2010年02月09日

ナタール 椰子畑


Natal68ナタール市から北方にある海岸に向かう道路沿いにある、椰子畑です。
10mを越える高さまで育った椰子の木が、ずらり並んでいて壮観です。しかし、どうやって椰子の実を収穫するのでしょうか。一本一本の木によじ登って、椰子の実の房を切り落とすのかな。
こんなところで椰子の実が生産されて、ココジュースになったり、ココナツミルクになったり、石鹸になったりしているのですね。
(写真をクリックすると拡大できます)
 
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2010年02月08日

ナタール 街宣車


Natal67街中の道路を、異形の車が走っていました。自動車ではなく、4輪自転車のようです。周囲を看板で囲い、宣伝カーとして走っているようです。
これによる宣伝効果が、広告収入にどのようにリンクするのか気になりますね。一日走り回って、その労働に値する広告収入が、得られるのでしょうか。それとも自家用自転車に広告をつけて、副収入を得ているだけなのでしょうか。
 
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2010年02月07日

ナタール Natal2014


Natal65住宅街の道路に、路上駐車中の大型観光バスです。親戚一同で遊びにきているのでしょうか(笑)(冗談じゃなくて、こちらではありうる話なんです)。まあ、取り締まられることもないのでしょう。バスの車体には「Locacao para todo o Brasil(ブラジルル中どこへでも貸し出します)」と書いてあります。連絡先の電話番号は、ナタールの地域局番でした。

Natal66車体に左の写真のステッカーが貼ってありました。サッカーワールドカップが2014年にブラジルで開催されますが、ナタール市は試合開催地のひとつだそうです。こちらの世界では、サッカーワールドカップは、オリンピックよりもはるかに人気があります。その試合の開催地になることによる地域活性化効果は、とても大きいそうです。「うちは公式トランスポーターです」と誇らしげに書いてありますね。
 
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2010年02月06日

ナタール ジェニパブ海岸9 引き潮


Natal64遠浅のジェニパブ海岸では、引き潮になると広い砂浜にわずかに水が被った、鏡のような水面が現われます。
若者達がサッカーに興じていました。ゴールがあるわけではないのですが、チームに分かれてパスを回したり、ボールを奪い合ったりしています。転んでも痛くないのがいいですね。
遠景に見えているのが、ジェニパブ砂丘です。
(写真をクリックすると拡大できます)
 
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2010年02月05日

ナタール ジェニパブ海岸で採れたウニ


Natal621月26日づけのブログでご紹介した、ジェニパブ海岸の磯場に生息していたウニです。
持ち帰って、殻を割って実にアクセスします。
お醤油でいただくと、美味しいです。
これでお米が日本米なら、ウニ丼がつくれるのになあ。
 
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2010年02月04日

ナタール 裏庭の宝物?


Natal60刈り込まれた芝の庭に、ポツンポツンと並んだ丸い物体。ハロウィンの卵でももう少しマシに隠してあるだろうと思われるほど無防備です。意図して並べたわけではありません。ありのままの姿です。近づいてみると、甘酸っぱい良い匂いがします。
場所はeminhaさん宅の裏庭です。
(写真をクリックすると拡大できます)

Natal61上空を仰ぐと、右の写真のようなものが視界に入ります。ご存知の方もあるかと思いますが、たわわに実ったマンゴです。この実が、毎日落ちてくるそうです。
eminhaさん宅ではとても食べきれないとはいえ(というか食傷しているようですが^^;)、放置すると腐敗臭がしてくるため、片付けざるを得ないそうです。持てるものの悩みですね〜^^)
そこで、取りに来る近所の方に毎日差し上げているとか。うらやましい〜。日本の住宅なら「庭先の柿が成りすぎたので、どうぞお持ちください」という感覚なのでしょうか。
もちろん私もたくさんいただきました。ごちそうさまでした!
 
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2010年02月03日

ナタール ジェニパブ観光バス


Natal58サンドバギーツアーから戻ると、町内の路上に一台の大型観光バスが止まっていました。
バスツアーで遠くからお客さんを連れて、プライア(ビーチ)に来ているようです。バスにはおおきなカボチャの絵。「Papa Tuor(パパツアー)」と名前があります。後部には「4141」というID番号が記されていますが、日本語の語呂合わせはここでは通じないと思います^^;)

Natal59バスの横腹のトランクのドアが開け放しになっています。停車用のオレンジ三角コーンがありますが、その横に別のものが見えます。
あれ、トランクルーム内にハンモックを吊って、運転手が寝ています^^)(写真をクリックすると拡大できます)
さすがブラジル!
 
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2010年02月02日

ナタール ジェニパブ砂丘6 サンドボード


Natal57砂丘の斜面を利用して、スノボーならぬサンドボード場が開設されています。(ボードはレンタルです)
斜面の長さは100mほど、斜度は15度ほどでしょうか。やわらかい砂なので、転んでもそれほど痛くないと思われますが、あまり転びたくはありません。
なぜかというと、砂が熱い!アチチ!!となります。
雪上と決定的に異なる点です^^)
 

2010年02月01日

ナタール ジェニパブ砂丘5 ロバとロバ


Natal56「なんでアニキの頭には、花が載っているんですかい?」
「?。お前こそ頭の上に花が乗ってるぞ」

「なんで人間は、おいら達の背に乗ったり降りたりばっかりしているんしょうね」
「動くと腹が減るからじゃないか」

「なんで神様は、人間なんぞ作ったんですかね」
「ロバの面倒をみさせるために決まってるだろ」
「するってえと、こいつらをもう少しまじめに働かせるためには、どうしたら良いんでしょうね」

(写真をクリックすると、ビキニのおねーさんが大きく見えます)
 

2010年01月31日

ナタール ジェニパブ砂丘4 Lagoa de Genipabu


Natal55サンドバギーが登りきった砂丘の向こう側に、青い水をたたえた湖が忽然と姿を現しました。「Lagoa de Genipabu(ジェニパブ湖)」です。水は淡水だそうです。
遠景には大西洋が見えています。海岸線からわずか数百mしか離れていないし、隔てているのは水を遮断しない砂だけなのに、淡水湖ができるのは不思議ですね。
(写真をクリックすると拡大できます)
 
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2010年01月30日

ナタール ジェニパブ砂丘3 砂漠


Natal53砂丘の中に入ると、サンドバギーは道なき道を、グイグイと登っていきます。所々に旗のついたポールが立ててあり、どうやらドライバーはそれを目印にしてコースをとっているようです。時としてタイヤが砂に埋まりかけますが、微妙なクラッチワークでスタックを回避しながら進む様子は、後席に立って周囲を見渡しながらも、ヒヤヒヤしました。
だってこんな所でスタックして車を押すのはイヤですもの(笑)
Natal54生まれてこのかた砂漠を見たことはありませんが、ここにきて少し想像できました。かつては「沙漠」と表記したそうですが、今は「砂漠」と書きますね。ここにいると見渡す限り砂原ですので、文字通り「砂漠」ということになります。
どこからこんなにたくさんの砂が集まったのでしょうね。
(写真をクリックすると拡大できます)
 
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2010年01月29日

ナタール ジェニパブ砂丘2 入口


Natal51サンドバギーにガソリンを補給して、いざ砂丘へ!
何台ものバギーが砂を巻き上げながら、連なって走っています。皆同じ砂丘を目指しているようです。
道路はすでに未舗装路で、赤茶けた砂地です。左前方に白い丘が見えるのは、砂丘の端部のようです。砂丘というからには、周囲よりも高い「丘」なんですよね。
(写真をクリックすると拡大できます)
Natal52そのまま砂丘に突入するのかと思いきや、道路の先にはゲートがあり入場料を徴収しています。
お一人様R$5(約250円)です。特別高いわけではありませんが、この入場料で観客のための何かが整備されているという訳でもありません。このお金が誰に対して支払われていて、誰のポケットに入っているのかも、よく分かりません。
まあ、そう小うるさいことを言っても始まらないので、とりあえずお金を払って入場しました。

看板をよく見ると、以前はR$3だったのを数字だけ5に書き換えてあるのが分かりました(笑)
 
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2010年01月28日

ナタール ジェニパブ砂丘1 バギー


Natal49ジェニパブで有名なアクティビティのひとつが、サンドバギーでの砂丘ツアーです。
今日お願いしたドライバー兼ガイドつきのサンドバギーです。これまでのご紹介でも登場したことがありますが、VWビートル(ブラジル名はFUSCA)のエンジンを、プラスチックの車体に搭載した一見おもちゃのような車です。エンジンをかけるとバタバタバタというビートルと同じ音がします。

Natal50eminhaさん夫妻と3人でツアーに出発しました・・・と、ドライバーが「まず給油」と、ガソリンスタンドに入りました。
給油係員はおもむろに、バギーのフロントボンネットフードを開けます。ガソリンタンクは、フロントフードの下にありました。むむ、追突衝突したらちょっと恐いぞ^^;)
 
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2010年01月27日

ナタール ジェニパブ海岸8 ジャンガーダ


Natal40ビーチで三角の帆を広げているのは、ジャンガーダ(Jangada)と呼ばれるブラジル東北地方の伝統的な漁船です。
その昔は筏(いかだ)だったようなのですが、今は平底の船になっています。本来の用途は漁船のはずですが、観光客の多い週末だとレジャー船として活躍しているそうです。(大西洋に漕ぎ出すには、ちょっと心もとない大きさなのですけど^^)

ジャンガーダに関する薀蓄は、岡村淳さんのHPにありました。ご参照ください。
http://www.hoshinot.jp/okamura/jangada.html
 
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2010年01月26日

ナタール ジェニパブ海岸7 磯場


Natal47砂に覆われた広いジェニパブ海岸の一部に、少しだけ岩場があります。
満潮時にはほとんど水面下に隠れているようですが、干潮時には岩が頭をだしてきます。周囲は砂に埋もれているので、それぞれ海底面からも高さ1mほどの小さな突起になっているだけです。

Natal48ここの岩々には、直径数cmの小さな凹みや穴があります。干潮時にも水に浸っているあたりの穴の中には、ウニが生息していました。
直径10〜15cmほどのムラサキウニです。
穴から取り出して、岩の上において写真をとっています。地元のブラジル人たちはウニを食べないので、このように人目につく岩場のウニも残されているのでしょう。
そこでこのウニは、数少ない日本人の食卓へと、運ばれていくのでした^^)
 
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2010年01月25日

ナタール ジェニパブ海岸6 ロバとロバ使い


Natal46「ボス、もう帰りましょうよ。どうせもう客は来やしませんよ」
「バカこくでね。おめ今日は何も仕事してねぇじゃねか」
「あっしはここまでボスを乗せて来たんですぜ」
「そんなもん、仕事じゃね」
「それに今日は飯食ってないし」
「仕事すてねぇんだから、あたりまえじゃ」
「つーかエサ買ったことないじゃん。いつも道端の草ばっかだし」
「文句あっか?」
「・・・」
(生まれる星の下をちょっと間違ったわ、オレ)

(本文と写真は関係ありません。写真をクリックすると拡大できます)
 

2010年01月24日

ナタール ジェニパブ海岸5 海ぶどう


Natal45ジェニパブ海岸を散策中にeminhaさんから「食べられるんですよ」と教えられたのが、この「海ぶどう」です。沖に生えている海藻がちぎれて、波打ち際に流れ着いたようです。気をつけてみていると、そこここに房が落ちています。
新鮮なものの見分け方を伝授され、海水で洗って砂を落として、その場で食しました。食感はプチプチとしていて、グリーンキャビアと呼ばれるのもなるほどと思いました。
海水味なので、ちょっと塩っぱいです。少し塩抜きして、サラダや酢の物にすると美味しそうです。(写真をクリックすると拡大できます)

調べると「クビレズタ Caulerpa lentillifera」という海藻のようです。日本でも沖縄などでは食用として珍重されていて、フィリピン産偽装事件なども起きたそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%93%E3%83%AC%E3%82%BA%E3%82%BF
 
Posted by モラ at 01:02  |Comments(6)TrackBack(0) | 食べ物 , 自然 , 旅行

2010年01月23日

ナタール ジェニパブ海岸4 今日の収穫


Natal43ひとりの少年が、両手に何かぶら下げて、浜をずっと歩いて来ました。そこで呼び止めて、写真を撮らせてもらいました。
彼が持っていたのは、カニの束でした。まだ甲羅も濡れているような新鮮なものでした。
Natal44きっとどこかへ届ける途中だったのでしょう。写真撮影に応じてくれた彼は、撮り終わると無駄口をたたくこともなく、さっさと行ってしまいました。
(写真をクリックすると拡大できます)
 
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2010年01月22日

ナタール ジェニパブ海岸3 大変じゃない?


Natal42いいお天気ですけど、暑くならない朝のうちに、ビーチに出てみました。湿度の低い海風が吹いてくるので、汗もすぐ乾き快適です。
静かなビーチで、潮騒につつまれてのんびりしていると、何かが視界を横切っていきました。
(写真をクリックすると拡大できます)
うーん。
ビーチには場違いなのか、背後には広い砂丘があるから場違いじゃないのか・・・。
 

2010年01月21日

ナタール ジェニパブ海岸2 長いビーチ


Natal41ジェニパブ海岸を、砂丘の上から眺めたところです。
昨日紹介したビーチの写真の、遠景に写っている薄茶色の砂丘です。見下ろしてみると、砂丘が周辺の家屋よりもはるかに高いことも、おわかりいただけると思います。日本でいうと、田舎の裏山全体が砂で出来ているイメージでしょうか。
そして遠くまでビーチが伸びている様子もご覧いただけると思います。
地図をみるとビーチの長さは4kmほどあります。鎌倉の由比ガ浜海岸と材木座海岸をあわせても2kmはありませんから、ジェニパブ海岸の大きさが分かろうというものです。
暖かい時期なのに、この広いビーチを独り占め感覚で過ごしました^^)
(写真をクリックすると拡大できます)
 
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2010年01月20日

ナタール ジェニパブ海岸1 のんびりビーチ


Natal39ナタール市の北部(川むこう)にあるジェニパブ海岸(Genipabu)です。
ジェニパブの名物は、海岸の後ろにひかえる大きな砂丘です。右の写真で、遠景に見えている人影(またはビーチパラソル)の大きさから、砂丘の大きさが推し量れるかと思います。(写真をクリックすると拡大できます)
もうひとつの名物は、静かで美しいビーチです。南部のポンタ・ネグラ海岸に比べると、観光開発が進んでいないために、観光客数が少ないようです。その分、静かできれいな浜が保たれているのかもしれません。

Natal38浜は遠浅です。潮が引いてくると幅広い浜が姿を現します。うっすらと水を被ったビーチに椅子を持ち出して、昼寝を決め込むことも可能です。(ただし、写真撮影時は午後6時頃で、陽はすでに傾いていました。日中は日差しが強いので、日よけパラソルが必要です)
サンダルを脱いで、裸足でペタペタと水際を散歩するのは、なんとも気持ちの良いものです。
この風景と感覚が、ジェニパブ滞在中の一番印象に残った体験でした。
 
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2010年01月19日

ナタール ブラジル野菜の素


Natal36昨日紹介した乾物屋には、花や野菜の種も売っていました。
日本と同じように、出来上がり写真を表に印刷した紙封筒に入れて並べてあります。手前左右の棚が野菜類。中央奥の大きな棚が花でしたが、こちらは写真が撮りきれませんでした。
手前の棚の、野菜の名前だけでもご紹介しましょう。(写真をクリックすると拡大できますが、文字は読み取れません)
一番の上の段、左から
 TOMATE SANTA CLARA(トマトの一品種)
 TOMATE GAUCHO MARMANDE(トマトの一品種)
 TOMATE SANTA CRUZ KADA (PAULISTA)(トマトの一品種)
二段目
 ALFACE ROXA LISA(キャベツの一品種)
 ALFACE BRASIL 221(キャベツの一品種)
 ALFACE GRANOES LAGOS AMERICANA(キャベツの一品種)
三段目
 ALFACE HANSON CRESPA REPOLHUDA(キャベツの一品種)
 ALFACE MIMOSA SALAD BOWL(キャベツの一品種)
四段目
 ALFACE ROXA (キャベツの一品種)
 ALFACE ROXA (USA)(キャベツの一品種)
 ALFACE ROMANA (JADE)(キャベツの一品種)
五段目
 ALFACE VITORIA VERDINHA(キャベツの一品種)
 MOSTARDA LISA
 MOSTARDA CRESPA

Natal37右の写真の棚、一段目
 FEIJAO DE VAGEM AMARELO BAIXO(豆らしい)
 CHICORIA CRESPA DE RUFFEC(白菜らしい)
 COUVE FLOR FOLA DE NEVE(カリフラワらしい)
 CHICORIA CATALOGNA FOLHA LARGA
二段目
 ALFACE MARAVILHA DE INVERNO MANTTEIGA(キャベツの一品種)
 CHICORIA LISA ESCAROLA BATAVIA
 BROCOLIS RAMOSO SANTANA(ブロッコリーらしい)
 FEIJAO VAGEM MACARRAO BAIXO(インゲン豆らしい)
三段目
 CHICORIA PALLA ROSSA(白菜の仲間らしい)
 BETERRABA CHATA DO EGITO(ビート・赤カブ)
 PIMENTAO CHAPEU DE BISPO(トウガラシ)
 BETERRABA MARAVU(赤カブらしい)
四段目
 ALFACE MARAVILHA DE INVERNO MANTEIGA(キャベツの一品種)
 ACELGA BRANCA DE LYON(不明)
 PIMENTAO MAMARELO(黄ピーマン)
 ALFACE MARAVILHA DE VERAO MANTEIGA(キャベツの一品種)
五段目
 CEBOLA BAIA PERIFORME(玉ねぎ)
 FELIAO VAGEM MACARRAO TREPADOR(インゲンかな)
 ERVILHA DE GRAO DE PARA DEBULHAR(サヤインゲンみたい)
 QUIABO SANTA CRUZ(オクラです)
写真を見ても分からないものもたくさんありました。
家庭菜園でブラジル野菜を育てたい方、ご参考まで^^)
 
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2010年01月18日

ナタール 乾物屋


Natal34ナタール市内の乾物屋です。
店員のおじさんの前の木製仕切り枡は、それぞれの枡の中に乾燥豆が入っているのです。お客さんと話しながら、左手で持ったスコップですくった豆をこぼしています。
後ろのスチール棚には、各種袋や缶詰ビン詰が並べてあります。手前の緑色のビンには「なんとかPOMADA」と書いてありますが、なにかは不明です^^;)
(写真をクリックすると拡大できます)

Natal35仕切りの中は、こんな豆類が入れてあり、量り売りをしてくれます。
これらの豆は、フェイジョンという煮豆料理に使うものだと思います。1kg3〜5R$(150〜250円/kg)ということなので、スーパーマーケットよりは少し安い印象です。
 
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2010年01月17日

ナタール 4輪バギー


Natal31ナタール市の中にも、自動車部品屋や自動車用品店などが集まった通りがあります。付近路上には珍しい車が止まっていたりします。右の写真はスポーツタイプの4輪バギーと、三菱エンブレムをつけたサンドバギーです。
4輪バギーはナンバーが無いので、公道では走れないはず・・・。三菱のラインナップにサンドバギーがありましたっけ?(写真をクリックすると拡大できます)

Natal334輪バギーは、こんなところを走るのに適しています。波打ち際で、砂がしまっていれば、かなり快適に走れそうです。
しかし海水に触れると各部が錆びますので、こんな使い方をした後はすぐに水洗いしましょう^^)
 
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2010年01月16日

ナタール Troller 4WD


Natal32ナタール市内の街頭で、珍しい車を見かけました。左の写真「Troller T4」です。
ブラジルの国産自動車メーカー「Troller Veículos Especiais SA」社の製品です。1997年にセアラ州オリゾンテ市に設立されたこの会社、車好きのエンジニアが集まって始めた自動車会社らしく、ダカールラリーにも参加しているとか。

T4は、鉄製ラダーフレームに、FRP(ガラス繊維強化プラスチック)製のボディ、ブラジルMWM社製の3Lディーゼル・インタークーラー付ターボチャージドエンジンを搭載したパートタイム4WD車です。
興味のある方は、トローラー社のHPをお訪ねください。
http://www.troller.com.br/novo/
 
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2010年01月15日

ナタール市中心部 商店街と大時計


Natal29海岸を離れてナタウ市の中心部に入ってきました。セントロ(ダウンタウン)に近い商店街の様子です。私の住むカンピナス市では見かけないタイプの商店街です。
車道の両側に商店街があるのですが、歩道がなく店先のテントがそのまま車道に張り出しています。歩行者はテントの中に入って商品を見ながら歩くか、テントの外の車道を歩くことになります。歩行者たちは、車道が空いた隙に堂々と道路を渡っていました。(写真のをクリックすると拡大できます)

Natal30セントロの交差点に立っていた時計塔です。頭頂部に四面の大時計があり、下部が広告塔になっています。腕時計をあまりしないブラジル人にとって、こうした街頭時計は便利だと思います・・・しかし見る向きによって表示する時刻が異なっているのでは、時計としての役割を放棄しているようにも思えます^^) この時の時刻は12時半頃でした。広告を出しているスポンサーも気にしていないのでしょうか。
 
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2010年01月14日

ナタール サンドバギーレンタカー


Natal27街中にはレンタカー屋さんがありました。貸してくれるのは普通のレンタカーではなく、サンドバギーです。おもちゃのように見えますが、公道も走れるちゃんとした?自動車です。
昔のフォルクスワーゲン・ビートルの水平対向空冷4気筒1600ccの、エンジンユニットを流用したRR車です。なんとも懐かしいエンジン音を響かせながら走っています。車体がFRP(強化プラスチック)製で非常に軽いため、意外にすいすい走ります。
Natal28この車が本領を発揮するのは、こんな場所です。ナタウの砂丘です。一面のふかふかの砂なので、普通の車では進入できません。もっともいくらサンドバギーといえども、ちょっと油断するとタイヤが砂に埋まってしまいます。ドライバーの腕が要求されます。
サンドバギー体験については、後日レポートしますね。
(写真をクリックすると、バギー以外の乗り物も写っているのが分かりますけど^^)
 
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2010年01月13日

ナタール ポンタ・ネグラ海岸12 バニェイロ


Natal25海岸遊歩道に立ち並んだオレンジ色の箱。バニェイロ(トイレ)です。形は日本のものと似ていますが、色が派手ですね。入口のドアには「Sanitario Masculino」(男性用)、「Sanitario Feminino」(女性用)と書いてあります。
ブラジルではトイレ(Toilet)という言葉は通じないみたいです。ポルトガル語のバニェイロという言葉は覚えておきましょう^^)

Natal26オレンジ色のトイレの裏側には、蓋のついた黒い円筒状の物体がありました。
これはゴミ箱です。ゴミを捨てるときは、大蓋についた小さな蓋をあけて捨てるようです。中のゴミを収集する時に、大蓋をあけるようですね。オレンジ色の服を着ているのが、清掃作業員の方のようです。
ゴミ箱は3つほど並んでいましたから、たぶん分別収集をしているのだと思います。再資源化をしているかどうかは不明ですが^^;)
 
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2010年01月12日

ナタール ポンタ・ネグラ海岸11 ビル建設中


Natal24右の写真は建設中のビルです。たぶんリゾートマンションになるもと思われます。
隣家に隣接して建っており、日本なら日照権問題になりかねないのでしょうが、こちらでは日陰がありがたいくらいです^^;)
ご注目いただきたいのは、柱の太さ(細さ)です。断面が長方形の板のような柱で、上層階のフロアを支えています。1フロアあたりの本数も、日本より少ないように思えます。
地震がないと言われているので、耐震基準もゆるいのでしょうか。建築に関する知識は無いのですが、日本の建物を見慣れた目には、この柱には本能的な危機感を覚えます。
ビル建設に詳しい方、いかがなものなのでしょうか?(写真をクリックしてじっくり見てください)

(たぶん、いま居住しているアパートも、きっとこんなものなのでしょう^^;) ブラジルでは、できれば平屋に住みたいと思うモラでした)
 
Posted by モラ at 10:47  |Comments(0)TrackBack(0) | 旅行 , 町の様子 , 日記

2010年01月11日

ナタール ポンタ・ネグラ海岸10 売不動産


Natal20昨日ご紹介した素敵なホテルの並びには、リゾートマンションも立ち並んでいます。右の写真も、おなじようにビーチフロントに立つ一棟です。前に遮るものがないオーシャンビューです。ガラスフェンス付です^^)
4階のバルコニーに何か看板があります。「VENDE-SE/for sale」と書いてあります。つまり「売家」ということです。
街の中を歩いていると、いたる所にこの「売家」の看板があります。年末年始の海外からの富裕層の来訪を見越して、高値で売り抜けたい人達がこぞって看板をだしているとも聞きました。(写真をクリックすると拡大できます)

Natal21ここにも看板がありました。廃墟になった建物です。壁や塀も崩れ、階段は瓦礫で埋まっています。
ここもビーチフロントの斜面です。華やかなリゾートホテルやマンションの間に、このような未開発?の空地があります。たぶん急激な開発に取り残されているのか、地主さんが土地の値上がりを見越して、売り渋っているのではないかと思われます^^)。しかし土地の荒れ方が尋常ではないので、ドキッとしてしまいます^^;)
 
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2010年01月10日

ナタール ポンタ・ネグラ海岸9 ビーチフロントホテル


Natal22遊歩道沿いのビーチフロントには、こんなホテルがいくつも立ち並んでいます。地面が斜面なので、階層も階段状になっているので、それぞれの部屋にオーシャンビューのベランダがあります。
目の前がビーチなのですが、プールも用意されていて、干満や波高に関係なく泳げます。ただし、ガラス製のフェンスで仕切られていて、そのまま波打ち際に出ることはできません。ここでもセキュリティが必需品ということでしょうか。

Natal23右の写真。ホテルの部屋からの眺めは、きっとこんな風でしょう。(上の写真とは別のホテルの庭ですけど、別の道路から見えました)浜よりも一段高くなっているので、下界の喧騒も視界に入りません。お金持ちでも安心して?泳いだり日光浴ができます^^;)
(写真をクリックすると拡大できます)
 
Posted by モラ at 21:04  |Comments(2)TrackBack(0) | 旅行 , 町の様子 , 日記