2010年03月22日
す?「カチンの森」のことなぞ・・。
ええと、随分[2ヶ月ほどかな?]前に、りんさんに(アンジェイ・ワイダはんが監督やった)映画『カチンの森』の感想を描けって言われてたんですけど、お仕事の方がかなり忙しくて・・。その他雑用も・・。ほうったらかしになってました。
それは、ともかく、カクカクしかじかで、実写版しか覚えてませんが、『マグマ大使』に出でてくる「人間もどき」って、マグマ大使らが角から発する光線で、すぐ青黒いゾル状っていうか、コールタール状っていうか、(ちなみに白黒で観ていましたから、ただ単にブラウン管が青っぽいだけだったんで、実際は緑やったのか、はてさて赤っぽかったンかは定かでありましぇん・・x)溶けていくんです。ゴア様も罪な存在を創ったもんだ。何て子供心に同情してました。
それに比べて、『仮面ライダー』の「ショッカーの隊員」の皆さんは、ボクの記憶が正しければ、並人間の3‐5倍?!の戦闘力があったはず。ウーむ、5−7倍やったかも?!! カルビーのライダースナックの甘いお菓子のまずさのせいで、ライダー・カードの粗品書をうろ覚えにしか思い出せマシェん。
いずれにせよ、並人間よりはるかに強いはずやのに、だいだーショップのおやっさんと互角に闘ってたんやから、「看板」に偽りがあったんか、おやっさんも本郷猛ら同様、ひそかに『改造』バイク超人春苦やったン化[カ]、そこら辺、理解に苦しんでいます。
国とか、ほにゃららとか、そのたもろもろの組織を背負ってたつ超人たちが、グニュニューンと溶けたり、ポコポコくたばったりするっていうのは、見ていて気持ち好いもんやありません。
と、まあそんな風な印象を『カチンの森』を観て、何度もあたまnの中で反芻すればするほど、抱いたりしてしまうのであります。
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この記事へのコメント
三介さん、こんばんは。
よく降る雨ですね。
ご感想に何かをお返ししたいと思いつつ、『マグマ大使』や『仮面ライダー』が分らない(ウルトラマンなら少しは知っていますけど)私には、何とも言いようが・・・(^_^.)
よく降る雨ですね。
ご感想に何かをお返ししたいと思いつつ、『マグマ大使』や『仮面ライダー』が分らない(ウルトラマンなら少しは知っていますけど)私には、何とも言いようが・・・(^_^.)
Posted by りん at 2010年03月23日 21:14
こんばんは、りんさん。
>・・かをお返ししたいと思いつつ、『・・
ふふーmm、
要するに、カチンの森の大虐殺を行なった『ソヴィエト共産党&赤軍』にとっては、ポーランドのエリート将校は、悪の代表でサエナク、「その他もろもろ」の「戦闘員」っていう気がしたってことです。子ども向け番組の『キーキー』とうるさい脇役達・・。
この感覚が、『空爆』や『絨毯爆撃』、その果ての『原爆』、(最近はピンポイント爆撃なんて、ウマイ言い訳をおっしゃてハルケド)、やはり、大量抹殺手段の飛躍的進歩っていうことでしょう。
当時のソ連は、自分達が統治する際の邪魔な存在として、ポーランドのエリートを銃殺したわけですけど、戦後処理を見越して、国の中枢部を適度に保つやり方が、果たして『ベター』やのか、別の¥「人間もドキ」つくりやのか? 昭和天皇やアフガンのかるザイ大統領や、その他もろもろの歴史を検証していかなアカンなあとも思います。
たぶん、『リヴァイアサン』で、ホッブスが恐ろしいほどに独裁・専制を唱えれたのも、もっとはるか昔中国の『法家』が非情な法治主義を立ち上げたのも、「もどき」からの『解放』を目論んで居たからやろうし、しかも一層『モドキ』を拡大してしまったんやないかな?って感じています。
ウルとらーマンだらけやと、街が壊れて仕方がないとか、いう話を、大江健三郎氏がどこかでしてはったそうな・・。
>・・かをお返ししたいと思いつつ、『・・
ふふーmm、
要するに、カチンの森の大虐殺を行なった『ソヴィエト共産党&赤軍』にとっては、ポーランドのエリート将校は、悪の代表でサエナク、「その他もろもろ」の「戦闘員」っていう気がしたってことです。子ども向け番組の『キーキー』とうるさい脇役達・・。
この感覚が、『空爆』や『絨毯爆撃』、その果ての『原爆』、(最近はピンポイント爆撃なんて、ウマイ言い訳をおっしゃてハルケド)、やはり、大量抹殺手段の飛躍的進歩っていうことでしょう。
当時のソ連は、自分達が統治する際の邪魔な存在として、ポーランドのエリートを銃殺したわけですけど、戦後処理を見越して、国の中枢部を適度に保つやり方が、果たして『ベター』やのか、別の¥「人間もドキ」つくりやのか? 昭和天皇やアフガンのかるザイ大統領や、その他もろもろの歴史を検証していかなアカンなあとも思います。
たぶん、『リヴァイアサン』で、ホッブスが恐ろしいほどに独裁・専制を唱えれたのも、もっとはるか昔中国の『法家』が非情な法治主義を立ち上げたのも、「もどき」からの『解放』を目論んで居たからやろうし、しかも一層『モドキ』を拡大してしまったんやないかな?って感じています。
ウルとらーマンだらけやと、街が壊れて仕方がないとか、いう話を、大江健三郎氏がどこかでしてはったそうな・・。
Posted by 三介 at 2010年03月24日 00:40

