2008年02月17日

野鳥観察とN響アワー

皆様、こんばんは。

MGさんのマネをまたしまして、2時間ほど野鳥観察に出かけておりました。カルガモとコガモを中心に撮影してきたのですが、今日は、オナガガモのような鳥もおりまして、充実した時間を送ることができました。

N響アワーは、医師の日野原重明さんを迎えての放送でした。「音楽は、言葉で伝えられないものを伝えるためにある」、「病気のときは、意外に暗い曲がよい」といった言葉が印象的でした。そういったことを念頭において、医療に音楽を役立たせておられるそうです。本日、まず取り上げられたのは、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」。私の好きなピアノ協奏曲です。雄大さと繊細さをこの曲からは感じました。次が、ドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」。フルートとオーボエの独奏、そして、コンサートマスターの篠崎さんのヴァイオリン独奏が印象的でした。最後が、フォーレの「レクィエム」。まずは、「ピエ・イエズス」で、心が洗われるような曲でした。最後が「楽園にて」で、天に召されるかのような美しい曲でした。天使を連想させました。喩えるならば、「新機動戦記ガンダムW エンドレス・ワルツ」のウイングガンダムゼロに付いている、天使の羽でしょうか???

どうぞ、よろしくお願いいたします。
Posted by 岩崎 高宗 at 22:18  |Comments(0) | クラシック , その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


 
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