2006年03月27日
ラジカセをバラす
ディスカウントストアー(ミスターマックス)で1000円代(値段忘れました)で買ってきた物です。
型番:MXMR−1
AM/FM・TV1−3 アナログ選局
なんと!びっくり!話題のPSEマークが付いてます!!
私が分解してもPSEマークは有効なのかなぁ?
このラジカセはローカル局やKBSなど電波の強力な局専用に使用しているので受信感度UP改良はしていません。
ループアンテナだけで使用しています。
中のラジオ部分が気になったのでバラして見てみました。
前面よりフタを外して最初に出てきたのがカセット部分。
その下に見える基板がラジオ部分。
面倒くさい事にパーツやバーアンテナは基板の裏面になっています。
頑張って外しました。
基板の真ん中にフェライトバーアンテナが見えます。
見てちょっと驚きました。
フェライトバーアンテナが予想以上に小さかった。
大きさは、長さ55mmの平板。
どうりで感度が悪いと思った。
ま、NHKやRKKなどちょっとしたメモ代わりに録音するつもりで買ったので良しとしましょう。
今回は中を確認しただけでまた元に戻しましたが今度時間がある時に少し手を加えて見たいと思っています。
2005年11月16日
ラジカセでの受信状態
昨日の思いつきでやってみたダブルフェライトバーアンテナでの受信状態です。
受信日:11月15日(火)
受信時間:23:00〜24:00(JST)
受信地:熊本県宇土市
受信機:ビクターCDラジカセ RC−Q55
アンテナ:外付けフェライトバーアンテナ+自作ループアンテナ(中型)
主な放送局を抜粋して受信してみました。
★STVラジオ(1440kHz) SINPO:34333
★東北放送(1260kHz) SINPO:11331(聴取不能)
★ニッポン放送(1242kHz) SINPO:34333
★東海ラジオ(1332kHz) SINPO:44343
★MBSラジオ(1179kHz) SINPO:44343
★中国放送(1350kHz) SINPO:34333
★KBCラジオ(1413kHz) SINPO:44333
★琉球放送(738kHz) SINPO:12321(聴取不能)
以上のような結果です。
私の住んでいるアパートは鉄骨モルタルの2階です。
条件はあまり良くありません。
外に出て実験をすればもっと受信状態が良くなると思いますが室内でこれだけ受信できれば良い方でしょう。
日によって受信状態は変わるので今日受信できなかった東北や沖縄も別の日には受信出来ると思います。
何しろノーマルでのラジカセではどう頑張ってもここまで受信出来ませんから。
休みの日には昼間や夕方の受信状態を調べてみたいと思います。
受信日:11月15日(火)
受信時間:23:00〜24:00(JST)
受信地:熊本県宇土市
受信機:ビクターCDラジカセ RC−Q55
アンテナ:外付けフェライトバーアンテナ+自作ループアンテナ(中型)
主な放送局を抜粋して受信してみました。
★STVラジオ(1440kHz) SINPO:34333
★東北放送(1260kHz) SINPO:11331(聴取不能)
★ニッポン放送(1242kHz) SINPO:34333
★東海ラジオ(1332kHz) SINPO:44343
★MBSラジオ(1179kHz) SINPO:44343
★中国放送(1350kHz) SINPO:34333
★KBCラジオ(1413kHz) SINPO:44333
★琉球放送(738kHz) SINPO:12321(聴取不能)
以上のような結果です。
私の住んでいるアパートは鉄骨モルタルの2階です。
条件はあまり良くありません。
外に出て実験をすればもっと受信状態が良くなると思いますが室内でこれだけ受信できれば良い方でしょう。
日によって受信状態は変わるので今日受信できなかった東北や沖縄も別の日には受信出来ると思います。
何しろノーマルでのラジカセではどう頑張ってもここまで受信出来ませんから。
休みの日には昼間や夕方の受信状態を調べてみたいと思います。
2005年11月15日
ラジカセAMラジオ感度UP
感度UPにグッドアイデアが浮かんだ!
只今実験中ですが結構いい!
テクニックとしては上級編になります。
その方法は、
以前の記事にも書きましたが、カーステやミニコンポ等フェライトバーアンテナを内蔵していないラジオにフェライトバーアンテナを外付けしてやる方法です。
つまり、フェライトバーアンテナを2個使用するのです。
このブログのカテゴリー「ループアンテナ」に「カーラジオに指向性」というのがあります。
その写真のように壊れたラジカセからフェライトバーアンテナとバリコンを取り出して、1次側コイルでループを作り、2次側コイルをラジカセに作った外部アンテナ端子に繋ぎます。
更にこれに自作ループアンテナを使用するとかなりの感度UPと指向性が得られます。
まだ実験中ですので、今週末(日曜日)ぐらいに結果を詳しく(写真付き)で書きたいと思います。
只今実験中ですが結構いい!
テクニックとしては上級編になります。
その方法は、
以前の記事にも書きましたが、カーステやミニコンポ等フェライトバーアンテナを内蔵していないラジオにフェライトバーアンテナを外付けしてやる方法です。
つまり、フェライトバーアンテナを2個使用するのです。
このブログのカテゴリー「ループアンテナ」に「カーラジオに指向性」というのがあります。
その写真のように壊れたラジカセからフェライトバーアンテナとバリコンを取り出して、1次側コイルでループを作り、2次側コイルをラジカセに作った外部アンテナ端子に繋ぎます。
更にこれに自作ループアンテナを使用するとかなりの感度UPと指向性が得られます。
まだ実験中ですので、今週末(日曜日)ぐらいに結果を詳しく(写真付き)で書きたいと思います。
2005年11月06日
ラジカセAMラジオ感度UP
久々のこのカテゴリー更新です。
ラジカセとループアンテナの接続方法
ラジカセにループアンテナを近づけるだけで十分に感度UPするのだがまだ完璧ではありません。
今回の接続方法は、前の記事で取り付けた外部アンテナ端子に繋ぐ方法です。
ピックアップコイルを使用
ループアンテナにピックアップ用のビニール線を2、3周巻いてその両端をラジカセの外部アンテナ端子に繋ぐ。
線の太さ、長さ、巻き数などいろいろ試してみたところ、現在までの結果
やや太めの線(電子レンジや冷蔵庫に付いているアース線ぐらい)を2、3回巻いてラジカセから約1mぐらい離すとベストでした。
これは単にインピーダンスがこの状態で一番合っていたからだと思うので全てがこれと同じ訳ではありません。
実際にラジカセとループアンテナを繋いで良い条件を探して下さい。
これでもまだまだロスがあり100%まで成りません。
現在までのところこの方法が私の場合一番ベストな状態です。
まだまだ実験中ですので更に良い方法が見つかりましたら紹介します。
2005年09月28日
高周波増幅回路
ラジオ大特集号
ふろく「鉱石・ダイオード付きラジオキット」
これに高周波増幅回路が付属で付いていました。
むふふ、これは何かに使えそう。
ここ熊本ではNHK第2が出力500kWで送信されているのでこの手の鉱石ラジオやゲルマニウムラジオはどこを回してもNHK第2が入ってきます。
ふろくは部屋のインテリアには良さそうだが実用的ではない。
しかし、この高周波増幅回路だけは使えそうなので使わなくてはもったいない。
どう使うか?
ラジカセのAMラジオ感度UPに使えそうだ。
とりあえず回路基板を取り外していろいろ試してみて最良の接続方法を探って見ようと思います。
単純な回路なので何個か自作しておくかな。
2005年09月16日
ラジカセAMラジオ感度UP
中級編まではラジカセの近くにループアンテナを置いているだけでした。
これでもかなり受信感度が上がりますが、ループアンテナの効果が100%発揮されていません。
今回はループアンテナで集めた電波をロス無くラジカセに送る為の準備です。
AM外部端子を付ける
私の使用しているラジカセはビクターRC−Q55(AMステレオ)です。
やり方
ラジカセのフタを開けてラジオユニットのフェライトバーアンテナを探します。
そのフェライトバーアンテナに細めのビニール線を両端をやや長めに残して10回程度巻きます。
ビニール線の両端をラジカセの外に出して外部アンテナが取り付けやすいように適当な端子を付ける。
ビニール線の両端の極性はありません。
これで外部アンテナ、ループアンテナの接続の準備完了です。
実際の接続方法は次回につづく
2005年09月11日
ラジカセAMラジオ感度UP・・・補足
小型ループアンテナ自作の補足です。
携帯では写真が見られないらしいのでテキストだけで補足します。
以前にも書きましたが私のやり方は実践重視です。
雑誌等に載っているやり方とは若干違います。
★用意するもの
箱:
出来るだけ正方形が良い。
最低でもティッシュペーパーの箱以上の大きさ。
丸いのはダメ。
ビニール線:
細いので良い。
0.75ぐらいを約30m。
バリコン:
壊れたラジオから取り出したものでよい。
その他(あれば便利):
ハンダコテ、両面テープ、透明テープなど。
★作り方
正方形の箱の場合:
箱の端から隙間無く又は等間隔に約25m巻きつける。
長方形の箱の場合:
長い方に端から上と同じように巻きつける。
短い方には巻かない。
バリコン:
巻き終わったらビニール線の両端にバリコンをハンダ付けする。
バリコンによってはC1、C2、・・・と端子が複数あるものはグランド端子(バリコンの真ん中ぐらいに2箇所あると思う)とC1〜4のどれか1箇所(C1でよい)に繋げばよい。
補修:
ビニール線がズレないように透明テープ等で固定すれば見た目も良い。
★使用、調整方法
使用方法:
今回は中級編なので簡単な使用方法です。
ラジカセの内蔵フェライトバーアンテナの近くにビニール線の巻いた向きとバーアンテナの向きを垂直に置く。(バーアンテナに筒状に巻いてあるコイルとは同じ向きになります)
ラジオの周波数を受信したい局に合わせ、ループアンテナのバリコンを回して感度が良くなるように合わせる。
ループアンテナの向きを変えて更に感度が良くなるように合わせる。
調整方法:
低域周波数の同調が取れない場合はビニール線の巻き数が足らないので線を継ぎ足して巻く。
高域周波数の同調が取れない場合はビニール線の巻き過ぎなので減らす。
今回は小型ループアンテナ&中級編と言う事でこの方法ですが、基本的には中型、大型ループアンテナも同じ方法です。
上級編ではループアンテナとラジカセの接続方法が違いますのでそれについては後日書きます。
この小型ループアンテナはポケットラジオにもかなり効果的ですので是非お試しください。
携帯では写真が見られないらしいのでテキストだけで補足します。
以前にも書きましたが私のやり方は実践重視です。
雑誌等に載っているやり方とは若干違います。
★用意するもの
箱:
出来るだけ正方形が良い。
最低でもティッシュペーパーの箱以上の大きさ。
丸いのはダメ。
ビニール線:
細いので良い。
0.75ぐらいを約30m。
バリコン:
壊れたラジオから取り出したものでよい。
その他(あれば便利):
ハンダコテ、両面テープ、透明テープなど。
★作り方
正方形の箱の場合:
箱の端から隙間無く又は等間隔に約25m巻きつける。
長方形の箱の場合:
長い方に端から上と同じように巻きつける。
短い方には巻かない。
バリコン:
巻き終わったらビニール線の両端にバリコンをハンダ付けする。
バリコンによってはC1、C2、・・・と端子が複数あるものはグランド端子(バリコンの真ん中ぐらいに2箇所あると思う)とC1〜4のどれか1箇所(C1でよい)に繋げばよい。
補修:
ビニール線がズレないように透明テープ等で固定すれば見た目も良い。
★使用、調整方法
使用方法:
今回は中級編なので簡単な使用方法です。
ラジカセの内蔵フェライトバーアンテナの近くにビニール線の巻いた向きとバーアンテナの向きを垂直に置く。(バーアンテナに筒状に巻いてあるコイルとは同じ向きになります)
ラジオの周波数を受信したい局に合わせ、ループアンテナのバリコンを回して感度が良くなるように合わせる。
ループアンテナの向きを変えて更に感度が良くなるように合わせる。
調整方法:
低域周波数の同調が取れない場合はビニール線の巻き数が足らないので線を継ぎ足して巻く。
高域周波数の同調が取れない場合はビニール線の巻き過ぎなので減らす。
今回は小型ループアンテナ&中級編と言う事でこの方法ですが、基本的には中型、大型ループアンテナも同じ方法です。
上級編ではループアンテナとラジカセの接続方法が違いますのでそれについては後日書きます。
この小型ループアンテナはポケットラジオにもかなり効果的ですので是非お試しください。
2005年09月10日
ラジカセAMラジオ感度UP
小型ループアンテナを自作
ラジカセの感度を上げるのに一番有効なのはループアンテナです。
大きなのを使用するのが良いのですが小型の物でもかなり感度UPします。
今回は私が実際に一番よく使用している小型ループアンテナの作り方を紹介します。
用意するもの
小さい箱(私の作ったサイズは 5.5cm×11.5cm×21.5cm)
ビニール線(0.75スケぐらい)
バリコン(100円ラジオから取り出したもの)
両面テープ、透明テープなど
作り方
箱の表面にビニール線がずれないように両面テープを貼って隙間無くグルグルと巻く。
私のサイズでは約65回巻きました。
巻き終わったらビニール線の両端にバリコンを繋ぐ。
使用中にビニール線がズレないように透明テープで全体を巻いておくと良い。
これで完成!
本当は周波数と巻き線数の調整をしなくてはいけませんが小型の為低域周波数の同調が取れない時もあります。
その場合は箱をもう少し大きな物に交換して下さい。
使用方法
ラジカセの内蔵フェライトバーアンテナの近くにバーアンテナとループアンテナのビニール線の巻き方向と垂直に置いて、バリコンをゆっくり回して同調を取る。
これはラジカセだけでなくポケットラジオでも使用できますので試してください。
2005年08月17日
ラジカセAMラジオ感度UP
初級編、中級編、上級編等順番がごちゃごちゃですがお許しを。
初級編
熊本で大阪・MBSラジオを聴く。
私がこの記事で使用しているラジカセはデジタル選局ですが、おそらく多くの方が使われているラジカセはアナログ選局だと思います。
今回はアナログ選局の周波数の合わせ方の練習です。
遠距離受信の基本はこの選局が出来るかどうかで決まります。
熊本を例に書きます。
熊本でアナログ選局のラジオで受信がやや難しい大阪・MBSラジオ(1179kHz)の受信方法です。
熊本では1179kHzのすぐ下の1170kHzでは韓国KBSが非常に強く(SINPO:55555)、2つ上の1197kHzにはローカル局のRKKラジオが強烈に入ってきます。
また間の1188kHzは韓国HLKXが(SINPO:33333)あります。
この悪条件の中、どうやって受信するかですが、
1.おおよその目安で韓国KBSと熊本RKKの間KBS寄りに周波数を合わせる。
2.ラジオ本体の向きを回して韓国KBS&韓国HLKXが一番弱くなるように合わせる。
3.ラジオのチューニングをゆっくり再調整する。
上の1から3を数回繰り返して合わせます。
フェージングでたまたまMBSラジオの電波が弱くなっている事がありますので何度か根気よく入るまで繰り返す。
MBSラジオは出力50kWですので熊本でもループアンテナ無しで受信出来ますが、ループアンテナを使用すれば平均でSINPO:33333で受信できます。
熊本でMBSラジオをアナログ選局出来たならばその他の局も受信出来ると思います。
今回のまとめ
選局は指先のテクニック
デジタル選局に頼らずアナログ選局で指先の特訓をしましょう!
初級編
熊本で大阪・MBSラジオを聴く。
私がこの記事で使用しているラジカセはデジタル選局ですが、おそらく多くの方が使われているラジカセはアナログ選局だと思います。
今回はアナログ選局の周波数の合わせ方の練習です。
遠距離受信の基本はこの選局が出来るかどうかで決まります。
熊本を例に書きます。
熊本でアナログ選局のラジオで受信がやや難しい大阪・MBSラジオ(1179kHz)の受信方法です。
熊本では1179kHzのすぐ下の1170kHzでは韓国KBSが非常に強く(SINPO:55555)、2つ上の1197kHzにはローカル局のRKKラジオが強烈に入ってきます。
また間の1188kHzは韓国HLKXが(SINPO:33333)あります。
この悪条件の中、どうやって受信するかですが、
1.おおよその目安で韓国KBSと熊本RKKの間KBS寄りに周波数を合わせる。
2.ラジオ本体の向きを回して韓国KBS&韓国HLKXが一番弱くなるように合わせる。
3.ラジオのチューニングをゆっくり再調整する。
上の1から3を数回繰り返して合わせます。
フェージングでたまたまMBSラジオの電波が弱くなっている事がありますので何度か根気よく入るまで繰り返す。
MBSラジオは出力50kWですので熊本でもループアンテナ無しで受信出来ますが、ループアンテナを使用すれば平均でSINPO:33333で受信できます。
熊本でMBSラジオをアナログ選局出来たならばその他の局も受信出来ると思います。
今回のまとめ
選局は指先のテクニック
デジタル選局に頼らずアナログ選局で指先の特訓をしましょう!
2005年08月11日
ラジカセAMラジオ感度UP・・・2
中級編 その1ループアンテナを使う その1
ループアンテナの自作方法は後日書きますが、
私の自作するループアンテナの基本形は、
コイルとバリコンが一体型です。
今回はその1と言う事で簡単なループアンテナの使い方です。
ラジカセでAMラジオを聴いている時に手をラジカセに近づけてやると1箇所で少し感度が上がる所があります。
その部分の内部にフェライトバーアンテナが入っています。
手を近づけて感度が上がるのは人間がアンテナになっていたからなのです。
人間だけでは特定の周波数だけ感度を上げる事は出来ません。
その聴きたい特定の周波数だけを感度UPしてやるのがループアンテナの役目です。
使い方 その1
手を近づけて感度が上がった所にループアンテナを置く。
この時、ループアンテナのコイルの巻き方向とフェライトバーアンテナの向きを垂直にしなくてはいけません。
水平にしてしまうと全く効果がありませんので注意。
後はバリコンを回して一番感度の良いところを探す。
基本編でも書きましたが最初にラジカセの向きを回して一番感度の良い向きにしておいてくださいね。
今回はこれで おしまい。
2005年08月05日
ラジカセAMラジオ感度UP・・・1
はじめに
基礎編、中級編、上級編と3回+αに分けて書いていきます。
今回は
基礎編(超初級編)
ラジカセはどんなものでも構いません。
あまり高い物は上級編で少し分解しますのでできるだけ安いものをお勧めします。
ちなみに私が使用しているものは Victor RC-Q55 AMステレオ対応です。
はじまり〜
1.ラジカセは窓際で使用する。
家の中でも窓際が一番電波を受信しやすいのでラジカセは窓際に持って行く。
2.他の家電製品から遠ざける。
特にパソコンや蛍光灯などはノイズ発生源なので出来るだけ遠ざける。
3.ラジカセ本体の向きを回して合わせる。
AMラジオは指向性があるのでラジカセ本体の向きを回して一番感度の良い向きに合わせる。
ほとんどのラジカセの場合は放送局の送信所に対してラジカセを垂直(正面)に合わせると良い。
今回はここまで。(書いている時間が遅いから眠くなってきました)
書き忘れや思い出した事があれば以降順次追加していきます。
まとめて見るにはカテゴリーから見てください。
質問やつっこみもじゃんじゃんしてくださいね。
基礎編、中級編、上級編と3回+αに分けて書いていきます。
今回は
基礎編(超初級編)
ラジカセはどんなものでも構いません。
あまり高い物は上級編で少し分解しますのでできるだけ安いものをお勧めします。
ちなみに私が使用しているものは Victor RC-Q55 AMステレオ対応です。
はじまり〜
1.ラジカセは窓際で使用する。
家の中でも窓際が一番電波を受信しやすいのでラジカセは窓際に持って行く。
2.他の家電製品から遠ざける。
特にパソコンや蛍光灯などはノイズ発生源なので出来るだけ遠ざける。
3.ラジカセ本体の向きを回して合わせる。
AMラジオは指向性があるのでラジカセ本体の向きを回して一番感度の良い向きに合わせる。
ほとんどのラジカセの場合は放送局の送信所に対してラジカセを垂直(正面)に合わせると良い。
今回はここまで。(書いている時間が遅いから眠くなってきました)
書き忘れや思い出した事があれば以降順次追加していきます。
まとめて見るにはカテゴリーから見てください。
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