2008年11月17日

「犯罪小説家」・・雫井脩介

う・・・・・・・・ん。

雫井さんは、「火の粉」がすごく良くて、「白銀を踏み荒らせ」も好きで「虚貌」も、まあまあだったのに・・・・。

「犯人に告ぐ」もまあまあ。

それ以降、私、面白いと思えないですね。
「ビターブラッド」も駄目だった。
「クローズドノート」なんか全然駄目だったし。

とりあえず、途中あっちこっち行きつつも、読み終えたんですが・・・。

結末は意外ではあったけれど。
ストーリーがどうって言うんじゃないですね。

登場人物に、魅力がない。
これに尽きるんでしょう。

どの登場人物も、悪であれ良であれ、惹き付けられなかった。
ということなんでしょうね。


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