新聞ですら、このような二重基準を平気でおかす、わが国のマスコミの未熟さを露呈
以下は送られて来たメールの紹介である。
「天皇のご発言の政治利用」に関する二重基準 伊勢雅臣 ■転送歓迎■
富田朝彦元宮内庁長官のメモによって、「昭和天皇が靖国神社への参拝をとりやめられたのは、A級戦犯の合祀が原因であることが明白となった」との主張がなされている。
このメモが偽作ではないか、と何点もの疑いがあがっている。
たとえば、
・インクの色、メモ紙の白さ、メモを貼り付けたという形式の問題。
・文章の上部に「藤尾(文相)の発言」とあり、これは昭和天皇ではなく、藤尾文相の発言ではないか、という疑い。
・A級戦犯合祀が決定されたのは、昭和45(1970)年だが、実際に合祀されたのは昭和53(1978)年なのに、その3年前に合祀を理由に御親拝をとりやめられたのは、時期的におかしいという疑問。
いずれ、このメモの真贋が明らかにされよう。それはそれとして、今回の報道には、「天皇ご発言の政治利用」という大きな問題がある。この点を産経新聞7月26日の『正論』欄で、日本大学の百地章教授が執筆された『立憲君主のお立場と私的ご見解は別』の中で鋭い指摘をされているので、一部、ご紹介する。
ここで思い出すのは、昭和48年5月の増原防衛庁長官更迭事件である。
これは、増原長官が防衛問題について昭和天皇に内奏した際、陛下から「国の守りは大事なので、しっかりやってほしい」とのお言葉があったことに感激、記者団に披露したというものである。野党はこれに激しく反発、マスコミも「天皇の政治利用」に当たるとして厳しく批判し、結局、増原長官は更迭されることになった。
この時、朝日新聞は社説で、「増原長官の発言は(略)天皇のお言葉を政治的に利用しようとするもの」であり、「『国民統合の象徴』たる地位に傷をつけることになりかねない」と述べている(昭和48年5月30日付)。
また、日本経済新聞の社説も「防衛力増強に関し天皇の内々のご発言を政治的に利用したととられてもしようのない“増原発言”」(同5月31日付)と手厳しい。
(中略)
ところが今回の富田メモについて、朝日新聞は「昭和天皇の重い言葉」、日本経済新聞は「昭和天皇の思いを大事にしたい」と題する社説を掲げ(ともに7月21日付)、昭和天皇の個人的なご見解を根拠に、分祀(ぶんし)をあおっている。これは明らかに矛盾である。
防衛力増強に関する天皇のご発言引用は「政治利用」と批判し、「靖国問題」に関しては「昭和天皇の思いを大事にしたい」と言う。こういうご都合主義的な姿勢を「二重基準(ダブル・スタンダード)」という。かつての左翼が、ソ連の核は良いが、アメリカの核は平和への脅威だ、と主張したのと、同じである。
「目的のためには手段を選ばず」という輩は、平気でこの二重基準の矛盾を犯す。
今回の「富田メモ」騒動は、大手新聞ですら、このような二重基準を平気でおかす、わが国のマスコミの未熟さを露呈している。
2006年07月30日
自ら「保守」論壇の良心、言わば王様気分でいたオッサン、トチ狂いもする/取り巻きに乗せられてブログなんておっぱじめたあたりからビョーキが重くなってる/「運動」に足とられて、肝心かなめの世間の側からそれがどう見られてるか
以下はhttp://officematsunaga.livedoor.biz/archives/50270998.htmlからのものである。
?大月隆寛の[週刊月曜日](第88回)
(前略)
他でもない、西尾幹二のオッサンであります。例の「つくる会」がミもフタもない内ゲバ(でしょう、どう言いつくろっても)で四分五裂、 アタマから湯気出して絶縁状叩きつけたものの、それまでなんだかんだ言いながらも「自虐史観」の克服という大義の下、いずれ劣らぬ怪獣やキチガイ、あやしげなウヨ系利権屋からついでに天然系デンパまでも平然と入り乱れるあの「つくる会」をバックアップしてきた産経新聞までもが、この内部抗争の真っ只中で、とにかく西尾センセにはっきり「NO」を言い始めたものだから、そりゃあ自ら「保守」論壇の良心、言わば王様気分でいたオッサン、トチ狂いもするってもんで。
もともと持ってたデンパ体質が一気に炸裂、いやまあ、取り巻きに乗せられてブログなんておっぱじめたあたりからビョーキが重くなってるのは見てとれたんですが、それにしてもここまでわかりやすい陰謀論を盛大に垂れ流すようになると、これまでいくらかでも好意的に見てきた人でもドン引き必定。商品としてすさまじい値崩れが始まってますから、心ある編集者あたりが諫言するなり、デンパに共振するだけの取り巻き(おそらく三十代から四十代の年下が多いのでしょうが)を遠ざけてブログだのネットだのから遮断するなり、何か手だてを講じた方がいいのでは、と心配します。続きを読む
「富田メモ」は、カネで新聞社に売られた/昭和天皇のお気持ちをまったく察することのできない人間に、非公式メモなるものが遺された/いかがわしさを白日の元にさらすための釣り餌を撒いた
いやあ、驚きました
いやあ、日曜日のあさだというのに、驚きました。近くをぶらぶら歩いたあと、自宅に戻ってメロンをたべていました。そのとき、民放テレビ局の番組で例の「富田メモ」は、カネで新聞社に売られたのではないかといわれている、と物騒な発言が、ある政治評論家の口から飛び出したのです。まさか、そんなことはないでしょうが、ホント、心臓がドキンとしました。でも、メモを入手したのが、なんで、あの新聞社の、あの記者なのかなあ、という気はしていました。
真偽のほどは、わかりませんが、ひとついえることは、昭和天皇の周辺にいた人(および遺族)は、これは天皇のご発言だと称して、みだりに外部へだしてはいけない、ということですね。非常識で、軽率なことをするから、おカネをもらったなんて勘ぐられてしまうのです。
昭和63年(1988年)4月25日、昭和天皇は、皇居でさいごの宮内記者会との会見に臨まれました。「日本が、戦争にすすんでしまった原因は何だったとお考えですか」という質問に、昭和天皇は、「そのことは、人物の批判とか、そういうものが加わりますから、いま、ここで述べることは避けたい、と思います」と、ことばを選んで慎重にお答えになっています。
ご自身のことばのひとつ、ひとつが後世にわたって、重い意味をもつことを承知されているからこそ、こういう発言になるのです。そういう昭和天皇のお気持ちをまったく察することのできない人間に、非公式メモなるものが遺されたわけです。発言メモが、ほんとうか、どうか、その検証というのは、至難のワザなのです。類似したことが、続発しないことを願っています。
これは正論編集長ブログでの記事である。http://oshimas.iza.ne.jp/blog/entry/19772/
福田哲也が日経の報道姿勢を批判していたが、尤もなことである。富田メモの発言者が誰であるか以前に、このような報道の仕方こそ糾弾されるべきである。日経の報道姿勢のいかがわしさを見せつけた一件であった。そして次に、富田メモを政治利用しようとする人達のいかがわしさも見せつけられた。日経の行為は、結果的には、そのいかがわしさを白日の元にさらすための釣り餌を撒いたことになった。
戦後の「苦労は最小に、楽は最大に」という甘やかせ政策のせい/生徒も親も先生も楽をしようとした/左翼の「結果平等」思想の蔓延のお陰/生き抜く力が無くても生存させて貰える環境が整備された
以下は「教育問題の参考書」ブログのshojiさんの「国際標準」と題した記事からのものである。
http://blog.edu-revo.net/?eid=521535
http://blog.edu-revo.net/?eid=521535
> shojiさんは私の考えを十分分かって頂いたと思います。一言で言えば「国際標準を超えなくてはならない。しかし、国際標準に満足してはならない」ではないでしょうか。日本は国際標準に達していません。はるかに遅れています。それなのに、国際標準に不満を言うことはできません。国際標準に達して、始めて国際標準に異を唱える資格を得るのだと思います。
バブル絶頂期の頃、父は高校生だった私に「これからはもっと日本は発展していかなあかん。今以上に高いものが求められるねん」と語っていました。
そのときに沸いていた違和感を、20年近く経とうとする今、知足さんとのやりとりで、やっと言葉にすることができそうです。
そのときの違和感とは、これからの日本(私たちの世代)では、それは難しいということ。「団魂ジュニア」世代の私たちは、最も過酷な受験戦争に巻き込まれていました。一方で、「ゆとり教育」が叫ばれていた教育路線は薄い教科書以上に、「我々意識」とか「次は自分たちの番だ」といったような気概といいますか、求められている要求が自分たちに対するものだと感じ取ることが全くできなかったのでした。
地元の工業高校を卒業した父は従業員100人弱の中小企業の部長でした。「スプートニックショック」の直後ということもあったのでしょう。高校時代に、人工衛星の軌道や電磁波の波形を算出するという授業をやっていたことを話していました。
父にしてみれば「30年後の日本の高校生はもっと難しい勉強してるんやろうな」という期待をこめて、高校生の私に今どんなことを勉強しているのか?と興味を持って聞いていたのだと思います。
しかし、父に自信を持って応えられる内容はなく、文系(いや体育系)だった私は、一度も微分積分を教わらずに高校を卒業したのでした。
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左翼、左派と思われる人間の本質と心理/執着心や執念深さ、時には怨念のようなものまで感じたが、その事が余計に状況を悪くさせているのも理解できず/国を思うというスタンスが決定的に違い、根本的に相容れない
これはhttp://blog.livedoor.jp/isharejp/archives/50774759.htmlからのものである。
「必ず最後は自分の反論で締めくくりたいらしく、その執拗さは常軌を逸している」と
「執着心や執念深さ、時には怨念のようなものまで感じたが、その事が余計に状況を悪くさせているのも理解できず」はどこかの会の内紛の当事者の言動を思い出す。
「暇らしく、PCに張り付いているので短時間でレスをいれてくる」や「自らの人生が幸せでないために、ネットで気に食わない人間を見つけては、憂さを晴らしているという感じ」にも心当たりは多い。
「国を思うというスタンスが決定的に違い、根本的に相容れない」は28日深夜の朝生でのカンサンジュンや小森陽一のことを思い出した。
左翼、左派と思われる人間の本質と心理の分析は、拙書でも触れているように、私のテーマの一つでもあるので、コレクションしておく。
左翼、左派と思われる人間の本質と心理 2006年07月29日
私は昨年の夏ごろまで、左翼、左派と思われる人間の本質を殆ど知らなかった。しかし、その人間は突然、嵐のようにやってきた。どのような状況かと言うと、ネットでは良くあるが、ある方の日記に私がお邪魔をし、近代史、教育のことについてコメントを残したのだが、日記を綴っていた人(私とほぼ同じ見解を持ち合わせている方)への私のコメント(日記の感想)が気に食わなかったらしく、言葉は悪いが、私の言論を封じる為にイチャモンをつけて来たのが始まりだった。
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「必ず最後は自分の反論で締めくくりたいらしく、その執拗さは常軌を逸している」と
「執着心や執念深さ、時には怨念のようなものまで感じたが、その事が余計に状況を悪くさせているのも理解できず」はどこかの会の内紛の当事者の言動を思い出す。
「暇らしく、PCに張り付いているので短時間でレスをいれてくる」や「自らの人生が幸せでないために、ネットで気に食わない人間を見つけては、憂さを晴らしているという感じ」にも心当たりは多い。
「国を思うというスタンスが決定的に違い、根本的に相容れない」は28日深夜の朝生でのカンサンジュンや小森陽一のことを思い出した。
左翼、左派と思われる人間の本質と心理の分析は、拙書でも触れているように、私のテーマの一つでもあるので、コレクションしておく。
左翼、左派と思われる人間の本質と心理 2006年07月29日
私は昨年の夏ごろまで、左翼、左派と思われる人間の本質を殆ど知らなかった。しかし、その人間は突然、嵐のようにやってきた。どのような状況かと言うと、ネットでは良くあるが、ある方の日記に私がお邪魔をし、近代史、教育のことについてコメントを残したのだが、日記を綴っていた人(私とほぼ同じ見解を持ち合わせている方)への私のコメント(日記の感想)が気に食わなかったらしく、言葉は悪いが、私の言論を封じる為にイチャモンをつけて来たのが始まりだった。
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2006年07月29日
我々は世論操作の現場に直面しているのか/昭和天皇の発言ではなく、徳川義寛侍従長の発言であったという線が濃厚/左翼系マスコミや反靖国言論人の没落に拍車をかける/日経の記者に感謝
以下はhttp://ameblo.jp/lancer1/entry-10015117362.htmlからのものである。日経は民主党の永田議員以上の過ちを犯してしまった。そして、民主党の信頼性失墜と同じく、左翼系マスコミや反靖国言論人の没落に拍車をかけることであろう。我々は日経の記者に感謝しなくてはならない。
・8月15日を前に続々と見つかる靖国批判文書 ?我々は世論操作の現場に直面しているのか?
テーマ:日本・靖国問題
昭和天皇が海外記者と会見 宮内庁で文書控え見つかる:朝日
終戦直後の45年9月25日、昭和天皇が米国のニューヨーク・タイムズ記者とUP通信(現UPI)社長に会い、開戦の経緯や戦後の日本が目指す方向などについて回答した文書の控えが、宮内庁書陵部で見つかった。通告なしにハワイ・真珠湾を攻撃したのは東条英機元首相の判断だったとする説明が事実と確認されたほか、戦争の反省に立って平和国家の建設を目指す意欲などが記されている。続きを読む
週刊誌までもが捏造疑惑に踏み込めない理由とは?/解釈の相違ということにすり替えられる可能性/捏造報道と断定されても仕方がない/「日経はつぶれてしまうのでは?」との声まで
以下はhttp://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50974551.htmlからのものである。28日深夜の朝生では「日経はつぶれてしまうのでは?」との声まで上がっていた。
週刊誌までもが捏造疑惑に踏み込めない理由とは?
今回のエントリー「日経捏造報道」について、マスコミ関係の友人、知人から「暴走気味じゃないの?」(爆笑)という心配の声を頂きました。我が国のマスメディアの多くは、「富田メモ」が捏造されたものではないというのが大方の見解なのだそうです。
今週から発売される『週刊新潮』や『週刊文春』などでも、そこまでは踏み込んでいないし、来週発売となる『週刊ポスト』や『週刊現代』も同じような取り扱いだと言います。
多くの新聞社が「富田メモ」が先帝陛下の御言葉として報道してしまった以上、余程の新しい証拠か証言が出ない限り、この「富田メモ」=「昭和天皇の御言葉」は確定的になってしまうでしょう。続きを読む
2006年07月28日
富田メモの「私」=「徳川義寛元侍従長」と推測する/なぜ靖国神社へ行かなくなったのかの問いに答えられる人は天皇の側近である徳川義寛・侍従長しかいません/清水建宇氏を私は忘れられない
以下はhttp://blog.goo.ne.jp/japan-n/e/8c043cd7777d6ea86feec625f1d6f835からのものである。
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富田メモは、徳川義寛元侍従長のことばではないか?
お待ちかね、富田メモを検証する。まず結論。このメモにある言葉は「陛下のご発言ではない」と考える。(中略)
では、誰の言葉なのか?実は、侍従長を退いてからこんなコメントを口にした元侍従長がいる。
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・「松岡洋右さんのように軍人でもなく病死した人も合祀するのはおかしい」などと問いただしたが、押し切られた。
・「靖国神社は元来、国を安らかにするために奮戦して亡くなった人をまつるはずなのであって、国を危うきに至らしめたとされた人も一緒に合祀するのは異論も出るでしょう」
・「(A級戦犯合祀について先延ばしした)筑波さんのように、慎重な扱いをしておくべきだったと思いますね」
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(中略)
先の発言者は、徳川義寛元侍従長(1985年(昭和60年)10月-1988年(昭和63年)4月の期間、侍従長を務めた)である。(中略)
よって、富田メモの「私」=「徳川義寛元侍従長」と推測する。(後略)
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