2011年08月21日
2011.08.21. [Joy Ride vol.96]
@高円寺HIGH
open18:00/start18:30
adv3000/day3500(+1d500)
4-D mode1 <--K.K. Online form Leipzig
Guest:Yen-Chang
(M)otocompo
Clockwork Yellow
猛暑がどっかに行ってしまった週末の日曜日、曇天時折雨。
わりと開演に近い時間に辿り着いたらば入場は奇麗に終わっており拍子抜けして入場したところこれまた拍子抜けするなど。
4-D mode1:小西さんはライプツィヒに…ということで中継での参加とかどんなん…と思いつつ開演時間ぴったりくらいに始まったのは「Very」のPV上映。小西さん主演でおかしなことになっています。なにこれ(※褒めた)。終わりあたりに成田さん横川さんイトケンさんがステージに登場(※PVには出てません)。スクリーンを見て動きを真似をする横川さん。たのしそう。以下公式のセトリをちょいとコピペ。
オープニング:Very(PV)
(1)Spin
(2)-17℃
(3)福岡ユタカ氏を交えてのセッション
(4)Blank feat Yen-Chang
(5)アンガーシュトラッセ
(小西さん登場)
(6)錫(Shaku)
(7)Very
PV公開されたのでリンク先へどうぞ。1曲目のしょっぱなが音程合わないというか音のバランスがずれた感じがしてて横川さんと成田さんがちろちろ様子見合ってるみたいな風でしたがわりとすぐ落ち着きまして以後安定。2曲目でまた成田さんがカウントを入れましたが吠えた感は弱め。終わって横川さんが福岡ユタカ氏を呼び入れ。さくっと2曲。声が武器になる人はすごいな、と思う。1曲はさんでようやくスクリーンに小西さんが登場。Skypeだったんですか?やたらアップすぎる小西さんと横川さんで会話。絵は荒いけど何秒も遅れて声が届くみたいなことはなくてほんのちょっとのラグ。PVの説明とか、住んでるところは普段誰もいなくてサバイバルとか、今はいい気候だけど冬はマイナス20何度になるので横川さんが滞在してた頃のマイナス7度とかは暖かいとか、そんな話をしてました。役者小西的にはあのPVの演技は納得いってないようです。告知をして、CDへのサインは大阪でする、といって曲に。楽器やノートPCをいじっている映像はありましたがおそらくあらかじめ用意した映像で、時々リアルタイムの小西ドアップが入るスクリーン上。音的にリアルタイムでは声だけの参加かな、という感じでしたが聴いてる側としては判別しづらい。「錫」の最後のきっかけを、小西さんが出すのを待ってる風の横川さんと成田さんだったんですが、小西さんも様子をうかがっているようで、最終的に客が笑い出して小西さんが「どしたん?」みたいなことを云って、横川さんは何事も無かったかのように最後の曲に移行しました。何だったんだろあれ。
(M)otocompo:オトコンポ、と読むようです。多分男ンポです。男性4人むっさい感じの髪型とメガネとところによりヒゲ、これに白黒ボーダーTシャツを着用しており本日このTシャツリリースとのこと(個人的に、うっかり買うには3500円は高い)。パフォーマンスが徹底していて面白いです。音的にはスカとエレクトロを融合させた唯一のバンド、という体で、「スカとエレクトロ」を略させようとしてましたが誰も答えていませんでした。これ云わないのが正しいのかしら、云ってあげるのが優しさなのかしら。笑点OP曲をやったり、クラフトワークのRadio Activityをやったりも。ここもヒロシマをフクシマにしてた。3/11以降、このカバーやったバンドってどれくらいいるのかな、とちょっと思った。それはさておき、わりと完成されてるステージなので云う事が無いです。
Clockwork Yellow:CMJKさんのバンド。30kg増とかいってましたがダイジョブでしょうか。バンドっぽい曲を選んだということでしたがわたくしこの方面は手を出していませんので詳しくお伝え出来ませんごめんなさい。本日お誕生日、とのことでアンコールの時にハッピーバースデーの歌がフロアから湧き、ロウソクが1本立てられたケーキが差し入れられました(似顔絵が描かれていたためロウソクスペースがなかったものと思われる)。個人的には本編最後とアンコールの最後両方ともギターぎゅわーのままアンプに立てかけて去って行って後でスタッフが音止めにくるパターンだったので、片方でいいやん!と思ったんですけども。そういう習わしのところなんでしょうか。
客密度がすごく快適だったので、いつもこれくらいだといいのになーと思いました。興行的にどうなのかはさておき。
open18:00/start18:30
adv3000/day3500(+1d500)
4-D mode1 <--K.K. Online form Leipzig
Guest:Yen-Chang
(M)otocompo
Clockwork Yellow
猛暑がどっかに行ってしまった週末の日曜日、曇天時折雨。
わりと開演に近い時間に辿り着いたらば入場は奇麗に終わっており拍子抜けして入場したところこれまた拍子抜けするなど。
4-D mode1:小西さんはライプツィヒに…ということで中継での参加とかどんなん…と思いつつ開演時間ぴったりくらいに始まったのは「Very」のPV上映。小西さん主演でおかしなことになっています。なにこれ(※褒めた)。終わりあたりに成田さん横川さんイトケンさんがステージに登場(※PVには出てません)。スクリーンを見て動きを真似をする横川さん。たのしそう。以下公式のセトリをちょいとコピペ。
オープニング:Very(PV)
(1)Spin
(2)-17℃
(3)福岡ユタカ氏を交えてのセッション
(4)Blank feat Yen-Chang
(5)アンガーシュトラッセ
(小西さん登場)
(6)錫(Shaku)
(7)Very
PV公開されたのでリンク先へどうぞ。1曲目のしょっぱなが音程合わないというか音のバランスがずれた感じがしてて横川さんと成田さんがちろちろ様子見合ってるみたいな風でしたがわりとすぐ落ち着きまして以後安定。2曲目でまた成田さんがカウントを入れましたが吠えた感は弱め。終わって横川さんが福岡ユタカ氏を呼び入れ。さくっと2曲。声が武器になる人はすごいな、と思う。1曲はさんでようやくスクリーンに小西さんが登場。Skypeだったんですか?やたらアップすぎる小西さんと横川さんで会話。絵は荒いけど何秒も遅れて声が届くみたいなことはなくてほんのちょっとのラグ。PVの説明とか、住んでるところは普段誰もいなくてサバイバルとか、今はいい気候だけど冬はマイナス20何度になるので横川さんが滞在してた頃のマイナス7度とかは暖かいとか、そんな話をしてました。役者小西的にはあのPVの演技は納得いってないようです。告知をして、CDへのサインは大阪でする、といって曲に。楽器やノートPCをいじっている映像はありましたがおそらくあらかじめ用意した映像で、時々リアルタイムの小西ドアップが入るスクリーン上。音的にリアルタイムでは声だけの参加かな、という感じでしたが聴いてる側としては判別しづらい。「錫」の最後のきっかけを、小西さんが出すのを待ってる風の横川さんと成田さんだったんですが、小西さんも様子をうかがっているようで、最終的に客が笑い出して小西さんが「どしたん?」みたいなことを云って、横川さんは何事も無かったかのように最後の曲に移行しました。何だったんだろあれ。
(M)otocompo:オトコンポ、と読むようです。多分男ンポです。男性4人むっさい感じの髪型とメガネとところによりヒゲ、これに白黒ボーダーTシャツを着用しており本日このTシャツリリースとのこと(個人的に、うっかり買うには3500円は高い)。パフォーマンスが徹底していて面白いです。音的にはスカとエレクトロを融合させた唯一のバンド、という体で、「スカとエレクトロ」を略させようとしてましたが誰も答えていませんでした。これ云わないのが正しいのかしら、云ってあげるのが優しさなのかしら。笑点OP曲をやったり、クラフトワークのRadio Activityをやったりも。ここもヒロシマをフクシマにしてた。3/11以降、このカバーやったバンドってどれくらいいるのかな、とちょっと思った。それはさておき、わりと完成されてるステージなので云う事が無いです。
Clockwork Yellow:CMJKさんのバンド。30kg増とかいってましたがダイジョブでしょうか。バンドっぽい曲を選んだということでしたがわたくしこの方面は手を出していませんので詳しくお伝え出来ませんごめんなさい。本日お誕生日、とのことでアンコールの時にハッピーバースデーの歌がフロアから湧き、ロウソクが1本立てられたケーキが差し入れられました(似顔絵が描かれていたためロウソクスペースがなかったものと思われる)。個人的には本編最後とアンコールの最後両方ともギターぎゅわーのままアンプに立てかけて去って行って後でスタッフが音止めにくるパターンだったので、片方でいいやん!と思ったんですけども。そういう習わしのところなんでしょうか。
客密度がすごく快適だったので、いつもこれくらいだといいのになーと思いました。興行的にどうなのかはさておき。

