2011年04月10日

ここ1週間で聴いたCD

皆様、こんばんは。

久しぶりにログインしたら、ご常連の皆様のコメントに混じって、スパムコメントが2件…。かなりゲンナリしました。地震の被災地のために尽力されている方々もいれば、スパムコメントしかできない残念な方もいる…。何か情けない気持ちになりました。

気を取り直して、ここ1週間で聴いたCDをご紹介します。

1.ブルックナー/交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」

ベルナルト・ハイティンク指揮

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏

1985年2月録音

PHILIPS

2.シューマン/交響曲第2番 ハ長調 作品61、交響曲第3番 変ホ長調 作品97「ライン」(マーラー版)

ユベール・スダーン指揮

東京交響楽団演奏

順に2009年11月録音、2009年7月録音

molto fine

3.ブルックナー/交響曲第8番 ハ短調(ノヴァーク校訂 1890年稿)

リッカルド・シャイー指揮

ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団演奏

1999年5月録音

DECCA

4.ブルックナー/交響曲第7番 ホ長調(ノーヴァク版)

リッカルド・シャイー指揮

ベルリン放送交響楽団演奏

1984年6月録音

DECCA

5.マーラー/大地の歌

アルト:イリス・ヴェルミヨン

テノール:キース・ルイス

ジュゼッペ・シノーポリ指揮

シュターツカペレ・ドレスデン演奏

1996年1月録音

グラモフォン

6.マーラー/交響曲第6番 イ短調「悲劇的」

7.マーラー/さすらう若人の歌

7のソプラノ:ジェシー・ノーマン

ベルナルト・ハイティンク指揮

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏

6:1989年4月録音

7:1989年12月録音

DECCA

結局のところ、ブルックナーとマーラーの曲を聴く機会が多かったです。仕事が終わって帰宅し、リラックスしながら聴くにはちょうど良い長さかと(長い曲ばかりですけど)。シューマンもちょっとしたブームで、2009年度に東京交響楽団が定期演奏会で取り上げてから、聴く機会が増えました。

そんなところで、よろしくお願いいたします。
Posted by 岩崎 高宗 at 19:44  |Comments(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


 
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