2011年09月01日

東北旅行3 CASA de Bartz

Bartshouse1旅行先は、リオグラン・デ・ノルテ州(北大河州)のナタール方面です。
ナタール市の隣町Extremoz市の郊外のビーチフロントにあるお宅を訪問しました。家主のBartzさんはアメリカ人です。リタイヤして7年前にブラジルに移住してきました。
この地に典型的なブラジルのビーチハウスを購入し、それから夫婦でデザインしてリフォームを施してきたそうです。裏庭は木戸をあけるとそのまま大西洋に面したビーチになるという、恵まれたロケーションです。

写真は建物の玄関口です。屋根瓦をささえる瓦桟は白く塗り、エントランスのドライエリアにはタイルを貼りこんであります。ドライエリアの周囲に壁とガラスの窓をつけて部屋を拡大してあります。もともと白色であったろう壁は、ライムグリーンに塗られていました。
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2011年09月02日

東北旅行4 CASA de Bartz

Bartshouse2Bartz家の内部の様子です。
もともと屋外のドライエリアだったところに、左の壁と窓をつけて屋内廊下のように改造してあります。
右の壁の広い開口部は、もともとは壁だったところをぶち抜いて続き部屋にしました。画面奥右側の開口部は奥さんの仕事部屋です。ここも窓枠を取り払って、大きな開口としてあります。
外周の壁は隙間だらけなのですが、夏冬とも冷房も暖房も不要で過ごしやすいナタールの気候なので、雨風さえ防げればよいのでしょう。

各部屋の壁には、たくさんの絵画やオブジェが飾られていますが、すべてご夫妻の作品だそうです。
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2011年09月03日

東北旅行5 CASA de Bartz

Bartshouse3部屋の壁に飾られた作品群です。
小さなパネルの作品は、鏡の割れた破片を貼り付けて作られています。明るい外の光を反射してキラキラ輝きます。
大きなパネルには、幾何学的な模様が多色で塗り分けられています。この多彩な色使いがコンセプトだそうです。パネルだけではなく、壁にも直接ペインティングしてあります。
床に置かれた大きなつぼは、照明です。表面にドリルで無数の穴をあけてあり、内部に仕込んだ電球からの光が放射状に漏れて周囲を照らします。
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2011年09月06日

東北旅行6 CASA de Bartz

Bartzhouse4Bartzさん宅のキッチンの様子です。
この部屋も元々は屋外のドライエリアだったところを、外側に壁と天井をつける改造をしたものです。
キッチンの壁は黄色の基調で、壁の模様は直接ペイントされたものです。
左の食器棚のなかに、電子レンジが収納されていました。調理のたびに扉を開ける手間がありますが、無粋な電子機器がむき出しにならないようにするための配慮のようです。
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2011年09月07日

東北旅行7 Lagoa de Pitangui

Natal201Bartz家を訪問した後は、みんなで昼食をとりに「ピタングイ湖(Lagoa de Pitangui)」にでかけました。
ここは砂丘の中にできたオアシスのような湖です。湖畔には椰子の葉で作った日よけのパラソルが設置されており、湖に足をつけながら飲食ができます。
お天気がいいので、昼間からビールをいただきました(笑)。銘柄は「ボヘミア」、口当たりのよい美味しいブラジルビールです。(写真はラッパ飲みする筆者)

2011年09月08日

東北旅行8 Lagoa de Pitangui

Natal202湖上の(というか水面の)レストランで昼食にいただいたのは、白身サカナのフライです。魚の名前も料理の名前も分からないのですが(笑)、揚げた魚にトマトソースで味付けされていました。魚の周囲に並ぶのは揚げマンジョッカ芋とバナナフライです。
白ご飯と一緒にいただきましたが、淡白な魚とトマトソースのマッチがまことに上品で、美味しゅうございました。
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2011年09月09日

東北旅行9 Lagoa de Pitangui

Natal203こちらはエビ料理です。
浅めの皿なのですが、周囲にマッシュドポテトで土手を作り、たっぷりと盛ってありました。二人でも食べきれない量ですね。ポテトばかりを食べていると、土手が決壊してエビが逃げ出します(笑)
赤色のソースは辛いチリソースのように見えますが、実際にはすこし甘めのソースでした。

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2011年09月10日

東北旅行10 Lagoa de Pitangui

Natal205ピタングイ湖の湖畔の木陰に、自生しているラン(蘭)が花をつけていました。デンドロビウムの仲間でしょうか、細長い花弁は淡いピンク色をしていました。
ランというと日本でも栽培が難しい花だそうで、厳しい温度管理が求められるようです。そのランが屋外で自生できるというだけでも、ナタールの気候のよさが知れようというものです。
Natal206ランの根元をみると、木陰を作っている木の幹の股部に根を下ろして、寄生していました。
根元から伸びている白い触手は、ランの気根のようです。アマゾンの熱帯雨林に誕生したランは、地面に根を下ろすことなく、空中植物として進化したそうです。

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2011年09月11日

東北旅行11 SAKURAと散歩

Natal204「ちょっとモラさん、ずいぶんとご無沙汰じゃったじゃなぃ。ちっとも連絡くれないし、どっかにいい娘犬でもいたの?」
久し振りにSAKURAさんと一緒に散歩をしました。彼女ははるかに年下なのですが、ぐいぐいと私をリードしてくれます。この日はビーチを見下ろす小高い砂丘の上まで登りました。
「でもビーチの散歩はアタシとするのが、一番楽しいでしょ」
「はい、もちろんです(笑)」
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2011年09月12日

東北旅行12 ジュリちゃんと散歩

Natal207こちらが話題のジュリちゃん。
まだ生後半年ほどなのですが、怖いもの知らずのおてんば娘です(笑)
今回は彼女を預かって、4日間寝食を共にしました。1日中「遊んで!遊んで!」と付きまとわれました。最後は飼い主よりも懐いてくれていたのですが、次に会うときまで憶えていてくれるかな。
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2011年09月13日

東北旅行13 フェリーボート

Natal208ゴイアベイラ川(Rio Goiabeira)を渡るのに今回も利用したのが、フェリーボートです。上流側に川を渡る橋もあるのですが、目的地まで20kmほど遠回りになるし、橋までの路面状態がよろしくないので、フェリーを使ったほうが便利です。
フェリーボートといっても、動力のない人力航行船です。渡る場所の川幅は200mほど、河口部分なので川の流れは潮汐の影響をうけているようです。
写真はフェリーに乗船する様子です。陸側には桟橋はないのですが、フェリーボート側に桟橋が装備されています。足元を見ると地面が塩水で濡れていますので、車にとってはなかなか厳しい環境ですね。
Natal209航行中のフェリーボートのようすです。軽量車なら2台搭載しています。船頭さん(兼エンジン)は、1〜2名。2名で運行しては分け前が半分になってしまうのでしょう。
航行中は、乗客は車外にでている必要があるそうです。(車が落ちることがあるのかもしれません(笑)
1枚板のいかだのように見えますが、波がないので航行中もほとんどゆれません。

運送料金は1台R$12(約600円)。数年前はR$8だったそうですけど、インフレのためか毎年値上がりしているとか。
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2011年09月14日

東北旅行14 フェリーボート

Natal210ゴイアベイラ川のフェリーボートの船頭さんは、こんな人でした。
かぶっているのは工事用のヘルメットなのですが、飾りの角をつけてありました。仕事にヘルメットが必要なわけではないので、観光客相手のお遊び用なのでしょう。

車1台+5人の乗客を乗せて、ひとりで筏をおして川を渡してくれました。総重量は2トンを超えているのではないかと思います。8人乗りのラフトボートを押した経験からすると、流れを読んでゆっくりと押せば、できないことではないのでしょうが、それでも大変な筋力労働だと思います。
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2011年09月15日

東北旅行15 ポンタネグラ

Natal211この日はナタール市の南部にあるポンタネグラ海岸に行きました。ここはヨーロッパからも大勢の観光客を迎える有数の観光リゾート地です。
移住して和食レストラン「竹屋(TAKEYA)」を経営するNさんを訪ねました。元々日本企業の駐在員として南米にきていて、退職後にそのまままブラジルへ移住してしまったという経歴の持ち主です。
最近時はあまり体調が思わしくないときいていましたので、ちょっと心配でもありました。

写真はポンタネグラ海岸通り沿いに立つ電波塔です。特徴的な形でランドマークになります。
下部の建物は「pinga fogo」というポルキロ・レストランです。はじめはここで食事をしようと思っていたのですが、人気があるのか、たいへんな混雑であきらめました。


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2011年09月16日

東北旅行16 ポンタネグラごはん

Natal212ポンタネグラ在住の日本人Nさんご夫妻と近くのレストランで昼食を取りました。オーナーシェフさんがスイス人という店で、デザートが絶品とのこと。(Nさん談)
左の写真は店内の様子です。オープンテラス風ですが、海側は全面ガラス窓となっていて明るい店内です。海風が強い時には、防風が必要ですね。
黄色と緑のナショナルカラーの布天井は、演出だけではなく瓦屋根からの落下物を防いでいるのかもしれません。

Natal213右の写真は、窓の外の景色です。オープンテラス席は、大西洋が一望できるオーシャンビューです。東向きの海岸なので毎朝ご来光が拝めそうです(笑)
この日は風が強かったので、外で食事をしているお客さんはいませんでした。
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2011年09月17日

東北旅行17 ポンタネグラごはん

Natal214Nさんたちが前菜として選んでくれたのがこれです。(左の写真)
ガーリックトーストしたフランスパンに、トマトサラダと生ハムとチーズ、バジルソースをかけてありました。(毎度のことながら、料理の名前まではわかりません^^;) ほおばるとスモークの香りとチーズの味が口の中に広がります。
これでビールをいただければ言うことなしです(笑)。Nさん、身体を治してまた一緒に飲みましょうね。
Natal215
私の選んだ料理は、白身魚のフリッタです。
今日の魚はヒラメとのこと。こちらもサクサクとして軽く食べやすく、魚の微妙が味わいがあって、私にとってはソースもレモンも不要でした。ツケあわせはズッキーニ、じゃがいも、ニンジン、インゲン豆でした。
一人前としてはかなりの量がありますが、全部おいしくいただきました。
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2011年09月18日

東北旅行18 ポンタネグラごはん

Natal216Nさんたちが選ばれたのがこちらのプレート、海鮮スープ丼です。(本当の料理の名前はわかりません^^;)
エビと貝と魚を煮込んであります。一皿に盛り付けてしまうのがブラジル風ですが、野菜の赤、緑とスープとライスの黄色の配色が鮮やかですね。
「これも美味しいよ」というのがNさんたちのコメントでした。次回訪問した時には、食してみたいですね。

Natal217右の写真は、食後のデザートです。
みんなおなか一杯になっているのに、「デザートは食べなくちゃ」という意見で、ふたつだけ注文しました(笑)
見るからに甘そうなケーキとアイスクリームに、たっぷりの生クリームのてんこ盛りです。私は恐ろしいので、アイスクリームとケーキを少しいただきました(笑)

ご飯の後には、Nさんの友人のスイス人のシェフが、テーブルまで挨拶にこられました。Nさんたちとはポルトガル語で歓談されていましたが、私とは英語でした。この場所で20年近くレストランを営業されているそうです。なるほどブラジルのレストランとはすこし味わいの違うお料理でした。
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2011年09月19日

東北旅行19 ポンタネグラごはん

Natal218レストランの奥には、壁一面に風景画が描かれていました。銭湯の富士山と同じく壁に直接ペイントされているために、移動することはできません。
題材はこの場所から見えるポンタネグラ海岸の砂丘の風景です。岬の左に太陽か月が水平線上に上ってきています。海にはジャンガーダ(平底の漁船)が、白い三角帆を広げています。

Natal219下の写真が、レストランのテラスから眺めた砂丘の様子です。見比べてみると、ヤシの木の葉陰で半分隠れてしまっていますが、絵が描かれた時よりも砂丘の崩れ箇所が少し大きくなっているようです。

夜間は外の風景が見えないので、「レストランの中で風景を楽しみながら食事をしてください」ということかもしれませんね。
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2011年09月20日

東北旅行20 建設ラッシュ

Natal220バブル気味な好景気のブラジルですが、ナタール市も例外ではありません。市内の各所で建設中のビルを見ることができます。
左の写真は20階建てほどのアパート(マンション)のビル群なのですが、周囲は広いのに狭い地に林立しています。こんなに隣接して建てることに、なにかメリットがあるのでしょうか。
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2011年09月21日

東北旅行21 建設ラッシュ

Natal221建設中のマンション・ビル群がこちらにもありました。新規に造成されたのでしょうか、右奥のビル群のふくめ建っていたビルはすべて工事中です。18階建でワンフロアに2〜3世帯が入居できそうな大きさです。
手前では作業者達が新しいコンクリートパイルを立てています。これらは次に建てるビルの基礎工事でしょうか。経済の活気にあふれるブラジル東北地方です。
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2011年09月22日

東北旅行22 ジェニパブ村

Natal222こちらはナタール市の北に位置する海沿いのジェニパブ村です。建設ラッシュのナタール市とは異なり、のんびりとした風情のブラジルの田舎というたたずまいです。
写真はジェニパブ村の目抜き通りの様子です。並んでいるのは海へ遊びに来る観光客相手のみやげ物品店など。オープンバギーの後席に乗っているのは、運転手つきのバギーをレンタルしている観光客たちです。
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2011年09月23日

東北旅行23 ジェニパブ村

Natal223みやげ物を扱う店が並んだ商店街です。
この店は女性向けの衣料品を扱っています。軒先のハンガーに吊るされたワンピースが、風にひらりひらりと翻って、アピールをしています。商品は観光客向けなのだと思いますが、凝ったデザインのものが多いですね。
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2011年09月24日

東北旅行24 ジェニパブ村

Natal224ジェニパブの商店街の並びにある診療所「Post de Saude」です。
ドアも窓も開放されているので営業中なのだと思いますが、患者さんがいる様子はありません。表の椅子の上であくびをしている少女は、だれかの付き添いなのかな。
窓にはワクチン接種を呼びかけるポスターが貼ってあります「vacinação infantil contra o sarampo」(麻疹に対する小児期予防接種)の接種会を呼びかけています。市営の診療所なので、予防接種は無料なのでしょうか。
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2011年09月25日

東北旅行25 みやげ店の看板娘

Natal225ジェニパブ村のみやげ物店です。店頭をひやかしていたら、店番をしていた15歳くらいの娘さんが話しかけてきました。
「○×◇△※〜♪」商品の説明をしながらお勧めをしてくれているようですが、ほとんど聞き取れません。在ブラジル歴3年になりますが、なにか知っている単語が入っていないとお手上げです(笑)。分からない説明に相槌を打ちながら、みやげ物を物色しました。
彼女が手に持っているタオル掛けも一つ購入しました。するとその場で、ハンダゴテで日付を刻み込んでくれました。ジェニパブの訪問記念ということですね^^)
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2011年09月26日

東北旅行26 泳ぐ馬

Natal226ジェニパブ海岸です。
一頭の馬が海岸沿いをやってきました。鞍も鐙も轡もなく、1本のロープで手綱がつけてあるだけです。その裸馬に騎乗しているのは、12-3歳の女の子です。
それだけでも驚いていると、彼女は馬を海に向けてしばらくたたずんだ後に、いきなり馬とともにざぶざぶと海に入っていきました。
Natal227馬の脚の程の水深のところまで進むと、寄せる波は馬の顔面に当たるほどです。しかし馬も女の子も臆することなく、水遊びに興じています。
そのうち馬から下りて、水中で馬を洗い始めました。この馬は彼女のペットなのでしょうか。都会ではできない生活ですね。
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2011年09月27日

東北旅行27 サイクリング隊

Natal228ジェニパブ砂丘のふもとを行く、チャリンコツーリング隊です。マウンテンタイプの自転車にヘルメットとサイクリングウェアを揃えて本格的です。ジェニパブ村には不釣合いなのですが、どこから来たのでしょうか。
波打ち際に寄り過ぎると海水が跳ね上がるし、離れると砂がしまっていないので走りにくいという、二律背反を背負ったコース選びが求められるようです。
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2011年09月28日

東北旅行28 ナタールナイトライフ

Natal229ナタール在住の日本人のお友達集会がありました。
ナタール市に住む日本人はあまり多くないので、みなさんときどき集まっては、日本語での会話を楽しむようです。
集合場所は、市内のお祭りイベント会場。この日は料理のイベントで、席の周りのブースではブラジル各地の郷土料理が提供されていました。
大勢の来場客で席はほとんど埋まっています。奥のステージには生バンドも入って、場内はかな騒がしいのですが、写真からもりあがっている様子が伝わるでしょうか。
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2011年09月29日

東北旅行29 ナタールナイトライフ

Natal230参加者が集まったところで、河岸をかえました。行き先はBarro vermelho(赤土)地区のバールです。このあたりはナタールでも有数の歓楽街だそうです。
夜間にも関わらず、歩道に赤いカーペットを敷いて、星空ファッションショーをやっていました。写真では屋内のように見えますが、実際は建物の外です。観客は道路沿いに椅子を並べて、ショーを楽しんでいました。写真中央で手を取り合って歩いているのが、ショーのモデルさんたちです。(写真をクリックすると拡大できます)
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2011年09月30日

東北旅行30 ナタールナイトライフ

Natal231ナタール市のRibeira地区に集まる若者たち。居酒屋が立ち並ぶ一角には、土曜日の夜ともなると大勢の人たちが、ナイトライフを楽しみにくり出してきます。
お店もライブバンドの演奏があったり、音楽もラテンばかりでなく懐かしいアメリカンポップなども流れていました。
私たちは、若者達をかき分けるようにして、お目当ての店にたどり着きました
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2011年10月01日

東北旅行31 バールCONSULADO

Natal233写真中央の白い建物が、「CONSULADO(領事館)」です。もちろん本物の領事館ではありません。ブラジル式の居酒屋(バール)です。
店の前には大勢の若者がたむろしていますが、店内のライブが表通りまで聞こえているためでしょうか。
地元民eminhaさんの解説では、ここRibeira地区はナタール市の中でも歴史的が街路だそうです。隣の建物のデザインも18,9世紀を彷彿とさせます。一時は衰退した旧市街も、最近は再開発が始まり、再び活気を取り戻しつつあるそうです。
Natal232店内に飾られていた写真です。昔のナタール市街の様子を写しています。街路の様子はだいぶ異なるのですが、石畳の歩道もしっかり整備され、石造りの建物はきれいに磨き上げられています。
右上の写真では、市内を走る路面電車の様子も写されています。この路面電車は、今も市内を走っているのでしょうか。
(写真をクリックすると拡大できます)

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2011年10月02日

東北旅行32 バールCONSULADO

Natal234この日の「CONSULADO」では、バンドのライブをやっていました。
ステージの足元を見やると、タイルで模様が入っています。このマークは「卍(まんじ)」ですね。サンスクリットの文字で、東洋では模様として使われることがありますが、なぜ西洋文化圏のブラジルに卍の模様があるのでしょうね。
ナチスとの関連を言う人もいましたが、ナチスのマークは逆巻き「卐」ですので、関連はないと思われます。
(写真をクリックすると拡大できます)
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東北旅行33 バールCONSULADO

Natal235バール「CONSULADO」の店内のトイレの中に、ポスターが飾られていました。
人々が厚着をした写真の雰囲気からすると、ブラジルではなくもっと寒冷な地方ですね。抱き合った兵士が武装していたり、戦闘機らしきものも写っているので、戦時中のプロパガンダのようです。文字はロシア語かと想像できますが、意味は不明です。
兵士が所持している短機関銃は、ソ連製のPPS(Пистолет-пулемёт Судаев)のようです。1942年に開発されたそうなので、第二次世界大戦当時の最新鋭の銃だったと思われます。

しかし、なぜこのポスターがブラジルのバーのトイレに掲示されているのかは、依然謎のままです(笑)
Posted by モラ at 23:25  |Comments(1)TrackBack(0) | ナタール , 旅行 , 町の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする