まだ1月ですが、今年2回目の「ブラッスリー ポール・ボキューズ BRASSERIE PAUL BOCUSE 大丸東京」のご紹介です。
「ブラッスリー ポール・ボキューズ BRASSERIE PAUL BOCUSE 大丸東京」は、ほぼ1ヶ月ごとにコースメニューが変わるのでホームページのメニュー欄をこまめにチェックしています。先週も、いつものようにホームページのメニュー欄をチェック。うわぁ、美味しそう!豚フィレ肉に真鯛、小海老、どれも大好きな食材です。さっそく、ランチをいただいて来ました♪
☆ ブラッスリー ポール・ボキューズ BRASSERIE PAUL BOCUSE 大丸東京2012年1月上旬メニュー
ブラッスリー ポール・ボキューズ BRASSERIE PAUL BOCUSE 大丸東京
大丸東京12FのレストランフロアTOKYOコンテンポラリーゾーンの「ブラッスリー ポール・ボキューズ BRASSERIE PAUL BOCUSE 大丸東京」はランチの利用頻度が高い、大好きなフレンチレストランのひとつです。土日祝11:00〜17:00(L.O.)/平日11:00〜17:30(L.O.)とランチタイムの時間帯が長いので、お買い物途中の中途半端な時間帯でも予約なしでランチをいただけます。12時前後のお昼の時間帯は混んでいて並ぶこともあるので、事前に予約を入れるようにしています。
S'il vous plait.
シルブプレ!オープンキッチンスタイルの厨房に伝えるオーダーのやりとりは、フランス語。
「ブラッスリー ポール・ボキューズ BRASSERIE PAUL BOCUSE 大丸東京」のランチコースは、リエット+メインディッシュ+デザート(飲物付)Aコースとリエット+前菜+メインディッシュ(1皿)+デザート(飲物付)Bコースがあります。
メインディッシュに魚メニューと肉メニューの両方を食べたい!ランチをしっかりいただきたい場合はスタッフの方にご相談、ランチBコースを魚メニューと肉メニューのメインディッシュ2皿(ディナーBコース)にアップグレードも可能です。
PAUL BOCUSE ポール・ボキューズ
10代から料理修行を始め、1961年にリヨン近郊にレストラン「ポール・ボキューズ」を開店。1965年に獲得した、ミシュランの三ツ星を45年以上維持。1975年に料理人として初めて「レジオン・ドヌール」勲章を受賞。
「ブラッスリー ポール・ボキューズ BRASSERIE PAUL BOCUSE 大丸東京」は「ひらまつ」グループのレストランで、フランス料理界の巨匠ポール・ボキューズ氏による百貨店初進出のブラッスリーとのこと。
フレンチレストランの種類について調べてみました。
グランメゾン(Grande maison)
ランチでも要予約で、男性はジャケット着用のドレスコードが設定されている店舗が多いです。
レストラン(Restaurant)/ビストロ(Bistro)
レストラン(Restaurant)もビストロ(Bistro)も定義が幅広くて、ブラッスリーよりは高級な感じで、グランメゾンよりは気軽なイメージ。ランチでも男性はジャケット着用のドレスコードが設定されている店舗もありますが、ジャケット要着用はディナーのみでランチのドレスコードがスマートカジュアルの場合もあります。
ブラッスリー(Brasserie)
気軽に日常使いできるカジュアルスタイルのレストラン。
フランス語のブラッスリー(Brasserie)にはビール醸造所の意味もあるそうです。
サロン・ド・テ(Salon de The)
サロン・ド・テ(Salon de The)を直訳すると「ティーサロン(喫茶店)」。カフェよりも高級なイメージの喫茶店で、ケーキやデザート類が豊富。
カフェ(Cafe)
サンドイッチなどの軽食やケーキ、デザート類が中心のカジュアルスタイルの喫茶店。

バゲット
スパイスの香りを付けた鶏肉のリエット “マルコポーロ風”
あれっ、いつものバゲットと違うような・・・?
最近バゲットを全粒粉タイプに変えたそうです。皮のパリパリ感はそのまま、全粒粉タイプ独特の香り高いもっちりとした食感のパン生地がとても美味しかったです。カレー風味の鶏肉とポテトのリエットに全粒粉タイプのバゲットがピッタリ!バゲットにリエットをつけてパクパク、美味しくてとまりません。バゲットのおかわりをいただきました。(食べ過ぎ注意!)
マッシュルームのスープ カプチーノ風
ベーコン風味の小海老のフリットと共に
「マッシュルームのスープ カプチーノ風」は、泡立てたミルクベースのマッシュルームスープ。普段、マッシュルームはちょっと苦手な食材ですが、「マッシュルームのスープ カプチーノ風」は全然大丈夫でした。
ベーコンで巻いた小海老に軽い衣をつけて揚げた「ベーコン風味の小海老のフリットと共に」は、そのまま食べても、「マッシュルームのスープ カプチーノ風」に入れてスープと一緒にお召し上がりいただいても美味しくいただけます、とのこと。まずは、フリットだけでパクっ。ちょっと油っぽいかな?スープに入れて食べてみよう。個人的な好みとしては、始めに「マッシュルームのスープ カプチーノ風」を半分ぐらいスープとしていただいた後に、「ベーコン風味の小海老のフリットと共に」をスープに入れてスープと一緒に食べる食べ方がお勧めです。
キャベツで巻いた真鯛のルーロー
季節野菜添え ブイヤベース仕立て
「キャベツで巻いた真鯛のルーロー」は、真鯛のすり身をキャベツで巻いて蒸したもの。ブイヤベースは一般的にはトマト味の魚介スープのことですが、「キャベツで巻いた真鯛のルーロー 季節野菜添え ブイヤベース仕立て」は透明なスープに仕上げて、真鯛のルーローに刻んだトマトをトッピッグ。ブロッコリーなど野菜のグリーンに鮮やかなトマトの赤色が彩りも美しく、真鯛のルーローも柔らくて、魚介のスープの優しい味があとを引く美味しさです。
豚フィレ肉のパネ リヨン風
ジャガイモのエクラゼ ブール・ド・メートル・ドテルを添えて
パン粉をつけて焼き上げた柔らかい豚フィレ肉にハーブのソースをトッピング。まずは、スパイシーな豚フィレ肉をパクっ。とろけるようになめらかなマッシュポテトが絶品です。
苺の軽いグラタン仕立て ラズベリーのシャーベットと共に
どうしよう、このデザート大好き!
小粒の苺にかけたクリームを軽く焼き色がつくぐらいに焦がして、その上にラズベリーのシャーベットを盛り付けて、オレンジコンフィをトッピング。苺が甘酸っぱくて、ラズベリーのシャーベットが冷たくて、オレンジコンフィの香りが華やか。
お飲物
コーヒー または 紅茶 または オレンジジュース
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ミユウ