November 30, 2006

してみたい!世界一周

してみたい!世界一周
また、見つけてしまった。。


これも、見た目わかりにくいけど、
どちらかというとガイド本。

2000年頃から広まり始めてた「世界一周航空券」が
徐々に知名度を上げてきてる模様。


まさか、同時期にこんな本が2冊も出てるとは。。
しかもちょうど末期症状の今。

神の思し召しか?

ちょっと昔なら、夢物語が、
今は決断ひとつで夢物語でなくなってきたな。
いい時代になったもんだ。

わしが、世界一周航空券の存在を知ったのは、
約1年前。
その時の衝撃は大きかったねぇ。

前にも触れたが、
ピーク時であれば、ちょっと遠いとこ行ったら取られるような
30〜40万で、1年間世界を回れる航空券があるのです。
しかもそれが正規料金だから、ピークもなんもない。
例えばこれ

別に、海外に出たら世界が広がるとか、
大きなチャレンジだとかはちっとも思いません。
自分の成長のためとかありえません。

ただ、オモシロそうだから。やってみたいから。

マジメに行きたい。

別に「今」しがみついてまで守らないといけないものなんて
なにもない。気楽なものな。
そうだろ?わし。  
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November 29, 2006

世界一周航空券パーフェクトブック

世界一周航空券 Perfect Bookアツイ本を見つけました。

これは
テンション上がらずにはいられない。


ただでさえ、末期症状なのに。。。

暖かくなったら行くか。。  
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May 29, 2006

●終末のフール

終末のフール


あなたの今の生き方は、どのくらい生きるつもりの生き方なんですか?
「鋼鉄のウール」
  
Posted by javaoh at 23:40Comments(0)TrackBack(0)

June 15, 2005

●黒笑小説

黒笑小説おもしろかった。

東野圭吾の本って、雰囲気はいくつかあるけど、こういうおちゃらけモードのセンスも好きです。
名探偵の掟とか。

短編集なんで、全部が全部ストライクではないですが、ブラックというかナンセンスというか。

「笑わない男」が一番好きかな。

笑いの種類が、藤子・F・不二雄SF短編に通じるところがあるなぁ。
藤子・F・不二雄というと、生涯、児童マンガにこだわった人という印象があるけど、短編集はかなりハイセンスなブラックユーモアなども満載。
  
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June 01, 2005

●「Θ(シータ)は遊んでくれたよ」

Θ(シータ)は遊んでくれたよ
この新シリーズ。
ドラゴンボールで言うと、人造人間編というか、魔人ブゥ編というか。

要所要所の雰囲気などは、森博嗣ぽいけど。

平たく言うと、蛇足ってことでしょうか。

森博嗣は、別のシリーズなどはイマもおもしろいけど、なんか、、講談社の陰謀?

嫌気が差して、鳥山明のようにセミ・リタイアしてしまわないことを祈る。  
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May 25, 2005

●「四日間の奇蹟」

四日間の奇蹟
「四日間の奇蹟」の冒頭部分40頁がWebで公開されているそうです。

その名も「四十頁の奇蹟」
まあ、つっこみどころはおいておくとして。

わしは、この本、既読ですが、冒頭の40頁では、全く話も(というかその方向性)もわからないと思うのですが。。

それは、さておき。
この本、自分的『泣ける小説フェア』の時に見つけたんです。
「いま、会いに行きます」とか読んでた時。
+基本的にはあまり意識はしませんが、確か「このミステリがすごい」も上位ランクしてたので、ミステリ好きも手伝って。

でも、これ、ミステリの要素は全然ないよね。。

否定的な人からは、ありがちなネタとつっこみが入りそうですが、楽しめましたよ。

まもなく映画化も予定されているので、楽しみに待つとします。  
Posted by javaoh at 23:34Comments(0)TrackBack(0)