2012年01月16日

ナタール Coronel Mostarda

Natal283Coronel Mostardaというレストランへ、お昼ごはんを食べに行きました。場所はナタール市の南方、ポンタ・ネグラ海岸への入口付近です。
窓も扉も壁も無い大きなテントのような建物です。亜鉛めっきでコーティングした鉄板の屋根が、太陽に照り輝いてとてもまぶしいです。建物の回りにはオレンジ色のタイルを貼り付けたコンクリート柱が立ち並んでいました。これはデコレーションなのでしょうか。
Restaurante Coronel Mostarda
Rua Cabo de São Roque, 8801 - Ponta Negra, Natal - RN, 59094-130, Brazil
+55 19 9747-4148

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2012年01月15日

ナタール Genipabuビーチ

Natal281潮の引いたジェニパブビーチの様子です。
遠浅のつるりとした水面が広がっています。左手の沖のほうに波が立っていますね。岸から数十mの幅の水深数cmの海が、気持ちのよい散歩道を提供してくれます。
遠くに見えるのは、ジェニパブ砂丘の端部です。
(写真をクリックすると拡大できます)
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2012年01月14日

ナタール バギーツアー費用

Natal282朝9時半に出発したバギーツアーは、前半をジェニパブ砂丘ツアー、後半を北部ビーチめぐりに費やして、途中昼食をはさんで午後3時に出発地点に戻りました。
かかった費用は、下記のとおりでした。
バギーレンタル代 一台R$500 (砂丘ツアー分R$200+ビーチツアー分R$400。通しでR$100割引)
砂丘公園入園料 $10/ひとり
川を渡るフェリー代 $40/往復
昼食代 約R$40/ひとり
HULAHULA R$12/杯
年末の休暇シーズンだったためか、ちょっと高い感じがしました。

お世話になったバギーツアーの会社 Punta de Marの連絡先です。
http://www.puntadelmargenipabu.com.br/
サイトを見ると、貸し別荘を運営している会社のようです。
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2012年01月13日

ナタール Jacumaビーチ

Natal280バギーツアーも終盤、お昼ごはんを食べてから、広いビーチを走って出発点に戻ります。同じ方面に戻るバギーとつるんで疾走しています。
ここはJacumaビーチのあたりです。数kmにわたってず〜〜ぅっとビーチが続きます。こんな広くてきれいなビーチなのに、人気も少なく独り占めできてしまいます
たくさんの轍が見えますが、すべてバギーのものですね。この道路も潮が満ちると水面下に沈んでしまいます。
(写真をクリックすると拡大できます)
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2012年01月12日

ナタール NafNaf昼ごはん

Natal278お昼ごはんに選んだメニューがこれです。
手前が茹でエビ、奥の茶碗に入っているあんかけのようなソースをかけていただきます。
右奥は白身魚のムケッカ。トマトとココナツミルク味です。
一皿の分量がよくわからなかったので、とりあえず2品注文してみて、不足しているようなら追加しようということにしました。しかし料理が出てきてみると、2品を4人で食べて満腹になりました。
Natal279飲み物はこちらのビール「Therezopolis Gold」です。ブラジルビールにしてはホップの利いた苦味があって美味しかったです。ロングネックと呼ばれる小瓶で提供されていました。
見かけないブランドだったので、地ビールなのかと思っていたのですが、後で調べてみたらリオデジャネイロのビールでした。

「Therezopolis Gold」のホームページはこちらです。
http://www.therezopolisgold.com.br/tgold/
(写真をクリックすると拡大できます)
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2012年01月11日

ナタール NafNaf昼ごはん

Natal276人影もまばらなビーチを、バギーはどんどん北に向かって走りました。そしてたどりついたのはジャクマウンビーチ(pria de Jacumã)です。本日はこのビーチにあるレストラン「Naf Naf」でお昼ご飯です。
左の写真は、レストランの外部にあるビーチパラソルとベンチです。ソファでくつろいでいるのは、食事を食べ終わったお客さんたちでしょうか。
Natal277左の写真はレストランの内部の様子です。天井が高く吹き抜けになっているので、風通しがよく熱がこもりません。白く塗られた藤椅子には、オレンジのカバーがかけられています。
提供される食事は、ビッフェスタイルの食べ放題(ひとりR$37)か、ふつうにメニューからアラカルトで選ぶことができます。

レストランNaf Nafのホームページです
http://www.restaurantenafnaf.com.br/portal/
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2012年01月10日

ナタール ピタングィ湖面滑空

Natal275ピタングィ湖畔に建つやぐらの上から、湖面に向かって滑空ダイビングをするアトラクションがありました。
やぐらの上から100mほど離れた対岸まで、ロープが張られています。飛行者はハーネスをつけて、背中側の吊りヒモをロープにつけられた滑車に接続します。係り員の合図でやぐらから飛び出すと、フライングマンのように両手を広げて滑空を開始します。
徐々に高度を下げながら、水面ギリギリをかすめるように飛びながら、対岸の数m手前で着水します。フライト料金は1回R$8(約400円)とのことでした。
日本でやっても受けるんじゃないかなと思えるアクティビティでした。
(写真をクリックすると拡大できます)

2012年01月09日

ナタール ピタングィ湖

Natal273ジェニパブ砂丘から北へ数キロの地点、やはり広大な砂丘が広がるピタングィにもオアシスのような湖「Lagoa de Pitangui」があり、観光遊泳場として公園化されています。
直径500mほどの小さな淡水湖で、遊泳に適しているという看板表示があります。海水のようにべとつかないのは利点のようです。
湖畔にはたくさんのビーチパラソルが設置されて、飲食品が提供されています。
Natal274パラソルもテーブルも湖水の中に立てられて、湖水で涼みながらビールをのんだり、泳いだりと楽しめます。
しかし、休暇シーズンともなると観光客も多く、湖畔はこのようなイモ洗い状態になります。
(写真をクリックすると拡大できます)

2012年01月08日

ナタール ウラウラ

Natal230ビーチのパラソルの下に開店しているHULA HULA(発音はウラ・ウラ)の専門店です。
カクテルではHULA HULAはオレンジジュースとジンを使ったものですが、ここでのHULA HULAはトロピカルカクテルという意味のようです。看板にはレモン、CAJA、アセロラ、ブドウ、イチゴのカクテル(アルコールあり、なし)というようなことが書いてあります
パラソルの下ではバーテンダーのおじさんが、目の前でカクテルを作ってくれます。
Natal231HULA HULAの作り方:
1. パイナップルの芯をボーラーでくり抜きます。
2. パイナップルの果実の部分をざくざくと切り刻んで、内部を広くします。
3. できたパイナップル容器に、フルーツ、お酒(ウォッカなど)、コンデンスミルクを入れます。
4. クラッシュアイスを入れてステアします。
5. パイナップルの上に、カットフルーツで飾り付けをして、ストローを挿してできあがりです。
Natal232パイナップルの甘酸っぱさとコンデンスミルクの甘さがあいまって、お酒の強さを感じさせない口当たりのいいカクテルです。
暑いビーチのパラソルの下で飲むにはいいですね。
(写真をクリックすると拡大できます)

2012年01月07日

ナタール 砂丘の下

Natal228.jpgバギーツアーも前半の砂丘観光を終えて、海岸沿いまで下りてきました。
海岸はちょうど干潮のタイミングで、波打ち際の砂浜が道路に供されていました。満潮時には前方のバギーが走っているあたりは、水面下に沈んでしまいます。
正面の木造の建物はジェニパブ名物の「BAR21」(レストラン&バー)です。
Natal229.jpg建物の横を通り抜けて、反対側から観たBAR21です。建物の下部に積み上げられた波消しの岩の下に、バギー1台分ほどの幅のわずかな通路ができています。潮が満ちてくるとこの道路は通行することができなくなります。
吹き抜けのデッキでは、南大西洋の風に吹かれながらビールやカクテルを楽しむことができます。
この日はとてもいいお天気でした。
(写真をクリックすると拡大できます)
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2012年01月06日

ナタール 砂丘のサービスエリア

Natal227ジェニパブ砂丘内の山頂に程近い広場に、砂丘ツアーをしているバギーが集まっていました。
ここは砂丘内のサービスエリアです。ヤシの葉で葺かれたテントの下では、ビールやココナツなどの冷たい飲み物や、砂丘のおみやげ品などが販売されています。またラクダの騎乗や、砂斜面でのスノーボードなどのアトラクションも提供されていました。
砂丘見学だけでも十分興味深いのですが、こうしたアトラクションが用意されているあたりは、地元観光産業にとっての砂丘の重要性を示していると思います。
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2012年01月05日

ナタール ジェニパブ湖

Natal226「アニキ。まあきれいって言ってもらえているけど、俺達ってイカシてますかね?」
「写真をたくさん撮られて気分いいすけど、カメラマンは下手っすね。フレームの中心から外れてますよ」
「写真を撮った後に、なんで乗られた俺達に金を払わずに、別のヤツに渡すんですか?」
「結局、俺達って風景の一部なんすかね」
(写真をクリックすると拡大できます)

下のリンクは2年前のジェニパブ湖の様子です。
http://blogs.dion.ne.jp/hiroyuki_morishita/archives/9154240.html
水位が下がって水底の藻が表面に現れているのか、気候変動で植生が変化しているのでしょうか。水面に現れてる枯れ草が増えていますね。
Posted by モラ at 16:03  |Comments(2)TrackBack(0) | ナタール , ブラジル人 , 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

ナタール ジェニパブ砂丘

Natal225ナタール市の北部に広がるジェニパブ砂丘は、ブラジルでも有数の観光砂丘です。
砂丘観光ができる公園があり、一人R$10(約500円)の入場料を払って入場します。
バギーで急角度の砂斜面を登ったり下りたりしながら、砂丘めぐりをします。砂丘内でも環境保護の観点で走行ルートが決められているようですが、ガイドさんの話では砂丘はどんどん形を変えていため、コースもどんどん変わるようです。

写真はジェニパブ砂丘の見晴らしポイントから、遠景にナタール市街の高層ビル群を望んでいます。ナタール市は100万都市と聞きますが、こんなに近くに広大な自然があります。
(写真をクリックすると拡大できます)

2012年01月03日

ナタール サンドバギー2

Natal224サンドバギーのコックピットはいたってシンプルです。
作動しているのはスピードメーターと燃料計だけのようです。タコメータはあらぬ位置で針が止まったままです。空冷エンジンなので水温計はありません。右端のヒータダクトの経路切り替えレバーは、溝だけつけてありますが、レバー自体は装着されていません。エアコンはもちろんありません。オーディオもありません。
(写真をクリックすると拡大できます)
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2012年01月02日

ナタール サンドバギー

Natal223BUGGY(ブギィ)ツアーに使うサンドバギーです。
フォルクスワーゲン・ビートル(ブラジル名はFUSCA)のエンジンシャーシに、FRPのボディを架装したものです。エンジンは1.3L程度なのでさして強力とも思えませんが、軽量なボディのおかげでかなり軽快に走ります。
このバギーは観光営業用なので、タクシーと同じ種類の赤いナンバープレートをつけていました。(賃走メーターはついてません)
日射でシートが熱くなるのを防ぐために、停車中は前シートを跳ね上げおきます。
乗車定員は5人なのですが、後席に3人がけするとお尻が入りきらない大きさでした。
(写真をクリックすると拡大できます)

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2012年01月01日

ナタール 謹賀新年2012

Natal222あけましておめでとうございます。
2011年は日本にとって歴史に残る大事件・大事故の起きた年でした。フクシマの問題も本質的な解決には、さらに長い年月がかかることになります。
このような厳しい状況ではありますが、2012年がみなさまにとってよい年になりますよう、地球の反対側より祈念いたします。
年賀状をお送りしておりませんので、このブログの挨拶を新年のご挨拶とさせていただきます。

RN州ピタンギの海岸線の様子です。波打ち際を疾走するバギーの上から撮影しました。見渡す限り人の姿がありません。夏期休暇まっさかりのブラジルですが、こんなきれいで大きな海岸を独り占めできてしまうのは、ブラジル東北部ならではだと思います。
(写真をクリックすると拡大できます)
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2011年12月31日

ナタール 年の瀬

Natal221年末の休暇は、リオグランデノルチ州のナタール市で過ごしております。
ナタール観光の目玉の一つが、サンドバギーで行く砂丘ツアーです。
私も初ナタールのみなさんと一緒に、バギーツアーに参加してきました。出発地点にやって黄色いバギーのドライバーはナウバさんという女性でした。ふつう見かけるバギネイロ(バギードライバー)はほとんどが男性なので、とても珍しいと思います。指示する人差し指の爪にネールアートがキラリと光っていました。
(写真をクリックすると拡大できます)

いろいろな事件があった2011年も、いよいよ押し詰まりました。
ブログ読者のみなさま、どうぞよいお年をお迎えください。
(ブログ主モラ)

2011年12月30日

オープンハウス8 ヤキソバ店

Yakisoba14私の担当セクションは「ヤキソバ」の模擬店です。
提供するのは、甘いあんかけのブラジル式Yakisobaではなく、日本の屋台の味のソースヤキソバです。具はキャベツと肉だけのシンプルな構成ですが、ブラジルらしく肉は牛肉です。
テントの中には4バーナーのLPGコンロの大型焼鉄板が6機。作業開始前に幹事から「本日はヤキソバ材料5000食分用意しました。がんばって焼いてください」とのPRがありました。
Yakisoba1311時提供開始予定でしたが、お客さまが入場し始めるすぐにヤキソバを求めて模擬店ブースに人が並び始めます。
焼き係りのスタッフはフル回転でヤキソバを焼くのですが、それでも一時は長い行列ができました。誘導係りもいないのに、自立的にきちんと2列の待ち行列ができていました。
日本式ヤキソバがブラジル人には意外感があるのか、「ゴストーザ(おいしい)!」と好評でした。
(写真をクリックすると拡大できます)
<この項おわります>

2011年12月29日

オープンハウス8 屋外クーラー

Yakisoba12大きなテントはあっても、日射の強い時期ですので屋外イベントは暑いです。こんなとき、ほてった体を冷やしてくれるすぐれものがあります。
テントフレームの下にぶら下がった扇風機のような装置です。一種の冷風扇なのですが、手前の黒い円盤が高速で回転し、チューブで供給された水を細かい霧に変えます。
この霧を後ろについているファンの風に乗せて送り出します。霧は空中で水蒸気に相変化をおこし、その際に潜熱奪うことで空気の温度を下げてくれます。風が人の所に届くころには霧は無くなり、温度の下がってひんやりとした空気だけが感じられます。
空気中の湿度が低い場所でないと、有効に働かないと思われます。
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2011年12月28日

オープンハウス7 大型テント

Yakisoba11普段は駐車場に使われている場所に、イベント来客の食事用に建てれていた大型テントです。駐車スペースと比べていただくと大きさが想像できるでしょうか。
鉄製のフレームに帆布を張ったものです。素材は日本で使うイベントテントと同様のものですが、鉄製のフレーム構造が異なるようです。
傘の骨のように放射状に配置されたスポークと、その中心にはハブあたるものがありますが、傘やタープのような中心の柱はありません。テントが山形になるようにスポークがせめぎあっています。
日本のように3畳程度小型のテントをつなげていくのでなく、ドカンと大きなテントを建ててしまいます。
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2011年12月27日

オープンハウス6 揚げ物(甘味系)

Yakisoba9別のテントでは、並べた中華なべで揚げ物を作っていました。
おばちゃんが揚げているのは、ちくわぶのような形をしたものです。大きななべが写真の枠の外にも10個ほど並んでいて、3〜4人のスタッフが慣れた手つきでどんどん揚げていきます。
Yakisoba10この揚げちくわぶが何に使われるのかというと、テントの反対側にあるこのコーナーで来客へ提供されていました。
このステンレスの装置は、ペースト状のチョコレートとコンデンスミルクペーストのサーバーです。ここで先ほどの揚げちくわぶの穴の中に甘いペーストを充填するのです。
青年達が嬉々として仕事をしているのが印象的でしたが、激甘なのが予想できるので試食は遠慮しました。
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2011年12月26日

オープンハウス5 準備中

Yakisoba8開場30分前の準備の様子です。食べ物屋台ではスタッフが、せっせと仕込みしていました。
ジャガイモのようなボールを数個ずつ串にさしています。この串をどのように調理するのかまでは、見届けることができませんでした。でも、揚げイモにしたらおいしいでしょうね。
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2011年12月25日

オープンハウス4 ゾウ使い

Yakisoba7.jpgこちらはゾウ使いの青年です。
この暑いのにインド風の着ぐるみをきて、お客さんたち子供達の相手をしてくれています。「リモコン操作などしていませんよ」と言うかのごとく、白い手袋をした両手を見せていますが、ゾウのほうは多少頼りない足どりで、ゆらりゆらりと歩いていきました。
キリン使いのおねえさんは、キリンの首に手綱をつけてひっぱっていたんですね(笑)
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2011年12月24日

オープンハウス3 キリン使い

Yakisoba5Yakisoba6会場内に、人が乗ったキリンがいました。
背の高さは2m程しかなく、かなり小ぶりで、アフリカの草原にいるキリンとは様子がちがいます。写真を見比べると、前後の脚の形が異なり、後脚が太くしっかりとして、乗った人の重さを支えるようになっているようです。
前脚は地面についていません。ということはアシモ(人型ロボット)と同じ二足歩行ということでしょうか。
(写真をクリックすると拡大できます)

2011年12月23日

オープンハウス2 espeto

Yakisoba3開場準備をしている会場の片隅から、もうもうと白煙が上がっていました。しかし火事の煙とは異なり、ほのかによい匂いがします(笑)
何をしているのかと見に行くと、シュハスコを担当するスタッフが電動ブロアを使って、次々に大きなバーべキューグリルの炭火を熾していました。これから焼肉が始まるようです。
遠方は煙って見えませんが、すでに焼き始めているようですね。
Yakisoba4火熾しが終わると、別のスタッフがどんどん肉を並べていきます。見渡す限りの炭火グリルの上に、肉が並んだ様子は壮観ですね。
これはブラジルではespeto(エスペート:串)と呼ばれる串焼き料理です。野菜を挟んだりせずに、ひたすら牛肉のみをぎっちりと串に刺してあります。わずかに見える緑色は、ふりかけられた香草のようです。
こんな豪快な串焼きを食べてみたいと思いませんか?
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2011年12月22日

オープンハウス1

Yakisoba2勤務先と同じ敷地内にある会社で、従業員家族向けのクリスマスフェスタがあり、お手伝いにいってきました。
予想していたよりも大掛かりなイベントで、普段はサッカー場や駐車場のスペースに大きなテントを建てて会場がつくられていました。
写真は、来場者向けに提供される飲料テントです。大きな樽に張った氷水で飲み物が冷やされています。画面右に積み上げられた袋は、冷却用の氷です。
(写真をクリックすると拡大できます)

2011年12月21日

働くバイク 3本積み

workmoto01プロパンガスボンベ配達用のバイクです。
後席の部分に装着された鉄製のフレームに、ガスボンベをひっかけて運びます。1本なら真ん中に、2本なら両側に、3本ならさらに真ん中に積むようです。荷物の総重量は60kgくらいでしょうか。150ccクラスのバイクにはちょっと重荷かもしれません。急な登り坂では、アクセルワークに気をつけないと、ウィリーしてしまうかも。
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2011年12月20日

にわにはよんわにわとりがいる

fazenda01「やや曲者!」
「あらあら、どうしましょう」
「ここは拙者が防ぎます。さあ早くあちらの小屋へ避難を」
「そ〜お。じゃあお先に」
「おい、おまえ。何者じゃ?」

訪問したお宅の庭の様子です。
自家消費用の卵をとるためでしょうか、四羽のニワトリがいました。自分達のナワバリを意識しているのか、不審者に対して、雄鶏が警戒しているように見えました。

農場に隣接した庭のため広大です。
写真の左上遠方には、馬が草を食む様子が映っています。
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2011年12月19日

不思議な果物 Jabuticaba

Jabuticaba1ジャブチカバが採り頃ですよとのお誘いを受けて、郊外のお宅を訪問しました。
お宅の裏庭に案内されると、数本のジャブチカバの木がありました。そこで初めて風変わりな果実の付きかたを目にしました。
木の幹にはブドウのような粒状の果実が無数についています。枝も蔓もなく、太い幹に直接ついているのは異様な風景です。
Jabuticaba2この果実をひとつひとつ手で摘んでいきます。摘みながら口に入れて食べられます。食感や味はブドウに似ています。
食べられるだけ食べたあとは収穫です。子供を含め6人がかりで30分ほどで採取籠一杯のジャブチカバが収穫できました。
果実は生食以外にも、ジャムや果実酒に加工して楽しむことができるそうです。
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http://ja.wikipedia.org/wiki/ジャボチカバ
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2011年12月18日

ブラジルの結婚式4 フルーツアート

Brunocsmt4こちらはメロンを使ったフルーツアートです。
メロンのヘタのところを目に見立てた白鳥になっています。背中の部分のくぼみにはスイカの小片が盛られています。このように飾られていると、切り崩して食べるのが惜しまれますね(笑)
周囲に配されているのはマンゴ、後方のおでんのような串は、スイカとブドウのようです。ハエがたかっているのがご愛嬌です。(ハエがたからない食品は危ないとも聞きました)
Brunocsmt5こちらもメロンを使ったものです。表面を刻んで、表皮の黄色い部分を残して太陽パターンを表現しています。
硬い素材ではないので、手先が器用ならば短時間でできるのかもしれませんが。「食べ物で遊んではいけません」と躾けられた世代ですので、少し抵抗感があります。(全部食べてしまえばいいのでしょうけど)
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2011年12月17日

ブラジルの結婚式3 フルーツアート

Brunocsmt3結婚式といっても、婚姻の儀が済めば、後はいつもと変わらぬフェスタになります。料理はバイキング方式、セルフサービスでとってきて食べます。
食べ物コーナーの横のテーブルは、デザートのフルーツが並べられていました。ディスプレーが凝っていますよね。これでもスイカです。
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