2012年05月14日

茶箪笥その後。

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 4月に塗装を済ませて完成し、GWの初めに搬入。現在使用中である。ようやく茶の間に高性能オーディオが戻った。オーディオの上の「屋根」に欠きがあるのは、ここに、▸、▸▸、■等のタッチパネルがあるからである。

 塗装はいつもの床用ニスである。塗りと水研ぎを5回繰り返した。これだけ厚塗りすると、
なかなかニスの匂いが抜けない。最終の研ぎから2週間放置してもまだ家に入れられる状態にならない。1カ月経った今もまだほんのりと残っている。

 対してGW、テレビ台の塗装に初めて水性ニスを使い、こちらは塗ったその日に完全に匂いが抜けた。作業性も高く、特に水洗いだけで済むハケの管理は、油性とは一線を画す。プロの間でも水性化がじんわりと進行しているというのがよくわかる。問題はコストと耐久性なのだが・・・・どうなのかな。

 「屋根」の上は写真のとおり。家族4人が好き放題にいろいろと載せるせいで、とてもとても人に見せられる状態ではない。こういうところをすっきりとさせておくのが、整頓付いた部屋に見せるコツなのだそうだ。やれる人はやってほしい。うちには到底無理である。
 ちなみにコップに入った黄緑色の半液体は、息子が学校で作ってきた「スライム」。新しく来た(新卒の)理科の先生に教えてもらって作ったのだそうだ。児童がそれぞれこんなものを家に持ち帰って、親は眉をひそめているのだろう。俺としても、ここを定位置にするのはかんべんしてほしい。子供とのつきあいは、ある程度の「あきらめ」が必要ではあるのだが。

CDスタンドの「Now Playing」にあるのは、
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2012年03月14日

茶箪笥仮フィニッシュ〜引き戸の作り方

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 3月はどうにもまとまった時間が取れそうにないので、仮フィニッシュ。120番のペーパーで軽く磨いて、仕上げは4月以降に持ち越し。


続き
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2012年02月25日

忙中閑。

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 忙殺ってやつでしたが、昨日でとりあえず一段落。

 長〜い中断を経て製作中の茶箪笥は、忙中閑を使って少しずつ進んでいる。引き出し(×4)がついて、外見上はほぼ完成した。冬場の塗装はあまりに非効率なので、残りは春まで持ち越しだ。とりあえずオーディオ置き場が欲しい。落ち着いたらまた、引き戸製作手順を含むまとめ記事を書きます。
Posted by 可えるぴあの at 21:48  |Comments(0) | 茶箪笥 , 木工 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月05日

引き戸の製作。

 久々の更新・・・・・って、今年初めてじゃん。
 にゃんの死その他複数の要因から、ずいぶんとふさぎ込んで正月を過ごしてしまいました。いろいろと考えるに、今年は転機の年となりそうだな。もちろんこの転機の「転」は転落の「転」だけどね。今から受け身の練習をしておかないと。

続き
Posted by 可えるぴあの at 08:33  |Comments(0) | 木工 , 茶箪笥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月29日

茶箪笥、組んでます。

茶箪笥

 というわけで、真面目に上から順々に組み上げて・・・てか組み下げて、ここまで完了。仮組みだが、仮組みが済めば本組みはあっという間なのだ。上の左側が蝶番による開き戸、中に2段4個の引き出しがつく。その下が今回初挑戦する引き戸の収納となる。

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 で、トリマーは練習がてらこんなところでも使用した。
 4箇所のうち、とりあえずうまくいった個所を写真にしてご覧に入れるが、外の個所では、自家用でなければ作り直しだな、というくらい、トホホな失敗をしてしまった。トリマーというのはけっこう難しい工具であることを改めて実感。この実感が、次の成功につなが・・・・ればいいなとは思うんだけどね。
 ここの棚板は合板ではなくて、パイン集成材@カインズホーム。引き戸の溝を掘るので。
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2011年11月27日

トリマー導入。

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 というわけで、BOSCHのトリマーを新規導入。機械を買う度に、プロじゃないんだから、機械化はこれを最後にしようと決意するが、ぼちぼちと増えている。確かに機械化は、効率の面でも仕上がりの面でも劇的な変化をもたらすんだよね。使う度に「なんでもっと早く買わなかったんだろう」と思う。

 最初はマキタがいいなと思って行きつけのホームセンターで値段チェックをしたところ18,000円もしたので躊躇、結局Amazonに9,800円で出ていたこっちを選択した。使用者の感想をネットで見たら、何の遜色もなくみなさんお使いのようなので、これで充分かと。

どんなものがあるかを調べ、
使っている人の生の声を聞き、
どこで買うのが一番いいかを選択し、
実際に購入。

 なんてことを光回線を通じて居ながらにしてできるという今の環境は、売る側にとっても大きな追い風なのだろう。問題は慢性化したデフレだというだけで。


 俺にとっては「初BOSCH」。グリーンに赤のロゴがクリスマスっぽくていいじゃん。ネット上で多くの人が発言しているとおり、ホームセンターで見たマキタよりも機械としての信頼度は高そうだ。ちなみにBOSCHはドイツのメーカーである(製造はメキシコ)。少しはユーロの安定に役立つのだろうか。ベンツ、BMW、ポルシェを買えなくてごめんね。

 さ〜て、作業しよっと。
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2011年11月23日

茶箪笥製作開始。

合板カット
 久々、切ってます。さらに久々なことに、今回はまじめに三角スケールで1/5の図面を引いている。

 切っているのは合板だ。美しい杢の出る無垢材を探して、札束を懐に全国津々浦々・・・・なんてのは今は昔、近所の店に「○○ミリのサブロク板お願い」と伝えるだけの、極めて安易なアマチュア木工家になっちまった。仕上げも植物性オイルなんかじゃなくて、どこのホームセンターにでもあるような、床用ニスで仕上げるのがデフォルト。

 作っているのは、茶箪笥だ。これまでテレビラックの上に置いていたパイオニアの一体型コンポがテレビの更新に伴い行き場を失っている。そこで(おそらく)製造から50年以上経っていると思われる今の茶箪笥を更新しようと決意した。上にオーディオの専用箇所を設ける。
 問題は、茶箪笥につきものの引き戸。引き出し、開き戸ときて、収納関係では(おそらく)最後となる引き戸にチャレンジ。うまくいくかどうか極めて不安だが、やってみることにした。だめなら設計変更すればいいだけのことだけどね。

 というわけで、近々トリマーを買います。

(と、作り始めたはいいが、ここのところ多忙を極めていて、土日も休みなし。将軍様を喜ばせるためだけの虚しい作業につぶされそうになっています。今日も休日のはずが、これから出勤なのだ。)
 
Posted by 可えるぴあの at 07:41  |Comments(0) | 茶箪笥 , 木工 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする