February 03, 2012
「@金魚カフェ」01

今回も印刷と裁断以外は不肖・稲葉が勤めました★
どやさ♪
今回は数量的にも地理的にもレアアイテムになりそうですが
どこぞで見掛けたら持ってってやって下さいませ◎
なお?
たかがハガキと言えどもコンを入れて作ってマスから
ハガキに込められたエナジーによってアナタにイイ事あるかも???
(逆もあるかも。。。されど逆もまた真なり。。。)
どやさ♪
で。
良かったら(余暇ったら?)来てチョーダイなんだぜ☆
どやさ♪
February 01, 2012
○●3月の大阪展のお知らセでス●○
コんバんは♪
3月に大阪の南の方でやらセてもらう展示のお知らセでス◎
ずずいっと行かセてもらいまス☆
---
稲葉輝矢展「@金魚カフェ」
2012年03月02日(金)〜30日(金)
12時〜18時 (月)(火)休
※臨時休業の場合は御容赦下さいませ。
★ドリンクオーダーをお願いします(¥400〜)
[協賛] wave@動物園前二番街 / ニャムニャム食堂@阿倍野筋4丁目
※※出品するのは昨年の『愛の証明』と『真夏の樹6』からの選抜組です。
[special appearance]
写真と音楽とノンアルコールの昼下がり<ラウンジタイム・白昼の宴>
03/04(日)13時 出演:BLIND BUG SLIM(guitar) from東京
♪free live♪
●○金魚カフェ○●
〒545-0021 大阪市阿倍野区阪南町1-52-5
tel.06-6622-0021 http://kingyo51/blog9.fc2.com
地下鉄御堂筋線昭和町駅下車4番出口より徒歩約3分
---
以上でス★
ぃヨロシクお願いしまスぅ♪
どやさ???
January 26, 2012
ホワイト☆ブログ_031

商店街にひっそりと佇む実にプライベートなギャラリー
高山本町美術館にて『山下清 原画展』を楽しみました。
氏の作品を観たいと常々思っていましたので嬉しい偶然でした。
『ルオー展』同様に多くの示唆を受けまして有意義な時間でありました。
ルオー氏と山下氏は各々の手法や在り方により答えを出し続けて来たのだと感じました。
さてさて。
この『ホワイト☆ブログ』シリーズもこれにて終了です。
お付きあいアリガトウございました。
なお今回の山形→高山道中ではケータイでしか写真は撮っておりません。
ケータイカメラのスピード感が私の道中にはふさわしいですし好きなのです。
「♪好奇心のキーワードを... キミにも教えてあげる...」
January 23, 2012
ホワイト☆ブログ_022

やる事も無く行きたい所も無くでしたので宿の近くなので
飛弾高山美術館にて『ジョルジュ・ルオー展』を楽しみました。
示唆を受ける事が多々ありまして大いに感心させて貰いましたが
絵画の見方について考えてみりゃ当たり前なのに
今まで見落としていた初歩的な事に気付かせて貰えましたのがヒットでありました。
ふっと気や力が抜けている時にこそ色々と分かったり気が付いたりするものですよね?
なんつって。
「♪まるで恋だね...」
January 22, 2012
January 21, 2012
さらばコダック???
って事になっちまうんでしょうか???
米国イーストマン・コダック社が破産のニュースに軽く動揺しました。
寂しい知らせであり私としては困る知らせであります。
ディジタル化に対応し切れなかった会社の成り行きとして予想していた事ではありますが
コダック社の場合はアメリカの合理的経営思想の落とし穴にハマッてしまったって事ですかね?
儲けを出しながら長くやって行くのには損失を出すリスクを負う事も必要だって事ですかね?
古き良きアメリカの世紀は本当に終わったのだと感じます。
なんつって。
で。
私は印画紙はコダックを愛用していますので先行きが不安です。
フジのフィルムにコダックの印画紙と云う組み合わせが私のやり方です。
フィルムと印画紙は同メーカーのものを使った方がいいとの意見が多いようですが
フジ=日本の緻密さ繊細さとコダック=アメリカの豪快さ骨太さの組み合わせが私には良いのです。
言い換えますとフジは女性的でありコダックは男性的でありましてその組み合わせが面白いのです。
異なるものを組み合わせると時に面白い結果となる事がありますがソレですよ。
一時期コダックの印画紙が入手出来なくなった時にフジの印画紙を使いましたが
どうにも面白くないと言うか肌に合いませんでした。
けれど対応して行くしか無いのですよね。
世の中は変わって行くのですからして。
私ごときはこれまで踏ん張ってくれたコダックとこれからも踏ん張ってくれるフジに
ひたすら感謝すべきなのであります。
次回作はフジで制作する事になりそうですがコダックとフジへの感謝の念を忘れずに励むとします。
今回は写真の話でありました。
たまにはね。
米国イーストマン・コダック社が破産のニュースに軽く動揺しました。
寂しい知らせであり私としては困る知らせであります。
ディジタル化に対応し切れなかった会社の成り行きとして予想していた事ではありますが
コダック社の場合はアメリカの合理的経営思想の落とし穴にハマッてしまったって事ですかね?
儲けを出しながら長くやって行くのには損失を出すリスクを負う事も必要だって事ですかね?
古き良きアメリカの世紀は本当に終わったのだと感じます。
なんつって。
で。
私は印画紙はコダックを愛用していますので先行きが不安です。
フジのフィルムにコダックの印画紙と云う組み合わせが私のやり方です。
フィルムと印画紙は同メーカーのものを使った方がいいとの意見が多いようですが
フジ=日本の緻密さ繊細さとコダック=アメリカの豪快さ骨太さの組み合わせが私には良いのです。
言い換えますとフジは女性的でありコダックは男性的でありましてその組み合わせが面白いのです。
異なるものを組み合わせると時に面白い結果となる事がありますがソレですよ。
一時期コダックの印画紙が入手出来なくなった時にフジの印画紙を使いましたが
どうにも面白くないと言うか肌に合いませんでした。
けれど対応して行くしか無いのですよね。
世の中は変わって行くのですからして。
私ごときはこれまで踏ん張ってくれたコダックとこれからも踏ん張ってくれるフジに
ひたすら感謝すべきなのであります。
次回作はフジで制作する事になりそうですがコダックとフジへの感謝の念を忘れずに励むとします。
今回は写真の話でありました。
たまにはね。

















