2005年07月27日
ICF-2001D
1987年の雑誌「ラジオパラダイス」の裏表紙にSONY ICF−2001D
の広告が載っていました。
今ではBCLラジオと言えばSONYですが、昔のBCLブームでは各社から名機が発売されていました。
当時私はナショナル派でしたので買ったBCLラジオもPROCEED2600です。
このICF−2001Dも欲しかったですが手が出ませんでした。
でも私はアナログが好きなんです。
デジタル表示を見ながら周波数を合わせるのはつまらない。
指先と耳だけでチューニングする。これがいいのです。
しかし最近のアナログラジオはポリバリコンばかりで合わしづらい。
エアーバリコンのラジオが欲しい!
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DEGEN DE1103に出会ってから、だいたい2年ちょっと経過しますが、「なにかな on Blog」で中華ラジオのレビューをしていることもあって、それからどんどん短波ラジオが増えています。そして..
再び始めるBCL【なにかな on Blog】 at 2008年04月13日 21:21
この記事へのコメント
うちのICF-2001Dは、電源部がちょっとヤバイです。
本体を手で持つと、持つ場所によっては、勝手に電源が切れます。
オーバーホールかなぁ。
メモリが32局プリセットできるので、多数局の入感状況を素早く調べるのは楽ですが、やはりチューニングはアナログが良いですね。
本体を手で持つと、持つ場所によっては、勝手に電源が切れます。
オーバーホールかなぁ。
メモリが32局プリセットできるので、多数局の入感状況を素早く調べるのは楽ですが、やはりチューニングはアナログが良いですね。
Posted by いば at 2005年07月30日 01:12
こんばんは、初めまして。
>いばさん
もう解決してるかもしれませんが、
私の持っているICF-2001Dも同症状を持ってましたが、
電池から来ている端子部が、
点で基盤に触れているだけなので、
そこ接触不良が原因と思われます。
ちょっと手間はかかりますが、
ステンレス用の半田線(¥100ショップでも売ってます)と、
半田ごて(¥100ショップで売ってます30Wモノ)があれば、
電池からの端子部と基盤を、電線等で直接半田付けして接続すれば、
簡単にその症状は治るはずです。
今でも、私のデスクサイドで、
MWをFM並の音質で、聴かせてくれてますよ。
半田線は、ステンレス用にして下さいね。
普通の半田線では、電池端子部へ半田が乗りません。
>いばさん
もう解決してるかもしれませんが、
私の持っているICF-2001Dも同症状を持ってましたが、
電池から来ている端子部が、
点で基盤に触れているだけなので、
そこ接触不良が原因と思われます。
ちょっと手間はかかりますが、
ステンレス用の半田線(¥100ショップでも売ってます)と、
半田ごて(¥100ショップで売ってます30Wモノ)があれば、
電池からの端子部と基盤を、電線等で直接半田付けして接続すれば、
簡単にその症状は治るはずです。
今でも、私のデスクサイドで、
MWをFM並の音質で、聴かせてくれてますよ。
半田線は、ステンレス用にして下さいね。
普通の半田線では、電池端子部へ半田が乗りません。
Posted by JIMNY1300 at 2012年04月29日 20:32

