2012年02月09日
120209の記録
小説005
「無人島に生きる十六人」
明日から休暇。
ま たった5日間なんですけどね
ふだん 2連休すらない身ですから
すっごくうれしい!
で
日本国内ながら かなり遠くに行くので
準備しないといけないのですが
どういうわけか ワタクシ
子どもの頃から 旅行の準備にとりかかれない体質でして。
(どんな体質やねん)
イヤなことは後回し っていうならわかるけど
楽しいことまで後回しってどーゆーこと?
どーゆーことか さっぱりなのだが
一番古い記憶は中学の修学旅行。
夜中の3時まで準備にとりかかれず ぐだぐだ。
結局 出発前ぎりぎりにあわててそこらのものをつっこんで
適当に荷づくりしたという
およそ女子中学生にあるまじき有様。
その後も 旅行という旅行はすべてこの調子。
今は
明日 何着て行くか決まらない〜
とかなんとかで ぐだぐだ。
ものすごく楽しみなのに
支度するのはものすごくイヤ。
こんな 楽しみの分離体質やめてよね〜。
(そういうわけで
旅支度をせず ブログ更新しております)
「無人島に生きる十六人」
今日一日で読めそうなものはないかと物色していて発見。
買った覚えもないし もちろん存在も忘れていたのだが
(おそらく いつの年かの「新潮文庫の100冊」から選んだのだろう)
文庫とは思えないほど 字がでっかくて妙に平仮名が多いと
本日の目的にぴったりなのでセレクト。
明治時代の海難の聞き書きで
かの「十五少年漂流記」のプロのおっさんバージョン実話版なのだが
多少の脚色はあるにしても
明治の男は偉かったとしか言いようがない。
知恵も技術もある海の男たちだからこそ
というのもあるが
何よりも その精神性がすばらしい。
お国のため というのはお断りだが
今の日本 やっぱりどこか 教育が間違ってるんじゃない?
と思わざるを得なくなってくる。
明治の日本男児 あっぱれだわ〜。
「無人島に生きる十六人」
明日から休暇。
ま たった5日間なんですけどね
ふだん 2連休すらない身ですから
すっごくうれしい!
で
日本国内ながら かなり遠くに行くので
準備しないといけないのですが
どういうわけか ワタクシ
子どもの頃から 旅行の準備にとりかかれない体質でして。
(どんな体質やねん)
イヤなことは後回し っていうならわかるけど
楽しいことまで後回しってどーゆーこと?
どーゆーことか さっぱりなのだが
一番古い記憶は中学の修学旅行。
夜中の3時まで準備にとりかかれず ぐだぐだ。
結局 出発前ぎりぎりにあわててそこらのものをつっこんで
適当に荷づくりしたという
およそ女子中学生にあるまじき有様。
その後も 旅行という旅行はすべてこの調子。
今は
明日 何着て行くか決まらない〜
とかなんとかで ぐだぐだ。
ものすごく楽しみなのに
支度するのはものすごくイヤ。
こんな 楽しみの分離体質やめてよね〜。
(そういうわけで
旅支度をせず ブログ更新しております)
「無人島に生きる十六人」
今日一日で読めそうなものはないかと物色していて発見。
買った覚えもないし もちろん存在も忘れていたのだが
(おそらく いつの年かの「新潮文庫の100冊」から選んだのだろう)
文庫とは思えないほど 字がでっかくて妙に平仮名が多いと
本日の目的にぴったりなのでセレクト。
明治時代の海難の聞き書きで
かの「十五少年漂流記」のプロのおっさんバージョン実話版なのだが
多少の脚色はあるにしても
明治の男は偉かったとしか言いようがない。
知恵も技術もある海の男たちだからこそ
というのもあるが
何よりも その精神性がすばらしい。
お国のため というのはお断りだが
今の日本 やっぱりどこか 教育が間違ってるんじゃない?
と思わざるを得なくなってくる。
明治の日本男児 あっぱれだわ〜。

