2006年11月22日
子供用学習椅子、完成。
製作中の子供用学習椅子、無事に塗装が済んで完成(クリックで拡大)。耐水ペーパーによる水研ぎをしてから薄め液でさらさらにしたニスを塗布する、という約一時間の作業を4回繰り返した。朝作業して、丸一日乾燥させる、というサイクル。よって作業の期間は長いが、トータルの作業時間はたいしたことはない。
やはり完成を急ぐあまりろくに乾燥させずに研いでしまう時と比べると完成度の差異は歴然としている。つやが違う、触感が違う。一番の違いは色の深さだ。この飴色の感じはニス仕上げの真骨頂。また、とかくニス塗りというのは木目が潰れがちなのだが、かえって映えたような気がする。
続き
2006年11月13日
塗装1回目。
今週は塗装の下地づくり。
なかなか思い通りの作業時間をとれなかったが、なんとか一回目の塗装にこぎつけた。
で、今朝は6時から作業開始。昨日塗った塗装面を水研ぎした。耐水ペーパーに水をつけて表面をこする・・・・・・と、こすったところの水がガチガチに凍ってきた。あ〜おそろしい。もうそんな季節になっちゃったんだな。長い冬の始まりだ。
慌てて椅子を室内に運び、作業続行。ある程度塗装面を整えて、2度目の塗装をした。
今週はこの作業をあと3回はやる予定だ。

なかなか思い通りの作業時間をとれなかったが、なんとか一回目の塗装にこぎつけた。
で、今朝は6時から作業開始。昨日塗った塗装面を水研ぎした。耐水ペーパーに水をつけて表面をこする・・・・・・と、こすったところの水がガチガチに凍ってきた。あ〜おそろしい。もうそんな季節になっちゃったんだな。長い冬の始まりだ。
慌てて椅子を室内に運び、作業続行。ある程度塗装面を整えて、2度目の塗装をした。
今週はこの作業をあと3回はやる予定だ。

2006年11月08日
ハロウィンパーティーのことなど。
土曜日。うちの塾で小学生を中心にハロウィン・パーティーを開催した。年間を通して唯一のお客さま感謝デイ。塾の生徒以外の子も含めて大体35人くらいの参加だろうか。写真は記念撮影です。
毎年やっていると、子供たちの微妙な変化に気づくものだ。去年まで派手に仮装してはしゃいでいた子がなんだか妙に恥ずかしがっていたり。まあ成長の過程ですな。
それにしてもスタッフで来た中学3年生。お前ら受験生だろうが。小学生より楽しんでてどうするんだ。続き
2006年10月31日
Happy Halloweeeeeeeeen!
うちの女房が英語の塾をやっている関係で、毎年この時期はハロウィンの飾り付けをしている。で、先週末は中学校3年生の生徒が来て恒例のカボチャ彫り。夜になり、中にロウソクを入れると一気に玄関先がハロウィン・モードになりますね。
今週末は塾主催のハロウィン・パーティーだ。他の塾がクリスマス・パーティーをやるように、うちはハロウィンだ・・・・・なんだか映画「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」みたいだけど。閑静な住宅街の一角に、怪しげな仮装に身をくるんだ子供が30人ほど集まって、ゲームをしたりお菓子食べたり買い物に行ったり。ちょっと見ものです。続き
2006年10月23日
木工再開。
久々に木工開始。
お題は女房の実家の子供用椅子。一年半前にうちの子が幼稚園に入った時に袋などの用品一式を作ってもらい、お礼にと考えていたのだが、今ごろになってしまったのだ。この期間、いい設計図があればいいな、と考えていたのだが、どれもデザインがイマイチだったり製作過程に無理があったりでなかなか手がつけられなかったのだ。
結局、材料はいつもの2×4材料を使い、手馴れた45度カットの張り合わせによる製作となった。補強桟もないシンプルなデザインだが、強度は充分。昔の小学校の椅子をイメージしてのデザインも悪くないんじやないかな。これなら子供が成長して不要となっても、花瓶や電話機を置く台としても使えそうだ。

設計図はおろかラフ・スケッチさえない状態から始めて、カットからここまでの製作時間は約5時間。ほぼ付けるものは全部付けた。次からグラインダーで整形し、磨き、塗装する作業に入る。ここからが時間かかるんだよな〜。
当玄関先工房も作業できる期間は季節的にあとわずか。ラストスパートです。
(アメリカ・カナダ旅行記の続きはまた近々更新する予定です。)
お題は女房の実家の子供用椅子。一年半前にうちの子が幼稚園に入った時に袋などの用品一式を作ってもらい、お礼にと考えていたのだが、今ごろになってしまったのだ。この期間、いい設計図があればいいな、と考えていたのだが、どれもデザインがイマイチだったり製作過程に無理があったりでなかなか手がつけられなかったのだ。
結局、材料はいつもの2×4材料を使い、手馴れた45度カットの張り合わせによる製作となった。補強桟もないシンプルなデザインだが、強度は充分。昔の小学校の椅子をイメージしてのデザインも悪くないんじやないかな。これなら子供が成長して不要となっても、花瓶や電話機を置く台としても使えそうだ。
設計図はおろかラフ・スケッチさえない状態から始めて、カットからここまでの製作時間は約5時間。ほぼ付けるものは全部付けた。次からグラインダーで整形し、磨き、塗装する作業に入る。ここからが時間かかるんだよな〜。
当玄関先工房も作業できる期間は季節的にあとわずか。ラストスパートです。
(アメリカ・カナダ旅行記の続きはまた近々更新する予定です。)











