2010年10月20日

バナナマン

バナナマン面白すぎ。

iTunesのポッドキャストを毎日聴いてる。

仕事中に聴いてたら、笑っちゃって仕事が手につかなくなっちゃうことも。

だから、本当に真面目に真剣に仕事しなきゃならない時は、バナナマンのポッドキャストは聴かないことにしている。

それくらいに、大好き。
Posted by 野生のラクダ at 18:35  |Comments(132)TrackBack(1) | 芸能人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

寒くなると面倒クサイ

急に寒くなって参りました。

マジ寒い。

冬物の上着を出さなきゃ。

ストーブも出さなきゃ。

もうすぐ雪……

……そして、タイヤ交換。

う〜ん、面倒クサイ(苦笑)
Posted by 野生のラクダ at 17:41  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

気のいい兄ちゃんに変身……!?

何かと話題の人、亀田興毅選手がメキシコで練習を再開したとか。

口調は相変わらずタメ口ですが、以前とは違って高圧的な印象はなく、気のいい兄ちゃんが親しみを持って話しているよう。
表情も何となく穏やかになったように感じます。
以前は常にサングラスをしていたので分かりませんでしたが、笑うと可愛いんですね(笑)

人間、すぐに変わるものではありません。
今のような親しみやすくて人懐っこいいキャラクターも、彼自身そのものなんだと思います。
これまでのような調子こいたキャラクターは全て作られたもの、とは思いませんが、少なからず無理していた部分もあったのかも知れません。
そもそも彼は、親や兄弟を大切にする家族思いの優しいお兄ちゃん。
少なくともその点は以前から一貫しています。

実力についても色々言われていますが、世界のトップを狙える選手であることは間違いないでしょう。
普段は優しく、でもリングの上では凶暴に、そんなボクサーになって欲しいです。
Posted by 野生のラクダ at 18:31  |Comments(170)TrackBack(102) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

中日ドラゴンズ、そして落合監督、優勝おめでとう!

今年の日本シリーズは中日ドラゴンが優勝しました! おめでとうございます!
我が北海道日本ハムファイターズは残念ながら負けてしまいました。
でも、今年は厳しいなぁ……と思っていたので、日本シリーズまで楽しませてもらえたことに感謝します。
まぁ、去年は勝ちましたし、中日とはこれで1勝1敗ですから(笑)
次に日本シリーズで対戦するときは負けませんよ!

さて、せっかく中日が53年ぶりに優勝したのに、世間のニュースはお祝いよりも批判的な話題ばかりです。とても残念でなりません。
問題になっているのは、9回での投手交代。
スコアは1−0で中日が1点リード。
それまで1本のヒットも許さず、フォアボールやエラーなどもなく、ノーヒットノーラン、パーフェクトピッチング(完全試合)で日本ハムを抑えていた山井投手を、最後の9回に、中日の守護神である岩瀬投手へ交代しました。
結果的に、岩瀬投手も完璧に日本ハムを3者凡退に抑え、中日は見事に優勝しました。
優勝して良かった!と素直に思いたいのですが、多くの人がそうではなく、山井投手が完投し、メジャーも含めて世界初の優勝決定戦での完全試合を見たかったようです。
その直前で投手交代をしてしまったことが、多くの人の批判を生んでいるようです。

私は、9回もあのまま山井投手が続投するだろうから、最後の最後での同点・逆転がある!と思っていました。もちろんそれはファンの贔屓目でしょうが、かなり確信に近い感じで思っていました。
スコアは1−0だし、山井投手も疲れているだろうし、完全試合を意識してフォアボールや野手のエラーがあるかもしれないし、絶対にチャンスはある!と思っていました。
でも、岩瀬投手に交代された瞬間、もうダメかも……と諦めてしまいました。

勝負の世界は結果が全てです。プロは結果だけではなくて楽しませる事も必要だと言いますが、それは結果があってこその事です。
中日ドラゴンズは落合監督になってから3度目の日本シリーズでした。
もしも山井投手を続投させ、打たれたら? それがホームランだったら?
同点になり、逆転され、札幌に行って相手のホームで連敗したら?
3度目の挑戦でも勝てずに終わってしまったら?
そういう事が少しでも頭をよぎった時、確実に勝つ方法として、絶対的に信用できる岩瀬投手に交代したのでしょう。

スポーツの世界に『たら・れば』ありません。
中日は見事に優勝しました。それでいいじゃないですか。
私は、相手チームでしたが、心からお祝いしたいと思います。
中日ドラゴンズ、そして落合監督、優勝おめでとう!
Posted by 野生のラクダ at 12:25  |Comments(0)TrackBack(6) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

亀田興毅選手の謝罪会見を見て思う事。

先日の世界戦での亀田大毅選手の反則について、兄の亀田興毅選手が謝罪会見をしました。
ああいう会見を見ていつも思うのですが、一部の記者の態度の悪さに腹が立ちます。

私は亀田家を擁護するつもりはありません。
しかし少なくとも先日の会見では、一部記者の方がよっぽどチンピラのように思えました。
特に、会見が始まってからの前半部分は、聞くに堪えないものでした。
調子こいたチンピラがイチャモンをつけるかのような口調。
わざと怒らせようとしているとか思えないような馬鹿な質問の連続。
そういう挑発に乗らず、しっかりと自分の言葉で対応し続けた興毅選手は素晴らしかったと思います。

大毅選手が、自身は何も話さなかった謝罪会見の次の日に内藤選手へ直接に謝罪へ行ったというニュースを見たときも、私は『本当に反省しているんだろうな』と思えました。
そうでなければ、自ら直接に行ったりしません。

再度、言っておきますが、私は亀田家を擁護するつもりはありません。
今までの行動や反則は、決して良いものではなかった。それは反省すべきです。
しかし、反省して改めようとしている人間を、周囲が必要以上に追いつめるのは、完全な間違いです。
私は、興毅選手と大毅選手が立ち直って、真の意味で強い選手になってくれることを期待します。
若い時にこれだけ苦労している彼等ですから、今を乗り超えて立ち直れば、心身共に強くなり、日本を代表するボクサーになってくれるでしょう。

……あ、でも、父親の史郎氏に関しては、私は、全く反省してないんじゃねーの?と思っています。
本当に息子たちの事を愛しているのなら、今からでも変わるべきです。
決して、まだ遅くはないと思います。
Posted by 野生のラクダ at 13:03  |Comments(0)TrackBack(3) | スポーツ , ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

事実上の次の総理大臣が決まってしまいました。

某党の総裁選挙があり、その結果、事実上の次の総理大臣が決まってしまいました。
しかも、実質的には話し合いで決まったような感じ。
一国の総理大臣が一部の人達の話し合いで決まっちゃうなんて、もう、何と言うか、ビックリ。

総理大臣も国民選挙で決めるべきだ、という人もいるけど、私はそこまでは思っていません。
中途半端な人気投票になっちゃったらヤダもん。
でもせめて、衆議院を解散して、与党を決める選挙くらいはして欲しかった。
一応ではあるけど、国民全体が考えた結果なんだ、という実感は欲しかった。
ただの自己満足かも知れないけど。

ま、別に、某党の新総裁になった人に不満があるわけではありません。
頑張ってもらいたいと思っています。
各人の政策を吟味して考えろ!と言われたって、どうせ分かりません。
ただ、ほんの少しだけでもいいので、こちら側にも何らかのアクションをおこせる余地があれば良かったなぁ〜、なんて思うのです。
Posted by 野生のラクダ at 23:40  |Comments(0)TrackBack(2) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

ファイナル?デッドコースター

ホラー映画「ファイナル・デスティネーション」の最新作、「ファイナル・デッドコースター(原題:ファイナル・デスティネーション3)」を見てきました。

私が最初に見たのは、2作目の「デッドコースター(原題:ファイナル・デスティネーション2)」。
もうね、スゲー衝撃でした。色んなホラー映画を見ていますが、「うっ……」という低いうめき声が観客のあちこちから漏れ聞こえてきた映画は、今の所、唯一これだけです。
私はこの映画を見てから、車を運転するとき、丸太を積んだトラックの後ろは絶対に走りません。(どうしてか?は、DVDを見て下さい)
その後ですぐに、1作目の「ファイナル・デスティネーション」をDVDで見ました。やっぱり面白い! 1作目と2作目はストーリー的につながっているので、その辺の事情も分かり、とても納得!
ネタバレになるのであんまり詳しくは言えませんが、ホラー好きなら楽しめると思います。ホラー好きでないのなら、安易に見ちゃうことはお勧めしません。かなりグロテスクです。

で、今回見た3作目ですが。
元々このシリーズはストーリーの大枠が完全ワンパターンなので、そういう部分について全く不満はないし、むしろワンパターンで安心。
だけどね、前2作は「緊張」と「息抜き」の波があって、その波が大きかったり急激だったりするのでハラハラドキドキして面白かったのだけど、3作目はあまりそういうを感じなかった。
細かい部分が手抜き?薄っぺらい?って思っちゃうような感じ。ちょっと残念。
その反面、グロテスクな映像はパワーアップ。そういうのが好きな人は喜んだかも。
でもねぇ、私はホラー好きだけどグロテスク好きではないので、このパワーアップは微妙でしたねぇ……。

ただ、ラストへ向けた展開はなかなか良かった。
やっぱりこの映画は面白い!って思えるようなゾクゾクする展開。
「知ってしまったけど逃れられない運命」って、本当に恐ろしい……。
Posted by 野生のラクダ at 13:00  |Comments(0)TrackBack(2) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

新旧「日本沈没」と丹波哲郎さん

先日、「日本沈没」のDVDを見ました。今年の新作(リメイク版)じゃなくて、昔のね。
ネットで新作の方の感想を見ていると、多くの人が「昔の方が面白かった!」なんて言っているので、じゃあ、確かめてみようじゃない」なんて思った次第。
あ、ちなみに、今年の「日本沈没」は映画館で見たし、原作の小説も読みました。

映像の綺麗さとか迫力は、もちろん新作の方があるよね〜。
原作から大幅に離れた人物設定やストーリーだったりして、原作と違うこと自体は特に不満ではないけど、人物描写が薄っぺらかったり、『無理矢理に感動させようとしてんじゃねーの?』なんていう感じは若干見受けられました。
ラストの展開も、原作とは全く異なります。まぁ、原作が発表された時代から進んだ現在の話だし、娯楽映画だし、これはこれでいいんじゃないかな。
その点、旧作の方はストーリーや人物設定が、基本的に原作に忠実です。
ただ、あまりにも原作に忠実すぎて、前半の導入部がちょっと退屈に感じたり、途中からは話の展開が急な感じもしたり。
でもね、じわじわと滲み出る不安感や恐怖感は、旧作の方が圧倒的にありました。
それは、現在のジャパニーズホラーにも通じるものがあるように思えます。

新旧の「日本沈没」は、同じテーマではあるけれど全く別物の映画のような感じですね。両方とも、別の意味で面白くて素晴らしい映画です。
だってさ、例えば、コテコテのアクション映画とホラー映画のどっちが面白いかなんて、何とも比べようがないでしょ?

……で、実は、ホントに話したかった事は新旧「日本沈没」の評価じゃなくって。
知らずに偶然に見たのですが、先日お亡くなりになった丹波哲郎さんが総理大臣の役で出演されていました。ストーリーの中心ではなく、特に派手な役回りではないけど、その存在感は圧倒的! 実は、私は見始めた時は全く気づかずに、途中くらいから「あれ?もしかし!?」なんて気づきました。
特に、日本国と日本人の今後についての調査報告を総理が聞いて涙するシーンは、目に涙を溜めた顔をアップで映しているだけなのに、とてもグッとくるものがあって、こちらも思わず涙してしまいました。
ここ数年に見た映画とDVDの中で、私が一番衝撃を受けたシーンです。
ちなみに、若かりし藤岡弘さんも主人公で出演されています。こちらは声と“毛の量”ですぐに気づきましたが、今とは違ってスリムで驚きでした。

丹波さんはあらゆる意味で本当に格好良く、私が知っていた「霊界について語る変なオジサン」ではありませんでした。丹波哲郎さんのご冥福をお祈りいたします。
そして、まだ見たことのない丹波さんの映画をこれから見ていきたいですね。


Posted by 野生のラクダ at 23:37  |Comments(0)TrackBack(1) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月29日

北海道の野球がスゴイ!

北海道の野球熱がものすごいことになってます!
夏の高校野球では駒大苫小牧高校が甲子園準優勝(2連覇を含む3年連続決勝進出)、そして今度は、日本ハムファイターズがパリーグのレギュラーシーズン1位になりました。ほんの数年前までは、北海道の高校が甲子園で優勝するなんて全く想像していなかったし、プロ野球チームは存在しませんでした。それが、突然この変わりよう。もうビックリです。
某スポーツ新聞によると、日本ハムによる道内での経済効果は200億円を超えるとか。きっと、駒大苫小牧の活躍も相当な経済効果があったはず。

今までは野球に興味がなかった人も、地元のチームということで、自然と応援に熱が入っちゃいます。
かくいう自分も、普段は結果をチェックするだけで野球中継なんか全く見ないのに、甲子園の駒大苫小牧の試合は全部見た(またはラジオで聞いた)し、日本ハムの試合も後半戦に入ってからのテレビ中継はほとんど見ていました。
今年の甲子園の決勝は再試合になっちゃって平日だったけど、ケータイ電話のテレビを利用してできる限り見ていたし、日本ハムが1位を決めた最終戦はネットの中継をずっと見ていました。
試合開始から終了後の挨拶、新庄選手の引退セレモニー、記者会見、ビールかけ全部見て、更に夜のテレビのスポーツ番組もチャンネルをザッピングしながらずっと見ていたもん。
正直、今年は出来過ぎなんじゃねーの?なんて思っちゃいますが、これで野球をやりたい子供や野球好きな人が増えれば、選手もファンも底辺拡大で、北海道の野球界の未来は明るいですね。

……ただ、こんなに野球が盛り上がっちゃうと、サッカー、特にJ2のコンサドーレ札幌が気になります。高校とプロの両方で野球が証明したように、「北海道は冬があるから」というのは強くなれない理由になりません。がんばれ、サッカー!


Posted by 野生のラクダ at 23:23  |Comments(0)TrackBack(4) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

世代最強エース、田中投手は楽天へ

プロ野球の高校生ドラフト会議があり、“世代最強エース”と言われる駒大苫小牧高校の田中将大投手は、楽天に交渉権が決定しました。
決定後の田中君の発言から、楽天に入団することはほぼ間違いないでしょう。

北海道民としては、やっぱり日本ハムに来て欲しかった! ものすご〜く残念!
(色んな情報から察するに、本人も日本ハムに来たかったようです)
でも、どこに行っても、ずっと田中君の事は応援し続けます。
楽天に決定した後のインタビューの態度についても、とても好感を持てたし。

楽天は新しいチームだから、駒大苫小牧と同じように、田中君が言っていた「新しい歴史を作る」ことができるチームでしょう。田中君が活躍すれば、その記録は全て「球団史上初」となります。
また、現在の監督は、日本最高の指導者の一人である野村監督です。選手を育てる事に優れた監督なので、いきなり酷使されることなく、きっちりと色んな事を教育されるでしょう。
田中君にとっては、長い目で見ると、楽天はなかなか良い経験が積めるチームなんじゃないのかな?なんて思えます。
(まぁ、本人じゃないので勝手な事を言っていますが……)

君がどこに行っても、北海道民はいつまでも君を応援し続けるよ!
楽天でプロとしての実力を磨くように頑張れ!
そしてFA権を獲得したら、日本ハムに、北海道に帰ってきてくれ!(笑)

また、北海道の高校からは北照の北植君が日本ハム、札幌日大の黒滝君がロッテから指名されました。2人とも甲子園へは出場できませんでしたが、将来を期待できる本当に素晴らしい選手です。頑張れ!
(ちなみに、黒滝君は生まれも育ちも生粋の道産子です)


Posted by 野生のラクダ at 22:51  |Comments(28)TrackBack(5) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする