2011年08月01日

・山口芳宏「妖精島の殺人(上・下)」を読んで

DSCF3014.JPG夏の空ですね。

この本はいわゆる離島閉じ込め殺人ミステリー。
大富豪の作った妖精島に、雇われた美女を片思いの純情青年が追っかけて、
妖精世界に踏み込んで、事故に遭遇する。
探偵役の学生たちと大富豪の子供たちが閉じ込められて、
というストーリー。
上下巻スムーズに読めた。

かわいい30年ぶりに「コティングリーの妖精写真」という有名な写真を見た。
以前見たときは、トリック写真と書いていなかったので、
本物かとドキドキしながら見ていたのを思い出した。

Posted by ひねもす野ダリ at 07:00  |Comments(0)TrackBack(0) |  作家ま〜わ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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