2011年11月27日

2011.11.27. Joy Ride vol.104 "Live NESS"

@高円寺HIGH
open18:00/start19:00
adv3500/day4000(+1d500)

NESS
-DJ-
dancho(東京電子工場)

NESSレコ発ワンマン&団長お誕生日ライブ、だそうです。
前売り完売でしたが当日券は若干用意されていたもよう。

ステージ上、三浦さんサイドの機材が増えてまして。テノリオンの他にキーボードとFLOPPYで使ってた青くてかさばる感じのシンセ。ギターは開演間近になってローディの人が持ってきてレスポールとタイラー(まあタイラーさんは予備なので出番なかったんですが)。戸田サイドはわかりませんすみません。ロンパールームはありました。あとうっちー背後のiPadが何に利用されているのかわかるひとがいたら教えて下さい。

スクリーンにNESS ロゴが浮かび上がってまず三浦さんが登場。ドレッドは束ねてないみたい。ツナギは袖まくってて左腕の方にバッジ。右腕にリストバンド。手首じゃなくて腕に。レスポールを担いでピック口にくわえたままキーボードを弾く。新曲。次に河塚さん、うっちー、戸田さんの順にじわじわと登場。結構長い曲。終わってうっちーが「NESSです。歌います」っていうからうっちーが歌いそうな気がするだけども戸田さんが歌うやつていうかこれデモCDの1曲目。その後デモ2曲目。ちょっと重くなってスペセンぽさはちょっと減ってた感。

3曲終わってMC「NESSっハセヨ〜」。ジョイライドンが日本語訛りの英語がうまいので韓国訛りでやってみたらしい。中国訛りはそうきこえなかったとか。リストバンドが腕にはまってるのはギターのヘリにあたって痛いからみたい。うっちーがそう使うものじゃないんじゃないかと小声でツッコミ入れてましたが。NESSのお客さんはどんな感じでライブ見てますか?っていう質問に「唖然としてます」って答えてるけど見てたら大体そんな感じだった、とか。「正しい見方だと思います」。リストバンドつけた方の腕をあげて「このまま2時間くらいぽかーんとしてる」とかいってるところに戸田さんがぽかーんてかんじのポーンて音を。演奏が緊張するのでその分MCはゆるいとのこと。緩急つけてるんだねとうっちーがいうと三浦さんは野球に例えてきて「緩がゆるければ急は速くなくても大丈夫だと阪神の星野というピッチャーに学びました」。うっちーはわからないままに魔球が…とか。三浦さんがワンマンやった理由をいうところで「今日は学校の先生みたいにしゃべります」って云ったけど団長お誕生日紹介のところだけでした。アルバムを先行販売してるというとお客さんが「買ったー」っていうので「買ったひとー」って手を挙げさせたら結構いて、「ミリオン行くね!」「西野カナなんかメじゃないね!」「女子高生のアイドル、内田雄一郎!」<うっちー困惑。で、さっきやった3曲はアルバムの1〜3曲目ってデモ01はアルバムに入らないとか前回云ってたじゃないの…!(と思いましたがツインボーカルのが入ってるのでまあいいや)。CDはMC入ってないので3曲終わったところで一旦切ってコーヒー飲んだりファミコンするといいらしい。ファミコンじゃなきゃダメらしい。でもスーパーマリオブラザーズっていうのでスーファミもいいようです。それかゲームウオッチ(火事場から人が落ちてくるやつ<持ってた)。でも「どーでもいいんだよね。音楽やろっか」。内田「がんばるぞー」。さわやかな音楽を、と云ってみたものの戸田さんが待ったをかけて「ゆるいトークになりました」。内田「ダレるぞー」。とかいってると戸田さんがぴょんぴよん跳ねてて三浦さんとうっちーで勝手な通訳をしたり「おしっこ?」。

さわやかな曲はイントロがHzっぽいとわたくしが思ってる曲(アルバムにこれ入ってない…)。そのあとCETIになる曲間「どうもありがとぅ」って三浦さんがゆってて珍しいような気持ちに。また黒くて青く光るのを持ってたけど途中でピックに戻って、その場で録って重ねるアレをやってたと思うんですが。多分。うっちーはスティックでした。終わりがなんかドドドっていってそこから明星になったけどこのつなぎ方でいいのかしら。うっちーはベースに戻っています。中盤の自由なところがなんかこう…なんかこう…<?。

3曲終わるとうっちーが「唖然としただろう」。MCコーナー。唖然とするって一つの娯楽としてとらえるってのはどうだろう、とか。楽しい/激しい/美しい、などに当てはまる各アーティストをあげていました。「いっぱいいるのが好きな人はAKB。俺真理子さましかわかんないけど。しらすみたいで。ハトとか」(個人の区別がつかないという表現)。うっちーが「ノリノリだぜ!ってひとはいないので、おりませんので各自ご自由に…」って云ってるところに三浦さんが「生憎留守にしておりますので」。そこに告知をするのに引っ張り出された河塚さんが「ノってるかーい!」「いた!」「いらんこというてしもた」。河塚さんは一枚一枚ぽたぽた焼きのようにCD-Rを焼いてきたそうです。あとうっちーとセッションイベントに出るとか。文化レベルが高い客と内田で成り立ってる、とか三浦さんが云うのにうっちーが絡もうとして客と共に「?!」ってなって三浦さん「云いたいだけなので真に受けないでよ」。戸田さんはロンパールームに紙を通してまるでそれが浮いてる!みたいなマジックのそれぽいことをやったり。椅子きーきー云わせたり。そんな中三浦さんが咳き込んでて風邪を召されているとのこと。めっきり寒くなりましたし…。この辺でしーんとしちゃってそれもいいよね、とかいって昔アンジーのライブでダイブした人の安全靴が後頭部に直撃して目から火花出てそれ以来アンジー観に行ってないっていう話。そんなのよりNESSライブは楽なので「みなさん胸に秘めた思いを持ってきて秘めたまま帰る」。内田「吐露しちゃいけないんだ」。あと来年2/5のライブ関係の話。うっちーが「アンコールでお前ら来いよ!とかいわれたらどうしよう。すごい気さくな人だったら」とかいってて面白かった。

ラスト3曲は内田&河塚曲のUkee、確信がないんだけど多分Soner、Summer Folklore(ツインボーカルの曲)でした。Ukee面白いなー。またスティック使ってたけどどれでだったか忘れましたすみません。腰に固定するベルトがある分持ち替えるの大変だな。三浦ボーカルがちょっとこもった音だったのが残念な感じ。

前回「やる気の無いアンコール拍手じゃないと出て来ない」みたいなことをいってたんだけども、なんかふつーにアンコール要求の拍手になっててどうなのかしらと思ってて、でもギターもベースもセッティングしてるしなーと思ってだいぶ経ってからご登場。戸田さんに油さしてたから遅くなったとかいう。今日のライブの模様は12/10発売のキーマガに載るそうで、キーマガに出たくてキーボード弾いてたらしい。うらやむうっちーに次全員キーボード弾けばいいとかいう三浦さん。そこから今後出る雑誌その他媒体の告知など。あとNESSの4文字であいうえお作文みたいにしようとして「ニュー…エコロジー…ソサエティー…S」とか云ったり。何を云っても最初がニューなので他に…ってゆってたらノンストップ!って「一気にSまで行ってる」っていうとうっちーが「ぬす!」。戸田さんはまた油をさしてましたが(※ドリンク/灯油らし)マスクでどうにもならなくてしゃがんで机の下に。さしてる姿を人に見られると壊れるらしい。で、ファン年齢のレンジがつかめてないのでどんなネタを持ってきたらいいのか見当がつかないとか。「ゼンジー北京の話はきっとわからないけどミスチルならわかる?」っていう三浦さんに思いっきりウケるうっちー。そんなこといってるうちに開演から1時間半経って「ノルマ達成しました」。てきとーなこというMCにも飽きたっていって「日本のロックの代表的なナンバーを2曲続けてやります。イノセントワールド」。…エクソシストのテーマです。スクリーン映像が前回より進化してた。「じゃあもう一曲やっていきまーす。ヘビーローテーション!」…えーとSSSだったやつ。そういやこれやってなかったわ。途中でいきなり三浦さんが右腕を水平に振ってピック飛ばしたと思うんですが、うっちー方向に飛んだ気がしたんですが、ちゃんとフロアに飛んでるといいなあ。

笑顔でお辞儀して去って行って、何故かうっちーと河塚さんだけ残って手をつないで万歳の礼。最後うっちーが「では、またやります。NESSでしたーどうもありがと」って挨拶して去っていきました。

終わっても21に到達してないとか楽でいいなーワンマンは、とか思いながらの帰宅。おつかれさまでした。
ゆっくり風邪治して!(とはいえ次のライブ近いな…)

 
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