いつものパスタが、お洒落なレストラン風に変身です♪
*写真をクリックすると大きなサイズで見れます。
☆ テーブルマット Samarkand(サマルカンド/色:Fig)/ル・ジャカール・フランセ
☆ スーププレート(20cm)/JASPER CONRAN at WEDGWOOD
☆ 花柄チャージャープレート(31cm)/パシュミナ WEDGWOOD
☆ フォーク/スワル WEDGWOOD
Aglio Olio e Peperoncino
「ペペロンチーノ」と略して呼んでいますが、フルネームは「アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ」。イタリア語で、アーリオ=にんにく、オーリオ=油(オリーブオイル)、ペペロンチーノ=唐辛子、にんにくと唐辛子で香りをつけたオイルソースという意味です。
今回は生ハムを使いましたが、生ハムは塩味が強いので味付けには塩を使わず生ハムの塩味とパスタの茹で汁だけ。
もちろん、生ハムの代わりにベーコンでもOKです。
スパゲティ・・・・・・・・・・・・・・100グラム(1.6mm)
生ハム・・・・・・・・・・・・・・・・20グラム
グリーンアスパラガス・・・・・・・・・2本
オリーブ油・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
赤とうがらし・・・・・・・・・・・・・1本
ガーリックチップス・・・・・・・・・・小さじ2分の1
*マスコット ガーリックチップス
1. 大きめの鍋にパスタが十分にかぶるぐらいの水を入れ、フタをして強火。沸騰したら、アスパラガスを入れて約1分間かるく茹で取り出しさっと水にさらした後、1cm幅の斜め切りにします。
2. アスパラガスを取り出した鍋に塩(水2リットルに対して塩大さじ1ぐらい)を加えパスタをゆで始めます。袋に記載されているゆで時間を目安にして、かすかに芯が残るぐらいのアルデンテにゆであげます。 → パスタのゆで方、アルデンテの裏ワザ
3. フライパンにオリーブ油大さじ1、ガーリックチップス、ヘタを落として種を取り除き適当な大きさに切った赤とうがらしを入れます。フライパンを傾けてガーリックと赤とうがらしをオイルにうかせるようにして焦がさないように気をつけながらガーリックチップスがキツネ色になるまでじっくりと弱火〜中火で熱します。
* 油の持つ香りや辛みをとかす性質を利用して、油に香りを移します。にんにくも赤とうがらしも焦がしてはダメ。もし、焦がしてしまったら、面倒でも初めから作り直しましょう。
4. ガーリックのいい香りがしてきたら、フライパンにアスパラガス、2cm幅に切った生ハム、パスタの茹で汁を大さじ1〜2加えて中火でさっと混ぜ合わせます。
5. ゆであがったパスタはすばやくザルに上げしっかりと水気をきり、すぐに調理。
6. フライパンにパスタを加え中火で全体をよく混ぜ合わせたら、プレートに盛り付けて出来上がり♪
アスパラガス
グリーンアスパラガスは、カロテン、ビタミンC、E、B群が多い緑黄色野菜。アスパラガスに含まれるアミノ酸の一種「アスパラギン酸」は、疲労回復、スタミナ増強に効果があると言われています。また、アスパラガスの穂先に含まれる「ルチン」は、毛細血管を丈夫にする働きがあり、動脈硬化の予防に効果があるそうです。
*「からだにおいしい 野菜の便利帳」より
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