今回の巻で、栗本さんの段落を区切らないときの、
圧倒的な言葉の塊。
私は、30年ずっと読み続けているので、苦にもならないのだが、
たぶん、最近から読み始めようとしている人は、
途中の巻から読み始めると、つまずく元となるかな
会話文でない部分の、この塊の文章軍団
だから、やっぱり第一巻から読み始めるのが良いと思う。
そして、固まりも、サッと流して
そしたら、私のように、発売が待ち遠しくてたまらないという、
ぐぃんファンの出来上がりです。
14日にはもう読んでいる。
東京だから先行しているんだろうね。うれしい限り。
筋書きは、グィンが、パロからケイロニアに帰る、の巻。
清楚なパロ聖女王リンダ、
ケイロニア皇女で淫等破廉恥な、グィンの妻シルヴィア、
2人を対比させるような巻を書いている栗本薫さんが、
コワイ。
たぶん、推測ですが、栗本さん、あせってないかなぁ。
あせらず、ゆっくり書いて欲しい。
たとえ、病気で未完に終わろうとも、
過去と未来、壮大悠久な叙事詩を読者として期待しています。
第1巻に出てくる主人公達のうちで、
イシュト、レムスは子供ができた。
リンダとグィンはまだ。
(外伝では、グィンの愛妾が妊娠?)
子供たちの活躍
そして、グィンの本当の故郷ランドック
豹頭の秘密
まだまだシリーズの先は長く、結末のカタチは見えないけれど。
祝!赤川次郎さん著作500冊超え。
さて、本の虫は何冊読んだだろうか。
半分? うーん、今度チェックしてみよう。
今日は記事2つ載せました。
明日は、ブログお休みします。
たぶん、遊園地で歩き回った影響が、
足腰にくると思うので。
最近、1日遅れ、2日遅れの、
時間差攻撃で、疲れの表面化がきます。
そう、○○なんです