2012年01月02日

「カッコウの卵は誰のもの」・・東野圭吾

う〜ん・・・・・。
まあこの程度・・・
そう思ってしまうな・・・・。正直な所。

面白くなかった、ということはない。
面白かった。
でも、何かが浅い。なんだろう。。

かつてオリンピックにも出場した名スキーヤーがいて、その娘がまたまた天才的で。
その遺伝子を調べたいという研究機関があり・・・

遺伝子的に運動の出来るものがある・・・・って
それ羨ましい!

しかし、それを拒否する理由がありそれはその子の出生の秘密に関するものだった。

他に、「才能は間違いなく遺伝子内に存在するにもかかわらずやる気がまったくない男の子など。

結末も含め、オチの作り方は東野作品そのものではあった。





その遺伝子、貰って来れないもんかな?


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この記事へのコメント
私もこの作品は、どうってことないな〜、という読後感でした。

最近の東野作品で、面白くてレビューを書きたくなってしまったものは(書きました)「マスカレード・ホテル」です。
読んでいてイラつく男が出てきますが、そこがまた良くて気に入りました。
Posted by ときわ at 2012年01月08日 12:12
忙しくてあんまり感想も書けなかったけれど、感じた肝心の部分はこんなでした。
「マスカレード〜」予約しましたがまだまだ回ってこないだろうなあと思います。
これもやっとでしたよ。ときわ姫さんが読まれたのは随分前だったでしょ?

この頃ほんとうに東野さんの本は借りづらいです。
何百人待ちが当たり前。
宮部さんなんかもそうです・・・。

楽しみに待ちます。

Posted by あしか at 2012年01月08日 16:50
これ読んだのに感想がなかった。
それほど、感想も書けなかったんだな((+_+))
Posted by Crambom、 at 2012年01月30日 22:42
最近、ほんとうにつまらない東野さん。
モチーフも悪くないし、持って行きようもあると思うんだけど・・・

なんだろうな、「トキオ」のような引き込まれ方が懐かしい・・・。
Posted by あしか at 2012年02月01日 13:01
 
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