2012年02月10日

ル カフェ ドゥ ジョエル・ロブション LE CAFE de Joel Robuchon 日本橋高島屋 2012年2月上旬メニュー

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「レストラン de ランチ」シリーズの14店舗めは中央区日本橋、日本橋高島屋2階「ル カフェ ドゥ ジョエル・ロブション LE CAFE de Joel Robuchon 日本橋高島屋」のご紹介です。

お買い物の途中でお手軽に、
オシャレなカフェスタイルのフレンチレストランでランチ♪
し・か・も、ロブション!

lecafedejoelrobucho_nihonbashi_front.jpgLE CAFE de Joel Robuchon
ル カフェ ドゥ ジョエル・ロブション 日本橋高島屋
ロブションのカフェスタイルレストラン「ル カフェ ドゥ ジョエル・ロブション LE CAFE de Joel Robuchon」は日本橋高島屋2階、レストランフロアではなくショッピングフロア『特選フロア』の一番奥にあります。
店内でまず目を引くのが、真っ赤なソファーとクリスタルビーズのカーテンが印象的なガラスケースの壁。ゴージャスな雰囲気のクリスタルビーズカーテンには、スワロフスキーのクリスタルが11万個使われているそうです。赤色のシャツに黒色のパンツスタイルのスタッフユニフォームも赤と黒のロブションカラー。シックな木目調テーブルの上には黒いランチョンマット。カフェスタイルとはいえ、ロブションはやっぱりロブション。ロブションの「美味しい」と「美しい」に妥協はありません。

昨年、「ル カフェ ドゥ ジョエル・ロブション」はシェフが替わったとのことでしたが、シェフが替わってからは初めてかも?久々に「ル カフェ ドゥ ジョエル・ロブション」のランチをいただきました。以前よりも、全体的にシンプルな構成のメニューに変わったような印象を受けましたが、個人的には素材の味がストレートに表現されたシンプルなメニューが好みなので、今回いただいたランチも満足度「大」でした。

買い物の途中でちょっと立ち寄れる気軽なカフェスタイルの「ル カフェ ドゥ ジョエル・ロブション 日本橋高島屋」は、女性客が多いのも特徴的です。予約無しでOKですが、ランチタイム前後は混んでいて並ぶこともあります。それでも、並ぶ価値あり!前菜+メインディッシュ+デザート+パン+飲物付きのランチコースが3000円未満(2012年2月現在)でいただけるランチセットは、かなりのお値打ちです!
高島屋の商品券が利用可能とのことでしたので、今回はタカシマヤカードのポイントで交換した商品券を使ってランチをいただきました♪


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ジョエル・ロブション Joel Robuchon
1945年生まれ。15歳で料理の道へ入る。1981年(36歳)で独立「ジャマン」を開店。翌年1982年にミシュランガイドの1ツ星を獲得、その翌年には2ツ星を、1984年にはミシュラン史上最短記録で3ツ星を獲得。現在、ミシュランガイドにおいて、世界一多くの星を保有するシェフ。
「日本に本物のフランス料理を紹介したい」という意気込みで、1976年の初来日から35年目を迎えたジョエル・ロブション氏のフレンチメニューは、四季を大切にする日本料理からも影響を受けているそうです。
ガストロノミー ジョエル・ロブション 恵比寿ガーデンプレイス
2011年12月上旬 アルザス地方メニュー
2012年2月上旬 フランドル地方メニュー

「ル カフェ ドゥ ジョエル・ロブション 日本橋高島屋」の3種類のランチコースは全コースともパンと飲物付(コーヒーまたは紅茶)。
≪Menu A≫ 前菜・メインディッシュ・デザート
≪Menu B≫ 前菜・メインディッシュ・小菓子
≪Menu C≫ メインディッシュ・デザート
ランチメニュー3種類の他に、デザート類やガレット、季節限定メニューや期間限定メニューなど豊富なメニューが楽しめます。

lecafedejoelrobucho_nihonbashi_breadbasket.jpg<今回のランチメニュー>
パン
バゲット、ミルクパン『パヴェ』、自家製天然酵母を使用した風味豊かな『パン オ ルヴァン』の3種類にバターのセットは、おかわりOKです。


lecafedejoelrobucho_nihonbashi_creamveloute-2.jpg白人参の軽いスープをカプチーノ仕立てにし、生ハムを添えて
泡状の軽い食感のポタージュスープは、クリーミーで甘い人参の香りが印象的。
もちもちっとした食感と酸味が特徴の『パン オ ルヴァン』の皮の部分を小さくちぎってスープに浮かべて、スープと一緒にいただきました。カフェならではの食べ方ですが、もちっとしたパンの食感と酸味がクリーミーなスープに相性ピッタリ。大成功!

lecafedejoelrobucho_nihonbashi_suzukipoele.jpg活スズキのポアレ 長ナスのフォンダン
ほのかな甘酸っぱいソースと共に

プリッと焼き上げられた活スズキのポアレは、塩味のきいたしっかりとした味つけで、甘酸っぱいソース(バルサミコ酢がベースかな?)を絡めながらいただきます。


lecafedejoelrobucho_nihonbashi_porcroti.jpg特撰豚の低温ロースト なめらかなポレンタにパルメザンチーズを混ぜ込んで
低温でじっくりローストされた「特撰豚の低温ロースト」は、まさにロブションスタイルの一皿。まずは、豚のローストだけでパクっ。次に、サイドに添えられた「ポレンタ」を豚肉に絡めながらいただきます。はふっ、幸せ〜!

lecafedejoelrobucho_nihonbashi_mousseauchocolat.jpg香り高いヘーゼルナッツのブランマンジェ
ショコラのカプチーノを浮かべて

見た目も鮮やか!甘酸っぱいシャーベットと甘くまろやかなヘーゼルナッツの極上ブランマンジェの2種類の味が楽しめる「お得感」のある一皿です。


lecafedejoelrobucho_nihonbashi_mousseaucafefort.jpgまろやかなコーヒームースに
チョコレート風味のビスキュイとトロピカルのソルベを合わせて

コーヒームースの下には、砕いたチョコレート風味のピスキュイとマンゴーのシャーベット。最初に、コーヒームースの部分だけをすくってパクっ。甘さひかえめのコーヒームースを味わった後は、全体をかき混ぜながらマンゴー+コーヒームース、チョコレートビスキュイ+コーヒームースといったカラフルな風味が楽しめます。

lecafedejoelrobucho_nihonbashi_teacup.jpg飲物
コーヒーまたは紅茶はアイスコーヒーもしくはアイスティーでもOKで、飲物のタイミングは食後じゃなくても食事と一緒のタイミングでも出していただけます。名前の通り「ル カフェ ドゥ ジョエル・ロブション」はカフェスタイルのフレンチレストランです。コーヒーも紅茶も、本当に美味しい!
ティーカップ&ソーサーのセットは
ニッコー社製でした。

また、「ル カフェ ドゥ ジョエル・ロブション」で使われている、折り紙のような「プリーツ」のデザインが特徴的なボーンチャイナのプレート類『プリアージュ』シリーズは、ナルミ社とジョエル・ロブション氏との共同開発の食器シリーズとのこと。
ラール ドゥ ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション/ナルミ


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