2009年12月29日

今年最後の!

今年最後になるであろうコラムいきます

☆トップチーム

かなり前の話ですが

リーグ最終節

スコアレスドロー

最後の最後も

今年一年を象徴するかのような内容

アフタータックルのオンパレードに苦しめられたけど

決めきれないという課題を克服できず試合終了

不本意な4位で今シーズンを終えました

このコラムで取り上げていることが来季の課題

リーグ総括は省略(笑)

とみさんが慰めの言葉をくれた

本来の力を出せばこんな結果ではなかったであろう

歯車が噛み合えば決して難しいリーグではないだろう

この言葉をいいように捉えさせていただいて

来年また謙虚な気持ちで

謙虚な気持ちで!

内容と結果の伴ったサッカーをしていきたいと思います

一方では地区リーグ4年目になる来年

いわゆる地区リーグ「慣れ」を指摘する識者もいる

それでも自分自身新たなモチベーションも大きく

見返してやりたい気持ちもふつふつと沸き上がってきている

特に岐阜地区は地区といえどもレベルは高い

西濃で勝ち入れ替え戦で勝つには今のままでは厳しい

もう一度みんなで目標を確認し

県リーグ昇格できるようにがんばりたいと思います

結果を出さなければ意味がない


☆ジュニアユース

27日の練習試合にて今年の活動終了

12月はインフルの影響、自分のリフレッシュ旅行、積雪等により

あまり十分に見ることができなかったが

23日、27日に行われた練習試合

vs不破中 ○
vs興文中 ○
vs高田中 ×

負けた試合もあったが

すべての試合でボール支配率で大きく上回りかなり進歩したように思う

身内びいきなしで(笑)

負けた試合はトップチームみたく押し込むものの点が入らずロングボール1本でやられた

という感じ

まだまだ未完成ではあるが

というか教えなければいけないことが山ほどあるが(苦笑)

正直夏の中体連まで伝えなければいけないことをすべて伝えるのは到底無理だけど

コーチ就任当時なかなか伝わらなくてジレンマを感じていたことが

いまは話せば耳を傾けてくれて理解してできていくようになるのが

大きな喜びである

約3ヶ月やってみてわかったことは

難しい年頃の中学生に気持ちのことから入っていっても効果的でない

やはりサッカーがわかるようになる

ちょっとしたアドバイスからうまくいかなかったことができるようになる

そう仕向けるだけで

サッカーを楽しく感じてくれることがわかった

たった3ヶ月顔出しただけで

変わったとはとても思えないが

他の中学の先生からパスサッカーについて変わったと言われるらしいから

やっぱ素直にうれしい

やはり育成の仕事は素晴らしいものである

まだまだプロジェクトはスタートラインにも立ってないけど

来年はさらに飛躍させるべく若鮎FC総監督として超多忙な毎日を楽しみたいと思います

余談ではありますが

1月中にはホームページを復活予定!

いつまで続くかわかりませんが

フットサルチーム若鮎レディースも新設予定

ただし男子禁制(笑)

監督の趣味のつもりが本格的にコーチにさせられてという…

ホームページに小さく載せていつでも消去できるような形で考え中

半分私物化してますが

一番大事なのはトップチームの強化なので大丈夫ですよ!


☆12月総括

この約1ヶ月間リフレッシュ旅行も含めていろいろありました

リフレッシュ旅行の内容はここでは到底掲載不可です(笑)

若鮎忘年会

今年は写真はなしだけど

恒例のボーリングはいつもどおり意外と盛り上がり

初のカラオケの試みも

微妙ながらもたまにはアリかなと

たまにはね

いずれにしてもみんなでワイワイするのが大事なんで!

意味不明なあの一体感をサッカーに持ち込みたいものである

ということで今年最後のコラムこんな感じで終わりたいと思います

で、最後はやはりセスク・ファブレガス

アストンビラとの上位対決

後半途中出場してきて

流れを変える直接FKからのゴール

素晴らしい走り込みから追加点を叩き込む

あれは言葉では言い表せない異次元なプレーでした

メッシにも匹敵するスーパーなタレントだとぼくは思います

このコラムで2回も取り上げるセスク・ファブレガス

かなり要注目です

それではほんとに最後で

今年は一番大事なリーグ戦で不本意な結果となりましたが

来年へのモチベーションはなぜか今までのサッカー人生の中で一番高いかもしれません

もしかしたら自分の中で何かを感じているのでしょうか

何はともあれ今年もやはりサッカーやっててよかったと思いました

それは一番大事なことだから

それではみなさんよいお年を!
 
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2009年12月02日

事実上の…

vsイビデン
○2−0

わずかな奇跡にかけた日曜日

現在2位のチームが前試合

残留争いのチームとの対戦だったが

勝ってしまった

はかなくも入れ替え戦出場権を逃す形に…

で、この試合は消化試合となってしまったが

昨年の1位と2位の対戦

イビデンの子のプライドをかけた戦いですねとの言葉どおり

事実上の決勝戦!

前半早々サイドをえぐられピンチとなるも

ポストに助けられ

その後は激しくぶつかり合い

両チームエキサイト

というか若鮎がアツくなりすぎ…

試合は徐々に若鮎ペースとなり

パスワークから先制点

後半に入ると運動量に勝る若鮎が押し込み

シュートを浴びせる

がなかなか入らない

カウンターからピンチを迎えるが

急造キーパーたかしの超スーパーファインセーブ!

その後ポジションを前にあげたオレが

勝負を決定付ける追加点(笑)

今季初の若鮎らしいサッカーで勝利した

両チームともキーパーが本職ではなかったが

それはまったく影響はなく

サッカーが(サッカーが)展開された素晴らしい試合だったように思う

グランド状態も最高で

相手もガチンコで挑んできた

まさに事実上の決勝戦とは大げさでもなく

一番手強い相手であった

でも運動量では負けない若鮎

運も味方したが

内容的にも納得のいく勝利

何よりも試合後清々しい気分であったのがうれしい

もちろん勝ったからだけどね

残念ながら2位以内には届かなかったけど

来週はその2位のチームとの対戦

今回みたいな内容の伴った勝利を目指したい

この試合では

ぺーのスライディングブロック

前述のキーパーたかしの超スーパーファインセーブ

が分岐点になった

逆に8と16はシュートが決まらんな〜

他の選手もやけどね

オレのように決めるとこ決めなさい(笑)

あとはかっちゃんとゆき

審判とか相手にイライラをぶつけないこと

途中交代という形で罰を与えたけど

もっと大人にならんとあかんな〜

ということで

最終節も若鮎らしいサッカーで勝利したいと思います


話は変わって

久しぶりに

自分のこのコラムを

読み返してみました

シーズン初めの

背水の陣と言いながら

入れ替え戦にもいけない不本意なシーズンにしてしまい

非常に恥ずかしい

けど

とりあえず

シーズンの総括については

来週の試合を終えてからゆっくりと語ることにしよう

それよりも

たまに出るグチ的な表現はあまりよくないな〜

と感じてしまい

誹謗中傷はもちろんしてないつもりだけど

いまやこのコラムもいろんな人の目に触れられているみたいなので

少しでも自分の考え方に理解していただきこのコラムを楽しんでいただけたらよいかなと

思ってしまいました

この文章スタイルをマネさせていただいた方も

きっといい人なんだろうなと思ったし

自分もいい人なんだろうなと思われたいから(笑)

ちょっと意味不明ですよね

いやたまたま誹謗中傷サイトを友人から聞いて見てみたら

かなりしょうもないのでどうでもいいんだけど

これに近いことをこのコラムで感じられる表現がもしあったならば

マンボーじゃないけど炎上につながったならば(笑)

やはり本意ではないので

気をつけたいと思います

まあでも気をつけながらっていうのもなんか違うので

あるがままながらも心あたたまるものにできればなと

そのサイトのことは全然知らんかったけど

よくある話っちゃよくある話

ちょっとこわくなったのでここで取り上げて

自分を見つめ直してみました

ただそれだけです!


さてまたまた話を一転

きのうはうとうとしながらも

ビデオにとったバルセロナ対レアルマドリー

しっかりと目に焼き付けました

ほんとにオレらと同じ大きさのゴールで

同じ大きさのボールで

ほぼ同じ大きさのピッチで

やっているのかと不思議に感じるほど

すごい光景でした

詳細は省きますが

やはり一度は現地でサッカーを見てみたい

カンプノウ

サンチャゴ・ベルナベウ

アーセナルスタジアム

スタンフォードブリッジ

オールドトラッフォード

アンフィールド

こうやって名前を挙げるだけでわくわくする

言い過ぎか(笑)

近いうちにぼくと行ってくれる方募集してます

まあしかしそうたぐらいかな、行ってくれそうなのは


ちょっときょうはいわゆる身内の名前を多く出してみました

最近マンボーばっかだったのでたまには

それでは次回は最終節について!
 
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2009年11月25日

結果こそすべて

珍しく2日連続

いろいろ考えることがあり

きのうの勢いそのままに書き記しておこうとおもって

今年はいろんな人からいろんなことを言われた気がする

それはやっぱり結果が出てないから

結果を出さないと評価されないことを痛感しております

しかし

中長期的な視野に立った組織づくりをしてるつもりだから

必ずや結果を出して見返そうと思います


話は前後しますが

若鮎ジュニアユース

土曜日は予選リーグの3位以下でのトーナメント大会

正直大会要領もいまいち把握できてなかったけど

とりあえず

vs東部中
0−0PK勝ち

vs江並中
1−0

華麗なパス回しが随所に見られたと思いきや

崩しの場面で焦って

シュートミスを連発

どっかのトップチームと一緒です

いまならまだ間に合う

社会人なってから困らないように(笑)

今後もジュニアユース部門についても忘れず報告していきます


さてがけっぷちと言えば

チャンピオンズリーグ

バルセロナとリバプール

明暗が分かれました

バルセロナはインテルに勝利しグループリーグ突破に近づき

リバプールは勝利するもフィオレンティーナが負けることが条件だったため

フィオレンティーナが勝ってしまいグループリーグ敗退が決まった

アーセナルもプレミアリーグでサンダーランドにほとんどの時間押し込みながら1点に泣いた

サッカーとはこういうもので

本当に実力のあるチームが

結果を出すのであろう

余談ですが

県リーグ1部はいろいろあったみたい

結局友好チームのひとつは降格になってしまい

もうひとつの友好チームは入れ替え戦出場権を逃す形になったよう

最終節で大どんでん返し

若鮎も奇跡を信じて

(奇跡を信じちゃ終わりかな(笑))


最後に話をがらりと変えて

カリスマ美容師が

グリーに登録してくれたら

息子に釣り竿を買ってあげれると言われ

どうやら釣りのゲームがあるらしい

登録だけしてあとは放置

そしたらきょう

あなたのプロフィールに足跡をつけた人10人目

ということで

なんか知らせが来て

なんじゃこりゃと思いつつ

ちょっと開けてみたら

25才の女の子

写真付きで

その写真はとりあえずかわいい

が足跡をつけたらしい

違う意味で!?テンション上がった

それだけなんですけど

グリーって出会い系サイト機能もあるんか〜

とちょっと感心

え?違う?

いやいやミクシィもたっちゃんが出会い系サイトに使っとるように

これもそうでしょ

違うってか?

まあいずれにしても

ぼくは手を出さないようにします

楽しかったら困るから(笑)

なんちゃって

マンボーに教えてあげます

なんか50人目も教えてくれるみたい

そのときもかわいい女の子を期待して(笑)

ほんとはやりたいんじゃないの〜と思われそうなのでこの辺でやめときます

正直仕組みがよくわからないので

興味ないです

まーともかく

最後は話がそれてしまいましたが

結局結果がすべてです

プライドに賭けても勝利をもぎとります

次回はイビデン戦の結果報告で!
 
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2009年11月24日

またもや自滅…

vsブリバリ
●0−1

3連勝を誓い臨んだリーグ第7節

一方的に攻め込むもののカウンターで失点

その後も相手を崩しきれず敗戦

自滅!?なのか

結局いまの実力はこの程度ということなのであろう

結果はうそをつかない

もともと攻撃力のあるチームじゃないだけに

守りを固められると限界を露呈する

かといってディフェンスが誇れるものかと問われれば

まだまだそうでもない

今季は連動した攻撃の構築をテーマとしたが

思い通りの成果が得られてないのが現状である

なかなか勝ちにつながらないことからくる

自信喪失感もマイナスに作用している

そんなに悲観的な状況かと言われれば

決してそんなことはない

きっかけがつかめれば

絶対変わる

方向性は間違ってないと思うから

以上が第7節を終えてのコメントでした



あらためて冷静に分析すると

今季のリーグはどのチームと対戦しても守備を固められる

とみさんの言葉を借りれば

認められたからこその戦い方

その上でポゼッションをベースとしたパスサッカーで挑む

チャンスは作りシュートを放つが決まらない

1点決まれば流れは変わる

しかしその1点が遠い

きのうのようにパワープレーをしてみる

しかしもともとパワープレーに向いてないチーム

効果的な戦法とならず

そのままずるずる

結局現状ではポゼッションをベースとしたパスサッカーしか選択肢がないわけである

しかしスペースがない状況で(しかもでこぼこのグランドで)それを実践するには

安定したテクニックと連動した攻撃が必要


ではどうすればいいか

遠回りのようだけど結局アタッキングサードでの判断の質、精度を高めるしかない!

これが監督としての結論

正直戦力アップした今季はこんなに苦戦するとは思っていなかった

それとこんなにディフェンスを固められるとは思っていなかった

慢心からくる失態であり

監督の責任は重大である

また先制点をとられた試合はすべて敗戦となっているように

いつか点が入るだろうといった慢心からくる失態であろう

いずれにしても3敗もした今季のリーグは完全に「失敗」である

がしかし

他力本願ではあるが

まだ入れ替え戦出場権の可能性は消えていない

現在2位のチームが次節で負ければ

2連勝で2位になれるという状況である

可能性のある限り

最後まであきらめずやりたいと思います

それに残り2試合の相手はチームのプライドに賭けても

絶対に勝たなければいけない

今年気持ちよく終わるためにも

若鮎らしいサッカーで締めくくりたいと思います
 
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2009年11月17日

セスク・ファブレガス

ここ最近のアーセナル見てますでしょうか?

ここまでは開幕直後の予想どおり

アデバヨールがいなくても

トゥーレを放出しても

素晴らしい内容のサッカーを見せている

バルセロナは細かいパスワークからフィニッシュに持ち込むイメージ

アーセナルはよりハイテンポに前へボールを運びダイレクトプレーの連続からフィニッシュに持ち込むイメージ

かな

いずれにしても

素晴らしい!

そして

セスク・ファブレガス

プレミアリーグ、トッテナム戦

相手からボールを奪い3、4人かわしてそのままゴール

まさにファンタスティック!

シュート前のボールの置き方

そしてシュート技術

素人が見てもわかるサッカーセンス

久々に興奮しました

アーセナルは見る価値アリです

しかしこのハイレベルのサッカーがいつまで続くかは注視していかないと

ここにきてファンペルシ、ディアビが負傷離脱らしい

アンチェロッティのチェルシーとの対決が鍵になるでしょう

これからが非常に楽しみ!

余談ですが

レアルマドリーのカカの調子がいまいち上がってないらしい

ガットゥーゾいわく

フィジカルトレーニングが不足しているからだと

真相はわからないけど

なんとなく納得してしまった

フィジカルコンディション

プロスポーツ選手にとって最も重要であろう

アマチュアでも変わんない

イタリア式は言いすぎだけど

イタリアみたく

トップチームにおいてもフィジカルコンディションについては大事にしていきたい

チェルシーが安定したパフォーマンスを維持しているのはアンチェロッティの功績だと思うから

とまあそろそろこの話題もしつこくなってきたので

来年はワールドカップイヤー

今後の世界のサッカーも目が離せません!



さて話は変わって

いま課長島耕作読んでます

もうすぐ部長になりそうです(笑)

実際にはいま社長なんですけど課長から全巻持ってます、恥ずかしながら(苦笑)

マンボーはむかしからバカにしてたけど

けっこうおもしろいんだけどな〜

とにかく島耕作はキレイな男なんです

平たくいえば男らしい

そしてかなりモテる

すぐにそのシチュエーションになるという

夢みたいな男です

まあマンガなんですけど

あと派閥に属さない

出世に興味を示さないサラリーマン

でも社長になってしまうという

夢みたいな男です

名言はいろいろ出てくるけど

島耕作にとって非常に重要な人物

中沢さん

課長島耕作は「中沢部長とはスタンスが一緒だと思った」と述べており

後に、「はじめてこの人についていこうという存在を感じた」と言っている

前にコラムに書いたように

ゴマスリ的なのができないぼくは

島耕作みたいに派閥に属さない生き方をするであろう(笑)

いつか中沢部長のような存在に出会い(笑)

中沢部長のように島耕作みたいな部下を持ち(笑)

島耕作のように運命がわかっていたかのように社長になるのが理想(笑)

いちいち(笑)を入れたようにマンガに理想を求めちゃいけません(笑)

でもサラリーマン必読のアイテムと言えるでしょう

島耕作といえば

出世していくマンガ

で、一応わたくし出世したみたいです

島耕作みたく係長から課長に変わった感じで

とりあえず新しい名刺が二箱届きました

困ったことにわたくし松坂世代の同期は全員優秀らしく

全員昇格したので

さほどうれしくなくホッとしただけ

同期の連中がみんな優秀とはとても思えんけど

転職しないかぎり

ついて回るだろうやつら

最後に勝っていたのはいつもオレだったとなるようにしていきます

ここから大事になるのは

間違いなくマネジメント能力

自分のことしか考えてないやつに

その能力は身に付きにくいでしょう

そろそろやっかみになってきたと思われそうなので

大事なことは

誠実であるべきこと

見てる人は見てる

島耕作いわくトップに立つ人間は自分の将来が予感できるときがあるんだと

まあそんな感じ

とにかく仕事上は最低限のことはクリアした

あとはサッカー

最低限のノルマ入れ替え戦出場権確保を目指して

なるようにしかならんけどね

だからサッカーを楽しもう

はじめに戻るけど

あらためてそう感じさせた

セスク・ファブレガスのプレーでした

次回はブリバリ戦の結果報告になりそうです

よい結果を期待して!
 
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2009年11月12日

サッカークラブ

みなさんお久しぶりです

と言っていてはだめなんですが

とみさんも

よいクラブ作り目指すなら

このブログもといコラム続けることも大事なんじゃない

と言ってくれてるし

意外と大事かも!?

と思うので

週1がんばります


それではまずジュニアユース

誤解のないように大垣西中の部活の土日のみのアシスタントコーチですよ

メインのコーチじゃないってことと若鮎ジュニアユースに認定したわけじゃないことをあらかじめご了承を!

でも自然な流れでそのように仕向けていくけどね

前置きが長くなったけど

年内は大きな大会もなく

この前も上につながらない市大会

決勝で東中に敗れ失望の準優勝

でもまだ始まったばかり(おれの中では)

好成績を残せるようにがんばりたいです

そこで

実際にやってみて思うことは

ほぼ初めてに近く

中学サッカーの現状を見たけど

やっぱり現場に行って初めてわかることがいっぱいある

人に聞いたり想像していたのとは違うよね

その上での印象は

かなりポジティブな印象

というのは

まだまだ改善の余地がありすぎる!

他校の選手を見ても

どこも似たり寄ったり

身体的に恵まれた選手が多くいればいるほど

強いチームとなる傾向あり

そりゃそうだ

平たくいえば

サッカーの本質を重要視してない感じかな(平たくないか)

ひどいコーチもたまにいます…

そればっかりは仕方ない部分もあるけどね

話を戻して

幸いなことに

選手たちには

受け入れられたのか

親しまれるようになった(笑)

半分ナメられ感もあるけど(苦笑)

なので話を聞いてくれるようになった

すぐには無理だけど

ちょっとずつ理解してくれるようになり

ちょっとずつプレーに変化が見られるのがうれしく

これは非常に素晴らしい仕事である

と思ったわけで

大事なことは

判断だよと

どんなに素晴らしい技術を持っていても

使い方を間違えたらサッカーが上手い選手ではないのです

ひとつひとつのプレーに対して

常にどうしたらよいか考えること

をテーマとしてやっています

いまのところね

クリエイティブな選手を育てるために!



さて

話は一転して

トップチーム

来週から

入れ替え戦出場権を獲得するために

残り3試合で3連勝が必須のリーグが再開

決して難解なミッションではないけど

イージーでもない

これから1ヶ月は

トップチームへ全力を注ぎます

みなさまかげながらでよいです

応援お願いします!



最後に

自分の中でのジュニアユースを作ったことで

これからのクラブ運営が非常に楽しみです

でもやはり

ジュニア世代から見ていきたいのが中学生を見てからの本音です

以前にも言っていたけど

資金力はないので

サラリーマンと並行してやるのが現実

プロ選手を目指すためのクラブに行くためのクラブで十分です

中途半端ですか?

そうでもないでしょ

きれいごとを言うなら

サッカーの楽しさ

サッカーの素晴らしさ

を教えれればそれで十分です

サッカーを好きになってくれれば

次の世代へ受け継がれ

日本サッカーの底上げになるから

とまあ本当に思っているか疑われるので話半分にしていただいて

トップチームの強化がメインの目的ですよ、本音はね

近くのアとか東濃のジとかオとかのクラブ新興勢力とか見てると

かなりうらやましい

県リーグのチームも

これからジュニアユースのあるチームが残っていくのかなと

その兆候はすでにあるし!

ちょっと乗り遅れた!?

でも近くのアとかに勝とうなんて思ってないから

大垣市の西部地方に密着した

サッカーが上手い選手を育てるクラブを目指します

うれしいことに

ライセンスがあるからどうというわけではないけど

わがトップチームに

D級コーチがふたり増え、他の選手にも勧めていきたい

自分のサッカー感は大事だけど

最新のサッカー事情など

外部での勉強も大事だと思ってますから

ライセンスなんて大したことじゃないですよ

どう伝えていくかのほうがはるかに難しいわけです

何が言いたいのかよくわからなくなってきたので

まとめに入ります

この数ヶ月

ジュニアユースを見たことで

自分のプロジェクトの輪郭が見えてきた気がして

なんかよかったわけです

しかし自分ひとりだけでは何もできないのも事実

ぼくの周りの取り巻きのみなさま

無償の奉仕をこれからもお願いいたします(笑)

結局最後は人を当てにするという

へなちょこヤローで終わりたいと思います

それではまた来週!
 
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2009年10月28日

きょうはブログ

まず

土曜日熱が出ました

午前中若鮎U-15!?の指導に行き

練習後

なんかだるいな〜

だるいな〜

と思っていて

幸か不幸か午後練習人数集まらず中止にして

寝たら治るやろー

と思って夕方起きたら

熱がありました

ちょうどそのジュニアユースの2年1組にインフルが出たらしく

部活も参加禁止の学級閉鎖になったのを聞いたばかりで

やべっおれじゃねーか

と一瞬インフルにあせったけど

クスリ飲んでちょっと寝たら熱が下がり一安心

でも熱が下がったからといってインフルじゃないとは言い切れないと思いながら

日曜日のフェスティバルはいろいろあって絶対行かなあかんくて

きのう熱出てインフルかもしれんから近寄らないほうがいーよとみんなに言いながら

なんだかんだで夕方までずっと外にいても体調は悪くならず

夜はフットサルもやって汗を流し

結局元気に週末を終えました

ま、ちょっと焦ったという話でした(笑)


その土曜日若鮎U-15の練習は4回目にして初の単独指導で(メインのコーチは仕事で休み)

かなり事前準備して

気合い入れてやろうとしたけど

最初は狙い通りで楽しく取り組んでたのに

ミニゲームにしたら

普段テンション低い選手たちが

急に白熱!

白熱だけなら大歓迎だけど

ファールまがいのプレーが続出しだし

味方をけなしだしたり

急にふてくされたりと

最後は後味悪く終えてしまいました(苦笑)

ちょっと気にしたけど

どうやらよくあることらしい!?

選手の組み合わせ方もコツがあるらしい!?

確かにおれも中学のときキライなやつと同じチームになりたくなかったのを思い出して

妙にたそがれてしまいました

気合い入れすぎたせいの発熱かな〜と思ったけど

結局なんでもいいやと開き直り

日曜日のフェスティバルを迎えたわけです

どうしてもチームの代表者の方に伝えなければいけないことがあり休めれん!

と朝早くからグランドに出向き

最終的に3位で終わったのを見届けて無事終わりました

ほとんどのチームが意義のない1日だと思っているものの

参加賞でビブス一式もらえたため

これならしゃーないと納得してフェスティバルは終了

ちなみに緑色のビブス獲得!


さて、そんなことはともかく

今週はムカつくことが続いてます

極端に言うと″あほばっか″

って思うことが多々あり

詳細はおいといて

きょう観葉植物を買いにビバホームに行ったら

店員のおばちゃんがむかし飲食店でバイトしてたときのおばちゃんに似てて

そういえばそのおばちゃん仕事やらんくせにやっとるようにアピールする人やったな〜

となぜか思い出し

ついでにイビデンの工場でバイトしてたときのことも思い出し

あの日系のやつら仕事こなすのめちゃくちゃ早かったな〜とか

日系同士が仲悪くてもおれは誰とでもフレンドリーやったな〜とか

日本人でうるさいだけでうっとうしいやつおったな〜

というのを無性に思い出し

性格が悪いというか自分のことしか考えてないというか

そんな風なら人生100倍損してるんじゃねえかと思って

なんか訳わからずムカついてしまいました

あともっと腹立つのは上に立つ器じゃないのにそんなポジションにいるやつの意味不明なしきり方

上に立つには絶対センスがいると思うな

インテリジェンスと言うのかな

ちょっとそういう人の話を聞けばわかるよね

しかし心から尊敬できる人おれほんと少ないもんな〜

パッと思いつくのはずっと前出した支店長ぐらいかな

最近来た役員の人もほとんど知らんけどなんとなくすごいのは感じたな〜

とわかる人にしかわからんし結局職場かい!ってなるのでやめときます

サッカー界ならもうちょっと増えるかな

サッカー界で思い出したけど

県リーグは1部も2部も信じられんことが起こってました

セカンドがぶっちぎりってことだけ予想どおり

他はいろいろ起こってるみたい

とは言っても上ばかり見ててもだめなので

自分たちの居場所を見つめ直してこれからがんばりたいと思います

話が二転三転した今回コラム、最後まで読まれた方ありがとうございました
 
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2009年10月19日

ジュニアユース

リーグが一時中断しておりコラムも一時中断とならないための今回コラム。

若鮎は3連休は完全オフとし久々な感じの土曜日練習

自分の個人的な都合で今週から午後練習に変更
さらに午後から雨予報

人数が少ないだろうかと思いきや

二桁人数の参加!

リーグ残り3試合絶対イケる!

と思った瞬間でした

かなり単純でしょ!?

でも参加してない選手もいるので

来週からは参加しろよ〜

ここまできたら全員が集まってサッカーすることが大事!

あくまでも県リーグ昇格がシーズン当初の目標

そこをおろそかにしないように

若鮎は11月中旬まで試合がないのでこのぐらいにして

午後練習になった原因の

ジュニアユースのコーチ就任について

正式に大垣西中のコーチにしていただきました

顧問の先生にもあいさつを済ませ

若鮎の前監督のアシスタントという立場なので(前監督がメインのコーチ)

影響力はあまりないですが

とりあえず西濃1位を目標にがんばります

というわけで個人的な都合とは2本柱のひとつ、育成年代の指導なので

若鮎のみんな、午後練習に理解をよろしく!


さっそくそのジュニアユースについてですが

かなり楽しいです

何回か遊びに行ったことはあるので雰囲気は知っていたけど

実際に正式にやってみると

貴重な体験!

まだ4回しか行ってないけど

だいぶ慣れてきた

選手たちがおれにね(笑)

正直県内のトップクラブチームとやったら

10点差はつくであろう厳しい現状の中学部活ですが

あくまでも育成年代

サッカーはサッカーをすることで上手くなる

を合い言葉に

将来の若鮎FCのトップチームへの供給先として

がんばろうと思います

ちなみに先週の土曜日、この前の土曜日とリーグ戦があり

1分1敗で迎え2連勝で決勝トーナメントへ望みをつなげる土曜日の第1試合

お互い決定的チャンスを作ることができず

後半ロスタイムに突入

1点を奪うべくセンターバックの子を前線へ

するとCKをクリアされカウンター

もうひとりのセンターバックの子がクリアミス

ドリブルで1対1となり決勝ゴールを許しタイムアップ

決勝トーナメント進出を奪う残酷な敗戦でした

試合後、センターバックふたりが涙を流していたのが印象的で

こりゃどうしても西濃1位にしてやらねば!

と強く思ったわけです

はっきりいってどこの中学もそんなに大差はない

でもこの年代で身につけなければいけないことがどこの中学も身についてない選手が多いような気がする

クラブの選手なら当たり前にやってることとか…

一番気になるのは練習の取組姿勢だけどね(苦笑)

でもあの涙は素敵なことですよ

少なくともおれは中学のとき悔し涙流したことないもん(笑)

だから!情熱持ってやっていきたいと思います

これからは若鮎FCのU-15として西中コラムも入ってくるかも

ということでトップチームともども応援お願いします
 
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2009年10月05日

星空の守り人

最近直径1センチ以上の口内炎ができて痛みに耐えきれず薬局に行ったら、トラベル用品をトラブル用品と間違えてそのコーナーに向かってしまったバカです。

えー前文はさておき

ドラクエ買いました

とりあえず2時間ぐらいしかやってませんが

きょうもやりません

あしたからやるつもりです

周りがうるせえから買ってやったぜ

みんな教えてくださいね


それでは久しぶりのこのコラム

まず先週の練習試合について

40分×2
1本目 vsリベルタ関 1−0
2本目 vs養老クラブ 0−4

結果はしょせん練習試合、本気度がまちまちなので参考になりませんが

あらためてやれるところとやれないところが浮き彫りになった

大きな差はゴール前での強さだと思った

両チームの方あらためてありがとうございました

さて、収穫と不安な中迎えたきのうの第6節

攻守のキーマンを欠いてはいたが前節の失敗を省みて

ディフェンスから見直した

結果3−0の快勝!

勝てない雰囲気が漂っていたなかしっかり勝ててよかった

たださすがにシュート外しすぎ!

ひいきなしに超決定的チャンスを前半だけで4本は外した

だから苦戦するわけで

仕方ないからこれからもシュート打ちまくって勝つしかない


調子がなんかイマイチなことはよくある

ワールドワイドではミランはほんとにやばいしアントラーズもひどい

近場では名将のチームも前半で4失点して巻き返しが間に合わなかったり

レベルが違うけど(笑)

まあしかし

ちょっとずつよくなっているのは間違いない

3連勝のみ自力で入れ替え戦出場権確保できそうなので

がんばりたいと思います

今回も期待に応えられずサッカーネタになっちゃいました

久々になると必然的にこうなりますね

でも今後も星空の守り人のせいでなかなかコラムに手が回らないかも!?

そこをなんとかがんばります
 
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2009年09月16日

やっちゃった!?

本日のこのコラム楽しみにしてた方も多いのでは!?

ということで日曜日のリーグ第5節

vsバッカス
●2−5

前半20分そこそこで立て続けに4失点!前半に1点返し後半15分ぐらいに2点差まで詰め寄る。
ほぼ一方的に攻めるも決めきれず、後半終了間際相手CKが直接入るというおまけつきで試合終了。

運動量が落ちて攻め込まれての大量失点は経験あるけど、あんな連続失点は説明不能。
セカンドとやってもあんなに失点しないんじゃないのか!?

3失点後に流れ止めるためひとり交代、4失点後におれ出場もとりあえず失点は止まったけど大して流れ変えれず。
3点目が早めに入れば結果は変わっていたかも。
でもたらればはあかんね。
こういうときに限ってなんでもないCKが直接入ってしまうもの。


2年前の入れ替え戦のオリベ戦の再現が起こった感じ。

むしろあの時は後半の気持ちが切れてからの大量失点だっただけにまだ説明がつく。

今回は…??


今季のリーグはベストメンバーなのに9人の相手に負けたり、勝った試合も会心の勝利でもなく、そして今回とあきらかに迷走状態である。

ピリッとしんというのか、調子が悪いというのか…

メンバー!?
新戦力で即戦力3人加入し戦力値は確実にアップしている。

他チームの戦力!?
う〜ん、人数集めるのに必死なチームがほとんど。去年と横ばいか落ちたという印象。

やっぱりどう考えても自滅でしょ。

采配ミスもあるし(苦笑)。

監督解任間違いない!

なんて言っててもしょうがないから

残り4試合がんばるしかない。

チームの不協和音も全くなく、むしろ雰囲気はかなりいいはず

それが逆に停滞感を生んでいるのでしょうか!?

原因はわかっているようでよくわからない。

主導権握ってサッカーすることがいかに難しいかを思い知らされてる今シーズンですね。

いまのチームは

格上のチームとやると

けっこう善戦する
リズムがいい時間帯があり点も入ったりする
勝てるかもというとこまでいく
でも自力の差が出て結局負ける

同程度、もしくは格下のチームとやると

変なプライドが先立つ
運動量では上回り押し込める
シュートもたくさつ放つ
でも決定力は低く決めきれず次第にリズム悪くなる
個人技に走り出す
バランス悪くなりカウンターをもろに受ける
失点してしまう
立ち直れずさらに失点されたりしてそのまま試合終了してしまう

といった感じでどっちにしても勝てないという負の連鎖。


しかし、しかし、2度目のなんて言っててもしょうがないから

結局最後は気持ちなので!

絶対勝つという気持ちなので!

早くも他力となってますが県リーグ入れ替え戦出場権確保に向けてがんばりたいと思います。



さて、上記の件はもちろんですが

飼い犬!?に噛まれる事件が起きたりと(犬に噛まれたわけじゃないよ)

ツいてないです

ほんとにツいてない

このことについてもいろいろと書き記したかったけど

長くなりそうなのでやめときます

正直いま自信喪失中です

サッカーではアルゼンチンのマラドーナみたいな感じ

最近までの大分トリニータや浦和レッズみたいな感じで

社会人としては自分の実力どうなん!?

みたいなのもよく思うし

人付き合いも難しいところばっかり最近目の当たりする

そういうときは結局人に助けてもらって

ひどくありがたく思ったり…


とまあマンボーにさぶいと言われるのでこの辺にしときます

ちなみに普通に元気なので心配ご無用です

でもなんかうまくいってないな〜というときのいい方法あればコメントください

自分はまずベストコンディションに持っていくことが先決です

きょうさんま御殿の中で誰かが言ってたように毎日瞑想してみようと思います

最後にバガボンドより

この世に強い人なんておらん

おるのは強くあろうとする人それだけじゃ
 
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2009年09月03日

強化試合!!

8月23日
vs養老クラブ
30分×3本
0−0
1−1
0−1

8月30日
vs長良クラブ
40分ハーフ
0−3
0−0


県リーグ相手の強化試合2連戦。
お互いベストのメンバーを組むでもなく公式戦とはほど遠い練習試合の域を超えないものだったが、単純にこの暑さの中実戦をこなすことができたのはよかった。

ただやっぱり動けないと話にならんってことがひとつかな。


試合のポイントはハーフタイム、試合後に確認したとおり。
いつも言っているけど、ベストメンバーはもちろんあるんだろうけど誰が出てもいいように強化試合をするわけで、普段スタメンじゃない選手はもうちょっと必死でやらないと。あと試合中しゃべらなくなったら終わり。

やっぱり相手は判断のスピード、動きの質等ベースができている上で、意思統一されているなと感じた。
ああいう相手に対して対抗していくためには気持ちはもちろんで、あとまずは点を入れられないことが大事。
前半10分すぎあっさりミドルシュートで先制点献上。予兆はあった。あれがあの日のすべて。
ということで、いろいろあるけどまた日曜日に修正しよう。

後半戦再開は13日の日曜日。応援よろしくお願いします!


さて、サッカーシーズン幕開けということで、アーセナル好調です。
セルティックパークでもセルティックを粉砕しプレミアも期待。
マンチェスターユナイテッドには負けちゃったけど、アデバヨール、コロ・トゥーレを放出しながらもシーズン終了後にはベンゲルは全てお見通しだったとなることを信じたい。

チャンピオンズリーグはレアルマドリー対ミラン、バルセロナ対インテルとか見所満載!
毎年恒例の大胆予想はかなり予測不可能だけど、レアルマドリー、バルセロナ、チェルシー、インテルがベスト4で、サンチャゴ・ベルナベウでレアル対バルセロナが決勝。3対2でレアル優勝!
こんな大胆予想どう!?


…かなり無理やりな予想の後は岐阜のサッカー事情。
FC岐阜はとにかく観客動員数。そこしか注目してません。みなさんスタジアムへ行きましょう。
そしてセカンドチーム、見てないけど苦戦しながらも天皇杯出場を決めたようです。是非とも新潟県代表に勝ってサンフレッチェとやるヨコを見たいです。

最後に若鮎FC、前述の練習試合、バーベキューとイベントいっぱいでしたが肝心のサッカーにイマイチ感が否めません。
メンバーがどうのこうのなどといった言い訳はしたくないし、結果が出てから後悔しては遅いので、やれることをまずおれからやっていかないとと思ってがんばりたいと思います。

それではみなさんコメントよろしく!できれば誰かわかるように!?
 
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2009年08月16日

サッカーはサッカーをすることで上手くなる

プレミアが開幕した

今週はお盆ということもあり

きのう友人とフットサルで汗を流し

その後気分が悪くなり早く寝たら

夜中起きてしまいテレビつけたらアーセナルの生放送が始まり

プレミアが開幕したことを知ったという流れである

前置きが長くなりましたが

そのアーセナル、

アデバヨール、コロ・トゥーレを放出し

ビッグ4から脱落と言われているが

開幕戦6−1の圧勝!

ディフェンスはフランス代表の3人とヴェルメーレンという新戦力

セスクにアルシャービン、ファンペルシと攻撃も揃っている

しかもウォルコット、ナスリ、ロシツキ、ディアビが欠場していた

やはりベンゲルの手腕は注目!

主力を放出してもやっていけるだけの若手がいるということなのだろう

個人的に注目しているのはディアビ

まだまだ無名の選手だがダイナミズムを備えた選手

ヴィエラ〓世って言われてるらしい

イケメンじゃないけど見る価値あると思います

ちなみにいまマンチェスターユナイテッドを見てます

オーウェンはまだ出てないけど応援してます

シャレじゃないよ

マンチェスターシティも話題性ありでアンチェロッティのチェルシーも魅力的

ドイツはファンハールのバイエルンかな

フランスはリヨンがどうなるのか、マルセイユは!?

イタリアはインテルのエトーの活躍に期待

あとはバルセロナとレアルマドリーの開幕を待つのみ

Jリーグもひそかに見てます

J1はともかくJ2の結果が気になる

セレッソは横浜FCに勝ちきれず

ヴァンフォーレ甲府と湘南ベルマーレは負けてしまい

FC岐阜も負けてしまい…

でも一番気になるのが観客動員数

J2ってどれだけ入ってるか、なんか気になる

仙台は毎試合2万人近く入っててすごい

J1でも2万人なかなか入ってないんだな〜と

FC岐阜もJ2のうちに毎試合1万人近く入ればホームらしくなると思う

いま見てるマンチェスターユナイテッドのオールドトラッフォードは超満員!

歴史の差でしょうか

そう思うとドラゴンズってすごい

ナゴヤドームっていつも満員なんでしょ!?

歴史の差でしょうか

観客動員数というちょっと変わった趣味

ともかくサッカーは生で見るのが一番

グランパスでもFC岐阜でもレッズでも南公園の若鮎でもなんでもいいからみなさんスタジアムへ足を運びましょう

素敵なことだと思いますよ

世界のサッカー事情は気になったときに話題にしていきますが

アーセナルは衝撃的だったので今年も応援しちゃいます

ちなみにベンゲルは

『若手戦略は必ずうまくいくと思っている

若手がいる限りアーセナルが危機に陥ることはない

クラブにとって若手プレーヤーはスポーツ面でも経済面でも長期的な保証材料だ』

と言っている

ビッグクラブの中では稀有な哲学だと思う

そんなベンゲルに是非今年はプレミアをとってほしい


さて、標題のサッカーはサッカーをすることで上手くなるについて

以前紹介した戦術的ピリオダイゼーション理論を日本に紹介したひとの著書に頻繁に出てくる言葉です

日本と強豪国との間の差は練習メニューにあるのではなく

サッカーはサッカーをすることで上手くなる

という根幹の捉え方からきていると

もう一度戦術的ピリオダイゼーション理論のところのコラムを見ていただいて

サッカーの本質を考えてみていただきたい

例えば、決定力不足のときにシュート練習をたくさんするという考え方

自分はなんか違うと思ってた

たしかにしないよりはしたほうがいいと思うけど

実際の雰囲気、強いプレッシャーの中でやらないとと

つまりサッカーをする中でやらないと

後付けのようだが子どものころから感じてた
ほんとかよ(笑)

まあそれはともかく

詳細は「テクニックはあるが、サッカーが下手な日本人」を読んでみてください



若鮎FCの強化と育成年代の指導という2本柱を掲げている自分にとって

ベンゲルは遠いお手本でバルセロナの哲学は夢みたいなものだが目指したいところ

あとは生のサッカーにたくさん触れることが大事ですね

来週から練習試合も始まるので近況レポートしていきます

最後にこのコラムファンのみなさま

続けることがなにより大事なので

やめないで続けますよろしく!
 
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2009年08月11日

サッカーのあるべき本質

クラブ経営を考える毎日を過ごしています

スポーツのあるべき本質

サッカーのあるべき本質


そういえばコメントありがとうございます

コメントうれしいです

クラブ経営についていいアドバイスあればほしいです

目標はサッカーを中心とした地域密着型総合スポーツクラブです

以前言ったとおり!

いつかひとりでも日本代表に送り込めれば言うことありません

ただビッグクラブは目指してないので

トップからジュニアまで一貫したフィロソフィーを持ったクラブ

をまず作りたいと思ってます


課題は本業との両立

本業でもトップ目指しながらというのが

カッコいいかな

お手並み拝見しといてください


ところでわがトップチーム

あえてトップチームと呼ばせていただくが

しばらく見てない選手が心配

練習来いよ〜

バーベキュー来いよ〜

やることやらんと後悔するから!


最後に

いろんな本を読んでいて

いいこといっぱい伝えたいけど

時間かかるので気が向いたとき適当に入れていきます

ベンゲルは

わたしの興味は、まだ成し遂げていない面をいかに達成するかに向いている

と言っていた

いまの自分も同じ気持ち

とりあえず今回はこれで終わり
 
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2009年07月29日

才能がないことに気付くのが才能である

久々のコラムです。更新してなさすぎで心配の声が多くあるのはありがたいものです。
元気がなかったというわけではなかったのでご安心を。

さっそくですが、この間にいろいろありましたね〜

クリスティアーノ・ロナウド、カカ、アルビオル、ベンゼマのレアルマドリー移籍

古い!?

オーウェンのマンチェスターユナイテッド移籍

古い!?

じゃイブラヒモビッチとエトーのトレード

実際にはお金とフレブのレンタルも絡まって
イブラヒモビッチには120億かかっているとも!?

これはインテルとバルセロナが今年は楽しみですね〜

せっかくなのでレアルマドリーはシャビ・アロンソとリベリも獲得してしまえばいいのにと思っているひとりです

それとマンチェスターシティ!着々と進めてますよここも

テリーとトゥーレが行ったらなかなかおもしろいよ

てな感じで今後も移籍のトピックスは要チェック


さて、

現在チームは試合がなく練習不参加の選手はずっとオフ状態

グランドがなかなか確保できないので練習試合もできず

この場を借りて練習試合やってほしいです

グランドはないですが、やっていただけるチームご連絡ください
連絡方法はぼくの携帯のみですが(笑)


話は変わって

今回のメイン話

実は2週連続でFC岐阜見に行ってきました

横浜FC戦とセレッソ大阪戦

結論から言うと

見に行ってよかった!

正直、FC岐阜をバカにしている人、マンボーみたいになぜか嫌いな人たくさんいると思いますが

悪いものではないよ

子どもたちはどんどん見に行くべき

身近なプロだから

去年はほんとにつまらんくて(ごめんなさい)2度と行くかと思ったけど

より無名な若い選手が多くなった今年は

集客力は確かにないけどまた見てもいいかなと思ったな〜

それは多分一生懸命走ってるから

有名じゃなくても必死で走ってがんばってる姿は悪くない

サッカーは気持ちに訴えかけるスポーツですね

他のスポーツも一緒か

やっぱりおれも一生懸命走りつづけなければと強く思いました

ちなみに23番の選手はチケット代出す価値あり
2試合通していい働きしてました

4番の選手は見た目地味だけどけっこうよい

あとは27番かな
最近アンダーなんとかの代表に選ばれたのも納得

ちなみにのちなみにでセレッソの7番、8番はやっぱ一味ちがう

ひとりはオリンピック代表だったかな

まあとにかくみんなスタジアムに行きましょう

地元のプロサッカーチームが強くなったらいいことだと思いますよ

特におれらみたいなサッカーやってますって人がバカにせず行ってあげようよ

お金出して!

おれは極秘ルートの招待券で行くけど(笑)

いや、でも応援しましょう

毎回1万人ぐらい入ればおもしろいのにね〜

ま、そんなとこです

アドバイザーのいるセカンドもがんばってほしいです

まじめにがんばってる人はキライじゃないです

おれもわりとあーだこーだ言ってますが

あーだこーだ言わずやることやらないといけませんね

最近気になる会社にいる人のふんどしで相撲とるやつらなんて論外です(叫びたくなるほどうっとうしくてここで話題にしたいけど、笑えなくなるのでやめときます(笑))

まずは自分でやれることやらないとだめですね

タイトルはちょうどテレビでたけしが言ってたのをパクりました

「才能がないことに気付くのが才能である」

なかなか深いです

あと、

「やり続けることも才能のひとつである」

これもパクリですがおれもこれは強く思います

セカンドの選手たちのいろいろ言われながらも上目指してがんばってる姿勢はキライじゃないです

サッカーしてると

毎週練習して志高く持ってても

まったく練習してない試合開始時間に集まるようなチームとか

人数が揃わなかったチームとかに

負けることがある

それはチーム力が足りないだけであって

志高くもって少しでも上のカテゴリーを目指すことを否定するものではない

一生懸命やってるからこそ結果が出ないと投げ出したくなりがち

しかしやり続けることこそが一番大事だとあらためて感じました

ということで、

いつか素晴らしい結果が出ることを信じてずっと続けていきたいと思います

よろしくお願いします

最後に

FC岐阜をみんなで応援しましょう
 
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2009年07月09日

2年連続…

7月になりました

しばらくお休みしてたのはいろいろあってブログしようと思わなかったからです

でも多少は解決し気分も悪くないので復活したいと思います


それではまずリーグ第4節、三洋電機戦

負ければ事実上終わりとの認識のもと

試合前に自分が思うことを伝えた

結果は3−0

結果はもちろん大事だったけど

意識の変化が見られたのがうれしく

期待感がちょっと上がり
迎えたクラブチーム選手権1回戦

今年は目的をマジで勝ちにいくことにした

1回戦から県リーグの相手で、順調に行けば全部県リーグが相手になるだろうと予想し

本気で勝ちにいったテクノ渡辺戦

結果は0−0でPK負け

2年連続…

2年連続で1部のチーム相手にPK負け

去年はよくやったで終わっていた気がする

今年は結果を出せなかったことが悔しい

内容的にも勝ってもおかしくなかった

勝ちきれないところがチーム力なのか

PKになれば運の要素が大きくなるので70分のうちに勝負をつけとくべきだった

個人的には社会人選手権2回戦、この1回戦と肝心なところで勝ててないことがとても悔しい

入れ替え戦で同じことにならないようにするために気持ちを入れ換える

いまからでも遅くない!

試合結果については以上のとおり

今シーズンの結果だけ見ると昨シーズンとあまり変わらない

むしろ負けがある分悪くなった

でも試合内容は変わりつつある

6月は後から思い返すとターニングポイントになったと言うことになるかもしれない重要な月だった

残りはリーグ戦5試合と入れ替え戦だけになってしまったが

9月からのリーグ戦、ワンランク上のサッカーをお見せしたい


しかし、
さっそくの9月13日リーグ第5節、欠場が決まってしまったので残りの選手のみなさん勝ってくださいね(笑)


さて、

最近ロジカル・コミュニケーションという本読んでます

もちろんサッカーのためのですよ

詳細はメンタルトレーニングについてと一緒に後日紹介するとして

その中には言語技術の教育の重要性が説いてあって

いつかジュニア世代を指導するときがきたら取り入れていきたいと思います

考える力、コミュニケーションのスキルというのはとても重要なんですよ

サッカーだけじゃなくてビジネスの場面でも同じことがいえそうです

いまの大人でも身につけていないようです

会社の上の方の人みても納得(笑)

ふてくされたり、都合が悪い指摘されると黙ったり、言い訳したり、論理的でなかったり

論理的というのは理屈っぽいのとは違いますよ

ちょっとくどくなってきたのでまた次回ゆっくりと


最近サッカーについて勉強するのが楽しいです

テクニカル面、メンタル面、ようやくサッカーを知ってきたような気がします

カオスでありフラクタルであるサッカーは知れば知るほど深いものです

それを若鮎の選手だけでなく子どもたちにも伝えていけたらいいなと思います

今回はこの辺で
 
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2009年06月17日

ちょっとブレイク

早いものでこのブログもといコラムを始めてから3年が経とうとしている

最近ではサッカーのことばかりで

当初の何も考えてなかったころがなつかしいぐらい

まあ過ぎ去ったことはよしとして

今回はちょっとブレイク

まず気になってた方もいたであろうコメダで見かけたクレイジーなギャルについて

正直細かいことは忘れたけど

ギャル2人組がとなりのテーブルにやってきて

どうやら北海道旅行の話をしてる

あまり仲良くなさそうなのにどうやら一緒に行く感じ

どう見てもひとりはクレイジーで

なにを見ても聞いても

「なにそれ、超おもしろそう」

と言う

そしてもうひとりの子が一生懸命説明してる途中に

途中に!

「ねえねえ、ハンバーガー食べていい?」って

あり得へん!!

まあ女の子にはよくある、話を途中で折る感じです

かなりクレイジーでしたというかちょっと笑えたというだけの話です

あまり伝わってないのが残念ですが

そんなことはどうでもいいんです


話は変わって

最近の自分で書いたコラムを見直しました

まず字が小さいですね〜

ごめんなさい

あとけっこうパクってますね〜

文のスタイルとか文脈とか表現とか

ごめんなさい

もうそろそろホームページもなんとかせにゃあかんな〜


話はとびますが

そういえば先週北海道行ってきたんですよ

詳しくは述べませんが

動物園とか富良野とか小樽とかルタオのチーズケーキとか

たまには旅行も行ったほうがいいですね

近いうちに北海道行く方いたらルタオのチーズケーキお願いします

マンボー絶賛!

うまいらしいけどおれ食べてないんで

おみやげでは買ってきたけど

自分の分は買ってなかったので

頼みますよ〜


久しぶりにマンボー出してみましたが

最近見てないようですね、かれ

悪口書いたら気付くでしょうか

なんちゃって

・・・

マンボーと言えばトコナエックス

トコナエックスは最近のぼくのお気に入りです

興味のある方自分で探してください


またまた話を変えて

きょうここに宣言しますが

ウルトラマンやめます

正確に言うとスロットやめます

さすがに負けすぎた

超負けず嫌いなので

やめるのが一番という結論

以上やめるための宣言でした



負けず嫌いと言えば

出世について

サラリーマンというのは因果な商売ですね

表現間違っとる!?

マンボーも言ってたけど

出世のためには!?

評価されるためには!?

どうしても必死にならなあかんときがある

誤解のないように

おれは必死になるのがいやなわけじゃないよ

むしろ絶対に必要なものだと思う

おれが言いたいのは

出世するために

人のふんどしで相撲とるために必死になるのは絶対できん!

いわゆるゴマスリ的な!

それ自体否定するつもりもないけど

それも立派な能力らしいから

いまやゴマスリなんてないでしょうと若い方は思うでしょう

でも権力のあるところに人は集まるものです

おれってむかしからそれがムリ

楽しそうな人の集まりがあったらみなさんどうします?

おれはそんな集まりには寄っていかないタイプです

経験上集まっていくやつに大したやつはいない

集まらせるやつが大したやつだと思うからです

おれはサラリーマン向きじゃないかもってたまに思う

かと言って独立する気もさらさらない

ま、中途半端なへたれヤローです

それはとりあえず置いといて

話を戻して

とは言ってもサラリーマン

実力以外のところで評価されるものだってことも理解してます

最近いろいろあってよく考えるけど

大事なことはかっこいい男を目指すことだと我にかえった

で、むかしからそうだけど最後に勝っているのはいつもおれだった

要するに勝てばいいんです


ということで多少ムキになってしまったのでこれぐらいにしときます


最後にやっぱりサッカーということで

チームのことについてちょっと考え過ぎかな〜と思うこともあります

でも勝ちたいし

チーム強くしたいし

上を目指したいし

やはりカギは必死にやること以外にない!

ということを実感して終わりにしたいと思います

いまメンタルトレーニングの本を読んでる途中なので

また抜粋して紹介したいと思います

以上ちょっとブレイクコラムでした

今後もよろしくお願いします
 
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2009年06月12日

みんなのチーム

久々のコラムです。
グランプリがあったので。
グランプリ後はそれまでの制限を解禁したことによるちょっとした多忙により休んでました。
これからは通常のサイクルでいきます。


さて、今回はリーグ戦から感じたいろいろなこと

第2節江東クラブ戦

相手は9人。こっちはベストメンバー。

結果は0−1の敗戦。

長いサッカー人生の中で初めての経験

言い訳はない

すべては精神的な問題

サッカーとはそんなものだでは済ませたくない

でもどうしたらよかったのかわからない

結果は結果

2度と起こらないようにするしかない


選手全員がどれだけ危機感を持ったか

それを確かめる上での第3節セラヴィ戦。

1−0で勝利。

最低限のことはした

この試合について内容を問うことはしない

ただがむしゃらにやることの大切さをおれは感じた

全員が必死にやってたかはおれにはわからない

でも試合前におれが伝えたかったことは少しは伝わったんじゃないかな

いまの若鮎の最大の敵

それは油断と慢心

いつからかエゴがはこびり

わがままなプレー、言い訳をする選手が出てきている

おれはちゃんとやってるよ

そんなことは聞きたくない

それは無理です

それも聞きたくない

味方への文句なんて聞きたくない

文句と要求は全然違う

要求するとふてる

指摘するとふてる

もうそんなレベルのチームじゃなくなってきてる

前(オフェンス)がどうのこうのとかうしろ(ディフェンス)がどうのこうのってけっこう言いがち

前とかうしろとか言うこと自体レベルが低い

サッカーは11人でやるもんだ

そこはおれも気をつける

おれは立場上厳しいことをこれからも言っていかなきゃならない

プレー上のことでおれの問題があればどんどん言ってくれてかまわない

おれも選手としてやってるから

寄せが甘いとかサポートしてないとか言われなければわからないこともあるし


今回のことはレギュラーで出てる選手に特にわかってほしい

大事なことはサッカーを楽しむこと

勝った方が100倍楽しいでしょ

勝つために最高のプレーをしようよ


サッカーは気持ちが大事ってことを

村上さんが気付かせてくれた

江東クラブが気付かせてくれた

強いチームになるためにあとちょっとまできた

やまがスタメンで出てるころに比べたら戦力値は間違いなく上がった

でもいまは精神的には幼くなった

試合に出れなくてもがんばってる吉川とかやまとか、あとマネージャーとか

多くの人が支えていることを忘れちゃいけない

長良クラブの名将につられてこんなコラムになった

うちの選手も一読してみなさい

確かに文章では限界がある(苦笑)

要するに勝たなきゃ意味がない

結果至上主義のことじゃないぞ

結局一生懸命やったらやった分だけ跳ね返ってくるものよ

勝ちにこだわらないとか

楽しめればいいとか

そんなのはおれは求めてない

「勝ちにこだわらなければほんとの楽しさなんてわからない」

とおれは思う

大好きなサッカーが楽しいために勝つために

どうするべきか…


今回はかなり哲学的に書き連ねた。
このコラムの意味がわからないならそれはそれでいいです。選手たちにはわかってほしいけど。
誤解のないように、戦力値が上がったとは言っても県リーグのチームと肩が並んだとは思ってない。
ただ少しのきっかけで大きくレベルアップする可能性はある。その鍵はメンタルにあるとすでに述べたとおり。

最後に、

このチームはおれのチームじゃない

みんなのチームである
 
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2009年05月25日

カルチョ講座2

今回もカルチョ講座を

あらかじめ断っておくけど、この講座は理論でもなく、ましてや実際のプレーにつながる類のものではない

常々選手たちにサッカーを知るために勉強しなさいと言っているが

こういうことではない

あくまでも雑誌の読者向けのものであり、しゅうちゃんみたいなサッカーをやらないマニア向けのもの

例えばスマルカメント(マークを外す動き)とかいった言葉は現場ではつかわないから
イタリア語かな?

ただ海外などのサッカーを見るための視点の一つとしていただければおもしろいと思われる

実際にプレーすることは口で簡単に語れるほど易しいものではないということである



それでは今回は

「スペクタクル」

この言葉は定義が曖昧である

正直アマチュアにはどうでもいいことである

しかしプロサッカークラブにとっては試合自体がひとつのスペクタクル(見せ物、出し物)であり、プロダクト(商品)である

質の高いスペクタクルの提供はプロクラブに共通した目標

観る側にとっては映画を鑑賞するのと変わりはない

漠然としてきたので

スペクタクルの成立条件の少なからぬ部分が攻撃的なサッカーと重複しているようで

サッカーがスペクタクルであるにはスピードが重要である

ボールがスピーディーかつスムースに動き、ダイナミックに人が動く

攻撃的なサッカーとスペクタクルの違いは

チームの振る舞いが守備的でカウンター一辺倒でも攻撃が鋭く決定機をたびたび作り出しゴールも決まれば

「攻撃的」とは言えなくとも「スペクタクル」とは言える

また、試合の文脈やチーム全体のサッカーの質とは関わりなく

ひとりの天才的なプレーヤーの創造性に溢れたプレーにも

スペクタクルなという形容詞を冠することもできる

むかしならディエゴ・マラドーナ、ジネディーヌ・ジダン、いまならリオネル・メッシのような


ちなみにアンチェロッティのミランは

スペクタクルなサッカーの提供をフィロソフィーとしてはっきりと打ち出したイタリアでは珍しい存在

美しいサッカーを体現しながら勝利を掴み取りイタリアの、ヨーロッパの、世界の頂点に立つことが、ミランの企業理念であるのだと


若鮎の理念もこれに近い!?(笑)

いくらアマチュアといえど

観客がいないといえど

攻撃的サッカーでスペクタクルを提供する

それを目指して何が悪い

目指さなければ実現しない

前回コラムのマルディーニの言葉より

運営体制に関しては

クラブの理念をはっきりさせて

長期的な視野に立った継続性を重視し

育成部門の創設よりサッカーを広め地域社会に貢献すべき

その上で現場の選手にできること

ピッチの上で表現するサッカーの質を少しでも高め、魅力的なスペクタクルを提供できるように努めること

それはたかが日本の一県の地区リーグのチームであろうとバルセロナであろうと関係ない


いずれにしてもぼくが攻撃的なスペクタクルなサッカーの信奉者というのはわかっていただけたかなと。
マニアックですが、わかりにくくもないでしょう!?
次回はようやくプレッシングについて。はたまたキャプテンの意義について。
それともコメダで出会ったクレイジーなギャルについて。
最近まんぼーも登場してないし。
お楽しみに!
 
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2009年05月21日

名将のカルチョ講座

まず、

名選手たるマルディーニが

クラブが発展しつづける3つの要素として

選手、監督、クラブの運営体制

と言っていた

いまのところ十分ではないけど

自分が入団してからの8年間の歴史もあり運営体制は形になりつつある

あとは選手、監督



ということで、今回から監督について

監督にもいろいろある

ベンゲル、ファーガソン、ベニテス、グアルディオラ、アンチェロッティ、モウリーニョ

いずれも名将である

近場で目を移すと、J経験者、選手権経験者、有名大学卒業者などなど

自分はいままでまともに指導を受けたことがない(まじでない)

まあでもサッカーは名前でするもんじゃない

偉大なモチベーター、戦術家となり名将といつか呼ばれるように

名将についてはまたの機会に口説いぐらい書き記すことにして


今回は

アンチェロッティのカルチョ講座

「攻撃的サッカー」

攻撃的か否かの重要な判断基準となるのは、シュートの本数でもゴールの数でもない、ボール支配率のような数字でもない

チームとしての姿勢や振る舞い方である

有効な指標となるのは

ボールのラインよりも前に送り込む選手の数

多ければ多いほど、攻撃の選択肢は増え、フィニッシュまで持ち込める確率も高くなる

逆に、守備に転じたリスクは高くなり守りにくくなる

そのバランスポイントをどこに置くかが最大のポイント

ピッチの幅と奥行きを有効に使えるかも攻撃的なサッカーの鍵

また、

攻撃的なサッカーは相応のタレントを必要とする

それはボールテクニックの高いプレーヤーであり

オフザボールの動きで複数のソリューションを提供できる運動量とダイナミズムを備えたプレーヤー

サイドバックなら繰り返し攻め上がれる走力と持久力、安定したテクニック

センターバックならビルドアップの起点となりえる長短の正確なパスワーク

ミッドフィルダーなら安定したポゼッションを保証するテクニック、プレーの展開を読み取る戦術眼、敵陣深くまで攻め上がるダイナミズム

フォワードはなによりも質の高いスマルカメント、つまりフリーになってパスを引き出す、マークを外す動き

フォワード自身が仕掛け、崩しの一翼を担うにせよ、シュートやアシストの最終局面に持ち込むにせよ、前線にボールが入らなければ何も始まらない!

要するに攻撃的なサッカーとは

クオリティーの高い選手が
組織的な動きのなかでダイナミズムとシンクロニズムを発揮すること

と言える


以上、攻撃的サッカーについて講義してみた

うちのチームは攻撃的なサッカーを目指し

その必要条件も備えている(と思う)

せっかくなので今回攻撃的サッカーを理解していただき
必要とされるプレーを書き残すことで
今後求められるプレーがわかりやすくなったかなと

いずれにしても

攻撃的であろうとなかろうと

重要なのは、組織的なシンクロニズムである



えーカルチョ講座いかがでしょうか。かなりマニアックですが、アンチェロッティのサッカー学をみなさんに伝えたいだけです。というか写してるだけです。
でもおれ的には何も考えず多くを語れる(笑)

次回は「スペクタクル」
今回の攻撃的サッカーとも関連付けて。

サッカー興味ない人のために、ちょくちょくサッカー以外もいれていきたいと思います。
それではコメントたまにはよろしく!
 
Posted by ippi at 23:26  |Comments(0)TrackBack(0)

2009年05月18日

勝者のエスプリ

今回は若鮎以外のことについて

まずチャンピオンズリーグ。ご存知のとおり決勝はバルセロナ対マンチェスターユナイテッドになった。

まさに世界のベストの2チームによる決勝でサッカーファンならずとも興味深い。

マンチェスターユナイテッドは好きなチームではないけど、非常に勝負強くプレミアも3連覇を決め、チャンピオンズリーグも2連覇に王手をかけている。ベンゲルも認めたようにファーガソンはすごい。

バルセロナは世界でもっとも美しいサッカーをするチームだと言われている。サッカーをやっているものなら誰でもバルセロナみたいなサッカーをしたいと思うであろう。
とにかくチェルシー戦はいろいろあったけどバルセロナを決勝で見ることができて幸せと思いましょう。サッカーの本質を体現するバルセロナに優勝を期待する。


話は変わって

最近別名M1グランプリのため勉強中で、

もちろん漫才じゃないよ

久しぶりに意味のある研修を受けたと思って、こんな研修なら休日でも参加したいと思えた

なぜこんなことを話題にしたかというと

会社の研修で出席とるってどう思います?

学校じゃないんだから

研修って受ける人が意欲的に受けるものでしょ

結果的に研修受けてよかったって思えればいい

逆に研修受けなきゃ損だってぐらいの研修にすればよいと思いません?

おれなんて研修さぼったときに(それ自体はだめですよ、もちろん)わざわざ電話かかってきて○○長報告やぞって脅されたんですよ

勝手に報告すればいいやんっておれは思った、上の方は相当びびってるんだなと

話がそれてきましたが、

受けてよかったって思う研修はあるんですよ

強制的に受けさせるんじゃなくて研修の精度をあげればいいのに

質が大事でしょ

この前も任意という名の強制でビデオ見たし

内容はともかくその参加のさせ方がよくない

ほんとにいいと思うなら出席とらなくても強制じゃなくてもみんな参加するって

サッカーチームを率いる者として、自分なりに魅力あるチーム作りに努力してるつもり

だからみんな参加してくれる

新しく入りたいと思ってくれる

すべては期待を上回る努力(笑)ってうちの役員が言ってた

いやいや、自分らどうなのよ


え〜最近これがかなり気になってたので。どこの会社もそうなんかな〜
でも社会人なんだから自分のためになるかどうかなんて自分の判断じゃない?サッカーも判断が大事ですから。
出席とられるから参加してる研修なんて意味ない、途中で帰られる研修なんて講師に問題があるわけで。結果的にそのほうが講師のレベルが上がると思うけど。
レアルマドリーのホームでバルセロナに6点とられてファンが帰り始めるのと一緒ですよ。


まあボクが相当首を傾げてるのはよくわかってもらえたと思うのでこのあたりでやめときます

最近よく考えるんですよ

若鮎を発展させること

自分を発展させること

もちろん仕事のことも

せっかくだから上の方目指してやるけどね

だれからも好かれる人じゃないと上には立てんってなにかが言ってた

くどいからこれぐらいにしておこうかな

偉いさんが見てたらアピールしたいね、こういう面で


ちなみにある人のブログを見てて、こういうふうに間隔を空けながら書いてみようと思ってこういうスタイルにしてみた

すごいいいこと書いてあったし

なによりサッカーを職業としてることがうらやましい(チーム運営全般)

ぼくはサッカーを職業としてないので、両立を目指しますが

やれんことはないと思う、むしろやってやる

とりあえず育成部門の創設、トップチームの強化

応援お願いします



最後に、最近totoビッグを買ってて

6億円当てますよ!

6億円当たったら

まずは寄付

2億円ほどは自分でいただいて

残りで若鮎スタジアムを作ります!名前がイマイチだな

維持費のことを考えると

いまの練習グランドの所有者に寄付して人工芝グランドを作ってもらう

条件はボクが使いたいときは優先的にってことだけ!

地域貢献度大!しかも現実的!

なんちゃって

まあ6億円当たったらどうする?って考えるの意外と楽しいですよ

自分の分はちゃっかり確保して

っていうのがおもしろいでしょ


え〜くどいですが今回は変わった趣向でやってみました。これはやりやすい。
更新こまめにできるようにがんばります。次回はサッカー講義やろうかな。アンチェロッティ監督のプレッシング。とかいろいろ。
 
Posted by ippi at 00:19  |Comments(0)TrackBack(0)