2011年12月18日
給油/オイル交換
距離計120827km、走行453km、給油31.16Lで14.5km/L
e燃費(携帯サイト)
http://e-nenpi.com/
カーライフナビe燃費(PCサイト)
http://carlifenavi.com/
12/15日に給油。やはり燃費悪化の原因はオイルにありそうです。
今回交換したのは『カストロールGTX 10W-40』です。
3クウォート(2.839L)で約\2,100でした。前回のオイル交換から
1,000kmも走行していないのでかなりモッタイナイのですが、
このまま3,000km走行した場合の燃費悪化分の経済的損失を鑑み、
交換に踏み切りました。
これまでの燃費記録から冬期の燃費悪化を考慮して平均16.0km/Lと
した場合、100km走行あたり6.25Lのガソリンを消費しますが、
今回の燃費、14.5km/Lですと100kmあたり6.90Lの消費になります。
この状況で3,000km走行しますと19.5Lのガソリンを余分に消費し、
それを直近のガソリン価格\149(ハイオク)で計算しますと、
およそ\2,906になります。
10W-40のオイルに交換することで燃費が16.0km/Lに戻る保証は
どこにもありませんが、\2,100を費やしても損はないと判断しました。
始動性は格段に向上していますので、次回の燃費がどうなるか
とても楽しみです。
さてさて、Di Blasi R50Pです。とあるパーツの件でDi Blasi社に
問い合わせておりますが、なかなか連絡いただけません。
ですので、そのパーツは自作することにより販売当初の姿に限りなく
近く戻すことが出来ました。
年末年始の休暇の際にでも報告したいと思っております。
2011年11月27日
オイル/タイヤ交換
11/17にオイル交換、11/23にスタッドレスタイヤの交換をしました。
最近やっとシェブロンの20W-50オイルの供給が元通りになって、
早速1箱(12本)購入しておきました〜。

今回オイル交換に使用したオイルは品切れ状態が続いていたときに、
オークションで競り落としたもの。
このオイルを入手してからほどなく、20W-50オイルの供給状態が
改善されたのでなんだか損した気分ですが、オイル交換時期が過ぎて
いたので背に腹は変えられませんでした。

こちらの画像はFBMで入手したオイル漏れ止め剤。
報告していなかったと思うのですが、カムシャフトのオイルシール
部分からの漏れが若干ありまして、すこしでも漏れがおさまればと
淡い期待を寄せて添加しました。
これ以前にも『PLUS91』やワコーズの『エンジンシールコート』を
入れてみたのですが、オイル単体よりも漏れが少なくなる程度の
効果しかありませんでした。
画像の漏れ止めを添加してから300km走行していますが・・・
漏れは止まっていません(泣)。
しかし、前掲の2品よりは良いような気がします。
その分オイルの粘度が高くなり、始動性、燃費は悪くなっていますが。
ダンロップのデジタイヤスタッドレス『DSX-2』は今までになく
柔らかな感じがして、ステアリングを切ったときの挙動を覚えるのに
難儀したくらい。
昨シーズンまで使用していたスタッドレスタイヤはもともと古い
タイプを3シーズン使用したので、4~5年の間のスタッドレスタイヤの
進化に取り残されていたのですね〜。
雪上での『効き』に期待したいです。
最近やっとシェブロンの20W-50オイルの供給が元通りになって、
早速1箱(12本)購入しておきました〜。
今回オイル交換に使用したオイルは品切れ状態が続いていたときに、
オークションで競り落としたもの。
このオイルを入手してからほどなく、20W-50オイルの供給状態が
改善されたのでなんだか損した気分ですが、オイル交換時期が過ぎて
いたので背に腹は変えられませんでした。
こちらの画像はFBMで入手したオイル漏れ止め剤。
報告していなかったと思うのですが、カムシャフトのオイルシール
部分からの漏れが若干ありまして、すこしでも漏れがおさまればと
淡い期待を寄せて添加しました。
これ以前にも『PLUS91』やワコーズの『エンジンシールコート』を
入れてみたのですが、オイル単体よりも漏れが少なくなる程度の
効果しかありませんでした。
画像の漏れ止めを添加してから300km走行していますが・・・
漏れは止まっていません(泣)。
しかし、前掲の2品よりは良いような気がします。
その分オイルの粘度が高くなり、始動性、燃費は悪くなっていますが。
ダンロップのデジタイヤスタッドレス『DSX-2』は今までになく
柔らかな感じがして、ステアリングを切ったときの挙動を覚えるのに
難儀したくらい。
昨シーズンまで使用していたスタッドレスタイヤはもともと古い
タイプを3シーズン使用したので、4~5年の間のスタッドレスタイヤの
進化に取り残されていたのですね〜。
雪上での『効き』に期待したいです。
2011年07月24日
白鳳
『白鳳』=『BAI FENG』なんだそうです。

なにがって? それは「オートアンテナ」のメーカー名。
大きく出ましたね〜。まぁ日本の大相撲の横綱にあやかった訳では
ないでしょうが・・・。
取り付けは7/7に行いました。梅雨時に取り付けてアンテナの
防水性を確かめる予定でしたが、確認する間もなく梅雨明けと
なってしまいました。
まずはこの「オートアンテナ」のスペックから


説明は不要ですね。要りますか? 要らないですよね(面倒なだけです)。
箱をあけて疑問に思ったのが・・・


ちょっとデザインが違い過ぎませんかね〜。
オークションの説明写真はとてもしっかり作られている感じがしますが、
届いたモノはお世辞にも上等とは言いがたいシロモノです。
防水性も怪しかったので、買ったばかりですが分解してみました。
案の定、Oリングやガスケットの類いは使われておりません。
ただ、ボディの合わせ目は平面どうしを合わせるのではなく
凹と凸を合わせるタイプでしたので、「防水」とは行かなくても
『防滴』ぐらいの性能はあるかもしれません。
ただ、上の画像の通り、ボディ上部から配線が出ているので、配線を
伝って雨水が侵入しそうです。ですので

このようにボディの合わせ目の凹側にコーキング材を入れてから組み直しました。
配線は主電源(赤)を『常時電源』、ANTコントロール(緑)をオーディオの
ANTコントロール端子、アース(黒)をボティアースに接続しました。
主電源を『ACC電源』に接続するとラジオを聞いた状態でエンジンを止めて
キーを抜いてしまうとアンテナが出しっぱなしになることが想像できましたので、
主電源を常時電源に接続することにしました。

これは箱の説明書きによると「インシュレーター」となっており、
取り付け位置に合わせて3種類用意されています。
今回使用したのは右端の角度可変?タイプです。

そしてこれが右前フェンダー内にオートアンテナを取り付けた状態。
以前に取り付けられていたオートアンテナのステーがそのまま使えると
良かったのですが、

新しいモノの方が全長が若干長かったので、ステーも新たに加工して
取り付けました。
ちょっと輸入の手間がかかりましたが、比較的安価にアンテナを
交換できたので大変満足しています。
なにがって? それは「オートアンテナ」のメーカー名。
大きく出ましたね〜。まぁ日本の大相撲の横綱にあやかった訳では
ないでしょうが・・・。
取り付けは7/7に行いました。梅雨時に取り付けてアンテナの
防水性を確かめる予定でしたが、確認する間もなく梅雨明けと
なってしまいました。
まずはこの「オートアンテナ」のスペックから
説明は不要ですね。要りますか? 要らないですよね(面倒なだけです)。
箱をあけて疑問に思ったのが・・・
ちょっとデザインが違い過ぎませんかね〜。
オークションの説明写真はとてもしっかり作られている感じがしますが、
届いたモノはお世辞にも上等とは言いがたいシロモノです。
防水性も怪しかったので、買ったばかりですが分解してみました。
案の定、Oリングやガスケットの類いは使われておりません。
ただ、ボディの合わせ目は平面どうしを合わせるのではなく
凹と凸を合わせるタイプでしたので、「防水」とは行かなくても
『防滴』ぐらいの性能はあるかもしれません。
ただ、上の画像の通り、ボディ上部から配線が出ているので、配線を
伝って雨水が侵入しそうです。ですので
このようにボディの合わせ目の凹側にコーキング材を入れてから組み直しました。
配線は主電源(赤)を『常時電源』、ANTコントロール(緑)をオーディオの
ANTコントロール端子、アース(黒)をボティアースに接続しました。
主電源を『ACC電源』に接続するとラジオを聞いた状態でエンジンを止めて
キーを抜いてしまうとアンテナが出しっぱなしになることが想像できましたので、
主電源を常時電源に接続することにしました。
これは箱の説明書きによると「インシュレーター」となっており、
取り付け位置に合わせて3種類用意されています。
今回使用したのは右端の角度可変?タイプです。
そしてこれが右前フェンダー内にオートアンテナを取り付けた状態。
以前に取り付けられていたオートアンテナのステーがそのまま使えると
良かったのですが、
新しいモノの方が全長が若干長かったので、ステーも新たに加工して
取り付けました。
ちょっと輸入の手間がかかりましたが、比較的安価にアンテナを
交換できたので大変満足しています。
2011年06月22日
オートアンテナ
またまた『オートアンテナ』の話題です。
壊れたままでもラジオの受信に影響は無い(市街地のみ)ので、
そのままでも良いのですが、新品または中古品に
入れ替えましょうと検索。
【交換するオートアンテナの条件】
1) 汎用性があること
2) アンテナの上昇・下降後、自動停止すること
3) 防水であること
大きく以上の3点を念頭に検索しましたが、ヤフオクでは該当品がなく、
旧車系パーツ取り扱いショップ数件がヒットしましたが、値段が高く断念。
そこで、御得意の『eBay』さんの出番です。
検索ワードは「Power Antenna」。アチラではこう言うみたいです。
すると

こんなものがありました。
ほかにも「汎用オートアンテナ」が出品されていましたが、
条件2)が明記してあり、見た目も防水っぽいコチラを購入してみました。
品代$6.71 USD + 送料$35.00 USD也。
香港の会社のようです。なんか不安・・・。

コチラも取り付け位置の汎用性が高く、候補に挙げましたが
画像の通りモーターのケース(金色の部分)がむき出しで防水性に
不安がありパス。
しかも、こちらは品代$27.90 USD + 送料$36.00 USD也。
ホンコンがダメだったら、こちらを検討しましょう。
壊れたままでもラジオの受信に影響は無い(市街地のみ)ので、
そのままでも良いのですが、新品または中古品に
入れ替えましょうと検索。
【交換するオートアンテナの条件】
1) 汎用性があること
2) アンテナの上昇・下降後、自動停止すること
3) 防水であること
大きく以上の3点を念頭に検索しましたが、ヤフオクでは該当品がなく、
旧車系パーツ取り扱いショップ数件がヒットしましたが、値段が高く断念。
そこで、御得意の『eBay』さんの出番です。
検索ワードは「Power Antenna」。アチラではこう言うみたいです。
すると
こんなものがありました。
ほかにも「汎用オートアンテナ」が出品されていましたが、
条件2)が明記してあり、見た目も防水っぽいコチラを購入してみました。
品代$6.71 USD + 送料$35.00 USD也。
香港の会社のようです。なんか不安・・・。
コチラも取り付け位置の汎用性が高く、候補に挙げましたが
画像の通りモーターのケース(金色の部分)がむき出しで防水性に
不安がありパス。
しかも、こちらは品代$27.90 USD + 送料$36.00 USD也。
ホンコンがダメだったら、こちらを検討しましょう。
2011年06月17日
オートアンテナ


アンテナの伸長/短縮それぞれの電源ラインに12Vを加えると
モーターが回りますがアンテナは動きません。
ウワサでは内部にあるギザギザの樹脂製ロッドが折れる
と聞いていたのですが、分解してみるとφ3.5mmのロッドが
ドラムに割りピンで取り付けられていました。
これならロッドを金属製のワイヤーロープに置き換えれば
修理できる!
と思ったのですが、モーターユニットとアンテナロッド格納部を
分離できませんでした。
たっぷり浸透潤滑剤を吹き付けてもびくともせず。
どちらもアルミ合金製で叩くと変形、割れの危険があるので分解を断念。
また、オートアンテナの構造がアンテナが伸長/短縮しきると
自動で電源が切れるタイプではないので、アンテナ伸縮には
スイッチを新設しなければなりません。
オーディオのアンテナコントロール電源で5極リレーを制御し、
アンテナを伸縮させる目論見も外れましたので、
オートアンテナの機能はスポイルして再取り付けしましたとさ。
お疲れさまでした〜。
給油


e燃費
http://e-nenpi.com/
6/14に給油しました。
もう少しで目標燃費の16.0km/Lだったのに・・・。
2枚目の画像は紺色R4のアンテナ。
いわゆる『オートアンテナ』なんですが、壊れてます(笑)。
そもそも、なぜ『オートアンテナ』なのか?
ルノー推奨のアンテナ取り付け位置はルーフトップだが、
キャンバストップ開閉に支障が出る→
→ヘインズマニュアルにあるように、アンテナの取り付けは
ウイング(フロントフェンダー)へ→
→手動で伸縮させるには運転席側に付けたい→
→しかし運転席側には触媒がありスペース的に制約がある→
→助手席側に取り付けると手動での伸縮が面倒なので『オートアンテナ』に・・・
といった経緯で『オートアンテナ』が装着されているのだと思います。
2011年06月05日
KURE『LOOX』

「ボンネットの上に缶を直接乗せるな!」と怒られそう。
この『LOOX』の特徴は、特殊洗浄剤による『汚れ落とし効果』と、
0.7ミクロンの微粒子コンパウンドを配合し、
洗車キズ等を消す『キズ消し効果』と、
3つのワックス成分による『ツヤ出し効果』です。
僕が『LOOX』購入に踏み切った理由はなんと言っても
金属、プラスチック、メッキ部分に使用できること。
ワックスやコーティング剤にありがちな
「プラスチック部分には使わないで下さい」
といった制約が無いため、いままでのようにプラスチック部分に
付かないように気を付ける必要がないのでとても楽!
もちろん仕上がりも上々。
コンパウンドが入っているので、へたった塗装面には
ダメージを与えそうですが、そのあたりも注意しながら
使っていこうと思います。
2011年02月24日
コンチネンタルヒューズ

「コンチネンタルヒューズ」
が使われています。
配線をショートさせたりしない限り、滅多に切れませんので
あまり注目されないパーツです。
切れた場合、入手しやすいボッシュ製のコンチネンタルヒューズに
交換する方が多いと思います。
ところが、このボッシュ製。ドイツ規格でしてフランス規格とは異なります。
例えば8Aのヒューズはフランス規格では「青」、
ドイツ規格では「白」といった具合なんですね。
「はぁ?アンペアが一緒なら色なんてカンケ〜ねぇじゃん」
という声が聞こえてきそうですが、
やはりヒューズボックスの中がしっちゃかめっちゃかなのは
気分が悪いものです。
数年前に電装部品を製造しているイタリアのMTA社に
フランス規格のヒューズを注文したことがありましたが
「あなたはサプライヤーなのか?ハーネスメーカーなのか?」
と小売りを断られてからはずっとボッシュ製でガマン。
ところが最近、なんの気なしに「コンチネンタルヒューズ」を
検索したところ、なんとMTA製を取り扱うショップを発見。
「イーストフィールド」さん
http://eastfield-auto.com/
です。
MTAのヒューズセットを販売しているショップは
以前からありましたが、セットですと要らないアンペアが
入っていたり、なにかと不都合でした。
僕と同じようにコンチネンタルヒューズの色が気になる方は
是非訪れてみてください。
2010年04月27日
給油


e燃費
http://e-nenpi.com/
4/26日に給油したであります。
目標燃費である16.0km/Lに届かず。
前回同様、往復100kmの郊外走行をしたのですが・・・。
月曜日から、またまたガソリン価格が上がりましたね〜。
1リットルあたり4円あがったんでしょうか?
いつもの出光セルフでは先週までの価格を維持して
ましたので、レギュラー\135、ハイオク\145(4/26現在)。
日曜日にオイル/オイルフィルターを交換したであります。
買いだめしてたオイルの在庫も尽きました。
ロッカー(タペット)カバーとシリンダーヘッドの間から
けっこうオイル漏れしております。
軽く増し締めしましたが×。
ガスケット交換ですかね〜。
2010年04月17日
給油

e燃費
http://e-nenpi.com/
目標燃費をやっと上回ることが出来ました〜。
といっても、先週の日曜日にタイヤ交換し、
中越地方の"NGK"まで昼飯がてら、
往復100kmの試走をしたために
良い結果が出たのだと思います。
その日、"NGK"は残念ながら「臨時休業」で、目的を
達成できませんでしたので、
明日にでも、リベンジ?しようと思います。
2009年11月29日
オイル交換
走行距離が108,000kmを超えましたので、オイル交換を実施しました。
今回もいつも通りの交換ですので、詳細は省きます。
画像はドレンプラグとガスケット。
ガスケットが変な感じにつぶれていますが、いつものことです。
このまま再利用するから当り面が変わってジワっとにじむような
漏れが発生するのかと・・・。
ボッシュのオイルフィルターにオマケでついてくるガスケットを
使用しているので、いつもフィルター交換毎のガスケット交換に
なってしまいます。
オイルドレンガスケットを常時在庫しておこうと常々考えておる
ところでございます。
ここで話変わってご連絡。
当ブログで展開──遅々として進捗しませんが──しております
Di Blasi R7TBのマニュアルをネットで閲覧可能にする企画

「R7TBオンラインマニュアル」
ですが、当初の計画を変更し、イラストや図を実写で再現するのを
とりやめ、とりあえずマニュアルのスキャン画像を公開します。
既に投稿しております3ページ分の画像を追加しておきました。
順次アップ予定ですので乞うご期待!?
2009年10月31日
スタッドレス交換
ちょっと見づらい画像ですが、
昨夜スタッドレスに交換しておきました〜。
なので、明日は筋肉痛が発症する見込みです。
なぜ、こんなはやい時期に冬タイヤなのか・・・
寒波と標高の関係で、雪が降ってもおかしくない場所に行くからです。
では、これから出発します。
昨夜スタッドレスに交換しておきました〜。
なので、明日は筋肉痛が発症する見込みです。
なぜ、こんなはやい時期に冬タイヤなのか・・・
寒波と標高の関係で、雪が降ってもおかしくない場所に行くからです。
では、これから出発します。
2009年10月25日
ヘッドライト交換
車検上がりの報告で光量不足が発覚したヘッドライト。
いままで全然気にしていませんでしたが、たしかに暗いかも。
T社から帰宅後、すぐさま某オークションを検索。
運良くR4用ヘッドライト(新品)がペアで出品されていました。
しかも定価?の半額!!!

10/24にモノが届きまして、同日21:00ごろから作業開始。

画像のフランジナットを7個緩めてフロントグリルを取り外す。
このとき、バルブにつながるコネクターも外しておく。

現れた旧ヘッドライト。なるほど、こうしてみても曇ってます。
左上のストッパーを外側に押し広げると「バチン」とヘッドライト
ユニットが外れてきます。
画像にはありませんが、ヘッドライトユニットが収まっていた
ハウジング?結構汚れていたので、キレイにしてから新ヘッドライトを
組み込みました。
バルブを取り付け、光軸調整して、フロントグリルを戻せば完了。
のはずでしたが、フロントグリルが左ヘッドライトと干渉して
うまく戻らない(いままでどうやってついてたのか?)。
干渉部分を耐水ペーパーで均等に削り、やっとこさ完了。
本来、3~40分ほどで終了する作業が、たっぷり1時間ほど
かかりました。
このあと、なるべく街灯のない道を探しながら試走。
うんうん、たしかに明るい。
今日も仕事帰りに田んぼを通る街灯のない道を走りましたが、
歩行者の発見も早めにでき、大変安心して運転できましたとさ。
いままで全然気にしていませんでしたが、たしかに暗いかも。
T社から帰宅後、すぐさま某オークションを検索。
運良くR4用ヘッドライト(新品)がペアで出品されていました。
しかも定価?の半額!!!
10/24にモノが届きまして、同日21:00ごろから作業開始。
画像のフランジナットを7個緩めてフロントグリルを取り外す。
このとき、バルブにつながるコネクターも外しておく。
現れた旧ヘッドライト。なるほど、こうしてみても曇ってます。
左上のストッパーを外側に押し広げると「バチン」とヘッドライト
ユニットが外れてきます。
画像にはありませんが、ヘッドライトユニットが収まっていた
ハウジング?結構汚れていたので、キレイにしてから新ヘッドライトを
組み込みました。
バルブを取り付け、光軸調整して、フロントグリルを戻せば完了。
のはずでしたが、フロントグリルが左ヘッドライトと干渉して
うまく戻らない(いままでどうやってついてたのか?)。
干渉部分を耐水ペーパーで均等に削り、やっとこさ完了。
本来、3~40分ほどで終了する作業が、たっぷり1時間ほど
かかりました。
このあと、なるべく街灯のない道を探しながら試走。
うんうん、たしかに明るい。
今日も仕事帰りに田んぼを通る街灯のない道を走りましたが、
歩行者の発見も早めにでき、大変安心して運転できましたとさ。
2009年09月04日
オイル/オイルフィルター交換


画像が暗く、粒子が粗いのはそのせいです。
交換の詳細はいつもと変わらないので省きますが、オイルが抜けるのを待っている間に面白いモノを発見しました。
2枚目の画像、シリンダーヘッドの上面に丸で囲まれた"88"の文字が浮き彫りになっています。
ウチのR4は'88年(昭和63年)製。
これって製造年の刻印ではないでしょうか?
ちがうか?
2009年05月23日
スパークプラグ交換

今回、抵抗入りにしたのは深いイミはありません。気分的なものです。
"123Ignition"の代理店、TCVSさんのサイトにあるBBSでよしろうさんや、他の方の質問への回答に出てくる、
「ターミナルナットの締め付け」
当方もクルマいじりの作法として当然のように行っておりましたが、なかなか重要だったのですね〜。
この点で納得いかないのがプラグメーカーの対応。
ターミナルナットをはずして使用する車種――Di Blasi R7STもそうです―― がある以上、はずれるように作る必要があるのはわかります。
しかし、はじめから手指で回せる状態にする必要があるのでしょうか?
ハナっからきつく締め付けて出荷して、はずしたいヒトはプライヤー等ではずしてネってことでよくないですか?
しかも締め付ける必要があるパーツなら、レンチが掛けられるようにターミナルナットの底部を6角にしておくとか・・・ちょっと気を遣って欲しいですよね。
ってグチってても始まらないので、ターミナルナットの緩み止めにスプリングワッシャを入れておきました。
いままで緩んだ経験がないので必要ないんですけど、念のため・・・。
2009年05月16日
ルノー用"123Ignition"
シトロエン2CV用等で既に評価の高い、オランダArbertronic社の"123Ignition"にルノー用がラインアップされました。
R4, R5, 4F4, 4F6, Estafette, DAF55(オランダDAF社)
に対応しています。
日本では代理店のTCVSさんが取り扱っています。
取り付け方法を添付されていた取り付け説明書に沿って説明していきます。
なお、説明は意訳してありますので、英語力があり、メカに詳しい方は上のリンクからダウンロードしてお読みください。
=======================================
ステップ1: 静的点火時期を探す
・1番シリンダー(フライホイール側)からのプラグコードがつながっている箇所をデスビ本体にマークする。
→マークしなくてもだいたいの場所を覚えておいてもよいです。
・デスビキャップをはずし、エンジンを回転させローターアームの先端が先程マークした位置に来るようにする(画像)。
・クラッチハウジングのTDC(上死点)マークとフライホイールのタイミングマークが一致するようにエンジンを回転させ1番シリンダーが上死点になるようにする(画像ナシ)。
→エンジンを回転させるにはギアを2速または3速に入れ、車両を前進させます。
・これで点火時期の静的調整法に適した位置になります。
ステップ2: 旧デスビと"123Ignition"の入れ替え
・車両に適した進角曲線を選択します。
・デスビ本体の底部にある栓を5mmのヘキサゴンレンチではずします。
・穴の中のロータリースイッチをまわして進角曲線を設定します(画像)。
→ロータリースイッチは+ドライバーで回せますが、回転部がプラスチック製なので正しいサイズのドライバーを使用して下さい。
ちなみに僕のR4は"R244 D61"タイプのデスビが取り付けられていたので、進角曲線は#2を選択しました。
・進角曲線を選択後、栓を戻し、確実に締め付けます。
・プラグコードを旧デスビキャップから取り外し、キャップを取り外します。
→デスビキャップと各プラグコードの位置関係を間違わないように、
そのままにしておいたほうが無難だと思います。
・デスビのポイントからコイルにつながる配線をはずします。
・デスビ本体をエンジンに固定しているプレートをはずし、旧デスビを取り外します。
・"123Ignition"のデスビキャップをはずし、慎重にエンジンに取り付けます。
・"123Ignition"のドライブギアがかみ合うように適宜ローターを回します。
・配線、バキューム配管の接続に便利な位置になるよう"123Ignition"本体を回します。
→エンジンに取り付ける前に配線、バキューム配管を手前にし、ローターを旧デスビの向きと合わせるとスムーズに取り付けられます。
・もし、ドライブギアがかみ合った状態でローターが旧デスビと同じ位置にならない場合、ドライブギアの保定スプリングを慎重にはずし、小さなポンチでピンを抜き取り、希望する角度に設定し直します。
→僕の場合はこのような処置が必要ありませんでした。
ステップ3: 静的点火時期の調整
・赤色の配線をコイルの+端子に接続します。このとき黒色の配線は接続しません。
→配線が長めに付いているので、コイルまで届くように余裕を持たせて切断し、平型端子を取り付けます(画像)。
・イグニッションキーをONの位置にします。
・緑色のLEDが点灯するまで"123Ignition"本体を反時計回りにゆっくりと回します。
・LEDはローター下部のアルミ製ディスクの4つの穴のうち1つから確認できます(画像)。
・ドライブギアのバックラッシュの影響を避けるため、ローターを反時計回りに押さえ、"123Ignition"本体を固定します(固定プレートはアースも兼ねています)。
→デスビの固定プレートは"123Ignition"本体がかろうじて動く程度に、軽く締め付けておいたほうが作業しやすいです。
・イグニッションキーを切ります。
ステップ4: 配線の完了
・黒色の配線をコイルの-側端子に接続します。
・各プラグコードを1番シリンダーから順に"123Ignition"のデスビキャップに接続します。
→旧デスビキャップとプラグコードを接続したままにしておき、1本ずつ"123Ignition"のデスビキャップに移し替えて行けば、接続ミスを防げます。
・コイルとデスビキャップ中央をつなぐコードを接続して下さい。
・デスビキャップを"123Ignition"本体に取り付けます。
・赤色と黒色の配線をタイラップ等を使用してプラグコードや可動部分から遠ざけてまとめます。
→この取説では触れられていませんが、バキューム配管を接続します。この後のステップでタイミングライトを使用した微調整をする場合はバキューム配管は接続しないでおきます。
ステップ5: 始動と試乗
・エンジンを始動して下さい。
・あなたが正確に作業していたなら、試乗するのに十分な調整がされているはずです。
・究極の精度を達成するために、タイミングライトを使用して微調整するべきです。
→これは動的点火時期調整で、このときはバキューム配管をはずしておきます。クラッチハウジングのTDCマークとフライホイール側のタイミングマークの距離で調整。これは整備書などで確認して下さい。僕のR4の場合は12mmです。
・"123Ignition"を楽しみましょう!
=======================================
以上で取り付け方法の解説はおわりです。
取り付け、試走後の感想は、ありきたりな「トルクが太った」だとか「加速がよくなった」等の言及は避けます。
これは僕自身が鈍感なので、新旧を同時に乗り比べるようなことでもしないかぎり、違いがハッキリとわからないことと、
新しいモノを導入したウレシさで感覚がマヒする「心理的要因」の影響も否定できないためです。
そんな僕でもハッキリと確認できた効果は
「アイドリング時の不整脈が解消された」
ことでしょうか?これは各シリンダー毎の点火時期を適切に調整している「スパーク・バランシング」の効果だと思います。
ただ残念なことに、旧デスビ(Pertoronix社製"IGNITOR"搭載)より
始動性が悪くなってしまいました。
旧デスビではただイグニッションキーを捻るだけで始動しましたが、
"123Ignition"にしてからは、軽くスロットルを開けた状態にしないと始動しない場面が時々あります。
これは代理店のTCVSさんに確認中です。
また、自分でもいろいろ調整してみようと思っています。
蛇足ですが、日本でルノー用"123Ignition"をR4に導入したのは、(代理店以外のルートで購入した方を除けば)僕が最初のようです。
2009年05月10日
タイヤ交換


エディターT氏からいただいたタイヤ。ミシュランの
"ENERGY 135/80R 13"
です。
タイヤ交換でジャッキアップするたびに、下廻りのサビを処理しようとおもうんですが、今回も思うだけでおわりました。
話は変わって、今月号の「クーリエ・ジャポン」
FIAT500L(外観から判断)が表紙を飾っています。
う〜ん、またいつか所有したいものだ・・・。
2009年05月04日
ミッションオイル交換


と、その前にミッションオイルを抜きやすくするべく、道の駅豊栄まで往復してオイルを温めてきました。
また、その行き帰りを利用して点火時期の点検と調整をしました。
さて、ミッションオイルですが、前回使用したのと同じ銘柄"BP SUPER GEAR 75W-90EP"です。
今日は気温が高かったものの、さすがに高粘度のオイルなので「自然落下式」では相当時間がかかると思ってましたが、30分ぐらいで注入完了しました。
2枚目の画像にございますのは
「ピエス・ドリジヌ」訳しますと「純正部品」
のドレン/フィラープラグです。
普通はドレン側だけに磁石が付いているもんですが、こちらはフィラー側にも磁石が付いています。
まあ、2種類つくる手間と、在庫管理のコスト省いたんでしょうけど・・・。
なんでドレン/フィラープラグを新品に替えたかというと・・・って、だいぶん昔に書いた記憶がありますが、念のためもう一度書いておきます。
それは、10mm角のレンチがかかる部分が変形していて(画像2枚目左側のプラグ)、専用の4角ソケットがはまらなかったからです。
外すぶんにはアジャスタブル(モンキー)レンチなんかで代用できますが、締め込みは2.4kgf-mのトルク指定がありますので4角ソケットを使う必要があるんです。
もうひとつオマケに旧プラグはドレン/フィラーとも磁石がついてません。
ミッションオイルの交換も済みましたので、明日はどこか出掛けようと思っています。
2009年05月01日
オイル交換


オイルは「シェブロン シュプリーム 20W50」です。ボトルデザイン、ラベルがリニューアルしてます。
いつのまにか"API:SM"までグレードが上がってますね。
交換作業はいつも通りでなにも代わり映えしません。
が、20W50のオイルがサラサラと流れる気温となりましたので、画像のような「自然落下式オイル注入器」を自作してみました。
2ストオイルの缶の底をトッパー缶切でキレイに切り落とし、キャップ部分にエアホースのジョイントを使って燃料ホースを取り付けました。
作ったけど、まだミッションオイルは交換してません。
2009年02月02日
オイル/オイルフィルター交換

ミッションオイルは、オイルサーバーを持っていないので、自然落下方式?で交換すると時間がかかりそうでしたので取り止めました。
暖かくなってからにしましょうか・・・。
今回使用したオイルはバルボリンの"VR1 20W50"です。
いままで使っていたシェブロンのを入手し忘れていたので、急遽634さんで仕入れてきたモノです。
オイルなんて粘度、グレードが合っていれば、安ければ安いほどよいと思っていますので、今回使用したオイルはちょっと高い・・・とか言いつつ値段はすっかり忘却の彼方。
前回のオイル交換でドレンワッシャーを使い回して失敗したのに、今回もやっぱり使い回し。
今朝確認しましたが、まったく漏れていませんでした。
たぶん前回はワッシャーとオイルパンの当たり面がズレたのが原因かと。
さすがに次回は新品ワッシャーにしようと思っています。


