ジュースを飲みながらヤングって言葉が似合う若者向けの店が並ぶ通りを抜けると、一転静かな下り坂…門の建物は「ポルトガル領事館」。 私達は丘の上の教会跡を目指しているので、坂は下っちゃならねぇと地図を確認。 壁のアズレージョと照合すると…”大砲台斜巷” この道を行けば目的地に辿り着けそう…って!!! すっごい急坂の登りなんですけどっ!! いや〜ほんとに踵を返したくなる程に上に伸びる道でした。 だって歩道に手すりが付いているんですよ! とか、うだうだ言うよりも登った方が早かった(笑) 汗だくになって登りきった先には「モンテの砦」と「マカオ博物館」がありました。 モンテの砦には埋め立てにより遥か遠くになってしまった海岸線を狙う大砲(レプリカ)が置かれていました。
モンテの砦を半周し、下り階段を慎重に降ります・・・上りが急なら下りも急です。 眼下には「聖ポール天主堂跡」と「イエズス会記念広場」が見えてきました。 夜の聖ポール天主堂跡は厳か・・・と言うより若干不気味。 昼間にもう一度見に来よう!と姐さんと意見が一致し、繁華街へと下ります。
と、道すがらホテルで分かれた帰宅途中の現地ガイド山本さんとバッタリ! まさか夜世界遺産巡りをしているとはっ!しかも徒歩・・・と驚いてらっしゃいました(苦笑) 夜遊びカジノ情報を聞いて、サヨウナラ。 また、途中マクドナルドを見かけたので、メニュー・チェック・・・日本と大差ないメニューにガックリ。 マックカフェがあるくらいだもの、マカオは都会なんだわね。
18:00 ホテルに荷物を置いて、マカオの夜に繰りだす。 カジノは24時間なので、まずは街並み散策へ。
真っ先に目に入るのは魔法の壺のような形をした、「グランド・リスボア」! ライト・アップされて昼間以上に目立つマカオのランドマーク的ホテルです。 リスボアの前で日本人の大学生と思しき女の子に、写真を撮ってくれと英語で話しかけられ、香港人を装って撮ってあげる(笑)
地下道を通って隣の「ウィン(永利)」へ…ウィンの前にはラスベガスのベラージオの様な噴水ショーが見られる池が作られています。 ベラージオを知っている人には物足りないかも知れないけれど、音楽にあわせての水のアレンジと炎のショーは見て損は無いですよ♪ 噴水ショーは11AM〜24PMの間、毎時15分ごとに見る事ができます。 ついでに毎時0分にロビーでのショーもあるので、タイミングによっては合わせて楽しめます♪
散歩前にウィン・カジノでフリーの水ペットボトルを調達して、いざ出発!!

暑い、暑すぎて死んでしまうっ!! と、夜20時頃に友人から電話あり。 流石にこの時間で今日の明日ってダイブは厳しいので、「まぁ予約が取れたら行こうよ」と話半分に聞いていたら、21時・・・本当に予約取れちゃったんだ(苦笑/てか意地で取ったね??)。 んで、唐突に8月7日、日帰りでダイビングに行ってきました。 連日の猛暑で水温23度、うねりなし・・・何だかメチャゆる〜いコンディションの中、のんびりダイブ。 久し振りだったから丁度良いペースだったかもね。 久々のIOPはエントリー・エキジットが楽になっていたよ・・・破壊される度に改良を重ね、いつの間にフラットな波打ち際にっ!! あのゴロタは何処へ? すげー・・・タンク置き場の黄色いラインの階段も親切だわ(上り下り楽になってるし)。 写真は、多分アミメハギの幼魚(1センチ強)・・・斑点がまだあんまり出てないけど、目の周りを見る限りおそらくは、それ。 他、アジやメジナが群れて、シラスもウヨウヨいて、アオリイカがそよいでいて、ボウズコウイカのカップルが砂地でぷすぷすと食事にいそしみ、コロダイの幼魚(2センチ)がニョロニョロがんばってて、久し振りの海の中は気持ちよし♪

郡上八幡ではボランティア・ガイドをお願いし、1時間程市内を徒歩で散策。 吉田川と小駄良川が町中を流れ、鵜飼や鮎で有名な長良川に注ぐ郡上八幡は「水の町」。 水舟は川上から川下へと、飲料水→食べ物を洗う→洗い物→小川の鯉の餌…と川の流れを活かす水場の仕組み。 水舟は隣組のような組合が管理しており、今も生活の一部として川が生きています。 「宗祇水」は日本の名水百選の第一号! 川の水が飲めることが当り前の地域、色々と物騒な世の中ですが、観光地化されても変わらない風情を残してもらいたいものです。 


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