2010年02月04日
まかない
食べ物屋のまかないって、興味ありますか?
たまにテレビでも「どこそこの絶品まかない」なんてやってますね。
これ、じつはワタクシとて同じ事であります。よそ様のお店のまかないって料理のヒントになる事もあるし、、、、なんてキレイ事じゃなくて、とにかく気になるんだぞ!
さて、いそ吉の場合は個人店でもありますし、メニューの品ぞろえも雑多&多様であります。
ま、言ってみれば作りたいものを作りたい放題。
ただし、かなりの部分を、試作の失敗作をリカバリーするという“お題”も抱えております。
で、さっそく本日のお題はこちら。
いそ吉のチキン、すなわち『いそチキ』。
いや、コレ丸ごとじゃなくて。あくまでイメージね。
いそチキを普段のメニューに載せるべく工夫はしているのですが、その際に使う部位は腿肉が食べやすくて良いみたい。干し方とか燻煙の方法とか保存方法とか、細かい部分の調整を詰めているところです。提供の仕方も決まって来ました。
ただ、チョット油断するとハムになっちゃう。ジューシーが身上のチキンです。ハム化したら明らかに失敗。
で、この失敗作をまかないに。
作ったのは『いそチキ雑炊』。
ダシはカツオ。入れる野菜は大根、タマネギ、長ネギ、レタス、椎茸。薬味野菜にショウガとニンニク。味付けは白醤油を軸に酒、みりん、塩、若干の色づけと風味を濃口醤油で。これを卵でとじます。香辛料にコショウ。なお、コショウはインド産が良いと思います。インド産のコショウは、中国料理の花山椒のようなキレと風味があります。
カツオダシを使う理由は、うまみ成分がイノシン酸だから。鶏肉のうまみ成分はグルタミン酸だったはずだよ。味の相乗効果を狙います。
旨かったかって?
これは久々の大ヒットだぞ!
いそチキは味の仕上げに白醤油を使うんだ。野菜との相性を大切にしたいからね。
セリや三つ葉があるともっと良いだろうな。
ところで、これはエスニック風にも良さげ。
そっち方面に振るなら、セリや三つ葉よりもシャンツァイ。
更にポンポチをカリカリに炒めた物と、その脂。干しエビ、ザーサイなど。更にナンプラーなど魚醤の代わりに少量のイカゴロの塩漬け、腐乳なんか入れるとマニアックな味になるんだろうな。ヤミツキになりそうだ。
東南アジア経験のある“やねや”さんにはウケルと思う。東南アジア系の味って慣れると旨いんだ。ホンチャンのは人を恍惚とさせる魔力があるよね。
だけど、ここまでイジルと、和食のいそ吉としては商品にはなりませんけど。
たまにテレビでも「どこそこの絶品まかない」なんてやってますね。
これ、じつはワタクシとて同じ事であります。よそ様のお店のまかないって料理のヒントになる事もあるし、、、、なんてキレイ事じゃなくて、とにかく気になるんだぞ!
さて、いそ吉の場合は個人店でもありますし、メニューの品ぞろえも雑多&多様であります。
ま、言ってみれば作りたいものを作りたい放題。
ただし、かなりの部分を、試作の失敗作をリカバリーするという“お題”も抱えております。
いそ吉のチキン、すなわち『いそチキ』。
いや、コレ丸ごとじゃなくて。あくまでイメージね。
いそチキを普段のメニューに載せるべく工夫はしているのですが、その際に使う部位は腿肉が食べやすくて良いみたい。干し方とか燻煙の方法とか保存方法とか、細かい部分の調整を詰めているところです。提供の仕方も決まって来ました。
ただ、チョット油断するとハムになっちゃう。ジューシーが身上のチキンです。ハム化したら明らかに失敗。
作ったのは『いそチキ雑炊』。
ダシはカツオ。入れる野菜は大根、タマネギ、長ネギ、レタス、椎茸。薬味野菜にショウガとニンニク。味付けは白醤油を軸に酒、みりん、塩、若干の色づけと風味を濃口醤油で。これを卵でとじます。香辛料にコショウ。なお、コショウはインド産が良いと思います。インド産のコショウは、中国料理の花山椒のようなキレと風味があります。
カツオダシを使う理由は、うまみ成分がイノシン酸だから。鶏肉のうまみ成分はグルタミン酸だったはずだよ。味の相乗効果を狙います。
旨かったかって?
これは久々の大ヒットだぞ!
いそチキは味の仕上げに白醤油を使うんだ。野菜との相性を大切にしたいからね。
セリや三つ葉があるともっと良いだろうな。
ところで、これはエスニック風にも良さげ。
そっち方面に振るなら、セリや三つ葉よりもシャンツァイ。
更にポンポチをカリカリに炒めた物と、その脂。干しエビ、ザーサイなど。更にナンプラーなど魚醤の代わりに少量のイカゴロの塩漬け、腐乳なんか入れるとマニアックな味になるんだろうな。ヤミツキになりそうだ。
東南アジア経験のある“やねや”さんにはウケルと思う。東南アジア系の味って慣れると旨いんだ。ホンチャンのは人を恍惚とさせる魔力があるよね。
だけど、ここまでイジルと、和食のいそ吉としては商品にはなりませんけど。
2010年02月02日
ごっこ
もう何度も書いているので説明の必要もないかな?
ニシン漁も盛んな昭和30年代ころまでは、特に『ゴッコ漁』は行われず、浜辺に打ち上げられたこのゴッコを、漁師の女房たちが拾い集めて賄い用に浜鍋にしたと聞いています(積丹に居たころにね)。
では、浜鍋って、ナニ?
浜で獲れたものを鍋にするのは当然ですが、現代の都会育ちのボクチャンいそ吉にとって、耳を疑う事を聞きました。
「浜鍋とは、もともと海水で煮る鍋の事。」
それこそ、マジデスカーZだよね。
考えてみれば、重い水を浜まで運ばなくて済むし。浜に水道がある時代じゃないよ。
ゴッコ汁が薄い醤油味だと言うのは、そこらへんが味の起源になっているのではないかと思います。なお、北海道にもともと薄口醤油はありません。
メスから卵を取り出すと、メスの方が小さい。肝もオスに比べて極端に小さい。身も薄い。下の方がメスね。
上の方のオスは解体しても大きさはほとんど変わらない。大きい肝、少しの白子。
ゴッコをオスとメスをセットで使うのは、こういう理由があります。身はオスが圧倒的に良いのだよ。肝も使えるし。でも、卵がないとゴッコ汁にならないでしょ。
それこそ、夫婦が助け合ってのゴッコ汁かも。
この肝心なところを押さえた『ゴッコの小鍋』。1人前600円です。
身体が温まるよ。今日も寒いしね。
2010年02月01日
ごっこクンたち
この“かぶりもの集団”の皆様、kitさんの奥様のお母さんとお姉さん、そしてお姉さんの旦那さん。「ブログで見たよ。ごっこクンを呼んで!」と、口々に。
で、「ぎょぎょーっ!」と登場しました。恥ずかしいけど。
ああ、ヒマで良かった。いや、忙しかったらそんな要求もされないでしょうけど。
あらかじめ『ゴッコくん』で仕事した方が流行るんじゃないか? 結構人気ですが。
でもね、すごく暑いんだ、ごっこクンの帽子って。さかなクンみたいに通気性の良いメッシュのバージョンがあったら、、、考えても良いかも。・・・い、いや、ムリ。ムリですから。ゼッタイやらないぞ!
ところで、さかなクンの頭ってどうなってるんだ?
・・・・あっ、髪の毛の事だよ。念のため。・・・・
電撃ネットワークみたいになってるんじゃないかと心配で心配で。もしもそうだとしたら、やっぱアデランスにお世話になってるのかな?
そういえば、アデランスの『 Who is ? 』ってコマーシャルあるでしょ。新庄と東幹久とグッサンの出てくるやつ。
あれ、誰だか分りました? あのコマーシャル、カッコイイよね。大好き。
もう新庄だって分かっちゃってるけど、チョット楽しいお話を聞きました。
「う〜〜〜ん、誰なんだろう?」と、Kitさん。
「えっ? 新庄と東幹久とグッサンでしょ。」奥様。
またコマーシャルが入ると、
「う〜〜〜ん、誰なんだろう?」
「えっ? 新庄と東幹久とグッサンでしょ。」
で、またまたコマーシャルが入ると、
「う〜〜〜ん、誰なんだろう?」
「えっ? 新庄と東幹久とグッサンでしょ。」
で、またまたまたコマーシャルが入と、
「う〜〜〜ん、誰なんだろう?」
「えっ? だから新庄と東幹久とグッサンでしょ。」
と、これをコマーシャルが入るたびに、繰り返していたそうな。第二弾の解答編のコマーシャルが入るまで気付かなかったと。
なんだか夫婦の優しさを感じる、ほのぼのとしたエピソードですね。
さて、それは良いとして、こんないそ吉でも料理は真面目に作りましたよ。
珍しいものも入ったしね。ちょうど旬のゴッコ、ミンククジラの皮の刺身、オホーツク枝幸のニシン、活ダコ、アカガレイ、牡蠣、鶏の燻製などなど。
刺身は生のものをそのまま使って、鮨は〆物とヅケで。生の魚をそのまま握るのではなく、新鮮な魚に仕事を施して鮨に握る。これって、鮨職人だったら誰でも考えるし、ヤリタイ仕事なんだよね。
理解のある人の予約だもん、一般的にウケなかもしれない仕事も前面に打ち出せる。
ミンククジラの皮は酢醤油と大根おろしで食べていただきました。純米酢の柔らかさ、甘さは鯨の風味を消し過ぎることなく脂を中和してくれます。
2010年01月28日
幸せを呼んでちょうだい。
ていねいにていねいに説明を書いてくださいました。
これはカワイイ。この色使いは日本人には無いよね。ホントに幸せを呼んでくれそう。
で、なんでいそ吉には吹かせてくれないんだ?
「吹き口をデロデロ舐めそう。」とか「ツバで臭くなる。」とか「壊しそう。」とかって言うんだぞ。そんな子供みたいな事するわけないじゃん。
「へーへー、左様でございますか。どうぞ幸せになってくださいまし。」言ったもんなら、
「笛を吹きまくって幸せになってやるっっ!」ですって。
あんまりだと思いませんんん?
さて、このところ他のお店の調理場を覗く機会があるのですが、どこのお店も狭い狭い。いそ吉の場合は氷で冷やすネタケースに炭の焼き台、さらにカマドもある。自家製干物の魚や燻製の鳥を吊るすスペースに日本酒の冷蔵庫。
う〜〜〜〜ん。調理する側の環境としては、この店は恵まれすぎてるのか?
ただし客席は狭いよな、確かに。収納スペースも無いからゴチャゴチャしてるし。
どうする? いそ吉?
幸せを呼ぶ笛を一発吹いちゃあくれないか、いそ吉のためにも。
なあ、まい吉ぃ、頼むよ。長い付き合いだろ?
ところで、このラブログとも長い付き合い。容量(無料の、ね。)がイッパイになって来ました。どうって事ない記事をダラダラ書くのが悪いんだけどね。
『札幌100マイル』って言うところがあるのですが、そちらに引っ越しさせていただくかもしれません。2年くらい前に既に登録してあるのですが、このラブログの方が気楽に書けるんだ。特に同業者の縛りなんか無いしね。
ただ『札幌100マイル』は、確かにアクセス数が上がる。集客にもつながるかな?
教授(いそ吉のお客さんですが、何となく“教授”っぽいの、その方は。)も、さり気なく勧めてくれてるしね。
さてさて、どうしましょうか。
こんな時には、やっぱ幸せの笛を吹いて何とか一つ、と。
2010年01月26日
番外品。
番外品って、酒好きだと心くすぐられるネーミングですね。何だか、秘密の扉を開けてコッソリと盗み呑みしたくなる気分。こういうのを「誰にも教えたくない」って言うのでしょうか。
まあ、呑んでみてください。これは大信州らしい華やかな香りのお酒。初めて入荷したわけじゃないけど、去年よりもスッと軽く喉を躍って胃の腑に滑り落ちる感じがします。
ただし、お酒は個人の趣味と嗜好でずいぶん感じる印象が違います。もしも不動産王なら「甘くて飲めない」と言うでしょうし、冷飯王やノゾミさんなら「うん。これはイケる」と言うでしょう。
さて、番外品ってお酒は、いくつかの蔵で出していると思います。
このお酒は、純米吟醸ですから、よりランクの高いお酒、つまり桐の箱(二重底になってる)に入ってて、外見上からは分からないように小判を敷き詰められるようになっているお酒ですね。そうそう、悪代官様が喜びそうなお酒です。
いやいや、それほどの物ではないかも知れませんが、純米大吟醸クラスの“中汲み”や“責め”をブレンドして作っているものと聞いています。
つまり一番上の上澄みを純米大吟醸として販売し、“中汲み”と呼ばれる中層の酒と、“責め”と呼ばれる絞った酒は、蔵の関係者で呑むために杜氏がブレンドしていたのだそうです。
それで番外品と言う名前なのだとか。
1号で700円。グラスで550円。呑みやすい純米大吟醸だと言うと分かりやすいかな?
大信州は品質管理に手抜かりない酒店にのみ卸す蔵です。米本来の華やかさが特徴です。
大手の大会社のお酒だと、味が変わる事ってあんまり無いのでしょうが、小さい蔵だと米の出来や気候で味が変わる事があります。年末はお酒の品ぞろえが辛口に偏っていたので改めて入荷した次第です。
2010年01月25日
ありがたきかな。
お土産をいただきました。イタリアの幸運を呼ぶ笛です。カワイイ小鳥が印象的。笛の部分はテラコッタ。素焼の粘土。テラコッタ、パンナコッタ、ナンノコッタ。
昨日、写真を撮るのを忘れてしまいました。まい吉が持って帰っちゃた。またこんど、折に触れて紹介させていただきましょう。
とってもカワイイ笛で、まい吉は超お気に入り。
「ダメだからねっっっっ!!」吹いてみるどころか、ほとんど見せてもくれません。
いや、目がマジ。泣きそうだぞ。これ以上は人道的に問題かも。
そのかわり、以前に貰った『ゴッコ』の帽子を披露しましょう。
愛くるしい笑顔がピッタリですね。今年50になっちゃうけど。
さかなクンみたいにメジャーになれそうでしょ?
ところで、さかなクンの帽子って3パターンあるって知ってた?
1つは秋冬春用のノーマルバージョン。1つは夏用のメッシュのバージョン。そしてもう1つは海に潜るとき用のウェットスーツ素材のものなんだってさ。
仕事柄、お土産をいただいたりする機会は多いのですが、「貰った貰った」ってブログに書くと、お土産持っていかないと入れない店みたいになるから書けないんだ。だから誕生日もヒミツね。
ブログには書けないけど、心から感謝しています。
さて、アンキモを久しぶりに仕入れました。見た感じではイマイチだったんだけど、食べたらまあまあ。以前のようなクリーミーさには欠けるけど、今年は不漁だからこれが精いっぱい。
まあ、食べてみてください。いや、缶詰や真空パックのものよりも数段美味しいよ。お店によっては、、、あるからね。そんなところが。
ポン酢醤油は徳島の生ダイダイ果汁を使っています。
自分で果汁を絞っているわけじゃないから、コダワリだのナンダカンダすったもんだは言ってませんが、ポン酢も美味しいよ。
昨日、写真を撮るのを忘れてしまいました。まい吉が持って帰っちゃた。またこんど、折に触れて紹介させていただきましょう。
とってもカワイイ笛で、まい吉は超お気に入り。
「ダメだからねっっっっ!!」吹いてみるどころか、ほとんど見せてもくれません。
いや、目がマジ。泣きそうだぞ。これ以上は人道的に問題かも。
愛くるしい笑顔がピッタリですね。今年50になっちゃうけど。
さかなクンみたいにメジャーになれそうでしょ?
ところで、さかなクンの帽子って3パターンあるって知ってた?
1つは秋冬春用のノーマルバージョン。1つは夏用のメッシュのバージョン。そしてもう1つは海に潜るとき用のウェットスーツ素材のものなんだってさ。
仕事柄、お土産をいただいたりする機会は多いのですが、「貰った貰った」ってブログに書くと、お土産持っていかないと入れない店みたいになるから書けないんだ。だから誕生日もヒミツね。
ブログには書けないけど、心から感謝しています。
まあ、食べてみてください。いや、缶詰や真空パックのものよりも数段美味しいよ。お店によっては、、、あるからね。そんなところが。
ポン酢醤油は徳島の生ダイダイ果汁を使っています。
自分で果汁を絞っているわけじゃないから、コダワリだのナンダカンダすったもんだは言ってませんが、ポン酢も美味しいよ。
2010年01月22日
ススキノに行ってきました。
火曜、水曜とススキノに行ってきました。
別にキレイなネーチャンのケツを追っかけるツアーじゃないよ、念のため。
だけどアレだね。みんな頑張ってるんだよね。
普段は仕事が終わると、朝の仕入れの事と睡眠時間の事しか頭にございません。
しかも、飲みに行っても超モテナイ君のワタクシ、いわゆるホステス様の鎮座ましますお店に行ったところで、貴重な時間とお金をドブに捨てるようなもの。これをムナシイと言わずに何と言いましょう。だけど用事があったんだ。
ちなみに、一番キレイなネーチャンは、『日本政策金融公庫』(旧:国民金融公庫)にいらっしゃいました。伊藤美咲タイプです。うへへへへへ・・・・・・。
いろいろ親身に話を聞いてくれます。きっとワタクシに対してトキメクものがあったのだと確信。次に会う時には左手の指輪を外してくれるものだと確信。ただ、時間が早かったのでアルコールのサービスはありません。・・・・当然か? パブタイムじゃないからね。
さて、そんな戯言はどうでも良くて。
二日続けて朝まで飲むと体調悪い。当然か?
昨日はノゾミさんに悪いことしちゃったな。泣きそうなくらい二日酔。&ラブ吉が喋るのがうるさくてうるさくて。昨日のラブ吉は何であんなにテンション高かったんだろう。アレってキッツイよなー。息を吸ってる時以外は喋ってるんだよ。
「先に帰る」って言ってしまった。ごめんなさい。
さて、先日書いた鶏は焼鳥にしても納得のいくものが出来ました。こんど写真撮っておきます。今日は2本しかない。今日の仕込みで作るから、明日は大丈夫でしょう。
これに関して、冷飯王が「ネギ間が食べたい」。
あっ、そうだよな。どうせタマネギと長ネギを使うんだったらそっちの方が良いかも。
「魚のネタが載ってないから、仕入れサボってるんだろう」って?
いえいえ、そんな事はございません。ヒマだから仕入れは抑えていますが、良いもの入ってますよ。
サバは長崎産。〆サバで。 タラは昆布〆で。 ブリは醤油漬け。 新鮮な魚にひと手間かけるとメチャクチャ美味しいよ。旨味が濃縮される。これらは寿司屋元来の『古い仕事』なんだけど、すごく奥が深い。東急の地下の有名処なんかは、ビデオでそれを特にアピールしてるしね。
焼き魚はニシン。小骨が多くて敬遠する人が多いけど、炭火でキッチリ焼くと骨の先端が丸くなるんだ。だから食べやすい。骨離れも良い。お金をいただいて料理を作るんだもん。せっかくの焼き物がガスや電気じゃ悲しいよ。
今日は仕入れなかったけど、牡蠣の味が戻って来ました。例年だと、まだ味が乗って来ないんだ。今年は春が早いのかな? 明日は仕入れるかも。
以前に書いた事はあるのですが、牡蠣は獲れる海域じゃなくて、誰が養殖したかで決まり。そのピンポイントを狙います。他のはキビシイ。
こんなかんじかな。
別にキレイなネーチャンのケツを追っかけるツアーじゃないよ、念のため。
だけどアレだね。みんな頑張ってるんだよね。
普段は仕事が終わると、朝の仕入れの事と睡眠時間の事しか頭にございません。
しかも、飲みに行っても超モテナイ君のワタクシ、いわゆるホステス様の鎮座ましますお店に行ったところで、貴重な時間とお金をドブに捨てるようなもの。これをムナシイと言わずに何と言いましょう。だけど用事があったんだ。
ちなみに、一番キレイなネーチャンは、『日本政策金融公庫』(旧:国民金融公庫)にいらっしゃいました。伊藤美咲タイプです。うへへへへへ・・・・・・。
いろいろ親身に話を聞いてくれます。きっとワタクシに対してトキメクものがあったのだと確信。次に会う時には左手の指輪を外してくれるものだと確信。ただ、時間が早かったのでアルコールのサービスはありません。・・・・当然か? パブタイムじゃないからね。
さて、そんな戯言はどうでも良くて。
二日続けて朝まで飲むと体調悪い。当然か?
昨日はノゾミさんに悪いことしちゃったな。泣きそうなくらい二日酔。&ラブ吉が喋るのがうるさくてうるさくて。昨日のラブ吉は何であんなにテンション高かったんだろう。アレってキッツイよなー。息を吸ってる時以外は喋ってるんだよ。
「先に帰る」って言ってしまった。ごめんなさい。
さて、先日書いた鶏は焼鳥にしても納得のいくものが出来ました。こんど写真撮っておきます。今日は2本しかない。今日の仕込みで作るから、明日は大丈夫でしょう。
これに関して、冷飯王が「ネギ間が食べたい」。
あっ、そうだよな。どうせタマネギと長ネギを使うんだったらそっちの方が良いかも。
「魚のネタが載ってないから、仕入れサボってるんだろう」って?
いえいえ、そんな事はございません。ヒマだから仕入れは抑えていますが、良いもの入ってますよ。
サバは長崎産。〆サバで。 タラは昆布〆で。 ブリは醤油漬け。 新鮮な魚にひと手間かけるとメチャクチャ美味しいよ。旨味が濃縮される。これらは寿司屋元来の『古い仕事』なんだけど、すごく奥が深い。東急の地下の有名処なんかは、ビデオでそれを特にアピールしてるしね。
焼き魚はニシン。小骨が多くて敬遠する人が多いけど、炭火でキッチリ焼くと骨の先端が丸くなるんだ。だから食べやすい。骨離れも良い。お金をいただいて料理を作るんだもん。せっかくの焼き物がガスや電気じゃ悲しいよ。
今日は仕入れなかったけど、牡蠣の味が戻って来ました。例年だと、まだ味が乗って来ないんだ。今年は春が早いのかな? 明日は仕入れるかも。
以前に書いた事はあるのですが、牡蠣は獲れる海域じゃなくて、誰が養殖したかで決まり。そのピンポイントを狙います。他のはキビシイ。
こんなかんじかな。
2010年01月19日
ところで、鶏ですが、、、
味に自信はあるのだけれど大きいからね。人数が多くないと食べれない。だから普段のメニューにはありません。
なお、これは鶏ハムじゃないよ。独自の製法でジューシーです。
ところで、これを1人でも食べれるように焼鳥で作りたい。普段のメニューに載せたい。
鶏の干し方を工夫したりいろいろ試行錯誤しています。さすがに丸鶏ほどの肉汁は出ないものの、腿肉でも何とかなりそう。だいたいのメドも付きました。近いうちに出来上がると思います。
ところで、写真の鶏は地方発送できるようにするつもりです。
このブログを読んでくださる方は、半分以上が北海道外の方ではないかと思っています。いろいろな食材をブログに載せてはいますが、悲しいかな、見るだけでは味は伝わらないものです。(いや、見ただけで味が伝わると商売にならないからこれで良いのかもね。)
なにぶんにも、個人商店のオヤジが一つづつ手作業で作るものですので、いっぺんに多くはできません。鶏の発注に1日、作るのに2日かかります。
ホームパーティーなど、人が集まる時にどうでしょうか?
仕込みの時に背骨の中心を縦に切ってありますので、包丁なんか使わなくたってOK!
キッチン鋏でチョキチョキすれば簡単に切り分けられます。
背骨に包丁を入れるのは、食べやすいためじゃなくて、ホントは味の工夫なんだけどね。
特に名古屋など、名産品の地場の鶏を愛し、誇りを持っている地域の方々に食べていただきたいと思っています。北海道の鶏って、ブランドとしての商品力は弱いけど、工夫とか情熱とかでは負けたくないんだ。
・・・・・・だって、いそ吉って意地っ張りなんだもん。
詳細が決まりましたら、このブログに書きますデス。どうぞ宜しくお願いします。
2010年01月18日
今年、50になります。
ドヒマな土曜日に、暴露大王がご来店。
どうだ? 初めて見る、いそ吉の惨状は?
「ヒマな時には、それこそ誰も来ないからヒマを発見されない。」と、ブログには書くものの、それを書いた途端に一時的に満席になって気付かないままに帰られるお客さんが多数。こうやって、いつ行っても入れなく、なお且つほとんどヒマな店が出来上がります。
う〜〜〜ん、やっぱなー・・・・。これじゃヤバイでしょ。
さて、暴露大王は中学校以来の親友。この親友に惨状の現場を押さえられたのが良いのか悪いのかは分かりませんが、事実は事実。
あっ、この写真は温かいころに撮ったものです。イメージとして捉えてください。やっぱ50を目前にすると老けるのが早くなるね。もうちょっとアレかな? アレってナニ? いや、アレだよアレ。ほら、アレ。 ここまで言っても分かんない?
さて、いそ吉のことを「自分だけの穴場として、誰にも教えたくない。」なんておっしゃる方も多くいらっしゃいますが、店がつぶれてしまえば、穴場もへったくれもございません。
生活が成り立つ店にしたいな。もう50なんだよ。
どうだ? 初めて見る、いそ吉の惨状は?
「ヒマな時には、それこそ誰も来ないからヒマを発見されない。」と、ブログには書くものの、それを書いた途端に一時的に満席になって気付かないままに帰られるお客さんが多数。こうやって、いつ行っても入れなく、なお且つほとんどヒマな店が出来上がります。
う〜〜〜ん、やっぱなー・・・・。これじゃヤバイでしょ。
さて、暴露大王は中学校以来の親友。この親友に惨状の現場を押さえられたのが良いのか悪いのかは分かりませんが、事実は事実。
あっ、この写真は温かいころに撮ったものです。イメージとして捉えてください。やっぱ50を目前にすると老けるのが早くなるね。もうちょっとアレかな? アレってナニ? いや、アレだよアレ。ほら、アレ。 ここまで言っても分かんない?さて、いそ吉のことを「自分だけの穴場として、誰にも教えたくない。」なんておっしゃる方も多くいらっしゃいますが、店がつぶれてしまえば、穴場もへったくれもございません。
生活が成り立つ店にしたいな。もう50なんだよ。
2010年01月15日
しばらくです。
お久しぶりでございます。やっとブログの世界に戻ってまいりました。
ご心配をおかけしたことと思います。って、ゼンゼン心配してなかったりして。
いや、ホッタラカシにしている間にも相当のアクセスがありました。半分以上は「大丈夫かあいつ?」だと思っています。(勝手ながら)
他には、取材の電話がありましたので、そっちかな?
東京からだったから、「全国デヴューか?!」と、思ったのですが取材対象の魚がないのよ。ドでかいオヒョウ、マンボウ、越前クラゲ。
北海道の珍しい魚なら、いそ吉だ!という事でした。これはやっぱブログの効果なんでしょうな。だけど越前クラゲなんかどうやって食うんだ?こっちが聞きたいぞ。
さて、ギョウザを復活させました。一応の評判はあったのですが、何かこう納得いかなかったんだよね。原価計算を間違ってて、手間の割に儲からないって言うのに気付かないとか、いそ吉らしい異常事態もあったしね。
復活させた理由は、やはり不動産王。中華料理は『旬華』もあることだし、専門家に任せた方が良いんじゃないかと。
だけど、いつもヒマないそ吉の事を考えての親心なんだね。「売れないもの作ったってダメだって。売れるもの作んなきゃ!」です。
さて、今回のギョウザは小改良。エビとホタテを大量に使うので、それが活かさなきゃモッタイナイ。仕込みの方法とエビの種類を変更。調味料も変えました。
お値段は500円です。
ご心配をおかけしたことと思います。って、ゼンゼン心配してなかったりして。
いや、ホッタラカシにしている間にも相当のアクセスがありました。半分以上は「大丈夫かあいつ?」だと思っています。(勝手ながら)
他には、取材の電話がありましたので、そっちかな?
東京からだったから、「全国デヴューか?!」と、思ったのですが取材対象の魚がないのよ。ドでかいオヒョウ、マンボウ、越前クラゲ。
北海道の珍しい魚なら、いそ吉だ!という事でした。これはやっぱブログの効果なんでしょうな。だけど越前クラゲなんかどうやって食うんだ?こっちが聞きたいぞ。
復活させた理由は、やはり不動産王。中華料理は『旬華』もあることだし、専門家に任せた方が良いんじゃないかと。
だけど、いつもヒマないそ吉の事を考えての親心なんだね。「売れないもの作ったってダメだって。売れるもの作んなきゃ!」です。
さて、今回のギョウザは小改良。エビとホタテを大量に使うので、それが活かさなきゃモッタイナイ。仕込みの方法とエビの種類を変更。調味料も変えました。
お値段は500円です。
2010年01月07日
2010年01月03日
2010年01月01日
あけましておめでとうございます
と、言いますか、お久しぶりでございます。
今年も宜しくお願いします。
さて、ご無沙汰でございます。楽しい話題も料理のネタも有り余るほどあったのですが、なにしろ時間がございません。
いや、それ以上にあれです、あれ。おせち料理。
いろいろ考えるわけでございます、経験不足のワタクシとしましては。いや、今まで作った事がない訳じゃないのですが、そこはそれ、お世話になった各店舗の内情といたしまして・・・・・、ね。どことは言えないけど、スゴイ所もあるんだって。
それはそうと、食材が手に入るかどうかが一番の心配事。

写真はおせちオードブル。重箱詰めの物も作りましたが、こちらは明らかに不出来。盛り付けのセンスがないんだね。詰めたものは同じだけど、納品の日にちが違ったから同じものを2度作ったんだ。良い勉強になりました。
たとえば釣りキンキ。今回のおせちや刺身には使えたけど、前回の刺身や寿司には使えなかった。まったく獲れなかったのだ。漁の有る無しはワタシの力の及ぶところではございません。ただ祈るだけ。幸いにも年末まで良い物が上がっていたので、小さいサイズの物を頼んで入れてもらいました。それを丸のまま一夜干し。身の柔らかい魚だから生のままでは使えない。
ウナギは高知県の活ウナギを蒲焼に。
牛肉は愛知県産のサーロインをブロックのまま表面だけ炙って牛スジシチューの中で65℃で2時間低温加熱。こうすると中は赤くても火が通っている状態。冷めた状態で食べるので『スジ』は使えない。
アワビは函館産の刺身用の活アワビを酒蒸しに。煮アワビでも良いのですが、せっかくのエゾアワビですから。水槽で死んだアワビを冷凍したものは『上がりアワビ』として売ってはいるんだけどね。
と、まあ、こんな感じで。
冷凍食材も使ったのですが、北海シマエビと、エビチリのブラックタイガーだけで済んだんだな。外国産の物は使っていない。
魚屋さんにも、肉屋さんにも、八百屋さんにも相談して相談して献立を組みました。忙しい時に食い下がってゴメンねー。
ところで、いそ吉の普段仕事を見ると、重箱詰めよりもオードブル形式の方が良いように思えます。やはりそこは力量不足だから。
さて、来年はご注文いただけるでしょうか。
そうそう、これにチキンの燻製を別に付けたんだった。
それにしても、いろいろなものを短時間で味付けすると、それたけで疲れるね。
一番旨いのはご飯と納豆と漬物だよ。
ともかく精神的に疲れた。特に、おせちのしきたりは、どこで破っていいのか気を使った。同じものなら、わざわざいそ吉なんかに注文は来ないと思う。ただ、全く無視してしまってはおせちらしくないでしょ?
今年も宜しくお願いします。
さて、ご無沙汰でございます。楽しい話題も料理のネタも有り余るほどあったのですが、なにしろ時間がございません。
いや、それ以上にあれです、あれ。おせち料理。
いろいろ考えるわけでございます、経験不足のワタクシとしましては。いや、今まで作った事がない訳じゃないのですが、そこはそれ、お世話になった各店舗の内情といたしまして・・・・・、ね。どことは言えないけど、スゴイ所もあるんだって。
それはそうと、食材が手に入るかどうかが一番の心配事。
写真はおせちオードブル。重箱詰めの物も作りましたが、こちらは明らかに不出来。盛り付けのセンスがないんだね。詰めたものは同じだけど、納品の日にちが違ったから同じものを2度作ったんだ。良い勉強になりました。
たとえば釣りキンキ。今回のおせちや刺身には使えたけど、前回の刺身や寿司には使えなかった。まったく獲れなかったのだ。漁の有る無しはワタシの力の及ぶところではございません。ただ祈るだけ。幸いにも年末まで良い物が上がっていたので、小さいサイズの物を頼んで入れてもらいました。それを丸のまま一夜干し。身の柔らかい魚だから生のままでは使えない。
ウナギは高知県の活ウナギを蒲焼に。
牛肉は愛知県産のサーロインをブロックのまま表面だけ炙って牛スジシチューの中で65℃で2時間低温加熱。こうすると中は赤くても火が通っている状態。冷めた状態で食べるので『スジ』は使えない。
アワビは函館産の刺身用の活アワビを酒蒸しに。煮アワビでも良いのですが、せっかくのエゾアワビですから。水槽で死んだアワビを冷凍したものは『上がりアワビ』として売ってはいるんだけどね。
と、まあ、こんな感じで。
冷凍食材も使ったのですが、北海シマエビと、エビチリのブラックタイガーだけで済んだんだな。外国産の物は使っていない。
魚屋さんにも、肉屋さんにも、八百屋さんにも相談して相談して献立を組みました。忙しい時に食い下がってゴメンねー。
ところで、いそ吉の普段仕事を見ると、重箱詰めよりもオードブル形式の方が良いように思えます。やはりそこは力量不足だから。
さて、来年はご注文いただけるでしょうか。
そうそう、これにチキンの燻製を別に付けたんだった。
それにしても、いろいろなものを短時間で味付けすると、それたけで疲れるね。
一番旨いのはご飯と納豆と漬物だよ。
ともかく精神的に疲れた。特に、おせちのしきたりは、どこで破っていいのか気を使った。同じものなら、わざわざいそ吉なんかに注文は来ないと思う。ただ、全く無視してしまってはおせちらしくないでしょ?
2009年12月24日
2009年12月21日
家族って、いいね。
右から二番目のヤングギャルがワタクシの同級生。だから御歳19歳でしょ? もちろんピチピチ。
・・・っと。最近ボケてきたのか、記憶がホンの30年くらい飛んでる気がするぞ。ま、細かい事は追及してはいけません。
左のレディー&ジェントルマンがご両親。
で、右の端は、その娘さん。お母さんの若いころにそっくり。
『そっくり』ってのは、ワタクシのような未婚のアラハンにとって、幸せの象徴だね。
一体どこでどうなって、こうなっちゃったんだ? いそ吉は。
ま、こうなっちゃったんだな。これが。
その当日は、他にも幸せのご家族がもう一組ございましたよ。
常連のお客さんの娘さんが、出産のために札幌に。自分の事じゃないけど、なんだか嬉しい。その娘さんはカウントダウン状態なので、義理の息子さんと。
さて、今日はどうでしょうか?
おめでたい事が続くと嬉しいね。
う〜〜〜〜ん。この雪じゃなー・・・・・。
2009年12月18日
あっ!
クリスマスチキンのチラシ、慌てて作ったら失敗だらけ。楽して作ろうと思ったっけ、ヤッパ良いことないよね。結局2倍も3倍も手がかかってしまった。オマケにもう一つ。
「あっ! こいつ、鹿じゃん。」ワードのクリップアートの素材集から拾ってきた動物はトナカイじゃなくて鹿でした。
しかしサンタクロースと鹿か。しかも奈良の鹿っぽい。しかも子豚に角を埋め込んだみたい。ま、和洋折衷で良しとするか。
それにしても、たとえばの話だけど、『セント君』に赤い服を着せたらサンタクロースとトナカイの一人二役できないか? セント君って、どうも罰当たりなデザインのような気がするな。仏獣折衷じゃない?
ところでサンタクロースって、何で赤い服着てるか知ってる?
コカコーラのコマーシャルで赤い服を着せたのが初めらしいぞ。テレビでやってた。
さて、本題。
焼き物やトバにする手頃なホッケが手に入りません。時期的にムリなのかな?
春になったら作りますので、それまでお待ちください。
それから、乾き物が弱いいそ吉ですが、燻製ならお手の物。ホッケのトバの代わりに、エビとホタテの燻製をどうぞ。これは美味しい。『インド人もビックリ』的なお味。
今日の焼き魚はキュウリウオがオススメ。それと活ウナギ。脂ノリは最高!四国は高知からやって来ました。
刺身とか寿司はキンキとかハッカクとかいろいろ。
そうそう、ニシン漬けが漬かりました。
じゃ、そういうことで。今日はメニューの入れ替えとか宴会とかでチョット忙しい。
「あっ! こいつ、鹿じゃん。」ワードのクリップアートの素材集から拾ってきた動物はトナカイじゃなくて鹿でした。
しかしサンタクロースと鹿か。しかも奈良の鹿っぽい。しかも子豚に角を埋め込んだみたい。ま、和洋折衷で良しとするか。
それにしても、たとえばの話だけど、『セント君』に赤い服を着せたらサンタクロースとトナカイの一人二役できないか? セント君って、どうも罰当たりなデザインのような気がするな。仏獣折衷じゃない?
ところでサンタクロースって、何で赤い服着てるか知ってる?
コカコーラのコマーシャルで赤い服を着せたのが初めらしいぞ。テレビでやってた。
さて、本題。
焼き物やトバにする手頃なホッケが手に入りません。時期的にムリなのかな?
春になったら作りますので、それまでお待ちください。
今日の焼き魚はキュウリウオがオススメ。それと活ウナギ。脂ノリは最高!四国は高知からやって来ました。
刺身とか寿司はキンキとかハッカクとかいろいろ。
そうそう、ニシン漬けが漬かりました。
じゃ、そういうことで。今日はメニューの入れ替えとか宴会とかでチョット忙しい。
2009年12月16日
あらま
消しちゃった。
昨日は激ヒマ。不動産王が帰られてから、クリスマス用の鶏の燻製のチラシを今日中に作ってアレしてコレしてとかって思ってて、、、
で、無理してでも最初にブログやっつけちゃうぞ! とか思って書いてる途中で寝ちゃって。何だか頭の中で年末特有の鈴がシャンシャン鳴ってるから気が散って書けないよ。
それにしてもケンタッキーのコマーシャルは素晴らしいよね。あのコマーシャルに食い込んでいけるのか? ムリ。
ムリでもいからやらなきゃ。今月はまさに正念場。
墓は東本願寺だし、毎年クリスマスは知らん顔してるけど今年はそうも言ってられない。とにかく正念場なんだ!
とか思って書いてる途中でまた寝ちゃって。朝になって文章を打ち切って無理やりまとめて。そしたら・・・・・。
ブログとか書いてるアナタ、けっこうありますか?こんな経験。
さて、ノンビリやりますか。しょうがないじゃん。
月曜は『女子会』のご予約がありました。わざわざ厚別からのご来店。
ススキノや他の繁華街を超えて交通不便な平岸まで来てくれるとホントにうれしい。これが料理お任せだったらバリバリサービスするんだろうな。いや、来店時のご注文でもサービスはさせていただいていますが、サービスってディスカウントじゃないよ。と、生意気ないそ吉は思っております。だって、安い店なら他にいくらでもあるからね。オシャレな個室の居酒屋だってススキノでは当たり前だのクラッカー。
メニューの写真からは伝わらない、意外な味の組み立て。コレなんだよね。
想定外の味が楽しめるオリジナル料理って、売れるまでに何年もかかるんだ。いそ吉は創作料理をメインに打ち出しておりません。なおさら売れないよ、だね。
それにしても創作料理屋の創作技術ってスゴイ。キャッチコピーも素晴らしい。これなら誰でも食べたくなるぞ。その写真も説得力あり。利益率? これもスゴそう。
ところで、いそ吉の場合は何年もかかるって大袈裟すぎる?
確かにそう。コピーとかも才能の違いを感じる。何より売るための意気込みが及ばない。
どこの店でもオススメ品は季節の物って決まってますから、冷凍ストッカーがないのは言い訳にはなりません。お店の条件はそれぞれなんだから、それを生かしてアピールできた店が勝ち組なんだね。
本題を外れてごちゃごちゃ書いちゃった。
その女子会に直接メニューのオーダーを取りに行けたのは宴もたけなわの頃。
う〜〜〜ん、惜しかった。お友達になれると思ったのに・・・・。
後の祭りのアフター・ザ・カーニバル。
だけど、アイスクリームが美味しいって言ってくれたぞ。特にチョコメロン。
メロンの旬はとうに過ぎてます。ベースは月形産メロンで旬も名残の頃。甘酒アイスが品切れだったから勧めちゃったぞ。
何で今ごろメロンなんだというご意見はございましょうし、しかもメロンにチョコとはなんだ!というご意見もございましょう。
リキュールやフレーバーも使わずに生メロンだけを使ったアイスを作ると、わずかなウリ科特有の苦味が出ちゃう。それをカバーするのに市販のチョコシロップをちょこっと上からブッカケ。
そうなんだ。チョコシロップと生メロンは、割合さえ間違わなければ以外と相性が良い。自家製100パーでフレーバー“0”だと、さまざまな工夫をします。それは楽しい作業。
だけどさ、ああ・・・、アイスクリームって、、、いいなーー。
冷凍だって言っても、誰も怪訝そうな顔なんかしないぞ。
だから今ごろメロンでも許される?
むしろ解凍してから出したら問題アリだよね。
さて、メロンアイスはこれにて売り切れ。次のフルーツ系アイスはこれから考えます。
また来てくれるとイイナ。
ゆっくり話が出来てオーダーを決めることができると良いのですが、そうもいかないことってあるんだ。
昨日は激ヒマ。不動産王が帰られてから、クリスマス用の鶏の燻製のチラシを今日中に作ってアレしてコレしてとかって思ってて、、、
で、無理してでも最初にブログやっつけちゃうぞ! とか思って書いてる途中で寝ちゃって。何だか頭の中で年末特有の鈴がシャンシャン鳴ってるから気が散って書けないよ。
それにしてもケンタッキーのコマーシャルは素晴らしいよね。あのコマーシャルに食い込んでいけるのか? ムリ。
ムリでもいからやらなきゃ。今月はまさに正念場。
墓は東本願寺だし、毎年クリスマスは知らん顔してるけど今年はそうも言ってられない。とにかく正念場なんだ!
とか思って書いてる途中でまた寝ちゃって。朝になって文章を打ち切って無理やりまとめて。そしたら・・・・・。
ブログとか書いてるアナタ、けっこうありますか?こんな経験。
さて、ノンビリやりますか。しょうがないじゃん。
月曜は『女子会』のご予約がありました。わざわざ厚別からのご来店。
ススキノや他の繁華街を超えて交通不便な平岸まで来てくれるとホントにうれしい。これが料理お任せだったらバリバリサービスするんだろうな。いや、来店時のご注文でもサービスはさせていただいていますが、サービスってディスカウントじゃないよ。と、生意気ないそ吉は思っております。だって、安い店なら他にいくらでもあるからね。オシャレな個室の居酒屋だってススキノでは当たり前だのクラッカー。
メニューの写真からは伝わらない、意外な味の組み立て。コレなんだよね。
想定外の味が楽しめるオリジナル料理って、売れるまでに何年もかかるんだ。いそ吉は創作料理をメインに打ち出しておりません。なおさら売れないよ、だね。
それにしても創作料理屋の創作技術ってスゴイ。キャッチコピーも素晴らしい。これなら誰でも食べたくなるぞ。その写真も説得力あり。利益率? これもスゴそう。
ところで、いそ吉の場合は何年もかかるって大袈裟すぎる?
確かにそう。コピーとかも才能の違いを感じる。何より売るための意気込みが及ばない。
どこの店でもオススメ品は季節の物って決まってますから、冷凍ストッカーがないのは言い訳にはなりません。お店の条件はそれぞれなんだから、それを生かしてアピールできた店が勝ち組なんだね。
本題を外れてごちゃごちゃ書いちゃった。
その女子会に直接メニューのオーダーを取りに行けたのは宴もたけなわの頃。
う〜〜〜ん、惜しかった。お友達になれると思ったのに・・・・。
後の祭りのアフター・ザ・カーニバル。
だけど、アイスクリームが美味しいって言ってくれたぞ。特にチョコメロン。
メロンの旬はとうに過ぎてます。ベースは月形産メロンで旬も名残の頃。甘酒アイスが品切れだったから勧めちゃったぞ。
何で今ごろメロンなんだというご意見はございましょうし、しかもメロンにチョコとはなんだ!というご意見もございましょう。
リキュールやフレーバーも使わずに生メロンだけを使ったアイスを作ると、わずかなウリ科特有の苦味が出ちゃう。それをカバーするのに市販のチョコシロップをちょこっと上からブッカケ。
そうなんだ。チョコシロップと生メロンは、割合さえ間違わなければ以外と相性が良い。自家製100パーでフレーバー“0”だと、さまざまな工夫をします。それは楽しい作業。
だけどさ、ああ・・・、アイスクリームって、、、いいなーー。
冷凍だって言っても、誰も怪訝そうな顔なんかしないぞ。
だから今ごろメロンでも許される?
むしろ解凍してから出したら問題アリだよね。
さて、メロンアイスはこれにて売り切れ。次のフルーツ系アイスはこれから考えます。
また来てくれるとイイナ。
ゆっくり話が出来てオーダーを決めることができると良いのですが、そうもいかないことってあるんだ。
2009年12月14日
なんかいいものないかなー
市場へ向かう車の中ではいつも「なんかいいものないかなー、なんかいいものないかなー、なんかいいものないかなー・・・・・・・」
「あなたあなたあなたアンコウ、今日あたりは逢いたいあなた、上がってこーい。」とか、
「タチが売り切れ困ったなー。タチタチタチタチタッチミー。」とか、仕入れの歌を歌ってます。
まい吉と一緒に車に乗ると遠足の小学生みたいだとは言いますが、大事な仕入れに忘れ物があっては困ります。それでも最近は何も言わなくなったけど。
で、結局アンコウは入荷無し。珍しい物ではソデイカ。しかしこのソデイカは9kgの超大物、って言うかそういうものなんだけど。今回はパス。正月の仕入れ計画を練った上で、もしも次回に入荷があれば買いましょう。
正月のは早すぎるって?
いえいえ、ソデイカは冷凍しないとトロッとした甘味が出て来ないんだ。美味しいよ。
さて、鍋材料としては最近定番のカワハギを買いましたよ。肝が余り気味だから味噌仕立ての肝鍋も作りましょう。これはアンキモをいっぱい入れたアンコウ鍋の味噌仕立てに似ています。美味しいよ。ただし、皮とかひれが無い分だけサビシイ気もしますけど。
サメガレイを久々に買ってきました。アカガレイやマツカワが続いたので気分を変えて。たまにはいいよね。と言うか、白身はカワハギの薄造りがメインで出るので、脂のある白身が欲しいしところだしね。
それから、先日書いた『まつもと』の愛山特別純米。
当方の無知で扱いが軽すぎ。
あららさんから書き込みをいただいて調べたところです。
『愛山』は『山田錦』と並ぶ酒米。収量が少なく栽培が難しいことで、現在の酒米は山田錦が1等賞みたいになってます。65%の精米歩合にして米の特徴を生かしながらも食中酒としてスッキリした味わいに仕上げてあります、との事です。食中酒が得意な『まつもと』らしい酒です。
どうぞ飲んでみてください。
「あなたあなたあなたアンコウ、今日あたりは逢いたいあなた、上がってこーい。」とか、
「タチが売り切れ困ったなー。タチタチタチタチタッチミー。」とか、仕入れの歌を歌ってます。
まい吉と一緒に車に乗ると遠足の小学生みたいだとは言いますが、大事な仕入れに忘れ物があっては困ります。それでも最近は何も言わなくなったけど。
で、結局アンコウは入荷無し。珍しい物ではソデイカ。しかしこのソデイカは9kgの超大物、って言うかそういうものなんだけど。今回はパス。正月の仕入れ計画を練った上で、もしも次回に入荷があれば買いましょう。
正月のは早すぎるって?
いえいえ、ソデイカは冷凍しないとトロッとした甘味が出て来ないんだ。美味しいよ。
さて、鍋材料としては最近定番のカワハギを買いましたよ。肝が余り気味だから味噌仕立ての肝鍋も作りましょう。これはアンキモをいっぱい入れたアンコウ鍋の味噌仕立てに似ています。美味しいよ。ただし、皮とかひれが無い分だけサビシイ気もしますけど。
当方の無知で扱いが軽すぎ。
あららさんから書き込みをいただいて調べたところです。
『愛山』は『山田錦』と並ぶ酒米。収量が少なく栽培が難しいことで、現在の酒米は山田錦が1等賞みたいになってます。65%の精米歩合にして米の特徴を生かしながらも食中酒としてスッキリした味わいに仕上げてあります、との事です。食中酒が得意な『まつもと』らしい酒です。
どうぞ飲んでみてください。
2009年12月12日
飲み放題とか
店を選ぶ基準に、飲み放題ってありますか?
昨日の宴会の一つは飲み放題プラン。料理と合わせてご予算4000円。
「ノミホって、どんなん飲むの? 焼酎? 日本酒はヤバいのもあるけど。」
「食事主体の料理よりも珍味とか主体の方が良いの?」
「魚だけで組んだ方がいいの?」
聞きたいことはいろいろあるけど、まっ、いいか。親戚だしサービスするか。
と、言うことで献立を考えます。
とにかく呑む。ヤルのは主にビール。焼酎は鏡月。凝った焼酎や日本酒は必要ないとの事。料理は珍しい肴よりも満腹感のあるものを、と。
ふむふむ。でも、呑み助に照準を絞ってるな。焼酎をストレートで水みたいに呑むのはオマエだけだぞ(親戚ですから横柄ゴメン)。
飲まない人にも、ウーロン茶は当然ながら生ジュースも用意しなきゃね。愛媛のミカンを買ってきました。リンゴやナシは、一杯づつジューサーを洗わなきゃならないから面倒。
で、こちらが献立。
刺身盛り合わせ、イヌゴチ姿・ツブ姿・キングサーモン。
ズワイと野菜の白ダシ煮の玉子とじ。
丸鶏の燻製。
天ぷら盛り合わせ、海老・ナス・春菊。
牡蠣の茶碗蒸し。
握り寿司、本マグロ・タラの昆布〆・〆サバ・玉子巻き。
つぼ漬け生ラムジンギスカン。
量が多すぎたか? ふーふー言ってるぞ。
やっぱデザートまで組んで酒を止めたほうが良かったかな? 男だけで呑み尽すと思ったら、女性が2名。そこまで聞かなかったいそ吉が悪い。最後にビールが進むジンギスカンを用意して「呑めるだけ呑め!セット」にしちゃった。
ちなみに人数は6名様。それで姿のあるものが使えました。たとえば2名様だと、鶏を1羽丸ごとなんか無理でしょ? 刺身だって姿盛りは量が多すぎるからね。
それからこの献立には、今時期イチオシのアンキモや真ダチ、カワハギの薄造りと鍋は入っていません。日本酒飲まないって言ってる人に日本酒の進む献立を出したって意味ないよね。
さて、よろしかったら、いそ吉で宴会いかがでしょう。
昨日は三日分働いたから、今日からまたヒマが続くんだ。
話は変わりますが、八海山の生原酒が入りました。『越後で候』っていうお酒。アルコール度数は20度。出始めの一番です。
この生原酒、通年だと飲み頃は2月くらいからだとのこと。酒屋が申しております。
「越後なんか今ごろ勧めないじゃん。」いそ吉。
「いやー、今年は最初から調子イイんだよね!」酒屋の小林さん。
「マジ? いや、でも景気悪くて。」とか言いながら財布の中身を考える。内心よだれダーダー。売るより呑みたい。
「じゃ、今日はウルサ方の予約が入ってるから・・・。」とかって言っちゃって買っちゃった。
旨い。
ちなみに写真には、二本同じ酒が写っていますが、じつは違います。一本は去年の最終版を買ったやつ。まだ一合だけ残ってます。比べてみる? 700円です。
もう一本は京都の『まつもと』の愛山特別純米。これは素晴らしい。スッキリとしていて味がある。スカスカの辛口じゃないよ。650円。愛山って、その地区で採れた米のことだと思ったよ。記憶は定かじゃない。聞いておきます。
いや、今はその愛山って記述がないんだ。
昨日の宴会の一つは飲み放題プラン。料理と合わせてご予算4000円。
「ノミホって、どんなん飲むの? 焼酎? 日本酒はヤバいのもあるけど。」
「食事主体の料理よりも珍味とか主体の方が良いの?」
「魚だけで組んだ方がいいの?」
聞きたいことはいろいろあるけど、まっ、いいか。親戚だしサービスするか。
と、言うことで献立を考えます。
とにかく呑む。ヤルのは主にビール。焼酎は鏡月。凝った焼酎や日本酒は必要ないとの事。料理は珍しい肴よりも満腹感のあるものを、と。
ふむふむ。でも、呑み助に照準を絞ってるな。焼酎をストレートで水みたいに呑むのはオマエだけだぞ(親戚ですから横柄ゴメン)。
飲まない人にも、ウーロン茶は当然ながら生ジュースも用意しなきゃね。愛媛のミカンを買ってきました。リンゴやナシは、一杯づつジューサーを洗わなきゃならないから面倒。
で、こちらが献立。
刺身盛り合わせ、イヌゴチ姿・ツブ姿・キングサーモン。
ズワイと野菜の白ダシ煮の玉子とじ。
丸鶏の燻製。
天ぷら盛り合わせ、海老・ナス・春菊。
牡蠣の茶碗蒸し。
握り寿司、本マグロ・タラの昆布〆・〆サバ・玉子巻き。
つぼ漬け生ラムジンギスカン。
量が多すぎたか? ふーふー言ってるぞ。
やっぱデザートまで組んで酒を止めたほうが良かったかな? 男だけで呑み尽すと思ったら、女性が2名。そこまで聞かなかったいそ吉が悪い。最後にビールが進むジンギスカンを用意して「呑めるだけ呑め!セット」にしちゃった。
ちなみに人数は6名様。それで姿のあるものが使えました。たとえば2名様だと、鶏を1羽丸ごとなんか無理でしょ? 刺身だって姿盛りは量が多すぎるからね。
それからこの献立には、今時期イチオシのアンキモや真ダチ、カワハギの薄造りと鍋は入っていません。日本酒飲まないって言ってる人に日本酒の進む献立を出したって意味ないよね。
さて、よろしかったら、いそ吉で宴会いかがでしょう。
昨日は三日分働いたから、今日からまたヒマが続くんだ。
この生原酒、通年だと飲み頃は2月くらいからだとのこと。酒屋が申しております。
「越後なんか今ごろ勧めないじゃん。」いそ吉。
「いやー、今年は最初から調子イイんだよね!」酒屋の小林さん。
「マジ? いや、でも景気悪くて。」とか言いながら財布の中身を考える。内心よだれダーダー。売るより呑みたい。
「じゃ、今日はウルサ方の予約が入ってるから・・・。」とかって言っちゃって買っちゃった。
旨い。
ちなみに写真には、二本同じ酒が写っていますが、じつは違います。一本は去年の最終版を買ったやつ。まだ一合だけ残ってます。比べてみる? 700円です。
もう一本は京都の『まつもと』の愛山特別純米。これは素晴らしい。スッキリとしていて味がある。スカスカの辛口じゃないよ。650円。愛山って、その地区で採れた米のことだと思ったよ。記憶は定かじゃない。聞いておきます。
いや、今はその愛山って記述がないんだ。
2009年12月11日
イヌゴチ
「ブラックシェパードってホントろくてない奴だよな。」
ブラックシェパード、あの過激な自然保護団体ですね。日本の鯨船に攻撃するんだよね。
「日本でもブラックシェパードに対抗して武闘派集団を結成しなきゃならないな。」
「よし。じゃあ、その名はホワイトチワワだ!」
「なんだそれ?弱そーー。」
と、いう会話がありまして。昨日のお話。

それとは関係ないのですが、いや、一応は犬つながりなのかな?
『イヌゴチ』という魚を仕入れてきました。今日の宴会の刺身に使いましょう。ハッカクの仲間です。
この魚、珍しいには珍しい。って言うか、可愛くて食べられない。
あっ、今日はまい吉の出番だ。今日はイヌ○○の姿造りを見なきゃならないのか。犬好きで有名な?まい吉にとっては残酷だな。
そうそう。このイヌゴチ、かの有名な『ぼうずこんにゃく』のおさかな図鑑に載っていた言葉は、「これを知ってたら学者」。「食べたことがない」。「一般に食用にしない」。以上。
これは張りきらざるをえない。産地は歯舞。先週あたりから、札幌中央市場ではたまに見かけてきた魚です。余計なこととは知りつつも、情報を提供できれば幸いです。ぼうずこんにゃく氏は、網走からキュウリウオを直接仕入れて刺身や寿司にして食べておられる旨、記述がありました。もしも、氏の心に留まることがありましたら、直接仕入れて試食されることと思います。普段教えていただくことが多いホームページなので、ね。・・・・釈迦に説法だけどね。
さて、今日は一週間ぶりに忙しくなりそう。ご予約3組。こんな時には必ずなんだ。満席でお断りするお客さまが大勢さま。
ちなみに、最初の会話は“やねや”さんと。明日は満席だから来るなら今日にしてと頼みました。今日以外はポロポロにヒマだよ。
それにしても困った。また、「いつ行っても入れない」とか言われるぞ。そうすると明日以降のヒマに磨きがかかっちゃう。
だけどヒマな時って、あまりにもヒマすぎて誰も来ない。だから誰にも発見されないんだよね。小さい無名店の宿命だね。困った。
ブラックシェパード、あの過激な自然保護団体ですね。日本の鯨船に攻撃するんだよね。
「日本でもブラックシェパードに対抗して武闘派集団を結成しなきゃならないな。」
「よし。じゃあ、その名はホワイトチワワだ!」
「なんだそれ?弱そーー。」
と、いう会話がありまして。昨日のお話。
それとは関係ないのですが、いや、一応は犬つながりなのかな?
『イヌゴチ』という魚を仕入れてきました。今日の宴会の刺身に使いましょう。ハッカクの仲間です。
この魚、珍しいには珍しい。って言うか、可愛くて食べられない。
あっ、今日はまい吉の出番だ。今日はイヌ○○の姿造りを見なきゃならないのか。犬好きで有名な?まい吉にとっては残酷だな。
そうそう。このイヌゴチ、かの有名な『ぼうずこんにゃく』のおさかな図鑑に載っていた言葉は、「これを知ってたら学者」。「食べたことがない」。「一般に食用にしない」。以上。
これは張りきらざるをえない。産地は歯舞。先週あたりから、札幌中央市場ではたまに見かけてきた魚です。余計なこととは知りつつも、情報を提供できれば幸いです。ぼうずこんにゃく氏は、網走からキュウリウオを直接仕入れて刺身や寿司にして食べておられる旨、記述がありました。もしも、氏の心に留まることがありましたら、直接仕入れて試食されることと思います。普段教えていただくことが多いホームページなので、ね。・・・・釈迦に説法だけどね。
さて、今日は一週間ぶりに忙しくなりそう。ご予約3組。こんな時には必ずなんだ。満席でお断りするお客さまが大勢さま。
ちなみに、最初の会話は“やねや”さんと。明日は満席だから来るなら今日にしてと頼みました。今日以外はポロポロにヒマだよ。
それにしても困った。また、「いつ行っても入れない」とか言われるぞ。そうすると明日以降のヒマに磨きがかかっちゃう。
だけどヒマな時って、あまりにもヒマすぎて誰も来ない。だから誰にも発見されないんだよね。小さい無名店の宿命だね。困った。
札幌出身、1960年生まれのアナログ人間。札幌で小さな居酒屋『いそ吉』を営む。学生時代に東京・新宿の料理屋でバイトしたのがきっかけでこの道に。スキーがしたいからと言う、リッパ?な理由で北海道・ニセコの寿司屋に就職し、夏はスキーが出来ないからと、同寿司屋の積丹本店に勤務。そこで海のカヤックにはまる。以来、冬はスキー&スノーボード、夏はシーカヤックという渡り鳥生活を10年続ける。

ども。うちにも遊びにきてみて〜☆
