2011年05月06日

最後までGWを楽しむ

サクサクっと仕事を片付けて、羽田空港へ向かっています♪ 
今回の旅の目的地はソウル!

震災以降の自粛ムードにより、旅行会社は上がったりな状況で、4月最終週になってもADSPが取れる、何とも非常な事態…こりゃ遊ばなければ!経済を回す為に(笑)! と言う訳ですo(`▽´)o

羽田空港国際線ターミナルは、やっぱし便利♪ 会社(23区内)から30分で着くから、webチェックインをしておけば、フライト1時間前を目指して余裕綽々ですよ☆ あぁ此がバブルの頃だったら、毎週末海外旅行とか行っちゃうんだろうね(≧ε≦)
わたしゃしがないADSP…安いけどマイルは一切貯まりませぬ;
 

2011年01月11日

11月は名古屋に行ってきたのだ

1月10日の自炊先週は毎日朝食作って出かける一週間を過ごせたので大満足です♪
今日は、明日のお弁当のおかずと兼ねて筑前煮を作りました。
さて、次の旅行は九州の予定ですが、それまでは年末の楽しかった♪に浸るとしましょう。
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2010年06月20日

神戸→大阪…まずはひと仕事

blog1-神戸らしい!.JPG去る2010年5月30日夜…あえて関空から入り神戸に移動したのは、フィリピンからの帰国便と羽田行きの接続を考えての事。 夜の関空からジェット・フォイルで神戸入り。 神戸ポートアイランドにて宿泊。
blog2-アチアチで旨いv.JPG翌朝1番で神戸港へ…普段は鍵がかかっていて入れない埠頭なのですが(一般の船は着岸しない埠頭らしいっす)、
すごい! まさに神戸って写真を撮るベスポジじゃないですか!! これ夜景だったらもっと良かったのになぁ…。

さて、お客様達を関空近くのホテルにチェック・インさせて大阪へ繰り出します。
ダイビングショップへ行き、水中ライトとカメラのハウジング用のグロスを購入。 その後、阪神百貨店のイカ焼きとくくるの明石焼き・たこ焼きセットでお腹を満たしホテルに帰宅。
 明日はフィリピンだぁーよw

 

2010年01月24日

「コタキナバル旅行その3」〜謎のチェンドル

_choushokubashoマレーシア2日目午前:
雨季とは思えない快晴の空です! ちょっと寝坊気味の朝8時…I原さんのご好意で車を出して頂き、コタキナバルのリゾートホテル見学に出発。 途中朝食に立ち寄ったワン・ボルネオ近くの郊外レストラン…新しくて綺麗! そしてお値段はリーズナブルだ!!ってかこの時点でマレーシア・リンギットを1銭も持って_roti chanai 1.JPG_roti chanai 2.JPGいなかった私; ご馳走になりました。
インド人経営のハラル・ミール対応レストランです。 頼んだ料理はロティ・チャナイ(roti chanai)…ロティはクレープみたいな薄さのパンケーキ、と一口に言っても色々な種類がありました。 私とI原さんはカリーをチョイス。 しっとり薄皮でオムレツのようにたっぷりな具を挟んだもの! 更にカリーを付けて食べるので、結構ボリューミー♪ サナエ嬢が頼んだのは、同じロティでもテントの様な形! 紙の様に薄くパリパリに焼かれて、砂糖がほんのりまぶされています…コレ美味しいw 甘いミルクティーと合いそうです♪  因みに、マレー語で一番最初に私が覚えた言葉は、「クラン マニス(Kurang manis:甘さ控えめ)」…コーヒーもお茶も!兎に角、飲み物が甘いマレーシアでサナエ嬢が連呼していた言葉(笑) 控えめで頼んでも、午後ティ・ミルク位甘いのでした。

_asarihori.JPGさて、腹ごしらえも済んで、まずはトゥアラン地区のホテル巡り。 ネクサス・リゾート・カランブナイは綺麗なビーチを所有するホテル…らしいのですが、韓国企業がインセンティブの為1ヶ月借上げていて、ボルネオ・スパをちらっと覗かせて頂くことしかできませんでした。 シャングリ・ラ・ラサ・リア・リゾートはハード面もさる事ながら、ソフト面が良い…スーペリアとデラックスタイプのお部屋を見せて頂きました♪ うーん、しいて言えばビーチ…いや、熱海や伊東に比べたら全然OKなんだけど、リーフがない浜なので、エメラルドwってイメージで行くとガクッとくるでしょう。 アサリ堀りのオバちゃん達が、浜を道具で掻いていました。 ホテル裏手が自然保護区になっていて、保護したオランウータンに餌付けができるのは魅力ですね♪  


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2010年01月04日

「コタキナバル旅行その2」

_kinaishoku.JPG機内食はチキンを選択…ま、またマッシュポテトが山盛り; ロンドンの記憶新しいみたまには、マッシュ主食は暫くかんべん願いたい所でした(>_<) チキンのお味は美味しかったです♪  日本を出発して約6時間、日も暮れてきて眼下を見下ろすと、コタキナバルの灯りが見えました…灯りの数少なっ! 夜晴れていれば、星が綺麗に見えるんだろうな。

_hikoukikara2.JPG_kotakisorakara.JPGここでコタキナバルについて少し…。 コタキナバルはマレーシア第2大きさを誇るサバ州の州都です。 マレーシアですが半島ではなく、ボルネオ島にあります。 因みにボルネオ島は世界で3番目に大きい島で、インドネシア・ブルネイ・マレーシアの3つの国で分けっこしています。 コタキナバルから飛ぶタワウからは、ダイビングのメッカ! マブールやシパンダンへも行けます♪ 残念ながら今回は潜れなかったけどね。  他に有名なのは、オランウータンや4000メートル級のキナバル山、ラフレシアなど。

_sanaemalaysia.JPGさて、みたまの友達は現在コタキナバルにソーシャル・ワーカーとしてJICA派遣されています。 サナエ嬢との出会いは北京研修(旅たび通信参照)…もと旅行会社の介護福祉士と言う異色の経歴。 写真は頂いたものをバックシャンで…なにが凄いって、この写真がキナバル山で撮られている事! 私が行く前の週に登って来たと軽くゆうておられましたが、森林限界超えてるし。 今回みたまはエアチケだけ取り、ホテルも予約せず、出発2日前に電話で話すというノープランさで…お世話になりまーす♪

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2010年01月03日

野沢温泉外湯めぐり

fuyunoyamanami.JPG2009年12月26日(土)から2泊3日で、野沢温泉と伊香保温泉に行って参りました。 やっぱり冬は温泉♪ 一年間の疲れを癒すのに選んだのは、野沢の湯…前々から外湯めぐりをしてみたかったんですよ〜♪

1日目:外湯めぐりが目的なので部屋に風呂・トイレがなくてOK、てな訳で安いスキー宿を予約。 荷物を置いてまずは外湯の位置確認…野沢温泉には13の外湯があります。 とても1泊で13屋は巡り切れないので、外観をみてチョイスすることに。 どの湯屋も入口に賽銭箱が備えられており、野沢温泉に宿を取っていない日帰りの客は賽銭箱に気持ちを入れる方式。 数年前は宿泊者じゃないと外湯めぐりできないとか聞いていましたが、今は違うみたいです。 
宿泊者はどの外湯も無料。 でも、銭湯と違って地元の方々の生活の場、住人共同で管理されているので、ルールは守っての入浴が大事です(お湯をお借りする気持ちで)。
湯屋にカランやシャワーはありません。 あったとしても水道の蛇口(水しか出ません)、蛇口も無い湯屋もあります…だから洗髪はNG(地元の人は時々洗ってたりもするけど)。 天井の高い湯屋がみたまは気に入っています。 湯気が高く抜けるので水滴が落ちてくる事もないし、衣類が湿る事もありません(湯屋は脱衣所と湯船が一緒なので)。

入ったお湯は全部で5つ…大湯、河原湯、上寺湯、熊の手洗湯、中尾の湯。
大湯:野沢温泉の中心的温泉。 湯屋が広くて素敵な建物♪ 

中尾の湯:湯の花の量がとにかく多かった…。

河原湯:熱かった…普段はぬるいらしいんだけど、日によって温度が変わるのが原泉かけ流しの特徴です。

上寺湯:湯船が石造り。 熱めのお湯でしたが、リラックスできました。

熊の手洗湯:自分に一番泉質と湯温があっていましたv いつまででもつかっていたいお湯でした♪

夜はそこそこ混み合いましたが、朝は貸切状態で気持ち良かったです。



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2009年12月03日

「コタキナバル旅行その1」〜トウキョウ脱出!

_hikoukikara1.JPG 日焼け止め&トリートメント、持った!
日本酒、持った!
プリンター&印刷用紙、持った!
らっきょう漬け、ヨ−シ!

マレーシア航空のエージェント・ディスカウントを利用して、コタキナバル勤務のサナエ嬢に救援物資(笑)を届けに行ってくるでありますっ!
エージェント・ディスカウントの航空券は安くて良いのですが、キャリア(航空会社)によっては上長印が必要なので少々面倒です。 上司はスンナリ有給OKだったのですが、部長から「なんで?」と小言が…まぁ先々週まるっと休んでロンドン行ってたから、目についても無理ないか;

そんな部長をはぐらかすため連休申請を見た目1日減らし、朝イチ出勤しぃの、「営業行ってきまぁす♪」と成田空港に向かっている私…飛行機に乗っている間、東京で何事もない事を祈るわっ!

 

2008年12月29日

今、羽田空港です

仕事納めのその足で、これから韓国へ行って参ります!

年内には戻って参りますので、年末のご挨拶は帰国後にゆっくりと(^-^)


帰国報告が遅れてごめんなさいm(_ _)m
 
Posted by みたま at 19:12  |Comments(4)TrackBack(0) | ■ミタマんま歩記録

2008年11月24日

マカオ街歩き その5

昼の聖ポール大聖堂跡 さて、流石に疲れたのでタクシーを拾い、昨晩のリベンジ、再び聖ポール天主堂へ…やはり青空の下の建物の方が良い感じ。 19世紀の天災で焼失し、正面の壁(ファサード)のみを残す姿の教会。 建設当時17世紀のマカオはイエズス会の活動拠点であり、徳川幕府の迫害で追放された日本人キリシタンも数多く暮らしていたとの事。資金集めには日本人も協力した為、ファザード「菊の花」も彫刻され…東西の融合が感じられる建物。 コレは世界遺産の重みがあるね。

ホテルベネチアン午後…たっぷり歩いた後はエステ(マッサージ)だっ!
昨晩姐さんと相談して、場所はホテル・ベネチアンのVスパに決めています。…でも、勝手に決めただけなので、ホテルの宿泊客ではなく、事前予約もしていないウチ等が、飛び込みで施術を受けられるかどうかは微妙。 ホテル着、案内係に早速尋ねてみると「OK♪」と二つ返事で快諾v スパの方がロビーまでお迎えに来て下さり、アロマ香るフロアで全身寛ぎの一時♪ お値段は日本の3割引といった所です。 Vスパのロゴが入ったスリッパは、お持ち帰りして現在宅のトイレで活躍中(笑)  ひとつ気になったのは、更衣室は作った方が良いかなぁと言う点…「ココでガウンに着替えてね」と案内されたのは広くて綺麗なトイレの個室(苦笑)…この辺が中国人の感覚。 

癒されて復活した気力と身体でベネチアンのカジノと、ショッピングモールを遊ぶ。 大きなヴィーナス・フォート(お台場)って感じですが、食事場所はお台場に軍配! コレだけのスペースがあるのに、食事場所のメインがフードコートってのもどうかなぁ(レストランも少しはあったけど)。
1日目は中華だったので、2日目は是非ポルトガル料理を味わいたいところ♪ 「これがポルトガル料理だ!」ってイメージが私達の頭にはイメージが全くないから興味を惹かれる。 ベネチアン内での食事は諦め、近くの旧市街「タイパ・ビレッジ」へタクシーで行くも、ガイドブックに2軒あったポルトガル料理のお店は閉店。
 …人気無いの?

リゾットアフリカン・チキン結局マカオ半島側まで戻り、繁華街のVinha(ヴィーニャ)と言うレストランに入る。 鶏ダシ塩味の野菜スープ”カルド・ヴェルレ”、 まるでシーチューな温野菜サラダ、海鮮カニのリゾット、アフリカン・チキン…初ポルトガル料理の感想は、全く違和感なく食べられる洋食(笑)  カルド・ヴェルレとアフリカン・チキンはまた食べたい♪ たった4品ですがとても2人では食べきれず、チキンの一部はテイク・アウトさせてもらう。

ホテルに帰り、カジノへ繰りだす予定でしたが…不覚!
ベッドに倒れた瞬間に寝に落ちてしまいました(のびたくん状態)。 姐さん曰く、「寝息が聞こえてきたから、もし、夜中に目が覚めたら行けば良いか、と思って起こさなかった」…ごめーんっ!

 

2008年11月15日

マカオ街歩き その4

聖オーガスティン教会9月16日(火) 8:30 ホテル出発
2日目の朝…朝食を食べながら日本からの客電話に30分も捉まり出発が遅れた(私は秘書じゃないッつーの/とほほ)。
気を取り直して出発!

2日目:徒歩見学コース

聖オーガスティン教会と広場ドン・ペドロ5世劇場 聖ローレンス教会聖ヨセフ修道院リラウ広場鄭屋屋敷港務局バラ広場媽閣廟 → 西望洋山ペンニャ教会 → ポルトガル領事官邸→ マカオ・タワー…
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2008年11月05日

カジノで遊ぼう☆

ホテルリスボア夜は2日間とも、出発の朝もギリギリまでカジノで遊んできました♪ 
利恵子姐は日本でもパチンコ・スロット未体験な初心者で若干ビビリ気味でしたが、「ルールは分からないけれど、遊びに行ってみたい!」って方はどうせ入場は無料なんですから、臆せず行く事をお勧めします。 旅行前に買った「るるぶマカオ」はカジノの遊び方がかなり分かりやすく紹介されていましたよ。 手始めはスロット、次は大小、慣れて来たらルーレットやブラック・ジャックにも挑戦してみようっ! ね、姐さん♪

ウィン・マカオで「取り合えずスロットで様子見を…」と思っていたら、香港人のオッサンに呼び止められ”クラップス”をやる羽目に…初めてのダイスゲームを説明してもらいながら遊ぶ。私が転がすダイスに皆が賭けるので、後で恨まれないかドキドキ(笑) その後”大小”を遊ぶも、みたまにツキなし…隣のオバちゃんと舌打ちしながらダラダラ遊ぶ。 そんな中、姐さんはチャッカリ倍額儲けてるから、ビギナーズ・ラックって怖いわー(苦笑)

みたまは最終1万5千円プラスで終わりました…最後のルーレット、ディーラーが代わった途端にツイてきたからもう少し遊びたかったけど…まぁこんなもんなんだろう。



カジノで遊ぶには…
 

2008年11月04日

マカオ街歩き その3

モンテの砦ジュースを飲みながらヤングって言葉が似合う若者向けの店が並ぶ通りを抜けると、一転静かな下り坂…門の建物は「ポルトガル領事館」。 私達は丘の上の教会跡を目指しているので、坂は下っちゃならねぇと地図を確認。 壁のアズレージョと照合すると…”大砲台斜巷” この道を行けば目的地に辿り着けそう…って!!! すっごい急坂の登りなんですけどっ!! いや〜ほんとに踵を返したくなる程に上に伸びる道でした。 だって歩道に手すりが付いているんですよ! とか、うだうだ言うよりも登った方が早かった(笑) 汗だくになって登りきった先には「モンテの砦」と「マカオ博物館」がありました。 モンテの砦には埋め立てにより遥か遠くになってしまった海岸線を狙う大砲(レプリカ)が置かれていました。
 モンテの砦を半周し、下り聖ポール大聖堂跡階段を慎重に降ります・・・上りが急なら下りも急です。 眼下には「聖ポール天主堂跡」「イエズス会記念広場」が見えてきました。 夜の聖ポール天主堂跡は厳か・・・と言うより若干不気味。 昼間にもう一度見に来よう!と姐さんと意見が一致し、繁華街へと下ります。
 と、道すがらホテルで分かれた帰宅途中の現地ガイド山本さんとバッタリ!  まさか夜世界遺産巡りをしているとはっ!しかも徒歩・・・と驚いてらっしゃいました(苦笑) 夜遊びカジノ情報を聞いて、サヨウナラ。 また、途中マクドナルドを見かけたので、メニュー・チェック・・・日本と大差ないメニューにガックリ。 マックカフェがあるくらいだもの、マカオは都会なんだわね。


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2008年11月03日

マカオ街歩き その2

マカオの魅力のひとつは、世界遺産が徒歩圏内にゴロゴロしているので、散歩感覚で見て回れる点。 澳門半島の一部が「澳門歴史市外地区」として世界文化遺産に登録されており、内、22の歴史的建造物と8つの広場が世界遺産指定されているのです(以下、場所や建造物名がボールドの書体になっていたら世界遺産である事を指します)。 

セナド広場民政総署先ずは、歴史市外地区の中心「セナド広場」を目指します。 セナド広場の周りには、銀座和光の様な時計台のある中央郵便局や「民政総署(地方自治局)」があります。 セナド広場には巨大スクリーンが置かれ、市民がパラリンピックを夕涼みのなか観戦中。 少し残念だったのは、私達の訪れた9月15日は「中秋節」の翌日で、中秋節のお飾りが街中に溢れたままになっていた事。 世界遺産の建てもにも平気で飾り付けをしちゃう辺りが中国人らしいと言うか大らかと言うか…で、すっごいチープな幼稚園のお遊戯のような飾りだから更にがっくり(笑)

「ねぶたに見えるよね…」とは青森出身の姐さんの言(確かに/笑)


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2008年11月02日

マカオ街歩き その1

グランド・リスボア




























ウィン・マカオの噴水18:00
 
ホテルに荷物を置いて、マカオの夜に繰りだす。  カジノは24時間なので、まずは街並み散策へ。

真っ先に目に入るのは魔法の壺のような形をした、「グランド・リスボア」! ライト・アップされて昼間以上に目立つマカオのランドマーク的ホテルです。 リスボアの前で日本人の大学生と思しき女の子に、写ウィン・マカオのロビー真を撮ってくれと英語で話しかけられ、香港人を装って撮ってあげる(笑) 
地下道を通って隣の「ウィン(永利)」へ…ウィンの前にはラスベガスのベラージオの様な噴水ショーが見られる池が作られています。 ベラージオを知っている人には物足りないかも知れないけれど、音楽にあわせての水のアレンジと炎のショーは見て損は無いですよ♪  噴水ショーは11AM〜24PMの間、毎時15分ごとに見る事ができます。 ついでに毎時0分にロビーでのショーもあるので、タイミングによっては合わせて楽しめます♪

散歩前にウィン・カジノでフリーの水ペットボトルを調達して、いざ出発!!

 

2008年10月19日

マカオ上陸

澳門フェリーターミナルホテルサンズマカオ・フェリーターミナルへは香港より約45分で到着。 イミグレを通り、預け荷物のターンテーブルは何処かしら?と思いきや、出口の脇に固めて置いてあった・・・。

マンダリンオリエンタルラゴナムバンターミナルの外は輪タクが20代程並んでおり、ちょっと乗りたい気持ちを抑えつつ、バスでホテルへ向かいます。 バス駐車場までは地下通路にて道路を横断するので、団体客を誘導するには安心。 出発してまず目に入ってきたのは、夕日に輝くホテルサンズ・・・こんなに金色の建物って、他に浅草のビール会社のビルくらいです。 サンズはマカオでラスベガス式カジノの草分的存在とのこと
。 次に見えるはマンダリン・オリエンタル、その横には建設中の巨大な建物が・・・2009年創業予定のマンダリン・オリエンタル・ラゴナムバン。 コレだけ高い建物を建設するのに、やっぱり足場は竹だよ! しかし日本だって東京タワー建設当時の写真を見ると、足場は木だった・・・余り大差はないか。 さて、やっぱり気になるのはマカオのランドマーク的ホテルですね・・・つづく!

 

初マカオへ出発!

往路機内食9月15日(祝)7時30分 成田空港第二ターミナル・・・最近上海に行くにもソウルに行くにも空港に出発1時間前着とギリギリが常だったみたまが、偉い事に(笑)2時間前にカウンターで手続きを済ませる。 と言うのも、今回の旅の友はダイビング仲間のリエコ姐♪ 姐はタイムキーパーと言う仕事柄か(?)時間等にルーズな姿を見た事がない! みたまも徹夜をしたとて初っ端から遅刻はできないのでした。 auで国際電話の手続きをして、セキュリティをくぐる。 今回のキャリアはキャセイ・・・何故か搭乗ゲートでまで搭乗券とパスポートを全員チェックされた。 機内食は結構おいしい・・・6月に乗ったの大韓航空のそれはイケてなかった。 見逃していたインディ・ジョーンズ〜クリスタル・スカルを見ながらネスレのチョコバーまで完食。 アグリイ・ベティと隠し砦の三悪人(リメイク)をちょろっと見た所で香港到着。
到着ロビー内乗り継ぎゲートフェリーチケット香港空港では到着ロビー内にフェリーチケットのカウンターがあり、既に予約している人だけでなく、ここで新規にチケットを購入する事も出来る。 キャセイ利用の場合、成田から機内預荷物をマカオ・フェリーターミナルまでスルーさせる事ができるので、フェリー・チケットを受け取る際にバゲッジの控えシールも提示する。 香港のイミグレーションを通る事無く、今日2度目の手荷物セキュリティを受け、空港の搭乗ロビーに逆戻り。 ジェットフォイルに乗込むまで、免税店やレストランでのんびりできる流れです。噴射飛航 ジェットフォイルに乗る港は空港内に…ターミナルは隣接しているのですがバスに10分程揺られますので、搭乗ロビーでのんびりし過ぎてジェットフォイルに乗り遅れないよう注意。 ジェットフォイルの側面には「噴射飛航」…なるほど。 

15:30 香港機場ターミナル出発 
「何処に座っても良いよ」と言われ着席。 屋久島や釜山に渡るのと同じような船なので、走行中は着席が基本。 日差しが強い為なのか船前面のガラス窓がすべて黒く覆われているので、走行中の景色は側面でしか楽しめないのが残念ね。

 

2007年08月15日

久々ダイブ@伊豆海洋公園

P1010194.jpg














暑い、暑すぎて死んでしまうっ!! 
と、夜20時頃に友人から電話あり。 流石にこの時間で今日の明日ってダイブは厳しいので、「まぁ予約が取れたら行こうよ」と話半分に聞いていたら、21時・・・本当に予約取れちゃったんだ(苦笑/てか意地で取ったね??)。 んで、唐突に8月7日、日帰りでダイビングに行ってきました。 連日の猛暑で水温23度、うねりなし・・・何だかメチャゆる〜いコンディションの中、のんびりダイブ。 久し振りだったから丁度良いペースだったかもね。 久々のIOPはエントリー・エキジットが楽になっていたよ・・・破壊される度に改良を重ね、いつの間にフラットな波打ち際にっ!! あのゴロタは何処へ? すげー・・・タンク置き場の黄色いラインの階段も親切だわ(上り下り楽になってるし)。 写真は、多分アミメハギの幼魚(1センチ強)・・・斑点がまだあんまり出てないけど、目の周りを見る限りおそらくは、それ。 他、アジやメジナが群れて、シラスもウヨウヨいて、アオリイカがそよいでいて、ボウズコウイカのカップルが砂地でぷすぷすと食事にいそしみ、コロダイの幼魚(2センチ)がニョロニョロがんばってて、久し振りの海の中は気持ちよし♪

 

2007年07月22日

郡上八幡の町並み

070707_1447~0001.jpg070707_1450~0002.jpg郡上八幡ではボランティア・ガイドをお願いし、1時間程市内を徒歩で散策。 吉田川と小駄良川が町中を流れ、鵜飼や鮎で有名な長良川に注ぐ郡上八幡は「水の町」。 水舟は川上から川下へと、飲料水→食べ物を洗う→洗い物→小川の鯉の餌…と川の流れを活かす水場の仕組み。 水舟は隣組のような組合が管理しており、今も生活の一部として川が生きています。 「宗祇水」は日本の名水百選の第一号! 川の水が飲めることが当り前の地域、色々と物騒な世の中ですが、観光地化されても変わらない風情を残してもらいたいものです。 070707_1436~0001.jpg
意外に知られていないのは、「食品サンプルの町」でもある事。 食品サンプルのアイディア発祥、全国シェア7割を誇ります。 東京の人間には合羽橋問屋街の印象が強いのですが、発祥は意外にも岐阜でした。 写真に撮ると、食べ物そのもの!
空のペットボトルに冷たい川の水を汲んで、本日の宿へ向け出発。 岐阜と言えば「下呂温泉 水明館」…今回は広々とリッチに臨泉閣、お食事も上品です。 とろっとスベスベのお湯は最高♪
 

2007年07月02日

九州旅行2日目

11時までダラダラとホテルで過ごし、天草へ向けて出発。

CIMG1641.JPGJR三角線のディーゼル車両と抜きつ抜かれつでのんびりのドライブ。 天気が良ければ目の前に雲仙普賢岳が望めるのですが、普賢岳の頭には厚く雲がかかっていました。 昼食は「潮さい」で海鮮丼とウニの軍艦♪ 昨日は肉づくしだったので、本日は海ものをば。 干しだこが見たくて「リップルランド」まで走りましたが、ここからUターン。070617_1242~0001.jpg
CIMG1652.JPG
 たこ街道を謳いモニュメントはあったのですが、干しだこは見ることができず…時期じゃないのか? 6月上旬〜9月上旬って書いてあるんだけどなぁ…。 「たこまん」…地元のオバちゃんが町興しの為に開発したとされる、肉まんみたいなやつも売ってなかったなぁ…。 そう言えば、車えび養殖発祥の地と言う事で、新たな養殖場が建設されていました…うなぎの養殖場と見た目変わらない。
CIMG1654.JPG

通り沿いで見つけた味噌・醤油屋「みなとしょうゆ」で、生醤油(要冷蔵)と甘露(甘いお醤油)を購入…馬刺しや玉子かけご飯には甘露が合う♪ 


CIMG1657.JPG松橋ICから菊水ICへ…
道の駅「きくすい」に併設された「菊水ロマン館」で温泉につかり、隣接のお肉やさんであか牛をお土産用に購入。 馬刺しを100g「すぐに食べます」とスライスしてもらう。 この肉で100gって…東京の居酒屋で食べたら3,000円強するだろうなぁ。 肉屋の親父様の息子さんが恵比寿で焼肉屋の店長をしているとの事、食べに行って親父様の写真と名刺を出したらおまけしてくれるかな? 肉屋の親父様の話では、大分は豊後牛(黒)、鹿児島も黒毛、あか牛は大分、山形、高知とあと何処か1、2箇所でしか飼育をしていないので、流通量が少ないのだそうだ。 一般的に国産牛としてスーパーに並んでいるのはホルスタイン種…美味しい訳が無い、と言い切られてしまった(苦笑)…勉強になったよ。 とろける馬刺しをおやつにつまみながら、豪雨の佐賀・福岡を通過。 

20:00 北九州空港着
菊水から北九州までは所要約2時間…意外に近い。 チェックインを済ませ、明太子を買って、小腹が空いたのでおうどんを食べる。 

22:50 羽田空港着…明日からまた、頑張ろうね。

■収支:45,000円強…交通費・レンタカー・宿泊・多分に食費(笑)を含む
■走行距離:645キロ

 

2007年07月01日

辛しレンコンは流行らないのか?

濃霧の阿蘇山を抜けて、ホテルについたのは21時。 30分ほど休憩して夜の熊本繁華街へ繰りだす。 電停沿いに行けば市内に出られるだろう!と地図も持たずに歩き出した。 結果、白川沿いに歩く2倍かかった…食前の良い運動と思えば、まぁいいか。
basashi.JPGumahorumon.JPG1件目:うまか屋
熊本に来たからには、馬刺しを食べないとね♪ と馬レバ刺し、馬モツネギ炒め、桜納豆(馬肉ユッケみたいな)、お勧めと言うので天草のたこを頼む。 酒は冷酒で「れいざん」…馬モツネギ炒めとたこが美味しかった♪ もう少し店の照明が暗くてもいいのではないかと…。

hyoroku.JPG2件目:瓢六
先の店では「美少年」(日本酒)がなかったのですが、瓢六では置いてあるとの事で早速頼む。 つまみは辛しレンコン、人文字ぐるぐる、小鉢は豆アジの南蛮。 美少年はうまいなぁ…と飲んでいたら、S嬢は何だか納得いかない様子。
S「なんで辛しレンコンが半分なんだろう」
み「?」
S「辛しレンコンは、こう輪切りのままでさぁ…丸ごとむしゃむしゃと…」
み「あぁ、そう言えばツーンと来るのも、心なしかマイルドな気が…」
S「そうだよね、辛しレンコンはもう流行らないのかなぁ」
そう言えば、車で走っている時も「辛しレンコンの看板が見当たらない」と言っていたっけ。 熊本の辛しレンコン消費は減っているのか??

24時頃店をでて歩くと、新宿歌舞伎町の奥を歩いている気がしてくる。 クラブ客を当て込んだケーキ屋や花屋が随分と遅くまで開いている。 もっすごいベタな、一見して「クラブのママ」って感じの人や、ホストたちがにぎやかな中、ラーメン屋までは辿り着けなかった(お腹一杯)。
タクシーを捕まえるのに、初乗りが「500円→530円→560円」と3種類もある事に驚く。 酔っ払い2人は、「500万円のタクシーを捜せーっ!!」とオヤジ発言をしながら、初乗り500円を捕まえてホテルへ。

1日目、無事終了。