November 21, 2008

パタゴニヤへ。


早起きして、宿をチェックアウトして空港へ。

国際空港ではなく、国内線の空港へ。

国際空港よりは、町の中心から近い。




乗るのは、アルゼンチン航空。

国内線で、一気に南下。




パタゴニヤは、エル・カラファテへ。

用意した世界一周航空券には含まれていないので、航空券はブエノス・アイリスで手配しました。



直行だと5時間ほどですが、同じくパタゴニアのウシュアイア経由なのでもう少し。

南米では、経由便がよくあるらしい。


。。

てか、ウシュアイアはカラファテよりも南なんだけどな。。


パタゴニアは、強風で有名。

ウシュアイアへ着陸態勢に入るとものすごい風で、機体が揺れる揺れる。

何度か、自由落下に近い感覚も。

通路を挟んでとなりのおばちゃんは、リバースしちゃってました。。


強風にあおられながらもなんとか無事着陸。

割れんばかりの拍手が。


ここでは降りません。

ウシュアイアも時間があれば来たいとこだけど、全部行ってるとパタゴニアだけでかなりいちゃいそうだし我慢です。。

ウシュアイアは、マゼラン海峡やピーデル水道が程近い南米の南の端のほう。

ペンギンさんが見れるのもこのあたりだったかな。



機体は、再び飛び立ち、無事にエル・カラファテへ。




空港は小さいね。そらそうか。


そして何もない。。



路線バスなどありません。

カラファテの町へは、シャトルバスかタクシー。

足もと見まくりでえらい高いけど。


どうやって、町へ行こうとぐずぐずしてる間に、そのシャトルバスはいっぱいになってた。
実際、ミニバスなので。


タクシーはえらい高いので、次は何時だと聞くと1時間待てと。

1時間待ったら、空港職員を町へ運ぶバスに相乗りさせてくれてました。


ユースに宿を確保。




まわりは、こんなの。

町ではなく、村かも。





少し歩くと幸いもう少しだけ栄えた通りが。

2,300mくらいのメインストリートが。

結構、お土産屋とかきれい。スーパーもあった。



さらに歩き、町から歩いていける湖に。

運がよければ、フラミンゴが見れるというので。




。。

確かによい眺めですが、なんだかさびしい感じですな。。

フラミンゴはおりません。

ほんとにいるのか?



そして、やはり寒いぞ!パタゴニア。
  
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November 20, 2008

雨のち国立美術館へ


今日は、ちょっとショートトリップでもと早起き。。


。。

しかし、外はあいにくの雨。

ブエノス・アイリスはとにかく歩いて疲れもたまってる感じ。


。。。

二度寝じゃ。


昼前に再び目を覚ますと、曇り空ですが雨は上がっておりました。


とりあえず、なんとなくせっかく雨も上がったので出かけてみる。


昨日の墓地のもう少し先になる国立美術館へ。


なんか、無料らしいので。




無料なので、あまり期待せずに暇つぶしのつもりで行ったら、意外に立派。





中もきれいでそこそこ広かった。

有名な作品は少ないかもしれないけど、ゴッホやモネ、グレコなども1つずつくらいはありました。


思ったより、よかったね。

  
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November 19, 2008

レコレータ墓地とエビータの墓


こちらの人たちは、最後、どれだけ立派な墓が立つかが1つのステータスらしい。

ブエノス・アイリスには歴代の大統領をはじめ、有名なエビータが眠る墓地があるというのでいってみることに。


また少し歩きます。




そのレコレータ墓地の近くには聖堂も立ち、公園のようになっており、みんながくつろいでおります。








そして、これがエビータの墓。

。。

写真ではわかりにくいけど、墓地にある墓はすべて身のたけ以上。

立派な扉がついて、中が部屋みたいになってたり、凝った銅像が建ってたり。

いやはや、なんとも。

わしは、死んでも(文字通り)墓などいらないと思ってるので、このへんの価値観はよくわかりませんな。




道中見つけたスーパーで、惣菜のようなごはんを買って、さっきの広場でご飯。





すると、一人ラジカセをかけて、タンゴの練習(?)をするおじいさんが。

よいですな。






その後も、なんとなく適当に街を歩く。


動物園とか植物園とか。

つかれた。。
  
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November 18, 2008

タンゴでボカ


都会っぽい中心だけではやはり味気ない。

中心から3kmほど離れた、古きよき雰囲気の残るボカ地区へ。

歩きます。

思ったより遠いな。。

やはりローカルバスが利口かも。





ボカ地区へ近づくにつれ、雰囲気もそれらしく、壁のポップアートもこんな感じに。











ボカ地区へ到着すると、さっそく路上でタンゴを踊っております。

すばらしい。








ボカ地区は、こんな雰囲気。

範囲は広いものの、かなりステキ。

家々も黄色や青やとにかくカラフル。

そして、タンゴやタンゴをモチーフにした絵を売ってったり、前面に押し出されてます。





一軒のカフェレストランでコーヒーを。

やはり、このレストランでもタンゴを踊っております。


街の中心でも、劇場でタンゴを見せるところや、それに順ずるツアーがたくさんあるようですが、高いし味気ない。

ボカへくればコーヒーいっぱいで目の前で堪能できます。


しばらくタンゴを堪能しておりますと、
「ちょっと、そこの日本人、こっちへ来なさい」と、ステージへ上げられました。

わしにタンゴを踊れというのかと思いきや、タバコを一本くわえて、神に祈って立ってなと。


ははーん。


その少し前に、男前のダンサーが紐の長いクラッカーで床を鳴らしながら、タップを披露しておったのです。


彼は、びゅんびゅんクラッカーを回しはじめました。


アーメン。


みごと、わしのくわえたタバコをはじき飛ばしましたぞ。

頭カチ割れなくてよかった。



カフェを後にして、ボカ地区を散歩。

ボカには、その名を持つサッカーチームがあり、数あるチームの中でもかなり熱狂的なファンがいるチームだそうで。

阪神みたいなもん。

そのボカのスタジアムなんかもここにあります。



チケット取れれば、見てやろうかと思ったけど、やはり人気チームのため難しい。
他のチームの試合はあったけど、スタジアムも違うし思いのほか高いのでパス。






いやぁ、ボカよいですぞ。

ほら、これなら貴方も一瞬でステキにタンゴが踊れます。
  
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November 17, 2008

「南米のパリ」


ようやく、ブエノス・アイリスへ到着。


どれだけシートがよくても疲れるものは疲れる。

バスは鉄道駅近くのターミナルへ到着。

ブエノス・アイリス近郊を中心した列車が走ってます。




やはり、都会。

そしてきれい。

同じ都会でもサン・パウロのようなボロさも感じない。


さすがは「南米のパリ」

。。

パリか。。

パリは期待値のわりにはつまらなかったからな。。



少し離れているけど、徒歩であたりをつけた宿へ。

。。

つぶれてました。

そろそろ、のろわれてる気がしてきた。




宿を確保し、街歩きへ。

やはりきれいな街ですな。

南米のパリ。。

1つ、パリっぽいところが。

ブエノス・アイリス、結構風が強い。

そのせいもあって、砂埃がけっこうひどい。。

目によくごみが入り、鼻がかゆいね。。




ブエノス・アイリスのステキ通り。

フロリダ通り。

なんでフロリダかは不明。

いやぁ、ほんときれいなもんですわ。

ブラジルに続き、何が危ないんだろうといった感じです。





フロリダ通りから大通りに出て、世界三代劇場さいごの1つ。

コロン劇場。

最後の1つは、意外なことにヨーロッパでなくここにあるのです。

。。。

はげしく改修中。

。。

逆側はさいわいちゃんと見れました。


  
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November 16, 2008

最長乗車時間20時間バス


さあ、さようならイグアス。

あいだにめぼしいところが思いつかなかったので、一気にブエノス・アイリスへ。

こないだ記録した乗車最長記録をあっさり塗り変え、約20時間のバス移動です。






でも、バスはきれい。







チケット買うとき、売り場の兄ちゃんが「カモ、カモ」と連呼してました。

われわれがボッタくれるカモということではなく、「ベッド」という意味らしい。




確かに、すごいシートです。

リクライニングもガンガン。



アルゼンチンは物価はブラジルよりやや安いいけどバスは少し高め。

もう少ししょぼい(それでもきれい)なバスもあったけどゆうほどの値段の差ではなかったので、おすすめのカモシートで。



いざ、出発!

やはり、荒野を走り抜けます。





お空がこんなに広い。







途中、東南アジアのいなかを連想する村を通ったかと思えば、アメリカドライブで見たようなどちらかというと欧米チックな村があったり、移民の土地、南米。風景も不思議な感じです。


5時間ほど走り、少し大きな町へ到着。

どれくらい進んだかと地図を確認したら、びっくりするぐらい進んでないでやんの。



遅い夕暮れを向かえ、バスでは機内食のような食事もでました。

逆に言うと、途中停車してご飯タイムとるようなところはどこにもないけど。。



さあ、まだまだですぞ。先は長い。

では、お休み。

  
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November 15, 2008

イグアスの滝と蝶とハナグマと


さあ、アルゼンチン側のイグアスの滝へ。


やはりバスで少し。





こちらは、ゲートもこじんまり。








入場料を払いゲートを抜けて少し歩く。



少しいくと、遊園地で乗るような小さな列車の駅に当たります。


こちらはこの列車で公園内を移動します。

ブラジル側は公園内も道がきれいに舗装され、きれいなバスが走ってます。

こちらは自然保護をモットーに列車。
遠いけど、歩けないこともないけど道も未舗装です。

どちらも人間らしい。



こちらでは、一気に終点まで。

ブラジル側は、バスで終点まで行くと、もうのど笛の目前ですが、こちらはここから結構歩きます。

というもの川が太い。




滝まで結構遠い。
川に上に渡された遊歩道をガンガン歩きます。




イグアスは数百の蝶が生息しています。
ブラジル側よりもものずごい数の蝶が。

普通に歩いてても、頭や肩に気がつけば蝶が留まっております。





さあ、のど笛!

アルゼンチン側は、ブラジル側よりさらに近づきます。

滝の上のほうなので、ブラジル側よりは水しぶきが少ないけどやはりぬれる。

そして、やっぱり写真は真っ白ですな(笑




のど笛を堪能して、列車に戻り1つ前の駅へ。

ブラジルがから全景を眺めた滝を、歩いて回って近くで楽しみます。

やはり、迫力はアルゼンチン、景観はブラジル側かな。





あっ、ハナグマ。
  
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November 14, 2008

ローカルバスでアルゼンチンへ


宿をチェックアウトして、アルゼンチンへ抜けます。

やはり移動は、ローカルバスです。




これバス停。。

これが国境を越えるバスの乗り場です。


町自体は、イグアス川を挟んで対岸ですが、アルゼンチン側への橋も町から離れます。






しばらくバスに乗ると再び国境へ。

これまた黙ってるとバスは停まってもくれないので、「おらぁ、出国手続きが必要だ」と運ちゃんに訴えます。

写真は、ブラジル側。

けっこう立派ですが、まわりは何もないです。
そして、やはりイミグレは探さないとみつからない。。


手続きを済ませ、バスを待つ。

さっき乗ってきたバス会社のものを待ち先のチケットを見せれば、再び乗り込めます。

アルゼンチン側の入国手続きもすませ、無事に入国。



25カ国目・アルゼンチン。



町まではまたバスでしばし。



アルゼンチン側の町、プエルト・イグアスのバスターミナルへ到着。

バスターミナルそばの宿にあたりをつけ宿をとりに行くと、またつぶれてました。。
最近このパターン多いな。。

まあ、選択条件がなにより値段で選んでますからな。。




アルゼンチン側の町、プエルト・イブアス。

こちらは完全に想像通り。

しょっぽい町ですな。。

ブラジル側にフォズではなかなか立派なスーパーがありお世話になってましたが、こちらはミニマートしかないです。


適当に町をお散歩してみる。


。。

やっぱ、なにもないね。



でも、宿がなかなかよいです。
ドミのユースですが、プールへ共有の中庭がのんびりできて○。


ドミで同室のカナダ在住台湾人とたまたまご飯食べに行ったところで会い、いっしょに食事。

少し年上でしょか。
旅が大好きで、毎月どこかへ行く勢い。。
もう訪れたのは80カ国に及ぶとか。再訪地もたくさん。

日本も鳥取以外は全部行ったと。。
わしでも行ってないと都道府県がやまほどあるぞ。。






とりあえず、アルゼンチンのビール。


では、また明日。

  
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November 13, 2008

免税の町シウター・デル・エステ


さて、今日はパラグアイへ。

イグアスがアルゼンチン、ブラジルの国境なのは知られていますが、ここはさらにパラグアイとも隣接するトライアングル地帯(?)です。
(パラグアイは滝には接してません)
滝へ続くイグアス川とパラナ川がT字に交わっているところがそれぞれの国境になります。



パラグアイへもふつうのローカルバスで移動できます。

乗るのも、普通のバス停。

バスに乗り、町を少し北へ。

ほどなく、国境の橋に差し掛かる。




ここでいったん下車。

黙って乗ってると、気がついたらパラグアイに入っちゃいます。(笑

パラグアイ側の町は、免税の町。
ブラジル人、アルゼンチン人がパスポートなしにお買い物に出かけます。

この三国は、日帰り滝の観光のためなら入出国審査が不要となってるので、そのまま行っちゃうこともできます。



一応、せっかくのなのでパラグアイのハンコが欲しいのと、国境の橋を歩いてわたりたいので、下車。


歩いて、橋に近づいていくと道沿いに小さな事務所が。

よく見ないとわからないくらい小さく「イミグレーション」と。。

バス乗客は当然ですが、歩いている人も見事なくらい素通り。

だいたい事務所が脇にあるだけで、道は柵も何もなくそのまま歩道が続いてます。


事務所に入り、ブラジル出国手続き。

「えっ?手続きすんの?」ってなぐらいの対応です。

スーパーで買い物するぐらいフランクな出国でした。。





歩いて国境を渡る。

「友情の橋」と呼ばれる橋を渡ります。

まあ、ただのボロ橋ですな。。







ほどなく「パラグアイ」の文字が。







24カ国目・パラグアイ。


パラグアイ側のイミグレはさがさないとわからないぐらいさらにしょぼい小屋。

やはり、「えっ?手続きすんの?」ってな勢いです。


国境を渡ってすぐは、先にも書いたとおり免税の町。

免税の町、シウター・デル・エステ。

地図も何も手元にないので、適当に。




すぐに看板だらけ。

特に家電製品のかんばんが多い。次いでナイキならのスポーツ用品かな。


お散歩、ひやかしで店を覗いて回る。



確かに安い。

全体的に昔の日本橋や秋葉原のようですな。


思わず小さいパソコン買おうかと悩んじゃいました。

しかし、パソコン2台持ってるやつも間抜けなのでヤメ。
日本語設定するのも面倒なので。


なかなか、おもしろい町ですな。




こんな風な露天販売もたくさん。

比較的新しい最近の日本の家庭用ゲームソフトも500円くらいでした。。
って、もろコピーじゃねーか!




ふたたび、「えっ」って顔をされながら手続きを済ませブラジル側へ戻ります。
  
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November 12, 2008

イグアス国立公園


ささ、イグアス国立公園へ向かいますぞ。

国立公園は、町から離れております。


国立公園へ近郊バスターミナルTTUから。

TTUへ向かい歩いていると、「パルケ・ナショナル」と書いたバスが。

「おーい」と手を振り、都合よく近くの信号で停まってくれ、窓から顔を出した運転手に「乗せてくれぃ」と途中乗車。


国立公園までは10kmほど。


しばしして、国立公園ゲートへ到着。

予想以上に、小奇麗なゲートです。
入場料を払い中へ。

公園に入っても滝はまだ。

公園内にもバスが走っております。
これは、乗車賃は入場料に含まれているので乗り放題。

だまって終点まで乗ってると、最大の見所「悪魔ののど笛」まで行けますが、1kmほど手前のバス停で降ります。



バスを降りてすぐのところから、遊歩道に入り、川沿いの丘の上を歩きます。


遊歩道に入ってすぐに川沿いにでる。







なんかもう大変なことになっております。

すごい轟音。



しばらく、遊歩道を歩く。

眼前には滝が続いております。

イグアスはブラジル、アルゼンチンの国境にあたり、滝はアルゼンチン側で多く落ちてる。
(滝は川に対してまっすぐではないので)
なので、近くまで行ける迫力のアルゼンチン側、全景が見えるブラジル側と言ったところ。



滝の落ちる勢いがすごいので、遊歩道は滝よりも高いけど、水しぶきが小雨のように降っております。

基本的には泥水だけど。
気になる人は雨がっぱのご用意を。


滝を眺めつつ、1kmほど進むと、ハイライト「悪魔ののど笛」に近づく。




最後は、川の上に遊歩道が突き出ており「悪魔ののど笛」の眼前へ。


。。もう小雨ではないです。

もうびしょびしょ

でも、みんな楽しそうですな。


無論、わしも突撃しますぞ。


やはりびしょびしょ。

カメラを壊さないように注意しましょう。




さあ、「悪魔ののど笛」

。。。水しぶきでなんだかわかりませんな。。



いや、しかし想像以上の迫力でしたな。

滝が泥水のせいで茶色に見えるのが少し惜しいですが。





。。


この日、日本から持ってきたパソコンが壊れました。

何回かに一度しか起動せず、起動しても少し使ってるとフリーズします。

さいわいデータは無事のよう。

やはり、どさ袋風ワンショルダーのサブバックに突っ込んで運んでいるので物理的な負荷が原因かと。

最近遅れがちなブログがますます作業が遅れることは請合います。。
  
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November 11, 2008

ブラジル側、フォズ・ド・イグアス


バスはリオ行き同様に席も広い。飛行機エコノミーよりずっと幸せ。




朝、目を覚ますと大平原の真ん中のサービスエリアみたいなとこ。

よくこんなとこにサービスエリア作るな。。

しかし、豪州ドライブでもアメリカドライブでも車のガソリンが切れる前にはガススタがあったので同じ理屈か。

まわりは何もないけど、ブラジルの道はきれいに舗装したちゃんとした道です。


ここで朝食を済ます。

何分休憩とかもなに言ってるんだかさっぱりなんで、周りを伺いながら雰囲気で。





さらに走ること数時間。

ようやく、ブラジル側のイグアスの町、フォズ・ド・イグアスへ到着。



またバスターミナルは街の近郊。

ローカルバスで街中にある近郊バスターミナルTTUへ。

そこから少し歩いたところで宿を確保。

ゲストハウスですが、プールつき。
(アメリカのモーテルでも結構あった)


町に出てみましたが、想像以上に普通に大きな町。

都会とは言わないけど、それなりに店なども充実してるし、日本の都市郊外のベッドタウンのようです。

宿の近くはまさに住宅地のようなようすでのどかな感じ。


。。

でも、見所って呼べるようなものは、なーんにもないけど。


さあ、明日は滝でございます。  
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November 10, 2008

15時間耐久夜行バス




ということで、マーボードウフ、リベンジ!!

やはり、うまい。

おばちゃん、笑ってましたな。
今日も、スイカを切ってくれる。(昨日もそうだがちょっと量が多いが。。)



今日で、サン・パウロを去るので、おばちゃんに別れを告げ、再びバスターミナルへ。





今日の相棒。

過去最高、人生史上初の15時間耐久夜行移動。。


次は、イグアスだっ!
  
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November 09, 2008

縁日とマーボードウフ


さて、ローカルバスに乗り、バスターミナルへ戻る。



来たときと同じバス会社のバスでサン・パウロへ戻ります。

約5時間の行程。






途中、バスの中のそこらじゅうで水滴が落ちてくる騒ぎが。

どうもエアコンのせいかな。

まあ、こんなことではもはや動じない。

むしろ南米は想像以上にバスがきれいとわかってよろこんじゃってます。



サン・パウロのバスターミナルへ到着。
メトロで再び、東洋人街へ。




メトロの駅を出るとなにやらお祭り騒ぎ。

たくさんの露店が店を連ねてます。

そうか日曜市か。

しかし、商品はわらじや提灯など、あげくに金魚まで。

どちらかというと日本の縁日のようですな。



さて、晩ご飯。

リオではあんまりおいしいものが食べれなかったので、ここへ戻ったら例の中華屋でマーボードウフを食べるぞと、リオを出たときから意気込んでおりました。

店のおばちゃんはこちらを覚えてくれてた模様。

声も高らかにマーボードウフを「メニュー指差し」で注文。
幸い、英語は通じないけどメニューに感じがあるので。

心躍らせながら、今か今かとマーボードウフを待つ。

「オラァ、ワクワクしてきたぞ」

しばらくして、熱々の皿を持っておばちゃんが登場。





。。。

違ーう!!

なんか揚げ豆腐と野菜をあんで絡めた料理。

メニューのマーボーの1つ下の料理が。


言葉なんか通じないけど、そうじゃないとアピール。

おばちゃん、あちゃぁと笑ってました。

おばちゃんに免じて、これを食べる。

うん、うまいからいいか。

間違ったお詫びか、あとでおばちゃんが大量のスイカを切ってくれたよ。

おばちゃんとの新密度が一気に上がったし、すべてよしとしましょう。

  
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November 08, 2008

ビーチと缶ビール


今日は快晴。

すばらしい。


昨日のビーチまでいくのはめんどうなので、宿から近いフラミンゴビーチへ。




天気がよいので、今日はなかなかの賑わい。
土曜ですしな。

でも、基本的にみんなビーチでごろんですな。

ここは湾になっているので、昨日のところより海もよいときたないし。


海に入ってる人はごく一部。




ビーチには、売り子さんもたくさん歩いてますが、高くつくのでスーパで先に買っておいた缶ビールを。

しあわせですな。


今日は、じりじりと焼けているのが感じられる。


再び黒くなりますよぅ。




ビーチの向こうには「砂糖パン」と呼ばれtるとんがった丘がきれいに見える。
(ちょっと、てっぺんが雲に隠れてるけど。


優雅にすごす1日。
  
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November 07, 2008

コパカバーナとわんこ焼肉


メトロで移動。

リオの南に約4kmに渡って広がるコパカバーナ海岸へ。




海岸沿いにはよく名を聞くような高級ホテルたちが。

レストランなどもならびリゾートな雰囲気がかもしでてます。







ビーチ。

残念ながら今日も曇り。

一瞬、小雨も。

ビーチは人が少ない。



海はそれほどきれいではないね。

天気のせいか波もけっこう強いし。


まあ今日は泳ぐつもりではなく、のんびりしに来たので全然OK。



波の音を聞きながら、ぼんやりと海を眺めます。



。。。


あっ!


今度こそ、トップレスか!?


。。




。。。


まあ、世の中こんなものさ。




一日中、ビーチで過ごす。

少し、ビーチ近くの町も歩きましたが、通りに入ると普通の街。リゾートっぽさは少ないね。



晩は、ブラジル版焼肉・シュハスコへ。

食べ放題形式。

サラダやパスタなどのビュッフェも。


値段はずいぶんと店によって差があるような。
観光化されているかどうかの違いかな。




メインの肉は、くしにデカイ肉塊を差したモノを持ったウエイターがテーブルを回って、「いる?」と聞いてきます。
「いる」と答えると、目の前で肉を切ってくれる。


こりゃうまい。

いろいろな部位に肉が来ます。




ウエイターは次から次へ。


どちらかというと、わんこ焼肉状態。

途中から、こっちが腹が膨れて苦しんでるところへ、「まだまだ、いけるて」とやって来ます。
こいつら絶対おもしろがっとる。。

まあ、これも演出なんでしょう。


予想通り、食べすぎで苦しい。。
  
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November 06, 2008

世界新七不思議(?)コルコバードの丘


宿のあるフラメンゴ地区から3kmほど歩く。

とりあえず、この旅では3km程度では歩きます。
町も歩いてナンボです。



鋭角な丘のふもとから登山列車に乗ります。

登山列車といいつつケーブルカーみたい。

アノ像を見に行くわけです。




一応、途中に数駅、停車駅があります。



途中からサンバな人達が乗り込んできて車内ではでに演奏が。

おお、ブラジル。


もちろん、最後にチップをもらって回るわけですが。




登山列車を終点で降り、すこしだけ徒歩で登る。






世界新七不思議(誰が決めた?)のかの有名なキリスト像です。


すごい鋭い丘の上にあります。

なぜこんなところに立てようと思ったんでしょうな。。


確かに十分デカイ。
でも勝手に想像していたイメージよりは少し小さいかもです。



丘の上からは街が一望。

雲とも霧とも言いがたいモヤに覆われ幻想的。

でも写真では真っ白だけど。。






コルコバードの丘の道中にあった落書き。

。。

今田?








そして、メトロに乗り街の中心へ。

やはり都会ですな。









そして教会。







街を歩いてるとブラジル人の女の子に日本語で話しかけられた。

「日本人ですか?」

彼女は5年ほど前、リオの大学で日本語を専攻していたらしい。

本人はだいぶ忘れたと言ってましたが、大したものです。
こちらは都合10年は勉強した英語もままならんのに。


まあしかしあれ。
彼女の日本語はまるっきりマルシアでしたが。

やはり元の言語が同じだと同じなまりになるのかな。




さらに街を闊歩。




リオのカテドラル。

今までにない不思議デザイン。

なんか円錐の頂点をカットしたみたいな形。

なんでこんなデザインに。。






なんとなく、街で見かけた自転車の物売りのおっちゃん。

やっぱ、歩けば歩くほど東南アジアの印象とかさなるなぁ。  
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November 05, 2008

リオ・デ・ジャネイロへ




メトロで街の近郊にあるバスターミナルへ。

ブラジルをはじめ、南米は鉄道はあんまり発達しておらず、長距離移動はバスしか手段がない。







そのかわり、バスはきれいで立派です。

サン・パウロからバスで5時間ほど。

北東へ。

リオ・デ・ジャネイロへ。




リオの長距離バスターミナルはやはり街の近郊。

メトロも通ってないので、ローカルバスで街へ。




中心からは少し離れますが、リオのいくつかあるビーチの1つ・フラミンゴビーチの程近くで宿を確保。




バスでの道すがらですが、やはりかつては首都だった街、大きな街ですな。






もう夕方だったので、近くのそのフラメンゴビーチに出てみる。

いやあ、大西洋ですな。


まだ夏真っ盛りとまでいかないし、今日は曇りさらに夕方なので、さすがに人は少ないですわ。


ようやくブラジル料理らしい豆豆しているご飯を食べ、だらだら。
  
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November 04, 2008

ブラジルとんこつラーメン




今日もお弁当。

。。一番絞りまでつけちゃった。





さて、サン・パウロ。

ネタがないなぁ(笑


とりあえず、町のはずれの方へ。




こういうビルが多い。

大きいけど、老朽化しまくり。







町のはずれにある市営の市場へ行ってみることに。



なんか思ったより、小奇麗な感じで残念。

一画にはオサレなフードコードみたいなのもあるし。






適当に、市場からまた11月15日通りのほうへ抜ける。

通りを歩いていると時々クリスマスソングが聞こえ、ツリーなどのグッズが売られてます。

そうか、そういう時期か。。
こちらはこれから暑くなる一方ですが。。

でも、サンタさんは暑くるしいカッコしてますな。。
なんか変な感じ。



東洋人街に戻り、時間があったので日本移民博物館なるものに行ってみるも、閉館間際。

結構広いよと言われ、やんぺ。

他にも週に一度映画とかもやってるみたい。
寅さんとかね。



その移民館で知り合ったブラジル人。

暑いの我慢して着ていた亀仙人胴着のジャージに食いついてきた。

実はヨーロッパなどドラゴンボールの人気はすごいので、もっといじられることを期待して着ていたんですが、このネタに食いついたのは彼で2人です。。


まあ、こっちも変なかんじのTシャツ着てるやつとか毎回話しかけてられないですが。。


彼は日本が大好きだと。

ブラジルは好きじゃないとも。
理由を聞いてみたけど、教えてくれなかった。





晩は東洋人街にあるラーメン屋へ。

。。

ここまで日本食は避けてましたが、
(ここ以外は和食は基本高級扱いで高いし)
ブラジルは入ってから一度も現地飯食べてないな。

なんかこっちも香草とか豆豆しい感じとかであまりテンション上がらないだな。


このラーメン屋は、日系人ではなく日本で修行した人の店らしい。

内装などは完全に日本。

グアムで食べたにせもの(?)とは違いますな。
グアムのは、あれはあれでよかったけど。



出てきたとんこつラーメン。

これまた完璧なとんこつラーメン。

うまいぞ、このやろう。
  
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November 03, 2008

東洋人街とサン・パウロ


まずは、宿周辺の東洋人街をお散歩。

中華街は世界中にあるけど、日本人街として機能している街は、ここサン・パウロとロスにしかないそうです。

東洋人街は丘の坂の町。

町の谷の部分に幹線道路が走っていて、町には橋がかかってます。



その橋。

その名も大阪橋。

大阪とサン・パウロは姉妹都市でそれを記念して名づけられたらしい。

街灯は提灯の形。

町中の街灯がこのデザインです。

ちなみに大阪橋のもうひとつ東の橋は三重県橋です。
なぜだかは不明。




こんなのも。

予想通り、英語はあまり通じない。

でも、ここに限って言えば、日本語のほうが通じます。


そこらじゅう、日本語の看板。
日系人の店以外でも、日本語の表示が目立ちます。

日本語書籍の本屋も数件。
週刊誌なども数週遅れで入っているようで。

。。

なんかマガジンが知らないマンガの比率が上がってますな。


東洋人街は散歩するだけでかなり楽しい。






あっ、たこ焼き屋。











昼ごはんは、日本食材が普通に売ってる商店で、お弁当を。

。。。

涙がこぼれそうです。しあわせ過ぎて。






すぐそこのメトロの駅の近くには、こんなマクドが。

これは日本でもなかなかないな。




さて、東洋人街を離れ、町歩き。


。。

なんとなくですが、東南アジアの町を歩いている印象。

やはりサン・パウロは都会ですな。

高い建物も多い。でも古いビルが多いけど。


やはり現在進行形の雰囲気はあるものの、想像以上に町も歩きやすい。




そしてやはり教会。

サン・パウロのカテドラルです。

ここ南米でも町歩きの通過ポイントは教会になるんですな。





カテドラルから程近く。

繁華街にあたる11月15日通り。

サン・パウロの道の名前は日付ばかりで覚えられない。

この通りも治安がよくないとされる通り。
まあ、どこも繁華街はそういう扱いですが。

でも、やはり危険は感じません。

近年、観光警察を増やし、徐々に治安はよくなっているそうで。

確かによく警官を見かけます。





これまた教会。

サン・パウロは名所旧跡のようなものは少なく、町歩きもあんまりネタはない感じ。

町行く人達を眺めるのが楽しいかな。

昨日、たしかにブラジルについて、「うわっ、足長っ!」というステキブラジル美人を見かけました。

しかし、いざ町に出てみると、あんまりいませんな。。

ブラジル美人までもが都市伝説だったのか。。

  
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November 02, 2008

いざ!南米大陸へ

朝は早起き。

まだ夜が開けきらぬうちに宿をでる。

リスボンの空港を街から車で15分ほどのはずれ。

まだ、バスが始まっていなかったので、タクシーで空港へ。


リスボンの空港はそれほど大きくないと聞いてたんですが、いやいや立派なものですわ。

ネパール(これは当然か)とかデリーより広くてきれい。

もろもろ手続きを済ませ、あまったユーロの小銭でコーヒーとパンの朝ごはん。




飛行機は、エア・ポルトガル。

なかなかオサレな感じ。

日本人は縁のない航空会社ですが。。


飛ぶこと10時間。

なんかバス移動などのせいか、10時間の飛行機はまったく苦痛にはならないね。



時計が、2時間戻って現地18時前。



ブラジルはサンパウロの空港へ到着。

ちょっと設備は古いものの広い空港です。

こちらは夏、ヨーロッパのサマータイムはポルトガル出国前に終了。

こちらは、サマータイムが始まったばかりです。


ちょっと湿度の高い空気の匂い。

東南アジアのリゾートについたときのような雰囲気です。

グアム、サイパンもこの匂いかも。



23カ国目・ブラジル!!

そして、初めての南米大陸上陸です。



街の中心は結構遠い。

空港バスで街の中心、ヘプブリカ広場へ50分ほど。

もう日が暮れました。


そこから、メトロ。

東洋人街(日本人街)のあるリベルタージへ。


東洋人街、おもしろい。

くわしくは明日。


最初、アタリをつけた宿はつぶれてた(またか)。。

そのことを教えてくれたつぶれた宿そばのお店のブラジル人に教わり、その近くの宿へ。まあ、知ってる(載ってる)とこだったけど。



宿を確保し、晩ご飯へ。


結構、店が閉まるのが早い。

開いていた、中華の店に。

東洋人街は、日本人だけでなく台湾、中国系の人もいるようです。




チャーハンと餃子。

。。

両方デカイ。。

相方とそれぞれ注文しようとしたのを店のおばちゃんに止められましたが、納得。


たらふく食べました。


コメ最高!餃子最高!


サンパウロよいところですな。(早っ)
  
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