2011年09月01日
東北旅行3 CASA de Bartz
ナタール市の隣町Extremoz市の郊外のビーチフロントにあるお宅を訪問しました。家主のBartzさんはアメリカ人です。リタイヤして7年前にブラジルに移住してきました。
この地に典型的なブラジルのビーチハウスを購入し、それから夫婦でデザインしてリフォームを施してきたそうです。裏庭は木戸をあけるとそのまま大西洋に面したビーチになるという、恵まれたロケーションです。
写真は建物の玄関口です。屋根瓦をささえる瓦桟は白く塗り、エントランスのドライエリアにはタイルを貼りこんであります。ドライエリアの周囲に壁とガラスの窓をつけて部屋を拡大してあります。もともと白色であったろう壁は、ライムグリーンに塗られていました。
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2011年09月02日
東北旅行4 CASA de Bartz
2011年09月03日
東北旅行5 CASA de Bartz
2011年09月06日
東北旅行6 CASA de Bartz
2011年09月07日
東北旅行7 Lagoa de Pitangui
2011年09月08日
東北旅行8 Lagoa de Pitangui
2011年09月09日
東北旅行9 Lagoa de Pitangui
2011年09月10日
東北旅行10 Lagoa de Pitangui
2011年09月11日
東北旅行11 SAKURAと散歩
2011年09月12日
東北旅行12 ジュリちゃんと散歩
2011年09月13日
東北旅行13 フェリーボート
フェリーボートといっても、動力のない人力航行船です。渡る場所の川幅は200mほど、河口部分なので川の流れは潮汐の影響をうけているようです。
写真はフェリーに乗船する様子です。陸側には桟橋はないのですが、フェリーボート側に桟橋が装備されています。足元を見ると地面が塩水で濡れていますので、車にとってはなかなか厳しい環境ですね。
航行中は、乗客は車外にでている必要があるそうです。(車が落ちることがあるのかもしれません(笑)
1枚板のいかだのように見えますが、波がないので航行中もほとんどゆれません。
運送料金は1台R$12(約600円)。数年前はR$8だったそうですけど、インフレのためか毎年値上がりしているとか。
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2011年09月14日
東北旅行14 フェリーボート
2011年09月15日
東北旅行15 ポンタネグラ
移住して和食レストラン「竹屋(TAKEYA)」を経営するNさんを訪ねました。元々日本企業の駐在員として南米にきていて、退職後にそのまままブラジルへ移住してしまったという経歴の持ち主です。
最近時はあまり体調が思わしくないときいていましたので、ちょっと心配でもありました。
写真はポンタネグラ海岸通り沿いに立つ電波塔です。特徴的な形でランドマークになります。
下部の建物は「pinga fogo」というポルキロ・レストランです。はじめはここで食事をしようと思っていたのですが、人気があるのか、たいへんな混雑であきらめました。
2011年09月16日
東北旅行16 ポンタネグラごはん
左の写真は店内の様子です。オープンテラス風ですが、海側は全面ガラス窓となっていて明るい店内です。海風が強い時には、防風が必要ですね。
黄色と緑のナショナルカラーの布天井は、演出だけではなく瓦屋根からの落下物を防いでいるのかもしれません。
この日は風が強かったので、外で食事をしているお客さんはいませんでした。
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2011年09月17日
東北旅行17 ポンタネグラごはん
ガーリックトーストしたフランスパンに、トマトサラダと生ハムとチーズ、バジルソースをかけてありました。(毎度のことながら、料理の名前まではわかりません^^;) ほおばるとスモークの香りとチーズの味が口の中に広がります。
これでビールをいただければ言うことなしです(笑)。Nさん、身体を治してまた一緒に飲みましょうね。
私の選んだ料理は、白身魚のフリッタです。
今日の魚はヒラメとのこと。こちらもサクサクとして軽く食べやすく、魚の微妙が味わいがあって、私にとってはソースもレモンも不要でした。ツケあわせはズッキーニ、じゃがいも、ニンジン、インゲン豆でした。
一人前としてはかなりの量がありますが、全部おいしくいただきました。
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2011年09月18日
東北旅行18 ポンタネグラごはん
エビと貝と魚を煮込んであります。一皿に盛り付けてしまうのがブラジル風ですが、野菜の赤、緑とスープとライスの黄色の配色が鮮やかですね。
「これも美味しいよ」というのがNさんたちのコメントでした。次回訪問した時には、食してみたいですね。
みんなおなか一杯になっているのに、「デザートは食べなくちゃ」という意見で、ふたつだけ注文しました(笑)
見るからに甘そうなケーキとアイスクリームに、たっぷりの生クリームのてんこ盛りです。私は恐ろしいので、アイスクリームとケーキを少しいただきました(笑)
ご飯の後には、Nさんの友人のスイス人のシェフが、テーブルまで挨拶にこられました。Nさんたちとはポルトガル語で歓談されていましたが、私とは英語でした。この場所で20年近くレストランを営業されているそうです。なるほどブラジルのレストランとはすこし味わいの違うお料理でした。
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2011年09月19日
東北旅行19 ポンタネグラごはん
題材はこの場所から見えるポンタネグラ海岸の砂丘の風景です。岬の左に太陽か月が水平線上に上ってきています。海にはジャンガーダ(平底の漁船)が、白い三角帆を広げています。
夜間は外の風景が見えないので、「レストランの中で風景を楽しみながら食事をしてください」ということかもしれませんね。
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2011年09月20日
東北旅行20 建設ラッシュ
2011年09月21日
東北旅行21 建設ラッシュ
2011年09月22日
東北旅行22 ジェニパブ村
2011年09月23日
東北旅行23 ジェニパブ村
2011年09月24日
東北旅行24 ジェニパブ村
2011年09月25日
東北旅行25 みやげ店の看板娘
2011年09月26日
東北旅行26 泳ぐ馬
2011年09月27日
東北旅行27 サイクリング隊
2011年09月28日
東北旅行28 ナタールナイトライフ
2011年09月29日
東北旅行29 ナタールナイトライフ
2011年09月30日
東北旅行30 ナタールナイトライフ
2011年10月01日
東北旅行31 バールCONSULADO
店の前には大勢の若者がたむろしていますが、店内のライブが表通りまで聞こえているためでしょうか。
地元民eminhaさんの解説では、ここRibeira地区はナタール市の中でも歴史的が街路だそうです。隣の建物のデザインも18,9世紀を彷彿とさせます。一時は衰退した旧市街も、最近は再開発が始まり、再び活気を取り戻しつつあるそうです。
右上の写真では、市内を走る路面電車の様子も写されています。この路面電車は、今も市内を走っているのでしょうか。
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