2008年10月30日

今頃ですが夏の旅行レポ 3 あの噂の動物園


呑気にピースをするタコチビ今週に入って風邪ひいてしまい往生してます。

当初の予定では今週末に北京へ出張のつもりだったのですが、なんだかんだで出張はお流れとなりました。

今頃、王府井界隈を歩いて新商品を探索しているはずだったのに、実際は六甲道界隈で買い物のミカンと豆腐抱えて歩いております。
何とか年内に行ければ良いのですが。

さていつまで続くか、まだ夏旅行のお話しです。

タコチビのたっての希望で、日本一北にあるという、あの「噂の動物園」にはるばる行って参りました。

夏でも外にいるコウテイペンギン地図で見たらちょこっとの距離だけど、宿泊している「北の都」からは高速道路をぶっとばし車で約2時間。
神戸からだと名古屋くらいの距離がありますがな・・・

「なぁ近所の動物園に行かへん〜。時間も有効に使えるしなぁ〜」とお願いしてもタコチビは頑として受け付けてくれません。
まぁこんな機会でも無ければ一生行かないだろうし、と一念発起して出掛けたのでした。

最寄のインターで降りるとどの車も観光バスもその「噂の動物園」に向かっているように見えます・・・果たしてその通り。
午前10時過ぎに到着したにもかかわらず駐車場はもうほぼ満車状態。

早速園内に入りましたが、ペンギンを屋内から見るためになんと15分待ちの行列・・・ペンギン見るために並ぶなんて初めて。

20分並んで見たのはこの姿あの噂のアザラシ君にいたっては30分待ち。でも30分後にはお食事タイムと重なり、おそらくあの「水槽」にはいないだろう、だって。

仕方ないのシロクマの部屋へ行くとこれまた長蛇の列。

ここも止めて最近完成したと言う「オオカミの森」へ。
20分並んで、寝そべっているオオカミがみられました・・・。
こんなん見てもなぁ・・・草むらで寝そべっている野良犬とそう変わらんなぁ・・・。

園内には日本語、中国語、韓国語の案内放送。
並んでいる時に聞こえる声は北海道弁、東北弁、横浜弁、名古屋弁、関西弁、博多弁。そして広東語、広東語、広東語・・・ここは香港か!

ちなみにホテルのレストランも広東人だらけでしたが昨今の金融危機&円高であの大量の広東人旅行客はどうなってしまうのでしょうね。

それはともかく正直お金と時間をかけて行った割には1時間半ほどで退散することに。
「噂の動物園」は手作りテイスト溢れ、「噂」の通り動物目線を意識した大変いい動物園だとは思いました。

でも各動物をユニークに見せるためにセパレートに区切ったためにお客さんを捌ききれないといった感じ。
また正直いって旅行社とかガイド本の出版社が大騒ぎするほどでもない感じもしましたね。
いずれにしても動物園側には責任ないんだろうけど。

無性にあのツチブタで有名な姫路の動物園に行きたくなってしまったなぁ〜。

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江南春琴行よりお知らせ


江南絲竹 八大名曲 絲竹笛王-周炳生(CD2枚組)
江南絲竹 八大名曲 絲竹笛王 周炳生(CD2枚組)
定価 2,835円(税込み)

【演奏者】
笛子:周炳生
二胡:曹永平 琵琶:周琢堂 鼓板:黄建軍 ほか
芸術指導,総監:孫文妍

【収録曲】
Disc1 中花六板 歓楽歌 慢三六 行街
Disc2 四合如意 慢六板(C調) 雲慶 慢三六

人気商品の再入荷です。
これぞ江南絲竹!と言わしめる名作CDです!
抑制の効いた笛の音色は周炳生氏の真骨頂。
琵琶や二胡、揚琴などとほどよく絡み合って江南絲竹の奥深さを感じさせてくれる逸品です。

試聴 ←『中花六板』の冒頭部分 1分17秒 943KB (音質は落としております)

Posted by jiangnanchun at 16:04  |Comments(1) | 旅行レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これ持っています。そんな名作だったとは・・
引っ張り出してまた聞いてみよう!
Posted by 黄梅 at 2008年10月31日 07:23
 
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