2008年08月16日
第19回Yes!プリキュア5GoGo!webラジオCLUBココ&ナッツ
[第19回]CLUBうらら
2008年6月10日配信
ようこそ、CLUBうららへ。今回はオープニングドラマからレモネード嵐の予感。
あれ?今まででのゲストの中で一番しゃべってる感があるような……。
夏「♪ツイン・テールの、ま」
小々田・夏「ほぉ〜」
うらら「あの・・・、ナッツ?」
夏「♪ツイン・テールの、ま・ほ」
うらら「あの、ナッツ!?」
夏「うらら」
小々田「うわっ」
夏「居たのか!」
うらら「今のってもしかして、『ツイン・テールの魔法』・・・じゃないですか?」
夏「♪ツイン・テールの、ま・ほ・お(咳き込む)」
うらら「ナッツ、ナッツー!!」
夏「いや、違うんだ」
小々田「あ、ああ、そ、そうだね。あの、これは、『クラブ歌』だよ、くらら」
SE 誤答時のブザー音
草尾「くららじゃねえやw」
うらら「ちょっと、ココ! 私の名前は、う・ら・ら!」
草尾「素で間違えた、今」
うらら「うらら!w」
夏「♪ツイン・テールの、ま」
小々田・夏「ほぉ〜」
うらら「あの・・・、ナッツ?」
夏「♪ツイン・テールの、ま・ほ」
うらら「あの、ナッツ!?」
夏「うらら」
小々田「うわっ」
夏「居たのか!」
うらら「今のってもしかして、『ツイン・テールの魔法』・・・じゃないですか?」
夏「♪ツイン・テールの、ま・ほ・お(咳き込む)」
うらら「ナッツ、ナッツー!!」
夏「いや、違うんだ」
小々田「あ、ああ、そ、そうだね。あの、これは、『クラブ歌』だよ、うらら」
うらら「クラブ歌? なんですか、そのゴロの悪い名前は?」
小々田「あ、あの、ほら、良くあるだろ? 校歌とかぁ、社歌とか。あの、そういうのと一緒で、クラブのこの、皆で歌う歌なんだ」
うらら「へえ〜、そうなんですね。なんだか楽しそう。私も一緒に歌いたいなぁ。ナッツ、もう一度歌ってもらっていいですか?」
夏「あ。あ、ああ。
♪ツ、ツイン・テールの、ま・ほおぉ〜。ツイン・テールの、ま・ほwおぉ〜。ツイン・テw」
小々田「もういい?」
(かすかに)伊瀬「w」
小々田「それじゃ、ナッツハウス、メタモルフォーゼ、っと」
SE 看板を置く音
小々田・夏「Yes!プリキュア5GoGo!webラジオCLUBココ&ナッツ」
SE ドアの開く音
「TIME MACHINE」が流れる中
草尾「(低い声で)クララ〜w ようこそ、CLUBココ&ナッツへ。草尾毅です」
入野「ツイン・テールの魔法へようこそ。CLUBココ&ナッツへ。入野自由です。メチャクチャやw」
伊瀬「CLUBココ&ナッツにお邪魔しています。春日部くらら役の伊瀬茉莉也です」
草尾「違うよ、春日部くららだよ、ってw 春日野うらら役」
伊瀬「はい。春日野うらら役の伊瀬茉莉也でーす」
草尾「やって、ちょっと。素で間違えてダメージが。なーんでくららって言ったのかなぁ」
入野「どんな風にOPが使われているか判りませんけども、大変楽しくできましたね、草尾さん?」
草尾「はいはい。もうやって。しばらくやってて。立ち直るから、俺」
入野「はい、じゃあ。なんか・・・」
戸惑っている入野。
伊瀬「出来ないの!?」
笑っている入野に「アハハじゃないよ、自由くん」と容赦ない伊瀬。
入野「いいよ、茉莉也ちゃん、今日いいよやって。進めていいよ」
伊瀬「え?」
草尾「ちょっとさ、自分の番組と思ってさ、OPのつもりでやってごらん」
と、キューを出す草尾。
伊瀬「ようこそ、CLUBうららへ。伊瀬茉莉也です。えー、今回はゲストに、草尾毅さんと、入野自由くんがいらっしゃってます。よろしくお願いしまーす」
入野「お願いしまーす」
伊瀬「あれ、草尾さん?」
草尾「あ、お願いしまーす」
伊瀬「はい、お願いします。
今回はですね、春日野うららのセカンドシングル『ツイン・テールの魔法』が発売になりまして。聞いていただけましたか?」
草尾「聞きました。♪ツイン」
草尾・入野「テールの、ま・ほおぉ〜」
伊瀬「ありがとうございまーす」
入野「訂正しろよぉ〜」
伊瀬「いやいやいや、もういいです、はい。
手に入れてくれたあなた、ぜひ感想を聞かせて下さーい。どーんな感じだったでしょうかね?」
草尾「いい曲でしたよね。僕は結構好きな曲かな」
伊瀬「ホントですか? ありがとうございまーす。
・・・ん〜。どうやって、進めていけばいいの?」
草尾「そのままどうぞどうぞ」
伊瀬「えー、それー」
草尾「今日、これで終わってもいいな。俺らゲスト」
伊瀬「マジっすか? じゃあ、が、が、頑張るじょ。頑張るぞw
それでは、CLUBココ&ナッツ、スタートです!」
ココ&ナッツのミニアルバムのCM
「拝啓……ココ様、ナッツ様」
伊瀬「はい、と言う事で。今まで誰にも伝える事ができなかった、あなたのピンチだった話、死ぬかと思った話などなど、切なすぎる出来事を手紙にしたためて送ってきてもらうコーナーです」
草尾「と言う事で、ってどういう事?」
伊瀬「w なんとなく。ラジオっぽく言いたかったんですよ」
草尾「いわゆる番組ジャックって事?」
伊瀬「番組ジャック? ウフw」
伊瀬のピンチだった話。
ケータイを無くしたと思った。実際は、ブーツの中に落ちていた。
草尾「『ブーツを脱いで朝食を』だ。by西城秀樹」
入野「すいません、僕達には」
伊瀬「判りませんでした。すいません」
草尾「すいませぇん」
(謝りあう3人w)
食事に入った店で座敷に上がった後、無くした事に気付き、外にまで探しに行った。
店のつっかけで出てしまったため、ブーツの中にあるのに気付かないままで、結局、帰る時にやっと見つけた。
草尾「忘れ物といえば、自由くん。ね? 忘れ物王子、みたいな。
二十歳の目標『忘れ物をしない』ってのがありましたが、覚えてますか?
最近はどうですか?」
傘はどうしても忘れると言う入野。高い傘は買わないようにしている。
間違い防止のシールを貼るようにしているが、無くしたら出てこない。
入野「貼るでしょ、皆? 柄の所に」
草尾「え〜?(『柄』」にかけて)」
伊瀬「え〜?」
メール「小1の時、スイミングスクールのスキー合宿の帰り道。サービスエリアで休憩から戻ったら、バスが発車していた。あわてて走って追いつき、置いてけぼりになるのは避けられたが、トラウマになった」
草尾「これ、添乗員さんか引率の人か、確認する人がいけないよね」
入野「これはもしかして、影が薄いって言う、前のラジオで言ってた。あれですかね」
バスで学校に通っていた入野の体験談。
バス停で信号待ちをしていたバスが、ドアを開けてくれなかった。悔しいので、その後乗らず、走って同じタイミングで学校に着いた。
伊瀬「それ、いい方法知ってる。胸の前で手を合わせて、乗せてくださいって言う顔をするの。すると、開けてくれる。絶対」
草尾「それ、君だからじゃないの?w」
入野「女の子だからですよ」
メール「さっき鼻血が出てしまいました」
小さい頃は、よく鼻血が出たよね、と言い合う3人。
ボールがぶつかったり、と言う、やんちゃ坊主なエピソードの1つとして、牛乳ビンを割ったりした、と、草尾。伊瀬はビンではなくパックだった発言に、「1才しか違わないのに」と、素で驚く入野。草尾の「地域によってね」で納得。
草尾「鼻血は、最近はほとんど無いけど。血、取られるばっかりでね、検査とかで。大変なんですよ〜」
入野「大変ですね」
伊瀬「お体大切に〜」
入野「僕も献血行った事ありますけど」
伊瀬「違うよ、もう」
入野「怒られちゃった〜w」
メール「体育の授業でバスケの試合の時、『お願いします』を『おめでとうございます』と言ってしまった」
伊瀬は「いただきます」を「ごちそうさまでした」や、「おやすみ」を「おはよう」と言った事がある。
他に、「チョコラBB」を「BBチョコラ」、整髪料の「ウーノ(uno)」を「ナーノ」と思っていた。
草尾「将来が楽しみですよ、二人とも。そのうち人の名前と地名が出て来なくなくなるから」
更に、草尾が年取ったと実感したのは、独り言が多くなっているのに気づいた時。
草尾「モノローグをオンでしゃべっている、って。そういう人居たでしょ? おじさん、おばさんとかで。ずーっと独り言言ってるような。そういう人になって来てんだよ〜」
伊瀬「そんな事ないですよ。大丈夫です」
入野「20年後、僕達もそうなっているって話をね。いつも草尾さんされるんですよ」
「『ツイン・テールの魔法』強化週間」と言う事で、
曲
春日野うらら「ツイン・テールの魔法」
「パルミンを探せ!」
伊瀬「リスナーの皆さんに、世の中にあふれているパルミン的な不思議なものを発見して、報告してもらっているコーナーでーす」
反応無し。
伊瀬「二人! しゃべって下さーい」
入野「w はーい。ゲストの入野自由でーす」
草尾「ゲストの草尾毅でーす」
伊瀬「はーい、よろしくお願いします。
これ、やっぱり私が進めていかなきゃいけないんですかね?」
草尾「当たり前でしょ」
伊瀬「そっか。じゃあ、草尾さんの身の周りにはパルミン居ますか?」
草尾「居る居る」
伊瀬「誰ですか? 自由くんか!」
入野「僕、パルミン。よろしくね」
草尾「伊瀬さんはパルミン的な発言・言動あります?」
伊瀬「え〜、私、あんまり無いと思うんですけど」
入野「俺よりパルミンじゃないですか?」
伊瀬「ウソ、ホントに?」
入野「草尾さんから見て、どうですか?」
草尾「まあ、『ツイン・テールの魔法』いい曲だなぁ、と言う事で。伊瀬さん、ツインテールにする事あるんですか?」
伊瀬「二つ結びですか? たまーに」
入野「ぷー」
伊瀬「何!? 『ぷー』って」
入野「僕の話が、どっか、いつの間にか飛んでった気がしたんですけど」
伊瀬「いつもの事でしょ?」
草尾「さ、それではメール紹介します」
コーナー宛ではなく、「CLUBココ&ナッツ ラジオCDVol.1」の感想メールを読んでしまう草尾。
メール「ココス専用ソースをココア専用だと思ってココアに入れてしまった」
メール「ケータイが設定した覚えのないのに『メールが届いているぞ(by夏)』と鳴り出した。以前、入野くんの身に起きた事が私にも起きた。パルミンの仕業?」
「以前」と言うのは、第6回の放送で、入野が友達にイタズラされて、大学の食堂でプリキュア5のOPが流れた、と言うエピソード。
ちなみに伊瀬の目覚ましは、草尾の「プリキュア5、スマイル go go!」
(声優グランプリのサイトでダウンロードか、CD「
百歌声爛 男性声優編2」で聞ける)
メール「部活の道具を確認して出かけたのに、そのバッグを持って出るのを忘れた。『僕は入野さんか!?』 昔から忘れ物グゼがあって直らない」
草尾「他人とは思えないでしょ」
入野「入野自由効果ですね」
メール「プリキュアのガチャポンをキュアアクアが出たら止めようと思ったら、アクアが出るまでに12個かかった。これってパルミンの仕業でしょうか?」
入野「あれ、中々揃わないんですよ。なんでなんでしょうね? ホント、パルミンだと思いますよ、あれは」
メール「『輸入自由化』を『入野自由化』と読んだ」
「自由と書いて『みゆ』と読む名前の人が、出てくるかも知れない。ハクを見て自分の子供につける人とか」と草尾。
伊瀬は「まりや」。
父親が小説に出てきた「マリア」を押したら、母親がよくある名前だから、と、「まりや」にした。
うららの母親は春日野まりあ。
夏「ここで、耳寄情報だ。ココ、頼んだぞ」
小々田「オッケイ。
春日野うららセカンドシングル『ツイン・テールの魔法』が絶賛発売中!
カップリングは、ミルキィローズのキャラクターソング『ミルク・ミラクル・ミルキィ伝説』。
皆、応援してね!」
夏「『CLUBココ&ナッツ ラジオCDVol.2』が7月2日に発売になる。
番組の中から好評だったシーンを、ギュッと凝縮。更に、Vol.1同様、CDだけの新コーナーと新曲も1曲収録予定。待っていてくれ」
小々田「そしてそして、6月14日土曜日。いよいよ、CLUBココ&ナッツの公開録音『June Cinderella Night』。もうすぐだね。会場は、東京の下北沢にある北沢タウンホール。
なあ、ナッツ、僕達からシンデレラに、何かプレゼントしようよ」
夏「プレゼント。一体どんなプレゼントがいいんだ」
小々田「さあ? 何にしよう」
夏「マグロ?」
小々田「サプラーイズ。
以上、お知らせでした」
Yes!プリキュア5 GoGo!OP・EDCDのCM
「宿題」が流れる中エンデイング
草尾「Yes!プリキュア5GoGo!webラジオCLUBココ&ナッツ、そろそろ閉店のお時間です」
メール募集告知。
次回の更新は6月17日(火)
ここで、前回の放送の訂正とお詫び。
春日野うららは中2の14才と言ったが、中1の13才が正しい。
草尾「2年やってるからね。2年生に進級したのかと思いきや」
ゲストの伊瀬に挨拶。
草尾「次、いつ来んの?」
伊瀬「次? 次? 来週」
言葉に詰まる草尾。
伊瀬「ダメ?」
草尾「次、ホントに番組ジャックしてたらさ、結構、びっくりするよね」
入野「ありえますよ」
伊瀬「だって楽しいもん」
草尾「今までこんなゲスト居なかったでしょ。番組をジャックしていくって言う」
伊瀬「ふっふっふっふ〜」
入野「どうだった、やってみて?」
伊瀬「凄い楽しかった。だから、ここから離れたくないの」
入野「来週もじゃあ、ここにいていいよ、ずっと」
伊瀬「ホントに? でも二人は来ないとか、そういうオチじゃないよね?」(次は公録だしね)
草尾「多分そういうオチだと思うんですけど。
冗談でね。冗談で、パーソナリティ伊瀬茉莉也さんでこれから、って、メールも待ってますから。
冗談でですよ? それは。あまりに本気で書かれると僕らちょっと落ち込みますからね」
入野「そうとう落ち込みますよ、僕は」
伊瀬が決めた挨拶「キュアちっす」
草尾「まだ慣れねぇw」
伊瀬茉莉也の告知。
ニコニコ動画で公開中のWebアニメ「ペンギン娘vはぁと」で「択捉鯨(えとろふ・くじら)」と言うボーイッシュな女の子の役をしている。
公式ブログ「Mariya Official Blog」も。
択捉鯨が気になっている入野に、演じてみせる伊瀬。
伊瀬「(巻き舌気味の少年声で)択捉鯨! よろしくな!」
草尾「うずまきナルトは?」
伊瀬「えー? 違う違う、違うよ〜」
入野「いいでしょ、それはw」
草尾「危ないね。こんな冗談ばっかりやっていると番組の品性が問われますからね。軌道修正しないと」
伊瀬「Yes!プリキュア5GoGo!を応援してくださっている皆様、ありがとうございます。
今回、ココ&ナッツラジオに出させて頂いて、こうやって皆さんに実際に私の素のしゃべりを聞いて頂ける機会って中々無いし、今回こういう場を設けて下さったCLUBココ&ナッツ、そして、草尾さん、入野さんにホントに感謝しています。ありがとうございまーす。
聞いている? 二人とも!」
入野「聞いてる。草尾さんは判らないけど」
伊瀬「草尾さーん!」
草尾「聞いてる、聞いてる」
伊瀬「だから皆さんも一緒に、CLUBココ&ナッツもアニメも応援してくださると」
草尾「ホントだね。皆頑張って行きましょう」
伊瀬・入野「頑張って行きましょー」
草尾「お相手は草尾毅と」
入野「入野自由と」
伊瀬「伊瀬茉莉也でした」
草尾「それでは、14日の公開録音で、会える人は会いましょう」
入野「CLUBココ&ナッツ」
草尾・入野「本日のご来店、ありがとうございました」
ドアの閉まる音
2008年6月10日配信
ようこそ、CLUBうららへ。今回はオープニングドラマからレモネード嵐の予感。
あれ?今まででのゲストの中で一番しゃべってる感があるような……。
夏「♪ツイン・テールの、ま」
小々田・夏「ほぉ〜」
うらら「あの・・・、ナッツ?」
夏「♪ツイン・テールの、ま・ほ」
うらら「あの、ナッツ!?」
夏「うらら」
小々田「うわっ」
夏「居たのか!」
うらら「今のってもしかして、『ツイン・テールの魔法』・・・じゃないですか?」
夏「♪ツイン・テールの、ま・ほ・お(咳き込む)」
うらら「ナッツ、ナッツー!!」
夏「いや、違うんだ」
小々田「あ、ああ、そ、そうだね。あの、これは、『クラブ歌』だよ、くらら」
SE 誤答時のブザー音
草尾「くららじゃねえやw」
うらら「ちょっと、ココ! 私の名前は、う・ら・ら!」
草尾「素で間違えた、今」
うらら「うらら!w」
夏「♪ツイン・テールの、ま」
小々田・夏「ほぉ〜」
うらら「あの・・・、ナッツ?」
夏「♪ツイン・テールの、ま・ほ」
うらら「あの、ナッツ!?」
夏「うらら」
小々田「うわっ」
夏「居たのか!」
うらら「今のってもしかして、『ツイン・テールの魔法』・・・じゃないですか?」
夏「♪ツイン・テールの、ま・ほ・お(咳き込む)」
うらら「ナッツ、ナッツー!!」
夏「いや、違うんだ」
小々田「あ、ああ、そ、そうだね。あの、これは、『クラブ歌』だよ、うらら」
うらら「クラブ歌? なんですか、そのゴロの悪い名前は?」
小々田「あ、あの、ほら、良くあるだろ? 校歌とかぁ、社歌とか。あの、そういうのと一緒で、クラブのこの、皆で歌う歌なんだ」
うらら「へえ〜、そうなんですね。なんだか楽しそう。私も一緒に歌いたいなぁ。ナッツ、もう一度歌ってもらっていいですか?」
夏「あ。あ、ああ。
♪ツ、ツイン・テールの、ま・ほおぉ〜。ツイン・テールの、ま・ほwおぉ〜。ツイン・テw」
小々田「もういい?」
(かすかに)伊瀬「w」
小々田「それじゃ、ナッツハウス、メタモルフォーゼ、っと」
SE 看板を置く音
小々田・夏「Yes!プリキュア5GoGo!webラジオCLUBココ&ナッツ」
SE ドアの開く音
「TIME MACHINE」が流れる中
草尾「(低い声で)クララ〜w ようこそ、CLUBココ&ナッツへ。草尾毅です」
入野「ツイン・テールの魔法へようこそ。CLUBココ&ナッツへ。入野自由です。メチャクチャやw」
伊瀬「CLUBココ&ナッツにお邪魔しています。春日部くらら役の伊瀬茉莉也です」
草尾「違うよ、春日部くららだよ、ってw 春日野うらら役」
伊瀬「はい。春日野うらら役の伊瀬茉莉也でーす」
草尾「やって、ちょっと。素で間違えてダメージが。なーんでくららって言ったのかなぁ」
入野「どんな風にOPが使われているか判りませんけども、大変楽しくできましたね、草尾さん?」
草尾「はいはい。もうやって。しばらくやってて。立ち直るから、俺」
入野「はい、じゃあ。なんか・・・」
戸惑っている入野。
伊瀬「出来ないの!?」
笑っている入野に「アハハじゃないよ、自由くん」と容赦ない伊瀬。
入野「いいよ、茉莉也ちゃん、今日いいよやって。進めていいよ」
伊瀬「え?」
草尾「ちょっとさ、自分の番組と思ってさ、OPのつもりでやってごらん」
と、キューを出す草尾。
伊瀬「ようこそ、CLUBうららへ。伊瀬茉莉也です。えー、今回はゲストに、草尾毅さんと、入野自由くんがいらっしゃってます。よろしくお願いしまーす」
入野「お願いしまーす」
伊瀬「あれ、草尾さん?」
草尾「あ、お願いしまーす」
伊瀬「はい、お願いします。
今回はですね、春日野うららのセカンドシングル『ツイン・テールの魔法』が発売になりまして。聞いていただけましたか?」
草尾「聞きました。♪ツイン」
草尾・入野「テールの、ま・ほおぉ〜」
伊瀬「ありがとうございまーす」
入野「訂正しろよぉ〜」
伊瀬「いやいやいや、もういいです、はい。
手に入れてくれたあなた、ぜひ感想を聞かせて下さーい。どーんな感じだったでしょうかね?」
草尾「いい曲でしたよね。僕は結構好きな曲かな」
伊瀬「ホントですか? ありがとうございまーす。
・・・ん〜。どうやって、進めていけばいいの?」
草尾「そのままどうぞどうぞ」
伊瀬「えー、それー」
草尾「今日、これで終わってもいいな。俺らゲスト」
伊瀬「マジっすか? じゃあ、が、が、頑張るじょ。頑張るぞw
それでは、CLUBココ&ナッツ、スタートです!」
ココ&ナッツのミニアルバムのCM
「拝啓……ココ様、ナッツ様」
伊瀬「はい、と言う事で。今まで誰にも伝える事ができなかった、あなたのピンチだった話、死ぬかと思った話などなど、切なすぎる出来事を手紙にしたためて送ってきてもらうコーナーです」
草尾「と言う事で、ってどういう事?」
伊瀬「w なんとなく。ラジオっぽく言いたかったんですよ」
草尾「いわゆる番組ジャックって事?」
伊瀬「番組ジャック? ウフw」
伊瀬のピンチだった話。
ケータイを無くしたと思った。実際は、ブーツの中に落ちていた。
草尾「『ブーツを脱いで朝食を』だ。by西城秀樹」
入野「すいません、僕達には」
伊瀬「判りませんでした。すいません」
草尾「すいませぇん」
(謝りあう3人w)
食事に入った店で座敷に上がった後、無くした事に気付き、外にまで探しに行った。
店のつっかけで出てしまったため、ブーツの中にあるのに気付かないままで、結局、帰る時にやっと見つけた。
草尾「忘れ物といえば、自由くん。ね? 忘れ物王子、みたいな。
二十歳の目標『忘れ物をしない』ってのがありましたが、覚えてますか?
最近はどうですか?」
傘はどうしても忘れると言う入野。高い傘は買わないようにしている。
間違い防止のシールを貼るようにしているが、無くしたら出てこない。
入野「貼るでしょ、皆? 柄の所に」
草尾「え〜?(『柄』」にかけて)」
伊瀬「え〜?」
メール「小1の時、スイミングスクールのスキー合宿の帰り道。サービスエリアで休憩から戻ったら、バスが発車していた。あわてて走って追いつき、置いてけぼりになるのは避けられたが、トラウマになった」
草尾「これ、添乗員さんか引率の人か、確認する人がいけないよね」
入野「これはもしかして、影が薄いって言う、前のラジオで言ってた。あれですかね」
バスで学校に通っていた入野の体験談。
バス停で信号待ちをしていたバスが、ドアを開けてくれなかった。悔しいので、その後乗らず、走って同じタイミングで学校に着いた。
伊瀬「それ、いい方法知ってる。胸の前で手を合わせて、乗せてくださいって言う顔をするの。すると、開けてくれる。絶対」
草尾「それ、君だからじゃないの?w」
入野「女の子だからですよ」
メール「さっき鼻血が出てしまいました」
小さい頃は、よく鼻血が出たよね、と言い合う3人。
ボールがぶつかったり、と言う、やんちゃ坊主なエピソードの1つとして、牛乳ビンを割ったりした、と、草尾。伊瀬はビンではなくパックだった発言に、「1才しか違わないのに」と、素で驚く入野。草尾の「地域によってね」で納得。
草尾「鼻血は、最近はほとんど無いけど。血、取られるばっかりでね、検査とかで。大変なんですよ〜」
入野「大変ですね」
伊瀬「お体大切に〜」
入野「僕も献血行った事ありますけど」
伊瀬「違うよ、もう」
入野「怒られちゃった〜w」
メール「体育の授業でバスケの試合の時、『お願いします』を『おめでとうございます』と言ってしまった」
伊瀬は「いただきます」を「ごちそうさまでした」や、「おやすみ」を「おはよう」と言った事がある。
他に、「チョコラBB」を「BBチョコラ」、整髪料の「ウーノ(uno)」を「ナーノ」と思っていた。
草尾「将来が楽しみですよ、二人とも。そのうち人の名前と地名が出て来なくなくなるから」
更に、草尾が年取ったと実感したのは、独り言が多くなっているのに気づいた時。
草尾「モノローグをオンでしゃべっている、って。そういう人居たでしょ? おじさん、おばさんとかで。ずーっと独り言言ってるような。そういう人になって来てんだよ〜」
伊瀬「そんな事ないですよ。大丈夫です」
入野「20年後、僕達もそうなっているって話をね。いつも草尾さんされるんですよ」
「『ツイン・テールの魔法』強化週間」と言う事で、
曲
春日野うらら「ツイン・テールの魔法」
「パルミンを探せ!」
伊瀬「リスナーの皆さんに、世の中にあふれているパルミン的な不思議なものを発見して、報告してもらっているコーナーでーす」
反応無し。
伊瀬「二人! しゃべって下さーい」
入野「w はーい。ゲストの入野自由でーす」
草尾「ゲストの草尾毅でーす」
伊瀬「はーい、よろしくお願いします。
これ、やっぱり私が進めていかなきゃいけないんですかね?」
草尾「当たり前でしょ」
伊瀬「そっか。じゃあ、草尾さんの身の周りにはパルミン居ますか?」
草尾「居る居る」
伊瀬「誰ですか? 自由くんか!」
入野「僕、パルミン。よろしくね」
草尾「伊瀬さんはパルミン的な発言・言動あります?」
伊瀬「え〜、私、あんまり無いと思うんですけど」
入野「俺よりパルミンじゃないですか?」
伊瀬「ウソ、ホントに?」
入野「草尾さんから見て、どうですか?」
草尾「まあ、『ツイン・テールの魔法』いい曲だなぁ、と言う事で。伊瀬さん、ツインテールにする事あるんですか?」
伊瀬「二つ結びですか? たまーに」
入野「ぷー」
伊瀬「何!? 『ぷー』って」
入野「僕の話が、どっか、いつの間にか飛んでった気がしたんですけど」
伊瀬「いつもの事でしょ?」
草尾「さ、それではメール紹介します」
コーナー宛ではなく、「CLUBココ&ナッツ ラジオCDVol.1」の感想メールを読んでしまう草尾。
メール「ココス専用ソースをココア専用だと思ってココアに入れてしまった」
メール「ケータイが設定した覚えのないのに『メールが届いているぞ(by夏)』と鳴り出した。以前、入野くんの身に起きた事が私にも起きた。パルミンの仕業?」
「以前」と言うのは、第6回の放送で、入野が友達にイタズラされて、大学の食堂でプリキュア5のOPが流れた、と言うエピソード。
ちなみに伊瀬の目覚ましは、草尾の「プリキュア5、スマイル go go!」
(声優グランプリのサイトでダウンロードか、CD「
メール「部活の道具を確認して出かけたのに、そのバッグを持って出るのを忘れた。『僕は入野さんか!?』 昔から忘れ物グゼがあって直らない」
草尾「他人とは思えないでしょ」
入野「入野自由効果ですね」
メール「プリキュアのガチャポンをキュアアクアが出たら止めようと思ったら、アクアが出るまでに12個かかった。これってパルミンの仕業でしょうか?」
入野「あれ、中々揃わないんですよ。なんでなんでしょうね? ホント、パルミンだと思いますよ、あれは」
メール「『輸入自由化』を『入野自由化』と読んだ」
「自由と書いて『みゆ』と読む名前の人が、出てくるかも知れない。ハクを見て自分の子供につける人とか」と草尾。
伊瀬は「まりや」。
父親が小説に出てきた「マリア」を押したら、母親がよくある名前だから、と、「まりや」にした。
うららの母親は春日野まりあ。
夏「ここで、耳寄情報だ。ココ、頼んだぞ」
小々田「オッケイ。
春日野うららセカンドシングル『ツイン・テールの魔法』が絶賛発売中!
カップリングは、ミルキィローズのキャラクターソング『ミルク・ミラクル・ミルキィ伝説』。
皆、応援してね!」
夏「『CLUBココ&ナッツ ラジオCDVol.2』が7月2日に発売になる。
番組の中から好評だったシーンを、ギュッと凝縮。更に、Vol.1同様、CDだけの新コーナーと新曲も1曲収録予定。待っていてくれ」
小々田「そしてそして、6月14日土曜日。いよいよ、CLUBココ&ナッツの公開録音『June Cinderella Night』。もうすぐだね。会場は、東京の下北沢にある北沢タウンホール。
なあ、ナッツ、僕達からシンデレラに、何かプレゼントしようよ」
夏「プレゼント。一体どんなプレゼントがいいんだ」
小々田「さあ? 何にしよう」
夏「マグロ?」
小々田「サプラーイズ。
以上、お知らせでした」
Yes!プリキュア5 GoGo!OP・EDCDのCM
「宿題」が流れる中エンデイング
草尾「Yes!プリキュア5GoGo!webラジオCLUBココ&ナッツ、そろそろ閉店のお時間です」
メール募集告知。
次回の更新は6月17日(火)
ここで、前回の放送の訂正とお詫び。
春日野うららは中2の14才と言ったが、中1の13才が正しい。
草尾「2年やってるからね。2年生に進級したのかと思いきや」
ゲストの伊瀬に挨拶。
草尾「次、いつ来んの?」
伊瀬「次? 次? 来週」
言葉に詰まる草尾。
伊瀬「ダメ?」
草尾「次、ホントに番組ジャックしてたらさ、結構、びっくりするよね」
入野「ありえますよ」
伊瀬「だって楽しいもん」
草尾「今までこんなゲスト居なかったでしょ。番組をジャックしていくって言う」
伊瀬「ふっふっふっふ〜」
入野「どうだった、やってみて?」
伊瀬「凄い楽しかった。だから、ここから離れたくないの」
入野「来週もじゃあ、ここにいていいよ、ずっと」
伊瀬「ホントに? でも二人は来ないとか、そういうオチじゃないよね?」(次は公録だしね)
草尾「多分そういうオチだと思うんですけど。
冗談でね。冗談で、パーソナリティ伊瀬茉莉也さんでこれから、って、メールも待ってますから。
冗談でですよ? それは。あまりに本気で書かれると僕らちょっと落ち込みますからね」
入野「そうとう落ち込みますよ、僕は」
伊瀬が決めた挨拶「キュアちっす」
草尾「まだ慣れねぇw」
伊瀬茉莉也の告知。
ニコニコ動画で公開中のWebアニメ「ペンギン娘vはぁと」で「択捉鯨(えとろふ・くじら)」と言うボーイッシュな女の子の役をしている。
公式ブログ「Mariya Official Blog」も。
択捉鯨が気になっている入野に、演じてみせる伊瀬。
伊瀬「(巻き舌気味の少年声で)択捉鯨! よろしくな!」
草尾「うずまきナルトは?」
伊瀬「えー? 違う違う、違うよ〜」
入野「いいでしょ、それはw」
草尾「危ないね。こんな冗談ばっかりやっていると番組の品性が問われますからね。軌道修正しないと」
伊瀬「Yes!プリキュア5GoGo!を応援してくださっている皆様、ありがとうございます。
今回、ココ&ナッツラジオに出させて頂いて、こうやって皆さんに実際に私の素のしゃべりを聞いて頂ける機会って中々無いし、今回こういう場を設けて下さったCLUBココ&ナッツ、そして、草尾さん、入野さんにホントに感謝しています。ありがとうございまーす。
聞いている? 二人とも!」
入野「聞いてる。草尾さんは判らないけど」
伊瀬「草尾さーん!」
草尾「聞いてる、聞いてる」
伊瀬「だから皆さんも一緒に、CLUBココ&ナッツもアニメも応援してくださると」
草尾「ホントだね。皆頑張って行きましょう」
伊瀬・入野「頑張って行きましょー」
草尾「お相手は草尾毅と」
入野「入野自由と」
伊瀬「伊瀬茉莉也でした」
草尾「それでは、14日の公開録音で、会える人は会いましょう」
入野「CLUBココ&ナッツ」
草尾・入野「本日のご来店、ありがとうございました」
ドアの閉まる音
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