2011年11月19日
☆優しい子達が…
11月15日火曜日の夜…
大好きな優しい子、リリハが逝ってしまいました。

わたしは南三陸町を訪ねた帰りに立ち寄った、
那須の友人宅でリリハのマミーから連絡を貰いました。
『リリハの具合が悪いの・・』と。
病院へ行き、診察を受けたリリハでしたが、
深夜は無人となってしまう事もあり、
マミーは処置をして貰い、リリハを家に連れて帰りました。
その僅か2時間後に…
苦しむ事無く、マミーの腕の中で静かに息を引き取りました。
わたしと主人は少しだけ仮眠をしてから、
(前夜から1000キロも走っていたので・・)
リリハのお家へ駆けつけました。
南三陸へ向かう車内から、
今にも消えそうな薄くて小さな虹を見ました・・・
あの虹は、リリハが渡る橋だったんだね、きっと。

マミーと一緒にリリハの為のお花を摘みに行って
たくさんのお花でリリハを埋め尽くしてあげました。
耳の飾り毛を綺麗に梳かして・・・
検査の為に留置してあった針を抜いてあげて・・・
みんなでリリハの傍で過ごしました。
静かで優しく穏やかな時間・・・
『ゆっくりおやすみなさい』わたしは何度もそう声をかけました。

11月9日にガーデンでみんなで遊んで
わたしの家で美味しそうに4回もご飯を食べてくれたリリハ。
去年のデュークと同じように、
ご飯を食べても吐いてしまう日がずっと続いていたリリハ。
遠くの病院で、やっと病名がわかって、
マミーが悩んだ末に
『これから先も元気に過ごす為の手術』を
11日に受けたばかりだったリリハ。
先月の那須への旅が最後の家族旅行になってしまったね。
あんなに嬉しそうなリリハを見たのは初めてだったから
とても嬉しかったよ。
本当に良く頑張りましたね。
とても偉かったです。
わたし達は、最後まで生きようとしていたあなたの姿を忘れません。
寒い冬に長野のセンターから
みんなの手を渡って海辺の町へ辿り着いたリリハ。
2カ月間も冷たい床の上で過ごしていたリリハだったけれど…
犬生の最後に、温かくて優しい家族と共に暮らしたこの1年と9カ月は
とても幸せだったに違いありません。
初七日の日に、リリハと過ごした人達・・
シーママやみさえさん達と一緒に
ガーデンのオリーブの下に眠らせてあげるから。
これからはいつでも好きな時に遊んでね、リリハ。
お腹が空いたら、家においで。
デュークのフードボールの隣に
あなたの小さくて可愛いフードボールを置いてあるからね。
大好きなご飯をお腹いっぱいに食べなさい、
もう吐く事は無いから安心して食べてね!
↓そして悪性リンパ腫と戦っているミントちゃん・・・

一昨日から四肢の浮腫みが酷く、立てなくなってしまい、
酸素吸入をしながら過ごしています。
ティナやレアと遊ぶのが大好きなミントちゃん。
ママさんがね、『ミントの大好きなみんなと過ごさせてあげたい・・・』
と言うので、午後から家にやって来ます。
ミントちゃんの好きなカボチャのお団子と、
フカフカのマットを用意してあげようかな。
11日に遊んだ時は、まだこんなに元気だったのにな。
こんな雨降りの日は、気が付くと頬が涙で濡れています。
デューク〜あなたが時々伝えてくれるメッセージ、ちょっと怖いよ。
『これからは忙しくなるですから〜しっかりするですよ!』の意味がわかりました。
南三陸町の日記は後日アップします。
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この記事へのコメント
USAKOさん、たくさんの悲しみが
後を絶えませんね・・・
リリハは、幸せだったよね。。。
最期は、とっても暖かい人達に
囲まれたもんね。。。
リリハ、ありがとう。。
それから、ミントちゃん・・・
辛いでしょうね・・・
オーナーさんも辛いでしょうね・・・
少しでも痛みが、和らぎます様に。。。。
Posted by SUMIE at 2011年11月19日 22:31
usakoさん
本当に悲しみが絶えないね。
犬と暮らす事は こんなにもつらく悲しいことばかりなのか・・・と
本来の自分を見失ってしまいそうになるくらいに悲しいこと、つらいことが次々に起こります。
リリハちゃんや、それにデュークくんも、コナより先に逝ってしま
うなんて思ってもみなかった。
一番体のちっちゃいコナが 土俵際で粘っています。
でも、摘出した直腸のポリープが悪性で、それも『悪性リンパ腫』とは、さすがに私も参りました。
抗ガン剤治療の大先輩、ミントちゃん、頑張ってほしいです。
持ちこたえて欲しいです・・・。
いえ、いえ、
もう充分に頑張ってきたんですよね。
お父さん、お母さんの愛にこたえて、頑張ってきたんですよね。
でもね、人間は欲張りだから、もしかしたらまだ何か方法があるのでは・・って考えちゃう。
ミントちゃんのオーナーさんのご心痛、お察し申し上げます。
私も、主人と考えに考えて、コナの今後を決めようと思います。
決まったら、usakoさんには、いの一番にお知らせしますね。
本当に悲しみが絶えないね。
犬と暮らす事は こんなにもつらく悲しいことばかりなのか・・・と
本来の自分を見失ってしまいそうになるくらいに悲しいこと、つらいことが次々に起こります。
リリハちゃんや、それにデュークくんも、コナより先に逝ってしま
うなんて思ってもみなかった。
一番体のちっちゃいコナが 土俵際で粘っています。
でも、摘出した直腸のポリープが悪性で、それも『悪性リンパ腫』とは、さすがに私も参りました。
抗ガン剤治療の大先輩、ミントちゃん、頑張ってほしいです。
持ちこたえて欲しいです・・・。
いえ、いえ、
もう充分に頑張ってきたんですよね。
お父さん、お母さんの愛にこたえて、頑張ってきたんですよね。
でもね、人間は欲張りだから、もしかしたらまだ何か方法があるのでは・・って考えちゃう。
ミントちゃんのオーナーさんのご心痛、お察し申し上げます。
私も、主人と考えに考えて、コナの今後を決めようと思います。
決まったら、usakoさんには、いの一番にお知らせしますね。
Posted by コナママ at 2011年11月20日 21:38

