2012年02月10日

ナタール バスターミナル2

Natal311ナタール市の長距離バスターミナルの玄関付近です。
玄関前には客待タクシーの長蛇の列です。バスを降りたお客さんは、簡単にタクシーを利用することができますね。
その代わり、玄関前には一般車両が送迎えをする場所がありません。車を利用する場合には、建物の裏手にある有料駐車場を使うことになります。
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2012年02月09日

ナタール バスターミナル

Natal310ブラジル縦断旅行中にナタールに投宿した友人を、Rodoviaria(ホドビアリア:バスターミナル)へ送って行きました。
さすがヒオグランデ・ノルチ州の州都だけあって、ブラジル各地への長距離バスが発着しているようです。チケット売り場の窓口の看板を見ると、3000kmは離れているであろうリオデジャネイロやサンパウロ行きのバス便もあるようです。全平均時速50kmで走ったとしても60時間はかかる勘定ですけど。そんな長距離をどうやって走るのでしょうね。試してみる時間がありません(笑)
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2012年02月08日

ナタール イセエビの注意書き2

Natal309イセエビの注意書きについて、昨日の続きの部分です。
「12月1日から5月31日までは禁漁です。この間、違法に採取されたイセエビを露天商やビーチで購入してはいけません。購入にあたっては、いつでも領収書を受け取ってください」
「上記の条件以外でイセエビを購入したり、持ち帰ってはいけません。ブラジルの法により罰金を科されたり、犯罪者として訴追されることがあります。
ヒオグランデ・ノルチ州では、天然のイセエビは減少していることを、思い出してください。こうした犯罪に加担しないでください」
『ご意見は、0800-61-8080へどうぞ』

というような内容でした。天然資源保護を訴えた看板でした。
これからナタール旅行されるみなさんも、どうぞ協力してください。
イセエビ(ラゴスタ)を食べるなら、6〜11月ということですね。
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2012年02月07日

ナタール イセエビの注意書き1

Natal308ナタールと言えば、ラゴスタ(ロブスター、イセエビ)が有名なのですが、なんでも買ってよいという訳ではないそうです。
写真はバスターミナルに掲示された旅行者向けの広告です。名物ラゴスタの購入についての注意書きでした。私訳ですがこんな内容でした。
「旅行者のみなさまへのご注意」
『法律を犯さないようにイセエビをお召し上がりください。そのためには・・・』

「イセエビを購入する時に、だまされて環境犯罪を犯さないようにご注意ください。
 罰金 R$700〜R$100,000(約500万円)
 禁固 3年

ご購入前に、次の規則に従ってください
 甲殻類の各部分のサイズは、下記でなければなりません。
   尾は、13cm以上
   甲羅長は、7.5cm以上
 イセエビの部分販売は禁止されています。
 イセエビの切身または小さい部分の購入は禁止されています」
(つづく)

レストランで注文するときにサイズを気にする必要はないでしょうけど。
ビーチで小売人から直接買うときには、注意が必要なんでしょうね。

正しく翻訳できているかどうかは、写真の原文をご確認ください。
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2012年02月06日

ナタール タピオカ

Natal307eminha姫の買い物のお供をしていたところ、小腹がすいたのでタピオカを食されると申される。小心者の私は道端での買い食いなどしたことがないのですが、姫はぜんぜんへっちゃら(笑)
道端にはピックアップトラックを改造した露店が止まっていました。荷台に大きな鉄板を置き、その上でタピオカを焼いています。丸い枠にタピオカ粉、板チーズを焼いて、卵の目玉焼きをサンドイッチにして食べます。タピオカはキャッサバ芋から作ったでんぷんですが、加熱すると糊化する性質があるので、餅のように柔らかくなります。
写真はタピオカを調理中の売り子さん。丸いアルミ枠の中にある白い粉がタピオカです。
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2012年02月05日

ナタール in Natal

Natal306ナタール(Natal)とは、ポルトガル語で「クリスマス」のこと。natalico(ポルトガル語:誕生日)の類語で、特にキリストの誕生日をさしています。
Natal(クリスマス)という市の名前の語源については諸説あるようですが、1599年12月25日に市が設立されたためと言われています。(出典wikipedia)
写真は市内のスーパーマーケット「Nordestao」店内に飾られた、キリスト誕生を再現したプレゼピオ(原語の意味は飼葉桶、家畜小屋)です。キリストの誕生を祝いに、東方の三博士が贈り物を届けたシーンですね。
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2012年02月04日

ナタール 番犬

Natal304「ワンワンワン!異常事態発生!来て下さい!ワンワン!」
預かっていたジュリが、突然激しく吠え始めました。
身体は小さくても、吠え声は一人前です。音が高い分だけ、多少耳障りかもしれませんが、不審者に対する威嚇にはなるかもしれません。
しかし、ジュリは不審者に向かっていくことができず、ひたすら吠えて威嚇するだけなので、相手が開き直っている場合には排除することができません。人がやってきて、始末をしてくれることを期待しているようです。

Natal305「うっせーなー。なんだこいつ、見かけないやつだな。そんなに吠えていると、怖いxxxxxxさんから怒られるぞ(笑)」
何に向かって吠えているのだろうと探してみると、駐車した車のしたに不審者がいて、吠えるジュリを鋭い目つきで睨みつけていました。
車を動かす前には、車の下も確認したほうがいいですね。
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2012年02月03日

ナタール 門番

Natal303門番「なにかご用かの? 用が無いなら立ち入り無用じゃよ」
「手形はニンジンかリンゴじゃの」
「わしか? 日差しが強いからの、ちょっとでも日陰に入るようにしているわけよ」

ブラジルでは保安上の懸念から、門扉を開放したままにすることは珍しいのですが、ここは屈強な門番ががんばっているので、門扉を開けたままにしているのでしょうね。


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2012年02月02日

ナタール ヤシの実狩り

Natal302庭に植えたヤシの樹は、定期的に実を刈り取らないと落下してきて危ないそうです。と言っても背の高いヤシの樹ですから、誰にでも刈れるわけではありません。
写真は刈りたてのヤシの実を持ち帰ろうとしているヤシ刈り職人さん。しかし、自転車には積荷が多すぎるようですね。
ヤシの実と一緒につんだ細い枝の部分(ヤシの花?)は何に使うのでしょうか。
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2012年02月01日

ナタール 野生馬?

Natal301ジェニパブ村の道端にたたずむ馬2頭。
「遅いわねえ、なにをしているのかしら。おなかも空いてきたし・・・」
「先に帰っていてもいいぞ。あとはオレが乗せて帰るから」
轡もしていない馬ですが、街中を徘徊しているので、野生馬ということもないと思われます。バーで飲んでいるご主人を待っているのでしょうか。
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2012年01月31日

ナタール 鞍

Natal300日本で言えば「金物屋」にあたるのでしょうか、建築資材や住宅用品を売っている店です。
店頭に積み上げられているのは馬具の鞍です。馬具の専門店でもないのに、たくさんの種類の鞍があるんですね。それだけニーズが多いということは、それだけ馬の存在が日常生活に溶け込んでいるということなのでしょう。
写真を良く見ると、鞍の下の手前のカゴの中にはカウベルらしきものがありますね。
(写真をクリックすると拡大できます)
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2012年01月30日

ナタール 騎馬警官隊

Natal299ビーチを巡回している騎馬警官隊です。
車が走れないような柔らかい砂地も、障害物がある路地でも、馬なら難なく走破してくれます。
水際に整列した際に、1頭だけ別方向を向いていました。馬にもへそ曲がりがいるのかと思っていたのですが、どうやら1頭だけは反対方向の見張りをするために、わざと逆に止めているようですね。
(写真をクリックすると拡大できます。この写真はちゃんとお断りして撮影をしました)

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2012年01月29日

ナタール スキヤキフェスタ

Natal298ナタール在住の日本人のなわさんご夫妻から「材料が手に入ったから、スキヤキしよう!」とお誘いくださいました。
なわさんが準備された食材は、まさに日本のスキヤキそのもの。ナタールに無い食材は、サンパウロからの取り寄せたそうです。割下はeminhaシェフ作です。私もブラジルに来てから本格的なスキヤキは初めてです。テラスにアルコールコンロを持ち出して、海風に吹かれながら鍋を囲みました。

なわさんは昨年は体調を崩されていたのですが、治療の効果があってだいぶ回復されたようです。治療は継続中ですが、はやく快復されることをお祈りいたします。

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2012年01月28日

ナタール エコ移動手段

Natal297カポカポと蹄の音を響かせながら、ジェニパブの町内を往来する馬車です。
荷役用なのか乗用なのかはわかりませんが、御者はまだ10代前半の少年です。荷台にももう一人の少年が乗っていました。
馬の背には鞍も付けられていますので、馬車を引いていないときは乗馬にもかりだされるのでしょう。
ガソリンエンジンの車と異なり、馬車のエネルギー源は再生可能ですので、カーボンニュートラルな乗り物と言えますね。
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2012年01月27日

ナタール サーファーバイク

Natal296海岸近くの歩道に駐車されたHondaのオフロードバイクです。
エンジンの下から2本のフレームが出ています。どうやらサーフボードキャリアのようです。前輪の切れ角度を確保するために、サーフボードが車体から離れるように、垂直に立った灰色のフォームを巻いた柱の外側に積載するのでしょう。サイドカーではないので、サーフボードを積載しているときには、車体を少し左に傾けながら走行することになると思われます。ちょっと小技が必要かもしれません。
(写真をクリックすると拡大できます)

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2012年01月26日

ナタール ビール配送

Natal295赤い大きなトラックが道端に停車していました。ボディに描かれた「BRAHMA(ブラマ)」は有名なブラジルビールのブランドです。
降ろしているのは配達のビールケースです。作業者と比べてください。日本のビール配送車よりもはるかに大きいですね。ブラジル人がいかにビール好きであるかという証明かもしれません。(写真をクリックすると拡大できます)
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2012年01月25日

ナタール 交差点の回り道(左折禁止)

Natal294市内の交差点の手前に掲げられた案内看板です。
ボン・パストール方面に行くには、次の交差点を左折してマノエル通りへとなっています。しかし交差点は左折禁止です。そのため、左折したい車は交差点を直進して、一つ先の交差点を右折し、1ブロック回り道をしてマノエル通りへ入るように指示しています。
ブラジルには、左方向へ行きたいのに右折するという、一見矛盾した交通方式が多くあります。慣れるまではちょっと戸惑いますね。
(写真をクリックすると拡大できます)
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2012年01月24日

ナタール 踏切注意

Natal292ナタール市内にある鉄道踏切です。
踏切の信号機には、「鉄道踏切」「第1線」「止まれ、見よ、聞け」と看板がかけられています。しかし一旦停止する通行車も無ければ、見たり聞いたりする様子もありません。なまじ一旦停止などしようものなら、後から追突されかねません。
なぜ一旦停止しないのか。踏切を越えながら線路の様子を見ると、それも納得できます。

Natal293線路は草ぼうぼう、線路脇にはゴミも放置されています。線路の表面は輝きを失っていて、列車の通過が少ないことを示しています。
踏切の遮断機の棒は、誰かがぶつかったのか内側に曲がってしまっています。いうことは遮断機が閉まることもあるのでしょうね。
踏切際の左側のレールが少し変形しているようです。これくらいなら列車の走行には影響ないのでしょうか。
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2012年01月23日

ナタール Bartz家のfesta4

Natal291ブラジルでは、カエルはサッポとかサッピーニョと呼ばれて愛すべき存在のようです。カエルの人形や置物が、装飾品やみやげ物店でも多く扱われています。
写真は、Bartz家の庭の池に寄り添って歌っているカエルのカップルです。粘土細工のようにも見えますが、自家製なのか市販品なのかは聞きそびれました。
池の敷石はごつごつした花崗岩の砕石です。川の少ないこの辺りには丸い川石がなく、砕石しか手にはいらないのでしょうね。
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2012年01月22日

ナタール Bartz家のfesta3

Natal290ハンドメイドの壷スタンドは、他にもあります。
左の写真はオレンジ色の壷に波模様の穴加工が施されています。内部の明かりを灯すと、壷の表面に模様が浮かびあがり、壁にも模様が投射されています。
壷の上にはクリスタルガラスの塊が置かれて、下からの照明で光っています。Bartzさんの話では、このガラスの塊を手に入れるのも一苦労だったとか。濁りのないガラスの塊は、なかなか見つからないそうです。
Natal289右の写真の青い壷は、星空をイメージしたものです。星形と三日月形の穴加工が全面に施されています。
三日月が下弦の月の形になっているのは、ここが南半球なので月の見え方が左右逆転しているためでしょうか。
壷の上に置かれているのは、鉄製のオブジェのようです。

Bartz家では、各部屋にこのようなスタンドが置かれて部屋を飾っていました。
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2012年01月21日

ナタール Bartz家のfesta2

Natal288Bratzさん自作のフロアスタンドです。
大きな素焼きのツボ(花瓶?)に彩色し、ドリルや糸鋸を使ってツボに開けたものです。単に穴を開けるといっても、相手は陶器です。硬くて加工に時間がかかる上に、うっかりすると割れて穴と穴がつながってしまいます。
そうした苦労を経た作品が、部屋の中には飾られています。ツボの中には電球が仕込まれていて、内部から照らすことで、周囲の壁や床に光のパターンを構成します。
ただし、日没後に訪問しないとこの照明を鑑賞することができません。
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2012年01月20日

ナタール Bartz家のfesta

Natal287ナタール在住の米人Bartzさん宅のクリスマスパーティに、およばれしてきました。
集まったのはフランス人、スウェーデン人、英国人、日本人、ブラジル人とホストが米国人と、国際色豊かです。みなさんポルトガル語も堪能なのですが、英語のほうが気楽なようです。
写真は、某日本人シェフが持ち込んだパイ包みのローストビーフです。こんなご馳走にありつけて、幸せです^^)
(写真をクリックすると拡大できます)

前回Bratz亭を訪問したときのリンクです
http://blogs.dion.ne.jp/hiroyuki_morishita/archives/2011-09-1.html

2012年01月19日

ナタール Sakura嬢

Natal286今回の訪問で再会したSAKURAさんです。
最近はすっかり大人びて、落ち着いています。会ったときも遠慮勝ちに尾をふるだけで、昔のように飛びついてきたりしません。
そんなSAKURAさんも、花火の音だけは苦手なようで、近所で打ち上げ花火が始まると家の中に逃げ込んでしまいました(笑)
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2012年01月18日

ナタール Coronel Mostarda 昼ごはん

Natal285Coronel Mostarda は、ビッフェ方式のセルフサービスのレストランです。
配膳コーナーへ行って、お皿に食べたいだけの分量の料理を自分で盛ってきます。
この日私が選んだのは、(右の皿)エビのムケッカと魚のフライ、(左の皿)チャーハン、ポテトサラダ、オクラ、きゅうり、たまねぎのスライスなど、比較的軽い料理でした。シンプルながら味もよく、美味しくいただきました。

お値段ですが、飲み物(アセロラ、マンゴ等のジュース)がついて、お一人様R$8(約400円)というリーズナブルなものでした。ナタール観光の中心地からほんのちょっと離れるだけで、こんなお得なお店があるんですね。ご案内いただいたeminhaさん、ありがとうございました。
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2012年01月17日

ナタール Coronel Mostarda

Natal284レストランCoronel Mostardaの建物を下から見上げると、こんな様子です。
大きな鉄製のトラスをX字形に組み合わせた四手網のようなメインフレームに、細いトラスの桟を渡し、鉄板の屋根を葺いています。すべて溶融亜鉛めっきをして、海浜地区での防錆耐久性を確保しているようです。
この大きな屋根の下の広い空間に、レストランのテーブルとイスが並べられています。
鉄製とはいえ、こんな大きな屋根の構造物が四隅の柱だけで支持されています。強風が吹いても大丈夫なのだろうかと気になってしまいます。
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2012年01月16日

ナタール Coronel Mostarda

Natal283Coronel Mostardaというレストランへ、お昼ごはんを食べに行きました。場所はナタール市の南方、ポンタ・ネグラ海岸への入口付近です。
窓も扉も壁も無い大きなテントのような建物です。亜鉛めっきでコーティングした鉄板の屋根が、太陽に照り輝いてとてもまぶしいです。建物の回りにはオレンジ色のタイルを貼り付けたコンクリート柱が立ち並んでいました。これはデコレーションなのでしょうか。
Restaurante Coronel Mostarda
Rua Cabo de São Roque, 8801 - Ponta Negra, Natal - RN, 59094-130, Brazil
+55 19 9747-4148

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2012年01月15日

ナタール Genipabuビーチ

Natal281潮の引いたジェニパブビーチの様子です。
遠浅のつるりとした水面が広がっています。左手の沖のほうに波が立っていますね。岸から数十mの幅の水深数cmの海が、気持ちのよい散歩道を提供してくれます。
遠くに見えるのは、ジェニパブ砂丘の端部です。
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2012年01月14日

ナタール バギーツアー費用

Natal282朝9時半に出発したバギーツアーは、前半をジェニパブ砂丘ツアー、後半を北部ビーチめぐりに費やして、途中昼食をはさんで午後3時に出発地点に戻りました。
かかった費用は、下記のとおりでした。
バギーレンタル代 一台R$500 (砂丘ツアー分R$200+ビーチツアー分R$400。通しでR$100割引)
砂丘公園入園料 $10/ひとり
川を渡るフェリー代 $40/往復
昼食代 約R$40/ひとり
HULAHULA R$12/杯
年末の休暇シーズンだったためか、ちょっと高い感じがしました。

お世話になったバギーツアーの会社 Punta de Marの連絡先です。
http://www.puntadelmargenipabu.com.br/
サイトを見ると、貸し別荘を運営している会社のようです。
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2012年01月13日

ナタール Jacumaビーチ

Natal280バギーツアーも終盤、お昼ごはんを食べてから、広いビーチを走って出発点に戻ります。同じ方面に戻るバギーとつるんで疾走しています。
ここはJacumaビーチのあたりです。数kmにわたってず〜〜ぅっとビーチが続きます。こんな広くてきれいなビーチなのに、人気も少なく独り占めできてしまいます
たくさんの轍が見えますが、すべてバギーのものですね。この道路も潮が満ちると水面下に沈んでしまいます。
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2012年01月12日

ナタール NafNaf昼ごはん

Natal278お昼ごはんに選んだメニューがこれです。
手前が茹でエビ、奥の茶碗に入っているあんかけのようなソースをかけていただきます。
右奥は白身魚のムケッカ。トマトとココナツミルク味です。
一皿の分量がよくわからなかったので、とりあえず2品注文してみて、不足しているようなら追加しようということにしました。しかし料理が出てきてみると、2品を4人で食べて満腹になりました。
Natal279飲み物はこちらのビール「Therezopolis Gold」です。ブラジルビールにしてはホップの利いた苦味があって美味しかったです。ロングネックと呼ばれる小瓶で提供されていました。
見かけないブランドだったので、地ビールなのかと思っていたのですが、後で調べてみたらリオデジャネイロのビールでした。

「Therezopolis Gold」のホームページはこちらです。
http://www.therezopolisgold.com.br/tgold/
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2012年01月11日

ナタール NafNaf昼ごはん

Natal276人影もまばらなビーチを、バギーはどんどん北に向かって走りました。そしてたどりついたのはジャクマウンビーチ(pria de Jacumã)です。本日はこのビーチにあるレストラン「Naf Naf」でお昼ご飯です。
左の写真は、レストランの外部にあるビーチパラソルとベンチです。ソファでくつろいでいるのは、食事を食べ終わったお客さんたちでしょうか。
Natal277左の写真はレストランの内部の様子です。天井が高く吹き抜けになっているので、風通しがよく熱がこもりません。白く塗られた藤椅子には、オレンジのカバーがかけられています。
提供される食事は、ビッフェスタイルの食べ放題(ひとりR$37)か、ふつうにメニューからアラカルトで選ぶことができます。

レストランNaf Nafのホームページです
http://www.restaurantenafnaf.com.br/portal/
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