2007年02月05日
木馬2/5モデル−3(まとめ)
2006年12月10日
木馬2/5−2
2006年11月29日
木馬2/5モデル、お譲りいたします。
ブログというイージーな形ではありますが、今年は念願のサイトを開設。マイペースで更新しつつ約7箇月、アクセス数もある程度増えてきました。このような形で自分の作品や写真、文章を公開し、皆様にご覧いただける時代が来るとは、ほんとうにありがたいものです。
で、そんな時代やご覧の皆様への感謝の気持ち、そしてなんといっても景気づけのイベントとして、下記要綱により作品の譲渡を行ないます。(写真はクリックで拡大)
(12/10日追記/最新の写真はこちらの記事からご覧ください)
●木馬について
・家具等に使われている広葉樹素材のタモの無垢材(18ミリ厚)を使用。完全手作業によるミニチュア木馬です。
・サイズはL370ミリ×H260ミリ×D140ミリです。
・洋間によし、和室によし、お部屋の一番目立つ場所にディスプレイしてください。
・1/1モデルとほぼ同じ、強固な手法で組んであります。
続き
2006年11月27日
木馬2/5モデル。
ただ、1/1モデルを作る時の勢いをそのままにグラインダーを使おうとすると、つい削りすぎてしまう。よって機械による成形はほどぼとにして、万力で挟んだパーツをサーフォーム(鉄製の木工用ヤスリ)で削る。これは欧米の木工家がよくやる手法で、何本ものサーフォームを使い分けながら作業している光景は馴染みの深いものである。私としてはこれまであまり取り組んで来なかった手法だ。サーフォームも昔、父親のところからくすねてきた2本しかない。
でもやってみるとけっこう楽しい。木の微妙な目を見ながら引く方向を考え、力を加減していると、なるほどものづくりの原点に触れているような気になってくる。こんなんならもっと以前に導入すべき手法だったなと思う。(写真は顔部分の加工状況・・・・いい顔つくってやるからね〜)
あと、寒いことを別にすればこの季節の作業はそれほど悪くない。春から初秋にかけての季節と違い、周囲の家がみんな締め切っているからだ。グラインダーやサンダーなどの工作機械の騒音に対してそれほど気を使わなくて済むのはかなりありがたい。こうなったら鼻毛が凍るまでがんばるぞ。(←嘘)
実はこの作品、成形から仮組みまでほぼ終わり、磨きの作業をしているところ。このサイトをご覧いただいていている皆様を交えた、ちょっとしたイベントを考えています。近々現段階の写真をアップするとともに、詳細をお知らせしますので、チェックの方よろしくお願いします。
2006年11月23日
木馬×2/5ヴァージョン、製作開始。
その型を活かして、2/5ヴァージョンの製作を開始した。写真は型から縮小コピーしたものをもとに合板にトレースし、ジグソーで切ったもの。これをパーツごとに板に写して、カットに入る。大きさを示すために置いたDVDのパッケージが「V FOR VENDETTA」っていうのがミソね。
こんな小さな木馬、一体誰が乗るんじゃい、とお思いの方・・・・・はいらっしゃいませんね。もちろん誰も乗りません。インテリア用です。
それにしても玄関先が寒い。











