2010年10月10日

円山ステッチでイベント開始


ホームスパンcs.jpg
























上の写真は、ホームスパンの展示風景。

円山ステッチを会場に使って、初の展示会を行っています。

佐野明子が「円山生活の会」と銘打って、自宅と庭の一部を開放して

この春から開いています。その初めてのガーデンギャラリーです。



獻琥野点☆cs.jpg























オープニングの日にあわせて、珈琲野点を開きました。リトルプレス

「日暮らし」でお世話になっている451ブックスのYUKIさんに珈琲を

点ててもらって、庭で飲んでもらおうと明子さんが発案しました。




設計者としては、円山ステッチのDKや庭をどのようなセンスと使い方

でやってくれるのか、楽しく見させてもらっています。


YUKIさんの珈琲は、話には聞いていましたが、この日のために用意し

てくれた特別仕立てのホンジュラス豆で、さすがにすごくうまかっ

たです。秋の空にマイルドな苦みが冴えてました。



ダイニングを飾ったホームスパンは,字のごとく家で紡いだという意

味が示すように、英国の羊の毛を紡いで織ってマフラーやコースター

に仕立てること。

作家の新藤佳子さんは、それを一人でこなされています。


フワフワの羊の毛というどこかメルヘンで暖ったかい素材が、そのま

まの暖ったかさで生活雑貨やファッションの品ものになっているのが

不思議というか魅力です。

写真のコートは、糸を紡いで縫製まで二ヶ月はかかる手作業とのこ

と。手間を考えたら、これは定価がつけられません。

どこか、私の割って並べた庭の万成石と似ています。共感しました。

野点の写真では腰掛けになっています。




円山ステッチのガーデンギャラリー

新藤桂子さんのホームスパン展

会 期 明日の10月11日(月)まで

場 所 岡山市中区円山834-1 円山ステッチ

連絡先 TEL 086-238-7582 (佐野明子)






この記事へのトラックバックURL

http://blogs.dion.ne.jp/izushi/tb.cgi/9750129
※半角英数字のみのトラックバックは受信されません。
 
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。