今月の写真の殿堂

今月の
アサヒカメラ.net「写真の殿堂」は
入選する事ができた。
先月からの流れからすると
入選しない訳にはいかなかったので、
まずは、ホッとした。

ただ、僕の今の実力からすれば、
入選しない訳にはいかないので、
入選できるような作品を応募した
などというような余裕はない。
いっぱいいっぱいだし、
いつもながらの、まぐれだ。
少し思ったが、
一発勝負の単写真より組写真の方が
やりやすいのではないかと…。
一発で勝負できる写真など、
そうそう撮れるものではない。
それを毎月なんて、相当な実力がなければ無理だろう。
一方、組写真は、組む難しさもあるが、
それが逆に面白さのようにも思う。
過去の写真を引っ張り出して、
あれこれ組んでみるのは結構楽しい。
応募写真は、大山高先生の講評にもあるように
「死の予感」を強く意識した。
まあ、歳なんだろう、こういう被写体に
最近、妙に魅かれる。
僕自身は下側の2枚が気に入っている。
〈写真の殿堂スライドショーへ移動〉
今回はかなりプレッシャーがあったのですね。
結果が出て良かったですね!
>「死の予感」を強く意識した。
ボクもいい歳ですが、こういうテーマは苦手です。
もうそろそろ向き合う頃になってもよさそうな感じですが、ちょっと逃げてます。
徹底して逃げるのも一つの生き方かも??
まだ分かりません (^o^;)
講評を見て分かりましたが、あの踏み込んだアプローチはやはり狙いがあったんですね。
気が抜けなくてちょっと怖いですね〜。
今後をさらに楽しみにしてます ♪
kazu_hiroさん
ありがとうございます。
本当に、今回は結果が出て良かったです。
「死」は誰にでも訪れる事ですが、
まだ、正直、自分の事としてリアルに
感じているという事ではありません。
僕も逃げたい部分ではあります。
ただ、被写体としては、とても魅かれます。
綺麗に咲く花も良いですが、
萎れた花もまた魅力的に思います。
次は、気を抜こうかな…。(弱気^^;)
おめでとうございます
特に犬の写真が印象的でした
その家の人の過ごした濃密な感情と、撮影者との温度差ようなものが、現実を際立たせているように思いました
NAO310さん
ありがとうございます。
この写真が、この家でペットとして飼われていたものなのか、
普通にお店で売られていたようなものかはわかりません。
いずれにしても、表に向けてこの犬の写真を貼ったということは
この家の人の思い入れを感じます。
ただ、かなり古そうな写真だったので、
この犬は今、生きているのかどうか…。
そこが、この組み写真の中にいれた理由でもあります。
死の予感・・・
「死」は単写真でもイメージできますが、
「予感」は組写真ならではかも知れませんね。
これくたあさんが写真に込めた思いが
先生にダイレクトに伝わっているのはスゴいです。
それこそが写真の神髄ですね。
かわのじさん
単写真と組写真では表現できる幅が変わってきますね。
そういうところも面白いと思います。
今回は題材が比較的分かりやすいものだったので、
良かったのですが、
写真で何かを表現するというのは、
とても難しいことと思います。