2010年10月15日

台湾レポ 平渓線の旅 その2


平渓線のディーゼルカーあ〜ぁ、もう10月半ばか・・・もうすぐ誕生日やなぁ・・・もう年取るの嫌やなぁ・・・ぐちぐち・・・。

さて先月末から我が「江南春琴行」に急展開なことがありました。
決して変なことではないのですが、年内には詳しくお知らせできると思いますのでお楽しみに!!(←でもそれほど期待はできないと思う)

さて、「平渓線の旅」の続きです。
瑞芳で下車してしばらく待っておりますと平渓線の終点「菁桐」行き3両編成の普通列車が入線してまいりました。
平渓線は非電化単線ですので使用されるのはもちろんディーゼルカー。うんうん唸り声をあげてやってきました。

ちなみに平渓線の沿線には炭鉱がたくさんあり日本の占領時代より石炭輸送に活用され、往時の遺構が今でもたくさん残されております。

このディーゼルカー、いまや観光線としての平渓線を象徴するように「ラッピング・カー」でした。外観はあまり素朴ではありません(詳しい写真はまた後日)。


ディーゼルカーの車内また車内に入るとご覧の通りロングシート。
ホームでは結構な人が待っているような気がしたのですが、私の乗った車両は4人だけでガ〜ラガラ。
私以外の3人の乗客は地元のお年寄り。

前の車両にはもう少しお客さんは乗っていましたが、さすが「トリプル台風襲来」で観光客ではなく地元の人っぽい。

さすがローカル線の旅。のんびりしてよろしいなぁ〜!

でも土日は臨時便も運行され満員になるそうですので、その際に行かれる方はお気を付けあそばせ。

また車内にはでっかいハエ数匹ブンブン羽音を立てて飛んでいます。
日本では「なんや汚いなぁ」と気分を害するところですが、「さすが台湾、ハエも亜熱帯で元気じゃな!」と訳のわからん関心をしながら列車は定刻通り瑞芳を出発していくのでありました。

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江南春琴行よりお知らせ

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国内線飛行機への機内持込ができなくなった二胡ですが、このケースは外側は硬質のガラス繊維、内装は分厚いクッションで大事な二胡をしっかりガードしてくれますので安心して預けることができます。

重量は2.5kgと少々重たいですが、リュックサックタイプで両肩で担げるので女性でも取り扱いやすいケースです。

ワインレッドのほか、シルバーブラックもご用意しております。

いずれも在庫僅少、お早めに!!
Posted by jiangnanchun at 08:51  |Comments(1) | 旅行レポ , 台湾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。ご無沙汰しています。

二胡、手荷物に預けられなくなったんですね!心配です(演者でもないのに・苦笑)年末ニュース楽しみにしています。

余談ですが今年放送された新版紅楼夢ドラマをみてみました。独特な衣装が印象的でした。
Posted by 黄梅 at 2010年12月21日 09:19
 
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