2011年04月10日
ここ1週間で聴いたCD
皆様、こんばんは。
久しぶりにログインしたら、ご常連の皆様のコメントに混じって、スパムコメントが2件…。かなりゲンナリしました。地震の被災地のために尽力されている方々もいれば、スパムコメントしかできない残念な方もいる…。何か情けない気持ちになりました。
気を取り直して、ここ1週間で聴いたCDをご紹介します。
1.ブルックナー/交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」
ベルナルト・ハイティンク指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
1985年2月録音
PHILIPS
2.シューマン/交響曲第2番 ハ長調 作品61、交響曲第3番 変ホ長調 作品97「ライン」(マーラー版)
ユベール・スダーン指揮
東京交響楽団演奏
順に2009年11月録音、2009年7月録音
molto fine
3.ブルックナー/交響曲第8番 ハ短調(ノヴァーク校訂 1890年稿)
リッカルド・シャイー指揮
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団演奏
1999年5月録音
DECCA
4.ブルックナー/交響曲第7番 ホ長調(ノーヴァク版)
リッカルド・シャイー指揮
ベルリン放送交響楽団演奏
1984年6月録音
DECCA
5.マーラー/大地の歌
アルト:イリス・ヴェルミヨン
テノール:キース・ルイス
ジュゼッペ・シノーポリ指揮
シュターツカペレ・ドレスデン演奏
1996年1月録音
グラモフォン
6.マーラー/交響曲第6番 イ短調「悲劇的」
7.マーラー/さすらう若人の歌
7のソプラノ:ジェシー・ノーマン
ベルナルト・ハイティンク指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
6:1989年4月録音
7:1989年12月録音
DECCA
結局のところ、ブルックナーとマーラーの曲を聴く機会が多かったです。仕事が終わって帰宅し、リラックスしながら聴くにはちょうど良い長さかと(長い曲ばかりですけど)。シューマンもちょっとしたブームで、2009年度に東京交響楽団が定期演奏会で取り上げてから、聴く機会が増えました。
そんなところで、よろしくお願いいたします。
久しぶりにログインしたら、ご常連の皆様のコメントに混じって、スパムコメントが2件…。かなりゲンナリしました。地震の被災地のために尽力されている方々もいれば、スパムコメントしかできない残念な方もいる…。何か情けない気持ちになりました。
気を取り直して、ここ1週間で聴いたCDをご紹介します。
1.ブルックナー/交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」
ベルナルト・ハイティンク指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
1985年2月録音
PHILIPS
2.シューマン/交響曲第2番 ハ長調 作品61、交響曲第3番 変ホ長調 作品97「ライン」(マーラー版)
ユベール・スダーン指揮
東京交響楽団演奏
順に2009年11月録音、2009年7月録音
molto fine
3.ブルックナー/交響曲第8番 ハ短調(ノヴァーク校訂 1890年稿)
リッカルド・シャイー指揮
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団演奏
1999年5月録音
DECCA
4.ブルックナー/交響曲第7番 ホ長調(ノーヴァク版)
リッカルド・シャイー指揮
ベルリン放送交響楽団演奏
1984年6月録音
DECCA
5.マーラー/大地の歌
アルト:イリス・ヴェルミヨン
テノール:キース・ルイス
ジュゼッペ・シノーポリ指揮
シュターツカペレ・ドレスデン演奏
1996年1月録音
グラモフォン
6.マーラー/交響曲第6番 イ短調「悲劇的」
7.マーラー/さすらう若人の歌
7のソプラノ:ジェシー・ノーマン
ベルナルト・ハイティンク指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
6:1989年4月録音
7:1989年12月録音
DECCA
結局のところ、ブルックナーとマーラーの曲を聴く機会が多かったです。仕事が終わって帰宅し、リラックスしながら聴くにはちょうど良い長さかと(長い曲ばかりですけど)。シューマンもちょっとしたブームで、2009年度に東京交響楽団が定期演奏会で取り上げてから、聴く機会が増えました。
そんなところで、よろしくお願いいたします。
2011年04月03日
格調高く、長い曲
皆様、こんばんは。
昨日は、格調高く長い曲を3曲聴きました。
1.マーラー/交響曲第9番 ニ長調
デイヴィッド・ジンマン指揮
チューリヒ・トーンハレ管弦楽団演奏
2009年9月、10月録音
RCA RED SEAL
2.マーラー/交響曲第9番 ニ長調
ズデニェク・マーツァル指揮
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団演奏
2007年10月録音
EXTON
3.ブルックナー/交響曲第7番 ホ長調 ノーヴァク版
クラウディオ・アバド指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
1992年3月、4月録音
グラモフォン
ジンマンのマーラーは安定感が光りますし、マーツァルのマーラーは非常に丁寧で好感が持てます。アバドのブルックナーも厳かな感じはありませんが、非常に美しい仕上がりです。しかしながら…なんで世評はアバドに辛いのでしょうね? 私は、非常に素晴らしい指揮者だと思っているのですが。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
昨日は、格調高く長い曲を3曲聴きました。
1.マーラー/交響曲第9番 ニ長調
デイヴィッド・ジンマン指揮
チューリヒ・トーンハレ管弦楽団演奏
2009年9月、10月録音
RCA RED SEAL
2.マーラー/交響曲第9番 ニ長調
ズデニェク・マーツァル指揮
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団演奏
2007年10月録音
EXTON
3.ブルックナー/交響曲第7番 ホ長調 ノーヴァク版
クラウディオ・アバド指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
1992年3月、4月録音
グラモフォン
ジンマンのマーラーは安定感が光りますし、マーツァルのマーラーは非常に丁寧で好感が持てます。アバドのブルックナーも厳かな感じはありませんが、非常に美しい仕上がりです。しかしながら…なんで世評はアバドに辛いのでしょうね? 私は、非常に素晴らしい指揮者だと思っているのですが。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
2011年04月02日
今週聴いたCD
皆様、こんばんは。
また更新が久しぶりになってしまいました。一応、今週聴いたCDを書き連ねてみます。
1.ブルックナー/交響曲第5番 変ロ長調(原典版)
オットー・クレンペラー指揮
ニュー・フィルハーモニア管弦楽団演奏
1967年録音
EMI
2.ブルックナー/交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」(ノーヴァク版1953年版)
オットー・クレンペラー指揮
フィルハーモニア管弦楽団演奏
1963年録音
EMI
3.ラヴェル/ボレロ
ロリン・マゼール指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
1996年6月録音
RCA RED SEAL
4.ブルックナー/交響曲第7番 ホ長調(原典版)
オットー・クレンペラー指揮
フィルハーモニア管弦楽団演奏
1964年録音
EMI
5.ラヴェル/ボレロ
ユージン・オーマンディ指揮
フィラデルフィア管弦楽団演奏
1971年3月録音
RCA RED SEAL
6.ベートーヴェン/交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱」
ソプラノ:菅英三子
アルト:秋葉京子
テノール:錦織健
バリトン:青戸知
東京藝術大学声楽科学生(有志)
合唱指揮:三河正典
小林研一郎指揮
日本フィルハーモニー交響楽団演奏
2005年12月録音
EXTON
7.ブラームス/交響曲第4番 ホ短調 作品98
カルロス・クライバー指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
1980年3月録音
グラモフォン
8.マーラー/交響曲第9番 ニ長調
小林研一郎指揮
日本フィルハーモニー交響楽団演奏
2007年1月録音
EXTON
こんな感じで仕事の疲労回復に聴いておりました。特に面白かったのは、クレンペラー指揮のブルックナー録音ですね。曲によって感じは違いましたが、とにかく説得力のある演奏ばかりで。やはり巨匠だったのだと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
また更新が久しぶりになってしまいました。一応、今週聴いたCDを書き連ねてみます。
1.ブルックナー/交響曲第5番 変ロ長調(原典版)
オットー・クレンペラー指揮
ニュー・フィルハーモニア管弦楽団演奏
1967年録音
EMI
2.ブルックナー/交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」(ノーヴァク版1953年版)
オットー・クレンペラー指揮
フィルハーモニア管弦楽団演奏
1963年録音
EMI
3.ラヴェル/ボレロ
ロリン・マゼール指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
1996年6月録音
RCA RED SEAL
4.ブルックナー/交響曲第7番 ホ長調(原典版)
オットー・クレンペラー指揮
フィルハーモニア管弦楽団演奏
1964年録音
EMI
5.ラヴェル/ボレロ
ユージン・オーマンディ指揮
フィラデルフィア管弦楽団演奏
1971年3月録音
RCA RED SEAL
6.ベートーヴェン/交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱」
ソプラノ:菅英三子
アルト:秋葉京子
テノール:錦織健
バリトン:青戸知
東京藝術大学声楽科学生(有志)
合唱指揮:三河正典
小林研一郎指揮
日本フィルハーモニー交響楽団演奏
2005年12月録音
EXTON
7.ブラームス/交響曲第4番 ホ短調 作品98
カルロス・クライバー指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
1980年3月録音
グラモフォン
8.マーラー/交響曲第9番 ニ長調
小林研一郎指揮
日本フィルハーモニー交響楽団演奏
2007年1月録音
EXTON
こんな感じで仕事の疲労回復に聴いておりました。特に面白かったのは、クレンペラー指揮のブルックナー録音ですね。曲によって感じは違いましたが、とにかく説得力のある演奏ばかりで。やはり巨匠だったのだと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
2011年03月26日
今週聴いたCD
皆様、こんばんは。
今週は結構仕事がキツくなってきまして、更新が滞ってしまった上に、ネタも少なく、申し訳ありません。
いくつか聴いたCDを取りあえずご紹介させていただきます。
1.ショパン/夜想曲全集
ピアノ:ダニエル・バレンボイム
1981年5月録音
グラモフォン
2.マーラー/交響曲第2番 ハ短調「復活」
ソプラノ:菅英三子
アルト:竹本節子
合唱:東京音楽大学
小林研一郎指揮
日本フィルハーモニー交響楽団演奏
2002年7月録音
EXTON
3.シューマン/交響曲第1番 変ロ長調 作品38「春」
4.シューマン/交響曲第3番 変ホ長調 作品97「ライン」
いずれもマーラー編曲
リッカルド・シャイー指揮
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団演奏
3:2007年2月録音
4:2007年5月、6月録音
DECCA
5.ムソルグスキー/組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編曲)
シャルル・デュトワ指揮
モントリオール交響楽団演奏
1985年10月録音
DECCA
6.ベートーヴェン/交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」
7.ベートーヴェン/交響曲第6番 ヘ長調 作品68「田園」
クラウディオ・アバド指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
2000年5月録音
グラモフォン
8.マーラー/交響曲第6番 イ短調「悲劇的」
ベルナルト・ハイティンク指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
1989年4月録音
DECCA
こんな感じで、脈絡なく聞き流していました。主に、仕事の疲れを取るために、何も考えずに聞き流しておりました。本当は静聴したいところなのですが、なかなかゆっくりできる時間がなくて…。地震の影響で、元々遅れ気味だった仕事が、さらに遅れている状況で、時間が取れません…。ただ、被災地の皆さんのことを考えると、グチってばかりはいられません。仕事もがんばり、被災地の支援もがんばるということで。
ところで、この間の日本フィルへの提案ですが、現状何の回答もいただいておりません。まあ、素人の提案なのでスルーされてしまったのかもしれません。しかし、被災地のためにスピード感を持って行動したことには、何らの後悔もありません。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
今週は結構仕事がキツくなってきまして、更新が滞ってしまった上に、ネタも少なく、申し訳ありません。
いくつか聴いたCDを取りあえずご紹介させていただきます。
1.ショパン/夜想曲全集
ピアノ:ダニエル・バレンボイム
1981年5月録音
グラモフォン
2.マーラー/交響曲第2番 ハ短調「復活」
ソプラノ:菅英三子
アルト:竹本節子
合唱:東京音楽大学
小林研一郎指揮
日本フィルハーモニー交響楽団演奏
2002年7月録音
EXTON
3.シューマン/交響曲第1番 変ロ長調 作品38「春」
4.シューマン/交響曲第3番 変ホ長調 作品97「ライン」
いずれもマーラー編曲
リッカルド・シャイー指揮
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団演奏
3:2007年2月録音
4:2007年5月、6月録音
DECCA
5.ムソルグスキー/組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編曲)
シャルル・デュトワ指揮
モントリオール交響楽団演奏
1985年10月録音
DECCA
6.ベートーヴェン/交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」
7.ベートーヴェン/交響曲第6番 ヘ長調 作品68「田園」
クラウディオ・アバド指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
2000年5月録音
グラモフォン
8.マーラー/交響曲第6番 イ短調「悲劇的」
ベルナルト・ハイティンク指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
1989年4月録音
DECCA
こんな感じで、脈絡なく聞き流していました。主に、仕事の疲れを取るために、何も考えずに聞き流しておりました。本当は静聴したいところなのですが、なかなかゆっくりできる時間がなくて…。地震の影響で、元々遅れ気味だった仕事が、さらに遅れている状況で、時間が取れません…。ただ、被災地の皆さんのことを考えると、グチってばかりはいられません。仕事もがんばり、被災地の支援もがんばるということで。
ところで、この間の日本フィルへの提案ですが、現状何の回答もいただいておりません。まあ、素人の提案なのでスルーされてしまったのかもしれません。しかし、被災地のためにスピード感を持って行動したことには、何らの後悔もありません。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
2011年03月21日
ご報告
皆様、こんばんは。
ひとつご報告したいことがあります。
本日、「東日本大震災チャリティコンサート」の提案書を、私が定期会員になっている日本フィルハーモニー交響楽団に送りました。今回の震災の被災者の皆さんに音楽と義援金を届けようという趣旨で、日本フィルに提案させていただいております。
正直に言って、私は一般人ですし、何の知名度もコネもないので、提案が通る可能性は低いでしょう。しかし、被災者の皆さんのために、少しでも力になりたいと思い、ムダな努力かもしれませんが、提案いたしました。何もしないで座して待っているのは、私の性分に合わないので。
取りあえず、上記、ご報告させていただきます。
ひとつご報告したいことがあります。
本日、「東日本大震災チャリティコンサート」の提案書を、私が定期会員になっている日本フィルハーモニー交響楽団に送りました。今回の震災の被災者の皆さんに音楽と義援金を届けようという趣旨で、日本フィルに提案させていただいております。
正直に言って、私は一般人ですし、何の知名度もコネもないので、提案が通る可能性は低いでしょう。しかし、被災者の皆さんのために、少しでも力になりたいと思い、ムダな努力かもしれませんが、提案いたしました。何もしないで座して待っているのは、私の性分に合わないので。
取りあえず、上記、ご報告させていただきます。
色々聴きました
皆様、こんばんは。
昨晩と今日とで、色々な曲を聴きました。
まずは、こちら。
1.ブルックナー/交響曲第8番 ハ短調
スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮
読売日本交響楽団演奏
2010年3月録音
DENON
スクロヴァ老師の素晴らしいブルックナー録音です。版はノーヴァク版とハース版の折衷版らしいです。SACDということで、SACDプレーヤーで聴くと、さらに高音質で楽しめます。価格が少々高いのがネックですが、予算に余裕のある皆様は、是非お聴きになっていただきたいと思います。
次は、こちら。
2.マーラー/交響曲第2番 ハ短調「復活」
ソプラノ:ユリアーネ・バンゼ
コントラルト:アンナ・ラーション
スイス室内合唱団
フリッツ・ネーフ合唱指揮
デイヴィッド・ジンマン指揮
チューリヒ・トーンハレ管弦楽団演奏
2006年2月録音
RCA RED SEAL
ジンマンの「復活」です。若干聞き流し気味でしたが(汗)。ジンマンのマーラー録音はすべてSACDで高音質。かつ演奏の水準、平均点の高い演奏です。mixiのマイミクさんの情報だと、HMVで全集化されて発売されるとのこと(もう発売されているかも)。大地の歌は未収録ですが、交響曲第10番はカーペンター版の全曲収録ですので、買って損はないと思います。
次は、こちら。
3.ベートーヴェン/交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱」
ソプラノ:マグダレーナ・ハヨーショヴァー
アルト:ウタ・プリーヴ
テノール:エーバーハルト・ビュヒナー
バス:マンフレート・シェンク
ベルリン放送合唱団
ディートリッヒ・クノーテ合唱指揮
オトマール・スウィトナー指揮
シュターツカペレ・ベルリン演奏
1982年6月録音
DENON
ブログでお付き合いさせていただいている、ニョッキさんのご推薦のCDです。このCDはBlu-spec CDという高音質CDになります。通常盤に200円上乗せするだけで買えます。多少ボリュームを高めにする必要はありますが、少しのブレもない完璧な演奏だと言えると思います。ベルリンのイエス・キリスト教会での録音で若干の残響が心地よいです。これも推薦盤ですね。
最後が、ハイドン・マラソンです。
【ハイドン/弦楽四重奏曲全集】
4.弦楽四重奏曲第61番 ヘ短調 作品55の2「剃刀」
5.弦楽四重奏曲第62番 変ロ長調 作品55の3
6.弦楽四重奏曲第63番 ハ長調 作品64の1
7.弦楽四重奏曲第64番 ロ短調 作品64の2
8.弦楽四重奏曲第65番 変ロ長調 作品64の3
9.弦楽四重奏曲第66番 ト長調 作品64の4
10.弦楽四重奏曲第67番 ニ長調 作品64の5「ひばり」
作品55:1975年5月録音
作品64:1975年9月録音
エオリアン弦楽四重奏団演奏
DECCA
ハイドン・マラソンの続きです。まあ、例によって聞き流していますが、取りあえず聴いてみることに価値を見出しております。聴くことによって、価値観、音楽的な視野が広がることは確信しておりますので。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
昨晩と今日とで、色々な曲を聴きました。
まずは、こちら。
1.ブルックナー/交響曲第8番 ハ短調
スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮
読売日本交響楽団演奏
2010年3月録音
DENON
スクロヴァ老師の素晴らしいブルックナー録音です。版はノーヴァク版とハース版の折衷版らしいです。SACDということで、SACDプレーヤーで聴くと、さらに高音質で楽しめます。価格が少々高いのがネックですが、予算に余裕のある皆様は、是非お聴きになっていただきたいと思います。
次は、こちら。
2.マーラー/交響曲第2番 ハ短調「復活」
ソプラノ:ユリアーネ・バンゼ
コントラルト:アンナ・ラーション
スイス室内合唱団
フリッツ・ネーフ合唱指揮
デイヴィッド・ジンマン指揮
チューリヒ・トーンハレ管弦楽団演奏
2006年2月録音
RCA RED SEAL
ジンマンの「復活」です。若干聞き流し気味でしたが(汗)。ジンマンのマーラー録音はすべてSACDで高音質。かつ演奏の水準、平均点の高い演奏です。mixiのマイミクさんの情報だと、HMVで全集化されて発売されるとのこと(もう発売されているかも)。大地の歌は未収録ですが、交響曲第10番はカーペンター版の全曲収録ですので、買って損はないと思います。
次は、こちら。
3.ベートーヴェン/交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱」
ソプラノ:マグダレーナ・ハヨーショヴァー
アルト:ウタ・プリーヴ
テノール:エーバーハルト・ビュヒナー
バス:マンフレート・シェンク
ベルリン放送合唱団
ディートリッヒ・クノーテ合唱指揮
オトマール・スウィトナー指揮
シュターツカペレ・ベルリン演奏
1982年6月録音
DENON
ブログでお付き合いさせていただいている、ニョッキさんのご推薦のCDです。このCDはBlu-spec CDという高音質CDになります。通常盤に200円上乗せするだけで買えます。多少ボリュームを高めにする必要はありますが、少しのブレもない完璧な演奏だと言えると思います。ベルリンのイエス・キリスト教会での録音で若干の残響が心地よいです。これも推薦盤ですね。
最後が、ハイドン・マラソンです。
【ハイドン/弦楽四重奏曲全集】
4.弦楽四重奏曲第61番 ヘ短調 作品55の2「剃刀」
5.弦楽四重奏曲第62番 変ロ長調 作品55の3
6.弦楽四重奏曲第63番 ハ長調 作品64の1
7.弦楽四重奏曲第64番 ロ短調 作品64の2
8.弦楽四重奏曲第65番 変ロ長調 作品64の3
9.弦楽四重奏曲第66番 ト長調 作品64の4
10.弦楽四重奏曲第67番 ニ長調 作品64の5「ひばり」
作品55:1975年5月録音
作品64:1975年9月録音
エオリアン弦楽四重奏団演奏
DECCA
ハイドン・マラソンの続きです。まあ、例によって聞き流していますが、取りあえず聴いてみることに価値を見出しております。聴くことによって、価値観、音楽的な視野が広がることは確信しておりますので。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
2011年03月20日
ハイドン・マラソン再開
皆様、こんばんは。
ようやくクラシックの話題のエントリーを書く気力が湧いてきました。確かに東日本は危機的な状況ですが、下を向いてばかりでは、実際に被災された東北・北関東の皆さんに元気を与えられません。自分は音楽に関する知識が深いので、音楽で被災者の皆さんに元気を与えることも可能だと思います。なので、今日から標準のエントリーを書いて行きます!
まずは、ハイドン・マラソンを再開しました。
【ハイドン弦楽四重奏曲全集より】
1.弦楽四重奏曲第47番 嬰ヘ短調 作品50の4
2.弦楽四重奏曲第48番 ヘ長調 作品50の5「夢」
3.弦楽四重奏曲第49番 ニ長調 作品50の6「蛙」
4.弦楽四重奏曲第57番 ト長調 作品54の1
5.弦楽四重奏曲第58番 ハ長調 作品54の2
6.弦楽四重奏曲第59番 ホ長調 作品54の3
7.弦楽四重奏曲第60番 イ長調 作品55の1
作品50:1976年5月録音
作品54:1974年11月録音
作品55:1975年5月録音
エオリアン弦楽四重奏団演奏
第1ヴァイオリン:エマニュエル・ハーウィッツ
第2ヴァイオリン:レイモンド・キーンリーサイド
ヴィオラ:マーガレット・メイジャー
チェロ:デレク・シンプソン
このところ、仕事が忙しく、なかなか聴く時間がなかったハイドン弦楽四重奏曲全集ですが、ぼちぼち再開しました。はっきり言って、聞き流すのがやっとのレベルですが、若いうちでないと、なかなか聴く機会もないと思うので、最後までやり遂げたいと思っています。途中、第50番から第56番までは欠番みたいですね。
それから、今日はブルックナーの第7番を聴きました。
8.ブルックナー/交響曲第7番(ノーヴァク版準拠らしい) ホ長調
スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮
読売日本交響楽団演奏
2010年10月録音
DENON
定評のあるスクロヴァ老師の演奏を、SACDプレーヤーにて聴取しました。音質が非常に良かったのはもちろんですが、細部まで磨き上げられた演奏という感じで、好感が持てました。全体的なバランス感覚が非常に良い演奏だったと思います。
取りあえず、よろしくお願いいたします。
ようやくクラシックの話題のエントリーを書く気力が湧いてきました。確かに東日本は危機的な状況ですが、下を向いてばかりでは、実際に被災された東北・北関東の皆さんに元気を与えられません。自分は音楽に関する知識が深いので、音楽で被災者の皆さんに元気を与えることも可能だと思います。なので、今日から標準のエントリーを書いて行きます!
まずは、ハイドン・マラソンを再開しました。
【ハイドン弦楽四重奏曲全集より】
1.弦楽四重奏曲第47番 嬰ヘ短調 作品50の4
2.弦楽四重奏曲第48番 ヘ長調 作品50の5「夢」
3.弦楽四重奏曲第49番 ニ長調 作品50の6「蛙」
4.弦楽四重奏曲第57番 ト長調 作品54の1
5.弦楽四重奏曲第58番 ハ長調 作品54の2
6.弦楽四重奏曲第59番 ホ長調 作品54の3
7.弦楽四重奏曲第60番 イ長調 作品55の1
作品50:1976年5月録音
作品54:1974年11月録音
作品55:1975年5月録音
エオリアン弦楽四重奏団演奏
第1ヴァイオリン:エマニュエル・ハーウィッツ
第2ヴァイオリン:レイモンド・キーンリーサイド
ヴィオラ:マーガレット・メイジャー
チェロ:デレク・シンプソン
このところ、仕事が忙しく、なかなか聴く時間がなかったハイドン弦楽四重奏曲全集ですが、ぼちぼち再開しました。はっきり言って、聞き流すのがやっとのレベルですが、若いうちでないと、なかなか聴く機会もないと思うので、最後までやり遂げたいと思っています。途中、第50番から第56番までは欠番みたいですね。
それから、今日はブルックナーの第7番を聴きました。
8.ブルックナー/交響曲第7番(ノーヴァク版準拠らしい) ホ長調
スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮
読売日本交響楽団演奏
2010年10月録音
DENON
定評のあるスクロヴァ老師の演奏を、SACDプレーヤーにて聴取しました。音質が非常に良かったのはもちろんですが、細部まで磨き上げられた演奏という感じで、好感が持てました。全体的なバランス感覚が非常に良い演奏だったと思います。
取りあえず、よろしくお願いいたします。
2011年03月05日
またまた、またまた…
久しぶりの更新になってしまいました。平日は自宅でネットができる時間がないので、「しゃあないなぁ…」という心境です。
クラシック音楽は聴いていたので、ご紹介します。
1.ベートーヴェン/交響曲第3番 変ホ長調 作品55「英雄」
小林研一郎指揮
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団演奏
2010年4月録音
EXTON
2.ブルックナー/交響曲第7番 ホ長調(版の表記なし)
カルロ・マリア・ジュリーニ指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
1986年6月録音
グラモフォン
3.ブラームス/交響曲第1番 ハ短調 作品68
イシュトヴァン・ケルテス指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
1973年2月、3月録音
DECCA
4.チャイコフスキー/交響曲第6番 ロ短調 作品74「悲愴」
小林研一郎指揮
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団演奏
2000年10月録音
EXTON
5.ブルックナー/交響曲第7番 ホ長調(ハース版)
ヘルベルト・ブロムシュテット指揮
シュターツカペレ・ドレスデン演奏
1980年6月、7月録音
DENON
6.ラヴェル/亡き王女のためのパヴァーヌ
シャルル・デュトワ指揮
モントリオール交響楽団演奏
1983年5月録音
DECCA
7.ラヴェル/ラ・ヴァルス
シャルル・デュトワ指揮
モントリオール交響楽団演奏
1981年7月録音
DECCA
8.マーラー/交響曲第7番 ホ短調「夜の歌」
レナード・バーンスタイン指揮
ニューヨーク・フィルハーモニック演奏
1985年11月、12月録音
グラモフォン
9.ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18
ピアノ:リーリャ・ジルベルシュテイン
クラウディオ・アバド指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
1991年11月録音
グラモフォン
10.ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 作品30
ピアノ:リーリャ・ジルベルシュテイン
クラウディオ・アバド指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
1993年9月録音
グラモフォン
11.シューベルト/付随音楽「キプロスの女王ロザムンデ」D.797
メゾ・ソプラノ:谷口睦美
合唱指揮:三澤洋史
東響コーラス
ユベール・スダーン指揮
東京交響楽団演奏
2009年3月21日ライヴ録音
東京交響楽団レーベル
12.マーラー/交響曲第6番 イ短調「悲劇的」エルヴィン・ラッツによる改訂版
ピエール・ブーレーズ指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
1994年5月録音
グラモフォン
以上です…。1週間前に聴いたのも含んでいますし、聴いた量が多いので、あまり詳しくは書けませんが、やはり時間があるとマーラー、ブルックナーを聴く傾向があるようです。ハイドンの弦楽四重奏曲全集は中断状態です…。平日はポータブルCDで聴くのみなので、現実的にまとまって聴く時間が取れません…。
それにしても、もう少し色々な作曲家の曲を聴かないといけませんね。Naxosレーベルでマイナーな作曲家のCDも買ってみようかと思ったのですが、予算がないので断念しました。
今日はこのあたりで…
クラシック音楽は聴いていたので、ご紹介します。
1.ベートーヴェン/交響曲第3番 変ホ長調 作品55「英雄」
小林研一郎指揮
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団演奏
2010年4月録音
EXTON
2.ブルックナー/交響曲第7番 ホ長調(版の表記なし)
カルロ・マリア・ジュリーニ指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
1986年6月録音
グラモフォン
3.ブラームス/交響曲第1番 ハ短調 作品68
イシュトヴァン・ケルテス指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
1973年2月、3月録音
DECCA
4.チャイコフスキー/交響曲第6番 ロ短調 作品74「悲愴」
小林研一郎指揮
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団演奏
2000年10月録音
EXTON
5.ブルックナー/交響曲第7番 ホ長調(ハース版)
ヘルベルト・ブロムシュテット指揮
シュターツカペレ・ドレスデン演奏
1980年6月、7月録音
DENON
6.ラヴェル/亡き王女のためのパヴァーヌ
シャルル・デュトワ指揮
モントリオール交響楽団演奏
1983年5月録音
DECCA
7.ラヴェル/ラ・ヴァルス
シャルル・デュトワ指揮
モントリオール交響楽団演奏
1981年7月録音
DECCA
8.マーラー/交響曲第7番 ホ短調「夜の歌」
レナード・バーンスタイン指揮
ニューヨーク・フィルハーモニック演奏
1985年11月、12月録音
グラモフォン
9.ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18
ピアノ:リーリャ・ジルベルシュテイン
クラウディオ・アバド指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
1991年11月録音
グラモフォン
10.ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 作品30
ピアノ:リーリャ・ジルベルシュテイン
クラウディオ・アバド指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
1993年9月録音
グラモフォン
11.シューベルト/付随音楽「キプロスの女王ロザムンデ」D.797
メゾ・ソプラノ:谷口睦美
合唱指揮:三澤洋史
東響コーラス
ユベール・スダーン指揮
東京交響楽団演奏
2009年3月21日ライヴ録音
東京交響楽団レーベル
12.マーラー/交響曲第6番 イ短調「悲劇的」エルヴィン・ラッツによる改訂版
ピエール・ブーレーズ指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
1994年5月録音
グラモフォン
以上です…。1週間前に聴いたのも含んでいますし、聴いた量が多いので、あまり詳しくは書けませんが、やはり時間があるとマーラー、ブルックナーを聴く傾向があるようです。ハイドンの弦楽四重奏曲全集は中断状態です…。平日はポータブルCDで聴くのみなので、現実的にまとまって聴く時間が取れません…。
それにしても、もう少し色々な作曲家の曲を聴かないといけませんね。Naxosレーベルでマイナーな作曲家のCDも買ってみようかと思ったのですが、予算がないので断念しました。
今日はこのあたりで…
2011年02月27日
またまたブルックナーとマーラー
皆様、こんばんは。
昨日は、またブルックナーとマーラーを聴きました。
1.ブルックナー/交響曲第7番 ホ長調(ノヴァーク版)
リッカルド・シャイー指揮
ベルリン放送交響楽団演奏
1984年6月録音
DECCA
2.マーラー/交響曲第3番 ニ短調
アルト:アンナ・ラーション
ロンドン交響楽団合唱団女声部
ティフィン少年合唱団
ワレリー・ゲルギエフ指揮
ロンドン交響楽団演奏
2007年9月録音
LSO Live
1は個人的に気に入っている、シャイーのブルックナー第7番。最近特に気に入っているのが第2楽章のアダージョです。昔は第3楽章のスケルツォが好きだったのですが、自分も老成してきたということでしょうか。第2楽章は「神」の存在すら感じます。
2はこの間、新宿のタワレコで入手してきたCDです。若干テンポが速いのですが、不快ではないですね。音質は非常に良いです。ただ、第6楽章はもう少しゆっくりの方が良いかな?
ということで、昨日はヘビーな曲を2つ聴きました。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
昨日は、またブルックナーとマーラーを聴きました。
1.ブルックナー/交響曲第7番 ホ長調(ノヴァーク版)
リッカルド・シャイー指揮
ベルリン放送交響楽団演奏
1984年6月録音
DECCA
2.マーラー/交響曲第3番 ニ短調
アルト:アンナ・ラーション
ロンドン交響楽団合唱団女声部
ティフィン少年合唱団
ワレリー・ゲルギエフ指揮
ロンドン交響楽団演奏
2007年9月録音
LSO Live
1は個人的に気に入っている、シャイーのブルックナー第7番。最近特に気に入っているのが第2楽章のアダージョです。昔は第3楽章のスケルツォが好きだったのですが、自分も老成してきたということでしょうか。第2楽章は「神」の存在すら感じます。
2はこの間、新宿のタワレコで入手してきたCDです。若干テンポが速いのですが、不快ではないですね。音質は非常に良いです。ただ、第6楽章はもう少しゆっくりの方が良いかな?
ということで、昨日はヘビーな曲を2つ聴きました。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
2011年02月26日
またまた久々の…
更新になってしまいました…
仕事というよりは、アフター6の付き合いが多くて…
ということで、今週聴いたCDのまとめです。あまり聴けてはいませんが。
1.ドヴォルザーク/交響曲第9番 ホ短調 作品95「新世界より」
ヴァーツラフ・ノイマン指揮
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団演奏
1995年1月録音
EXTON
2.マーラー/交響曲第9番 ニ長調
レナード・バーンスタイン指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
1979年録音
グラモフォン
3.ブラームス/交響曲第4番 ホ短調 作品98
カルロス・クライバー指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
1980年3月録音
グラモフォン
4.ホルスト/組曲「惑星」作品32
ジェイムズ・レヴァイン指揮
シカゴ交響楽団・合唱団演奏
1989年6月録音
グラモフォン
5.ムソルグスキー/組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編曲)
シャルル・デュトワ指揮
モントリオール交響楽団演奏
1985年10月録音
DECCA
6.ブラームス/交響曲第3番 ヘ長調 作品90
7.ブラームス/交響曲第4番 ホ短調 作品98
以上、リッカルド・シャイー指揮
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団演奏
6:1991年12月録音
7:1990年10月録音
DECCA
結局、1週間を通して、名盤と呼ばれるものを中心に聴いていました。かつ名曲ばかりでもありますね。マイナーな曲はひとつも聴いていないのではなかろうかと(汗) しかもハイドン・マラソン全然進んでないし(汗) ということで、2月は精力的に聴くこともできず、ブログの更新頻度も大幅に減ってしまいました。まあ、仕事は非常に充実しているので、よしとしましょう。ただ、飲み会の回数は少し減らさないとダメですね…。あまり立て込んだときは、キッパリ断りましょう。ということで、今日と明日できっちり疲れを抜きたいと思います。
あ、来月の日本フィル定期の予習もしなくては…。ラザレフさん、かなり意欲的なプログラムを組んでいるので、逆に家にサンプルCDがないんですけど(汗)
今日は(汗)の回数が多かったような…
どうぞ、よろしくお願いいたします。
仕事というよりは、アフター6の付き合いが多くて…
ということで、今週聴いたCDのまとめです。あまり聴けてはいませんが。
1.ドヴォルザーク/交響曲第9番 ホ短調 作品95「新世界より」
ヴァーツラフ・ノイマン指揮
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団演奏
1995年1月録音
EXTON
2.マーラー/交響曲第9番 ニ長調
レナード・バーンスタイン指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
1979年録音
グラモフォン
3.ブラームス/交響曲第4番 ホ短調 作品98
カルロス・クライバー指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
1980年3月録音
グラモフォン
4.ホルスト/組曲「惑星」作品32
ジェイムズ・レヴァイン指揮
シカゴ交響楽団・合唱団演奏
1989年6月録音
グラモフォン
5.ムソルグスキー/組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編曲)
シャルル・デュトワ指揮
モントリオール交響楽団演奏
1985年10月録音
DECCA
6.ブラームス/交響曲第3番 ヘ長調 作品90
7.ブラームス/交響曲第4番 ホ短調 作品98
以上、リッカルド・シャイー指揮
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団演奏
6:1991年12月録音
7:1990年10月録音
DECCA
結局、1週間を通して、名盤と呼ばれるものを中心に聴いていました。かつ名曲ばかりでもありますね。マイナーな曲はひとつも聴いていないのではなかろうかと(汗) しかもハイドン・マラソン全然進んでないし(汗) ということで、2月は精力的に聴くこともできず、ブログの更新頻度も大幅に減ってしまいました。まあ、仕事は非常に充実しているので、よしとしましょう。ただ、飲み会の回数は少し減らさないとダメですね…。あまり立て込んだときは、キッパリ断りましょう。ということで、今日と明日できっちり疲れを抜きたいと思います。
あ、来月の日本フィル定期の予習もしなくては…。ラザレフさん、かなり意欲的なプログラムを組んでいるので、逆に家にサンプルCDがないんですけど(汗)
今日は(汗)の回数が多かったような…
どうぞ、よろしくお願いいたします。
2011年02月19日
またまた久しぶりの…
更新になってしまいました…。このところ忙しいので…。ただ、クラシック音楽のCDは結構聴いておりましたので、まとめてアップしたいと思います。
1.マーラー/交響曲第3番 ニ短調
ソロ・ヴァイオリン:マーティン・チャリフォー
ポストホルン:ドナルド・グリーン
トロンボーン:ラルフ・ザウアー
アルト:アンナ・ラーション
ロスアンジェルス・マスター・コラール女声合唱
カリフォルニア・ポーリスト少年聖歌隊
エサ=ペッカサロネン指揮
ロスアンジェルス・フィルハーモニック演奏
1997年10月録音
SONY CLASSICAL
2.バルトーク/弦楽四重奏曲全集
タカーチ弦楽四重奏団演奏
第1ヴァイオリン:エドワード・ドゥシンベル
第2ヴァイオリン:カーロイ・シュランツ
ヴィオラ:ロジャー・タッピング
チェロ:アンドラーシュ・フェエール
1996年8月、9月録音
DECCA
3.ストラヴィンスキー/バレエ音楽「火の鳥」
サー・コリン・デイヴィス指揮
アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団演奏
1978年11月録音
PHILIPS
4.エルガー/交響曲第1番 変イ長調 作品55
5.序曲「コケイン」(ロンドンの町で)作品40
以上サー・チャールズ・マッケラス指揮
ロンドン交響楽団演奏
1990年4月録音
DECCA
6.マーラー/大地の歌
アルト:伊原直子
テノール:林誠
朝比奈隆指揮
大阪フィルハーモニー交響楽団演奏
1995年11月録音
CANYON Classics
7.ブルックナー/交響曲第7番 ホ長調(ロベルト・ハース版)
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
1989年4月録音
グラモフォン
8.チャイコフスキー/大序曲「1812年」作品49
ダニエル・バレンボイム指揮
シカゴ交響楽団演奏
1981年3月録音
グラモフォン
9.ハイドン/交響曲第94番 ト長調 Hob.I:94「驚愕」
アンタル・ドラティ指揮
フィルハーモニア・フンガリカ演奏
1972年11月、12月録音
DECCA
10.マーラー/大地の歌
アルト:イリス・ヴェルミヨン
テノール:キース・ルイス
ジュゼッペ・シノーポリ指揮
シュターツカペレ・ドレスデン演奏
1996年1月録音
グラモフォン
11.ドヴォルザーク/交響曲第9番 ホ短調 作品95「新世界より」
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
1985年1月、2月録音
グラモフォン
と…かなりの量を聴きましたが、1週間分まとめてなんで、感想を書くのは非常に厳しい…。とにかく色々な曲を聴いたというところでご勘弁を…。ただ、やはり時間が少ないときに、自分の癖が出るというか、マーラーを聴く頻度が多いですね。本当は色々な作曲家にチャレンジしないといけないと思うのですが…。ちなみに、ハイドンマラソンも完全にとん挫しております。何とも情けないというか、意志が弱いというか…。また来週もヒマを見つけて聴くという形になってしまいそうです。というところで、今日はこの辺で…。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
1.マーラー/交響曲第3番 ニ短調
ソロ・ヴァイオリン:マーティン・チャリフォー
ポストホルン:ドナルド・グリーン
トロンボーン:ラルフ・ザウアー
アルト:アンナ・ラーション
ロスアンジェルス・マスター・コラール女声合唱
カリフォルニア・ポーリスト少年聖歌隊
エサ=ペッカサロネン指揮
ロスアンジェルス・フィルハーモニック演奏
1997年10月録音
SONY CLASSICAL
2.バルトーク/弦楽四重奏曲全集
タカーチ弦楽四重奏団演奏
第1ヴァイオリン:エドワード・ドゥシンベル
第2ヴァイオリン:カーロイ・シュランツ
ヴィオラ:ロジャー・タッピング
チェロ:アンドラーシュ・フェエール
1996年8月、9月録音
DECCA
3.ストラヴィンスキー/バレエ音楽「火の鳥」
サー・コリン・デイヴィス指揮
アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団演奏
1978年11月録音
PHILIPS
4.エルガー/交響曲第1番 変イ長調 作品55
5.序曲「コケイン」(ロンドンの町で)作品40
以上サー・チャールズ・マッケラス指揮
ロンドン交響楽団演奏
1990年4月録音
DECCA
6.マーラー/大地の歌
アルト:伊原直子
テノール:林誠
朝比奈隆指揮
大阪フィルハーモニー交響楽団演奏
1995年11月録音
CANYON Classics
7.ブルックナー/交響曲第7番 ホ長調(ロベルト・ハース版)
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
1989年4月録音
グラモフォン
8.チャイコフスキー/大序曲「1812年」作品49
ダニエル・バレンボイム指揮
シカゴ交響楽団演奏
1981年3月録音
グラモフォン
9.ハイドン/交響曲第94番 ト長調 Hob.I:94「驚愕」
アンタル・ドラティ指揮
フィルハーモニア・フンガリカ演奏
1972年11月、12月録音
DECCA
10.マーラー/大地の歌
アルト:イリス・ヴェルミヨン
テノール:キース・ルイス
ジュゼッペ・シノーポリ指揮
シュターツカペレ・ドレスデン演奏
1996年1月録音
グラモフォン
11.ドヴォルザーク/交響曲第9番 ホ短調 作品95「新世界より」
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
1985年1月、2月録音
グラモフォン
と…かなりの量を聴きましたが、1週間分まとめてなんで、感想を書くのは非常に厳しい…。とにかく色々な曲を聴いたというところでご勘弁を…。ただ、やはり時間が少ないときに、自分の癖が出るというか、マーラーを聴く頻度が多いですね。本当は色々な作曲家にチャレンジしないといけないと思うのですが…。ちなみに、ハイドンマラソンも完全にとん挫しております。何とも情けないというか、意志が弱いというか…。また来週もヒマを見つけて聴くという形になってしまいそうです。というところで、今日はこの辺で…。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
2011年02月13日
ブルックナーとニューイヤー・コンサート
皆様、こんばんは。
昨日は、ブルックナーの交響曲第9番等と、今年のニューイヤー・コンサートのCDを聴きました。
まずは…
1.ブルックナー/交響曲第9番 ニ短調(原典版)
2.バッハ/ウェーベルン/6声のリチェルカーレ(「音楽の捧げもの」より)
リッカルド・シャイー指揮
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団演奏
1996年6月録音
DECCA
私にしては珍しいブルックナーの交響曲第9番ですが、シャイーのアルバムは結構聴く機会が多いです。シャイーの音楽づくり全般に言えるのかもしれませんが、曲が丁寧で聴きやすいと思います。今後さらに中身が熟成されて行く年齢ですし、楽しみですね。
次が、今年のニューイヤー・コンサート。
1.ヨハン・シュトラウス2世/騎士行進曲 作品428
2.ヨハン・シュトラウス2世/ワルツ「ドナウ川のおとめ」 作品427
3.ヨハン・シュトラウス2世/アマゾン・ポルカ 作品9
4.ヨハン・シュトラウス2世/デビュー・カドリーユ 作品2
5.ヨーゼフ・ランナー/ワルツ「シェーンブルンの人々」 作品200
6.ヨハン・シュトラウス2世/ポルカ・シュネル「勇敢に前進!」 作品432
7.ヨハン・シュトラウス2世/歌劇「騎士パスマン」から「チャルダーシュ」 作品441
8.ヨハン・シュトラウス2世/ワルツ「別れの叫び」作品179
9.ヨハン・シュトラウス1世/熱狂的なギャロップ 作品114
10.リスト/村の居酒屋での踊り(メフィスト・ワルツ第1番)
11.ヨーゼフ・シュトラウス/ポルカ・マズルカ「遠方から」 作品270
12.ヨハン・シュトラウス2世/スペイン行進曲 作品433
13.ヨーゼフ・ヘルメスベルガー2世/ジプシーの踊り(バレエ「イベリアの真珠」から)
14.ヨハン・シュトラウス1世/カチューチャ・ギャロップ 作品97
15.ヨーゼフ・シュトラウス/ワルツ「わが人生は愛と喜び」 作品263
16.エデゥアルト・シュトラウス/ポルカ・シュネル「ブレーキもかけずに」作品112
17.ヨハン・シュトラウス2世/ワルツ「美しく青きドナウ」 作品314
18.ヨハン・シュトラウス1世/ラデツキー行進曲 作品228
フランツ・ウェルザー=メスト指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
2011年元日録音
DECCA
全体的に、個人的にはあまり馴染みのない曲が並んでいたような気がします。逆に言うと、それだけ個性的な曲が並んでいるということも言えるでしょう。ウェルザー=メストの初ニューイヤーということもあり、フレッシュなコンサートだったと思います。これから、ウェルザー=メストはウィーン国立歌劇場とウィーン・フィルの歴史を作る指揮者なので、がんばってほしいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
昨日は、ブルックナーの交響曲第9番等と、今年のニューイヤー・コンサートのCDを聴きました。
まずは…
1.ブルックナー/交響曲第9番 ニ短調(原典版)
2.バッハ/ウェーベルン/6声のリチェルカーレ(「音楽の捧げもの」より)
リッカルド・シャイー指揮
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団演奏
1996年6月録音
DECCA
私にしては珍しいブルックナーの交響曲第9番ですが、シャイーのアルバムは結構聴く機会が多いです。シャイーの音楽づくり全般に言えるのかもしれませんが、曲が丁寧で聴きやすいと思います。今後さらに中身が熟成されて行く年齢ですし、楽しみですね。
次が、今年のニューイヤー・コンサート。
1.ヨハン・シュトラウス2世/騎士行進曲 作品428
2.ヨハン・シュトラウス2世/ワルツ「ドナウ川のおとめ」 作品427
3.ヨハン・シュトラウス2世/アマゾン・ポルカ 作品9
4.ヨハン・シュトラウス2世/デビュー・カドリーユ 作品2
5.ヨーゼフ・ランナー/ワルツ「シェーンブルンの人々」 作品200
6.ヨハン・シュトラウス2世/ポルカ・シュネル「勇敢に前進!」 作品432
7.ヨハン・シュトラウス2世/歌劇「騎士パスマン」から「チャルダーシュ」 作品441
8.ヨハン・シュトラウス2世/ワルツ「別れの叫び」作品179
9.ヨハン・シュトラウス1世/熱狂的なギャロップ 作品114
10.リスト/村の居酒屋での踊り(メフィスト・ワルツ第1番)
11.ヨーゼフ・シュトラウス/ポルカ・マズルカ「遠方から」 作品270
12.ヨハン・シュトラウス2世/スペイン行進曲 作品433
13.ヨーゼフ・ヘルメスベルガー2世/ジプシーの踊り(バレエ「イベリアの真珠」から)
14.ヨハン・シュトラウス1世/カチューチャ・ギャロップ 作品97
15.ヨーゼフ・シュトラウス/ワルツ「わが人生は愛と喜び」 作品263
16.エデゥアルト・シュトラウス/ポルカ・シュネル「ブレーキもかけずに」作品112
17.ヨハン・シュトラウス2世/ワルツ「美しく青きドナウ」 作品314
18.ヨハン・シュトラウス1世/ラデツキー行進曲 作品228
フランツ・ウェルザー=メスト指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
2011年元日録音
DECCA
全体的に、個人的にはあまり馴染みのない曲が並んでいたような気がします。逆に言うと、それだけ個性的な曲が並んでいるということも言えるでしょう。ウェルザー=メストの初ニューイヤーということもあり、フレッシュなコンサートだったと思います。これから、ウェルザー=メストはウィーン国立歌劇場とウィーン・フィルの歴史を作る指揮者なので、がんばってほしいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
2011年02月12日
ブルックナーとマーラー
皆様、こんばんは。寒いのと金欠なので、家にいましたが、結局コタツでゴロゴロして終わってしまいました。消極的な休日の過ごし方で、反省です…
昨日はブルックナーとマーラーの交響曲を1曲ずつ聴きました。
・ブルックナー/交響曲第7番 ホ長調(ノーヴァク版)
リッカルド・シャイー指揮
ベルリン放送交響楽団演奏
1984年6月録音
DECCA
名曲探偵アマデウスでブルックナーの第7番が取り上げられていたので、復習のために聴きました。シャイーの演奏は非常に丁寧なので、聴く機会が多いです。マーラーもブルックナーも完成度の高い、稀有な指揮者だと思います。
マーラーはこちら。
・マーラー/交響曲第2番 ハ短調「復活」
ソプラノ:ケイト・ロイヤル
メゾ・ソプラノ:マグダレーナ・コジェナー
ベルリン放送合唱団(合唱指揮:サイモン・ハルシー)
サイモン・ラトル指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
2010年10月録音
EMI
ラトル&ベルリン・フィルのマーラー・チクルス開始のCDだそうです。テンポはかなりゆっくり目。86分以上かけています。でもフィナーレの部分はパワフルですし、合唱のPPPくらいの部分はアカペラのようです(解説に書いてありました)。最新の版の情報をラトルが分析した結果としてリリースされているようです。天下のベルリン・フィルのプロジェクトですから、非常に楽しみですね。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
昨日はブルックナーとマーラーの交響曲を1曲ずつ聴きました。
・ブルックナー/交響曲第7番 ホ長調(ノーヴァク版)
リッカルド・シャイー指揮
ベルリン放送交響楽団演奏
1984年6月録音
DECCA
名曲探偵アマデウスでブルックナーの第7番が取り上げられていたので、復習のために聴きました。シャイーの演奏は非常に丁寧なので、聴く機会が多いです。マーラーもブルックナーも完成度の高い、稀有な指揮者だと思います。
マーラーはこちら。
・マーラー/交響曲第2番 ハ短調「復活」
ソプラノ:ケイト・ロイヤル
メゾ・ソプラノ:マグダレーナ・コジェナー
ベルリン放送合唱団(合唱指揮:サイモン・ハルシー)
サイモン・ラトル指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
2010年10月録音
EMI
ラトル&ベルリン・フィルのマーラー・チクルス開始のCDだそうです。テンポはかなりゆっくり目。86分以上かけています。でもフィナーレの部分はパワフルですし、合唱のPPPくらいの部分はアカペラのようです(解説に書いてありました)。最新の版の情報をラトルが分析した結果としてリリースされているようです。天下のベルリン・フィルのプロジェクトですから、非常に楽しみですね。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
2011年02月11日
久々の…
更新になってしまいました…。クラシック音楽は聴いていたのですが、色々と忙しくて…
ということで、この1週間で聴いたCDをまとめてご紹介します。結構大量にありますが。
1.ドヴォルザーク/弦楽四重奏曲第12番 ヘ長調 作品96「アメリカ」
2.チャイコフスキー/弦楽四重奏曲第1番 ニ長調 作品11
3.ボロディン/弦楽四重奏曲第2番 ニ長調
以上、エマーソン弦楽四重奏団
第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン:ユージン・ドラッカー、フィリップ・セッツァー
ヴィオラ:ローレンス・ダットン
チェロ:デイヴィッド・フィンケル
1984年4月録音
グラモフォン
4.チャイコフスキー/交響曲第5番 ホ短調 作品64
5.「くるみ割り人形」組曲 作品71a
小林研一郎指揮
アーネム・フィルハーモニー管弦楽団演奏
2005年4月録音
EXTON
6.マーラー/交響曲第5番 嬰ハ短調
ベルナルト・ハイティンク指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
1988年5月録音
PHILIPS
7.グレインジャー/戦士たち〜管弦楽と3台のピアノのための想像上のバレエの音楽
8.ホルスト/組曲「惑星」作品32(モンテヴェルディ合唱団女声コーラス)
以上、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮
アーヒム・ホールプ副指揮
フィルハーモニア管弦楽団演奏
1994年2月録音
グラモフォン
9.加古隆/熊野古道〜神々の道〜
10.加古隆/青の地平
11.加古隆/Flora
12.加古隆/虹が架かる日
13.加古隆/アボルダージュ
以上、ピアノ:加古隆
指揮:金聖響
サクソフォン:須川展也
14.ブラームス/ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 作品15(カール・ベーム指揮)
15.ブラームス/ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 作品83(クラウディオ・アバド指揮)
以上、ピアノ:マウリツィオ・ポリーニ
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
第1番:1979年12月録音
第2番:1976年5月録音
16.マーラー/交響曲第1番 ニ長調「巨人」
ヴァーツラフ・ノイマン指揮
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団演奏
1992年9月録音
EXTON
と…こんな感じで色々と聴いておりました。すべての感想を述べるのは不可能なので、ご容赦を…。ポリーニのブラームス/ピアノ協奏曲全集は良かったです。この録音は俗に旧盤と呼ばれているようです。アバドと後にまた全集を録音しているので。特に第2番は凄まじいまでのインパクトでした。
ノイマンの「巨人」も良かったです。説明するのは難しいのですが、音質が良く、説得力のある演奏でした。
面白かったのはガーディナーのアルバム。「惑星」も良かったですが、カップリングの「戦士たち」が不思議な感じの曲でなかなか良かったです。
室内楽曲はあまり聴けませんでした。ハイドンマラソンもとん挫しかかっております…。時間のあるときにきっちり聴きたいので、このところ進捗が芳しくないのです。
というところで、よろしくお願いいたします。
ということで、この1週間で聴いたCDをまとめてご紹介します。結構大量にありますが。
1.ドヴォルザーク/弦楽四重奏曲第12番 ヘ長調 作品96「アメリカ」
2.チャイコフスキー/弦楽四重奏曲第1番 ニ長調 作品11
3.ボロディン/弦楽四重奏曲第2番 ニ長調
以上、エマーソン弦楽四重奏団
第1ヴァイオリン、第2ヴァイオリン:ユージン・ドラッカー、フィリップ・セッツァー
ヴィオラ:ローレンス・ダットン
チェロ:デイヴィッド・フィンケル
1984年4月録音
グラモフォン
4.チャイコフスキー/交響曲第5番 ホ短調 作品64
5.「くるみ割り人形」組曲 作品71a
小林研一郎指揮
アーネム・フィルハーモニー管弦楽団演奏
2005年4月録音
EXTON
6.マーラー/交響曲第5番 嬰ハ短調
ベルナルト・ハイティンク指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
1988年5月録音
PHILIPS
7.グレインジャー/戦士たち〜管弦楽と3台のピアノのための想像上のバレエの音楽
8.ホルスト/組曲「惑星」作品32(モンテヴェルディ合唱団女声コーラス)
以上、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮
アーヒム・ホールプ副指揮
フィルハーモニア管弦楽団演奏
1994年2月録音
グラモフォン
9.加古隆/熊野古道〜神々の道〜
10.加古隆/青の地平
11.加古隆/Flora
12.加古隆/虹が架かる日
13.加古隆/アボルダージュ
以上、ピアノ:加古隆
指揮:金聖響
サクソフォン:須川展也
14.ブラームス/ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 作品15(カール・ベーム指揮)
15.ブラームス/ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 作品83(クラウディオ・アバド指揮)
以上、ピアノ:マウリツィオ・ポリーニ
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
第1番:1979年12月録音
第2番:1976年5月録音
16.マーラー/交響曲第1番 ニ長調「巨人」
ヴァーツラフ・ノイマン指揮
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団演奏
1992年9月録音
EXTON
と…こんな感じで色々と聴いておりました。すべての感想を述べるのは不可能なので、ご容赦を…。ポリーニのブラームス/ピアノ協奏曲全集は良かったです。この録音は俗に旧盤と呼ばれているようです。アバドと後にまた全集を録音しているので。特に第2番は凄まじいまでのインパクトでした。
ノイマンの「巨人」も良かったです。説明するのは難しいのですが、音質が良く、説得力のある演奏でした。
面白かったのはガーディナーのアルバム。「惑星」も良かったですが、カップリングの「戦士たち」が不思議な感じの曲でなかなか良かったです。
室内楽曲はあまり聴けませんでした。ハイドンマラソンもとん挫しかかっております…。時間のあるときにきっちり聴きたいので、このところ進捗が芳しくないのです。
というところで、よろしくお願いいたします。
2011年02月04日
ブルックナーの第8番とモーツァルトのピアノ協奏曲集
皆様、こんにちは。
昨日はブルックナーの交響曲第8番と、モーツァルトのピアノ協奏曲集を聴きました。
まずはブルックナーから。
・ブルックナー/交響曲第8番 ハ短調 WAB.108(ノヴァーク版第2稿)
ユベール・スダーン指揮
東京交響楽団演奏
2005年11月録音
THE TOKYO SYMPHONY
東京交響楽団レーベルのCDです。ライヴ収録なので、聴衆の咳とか入っていますが、ライヴ独特の熱気が伝わってくる演奏だと思います。東京交響楽団は、それにしても毎回クオリティの高い演奏をしますね。ユベール・スダーンさんとの契約も長期に至り、コンセプトを持った練習ができているせいでしょう。
次は、モーツァルト。
1.モーツァルト/ピアノ協奏曲第25番 ハ長調 K.503
2.モーツァルト/ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K.595
ピアノ:フリードリヒ・グルダ
クラウディオ・アバド指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
1975年5月録音
グラモフォン
数年前に購入して放置していたCDを聴いてみました。モーツァルトにパワーというのも変かもしれませんが、パワーのある演奏で良いんじゃないですか。グルダというピアニストの力を感じました。アバドの指揮も良いんでしょうね。アバドは協奏曲と歌唱曲の指揮で特に持ち味を発揮する気がします。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
昨日はブルックナーの交響曲第8番と、モーツァルトのピアノ協奏曲集を聴きました。
まずはブルックナーから。
・ブルックナー/交響曲第8番 ハ短調 WAB.108(ノヴァーク版第2稿)
ユベール・スダーン指揮
東京交響楽団演奏
2005年11月録音
THE TOKYO SYMPHONY
東京交響楽団レーベルのCDです。ライヴ収録なので、聴衆の咳とか入っていますが、ライヴ独特の熱気が伝わってくる演奏だと思います。東京交響楽団は、それにしても毎回クオリティの高い演奏をしますね。ユベール・スダーンさんとの契約も長期に至り、コンセプトを持った練習ができているせいでしょう。
次は、モーツァルト。
1.モーツァルト/ピアノ協奏曲第25番 ハ長調 K.503
2.モーツァルト/ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K.595
ピアノ:フリードリヒ・グルダ
クラウディオ・アバド指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
1975年5月録音
グラモフォン
数年前に購入して放置していたCDを聴いてみました。モーツァルトにパワーというのも変かもしれませんが、パワーのある演奏で良いんじゃないですか。グルダというピアニストの力を感じました。アバドの指揮も良いんでしょうね。アバドは協奏曲と歌唱曲の指揮で特に持ち味を発揮する気がします。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
2011年02月03日
久々の更新
になってしまいました…。ここ数日忙しくて時間が取れず…。
クラシック音楽自体は結構聴いていたので、取りあえずご紹介だけでもしておきますか。感想まではかけませんが…。
1.マーラー/交響曲第1番 ニ長調「巨人」
デイヴィッド・ジンマン指揮
チューリヒ・トーンハレ管弦楽団演奏
2006年2月録音
RCA
2.マーラー/交響曲第2番 ハ短調「復活」
ソプラノ:ユリアーネ・バンゼ
コントラルト:アンナ・ラーション
スイス室内合唱団(合唱指揮:フリッツ・ネーフ)
デイヴィッド・ジンマン指揮
チューリヒ・トーンハレ管弦楽団演奏
2006年2月録音
RCA
3.マーラー/交響曲第3番 ニ短調
コントラルト:ビルギット・レンメルト
スイス室内合唱団(合唱指揮:フリッツ・ネーフ)
スイス児童合唱団(合唱指揮:アルフォンス・フォン・アールブルク)
デイヴィッド・ジンマン指揮
チューリヒ・トーンハレ管弦楽団演奏
2006年2月、3月録音
RCA
4.マーラー/交響曲第4番 ト長調
ソプラノ:ルーバ・オルゴナソーヴァ
コンサートマスター/ヴァイオリン・ソロ:プリモス・ノヴシャク
デイヴィッド・ジンマン指揮
チューリヒ・トーンハレ管弦楽団演奏
2006年11月録音
RCA
5.マーラー/交響曲第5番 嬰ハ短調
ホルン・ソロ:ミーシャ・グロイエル
デイヴィッド・ジンマン指揮
チューリヒ・トーンハレ管弦楽団演奏
2007年4月録音
RCA
6.マーラー/交響曲第6番 イ短調「悲劇的」
デイヴィッド・ジンマン指揮
チューリヒ・トーンハレ管弦楽団演奏
2007年5月録音
RCA
7.マーラー/交響曲第7番 ホ短調「夜の歌」
デイヴィッド・ジンマン指揮
チューリヒ・トーンハレ管弦楽団演奏
2008年9月録音
RCA
8.マーラー/交響曲第8番 変ホ長調「千人の交響曲」
ソプラノI「いと罪深き女」:メラニー・ディーナー
ソプラノII「贖罪の女の一人」:ユリアーネ・バンゼ
ソプラノIII「栄光の聖母」:リサ・ラーション
アルトI「サマリアの女」:イヴォンヌ・ネフ
アルトII「エジプトのマリア」:ビルギット・レンメルト
テノール「マリア崇拝の博士」:アンソニー・ディーン・グリフィー
バリトン「法悦の教父」:シュテフェン・パウエル
バス:アスカー・アブドラザコフ
バス「瞑想の教父」:アルフレート・ムフ
スイス室内合唱団(合唱指揮:フリッツ・ネーフ)
WDR放送合唱団(合唱指揮:ロベルト・ブランク)
チューリヒ児童合唱団(合唱指揮:コンラート・フォン・アールブルク)
カルトブルン児童合唱団(合唱指揮:ダニエル・ヴィニガー)
デイヴィッド・ジンマン指揮
チューリヒ・トーンハレ管弦楽団演奏
2009年2月、3月録音
RCA
9.マーラー/交響曲第9番 ニ長調
デイヴィッド・ジンマン指揮
チューリヒ・トーンハレ管弦楽団演奏
2009年9月、10月録音
RCA
10.マーラー/交響曲第10番 嬰ヘ長調(クリントン・A・カーペンター補筆完成版)
デイヴィッド・ジンマン指揮
チューリヒ・トーンハレ管弦楽団演奏
2010年2月録音
RCA
11.ドヴォルザーク/交響曲第9番 ホ短調 作品95「新世界より」
ズデニェク・マーツァル指揮
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団演奏
2004年1月録音
EXTON
12.ノヴァーク/スロヴァキア組曲 作品32
ズデニェク・マーツァル指揮
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団演奏
2003年10月録音
EXTON
13.ベートーヴェン/交響曲第3番 変ホ長調 作品55「英雄」
小林研一郎指揮
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団演奏
2010年4月録音
EXTON
14.マーラー/交響曲第6番 イ短調「悲劇的」
ベルナルト・ハイティンク指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
1989年4月録音
DECCA
15.マーラー/さすらう若人の歌
ベルナルト・ハイティンク指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
1989年12月録音
DECCA
16.フランク/交響曲
カルロ・マリア・ジュリーニ指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
1986年2月録音
グラモフォン
17.ブルックナー/交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」(ノヴァーク版 第2稿)
ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮
オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団演奏
2006年4月録音
EXTON
これで全部ですか…。ちょっとハイドン・マラソンはサボっています。ジンマンのマーラー全集を聴き直したのが収穫かと思います。後は、ジュリーニのフランク交響曲は良いですね。そんなところで…
クラシック音楽自体は結構聴いていたので、取りあえずご紹介だけでもしておきますか。感想まではかけませんが…。
1.マーラー/交響曲第1番 ニ長調「巨人」
デイヴィッド・ジンマン指揮
チューリヒ・トーンハレ管弦楽団演奏
2006年2月録音
RCA
2.マーラー/交響曲第2番 ハ短調「復活」
ソプラノ:ユリアーネ・バンゼ
コントラルト:アンナ・ラーション
スイス室内合唱団(合唱指揮:フリッツ・ネーフ)
デイヴィッド・ジンマン指揮
チューリヒ・トーンハレ管弦楽団演奏
2006年2月録音
RCA
3.マーラー/交響曲第3番 ニ短調
コントラルト:ビルギット・レンメルト
スイス室内合唱団(合唱指揮:フリッツ・ネーフ)
スイス児童合唱団(合唱指揮:アルフォンス・フォン・アールブルク)
デイヴィッド・ジンマン指揮
チューリヒ・トーンハレ管弦楽団演奏
2006年2月、3月録音
RCA
4.マーラー/交響曲第4番 ト長調
ソプラノ:ルーバ・オルゴナソーヴァ
コンサートマスター/ヴァイオリン・ソロ:プリモス・ノヴシャク
デイヴィッド・ジンマン指揮
チューリヒ・トーンハレ管弦楽団演奏
2006年11月録音
RCA
5.マーラー/交響曲第5番 嬰ハ短調
ホルン・ソロ:ミーシャ・グロイエル
デイヴィッド・ジンマン指揮
チューリヒ・トーンハレ管弦楽団演奏
2007年4月録音
RCA
6.マーラー/交響曲第6番 イ短調「悲劇的」
デイヴィッド・ジンマン指揮
チューリヒ・トーンハレ管弦楽団演奏
2007年5月録音
RCA
7.マーラー/交響曲第7番 ホ短調「夜の歌」
デイヴィッド・ジンマン指揮
チューリヒ・トーンハレ管弦楽団演奏
2008年9月録音
RCA
8.マーラー/交響曲第8番 変ホ長調「千人の交響曲」
ソプラノI「いと罪深き女」:メラニー・ディーナー
ソプラノII「贖罪の女の一人」:ユリアーネ・バンゼ
ソプラノIII「栄光の聖母」:リサ・ラーション
アルトI「サマリアの女」:イヴォンヌ・ネフ
アルトII「エジプトのマリア」:ビルギット・レンメルト
テノール「マリア崇拝の博士」:アンソニー・ディーン・グリフィー
バリトン「法悦の教父」:シュテフェン・パウエル
バス:アスカー・アブドラザコフ
バス「瞑想の教父」:アルフレート・ムフ
スイス室内合唱団(合唱指揮:フリッツ・ネーフ)
WDR放送合唱団(合唱指揮:ロベルト・ブランク)
チューリヒ児童合唱団(合唱指揮:コンラート・フォン・アールブルク)
カルトブルン児童合唱団(合唱指揮:ダニエル・ヴィニガー)
デイヴィッド・ジンマン指揮
チューリヒ・トーンハレ管弦楽団演奏
2009年2月、3月録音
RCA
9.マーラー/交響曲第9番 ニ長調
デイヴィッド・ジンマン指揮
チューリヒ・トーンハレ管弦楽団演奏
2009年9月、10月録音
RCA
10.マーラー/交響曲第10番 嬰ヘ長調(クリントン・A・カーペンター補筆完成版)
デイヴィッド・ジンマン指揮
チューリヒ・トーンハレ管弦楽団演奏
2010年2月録音
RCA
11.ドヴォルザーク/交響曲第9番 ホ短調 作品95「新世界より」
ズデニェク・マーツァル指揮
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団演奏
2004年1月録音
EXTON
12.ノヴァーク/スロヴァキア組曲 作品32
ズデニェク・マーツァル指揮
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団演奏
2003年10月録音
EXTON
13.ベートーヴェン/交響曲第3番 変ホ長調 作品55「英雄」
小林研一郎指揮
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団演奏
2010年4月録音
EXTON
14.マーラー/交響曲第6番 イ短調「悲劇的」
ベルナルト・ハイティンク指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
1989年4月録音
DECCA
15.マーラー/さすらう若人の歌
ベルナルト・ハイティンク指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
1989年12月録音
DECCA
16.フランク/交響曲
カルロ・マリア・ジュリーニ指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
1986年2月録音
グラモフォン
17.ブルックナー/交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」(ノヴァーク版 第2稿)
ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮
オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団演奏
2006年4月録音
EXTON
これで全部ですか…。ちょっとハイドン・マラソンはサボっています。ジンマンのマーラー全集を聴き直したのが収穫かと思います。後は、ジュリーニのフランク交響曲は良いですね。そんなところで…
2011年01月28日
シューマン交響曲全集とハイドン
皆様、こんにちは。
昨日は、シューマン交響曲全集とハイドン弦楽四重奏曲全集の続きを聴きました。
まずは、こちら。
・シューマン交響曲全集(マーラー版)
ユベール・スダーン指揮
東京交響楽団演奏
交響曲第1番:2009年5月録音
交響曲第2番:2009年11月録音
交響曲第3番:2009年7月録音
交響曲第4番:2010年3月録音
moto fine(?)
ユベール・スダーンさんと東京交響楽団のシューマン交響曲全集。ライヴ収録なので、時にスダーンさんの息遣いまで聞こえます。コバケンさんの唸り声と同じ? 全体的に音質はクリアで良好です。ポータブルCDでは若干音量大き目の方が良いようですが。しかし、未だにマーラー版とオリジナル版の違いがよく分かっていません…。このあたりはスコアを買わないとダメなんですかね? まだまだ研究が足りないということでしょう。
それから、次はこちら。
【ハイドン弦楽四重奏曲全集より】
弦楽四重奏曲第44番 変ロ長調 作品50の1
弦楽四重奏曲第45番 ハ長調 作品50の2
弦楽四重奏曲第46番 変ホ長調 作品50の3
1976年5月録音
DECCA
ようやく、半分を突破。しかし、「聴くことに意義がある」という方針なので、じっくりと聴けていないのが問題点。まあ、枚数が多いので仕方ないですか…。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
昨日は、シューマン交響曲全集とハイドン弦楽四重奏曲全集の続きを聴きました。
まずは、こちら。
・シューマン交響曲全集(マーラー版)
ユベール・スダーン指揮
東京交響楽団演奏
交響曲第1番:2009年5月録音
交響曲第2番:2009年11月録音
交響曲第3番:2009年7月録音
交響曲第4番:2010年3月録音
moto fine(?)
ユベール・スダーンさんと東京交響楽団のシューマン交響曲全集。ライヴ収録なので、時にスダーンさんの息遣いまで聞こえます。コバケンさんの唸り声と同じ? 全体的に音質はクリアで良好です。ポータブルCDでは若干音量大き目の方が良いようですが。しかし、未だにマーラー版とオリジナル版の違いがよく分かっていません…。このあたりはスコアを買わないとダメなんですかね? まだまだ研究が足りないということでしょう。
それから、次はこちら。
【ハイドン弦楽四重奏曲全集より】
弦楽四重奏曲第44番 変ロ長調 作品50の1
弦楽四重奏曲第45番 ハ長調 作品50の2
弦楽四重奏曲第46番 変ホ長調 作品50の3
1976年5月録音
DECCA
ようやく、半分を突破。しかし、「聴くことに意義がある」という方針なので、じっくりと聴けていないのが問題点。まあ、枚数が多いので仕方ないですか…。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
2011年01月27日
マーラー交響曲第10番
皆様、こんばんは。
昨晩は、ジンマンのマーラー交響曲第10番(カーペンター版)と比較するつもりで、下記を聴いてみました。
・マーラー/交響曲第10番 嬰ヘ長調(サマーレ&マツッカ補筆完成版)
マルティン・ジークハルト指揮
アーネム・フィルハーモニー管弦楽団演奏
2007年12月録音
EXTON
またクック版以外のものに手を出しました。このCD、スコアのサンプルみたいなものも付いているのですが、正直理解するには至りませんでした
細かい部分で他の版との違いはあるのでしょうけれど、まだそこを理解するまで研究が進んではいないのです。クラシック音楽は本当に奥が深い…
どうぞ、よろしくお願いいたします。
昨晩は、ジンマンのマーラー交響曲第10番(カーペンター版)と比較するつもりで、下記を聴いてみました。
・マーラー/交響曲第10番 嬰ヘ長調(サマーレ&マツッカ補筆完成版)
マルティン・ジークハルト指揮
アーネム・フィルハーモニー管弦楽団演奏
2007年12月録音
EXTON
またクック版以外のものに手を出しました。このCD、スコアのサンプルみたいなものも付いているのですが、正直理解するには至りませんでした
どうぞ、よろしくお願いいたします。
2011年01月26日
またいろいろ聴きました
皆様、こんばんは。
このところ、また忙しくて、更新が滞っていて申し訳ありません
ということで、ここ数日で聴いたCDを一挙公開! なんて大したことは書けませんが…。
まずは、こちら。
・マーラー/交響曲第10番 嬰ヘ長調(クリントン.A.カーペンター補筆完成版)
デイヴィッド・ジンマン指揮
チューリヒ・トーンハレ管弦楽団演奏
2010年2月録音
RCA
マーラーの交響曲第10番でございます。はい、研究不足でございます
アダージョのみというのは結構聴きますが、補筆完成版は珍しいです。しかもクック版ではない、というのがポイント? スコアが手元にないので分かりませんが、mixi友達によると、クック版より精緻に再現されているとのこと。しかもこのCDはハイブリッドですし。この間から3回くらい聴いていますので、段々と流れが掴めてきた、といったところでしょうか。この曲も第9番と似た構成なのですね。アダージョで始まって、アンダンテ・コモドで終わる。ただ、自分なりに解釈ができるところまではいっていません。今後の課題と言えるでしょう。できれば、クック版との比較もしてみたいですが…できるかな?
次は、こちら。
1.ベートーヴェン/交響曲第6番 ヘ長調 作品68「田園」(1971年5月録音)
2.シューベルト/交響曲第5番 変ロ長調 D.485(1979年12月録音)
カール・ベーム指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
グラモフォン
ベーム指揮による「田園」とシューベルトの第5番。ウィーン・フィルの演奏は大変ふくよかで良い感じに仕上がっています。ベームの指揮も格調高い雰囲気が漂っていますね。これら2つの曲に共通するやわらかさがポイントでしょうか。非常に良いディスクと言えるでしょう。
最後がこちら。
・スメタナ/連作交響詩「わが祖国」
ヴァーツラフ・ノイマン指揮
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団演奏
1975年2月〜3月録音
SUPRAPHON
ノイマン&チェコ・フィルの「わが祖国」。郷愁を誘うようなイメージというよりは、純粋な管弦楽曲としてのパワーを感じました。ちょっと意外な感じもしますが(ノイマンというと「チェコの郷愁」というイメージがあるので)、これはこれで非常に良い具合に仕上がっていると思いました。クーベリック&ボストン響に匹敵する名盤かもしれませんね。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
このところ、また忙しくて、更新が滞っていて申し訳ありません
ということで、ここ数日で聴いたCDを一挙公開! なんて大したことは書けませんが…。
まずは、こちら。
・マーラー/交響曲第10番 嬰ヘ長調(クリントン.A.カーペンター補筆完成版)
デイヴィッド・ジンマン指揮
チューリヒ・トーンハレ管弦楽団演奏
2010年2月録音
RCA
マーラーの交響曲第10番でございます。はい、研究不足でございます
次は、こちら。
1.ベートーヴェン/交響曲第6番 ヘ長調 作品68「田園」(1971年5月録音)
2.シューベルト/交響曲第5番 変ロ長調 D.485(1979年12月録音)
カール・ベーム指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏
グラモフォン
ベーム指揮による「田園」とシューベルトの第5番。ウィーン・フィルの演奏は大変ふくよかで良い感じに仕上がっています。ベームの指揮も格調高い雰囲気が漂っていますね。これら2つの曲に共通するやわらかさがポイントでしょうか。非常に良いディスクと言えるでしょう。
最後がこちら。
・スメタナ/連作交響詩「わが祖国」
ヴァーツラフ・ノイマン指揮
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団演奏
1975年2月〜3月録音
SUPRAPHON
ノイマン&チェコ・フィルの「わが祖国」。郷愁を誘うようなイメージというよりは、純粋な管弦楽曲としてのパワーを感じました。ちょっと意外な感じもしますが(ノイマンというと「チェコの郷愁」というイメージがあるので)、これはこれで非常に良い具合に仕上がっていると思いました。クーベリック&ボストン響に匹敵する名盤かもしれませんね。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
2011年01月23日
「復活」とハイドン弦楽四重奏曲
皆様、こんばんは。
昨日もマーラーとハイドン。最近、この組み合わせが多いです。
まずは、こちら。
・マーラー/交響曲第2番 ハ短調「復活」
ソプラノ:スーザン・シルコット
アルト:ヴィオレータ・ウルマーナ
大野和士指揮
ベルギー王立歌劇場管弦楽団、合唱団演奏
2002年9月、10月録音
Warner Classics
大野和士さんの「復活」。ちょっとCDプレーヤーのボリュームを上げていた影響もあるかもしれませんが、非常に生き生きとした演奏、かつ歌唱でした。大野和士さんもそろそろ中堅の年代。そして、指揮界を引っ張って行く存在。もっともっとがんばってほしいです。そして、このアルバムはその大野さんの、オケをグイグイ引っ張って行くような力がフルに現れた曲だと思います。良い録音だと思います。
そして、ハイドン。
【ハイドン弦楽四重奏曲全集より】
1.弦楽四重奏曲第40番 変ロ長調 作品33の4
2.弦楽四重奏曲第41番 ト長調 作品33の5
3.弦楽四重奏曲第42番 ニ長調 作品33の6
4.弦楽四重奏曲第43番 ニ短調 作品42
1976年7月録音
DECCA
ようやく11/22に到達しました。半分終了ですが、まだ油断はできません。時間のあるときに少しでも聴いて行こうと思っています。何度も書いていますが、取りあえず聴くことに意義があると思って聴いています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
昨日もマーラーとハイドン。最近、この組み合わせが多いです。
まずは、こちら。
・マーラー/交響曲第2番 ハ短調「復活」
ソプラノ:スーザン・シルコット
アルト:ヴィオレータ・ウルマーナ
大野和士指揮
ベルギー王立歌劇場管弦楽団、合唱団演奏
2002年9月、10月録音
Warner Classics
大野和士さんの「復活」。ちょっとCDプレーヤーのボリュームを上げていた影響もあるかもしれませんが、非常に生き生きとした演奏、かつ歌唱でした。大野和士さんもそろそろ中堅の年代。そして、指揮界を引っ張って行く存在。もっともっとがんばってほしいです。そして、このアルバムはその大野さんの、オケをグイグイ引っ張って行くような力がフルに現れた曲だと思います。良い録音だと思います。
そして、ハイドン。
【ハイドン弦楽四重奏曲全集より】
1.弦楽四重奏曲第40番 変ロ長調 作品33の4
2.弦楽四重奏曲第41番 ト長調 作品33の5
3.弦楽四重奏曲第42番 ニ長調 作品33の6
4.弦楽四重奏曲第43番 ニ短調 作品42
1976年7月録音
DECCA
ようやく11/22に到達しました。半分終了ですが、まだ油断はできません。時間のあるときに少しでも聴いて行こうと思っています。何度も書いていますが、取りあえず聴くことに意義があると思って聴いています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

