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    <title>玄関先にて。</title>
    <link>http://blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/</link>
    <description>長野県在住、可えるぴあの のBlog。木工、映画、音楽等‥</description>
    <language>ja</language>
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    <itunes:summary>長野県在住、可えるぴあの のBlog。木工、映画、音楽等‥</itunes:summary>
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    <itunes:author>可えるぴあの</itunes:author>
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      <title>自己流の限界。</title>
      <pubDate>Sat, 19 May 2012 09:14:28 +0900</pubDate>
      <description>　茶箪笥である。　様々な種類の板が刻まれ、組み立てられ、塗装されて新しい家具となり、この家とともに時間を歩み始めたところだ。これからますます生活の一部として溶け込むだろうし、また製作者である俺が死んだあとも、子供が、あるいは意外な誰かが使っていくかもしれない。　しかし、そのように残るものでありながら、作り手から見れば「いまいちだったな～」と思う点が多々あるのも事実。この規模の作品では、十数カ所あるのが常だ。　いわゆる「自己流の限界」ってやつ。　今年はそれを解消すべく、某工房が..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<div align="center"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/image/DSC_5301.jpg" width="439" height="656" border="0" align="" alt="DSC_5301.jpg" /></div><br />　茶箪笥である。<br /><br />　様々な種類の板が刻まれ、組み立てられ、塗装されて新しい家具となり、この家とともに時間を歩み始めたところだ。これからますます生活の一部として溶け込むだろうし、また製作者である俺が死んだあとも、子供が、あるいは意外な誰かが使っていくかもしれない。<br /><br />　しかし、そのように残るものでありながら、作り手から見れば「いまいちだったな～」と思う点が多々あるのも事実。この規模の作品では、十数カ所あるのが常だ。<br /><br />　いわゆる「自己流の限界」ってやつ。<br /><br />　今年はそれを解消すべく、某工房が休日にやっている木工教室に通う予定である。<br />　今日はその下見兼ご挨拶に伺うのだ。<br /><br />　果たしてどうなるか。<a name="more"></a>

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            <category>木工</category>
      <author>可えるぴあの</author>
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      <title>日食間近。</title>
      <pubDate>Thu, 17 May 2012 06:39:57 +0900</pubDate>
      <description>ウルトラ・アイ型太陽眼鏡。Amazonの世界一進んだレコメンデーション機能にやられ、反射的にポチる46才。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<div align="center"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/image/DSC_5290.jpg" width="439" height="656" border="0" align="" alt="DSC_5290.jpg" /></div><br />ウルトラ・アイ型太陽眼鏡。<br /><br />Amazonの世界一進んだレコメンデーション機能にやられ、反射的にポチる46才。<a name="more"></a>

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            <category>雑記</category>
      <author>可えるぴあの</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/archives/10753991.html</link>
      <title>茶箪笥その後。</title>
      <pubDate>Mon, 14 May 2012 06:45:37 +0900</pubDate>
      <description>　4月に塗装を済ませて完成し、GWの初めに搬入。現在使用中である。ようやく茶の間に高性能オーディオが戻った。オーディオの上の「屋根」に欠きがあるのは、ここに、▸、▸▸、■等のタッチパネルがあるからである。　塗装はいつもの床用ニスである。塗りと水研ぎを5回繰り返した。これだけ厚塗りすると、なかなかニスの匂いが抜けない。最終の研ぎから2週間放置してもまだ家に入れられる状態にならない。1カ月経った今もまだほんのりと残っている。　対してGW、テレビ台の塗装に初めて水性ニスを使い、こち..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/image/DSC_5262.jpg" width="656" height="439" border="0" align="" alt="DSC_5262.jpg" /><br />　4月に塗装を済ませて完成し、GWの初めに搬入。現在使用中である。ようやく茶の間に高性能オーディオが戻った。オーディオの上の「屋根」に欠きがあるのは、ここに、▸、▸▸、■等のタッチパネルがあるからである。<br /><br />　塗装はいつもの床用ニスである。塗りと水研ぎを5回繰り返した。これだけ厚塗りすると、<br />なかなかニスの匂いが抜けない。最終の研ぎから2週間放置してもまだ家に入れられる状態にならない。1カ月経った今もまだほんのりと残っている。<br /><br />　対してGW、<a href="http://blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/archives/10443058.html" target="_blank">テレビ台</a>の塗装に初めて水性ニスを使い、こちらは塗ったその日に完全に匂いが抜けた。作業性も高く、特に水洗いだけで済むハケの管理は、油性とは一線を画す。プロの間でも水性化がじんわりと進行しているというのがよくわかる。問題はコストと耐久性なのだが・・・・どうなのかな。<br /><br />　「屋根」の上は写真のとおり。家族4人が好き放題にいろいろと載せるせいで、とてもとても人に見せられる状態ではない。こういうところをすっきりとさせておくのが、整頓付いた部屋に見せるコツなのだそうだ。やれる人はやってほしい。うちには到底無理である。<br />　ちなみにコップに入った黄緑色の半液体は、息子が学校で作ってきた「スライム」。新しく来た(新卒の)理科の先生に教えてもらって作ったのだそうだ。児童がそれぞれこんなものを家に持ち帰って、親は眉をひそめているのだろう。俺としても、ここを定位置にするのはかんべんしてほしい。子供とのつきあいは、ある程度の「あきらめ」が必要ではあるのだが。<br /><br /><a name="more"></a><br /><br />　CDスタンドの「Now Playing」にあるのは、最近これしか聞かなくなってしまったKARA。<br /><br />　猫が死んで2カ月以上エンタメから離れていて、気がついたらこれまで30年以上聞いてきた、とんがったロックやジャズにまるっきり興味がなくなり、韓流ポップスにはまっていた。47年間生きてきて、初めてのアイドル体験である。いやホント、まさか自分がこんなものを聞くようになるとは、人生、何があるかわからない。<br /><br />　最初はYouTubeから音源をiPodにダウンロードして聞いていた。しかし「こんなに好きなんだから」と思うようになり、最近はCDの大人買いの最中である。第一違法だしね。<br />　例のフジテレビの「韓流推し」が話題だった時、「韓流ブームなんてでっち上げだ。自分の周りには韓流のCDを買っている人は誰もいない」という主張が反対派からネット上で盛んに為されていたが、心配するな、ここにいる。<br />　つい先日終了したツアーにも行きたかったが、客席でギュリさんのうちわをもってノリノリで踊っているところをビデオカメラで抜かれてDVDにでもなったら一生の不覚だろうな・・・・と思う程度の理性は残しているので我慢した。<br /><br /><br />　あと、開き戸にはガネーシャをあしらっている。これは前に使っていた茶箪笥から引き継いだもの。もとはシンガポールに行った時、リトル・インディアで買った。上にも同じくガネーシャの置物があるが、こちらは友人からのいただきものである。人間の体に象の顔というエグさが俺好みだったりするのだ。<br /><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/image/DSC_5266.jpg" width="439" height="656" border="0" align="" alt="DSC_5266.jpg" />

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            <category>茶箪笥</category>
      <author>可えるぴあの</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/archives/10742166.html</link>
      <title>溶鉱炉をまぬがれて。</title>
      <pubDate>Sat, 05 May 2012 17:12:02 +0900</pubDate>
      <description>　14年間、忠実に仕えてきてくれたランドナー、Travezone君、自転車の新調とともに退役が決定したかと思ったら、今年大学に入った甥が乗るという。　小学校時代から野球一辺倒だったのが、がらりと方向を変えて、自転車部に入るらしい。で、自転車が必要になり、捨てるならぜひ譲ってほしいと頼まれたのだ。　調子も落ちているし、安全を考えると乗らない方がいいことは確かなのだが、どうしてもと言う。初めてのひとり暮らしで、仕送りのことなどを考えれば経済的にこれ以上親に頼れないと思っているのか..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<div align="center"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/image/DSC_5252.jpg" width="439" height="656" border="0" align="" alt="DSC_5252.jpg" /></div><br />　14年間、忠実に仕えてきてくれたランドナー、Travezone君、自転車の新調とともに退役が決定したかと思ったら、今年大学に入った甥が乗るという。<br />　小学校時代から野球一辺倒だったのが、がらりと方向を変えて、自転車部に入るらしい。で、自転車が必要になり、捨てるならぜひ譲ってほしいと頼まれたのだ。<br /><br />　調子も落ちているし、安全を考えると乗らない方がいいことは確かなのだが、どうしてもと言う。初めてのひとり暮らしで、仕送りのことなどを考えれば経済的にこれ以上親に頼れないと思っているのかも知れないし、また「叔父ちゃんから14年落ちの自転車をもらって乗る」ということに美学や面白さみたいなものを感じているのかも知れない。いずれにしてもそこまで頼まれれば断る理由もない。なんだかこのまま廃車しようと思っていた自分が恥ずかしくさえ感じる。よし、それじゃあ、ということで、バラせるところはバラし、清掃・調整を始めた次第である。マッドガードの亀裂には、ワッシャーを噛ませて対応した。<br /><br />　もちろん俺が手を下せるのはここまで。あとの点検や消耗品の交換はちゃんとショップに依頼するつもりだ。<br /><br /><br />　プレス機から溶鉱炉へと、機械としての最期を全うするはずが、埼玉で第2の人生。しかも新オーナーは10代の大学生、余生というには程遠い。ツーリング車としての実力がようやく発揮できるのかもね。<a name="more"></a>

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            <category>自転車の話題</category>
      <author>可えるぴあの</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/archives/10740494.html</link>
      <title>メーデーなのだ。</title>
      <pubDate>Fri, 04 May 2012 12:17:54 +0900</pubDate>
      <description>1日は10年ぶりくらいかな、メーデーに参加。　労働組合も組織によっては民主党マンセーなメーデーが行われているらしいが、うちの場合は共産党系なので、今も昔ながらの「戦うメーデー」である。消費税増税反対、原発再稼動反対、TPP参加反対、大企業は内部留保を吐き出せ、打倒米帝、ノダやめろ、ハシモトおとなしくしろ・・・・・・・というのが趣旨という感じだろうか。政権を取ったら、どんな世の中になるのかな?　そうはいってもここに集う人たちというのは少なくとも定職・定収入がある人たちであり、メ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/image/CA3D0127.jpg" width="656" height="492" border="0" align="" alt="CA3D0127.jpg" /><br />1日は10年ぶりくらいかな、メーデーに参加。<br /><br />　労働組合も組織によっては民主党マンセーなメーデーが行われているらしいが、うちの場合は共産党系なので、今も昔ながらの「戦うメーデー」である。消費税増税反対、原発再稼動反対、TPP参加反対、大企業は内部留保を吐き出せ、打倒米帝、ノダやめろ、ハシモトおとなしくしろ・・・・・・・というのが趣旨という感じだろうか。政権を取ったら、どんな世の中になるのかな?<br /><br />　そうはいってもここに集う人たちというのは少なくとも定職・定収入がある人たちであり、メーデーさえ参加できない人々の増加と、彼らが生きていく上で必要な経費の社会負担が今後重くのしかかることはわかりきっているのだが。<br /><br /><br />　午後は長野市のシネコンで「バトルシップ」を見る。平日の真っ昼間、40代の男が並んでこんなマッチョな映画を見ているなんて、ハタからはフツーの関係には見えないだろう。<br />　映画の内容はメーデーに似つかわしい日米同盟礼賛映画(^_^;)。こういう映画を見ると、「いい映画を作る」ということがいかに高いハードルを越えての結果かがわかるな。<a name="more"></a>

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            <category>雑記</category>
      <author>可えるぴあの</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/archives/10734737.html</link>
      <title>4月／敗北感／ARAYA  Excella Sportif</title>
      <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 08:16:37 +0900</pubDate>
      <description>　またまた1箇月以上開けてしまった。週刊誌が隔週となり、月刊誌が季刊誌になり、そのまま休刊＝廃刊となるのと同じパターンかもね。　さて4月も終わりそうなゴールデンウィーク。　人事異動その他もろもろが重なり、盆暮れ婚礼葬式が同時にきたような大変な1ヶ月余、だいぶ落ち着き、2012年の春をいくばくかの敗北感とともに過ごした。といってもこの敗北感は心の平穏さと裏表である。日が経つにつれていろいろなものから開放されたことを実感している。夜中の2時に不安と重圧感で目を覚ますようなこともな..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　またまた1箇月以上開けてしまった。週刊誌が隔週となり、月刊誌が季刊誌になり、そのまま休刊＝廃刊となるのと同じパターンかもね。<br /><br />　さて4月も終わりそうなゴールデンウィーク。<br />　人事異動その他もろもろが重なり、盆暮れ婚礼葬式が同時にきたような大変な1ヶ月余、だいぶ落ち着き、2012年の春をいくばくかの敗北感とともに過ごした。といってもこの敗北感は心の平穏さと裏表である。日が経つにつれていろいろなものから開放されたことを実感している。夜中の2時に不安と重圧感で目を覚ますようなこともなくなり、すっきりと眠れるようになった。今の心の平穏をキープできるよう、しばらくは間食を楽しもうと思っている・・・おっといけねぇ誤変換。間食・・かんしょく・・・閑・・。<br /><br /><br /><a name="more"></a><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/image/DSC_5243.jpg" width="656" height="439" border="0" align="" alt="DSC_5243.jpg" /><br />　というわけで、自転車を新調した。<br />　14年ぶりである。<br /><br />　発注は１月の中旬だった。<br />　「納車まで2箇月」と言われて、「いいですよ、困っていませんから」と答えていたが、待っている間、<a href="http://blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/archives/10185252.html" target="_blank">Travezone号</a>の変速機が更に調子悪くなる。アルミ製のマッドガードにも新たな亀裂が入り、あちこちから異音が発生し出し、「そろそろ納車してもらわないとヤバいんでないかい？」と思っていたところで入荷の連絡が来たので、「嬉しい」というよりも「ほっとした」というのが正直な感想だった。<br /><br />　選んだのは、ARAYA  Excella Sportifという車種。そう、<a href="http://blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/archives/10191674.html" target="_blank">ここ</a>で載せた自転車だ。一生で1度くらい「いい自転車」に乗りたいと思った。そして年齢を考えると、これが「最後のチャンス」である。これをネットで見た時、「20万以上のツーリング車か、一体誰が買うんだ?」と思ったものだが、結局自分が買ってしまった。昨年あたりから自転車の面白さや機能美に目覚めている。40代も後半で目覚めるか？　という言い方もできるし、この歳になっていい趣味を見つけた、とも言えるだろう。<br /><br />　20万という金額も、都会ならいざ知らず地方では大人ひとりに車一台は当たり前、それを多少無理しながら、「一家に一台」でやっているのだから、これくらいの贅沢は許されるかと。俺にとって自転車は、車に代わる重要な移動手段である。高価なようだが、考えてみれば一回の車検にかかる費用であり、高級な車ならタイヤだけでこれくらいする。自転車なら動力は自分の脚のみ、燃費は見事に0、車ならことあるごとに徴収される税金も、買う時に一回ぽっきり納める消費税だけだ。このまま何もなければ還暦まで乗れるだろうし。<br /><br />　納車から1箇月近く。この自転車についてもぼちぼちと書いていくつもりだ。

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            <category>自転車の話題</category>
      <author>可えるぴあの</author>
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        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/archives/10670459.html</link>
      <title>茶箪笥仮フィニッシュ～引き戸の作り方</title>
      <pubDate>Wed, 14 Mar 2012 07:06:05 +0900</pubDate>
      <description>　３月はどうにもまとまった時間が取れそうにないので、仮フィニッシュ。120番のペーパーで軽く磨いて、仕上げは4月以降に持ち越し。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/image/DSC_5094.jpg
"rel="lightbox"" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/image/DSC_5094-thumbnail2.jpg" width="332" height="496" border="0" align="" alt="DSC_5094.jpg" /></a><br />　３月はどうにもまとまった時間が取れそうにないので、仮フィニッシュ。120番のペーパーで軽く磨いて、仕上げは4月以降に持ち越し。<br /><br /><br /><a name="more"></a><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/image/DSC_5130.jpg
"rel="lightbox"" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/image/DSC_5130-thumbnail2.jpg" width="496" height="332" border="0" align="" alt="DSC_5130.jpg" /></a><br />　上にオーディオを置き、屋根をつける。<br />　屋根は板に４本の足(丸棒)を生やしたのを置いているだけ。固定はしていない。これも将来的にオーディオを買い換えた時に、対応できるようにしたためである。<br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/image/DSC_5098.jpg
"rel="lightbox"" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/image/DSC_5098-thumbnail2.jpg" width="496" height="332" border="0" align="" alt="DSC_5098.jpg" /></a><br />　引き出しの引き手は、和風な「山科カン」というのを通販で買った。(@300円)<br /><br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/image/DSC_5135.jpg
"rel="lightbox"" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/image/DSC_5135-thumbnail2.jpg" width="496" height="332" border="0" align="" alt="DSC_5135.jpg" /></a><br />　今回、初めて作ってみた「引き戸」はこんな風にできた。<br /><br /><br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/image/DSC_4977.jpg
"rel="lightbox"" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/image/DSC_4977-thumbnail2.jpg" width="496" height="332" border="0" align="" alt="DSC_4977.jpg" /></a><br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/image/DSC_4981.jpg
"rel="lightbox"" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/image/DSC_4981-thumbnail2.jpg" width="496" height="332" border="0" align="" alt="DSC_4981.jpg" /></a><br />　「イモ付け」の試作から「相欠き」に変更し、強度の大幅アップを図っている。相欠きといっても組んでいるわけではなくて、ボンドでベターッと圧着しているだけなのだが。<br /><br /> ちなみに材料は9mm厚のヒノキだ。ホームセンターの定番商品。ホームセンターで入手できる材料以外はなるべく使わずに、最高級の質感を求める、というのが当(貧乏)工房のポリシーなのだ。<br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/image/DSC_4983.jpg
"rel="lightbox"" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/image/DSC_4983-thumbnail2.jpg" width="496" height="332" border="0" align="" alt="DSC_4983.jpg" /></a><br />　結合部。自慢するほどきれいじゃないな。まあ普通に使っている分には目にすることはないので。<br />　<br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/image/DSC_5024.jpg
"rel="lightbox"" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/image/DSC_5024-thumbnail2.jpg" width="496" height="332" border="0" align="" alt="DSC_5024.jpg" /></a><br />　本体側の加工はこんな感じ。右側の溝が深い方が上で、浅い方が下。深さ以外はパーフェクトな対照にならないと引き戸として機能しない。<br />　このあたりの加工は、丸ノコの直線切りの応用だ。どうやったらこんな風に平行に彫れるの？　という方は引き戸以前、まずは丸ノコをマスターするよーに。<br />　ちなみに戸の「相欠き」も溝も、先日買ったトリマーくんの全面的な協力の下に作っている。てか、俺が作っているというよりトリマーが作っているようなものだな。Viva機械化。<br /><br /><br /><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/image/hikido2.jpg" width="487" height="875" border="0" align="" alt="引き戸製作・作り方" /><br />　これが設計図。もとは手書きだったが、Excelで清書した。自分のためにも、今後の資料になるので。<br />　嵌め・外しが行えなければ意味がない。ポイントは上部分を入れた時に残る部分<span style="color:#FF0000;">A</span>+<span style="color:#FF0000;">B</span>を、茶箪笥の間口<span style="color:#FF0000;">C</span>に合わせること。下に落とし込めば、上が引っかかっている限り外れることはない。

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            <category>茶箪笥</category>
      <author>可えるぴあの</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/archives/10645017.html</link>
      <title>忙中閑。</title>
      <pubDate>Sat, 25 Feb 2012 21:48:48 +0900</pubDate>
      <description>　忙殺ってやつでしたが、昨日でとりあえず一段落。　長～い中断を経て製作中の茶箪笥は、忙中閑を使って少しずつ進んでいる。引き出し(×4)がついて、外見上はほぼ完成した。冬場の塗装はあまりに非効率なので、残りは春まで持ち越しだ。とりあえずオーディオ置き場が欲しい。落ち着いたらまた、引き戸製作手順を含むまとめ記事を書きます。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/image/DSC_5028.jpg" width="656" height="425" border="0" align="" alt="DSC_5028.jpg" /><br />　忙殺ってやつでしたが、昨日でとりあえず一段落。<br /><br />　長～い中断を経て製作中の茶箪笥は、忙中閑を使って少しずつ進んでいる。引き出し(×4)がついて、外見上はほぼ完成した。冬場の塗装はあまりに非効率なので、残りは春まで持ち越しだ。とりあえずオーディオ置き場が欲しい。落ち着いたらまた、引き戸製作手順を含むまとめ記事を書きます。<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>茶箪笥</category>
      <author>可えるぴあの</author>
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        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/archives/10615873.html</link>
      <title>引き戸の製作。</title>
      <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 08:33:25 +0900</pubDate>
      <description>　久々の更新・・・・・って、今年初めてじゃん。　にゃんの死その他複数の要因から、ずいぶんとふさぎ込んで正月を過ごしてしまいました。いろいろと考えるに、今年は転機の年となりそうだな。もちろんこの転機の「転」は転落の「転」だけどね。今から受け身の練習をしておかないと。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　久々の更新・・・・・って、今年初めてじゃん。<br />　にゃんの死その他複数の要因から、ずいぶんとふさぎ込んで正月を過ごしてしまいました。いろいろと考えるに、今年は転機の年となりそうだな。もちろんこの転機の「転」は転落の「転」だけどね。今から受け身の練習をしておかないと。<br /><br /><a name="more"></a><br />　というわけで木工再開。茶箪笥の続きを始めた。<br />　もともとこの茶箪笥、オーディオを置く場所を確保するために作り始めたものだ。しかしにゃんが死んでからというもの、音楽から一切の興味を失ってしまい、同時に製作続行の動機もなくした。<br />　また、30年間にわたり飲み続けてきたコーヒーが飲めなくなり、大画面の映画を見る気も失せた。好きだったことのほとんどがその輝きを失い、過去のものになっていく様子は、我ながら「ちょっとヤバい」と感じざるを得ないものだった。<br />　そんな2箇月間。<br />　そろそろ立ち上がらなきゃ。<br /><br />　そう思い、最近になってようやくうまくもないコーヒーをすするようになり、完全に放電したiPodのバッテリーを充電し、木工も再開した。考えてみれば、作業場はもともと猫小屋として建てたもの、いわばにゃんの形見であり、そこで作業するのもひとつの供養かと。<br /><br /><br />　で、茶箪笥の続き。<br />　引き戸を作った。<br />　設計段階では成功率は3割前後と見つくろっていた。<br />　何か新しい技術にチャレンジする時は、いつもネットで方法を検索している。詳しいか詳しくないかは別にして、たいていの場合は出ているものである。それらをいくつか渡り歩いているうちに、おぼろげながら手順が見えてくる。サイトに顔写真が出ていればなおさら、「こんなやつにできるのなら、俺にだってできないはずはない」と思う。その根拠の曖昧な自信を得るのも、ネット検索の大きな目的でもある。<br /><br />　しかし今回の引き戸の場合、製作の過程を紹介した記事がほとんど出てこない。ネット上で見る限り。素人レベルで、引き戸を作っている人はあまりいないようだ。検索した中には、<br />「食器棚を作りたいのですが、引き戸の作り方を教えてください」という問いに対して、<br />「素人には絶対に無理です」という事情通からの答えが返ってきていたりする。(質問主はあっさりと引き下がったようだ)<br /><br />　確かに上下の板の、全く同じ位置に溝を掘り、その間に取り外し可能な戸をはめるだけなのだが、溝の深さにしろ、戸の側の切れ込みにしろ、一体どのような寸法で作ればいいかがよくわからない。1mmでも狂えば、失敗に終わりそうな気さえする。余裕がどれくらい必要かも全く見当がつかない。無理かな。無理だよな。でも所詮自家用。失敗したら開き戸に設計変更すればいいか。<br /><br /><br />　結果。<br />　あっさりと成功。<br />　カチッとはまっただけでも驚きなのだが、既製品でも見たとこがないほど、すいすいとスムーズに戸が動く。あまりの上出来ぶりに、嬉しくなって50回くらい開け閉めしてしまった。<br /><br />　これでもいいのだが、試作品ということで、いかんせん9mm厚のヒノキ板のイモ付けである。最近のボンドはかなりよくなっているといっても、強度に難がある。せっかく作るのだから、できれば完璧なものにしたい。<br /><br />　というわけで、近々作り直し。世の迷える素人木工家さんたちのために、今度はちゃんと工程写真も撮り、手順を記事にするのだ。アクセス数アップのためにも。<br /><br />(案外うまくいったのはビギナーズラックで、今度は失敗したりしてね。)<br /><br /><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/image/DSC_4974.jpg" width="656" height="439" border="0" align="" alt="DSC_4974.jpg" /><br /><br /><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/image/DSC_4973.jpg" width="656" height="439" border="0" align="" alt="DSC_4973.jpg" />

]]></content:encoded>
            <category>木工</category>
      <author>可えるぴあの</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/archives/10548077.html</link>
      <title>猫の死。</title>
      <pubDate>Sat, 24 Dec 2011 15:31:06 +0900</pubDate>
      <description>　11月の終わりに最愛の猫、にゃんが死んだ。寂しくて悲しくてかわいそうで、現在も強烈な喪失感の中にいる。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　11月の終わりに最愛の猫、にゃんが死んだ。寂しくて悲しくてかわいそうで、現在も強烈な喪失感の中にいる。<br /><br /><a name="more"></a>　事故でした。それも外出先から車で帰ってきた女房が誤ってひっかけてしまったという、不幸な事故。不注意といえば不注意。しかし俺が「あの猫は鈍いところがあるから気をつけな」と再三にわたり注意するも、「猫なんだから自分で逃げるでしょ」と取り合わなかった経過があり、それだけに悔やまれる。もっときつく注意しておくべきだった。<br />　結局人にも車にも臆することのないにゃんの性格により命を落としてしまったことになる。この事故をもってして女房は妻であり、子供たちの母親であり、元恋人であり、パートナーであることに加えて「俺の猫を死なせた女」となったわけで、女房を恨むことはないにしても、もう「猫前」の関係には戻れないだろうな、と思っている。<br /><br />　仕事中に電話がかかってきて、駆けつけた時は体温は少し残っていたが、すでに鼻も肉球も紙のように白くなっていて、こときれていることは一目でわかった。外傷は一切なく、魔法が使えさえすれば簡単に生き返らせることができそうだった。<br /><br /><br />　薄れていく意識の中で自分の一生を振り返ったとしたら、どんな風に思ったろうか。俺のことを少しは思い出しただろうか。<br />　野良としてどれくらい歩いていたかはわからない。痩せ方といいすでに歯がボロボロで病気だらけだったことといい、恵まれない出自であったことは想像に難くない。その後たどりついたのが、無類の動物好き(←俺)と極端な動物嫌い(←女房)が同居している家。半外猫という、イエネコとして生を受けた者としてはいささか不名誉な立ち位置で始まった飼い猫生活、自分の不運を嘆くことがあったとしら、悪いことをしたと思う。<br />　そうはいっても、昼間は塀の上に座っているだけで道行く人にかわいがってもらい、夕方からは向かいの家で過ごし、夜の10時に玄関から出されてうちへ直帰して朝まで俺と一緒、そんな日常の中で、それなりに幸せを感じてくれていたらうれしいと思う。俺はというと、甘えてくる猫が身近にいるだけで、こんなにほっこりと幸せな気分になるんだ、ということをかみしめる日々だった。<br /><br /><br />　息をしない、鳴き声も出さない、作り物のように冷たくなったにゃんといつもの部屋で最後の夜を過ごし、翌朝、向かいの家の奥さんを交えて、涙ながらに庭に埋葬した。<br /><br />　にゃん。短い間だったけど、本当にありがとう。確か猫って、7回生きるんだったよね。クリスマス・イブの今日あたり生まれた猫に、にゃんの魂が宿っていればいいな。といっても冬生まれでは、それもまたかわいそうか。<br /><br /><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/image/DSC_3731.jpg" width="656" height="439" border="0" align="" alt="DSC_3731.jpg" /><br /><div style="text-align:right;">11.6.26　バラ園にて。このブログに載せる最後のにゃんです。</div>

]]></content:encoded>
            <category>猫</category>
      <author>可えるぴあの</author>
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        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/archives/10508831.html</link>
      <title>茶箪笥、組んでます。</title>
      <pubDate>Tue, 29 Nov 2011 06:38:52 +0900</pubDate>
      <description>　というわけで、真面目に上から順々に組み上げて・・・てか組み下げて、ここまで完了。仮組みだが、仮組みが済めば本組みはあっという間なのだ。上の左側が蝶番による開き戸、中に2段4個の引き出しがつく。その下が今回初挑戦する引き戸の収納となる。　で、トリマーは練習がてらこんなところでも使用した。　4箇所のうち、とりあえずうまくいった個所を写真にしてご覧に入れるが、外の個所では、自家用でなければ作り直しだな、というくらい、トホホな失敗をしてしまった。トリマーというのはけっこう難しい工具..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<div align="center"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/image/DSC_4922.jpg" width="439" height="656" border="0" align="" alt="茶箪笥" /></div><br />　というわけで、真面目に上から順々に組み上げて・・・てか組み下げて、ここまで完了。仮組みだが、仮組みが済めば本組みはあっという間なのだ。上の左側が蝶番による開き戸、中に2段4個の引き出しがつく。その下が今回初挑戦する引き戸の収納となる。<br /><br /><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/image/DSC_4925.jpg" width="656" height="439" border="0" align="" alt="DSC_4925.jpg" /><br />　で、トリマーは練習がてらこんなところでも使用した。<br />　4箇所のうち、とりあえずうまくいった個所を写真にしてご覧に入れるが、外の個所では、自家用でなければ作り直しだな、というくらい、トホホな失敗をしてしまった。トリマーというのはけっこう難しい工具であることを改めて実感。この実感が、次の成功につなが・・・・ればいいなとは思うんだけどね。<br />　ここの棚板は合板ではなくて、パイン集成材＠カインズホーム。引き戸の溝を掘るので。<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>茶箪笥</category>
      <author>可えるぴあの</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/archives/10505830.html</link>
      <title>トリマー導入。</title>
      <pubDate>Sun, 27 Nov 2011 08:27:37 +0900</pubDate>
      <description>　というわけで、BOSCHのトリマーを新規導入。機械を買う度に、プロじゃないんだから、機械化はこれを最後にしようと決意するが、ぼちぼちと増えている。確かに機械化は、効率の面でも仕上がりの面でも劇的な変化をもたらすんだよね。使う度に「なんでもっと早く買わなかったんだろう」と思う。　最初はマキタがいいなと思って行きつけのホームセンターで値段チェックをしたところ18,000円もしたので躊躇、結局Amazonに9,800円で出ていたこっちを選択した。使用者の感想をネットで見たら、何の..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<div align="center"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/image/DSC_4919.jpg" width="439" height="656" border="0" align="" alt="DSC_4919.jpg" /></div><br />　というわけで、BOSCHのトリマーを新規導入。機械を買う度に、プロじゃないんだから、機械化はこれを最後にしようと決意するが、ぼちぼちと増えている。確かに機械化は、効率の面でも仕上がりの面でも劇的な変化をもたらすんだよね。使う度に「なんでもっと早く買わなかったんだろう」と思う。<br /><br />　最初はマキタがいいなと思って行きつけのホームセンターで値段チェックをしたところ18,000円もしたので躊躇、結局Amazonに9,800円で出ていたこっちを選択した。使用者の感想をネットで見たら、何の遜色もなくみなさんお使いのようなので、これで充分かと。<br /><br />どんなものがあるかを調べ、<br />使っている人の生の声を聞き、<br />どこで買うのが一番いいかを選択し、<br />実際に購入。<br /><br />　なんてことを光回線を通じて居ながらにしてできるという今の環境は、売る側にとっても大きな追い風なのだろう。問題は慢性化したデフレだというだけで。<br /><br /><br />　俺にとっては「初BOSCH」。グリーンに赤のロゴがクリスマスっぽくていいじゃん。ネット上で多くの人が発言しているとおり、ホームセンターで見たマキタよりも機械としての信頼度は高そうだ。ちなみにBOSCHはドイツのメーカーである(製造はメキシコ)。少しはユーロの安定に役立つのだろうか。ベンツ、BMW、ポルシェを買えなくてごめんね。<br /><br />　さ～て、作業しよっと。<br /><div align="center"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/image/DSC_4791.jpg" width="656" height="439" border="0" align="" alt="DSC_4791.jpg" /></div><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>茶箪笥</category>
      <author>可えるぴあの</author>
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        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/archives/10504152.html</link>
      <title>江ノ島猫のひとりごと。</title>
      <pubDate>Fri, 25 Nov 2011 23:52:42 +0900</pubDate>
      <description>Lightboxでかっこよく開きます。野心と品格って、比例しないんだにゃ。時に反比例するにゃ。野心があって計算高くて品格がないってのがやっぱ一番困るにゃ。(にゃ言語を活用することにより、言いにくいことを言ってみたにゃ。品格とは何か?　場面場面で顔を使い分けることを「恥」とする精神から滲み出るもの・・・・かにゃ。)</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/image/P1000128.jpg"rel="lightbox"" target="_blank"><img src="http://blog.dion.ne.jp/ssl_image/http://up.blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/image/P1000128.jpg?2011-11-25%2023:30:17?Fri%20Nov%2025%202011%2023:50:54%20GMT+0900?Fri%20Nov%2025%202011%2023:50:54%20GMT+0900" width="337" height="450" border="0" align="" alt="DSC_3537.jpg" /></a><br /><div style="text-align:center;"></div><span style="color:#0000FF;">Lightboxでかっこよく開きます。</span></div><br /><br /><strong><div style="text-align:center;">野心と品格って、比例しないんだにゃ。<br />時に反比例するにゃ。<br />野心があって計算高くて<br />品格がないってのが<br />やっぱ一番困るにゃ。</div></strong><br /><br />(にゃ言語を活用することにより、言いにくいことを言ってみたにゃ。品格とは何か?　場面場面で顔を使い分けることを「恥」とする精神から滲み出るもの・・・・かにゃ。)<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>雑記</category>
      <author>可えるぴあの</author>
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                      </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/archives/10487781.html</link>
      <title>茶箪笥製作開始。</title>
      <pubDate>Wed, 23 Nov 2011 07:41:40 +0900</pubDate>
      <description>　久々、切ってます。さらに久々なことに、今回はまじめに三角スケールで1/5の図面を引いている。　切っているのは合板だ。美しい杢の出る無垢材を探して、札束を懐に全国津々浦々・・・・なんてのは今は昔、近所の店に「○○ミリのサブロク板お願い」と伝えるだけの、極めて安易なアマチュア木工家になっちまった。仕上げも植物性オイルなんかじゃなくて、どこのホームセンターにでもあるような、床用ニスで仕上げるのがデフォルト。　作っているのは、茶箪笥だ。これまでテレビラックの上に置いていたパイオニア..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/image/DSC_4780.jpg" width="656" height="439" border="0" align="" alt="合板カット" /><br />　久々、切ってます。さらに久々なことに、今回はまじめに三角スケールで1/5の図面を引いている。<br /><br />　切っているのは合板だ。美しい杢の出る無垢材を探して、札束を懐に全国津々浦々・・・・なんてのは今は昔、近所の店に「○○ミリのサブロク板お願い」と伝えるだけの、極めて安易なアマチュア木工家になっちまった。仕上げも植物性オイルなんかじゃなくて、どこのホームセンターにでもあるような、床用ニスで仕上げるのがデフォルト。<br /><br />　作っているのは、茶箪笥だ。これまでテレビラックの上に置いていた<a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/image/E38391E382A4E382AAE3838BE382A2.jpg" target="_blank">パイオニアの一体型コンポ</a>がテレビの更新に伴い行き場を失っている。そこで(おそらく)製造から50年以上経っていると思われる今の茶箪笥を更新しようと決意した。上にオーディオの専用箇所を設ける。<br />　問題は、茶箪笥につきものの引き戸。引き出し、開き戸ときて、収納関係では(おそらく)最後となる引き戸にチャレンジ。うまくいくかどうか極めて不安だが、やってみることにした。だめなら設計変更すればいいだけのことだけどね。<br /><br />　というわけで、近々トリマーを買います。<br /><br />(と、作り始めたはいいが、ここのところ多忙を極めていて、土日も休みなし。将軍様を喜ばせるためだけの虚しい作業につぶされそうになっています。今日も休日のはずが、これから出勤なのだ。)<br />　<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>茶箪笥</category>
      <author>可えるぴあの</author>
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                      </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/archives/10479351.html</link>
      <title>サイクリング。</title>
      <pubDate>Thu, 17 Nov 2011 06:30:12 +0900</pubDate>
      <description>　女房と娘が出かけて、恒例の父子タイム。　天気もいいので、今回は自転車で遠出した。行き先は行きつけの本屋さん。放っておけばパソコンとテレビにかじりついてしまう、いくぶん「ヲタ」要素のある小二の息子を、健全に・・・・てか、俺みたいにならないように育てるのはけっこうたいへんなのだ。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<div align="center"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/image/DSC_4760.jpg" width="439" height="656" border="0" align="" alt="DSC_4760.jpg" /></div><br />　女房と娘が出かけて、恒例の父子タイム。<br /><br />　天気もいいので、今回は自転車で遠出した。行き先は行きつけの本屋さん。放っておけばパソコンとテレビにかじりついてしまう、いくぶん「ヲタ」要素のある小二の息子を、健全に・・・・てか、俺みたいにならないように育てるのはけっこうたいへんなのだ。<br /><br /><a name="more"></a><div align="center"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/image/DSC_4762.jpg" width="439" height="656" border="0" align="" alt="DSC_4762.jpg" /></div><br />　距離は往復で24.8㎞。片道1時間弱の行程だった。俺のは長距離向きのランドナーだからともかく、息子に関してはよくまぁこんな自転車であの距離を走ったな、と改めて感心した。けっこう楽しかったようで、今度はもっと長い距離を走りたいと言っている。高学年になったら、ロード向けの自転車を買ってやろうと思う(中古で)。　<br />　ただ、今はほいほいとついて来る息子も、中学生になっても一緒に走るかどうかはわからない。俺が中学だった頃は、父親とサイクリングなんて、意地でもしなかったろう。まあつきあってくれると信じて、俺も体力を落とさないようにしようとは思っているが。<br /><br />　本屋では特に欲しいものがあって行ったわけではなくて、息子にせがまれたDVDを1本借りて出る。女房の実家の嫁さんが偶然いて、本を見ている息子に声をかけたのだそうな。<br />「誰と来てるの?」<br />「お父ちゃんと」<br />「なんでヘルメット持ってるの?」<br />「自転車で来たから」<br />「???」<br />　なんていう会話を交わしたらしい。<br /><br />　その後、隣のドラッグストアで猫のカリカリごはんを買う。自慢のフルサイズのかごに入れて帰れるのは、「高速ママチャリ」ならでは。かごやキャリアがなければリュックに入れて背負うことになるのだろうが、やはり体に付けるよりも車体に載せる方がラクチンだ。俺なんかはかっこよさをかなり犠牲にする覚悟でかごにしているけれど、ドロップハンドルに抵抗なく装着できる、見栄えのするかごをデザインしたらそれなりの需要があるのではなかろうか？<br />　続いて同じショッピングエリア内にあるミスター・ドーナツでドーナツを買う。店内はバカ混みで、10分以上並ぶ。途中にある道の駅で食べようと約束して、テイクアウト。<br /><br /><div align="center"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/kaeru_piano/image/DSC_4763.jpg" width="656" height="439" border="0" align="" alt="DSC_4763.jpg" /></div><br />　千曲川沿いの、ほぼフラットな行程。たまにある坂道では、その都度息子にギアの段数を指示する。<br />　それ以外でも、振り向いては息子の動きをチェックし、大声で注意したり。車の運転をしていればキープ・レフトの原則とか、交差点における安全確認や一時停止の一連の動作が身についている。また、自動車の挙動についても、ドライバーの視点から予測することができる。しかし子供はそういう経験が希薄なため、見ているとどうも危なっかしい。自転車を通じてそのあたりの体験をさせるのも必要だろう。車による移動時、子供は後部座席、というのが常識だが、時には助手席に乗せて、車から自転車がどう見えるかということを解説つきで体感させるのも大事なのかな、と思った次第。

]]></content:encoded>
            <category>自転車の話題</category>
      <author>可えるぴあの</author>
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