「聖女の救済」・・東野圭吾

図書館の順番待ちはまだまだ3桁ですが。
母が買いました。ラッキー!
最近読んでいた本がどれもあんまりぱっとしなくて、あっち読んだりこっちいったりと、ちっともさくさく読めてない所にきて、これ。
あっという間に一日で読了してしまいました。
あらら。
最近、東野さん「福山成金」って言われてるらしいというのは、何かで読みまして。
へえ、なるほどと思ってたけど、まさしく。
しかも、この作品は、かなり湯川さんが福山雅治ちっくだった気がするし、柴咲コウにあわせた女性刑事をわざわざ出したらしいし、本文中にもその女性刑事が福山さんのアルバムを。-PODで聞くだの。
サービス精神満載。
私としてはその女性刑事って福山雅治聴くとは思えん!が。
この本の帯。うまいですよね。
「おそらく君たちは勝てない。僕も負ける。これは完全犯罪だ」だって。
こうなると、「ガリレオの苦悩」の方も読みたくなるなあ。
Posted by honnoasica at 14:45
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東野圭吾
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こちらはガリレオシリーズの長編ですね。 読んでみて・・・( ̄  ̄;) です。 可もなく不可もなく、ちょっと赤川チック。 初めっから犯人は分っているパターンです。 こちらもテレビドラマから登場した女刑事...
聖女の救済 東野圭吾:著【クラムボンの蹄】 at 2009年05月04日 09:54
私はこれには☆4つつけましたが、ガリレオの苦悩は3つ。やっぱり長編のほうが好きなので。
あおり文句はどっちもうまいですね。誰が考えてるんでしょうか?出版社の人ですよね。
私はドラマの薫は嫌いなんですが、この小説では違いました。登場人物の中では一番気に入りました。どうやら私は柴崎コウが嫌いなだけらしい。
ときわ姫さん。
★4つでしたか。
私は・・・どうかな。何個つけるかな。
ネタばれしちゃおう・・・少し。
あの冒頭シーンが、実はあのタイミングであったのかというのが結構「ふぉ〜〜ん」という感じでした。
そこが、すごいなと。
犯人わかってて引っ張る手腕は、まあ東野さん得意分野なんだけど、これもそのあたりでしかも謎解きですからね。高等テクニックと言っていいのかなともおもいましたしね。
ふむ。四つ。かな・・・やっぱり。
これ、まだまだ回ってこないよ。
人気出ちゃったからねぇ┐('〜`;)┌
今年は東野さんが1人勝ちみたいだからな。
一気に2冊出しちゃうとこがなんとも。
★4だと結構期待できますね。
私も、図書館待ちならまだたぶん3桁切ってなかったと思う。買った人が貸してくれるって言うのは、かなりうれしい出来事です。いっそもう一冊も買ってくれたらなあ・・・とそそのかしてみますかね。
「福山成金」って言われてるらしいですよね、東野さん。
ガリレオでここまでもうかるとは思ってなかったんじゃないかという気がしますよね。
人物的な魅力にはかなり欠けますが、トリックの要素がすごい。
そのあたりのミステリー度が、やっぱ作り手としてはすごいなあと思わせられます。