2012年03月25日

ファンヘのペナルティーのまちがい?

恐れていた結果が発表されましたね。

予定されていた仁くんの日本ツアーは中止。
それにともなう負債が発生した場合には、
仁くんの個人負担とのこと。

この処分はハッキリいって、仁くんへの制裁ではなく、
ファンへのペナルティーですよね!?

「事後報告」をしたことで、
関係各所に迷惑をかけたことは事実でしょうけれど、
それにくわえてファンにまで迷惑をかける処分を科すというのは
納得いかないです。

ファンにとってイチバンの「迷惑」は
「結婚」ではなく、「日本ツアー中止」。

「お詫び」というなら、
47都道府県で「お詫びツアー」をするとか、
被災地でノーギャラのライブを開催する、くらいが
ふさわしいでしょう。


これまでもファンは
突然の留学に半年後のグループ復帰、
その後の脱退に突然の結婚報告と
そのたびに衝撃を受けながらも、
彼の表現するモノが好きで、
生き方に共感しながら応援してきました。

なにごとがあっても、
ガマンするのが仁くんファンの証、みたいですよね。。。


結局はファンを大事にしていない愚かな事務所ですが、
大手芸能事務所のバックアップあってこその
いまの「赤西仁」があることにまちがいないワケで。

ジャニーさんが現役でいるうちは、
甘んじて事務所に留まっていてほしいとおもいます。


ま、実際、ツアーを中止にしたことで
事務所側は減収になったんですし、
ベツのカタチでイベントなどあるかもしれないですね。


結婚したからといって、
ツアーが中止になったからといって
ファンをやめる気はないけれど、
世間からも祝福される「結婚」であってほしかったな、と
いまさらながらおもいます。

これを機に仁くんも
“大人な”芸能人になれるかな。。。
 
Posted by キョンちゃん at 22:47  |Comments(0) | 日記

2012年03月06日

『JAPONICANA』 US Ver. 感想

『JAPONICANA』US盤のみ、
フラゲできました♪

アルバム自体は、
USアマゾンで一時的に視聴できたり、
写真展でフルで聴いたりできていました。

アルバム全体を聴きおえて、さいしょにカンジたのは、
美容院でながれている洋楽のゆうせんみたいだな、ってこと。

JIN AKANISHIだけで、
心地よい空間を演出できますよね〜。

ふだん運転しないので、
ドライブ中に聴くことはないんですが、
料理や掃除をしながら聴いたら、
ノリノリで気分よくこなせそうかな♪

朝の通勤時に聴けば
一日中、気分よく仕事ができそうです(^^)


はじめて聴くときのような新鮮な感想ではないですが、
自宅でゆっくりと聴いたときの想いを書いておきます。

‥‥* * *‥‥

♪『Sun Burns Down』
CDで聴いたほうが、
いろんな音が“見えて”きますね。

余談ですが、
この曲に合わせてウォーキングすると
イイ運動になりますよ。
毎朝、最寄駅まで聴きながら実践しています (^O^)


♪『California Rock』
「ダブステップ」がどんなモノなのか
イマイチわからなかったんですが、
この曲がそうなんですね。

飲みながら、おしゃべりしながらの
BGM的な曲かな?


♪『That's What She Said』
聴いただけでは、リリックの内容まで理解できないんですが、
「JAPONICANA」みたいに言葉をつくってるのかな?

意味を知ると、印象が変わりそうな曲ですね。

アルバムのなかで唯一女性の声が入っている曲で、
いいアクセントになりますね。


♪『Like You』
4曲目にして、ホッとひと息つける
ヒーリング的な存在の1曲。

曲順的にも、真ん中にもってくるのはちょうどイイですね。

いまの仁くんとメイサちゃんを
象徴しているような曲なのかな?


♪『Set Love Free』
仁くんいわく「女々しい男のラブソング」だそうで ^^;
聴くかぎりは、POPでさわやかな曲なのにね〜。

歌詞を訳すのがたのしみな曲です。


♪『Aphrodisiac』
写真展ではじめてフルで聴いたときに、
この曲好きだ〜っておもいました♪

音に身をまかせつつ
みんなで踊りながら聴きたい曲ですね。

タイトルの意味がわからなかったので、
しらべてみたらびっくり ^^;

ファンにとって仁くんは“Aphrodisiac”!?


♪『Oowah』
唯一、「Yellow Gold Tour」から選ばれた曲。

ツアーで披露された他の曲も
US盤に入れてほしかったなぁ〜とおもいますが。。。

アルバムの流れからすると、
この1曲があっているんでしょうね。

いつかBEST盤にでもツアー曲を収録してほしいです!


♪『Test Drive』
記念すべきUSデビュー曲〜♪

コラボのおかげで、
ジェイソンくんを知ることができました。

‥‥* * *‥‥

どの収録曲も「赤西仁」といわれなければ、
だれが歌っているのかファン以外はわからないですよね。

いま流行りの洋楽やダンスチューンが好きなひとに
聴いてみてほしい一枚となりました。

売りかたには少々の(?)モンダイありですが、
アーティスト JIN AKANISHIの
USアルバムデビューにふさわしいアルバムですね (^^)


あすには、横アリで予約した
日本盤の2枚も届くとおもいます♪

MVやメイキング、動画もたのしみ〜 (^O^)



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Posted by キョンちゃん at 23:22  |Comments(0) | CD

2012年02月11日

よくもわるくもフツー

渦中のひとは、
笑顔でアメリカへ旅立っていきましたね〜。
(@TBS「ニュースキャスター」)

今朝になって、ジャニーさんやタッキー
ワーナー側のコメントも報道されました。

ジャニーさんまで報道で入籍を知った
というのにはおどろきました。

マスコミ経由で結婚がバレて、
その後、電話報告っていうのは
マズかったですね……。

仁くん的には、社長をはじめファンにたいしても
報告のタイミングを計っていたのかもしれませんが。

なにかしらの処分を
社長はかんがえているようですが、
報道されたコメントを見るかぎり、
最悪の事態は避けられそうな気がします。

関係者へさらに迷惑のかかるような処分は
ないとおもうのですが、
ファンはまた、ガマンを強いられることに
なるかもしれませんね。

‥‥* * *‥‥

「事後報告」が社会人としてのルールに反する、
とはおもっていません。

フツーの社会人が事前報告するのは、
親戚や友人・知人、仕事関係を
披露宴に招待するからでしょう。

事後報告でも、
職場内の手続きには困らないでしょうしね。

ただ、赤西夫妻は“芸能人”

金銭のからむ契約をはじめ
仕事関係や世間への影響力は
“一般人”とはまったくちがうんです。


すべては「自分は普通」という感覚が
裏目に出たということでしょうか。

これまでは「独立心旺盛」な仁くんのやり方でも、
心の広いジャニーさんは許してくれていました。

だけど、もう仁くんは
独りで生きているワケじゃないんです。

ちゃんと奥さんの仕事関係のことまで
配慮してあげなければいけないですよね。


ただ、ひとりの男としては誠実でした。

報道によると、
結婚の意思を沖縄の彼女の実家にまで行って報告。
さらにオメデタをふたたび沖縄まで行って報告し、すぐに入籍。

赤西家にたいしても
メイサちゃんを紹介していたようですし。

プライベートと仕事は別、
とかんがえるから、
事務所へ事後報告でもモンダイなし、
とおもったんじゃないのかな?

もしくは、
メイサちゃんとの関係を「友人」と発表した事務所にたいして、
反抗したくなったのか。。。

どうであれ、
双方の事務所、関係者、
メイサちゃんのCMスポンサーにとっては、
この上なく迷惑なことをやらかしたにちがいなく。

なにかしらの処分は、いたしかたないでしょうね。


自分のかんがえだけで
好き勝手できなくなるのが「結婚」。

家族のためにも、日本で仕事をつづけていくためにも、
もっと大人な行動が必要ですね。

とりあえず、ワーナー側は
これまでどおりバックアップしてくれるようだし、
USツアーも予定どおり行われるようなのでよかったです。

ただ、日本ツアーやアルバムのプロモーションは
予定変更されるかもしれませんね。


才能だけでは生きていけないのが芸能界。

あなたの表現するものを
これからも見ていたいんですから、
よろしくお願いしますよ、赤西さん!

USサイトだけじゃなくて、
日本のwebでもファンへの報告、お待ちしています。



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Posted by キョンちゃん at 23:00  |Comments(0) | 日記

2012年02月09日

仁くん、入籍おめでとう!

赤西仁くんが黒木メイサさんと
2月2日に入籍したとの報告が
FAXでマスコミ各社にあったそうです。

おめでとうございます!!!

美男美女の
サイコーにお似合いなおふたりですね (*^_^*)

音楽にお芝居にと
話題もつきなさそうなご夫婦。

きっと笑顔のたえない
たのしいファミリーになるんじゃないのかな。

‥‥* * *‥‥

けさのワイドショーの一報はすごくビックリしたけれど、
ショックではなかったです。

仁くんはずっと前から
結婚したい、子どもがほしい
っていってましたもんね。

お子さんについては報告がなかったそうなので、
真偽のほどはわかりませんが、
念願の結婚をした仁くん。

家族のために、
さらに仕事をがんばることでしょう。


ま、ホントいうと、
20代のうちは独身でいてほしかった、
というのが本音ですが、
仁くんが幸せでイイ仕事をしてくれたほうが、
わたしもうれしいですからね。


とはいえ、
他人様のダンナさまをアイドルのように
「キャーキャー」いいながら応援する趣味はないので、
これまでより一歩引いたカタチでの応援になるでしょう。

アーティスト・俳優としての成長を
これからも見守っていくつもりです。


つねに自分の立ち位置を柔軟に変えて
前へ前へ進んでいく仁くん。

やっぱりあなたはスゴい男です!

心から
「末永くお幸せに〜!」



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Posted by キョンちゃん at 21:58  |Comments(0) | 仁くん

2012年02月04日

『滝CHANnel』滝沢秀明×赤西仁フリートークVol.2

仁くんとタッキーのグダグダトーク第2弾!

仁くんからタッキーへのボディータッチも、
前回とおなじ。
距離はさらに近かったですね〜 (^O^)

先輩タッキーへ上から目線な発言もありながら、
タッキーにいわれれると、
あっさりメガネをとってしまう
素直な仁くんもいたりして (^^)

“ブラ(メガネ)”がなくても、
安心できるひとが一緒だから、ですね。

‥‥* * *‥‥

これまで取材してきたインタビュアーの方々は
「おしゃべりが大好きな方」(by タッキー)
という仁くんを信じないにちがいない ^^;

登場シーンから、オチャメな仁くん♡
タッキーと大接近のうえ、
肩に手をまわしちゃったりして。

「ちかいよね」といわれたとき、
わたしも距離のことかとおもいました ^^;

◆ 日本とアメリカの違い
自らレコード会社へいってアピールするのが
日本との違いだそうで。

日本のやりかたを知らないので、
ちがいがよくわかりませんが‥‥。

◆ 奇跡
US iTunes Danceチャートで1位になったことを
「奇跡」といたるところでいっている“純粋な仁くん”。

この結果は、
アメリカ在住のファンのおかげですね〜♪

◆ 歌手 赤西仁 役者
役者のときは、オン・オフがしっかりできている
ってことですね。

“MC仁”はタッキーの自論を
「イイじゃん イイじゃん」
とエラソーに同意 ^^;

タッキーの反撃は
「まずはお前、メガネとれよ」

「はい……すみません」
ソッコー取りましたよね。

ファンからお願いした場合も
これくらい素早くしていただきたい。。。(^_^;)

「仁の小さいお目目」といわれてしまいましたが、
それほど小さくはないですよね!?

タッキーにくらべたら、
たしかに小さいですけれども ^^;

◆ 再確認した事実
仁くんは“エグゼクティブプロデューサー”である
ジャニーさんのこと
すごくしたっているし、尊敬してますよね〜。

日本のエンターテイメント界を
引っぱってきたスゴいひとですもんね。

アメリカ進出はジャニーさん長年の夢。

元気なうちに
アメリカデビューした人材を育てることができて、
ホントうれしかったでしょうね。

それでも、ほめないってところは、
さすが未来を見すえている前向きなひとだと。

◆ お互いにしてほしい事
タッキ→仁くん:
「滝チャンネル」のテーマソングを作ってほしい。

約束は守る男ですから、
きっとちかいうちに実現するでしょう。

仁くん→滝沢くん:
テーマソングにタッキーの歌をのせる。

あえてできないというラップでくるかな?
それともバラード系かな?

タッキーが作曲した曲を歌ったことはあっても、
逆はないですからね。
たのしみですね〜♪

仁くん→滝沢くん(part2):
タッキーと次回のドラマで共演したい。

これは絶対に実現してほしい〜!!

でも、手だけ、なんてイヤですよ ^^;
ライバル役とかイイんじゃないかな〜。

仁くんに悪役を演じてみてほしいので、
仁くんが犯人、タッキーが刑事とかも観てみたい!

◆ 赤西仁からのメッセージ
イヤイヤしながらも、
カメラ目線でメッセージをくれました。

タッキーのおひざにお手々ピタッ、が
かわいかったです。

で、前回もいったような気がするけれど、
ふたりのやりとりをみていると、
タッキーは仁くんの保護者みたいですね。

どうぞVol.3以降もよろしくお願いします!

‥‥* * *‥‥

『滝CHANnel』のさいごにながれる
「Marching J」の宣伝がむなしいですね。

「パンダ」で東北地方のごく一部のひとたちの笑顔を
引き出すことは可能なんでしょうけれど、
多額の募金の使い道としては
ギモンを感じずにはいられません。

寄付金付き動画がふたたびUPされたら観るけれど、
それ以外ではジャニーズ事務所を通しての寄付は
しないことにしました。

震災直後の活動がよかっただけに、
今回の一件は残念です。



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Posted by キョンちゃん at 22:58  |Comments(0) | 動画&web site

2012年01月29日

『Sun Burns Down』MV&メイキング

おくればせながら、
『Sun Burns Down』MVの感想を。

ツッコミのおおい辛口になっています m(__)m

‥‥* * *‥‥

盗まれた車を試乗するのが1stシングル。
2ndは自分で盗んでくる(でも、失敗?)っていう設定。

『TEST DRIVE』につづき、
窃盗モノでくるとはおもわなかったです。

歌詞の内容と
ずいぶんちがっていましたからね〜。

洋楽MVをあまり観ないのでわかりませんが、
アメリカでは犯罪モノMVが流行っているんでしょうか?


ハリウッド映画のパクリ(…失礼)シーンが
おおかったことも気になりました。

MVにしては製作費のかかっている作品でしょうけれど、
元の映画とくらべると
やっぱりチープにみえてしまいます。

ビヨンセのMVなども撮っている有名な監督さんだからこそ、
オリジナルなストーリーで勝負してほしかったですね。


MVに登場する怪盗JINが、
素手で盗みに入ってしまう大胆さ(?)には
びっくりでした (^_^;)

ストーリー仕立てなら、
こういうところもちゃんとしなきゃ!

ハーネスで吊下げられているシーンは
もうちょっとカッコいいポーズをしてほしかったなぁ。。。

なんだか、“ぶら下げられている感”がしてしまいました。

なので、ザンネンながらこのシーンは、
『ミッション:インポッシブル』(1996年)のトム・クルーズの勝ち。

空間に映ったセキュリティーシステムを操作するシーンは、
『マイノリティ・リポート』(2002年)のある場面にそっくりで。

たまたまなのか、
どちらも主演はトムですね。

このCGにはお金かけていそうでしたね〜。

で、すごいシステムが導入されているわりには
倉庫は雑然としていて、
お宝が眠っているように見えず。。。 (^_^;)


『マトリックス』(1999年)のキアヌみたいに
イナバウアーして腰をそらすシーンには
仁くんの柔軟性が意外でした!


粉(?)を吹きかけレーザー光線を見えるようにしてから、
レーザーの間を縫うように進んでいくシーンは、
『エントラップメント』(1999年)にそっくり。

で、なんでライバルに先を越されて
ダイヤを盗られちゃったんでしょう?
誘惑に負けたのかな? ^^;

そして、女性はなぜさいごに
盗んだモノを車から捨てたんでしょう??


カッコよかったダンスシーンはべつとして、
このストーリーに登場する怪盗JINが
カッコわるいんですよね (^_^;)

『Sun Burns Down』は好きな曲だけれど、
MVはイマイチでした。

でも、たのしそうに撮影しているメイキングが
イチはやくYouTubeの公式チャンネルで
観ることができてうれしかったです♪

つぎの作品は別の監督になるでしょうし、
『Seasons』を超えるMVになること期待しています。

☆∴★∵☆∴★∵☆∴★∵☆

先週、ワイドショーをにぎわせた話題についてですが、
ひとことも触れないのも何なので、ちょこっとだけ。

わたしはウワサの彼女のビジュアルが好みだし、
トーク番組などを観ていて好感をもっていたコでした。

また、4年前のベストジーニストでは、
男性部門に仁くん、女性部門に彼女を
えらんだこともありましたし。

だから、第一報を聞いても、
特にショックはなかったです。


コトの真相は事務所の発表どおりと受け止めるとして、
その報道を知ったとき、
単純にスゴイな〜っておもったんですよね。

なにが、というと、
これだけ忙しく仕事をしていながら、
スキ間時間をちゃんと見つけて、
大好きなところへ遊びに行ったってことにです。

わたしなら仕事で疲れていたら、
休みの日は寝ていたい。。。(^_^;)

仕事も遊びもタフでないと、
ホント、つづかない職業ですね。

プライベートが大事という仁くん。

たくさん仕事して、たくさん遊んで世界を広げて、
世界一ステキな女性をつかまえてほしいです (^^)



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Posted by キョンちゃん at 23:23  |Comments(0) | 動画&web site

2012年01月24日

『SODA(ソーダ)』2012年3月号

消えいりそうな
はかなげな表情をみせたかとおもえば、
一転して、アーティストな顔で
堂々とした存在感をみせてくれる仁くん。

はてしなく大きなキャンバスに
これからどんなピースをあてはめていくのか、
たのしみで仕方がありません (*^_^*)

‥‥* * *‥‥

「赤西仁」という男を
これほどハッキリ“見える化”してくれたインタンビュー記事は
なかったんじゃないでしょうか!?

感覚でこたえているところはいつもどおりだけれど、
ちゃんとイメージしたうえで、ことばにしているところが
成長したんだな〜とかんじました。

ハッキリとした意思表示が必要な海外で
仕事をしている時間が長かったせいかもしれませんね。


「お仕事」として課せらるとうまく消化できない、というあたり、
ソロ活動をえらんだ理由のひとつになりそうでしょうか?

LAのゆったりした時間が合っているという仁くんには
おなじアメリカでも広い大地がかんじられるLAのほうが、
のびのびと仕事ができるイイ環境なんでしょうね。

このインタビューでは
遅刻していないひとっぽく語っていましたが、
『Seasons』MVで共演したカトリーナちゃんには
いつも遅刻しているっていわれてましたっけね? ^^;

どういうところが日本の優しさか、と聞かれて
「ラーメン」
とこたえる突飛なところは、さすがです (^O^)

そして、日本人が優しいのではなく、
日本の環境の素晴らしさが
優しさを生み出していると分析。

こういう指摘が
意外とスルドイんですよね、仁くんは。


インタビュアーさんは
「赤西仁」を知らずに批判するひとたちの
投げかけそうなことばを
あえて問いかけてくれました。

仁くんのこたえは予想どおりでした。

アメリカのショウビズ界が甘くないと承知しているからこそ
自分のやってみたい「小さなこと」の積み重ねが
世界を広げていくことにつながっていくと
わかっているんですよね。


『47RONIN』出演の件は、仁くんのいうとおり、
ピンチでもあり、チャンスでもあったワケで。

結果的には新人アーティストながら、
ハリウッドデビューまではたした
稀有なエンターテイナーになれたんですよね。


自分がなにをやりたいのか、どうしたいのか、
それさえブレなければ、
あとは自ずとどう行動すべきなのか、
なにを選択するべきなのか、決まってくる。

なにが正しいかなんて、
所詮、結果論でしかないのだし、
つねに柔軟に軌道修正していけばいい。

ビジネス書や自己啓発本に書いてあることを、
実践で身につけ実行している仁くん。

生きかたそのものが
カッコいいです (*^_^*)


「仁」=「思いやり」
という意味のとおり、
ファンへの思いやりもわすれずに、
イベントではたのしい時間を共有してくれました。

2012年はこれまで以上に
大きなピースがハマる年になりそうですね♪

☆∴★∵☆∴★∵☆∴★∵☆

『Sun Burns Down』が米iTunes総合チャートで
24位にまで上がってきました♪

コラボではない本当のソロ活動でも
これだけの結果が出せるんだって証明できましたね (*^_^*)

MVメイキングと本編の感想は、
また後日〜♪

「じゃぁね!!」



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Posted by キョンちゃん at 23:11  |Comments(0) | 雑誌
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