LifeHacks 今日の仕事のコツ!
やる気にさせる「おまじない」
大橋 悦夫・佐々木正悟 (NBonline/日経ビジネス 2006年12月21日)
LifeHacks 今日の仕事のコツ!やる気にさせる「おまじない」
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(本文抜粋)
目の前にある仕事になかなか取りかかれない場合があります。
このような時、私たちはその理由を求めるでしょう。「疲れているから」あるいは「何となく気分が乗らないから」といった、自分で納得のいく理由を割り当てるわけです。
これはなぜでしょうか。
1つには、「そういう理由であれば、今の自分が仕事に取りかかれないのは無理もない」と思いたいからでしょう。そうすることで、「いつもの自分であれば取りかかれるはずだ」という安心感が得られます。同時に「いつもの自分」を否定しなくても済む、すなわち、自己嫌悪を避けられるのです。
もう1つは、過去に同じような理由で停滞していたという経験があれば、その理由をキーに、その時にどのように乗り越えたかを思い出したいから、ということもあるでしょう。
いずれにしても、「今」を乗り越えるための手っ取り早い“処方箋”を求めていることになります。 (大橋 悦夫)
<プラシーボ効果をもたらす存在>
「プラシーボ(偽薬)効果」とは、少なくとも科学的には、病気を治癒すべき成分を含んでいない「カプセル」などを服用しても、一定の条件が整ってさえいれば、その「カプセル」が実際の薬と同様に、あるいはそれ以上の効果を発揮することもある、という意味です。
これを「心の力」による「治癒力」の発揮と見ることが多いので、「プラシーボ効果」は心理学的な範疇に入ります。
「プラシーボ効果」の厄介なところは、自分自身でそれを起こすのが難しいところです。
いわば、「盲目の信頼」とも言うべき何かを必要とするわけですが、自分にとってのそういう対象を育て上げるには、1つには社会心理学で言うところの「態度」を育てていくことです。
要は、何か神秘的なものでもあるかのように扱う対象は、何か特別な力を発揮してくれるようになる、ということです。(佐々木正悟)
ミユウです。
ここのところ、物凄いスピードで毎日が過ぎていきます。
表面的な生活。
食事の内容さえ思い出せないほど・・・、記憶に残らない時間を過ごしています。
感情とか、情緒とか・・・きっと、開放値は最小限。
でもね、生きていくには生活しなくちゃいけないし、生活のためには仕事に行かなくちゃいけないし。
で、私の元気の「おまじない」は・・・。
やっぱり、音楽♪♪♪
聴いて→励まされて。
歌って→元気が出る。
「おまじない」・・・お持ちですか?
ミユウ