2012年01月16日
ナタール Coronel Mostarda
窓も扉も壁も無い大きなテントのような建物です。亜鉛めっきでコーティングした鉄板の屋根が、太陽に照り輝いてとてもまぶしいです。建物の回りにはオレンジ色のタイルを貼り付けたコンクリート柱が立ち並んでいました。これはデコレーションなのでしょうか。
Restaurante Coronel Mostarda
Rua Cabo de São Roque, 8801 - Ponta Negra, Natal - RN, 59094-130, Brazil
+55 19 9747-4148
【ナタールの最新記事】
2012年01月15日
ナタール Genipabuビーチ
2012年01月14日
ナタール バギーツアー費用
かかった費用は、下記のとおりでした。
バギーレンタル代 一台R$500 (砂丘ツアー分R$200+ビーチツアー分R$400。通しでR$100割引)
砂丘公園入園料 $10/ひとり
川を渡るフェリー代 $40/往復
昼食代 約R$40/ひとり
HULAHULA R$12/杯
年末の休暇シーズンだったためか、ちょっと高い感じがしました。
お世話になったバギーツアーの会社 Punta de Marの連絡先です。
http://www.puntadelmargenipabu.com.br/
サイトを見ると、貸し別荘を運営している会社のようです。
2012年01月13日
ナタール Jacumaビーチ
2012年01月12日
ナタール NafNaf昼ごはん
手前が茹でエビ、奥の茶碗に入っているあんかけのようなソースをかけていただきます。
右奥は白身魚のムケッカ。トマトとココナツミルク味です。
一皿の分量がよくわからなかったので、とりあえず2品注文してみて、不足しているようなら追加しようということにしました。しかし料理が出てきてみると、2品を4人で食べて満腹になりました。
見かけないブランドだったので、地ビールなのかと思っていたのですが、後で調べてみたらリオデジャネイロのビールでした。
「Therezopolis Gold」のホームページはこちらです。
http://www.therezopolisgold.com.br/tgold/
(写真をクリックすると拡大できます)
2012年01月11日
ナタール NafNaf昼ごはん
左の写真は、レストランの外部にあるビーチパラソルとベンチです。ソファでくつろいでいるのは、食事を食べ終わったお客さんたちでしょうか。
提供される食事は、ビッフェスタイルの食べ放題(ひとりR$37)か、ふつうにメニューからアラカルトで選ぶことができます。
レストランNaf Nafのホームページです
http://www.restaurantenafnaf.com.br/portal/
2012年01月10日
ナタール ピタングィ湖面滑空
2012年01月09日
ナタール ピタングィ湖
2012年01月08日
ナタール ウラウラ
カクテルではHULA HULAはオレンジジュースとジンを使ったものですが、ここでのHULA HULAはトロピカルカクテルという意味のようです。看板にはレモン、CAJA、アセロラ、ブドウ、イチゴのカクテル(アルコールあり、なし)というようなことが書いてあります
パラソルの下ではバーテンダーのおじさんが、目の前でカクテルを作ってくれます。
1. パイナップルの芯をボーラーでくり抜きます。
2. パイナップルの果実の部分をざくざくと切り刻んで、内部を広くします。
3. できたパイナップル容器に、フルーツ、お酒(ウォッカなど)、コンデンスミルクを入れます。
4. クラッシュアイスを入れてステアします。
5. パイナップルの上に、カットフルーツで飾り付けをして、ストローを挿してできあがりです。
暑いビーチのパラソルの下で飲むにはいいですね。
(写真をクリックすると拡大できます)
2012年01月07日
ナタール 砂丘の下
海岸はちょうど干潮のタイミングで、波打ち際の砂浜が道路に供されていました。満潮時には前方のバギーが走っているあたりは、水面下に沈んでしまいます。
正面の木造の建物はジェニパブ名物の「BAR21」(レストラン&バー)です。
吹き抜けのデッキでは、南大西洋の風に吹かれながらビールやカクテルを楽しむことができます。
この日はとてもいいお天気でした。
(写真をクリックすると拡大できます)
2012年01月06日
ナタール 砂丘のサービスエリア
2012年01月05日
ナタール ジェニパブ湖
「写真をたくさん撮られて気分いいすけど、カメラマンは下手っすね。フレームの中心から外れてますよ」
「写真を撮った後に、なんで乗られた俺達に金を払わずに、別のヤツに渡すんですか?」
「結局、俺達って風景の一部なんすかね」
(写真をクリックすると拡大できます)
下のリンクは2年前のジェニパブ湖の様子です。
http://blogs.dion.ne.jp/hiroyuki_morishita/archives/9154240.html
水位が下がって水底の藻が表面に現れているのか、気候変動で植生が変化しているのでしょうか。水面に現れてる枯れ草が増えていますね。
2012年01月04日
ナタール ジェニパブ砂丘
2012年01月03日
ナタール サンドバギー2
2012年01月02日
ナタール サンドバギー
2012年01月01日
ナタール 謹賀新年2012
2011年は日本にとって歴史に残る大事件・大事故の起きた年でした。フクシマの問題も本質的な解決には、さらに長い年月がかかることになります。
このような厳しい状況ではありますが、2012年がみなさまにとってよい年になりますよう、地球の反対側より祈念いたします。
年賀状をお送りしておりませんので、このブログの挨拶を新年のご挨拶とさせていただきます。
RN州ピタンギの海岸線の様子です。波打ち際を疾走するバギーの上から撮影しました。見渡す限り人の姿がありません。夏期休暇まっさかりのブラジルですが、こんなきれいで大きな海岸を独り占めできてしまうのは、ブラジル東北部ならではだと思います。
(写真をクリックすると拡大できます)
2011年12月31日
ナタール 年の瀬
2011年12月30日
オープンハウス8 ヤキソバ店
提供するのは、甘いあんかけのブラジル式Yakisobaではなく、日本の屋台の味のソースヤキソバです。具はキャベツと肉だけのシンプルな構成ですが、ブラジルらしく肉は牛肉です。
テントの中には4バーナーのLPGコンロの大型焼鉄板が6機。作業開始前に幹事から「本日はヤキソバ材料5000食分用意しました。がんばって焼いてください」とのPRがありました。
焼き係りのスタッフはフル回転でヤキソバを焼くのですが、それでも一時は長い行列ができました。誘導係りもいないのに、自立的にきちんと2列の待ち行列ができていました。
日本式ヤキソバがブラジル人には意外感があるのか、「ゴストーザ(おいしい)!」と好評でした。
(写真をクリックすると拡大できます)
<この項おわります>
2011年12月29日
オープンハウス8 屋外クーラー
テントフレームの下にぶら下がった扇風機のような装置です。一種の冷風扇なのですが、手前の黒い円盤が高速で回転し、チューブで供給された水を細かい霧に変えます。
この霧を後ろについているファンの風に乗せて送り出します。霧は空中で水蒸気に相変化をおこし、その際に潜熱奪うことで空気の温度を下げてくれます。風が人の所に届くころには霧は無くなり、温度の下がってひんやりとした空気だけが感じられます。
空気中の湿度が低い場所でないと、有効に働かないと思われます。
(写真をクリックすると拡大できます)
2011年12月28日
オープンハウス7 大型テント
2011年12月27日
オープンハウス6 揚げ物(甘味系)
おばちゃんが揚げているのは、ちくわぶのような形をしたものです。大きななべが写真の枠の外にも10個ほど並んでいて、3〜4人のスタッフが慣れた手つきでどんどん揚げていきます。
このステンレスの装置は、ペースト状のチョコレートとコンデンスミルクペーストのサーバーです。ここで先ほどの揚げちくわぶの穴の中に甘いペーストを充填するのです。
青年達が嬉々として仕事をしているのが印象的でしたが、激甘なのが予想できるので試食は遠慮しました。
(写真をクリックすると拡大できます)
2011年12月26日
オープンハウス5 準備中
2011年12月25日
オープンハウス4 ゾウ使い
2011年12月24日
オープンハウス3 キリン使い
2011年12月23日
オープンハウス2 espeto
何をしているのかと見に行くと、シュハスコを担当するスタッフが電動ブロアを使って、次々に大きなバーべキューグリルの炭火を熾していました。これから焼肉が始まるようです。
遠方は煙って見えませんが、すでに焼き始めているようですね。
これはブラジルではespeto(エスペート:串)と呼ばれる串焼き料理です。野菜を挟んだりせずに、ひたすら牛肉のみをぎっちりと串に刺してあります。わずかに見える緑色は、ふりかけられた香草のようです。
こんな豪快な串焼きを食べてみたいと思いませんか?
(写真をクリックすると拡大できます)
2011年12月22日
オープンハウス1
2011年12月21日
働くバイク 3本積み
2011年12月20日
にわにはよんわにわとりがいる
2011年12月19日
不思議な果物 Jabuticaba
お宅の裏庭に案内されると、数本のジャブチカバの木がありました。そこで初めて風変わりな果実の付きかたを目にしました。
木の幹にはブドウのような粒状の果実が無数についています。枝も蔓もなく、太い幹に直接ついているのは異様な風景です。
食べられるだけ食べたあとは収穫です。子供を含め6人がかりで30分ほどで採取籠一杯のジャブチカバが収穫できました。
果実は生食以外にも、ジャムや果実酒に加工して楽しむことができるそうです。
(写真をクリックすると拡大できます)
http://ja.wikipedia.org/wiki/ジャボチカバ
2011年12月18日
ブラジルの結婚式4 フルーツアート
メロンのヘタのところを目に見立てた白鳥になっています。背中の部分のくぼみにはスイカの小片が盛られています。このように飾られていると、切り崩して食べるのが惜しまれますね(笑)
周囲に配されているのはマンゴ、後方のおでんのような串は、スイカとブドウのようです。ハエがたかっているのがご愛嬌です。(ハエがたからない食品は危ないとも聞きました)
硬い素材ではないので、手先が器用ならば短時間でできるのかもしれませんが。「食べ物で遊んではいけません」と躾けられた世代ですので、少し抵抗感があります。(全部食べてしまえばいいのでしょうけど)
(写真をクリックすると拡大できます)


