2007年03月03日

タミフルの副作用?

最近話題になっていますね。
インフルエンザ治療薬タミフルの服用後、異常行動により命を落とした方が多数おられ、副作用かそうでないかが議論になっています。
これは非常に難しい問題で、元々、薬効や副作用の因果関係を確定するのはきわめて難しいと思います。
見えない所で起こっている事ですから。

カイロプラクティックだって、良くなった方が「カイロで良くなった」と言って下されば嬉しいですが、「行かなくても自然に治ったはずだ」と言われればその通りかもしれませんし、実際、大抵の症状は自然治癒力によって時間はかかっても自然に治ります。

今回の騒動、もし、副作用だったとすると安全性を確立していないまま備蓄、使用を推進してきた国の責任も問われます。
賠償責任で裁判にもなるでしょう。
国としては断固、因果関係は無しで通すと思いますが実際にはどうでしょうか。

逆説的に考えてみると、インフルエンザに罹患し、タミフルを飲まないで同様の異状を引き起こし、無くなった若い方が果たして多くいるのでしょうか?
恐らく殆どいないはずです。
だとすれば、そこに存在する違いは薬物だけでしょう。
タミフル単体ではなく、タミフル+何かを摂取した事によって誘発されている可能性はありますが、それにしても起爆剤になっているのは薬だと思います。

我々の年代以下でしたら、インフルエンザに罹患しても普通に休めれば死ぬ事はどうでしょう?
そんなに無いと思います。
薬を備蓄するより、予防接種を推進した方がいいと思うんですが、なんで中止になったんでしたかね?

まずは罹患しない身体作りが大事ですが、もしもタミフル使用の際は、十分にご注意下さい。
絶対に一人にしないようにして下さい。
今後の研究に注目です。

Posted by hyagi7 at 10:54  |Comments(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
フレデリカ・G・Yは、いい同様とかなんで
フレデリカ・G・Yが、カイロで因果や、話題とかを罹患したかった。


Posted by BlogPetのフレデリカ・G・Y at 2007年03月05日 11:22
 
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。