2006年08月03日

テーブルの改造−3

 テーブルの改造、完成まで。
 一枚の長い天板の右側、収納部分はほぼ完了し、反対側の脚を製作する。応接テーブルとしての機能性を左右するもので、シンプルな先細り型を考えた。が、うちには棒状の材料、あるいは角材は在庫になく、仕方がないので細い板2枚を45度カットしてベルト・クランプで貼り合わせることにする。これって考えてみると、女房がたまにやっている「薄切り肉を3枚重ねてコロモをつけ、豪華カツ肉を騙る」というのと全く同じ手法だ。(『いわなきゃわからないでしょ?』)

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続き

2006年07月26日

テーブルの改造−2

 シアターで使っている自作応接用テーブルの高さをアップし、見栄えをよくし、なおかつリモコンなどの収納ができるよう改造する作業の続き。

 仮組みした本体を一度解体。パーツ毎にカンナをかけて面取りをする。どの程度面取りするかは難しいところ。少ないと効果がないし、やりすぎると全体的にファンシーになる。たかが面取りだが、ここの加減で全体の雰囲気が決まってしまう。目指すは和風家具もどき。カンナくずが出るたびに子供たちが大騒ぎする。

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Posted by kaeru_piano at 02:06  |Comments(0)TrackBack(0) | 製作記/応接用テーブル , 木工 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

テーブルの改造−1

応接セットをパソコン・デスクとして使用する際に、ソファーでの作業に苦痛を感じて座椅子を製作したのは既報のとおり。また、その際に設計ミスというか手順の手違いというかで、構想していたものよりも厚手のクッションで作ってしまったために座面が高くなってしまい、微妙に高さが合わなくなっしまったことも既報のとおり。
 そこで今度はテーブルの天板のアップを図ることにした。まあ本来なら特に作り直すほどの瑕疵ではなく、充分使用に耐えうるレベルなのだが、現在使っているものがデザイン、使用感ともにいろいろと問題があるので「いい機会だから」というのが本音である。

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Posted by kaeru_piano at 01:02  |Comments(2)TrackBack(0) | 製作記/応接用テーブル , 木工 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする