7月30日のブログ「待てど暮らせど・その2」の続きです。
共同アンテナに雷が落ちて、テレビが映らなくなった件ですが、実は、地デジでは放送局によっては映っているところもありました。
この局は、アンテナとつながっている同軸ケーブルを外して、テレビにアンテナがつながっていない状態にしても映っていたので、電波の強い放送局の電波が直で入ってきていたのだと思います。
で、それならと使っていない地アナ用の室内アンテナがあったので、繋げて地デジを見てみると、VHF局は全局きれいに映りました。UHFは電波の強いテレビ大阪の他は全く映りませんでしたけど。
この室内アンテナ、地アナでもVHFはあまりきれいに映らなかったのですが、そんな安物の室内アンテナでも、地デジのVHF局がきれいに映ったのにはちょっとビックリです。
恐るべし、地デジ!
雷が落ちてテレビが映らなくなったとき、ちょうど番組を録画中で、それ以降の録画は諦めたのですが、室内アンテナに切り替えることをもっとはやくに気付いていれば、録画することができたので、それはちょっと残念でした。
またいつか同じようなトラブルに見舞われることがあるかもしれませんが、そんなときは室内アンテナに切り替えると、とりあえずはVHFは見ることができるというのがわかりましたので、勉強になりました。
No.568
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