2007年11月08日
「大連立!」否定?けど「阿吽?」&混沌・・0〇
――『阿Q正伝』の主題・微考。或いは『格差』論の続き。
結論を云えば、前ログ「不気味な静けさ」で書いた懸念は、ほぼ確実なものとなった。
要するに、民主党は小沢流「解釈改憲[国連安保理決議・原則でなら武力行使可能!]をほぼ受容れ、与党[の随時例外として、その枠[=原則]は突き破れる!]とは紙一重。
かくして社民・共産のいう「外交的手段に徹底した紛争解決路線」は置き去りにされた。その結果、改憲の「足音はすぐ隣」に聴こえて来ました。
あとは、ことの大きさをはっきり自覚しきれていない、僕ら、有権者の決断を待つのみ・・。
当ブログは、「きまぐれな日々」さんの「ナベツネ読売の虚報は確かに大問題だが」の以下のような分類によると、何処に入るか?
選挙では社共にしか入れたくないと感じ、かつ、どの政党も支持しているわけではない、「福田&小沢の阿吽」に欺瞞しか感じない、という意味では、kojitakenさん同様、と言えなくもないです。「彼ら[ナベツネや中曽根、福田、町村ら]を倒すまでは小沢支持という立場」なんて!有り得ないと感じていますから。
でもまあ、「感じて」ばっかり居っても仕方ないので、ちったあ〜
「考えて」みます。これからの「[勝者なき]負け戦」について・・。
「一日一歩〜、三ッかで散歩〜、ホニャラら詩ながラ、2歩下がり・・」
上述のkojitakenさんやToxandoriaさん(071107「国民の批判精神の欠如が“小沢一郎流”日本的カリスマの横暴を許す」)の小沢批判も正当なものと思います。
あるいは、「眠り猫」さんの一連のログに共鳴する部分もあります。(つまり、生活破綻が増えれば増えるほど、小泉元&安倍前総理的狂乱への共鳴者が増えてしまう危機感=この点は「とらちゃん」や「rolling bean」さんも「うきうき」さんも同様でしょうし、郵政民営化反対論者の危機感も似たものでしょう。)
でも、いずれの選択にせよ、このままじゃあ「勝てない!」という思いも同時に、強く抱きます。[先に「勝者なき!」と言ったんだから、当然!なんですけど・・]
で、此処でお約束のように、話は変わります。「民主党・党首騒動」がTV&紙面に踊る中、昨日「朝日」朝刊・文化面に、藤間京子さんの
『観流 68年とは 40年経て議論なお途上』
という記事が載っていました。『情況』で特集されている記事(そんな難解そうな雑誌!メtタに目にすることもないので当然読んでませんが)に関するエッセー[呟きのよう]です。
この問題提起に対して、ざっと感想[=呟き]を述べれば、こうです。
「負けた」のは丸山真男(なんか、っていうのもなんですけど、歴史的重さから云えば、まあ許されるか)ではなく、(革命の勝者=)毛沢東であり、「不幸にして『勝って』しまった」のは、毛に「克服されたかに見えた」魯迅。
厳しい規律で、革命の隊列に参加させた毛らの驚くべき手腕と、『文革』に於ける決定的な『挫折』。
要するに、勝者なき混沌の拡大・・0〇。
これが「68年問題」の本質(の少なくとも、モ〜ッとも大きな1つ)や!ないかいな?ということです。ええ、これは藤間さんのエッセー[≒呟き?]に対するというより、前ログで触れた『闇来たり』を読んでの感想[=呟き]といった方が好いかも知れませんが。
20年以上前に買って読んだ文庫本ですが、毎日新聞『安保 迷走する革新』というのがあり、日中友好が国家間レベルで進むのに比例して、社会党が党勢を落としていく話、改めて目を通しました。でも、そのことには今あまり興味ありません。むしろ、この(キッシンジャー&ニクソン訪中、日中共同声明)当時の中国首脳の苦悩&決断の陰に、魯迅の「預言」があったのではないか。その点にこそ関心があります。
『難民』とは、囚人でさえ持つ市民権を持たぬ存在のこと、と『全体主義の時代経験』(藤田省三)にはあります。今もなお、先送りされたまま(中国のみならず世界中で)拡大する阿Q達。
構造改革をすればしたで、映画『グレムリン』に登場する「水に濡れた何か食べた」だけで増える「ぎずぼー(戯ズ坊)」のように大量発生し、経済のテンポを少し緩めれば、クリーピングに『絞め殺される』存在。
だからこそ、『綱渡り』のような政策運営が、何処の国でも必要なわけです。さもないとアメリカのような先進民主主義国でさえ、『テロリストの巣窟』と化す時代ですから・・。他は推して知るべし。
国際的な不安定要因[疑心に満ちたカオス]が増幅されている今日、安定した暮らしを保つのは、相対的にも、絶対的にも
『駱駝が針の穴を通る』
よりも、難しいのでしょう。
そして、「通ってもない」のに、『[通った]フリをする』嘘つきが、持て囃される国・集団だらけ・・。そんな「阿呆な試み」
『降りれないチキンレース』 やめなはれ~、
って誰もが思っているのに、・・。
しかも増え続ける当の阿Qは『もっとやれ~!』と、喚き・叫ぶだけ。
[&その予備軍?!として、誰もがそうなりつつある。]
「68年問題」を論じるとは、現代を未来を根底から切り開く作業に、ほかならないのでしょ。それは命に替えても『沈黙』したいことを
『破戒』せざるをえないシシポスっぽい苦行で、しかも事態をより悪化させるかもしれないし〜しゅぽしゅぽ・・・・0〇。もっと高速のノゾミ浪の速さで。大阪(なにわの町)も揺れてます、たしかに・・。
そういう意味では、冒頭の選択肢、
BLOG BLUESさんの云うような「民主共産大連立構想」が実現出来れば、『モウ創』を越えれるのかも? という期待を抱きつつ、
そのための『努力[或いは危機感]』これまで、ほとんどなかったから、いまんところ望み薄いです。しかも
悲しいかな・・どのコースも
(バッテ〜ラのように廻るだけの)『ジョイス氏の浄罪界』に思え、『沈黙』のゆうわくも出て来ます。
また遡処「ああベケット」に戻ってしもた。
[おまけ]
モウすぐ、完結するであろう「朝日」の朝刊や夕刊で、連載されている夢枕バクさんの『西行の話』や荻原浩さんの『座敷わら詩の話』。
こんな阿Qをこそ、書きたかった(多感)だろうなア~と思います。
叶わぬ恋に悩んだ末、惜しまれつつ『道』を求む者や、
愛しまれて『祠』にクラス者。
そんな阿Qをこそ・・〇、きっと魯迅も。
結論を云えば、前ログ「不気味な静けさ」で書いた懸念は、ほぼ確実なものとなった。
要するに、民主党は小沢流「解釈改憲[国連安保理決議・原則でなら武力行使可能!]をほぼ受容れ、与党[の随時例外として、その枠[=原則]は突き破れる!]とは紙一重。
かくして社民・共産のいう「外交的手段に徹底した紛争解決路線」は置き去りにされた。その結果、改憲の「足音はすぐ隣」に聴こえて来ました。
あとは、ことの大きさをはっきり自覚しきれていない、僕ら、有権者の決断を待つのみ・・。
当ブログは、「きまぐれな日々」さんの「ナベツネ読売の虚報は確かに大問題だが」の以下のような分類によると、何処に入るか?
共産党および社民党支持のブログではほぼ小沢批判一色で、民主党支持及び無党派系のブログでは小沢支持が圧倒的に多い。当ブログのような無党派で小沢批判派は少数で、とらちゃんの「晴天とら日記」は当初「小沢辞任やむなし」という立場だったが、ナベツネや中曽根、福田、町村らを許せないから、まず彼らを倒すまでは小沢支持という立場に切り替えた。 |
選挙では社共にしか入れたくないと感じ、かつ、どの政党も支持しているわけではない、「福田&小沢の阿吽」に欺瞞しか感じない、という意味では、kojitakenさん同様、と言えなくもないです。「彼ら[ナベツネや中曽根、福田、町村ら]を倒すまでは小沢支持という立場」なんて!有り得ないと感じていますから。
でもまあ、「感じて」ばっかり居っても仕方ないので、ちったあ〜
「考えて」みます。これからの「[勝者なき]負け戦」について・・。
「一日一歩〜、三ッかで散歩〜、ホニャラら詩ながラ、2歩下がり・・」
上述のkojitakenさんやToxandoriaさん(071107「国民の批判精神の欠如が“小沢一郎流”日本的カリスマの横暴を許す」)の小沢批判も正当なものと思います。
あるいは、「眠り猫」さんの一連のログに共鳴する部分もあります。(つまり、生活破綻が増えれば増えるほど、小泉元&安倍前総理的狂乱への共鳴者が増えてしまう危機感=この点は「とらちゃん」や「rolling bean」さんも「うきうき」さんも同様でしょうし、郵政民営化反対論者の危機感も似たものでしょう。)
でも、いずれの選択にせよ、このままじゃあ「勝てない!」という思いも同時に、強く抱きます。[先に「勝者なき!」と言ったんだから、当然!なんですけど・・]
で、此処でお約束のように、話は変わります。「民主党・党首騒動」がTV&紙面に踊る中、昨日「朝日」朝刊・文化面に、藤間京子さんの
『観流 68年とは 40年経て議論なお途上』
という記事が載っていました。『情況』で特集されている記事(そんな難解そうな雑誌!メtタに目にすることもないので当然読んでませんが)に関するエッセー[呟きのよう]です。
・・0〇近年進む丸山真男の再評価への疑問も含め、68年の「問い[悶?題群!]」が忘れ去られた「穏健」[「糸へんに圭」秀実氏]な時代に嫌悪感が示される。 で、68年とは何だったのか? 繰り返される問いは・・党派のヘゲモニー闘争とは裏腹に、議論が進むほどにぼやけていく。・・68年を起点とする歴史意識が、何はともあれ必要だと確認して終わり、拍子抜け・・。・・嘆く前に、大胆に世代を超えた対話を試みてはどうか。・・「経験世代の特権ではない」・・のだから。 |
この問題提起に対して、ざっと感想[=呟き]を述べれば、こうです。
「負けた」のは丸山真男(なんか、っていうのもなんですけど、歴史的重さから云えば、まあ許されるか)ではなく、(革命の勝者=)毛沢東であり、「不幸にして『勝って』しまった」のは、毛に「克服されたかに見えた」魯迅。
厳しい規律で、革命の隊列に参加させた毛らの驚くべき手腕と、『文革』に於ける決定的な『挫折』。
要するに、勝者なき混沌の拡大・・0〇。
これが「68年問題」の本質(の少なくとも、モ〜ッとも大きな1つ)や!ないかいな?ということです。ええ、これは藤間さんのエッセー[≒呟き?]に対するというより、前ログで触れた『闇来たり』を読んでの感想[=呟き]といった方が好いかも知れませんが。
20年以上前に買って読んだ文庫本ですが、毎日新聞『安保 迷走する革新』というのがあり、日中友好が国家間レベルで進むのに比例して、社会党が党勢を落としていく話、改めて目を通しました。でも、そのことには今あまり興味ありません。むしろ、この(キッシンジャー&ニクソン訪中、日中共同声明)当時の中国首脳の苦悩&決断の陰に、魯迅の「預言」があったのではないか。その点にこそ関心があります。
『難民』とは、囚人でさえ持つ市民権を持たぬ存在のこと、と『全体主義の時代経験』(藤田省三)にはあります。今もなお、先送りされたまま(中国のみならず世界中で)拡大する阿Q達。
構造改革をすればしたで、映画『グレムリン』に登場する「
だからこそ、『綱渡り』のような政策運営が、何処の国でも必要なわけです。さもないとアメリカのような先進民主主義国でさえ、『テロリストの巣窟』と化す時代ですから・・。他は推して知るべし。
国際的な不安定要因[疑心に満ちたカオス]が増幅されている今日、安定した暮らしを保つのは、相対的にも、絶対的にも
『駱駝が針の穴を通る』
よりも、難しいのでしょう。
そして、「通ってもない」のに、『[通った]フリをする』嘘つきが、持て囃される国・集団だらけ・・。そんな「阿呆な試み」
『降りれないチキンレース』 やめなはれ~、
って誰もが思っているのに、・・。
しかも増え続ける当の阿Qは『もっとやれ~!』と、喚き・叫ぶだけ。
[&その予備軍?!として、誰もがそうなりつつある。]
「68年問題」を論じるとは、現代を未来を根底から切り開く作業に、ほかならないのでしょ。それは命に替えても『沈黙』したいことを
『破戒』せざるをえないシシポスっぽい苦行で、しかも事態をより悪化させるかもしれないし〜しゅぽしゅぽ・・・・0〇。もっと高速のノゾミ浪の速さで。大阪(なにわの町)も揺れてます、たしかに・・。
そういう意味では、冒頭の選択肢、
BLOG BLUESさんの云うような「民主共産大連立構想」が実現出来れば、『モウ創』を越えれるのかも? という期待を抱きつつ、
そのための『努力[或いは危機感]』これまで、ほとんどなかったから、いまんところ望み薄いです。しかも
悲しいかな・・どのコースも
(バッテ〜ラのように廻るだけの)『ジョイス氏の浄罪界』に思え、『沈黙』のゆうわくも出て来ます。
また遡処「ああベケット」に戻ってしもた。
[おまけ]
モウすぐ、完結するであろう「朝日」の朝刊や夕刊で、連載されている夢枕バクさんの『西行の話』や荻原浩さんの『座敷わら詩の話』。
こんな阿Qをこそ、書きたかった(多感)だろうなア~と思います。
叶わぬ恋に悩んだ末、惜しまれつつ『道』を求む者や、
愛しまれて『祠』にクラス者。
そんな阿Qをこそ・・〇、きっと魯迅も。
【(藤田)省三こもごもの最新記事】
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「大山鳴動」【酔語酔吟 夢がたり】 at 2007年11月10日 15:52
いつも、
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「自民党」のエンド目指して頑張りましょう!
それで、頑張っていくしかないじゃん! ねぇ!
(お読み頂けた後は、つい..
ゴミウリ&ナベツネに嵌められたけれど、民主党の支持率からみると修復不可能なダメージは受けてないなぁ。国民は冷静だ、ということでしょう!【晴天とら日和】 at 2007年11月12日 22:20
【この2日間、多数のアクセス&クリック&TB、有難うございます。
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党首密談&連立構想の波紋は、福田自民党にも。超保守勢力&米国の力が?!【日本がアブナイ!】 at 2007年11月13日 17:56
この記事へのコメント
小沢批判をするのは簡単なのですが、その人たちは現実政治においてなにをしたいのでしょうか。
理念のレベルにおいて、あるいは自己の思想や趣味、好みのレベルにおいては、誰でも好き勝手なことを言えます。
しかし、現実の政治においては多数を形成することが問題です。今の現実政治においては、社共的なものを含めて、左派的なものとはせいぜい「確かな野党」であることに過ぎません。
むろん、それはそれで歯止めとしての一定の役割は持ちますが、それ以上にはなりえません。
ですから、そのような立場からの小沢批判は政治的にはほとんど無意味のように思います。
少数派としての理念を堅持することと、政治の場において多数の獲得を目指すこととは次元が異なります。
別に小沢を支持しているわけではないですが、「政権交代」を現実のものにすることを望むならば、今は彼以外にその力を持った人はいないように思います。(小沢のISAF参加発言については、確かに危うさが残りますが)
あと、近年の丸山再評価みたいなものには、やはりなんやそれ?という感じは持っています。
丸山的な啓蒙主義こそ、「大衆の生活意識」とは無縁な高踏的知的理念のレベルからする批判の無力さを象徴したものでしょう。その再評価とは、左派・リベラルの衰退という、自分が見たくない現実に目をそらしたものでしかないように思います。
理念のレベルにおいて、あるいは自己の思想や趣味、好みのレベルにおいては、誰でも好き勝手なことを言えます。
しかし、現実の政治においては多数を形成することが問題です。今の現実政治においては、社共的なものを含めて、左派的なものとはせいぜい「確かな野党」であることに過ぎません。
むろん、それはそれで歯止めとしての一定の役割は持ちますが、それ以上にはなりえません。
ですから、そのような立場からの小沢批判は政治的にはほとんど無意味のように思います。
少数派としての理念を堅持することと、政治の場において多数の獲得を目指すこととは次元が異なります。
別に小沢を支持しているわけではないですが、「政権交代」を現実のものにすることを望むならば、今は彼以外にその力を持った人はいないように思います。(小沢のISAF参加発言については、確かに危うさが残りますが)
あと、近年の丸山再評価みたいなものには、やはりなんやそれ?という感じは持っています。
丸山的な啓蒙主義こそ、「大衆の生活意識」とは無縁な高踏的知的理念のレベルからする批判の無力さを象徴したものでしょう。その再評価とは、左派・リベラルの衰退という、自分が見たくない現実に目をそらしたものでしかないように思います。
Posted by かつ at 2007年11月09日 01:42
三介さん、おはようございます。
長いせいかコメント規制がかかっちゃうので、分けていきます。まずは、第1段落!どうぞ〜!
本気で政権交代を目指すなら、この時期に大連立なんて言い出しちゃダメダメでしょう。官僚支配の自民党政治とくっついちゃったら、これまで掲げた官僚支配の打破とか振るって来た政官癒着を切りさばくメスなんて、水泡に帰しちゃいます。とくに後者、先の参院選で民主党に投票した多くの人たちが期待してたことだと思うんですが。選挙を通じて民意を集め、そこに立って国家の方針を決定していくという議会制民主主義の根本部分が、自民党の元・大幹部さんには理解がなかなか難しかったのかも。(続きます!)
長いせいかコメント規制がかかっちゃうので、分けていきます。まずは、第1段落!どうぞ〜!
本気で政権交代を目指すなら、この時期に大連立なんて言い出しちゃダメダメでしょう。官僚支配の自民党政治とくっついちゃったら、これまで掲げた官僚支配の打破とか振るって来た政官癒着を切りさばくメスなんて、水泡に帰しちゃいます。とくに後者、先の参院選で民主党に投票した多くの人たちが期待してたことだと思うんですが。選挙を通じて民意を集め、そこに立って国家の方針を決定していくという議会制民主主義の根本部分が、自民党の元・大幹部さんには理解がなかなか難しかったのかも。(続きます!)
Posted by 仲@ukiuki at 2007年11月09日 08:47
あ、あきまへん! 続きが投稿できない!理由がわからない!時間をあけて対策を考えます。ではでは!
Posted by 仲@ukiuki at 2007年11月09日 08:52
こんにちは。ご紹介、ありがとうございます。僕やあなたのように、小沢民主党への疑義を表明すると、決まって「かつ」氏のような方が現われて、判で押したように「数の論理」を持ち出し、打ち消しに掛かる。はあ?根本的にアタマがわるいのでしょうか。小沢民主党が保守勢力なのは、厳然たる事実なのだから。それゆえに、自民党支持層である、保守票を食えるのだから。さんざん食ってくれればそれでいい。で、僕ら左派層は、左派政党を叱咤激励し、その復興を図るト。これなら、自民を一人負けに追い込め、政権交代が成るじゃん。めでたしめでたし。どこに不都合がございましょう。
Posted by BLOG BLUES at 2007年11月09日 13:01
BLOG BLUES氏へ
文句があるなら、私のところへいらっしゃい。
誰も、小沢批判をするなとは言っていません。
問題は、そのレベルなのです。
いいですか。私が言った「多数」とは、単なる議員の頭数の問題ではありません。
この国で現実に存在している大衆の中で、どのようにして多数派を形成するのかという問題なのですよ。
それは、あなたの頭の中にしか存在しない「左派層」などより、はるかに現実的な問題なのです。
そもそも、どうしてこの国の政治的左派は衰退したのですか。
あなたの「叱咤激励」程度で、左派が復興するのなら、ずいぶんおめでたい話ですが。
文句があるなら、私のところへいらっしゃい。
誰も、小沢批判をするなとは言っていません。
問題は、そのレベルなのです。
いいですか。私が言った「多数」とは、単なる議員の頭数の問題ではありません。
この国で現実に存在している大衆の中で、どのようにして多数派を形成するのかという問題なのですよ。
それは、あなたの頭の中にしか存在しない「左派層」などより、はるかに現実的な問題なのです。
そもそも、どうしてこの国の政治的左派は衰退したのですか。
あなたの「叱咤激励」程度で、左派が復興するのなら、ずいぶんおめでたい話ですが。
Posted by かつ at 2007年11月09日 16:03
(続き)
もうちょっと分かりやすく言えば、ダメなレベルでの小沢批判は、批判者自身のダメさを露呈するものでしかないということです。
戦後左派の衰退という現状は、まさにそのような「ダメさ」を一貫して露呈し続けてきた結果なのではないですか。
それから、私は「保守二大政党制」など支持しておりませんし、最初のコメントは、別にあなたの小沢批判のことを指して言ったわけではありません。
もうちょっと分かりやすく言えば、ダメなレベルでの小沢批判は、批判者自身のダメさを露呈するものでしかないということです。
戦後左派の衰退という現状は、まさにそのような「ダメさ」を一貫して露呈し続けてきた結果なのではないですか。
それから、私は「保守二大政党制」など支持しておりませんし、最初のコメントは、別にあなたの小沢批判のことを指して言ったわけではありません。
Posted by かつ at 2007年11月09日 16:33
みなさん、こんばんは、。
このログは、さ派、再生を志す、
僕なりのチンケな、思考の
チコウちゃうで~。なんて言ってみたりします。
中間報告です。
こんな場でよかったら、遠慮せずに大いに議論してください。
仲@サン。どうも時々、そういう具合悪いことが在り、
一度や二度でなく、僕自身でさえも、書けない事があり、言った、一行だけ書いて、後で、コピペ等で貼ったりしたり、管理ページで書いたたりじゃ〜。サイバー攻撃でも掛けられてるんかなあ~とか思ってます。
へへh、でもこうやって、第三者的にかつさんとBLOGBLUESさんの書き込み読んでみると、僕がかつて、どこぞで『熱く』なったのを、思い出せて、
ああ、懐かしい。
あ、それと、丸山氏。毛氏との世界史的巨大さとの比較の上での、『なんか』であって、今も、彼を上回る政治学者は日本にはいないんちゃうかなあ~、
たった3冊(しかも一冊は3人の議論)しか氏の本は読んでませんけど、思ています。
『忠誠と反逆』もある種の「阿Q「詳」伝」でしょう。保守系の政治家が涙するの、頷けます。
角栄氏や野中氏には一種の『毛』的なものあります詩。
色々と知れば知るほど、どう表現していいのか、
どう生きていけばええんか悩みます。
なんや、リカオンっぽい?かも。
このログは、さ派、再生を志す、
僕なりのチンケな、思考の
チコウちゃうで~。なんて言ってみたりします。
中間報告です。
こんな場でよかったら、遠慮せずに大いに議論してください。
仲@サン。どうも時々、そういう具合悪いことが在り、
一度や二度でなく、僕自身でさえも、書けない事があり、言った、一行だけ書いて、後で、コピペ等で貼ったりしたり、管理ページで書いたたりじゃ〜。サイバー攻撃でも掛けられてるんかなあ~とか思ってます。
へへh、でもこうやって、第三者的にかつさんとBLOGBLUESさんの書き込み読んでみると、僕がかつて、どこぞで『熱く』なったのを、思い出せて、
ああ、懐かしい。
あ、それと、丸山氏。毛氏との世界史的巨大さとの比較の上での、『なんか』であって、今も、彼を上回る政治学者は日本にはいないんちゃうかなあ~、
たった3冊(しかも一冊は3人の議論)しか氏の本は読んでませんけど、思ています。
『忠誠と反逆』もある種の「阿Q「詳」伝」でしょう。保守系の政治家が涙するの、頷けます。
角栄氏や野中氏には一種の『毛』的なものあります詩。
色々と知れば知るほど、どう表現していいのか、
どう生きていけばええんか悩みます。
なんや、リカオンっぽい?かも。
Posted by 三介 at 2007年11月09日 21:00
三介さんへ
BLOG BLUES氏との間の「論争」はかたが着いてますので、ご心配のないように。
改憲問題について言えば、最終的な国民投票による担保ということの意味は、けっして小さくないと思います。
議会の党派的構成と大衆の意識とは、必ずしもイコールではありませんので。
BLOG BLUES氏との間の「論争」はかたが着いてますので、ご心配のないように。
改憲問題について言えば、最終的な国民投票による担保ということの意味は、けっして小さくないと思います。
議会の党派的構成と大衆の意識とは、必ずしもイコールではありませんので。
Posted by かつ at 2007年11月09日 21:26
今晩は、かつさん。
>最終的な国民投票による担保
エ、でも、これも、与党はズルイ手考えているでしょう?
「一括ごちゃ混ぜ選択」投票とか、
過半数も、有効投票率とか、
いずれにしても、シビヤに迎え撃つ用意と、
それまでに色んな場面で、『狂乱』に煽られへん、
地味やけドコ〜い関係性崩さんようにせなあきませんね。
僕なんか、リンク貼ってる写経にも、TB貼っててもらわれへん嫌われもンですけど。にゃはっへ。
芽言と書きますわ~。
>最終的な国民投票による担保
エ、でも、これも、与党はズルイ手考えているでしょう?
「一括ごちゃ混ぜ選択」投票とか、
過半数も、有効投票率とか、
いずれにしても、シビヤに迎え撃つ用意と、
それまでに色んな場面で、『狂乱』に煽られへん、
地味やけドコ〜い関係性崩さんようにせなあきませんね。
僕なんか、リンク貼ってる写経にも、TB貼っててもらわれへん嫌われもンですけど。にゃはっへ。
芽言と書きますわ~。
Posted by 三介 at 2007年11月09日 21:44
>エ、でも、これも、与党はズルイ手考えているでしょう?
それはそうですけどね。
亡くなった後藤田さんのように、保守政党の人たちの中にも、改憲に反対な人たちはいるってことです。
ですから、
保守=改憲勢力、でもないし、
革新=護憲勢力、でもない。
政党による護憲・改憲の色分けは、必ずしもその支持層の護憲・改憲という意見を反映していないってことです。
安倍氏はそのへんを大きく勘違いしていたようですが、保守支持層の中の改憲への否定的感情は、潜在的にかなり大きなものがあるのじゃって、思ってます。
それはそうですけどね。
亡くなった後藤田さんのように、保守政党の人たちの中にも、改憲に反対な人たちはいるってことです。
ですから、
保守=改憲勢力、でもないし、
革新=護憲勢力、でもない。
政党による護憲・改憲の色分けは、必ずしもその支持層の護憲・改憲という意見を反映していないってことです。
安倍氏はそのへんを大きく勘違いしていたようですが、保守支持層の中の改憲への否定的感情は、潜在的にかなり大きなものがあるのじゃって、思ってます。
Posted by かつ at 2007年11月09日 23:49
>後藤田さん
ああ、確か、国正さんが『湾岸戦争時の証言集』書いた後、インタヴューしてましたね。「世界」で読みました。98年?当時「アメリカ一辺倒じゃ、危険。憲法は、しばらくは弄くったらアカン、変な方向に行ってしまう。」って言ってはった。
>保守政党の人たちの中にも改憲に反対な人たち
民主と共産の信頼醸成には、9条の会等への『不当逮捕』等、『共謀罪』的な動きに対して、一致して闘う姿勢をもっと民主が打ち出すべきでしょうね。
自衛隊員をビラも受け取らない『籠の鳥』のように囲い込んでいるようじゃ、民主的な(軍事機関の)統制なんて無理。原発の一般公開とかも、そうですけど、官報発表、「記者クラブ」的ではね〜。
鎌田慧さんの様な潜行ルポを社会がもっと評価する世の中じゃないと、やっぱ小沢氏にも、不安募るでしょうね。
まあ、欧州はえげつない殺戮合戦を重ねた末、とりあえずあそこまでの相互抑制システムを築いたわけで、もっと地道にやっていくしかないんでしょうけど・・。
ああ、確か、国正さんが『湾岸戦争時の証言集』書いた後、インタヴューしてましたね。「世界」で読みました。98年?当時「アメリカ一辺倒じゃ、危険。憲法は、しばらくは弄くったらアカン、変な方向に行ってしまう。」って言ってはった。
>保守政党の人たちの中にも改憲に反対な人たち
民主と共産の信頼醸成には、9条の会等への『不当逮捕』等、『共謀罪』的な動きに対して、一致して闘う姿勢をもっと民主が打ち出すべきでしょうね。
自衛隊員をビラも受け取らない『籠の鳥』のように囲い込んでいるようじゃ、民主的な(軍事機関の)統制なんて無理。原発の一般公開とかも、そうですけど、官報発表、「記者クラブ」的ではね〜。
鎌田慧さんの様な潜行ルポを社会がもっと評価する世の中じゃないと、やっぱ小沢氏にも、不安募るでしょうね。
まあ、欧州はえげつない殺戮合戦を重ねた末、とりあえずあそこまでの相互抑制システムを築いたわけで、もっと地道にやっていくしかないんでしょうけど・・。
Posted by 三介 at 2007年11月10日 00:54
保坂展人のどこどこ日記」より。
「二大政党」どころか「巨大な一大政党」への危惧
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/631201cee71df818b32c0a507cfac5fb
「 日本の政治にとって決定的な場面だが、少数政党が大地にしっかり足をつけて踏みとどまり、歯に衣着せぬ主張をすることが大切だと心底思うこの頃だ。」
「二大政党」どころか「巨大な一大政党」への危惧
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/631201cee71df818b32c0a507cfac5fb
「 日本の政治にとって決定的な場面だが、少数政党が大地にしっかり足をつけて踏みとどまり、歯に衣着せぬ主張をすることが大切だと心底思うこの頃だ。」
Posted by 三介 at 2007年11月24日 18:09

