2010年12月26日

101226の記録

雑誌068
「週刊少年ジャンプ」 3、4号










去る8月30日発売のジャンプ39号をもって購読を止めることに決め
今に至る。

止めても どうということはなかったのに
こらえきれず 買ってしまった。

「あっけらかん、と」
カカシ先生が再不斬と戦うことを知ってしまったから。

ジャンプを買うべきか 不買をつらぬくべきか
迷いまくったわ。




読んでなかったんだから当たり前だけど
てーんで意味がわかんない。

どーして 
カカシ先生の額あてが「忍」になってるのかしらん?
とか。

でもって 相変わらずうんざりこん。

死んだキャラを使うなってゆーの。

でもって さらに やーな感じ。

とりあえず カッコよく現れるカカシ先生。

だのに そこから ぐだぐだの世間話。

上がりかけたテンションが迷走する。

いやいや こうなることはわかっていた。

岸本に裏切られ続けて幾星霜。

とにかく 今 カッコいいカカシ先生が見られれば それでいい
(と思おう)

前後左右過去未来 気に入らないことが満ち満ちていても
あの眼がたまらんことに変わりはない。

私は
岸本なんて大嫌いだ と言いつつ
彼の描く 本家本元のカカシ先生が一番好きなのだ。




買ってきたジャンプは こっそり置いといたのに 
息子には すぐに見つかってしまった。

こんなときだけ目ざとい奴だ。

そして 言われてしまった。

「どうせ カカシはかませ犬」

ひどいわ〜〜〜

激しく傷つきながらも ひと言も言い返せなかった・・・。


こんな目に遭いながらも
やっぱり カカシ先生が好きなのよねえ。

久々に あの顔見ちゃったら 
フィギュアが欲しい病まで再発して
そんなことしてる暇などないのに ネット上を徘徊してしまったわ。




カカシ先生のためだけに 一時的に買ったジャンプだが
面白かった。

「銀魂」
笑った。

空知のテレが伝わってくる。
下ネタ好きのくせに なんだよね。


「バクマン。」
絶対面白くないだろうなと思ってたけど
バリ面白い回だった。

大好きな平丸さんの大活躍に感動。


とっくに終わってるだろうと思ってたマンガが
まだ続いていたりして 少々驚く。



初回しか読んだことのない「トリコ」がアニメ化するときいて
あ そう ってなもんだったが
トリコがおっきーだというのは 意外に感じていた。

絵が嫌いで読んでなかったくらいだから 
いくらおっきーでも パスかなあ だったけど
このアニメ絵なら大丈夫。
おまけに 櫻井くんまで出るなんて 俄然楽しみになってきた。


楽しみと言えば なんといっても「べるぜバブ」
こちらは 原作自体がお気に入りだし 小西さんだしで 
視聴当確だったのだけど 放送時間が朝とはね。

次のコミックスに DVD同梱版がありというのがうれしい。

ジャンプコミックスもマルチメディアになりましたなあ。





さて 
私に控えている次なる問題は
ジャンプ5号をどうするか である。

当然カカシ先生は出ているはずだが 
買わなきゃよかった になる可能性を思うと・・・。

こんな考え方が身にしみている自分が可哀想になってくる。



Posted by kakasi99 at 23:59  |Comments(2) | 2010年の記録 , 週刊少年ジャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

081101の記録

雑誌081
「週刊少年ジャンプ」 49号








まだ17時前だというのに 本日の記録を挙げる。
時間の感覚が狂ってるなあ。


「ONE PIECE」
ルフィ かっけ〜。

このシンプルさがたまらん。
理想的な男の子のカッコよさを体現してるよな。

ワンピに於ける私の好きランクは 1位チョッパー 2位ゾロで
あとはごった煮なんだけど 
今日は ルフィの株が上がった。


「銀魂」
あはは 
きれいにだまされたわ。

そりゃ いくらなんでも 
腹黒沖田くんがあのまんまってことはないとは思ったけど
思いっきり土方さん寄りで読んでるもんで 
恐怖のどんでん返しでは 私も土方さんと同じ顔になっていたと思う。

最近 面白くなかったけど 空知やるねえ。



で 当然 書きたいのは この作品なわけで
「NARUTO」

カカシ先生 すっごいセクシー。
胸がきゅんきゅん。
あのコマも このコマも 拡大コピーしたいくらい。

やっぱ この顔惚れるわ〜。


などと のんきなことを言っていていいのか。

というわけで カカシ先生 
次号お亡くなりになるらしいです。

自分で猛烈に驚いたことに
それもありだな と思ってしまった。

むしろ 華々しく散ってほしいとさえ 
心の奥底で願っていたことに気づいて 呆然とした。

もちろん 舞台は最高のものを用意してくれなきゃイヤだけど。
(たとえば 北方「水滸伝」の林冲の死のような)

そして 
カカシ先生 死なないで〜 死んじゃいやあああああ
と ひと晩号泣して
翌日から けろりと 新たな人生を歩み出したいわけよ 私は。


完全に壊れてる・・・。


どんな舞台で 
どんな姿で 
最期のセリフは何にするか
気がつけば 1時間ほどもそんなことを考えていた。



いかんいかん
仕事しないと。


次週 「NARUTO」を読んで自分が何を叫ぶかが怖い。


Posted by kakasi99 at 16:36  |Comments(6) | 2008年の記録 , 週刊少年ジャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

こういうときだけ 感想書く気になるのが哀しい「NARUTO」

わざわざ別項目で感想を書くのは いつ以来だろう。

もう長らく 
イヤだ 嫌いだ 頭にくる の連続だった わが愛する「NARUTO」だが
今週は ひっさびさに 「NARUTO」らしかった。

らしかったから好きか というと それはまた別問題なのだが・・・。




岸本さんは
死なせないでほしいキャラを殺すときは いつも
口から でべーっと 血を出させるなあ
と 自来也さまの悲壮な姿をまじまじと見つめながら思ふ。

かの人の回想シーンが非常に人間くさくて
自来也という人の来し方を よく物語っている。

類希なる才に恵まれながらも
何かすっきり進めないもどかしさをぬぐい去れない
それでも おのれの道を行く
そんな生き方がさまになる人だった。

生きてよし 死んでまたよし。



私は 岸本画伯の描く眼が好きだ。
くっきりと切れ上がった目じりが特に好きだ。

自来也さまの眼を見ながら
カカシ先生を思い出して
もし カカシ先生がこんなふうになってしまったら
と したくもない連想に苦しむ。

次の火影はカカシ先生と信じて疑っていないので
カカシ先生が死ぬわけないと思っているのに
こんなことを想像するなんて とんでもない奴だ。

だいたい カカシ先生ってば 
入院ばかりしてる割に
その肉体が傷ついて 
というパターンはほとんどないんだよね。

今後とも 血まみれカカシバージョンは 絶対イヤだよ。




自来也さまの話だった・・・。

ナルトの名付け親は 自来也さまだった。

ナルトって 普通に考えたら やっぱりヘンな(いい加減な)名前なんだ。
ってことは アンコは?

その・・・カカシ・・・はどうなのよ。

こっちの世界じゃ 明らかにヘンな名前だけど
あっちの世界じゃ 十分アリなんだと思ってたのに。

この期に及んで こんなことが気になって仕方がない。

気になると言えば ナルトの出生。

四代目が 赤ん坊だったナルトに 九尾を封印したという話が出たときから
ナルトって 四代目の子どもなのか? と疑問に感じていたが
もはや決定的。

なぜ この 誰からも敬われるべき生まれで 
ああなってしまったのだろうか。

ナルトが 満たされた幼少期を送ってしまうと
話が成り立たなくなってしまうにしろ
現時点では どうしても納得できない。





自来也さまの話だった・・・。

結局 彼は ナルトにあとを託した。

このままだと また 
真なる目的がうやむやになった 仇討ち物語になってしまう。

「NARUTO」は 実は 復讐劇なのだろうか。


忍びは 本来 自分の意志をもたない。

その理不尽さについては
物語の初期に 主人公のナルトとカカシ先生が ちゃんと語っている。

このあたりは きちんとした手順を踏んだオーソドックスな筋立てで
任務遂行と人間らしさの溝をいかにして埋めるかという
エージェントものの 永遠の命題を忘れていない好ましい展開だったのだが・・・。

サスケが私情に走ったのを悪としない認識の甘さに始まって
どうにも 「私」あるいは「個」という およそ忍びにあるまじき方向に
傾きすぎるのが顕著になってしまったのが 気に入らないのだが
このままでは それにいっそう拍車がかかりそうで 憂鬱だ。




ナルトが大人になってしまったら 面白くないのだろう。
主人公は破天荒と決まっているものだし。

だけど どんなに馬鹿な主人公も
最後は 師の思いをよく汲むものだ。

かの人の思いを 奴がいかに汲み取るか
自来也さまの遺志を ナルトのまわりの大人たちがどう語るか
そこに期待したい。



Posted by kakasi99 at 00:39  |Comments(9) | 週刊少年ジャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

070521の記録

雑誌071
「週刊少年ジャンプ」 25号

コミックス116
「共鳴せよ! 私立轟高校 図書委員会」 1巻






久しぶりに カカシ先生の姿を見れば テンションが上がるはずなのに
ちーっとも・・・。

だいたい 任務の必然性がわかんないってばよ。

ヒナタ萌えくらいか・・・。
サイがんばれよ とか。

あ〜あ 
カカシ先生のウルトラステキショットさえあれば
1週間 それだけで生きていけるというのに
なんで こうつまんないかね「NARUTO」



どうして 「D−グレ」がこんな後ろにあるんでしょ。
コミックス買いすることにしたので 本誌で読むのを完全にやめたのだけど
ちらちら見えるティキに 読みたい心が刺激される。
(なら 読めばいいのに)



「太臓」をこよなく愛していた息子たちが
新連載では 「太臓」のかわりにならない と嘆いていた。
いつも新連載を読むのを忘れる私は 
今週も その時点で 巻頭マンガを読んでなかったのだが
なぜか巻末コメントは読んでいたので
彼は荒木大先生のアシさんだったみたいだ と教えてやった。

急に元気が出て 荒木カラーを探し出す息子A。
そういう楽しみ方もあるのね。

ちなみに私は 珍しくも先週の新連載は読んだ。
今週も読んで 来週最終回にならないかな と思った。


Posted by kakasi99 at 23:59  |Comments(2) | 2007年の記録 , 週刊少年ジャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

070514の記録

小説015
「水滸伝 六 風塵の章」 読了

雑誌067
「週刊少年ジャンプ」 24号






「水滸伝」のこの巻の解説は 
吉田伸子さんという方が書いておられるのだが
まったくもって 同感同感で 握手したいくらい。

登場する男たちが 惚れ惚れするほどカッコいい

まさにこれなんだよねえ。
どの人物も好きになってしまう。

でも やっぱり 林冲が一番。

小説の登場人物にこんなに夢中になったのって
いったい いつ以来か まるで思い出せない。





例によって細かいことが気になる「ONE PIECE」

「金髪ってサンジしかいねェけど・・・」
これって もし ゾロだったら どんなセリフになるの?
やっぱり まりも なんだろうか・・・。

ものすごく気になる。

「怪物3人組」
確かにその通りなんだけど(笑)
ナミさんが 仲間をどう思っているかが よくわかるねえ。

いまいち ゾンビ側のことがわかっていなかったが
ようやく理解が追いついてきて 俄然おもしろくなってきた。

「ワンピ」は 麦わら一味のセリフの端々がすごく好きだ。




なんか わけわからんが「太臓」終わってしまったわ。
漫画としてはどうかと思うが 
この作品によって 我が家に「ジョジョ」がやってきたわけで
ある意味 記念すべきものである。

もしかして ちょっと淋しいかも。

Posted by kakasi99 at 23:59  |Comments(2) | 2007年の記録 , 小説 , 週刊少年ジャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

070423の記録

雑誌057
「週刊少年ジャンプ」 21号

コミックス096
「犬夜叉」 49巻







「ワンピ」の年長コンビいいなあ。
ロビンは前から好きだけど 最近フランキーも好きだ。
当初は こいつが仲間に入るのは絶対反対! だったのだが
今や お気に入りに近いんだから 変われば変わるものである。
が あの衣装(?)がいかん。
この際 スカートでも腰巻でもいいから 何か穿かせて欲しい。
あれじゃ フィギュアが出ても買えないよ。


「銀魂」の不憫な土方さん。
空知の陰謀で ひどい目に遭っているが
彼が 完全に戻ったとき へたれモードの記憶が残っていたら・・・
そう思うと いっそう不憫で(涙)


微妙なところだけど
今週のイチバンは「太臓」かな?
結局 「ジョジョ」のDVD−BOXを予約してしまった身としては
すべての元凶のこの作品を見捨てるわけにはいかないのだ。
ちなみに 二人の息子たちの今週のイチバンは ともに「太臓」

ああ 頭が痛い・・・。

Posted by kakasi99 at 23:56  |Comments(0) | 2007年の記録 , 週刊少年ジャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

070416の記録

雑誌055
「週刊少年ジャンプ」 20号






なんか今週 期待はずれ。




今夏の「NARUTO」の映画 今までで一番よさそうなのに
カカシ先生の名前がないって どーゆーこと?

ネジもリーも大好きだけど
カカシ先生出なかったら 観に行かないからねっっ!
Posted by kakasi99 at 23:44  |Comments(0) | 2007年の記録 , 週刊少年ジャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

070410の記録

雑誌053
「週刊少年ジャンプ」 19号





ジャンプを発売日に読まなかったなんて 初めてじゃないかな。
(通常は 母が買って 母が一番に読む。
 今回は 特例として 息子に買っておけと命じておいた。
 いくらなんでも 旅先で持ち歩くのは邪魔だったのだ)
東京から帰るなり 「ジャンプ」読んで アニメを3本見る。
こうやって 非日常から日常に戻るわけだね。



ひっさびさに 衝撃的なジャンプであった。

尾田さんは 密かに
サンジをいじめることに快感を覚えているのではないだろうか。

およそらしくない へたれオタクモード土方のセリフ
早くアニメで聴きたいものだ。

Posted by kakasi99 at 23:57  |Comments(2) | 2007年の記録 , 週刊少年ジャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

070402の記録

雑誌050
「週刊少年ジャンプ」 18号




ふだん 全く読まない漫画が表紙を飾っていると
何の雑誌か戸惑うものだ。
「ボ」がいっぱいの漫画 まだやってたんだね。


いったい 何をめざしているのか「NARUTO」
と ため息をつきながら読んだが 
思い起こせば 初期の頃もこんなだったような・・・。

ナルトとサスケの まったく笑えないファーストキスとか。

う〜ん
深く考えるのはよそう。




「銀魂」に於ける悲惨な現状から 
早く愛しの土方さんを救出してほしい。
愛があるのに 笑ってしまう自分が鬼畜に思えてくるではないか。

それにしても 総悟のブラックな微笑は怖いぜ。

 
Posted by kakasi99 at 23:55  |Comments(4) | 2007年の記録 , 週刊少年ジャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

070326の記録

雑誌048
「週刊少年ジャンプ」 17号





今週号なら ここしかないんだろうなあというコマ。

○スケと○イ
(どっちも同じ文字が入るよ って伏字にする意味あるんかい)

ある方面の盛り上がりが目に見えるようだが
私としては 笑いすらも凍りつくしかなかった。

岸本画伯 絶対 方向性が間違っている。

だいたい彼には 笑いのセンスがないと思っていたが
ここにきて 救いようがないことが決定。

彼が 笑いを取るために入れるコマというかページには
いつも必然性がまったくない。
(まったく ではあんまりか
 唯一 ガイ先生という救世主がいらっしゃるのを忘れていたわ)



何も書く気はなかったが
書いてるうちに 無性に腹が立ってきた。

「SASUKE」に改題すればいいんだわ。

もう 私 知らん!!!
Posted by kakasi99 at 23:59  |Comments(4) | 2007年の記録 , 週刊少年ジャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

カカシ先生がいないと安心して読める ジャンプ0715号

いつも半分は読んでないジャンプなので
場合によっては 
一度も読まないうちに 新連載が終わっていたりする。

また 全然読む気を起こさせない連載が始まっていた・・・。




「ONE PIECE」
面白いなあ ホント ワクワクする。
ルフィと愉快な仲間たちは 強い組と弱い組の落差が楽しいのよねえ。

ロボって誰よ?
とマジに考えた。
そーいや フランキーが仲間になっていたんだったわ。
いい奴なのに 忘れていてごめんね。

チョッパーは やっぱりタヌキなのだろうか。
どう見ても トナカイには見えないと常々思っているのだが。
ま かわいいので なんでもよい。

最高だったのは
ネガティブゾロ。

ゾロのくちから
「生まれてきてすいません」なんて言葉が聞けるとはね。

この部分は 中井和哉で聴かんといかんわ。




「ラルΩグラド」
やっぱり絵が上手いと 何を描いてもキマる。

正直 状況がよくわかんなくなっていたのだが
(もちろん今もわかっていないが)
なんだか面白かった。

情けない船酔いの図と 
怖い悪女キャラのギャップがたいへんよろしい。

あんなふうに 自分好みに男のヴィジュアルをつくれたら
どんなにか楽しいでしょうねえ
と 妙なところにうっとり。
化け物が不細工から ちょっと男前に進化するところなんて
つくづく上手いと思うわ。
男前の方向性といい 崩れ具合の加減といい 絶妙。

今回は 絵に唸った。



「銀魂」
このマンガは 時々痛烈に真実をついてくる。

あまりにもアホらしいと思いつつも
あそこまで肥満した神楽ちゃんの 
その肥満ぶりに気づかない銀さんが なんだかとても愛しかった。

しかし サブタイトルには傷ついたよ わたしゃ。




「NARUTO」
ふふん 面白いじゃん。

岸本の奴(いいのかこんな呼び方で)
ふだんは 私への嫌がらせに執着しているくせに
(ここまでくると被害妄想も完全に病気)
2ヵ月にいっぺんくらい これはイケる というマンガを描くよな。

サスケがいなくなっちゃ 話が進まないし
大蛇丸がいなくなっちゃ 全然面白くない。
そんな状況を どうまとめる気だ?

それにしても イタチの野郎の憎憎しいこと!
あいつを 冷や汗たらたらにできるのなら
これから1年間 ジャンプを2冊ずつ買ってもいい。
あいつをぎったんぎったんにできるなら 3冊ずつ買ってもいい。

そういえば 
カブトにもお仕置きをしなければならないのであった。
あんまり昔のことなので 恨みをついつい忘れがちでいかんわ。
実は 結構 大蛇丸&カブトってお気に入りなんだよねえ。

このマンガを読んでると 
自分がとんでもないバカになってしまった気がするが
気のせいではないような・・・。

Posted by kakasi99 at 00:17  |Comments(4) | 週刊少年ジャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

070305の記録

雑誌038
「週刊少年ジャンプ」 14号




ちぇっ 「D−グレ」ないのか。

あっちもこっちも世代交代。
「NARUTO」も2007年問題か。

腹の中は糸巻きだけの奴とか 腹の中はイカスミバスタだけの奴とか
今さら驚かんけどね・・・。
こうなってくると 普通に年食った自来也さまって ものすごく貴重だよね。

いっそ 彼に乗り換えたい今日この頃・・・。

Posted by kakasi99 at 23:58  |Comments(2) | 2007年の記録 , 週刊少年ジャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

070226の記録

雑誌037
「週刊少年ジャンプ」 13号





「NARUTO」において
カカシファンを刺激する文言があると 決まって二人の息子が
わざわざ声に出して読む。

この 私の神経を逆撫でする行為がまたしても行われた。
もちろん サクラちゃんのカカシ先生入院発言についてである。



ひとつわかったことがある。

岸本氏は 確信犯だということ。



ひとつのけぞったことがある。

息子Aが 
オレ 絶対 大蛇丸のファンだわ と言ったことである。
(密かに 私もそうかもしれない と思ってしまった)





Posted by kakasi99 at 23:57  |Comments(2) | 2007年の記録 , 週刊少年ジャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

忍びのピークは何歳? ジャンプ0712号

「D.Gray−man」

実は 今 一番気になっているもの。

途中からわけがわからなくなって 読むのをやめていたのだが
「NARUTO」の再放送のあとに 「Dグレ」があるという
私にとっては 非常に見やすい番組編成のため 
何となくアニメを見ているうちに 再び原作も読むようになったという
珍しいパターン。

ここんとこ 重要キャラがじゃんじゃん死んでいる雰囲気なので
おおっ と思いつつも
本当には死んでないよねえ とどこかに救いを求めていたのだが
吸血鬼のおっさんには 絶対死んでほしくないので
積極的に お祈り状態に入っていた。

死んではいないみたいだけど・・・
鉄の処女のなかのボディは どうなってるのでしょうか・・・。

開けてみたいような みたくないような・・・。

刺激は ほどほどでお願いします。





「NARUTO」

読み終えて これほど複雑な気持ちになったのは久しぶり。

さかまく不満 うずまく疑問。


不死身の不気味男たち編では
シカマルの想いは 実によく描けていた。

なのに 同じ師をもつはずの イノとチョウジの適当さは何?
ナルトの新術発表会を簡単に許したらいかんのは 
他でもない君たちだろうに。
そもそも その気持ちを汲んだからこそ 
カカシ先生もお供してあげたはずなのに
肝心な詰めで あのざまよ。

仲間の想いとやらは どこ行ったんだ?

合理性を追求するなら しょーもない感情論に走らないでほしい。

都合のいいときだけ 忍び忍びって。

一貫性のなさが ちゃんちゃらおかしいんだよ。



なぜ 今回 カカシ先生は 元気なのだろう?
来週は入院するのだろうか?
(もちろん 入院してほしいわけではない)

彼自身進化して 
少ないチャクラで雷切を発動できるようになったのか
チャクラ自体を増加させることに成功したのか
なんか 納得できない。

あそこまで ナルトにやらせておいて
とどめはカカシ先生なのね。

こここそ イノとチョウジにやらせてほしかった。

シカマルはともかく
お子様には 殺しはさせないっていう方針?

なんだかそれも おためごかしよね。

ま そんな深い意味もないだろうけどさ。

カカシ先生のモノローグが必要なだけだろうから。

思えば 彼も 29歳にして 早くも20年を超すキャリア。
早熟の天才ゆえの疲労感もあるでしょう。

自らの経歴をふまえて カカシ先生の考える忍びのピークは
きっと ものすごく若いのだろう。

だけど あんなナルトに向けて 老成しきったようなこと言わないでよ。

それともなにか
さっさと引退して イチャパラ晴耕雨読生活に入りたいと思っているとか。

相撲取りじゃあるまいし 世代交代には まだまだ早いわよ。



アスマは 入院中のカカシ先生に 
子どもができたってことを言いたかったんだよね。

紅がアスマを探しにきたとき 場所が病院だったし
思わず その話をしたかったのかと早とちりしたんだけど
それだと 順番が逆になっちゃうものなあ。

これ カカシ先生もすごく気になっていたけど
私も ずっと気になっていたんだよ〜。

もし アスマに 
オレ パパになるのよ
と 打ち明けられたら カカシ先生が なんと答えるのか
知りたい。
激しく知りたい。

こういうところを置き去りにして 
世代交代云々は 急ぎすぎなんだってばよ。



で そろそろサスケか?

久々の邂逅の場面で 
野郎 カカシ先生も来てるのかどうか 気にしてたよな。

この元師弟 絶対何かあるよねえ。

私を嘆かせるようなことだけはしないでよ
と 虚しく祈る。




あ〜あ 
久々に「NARUTO」の感想を書いたら
見事に支離滅裂。

まだまだ修行が足りんわ。






Posted by kakasi99 at 00:32  |Comments(2) | 週刊少年ジャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

悲哀は笑って誤魔化す ジャンプ0708号

「銀魂」

笑ってたまるか。

私の土方さんに こんなゲーム源氏名(?)をつけやがってぇ。

私は怒っている。
怒っているのだが 
どうしても笑ってしまう。

ちきしょー空知め
禁じ手だぞ これは〜。

こんな名前の銀さんと土方さんが
臨時とはいえ コンビを組む恐ろしさ。

どんな名前をつけられたかは 聞かないでください。
良識ある主婦として とてもここでは書けません。




「NARUTO」

私の希望で かなったのは
シカマル援護に サイとサクラちゃんを送るってことだけかい・・・。
パックン先導まで希望通りだったが 少しもうれしくない。

へっ てなもんだよね。


しかし
シカマルは決めたねえ。

これで あいつは終わりなわけ?
確かに バラバラになると 自分では動けないことは立証済みだけど
結局 その点に頼って 奴を葬るしかないのか。
あいつが なぜ不死なのかのタネ明かしはないの〜?


ヤマト 言ってくれたねえ。

「こんなカッコ悪い先輩は初めて見ましたよ・・・」

ってことは 
ヤマトくん(仮名)は カッコいいカカシ先輩しか見たことがないのね。

いいなあ・・・
私なんて カッコ悪いカカシ先生ばかり見せられているというのに・・・。



あ〜あ
来週は 主役はナルトに戻っちゃうのね。
なんで ナルトかなあ。


哀しみは 「銀魂」読んで笑って癒す。
(いっそう哀しかったりして)



Posted by kakasi99 at 18:47  |Comments(8) | 週刊少年ジャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

水遁・水陣壁ショック ジャンプ0704・05号

例によって 月曜朝の通勤はジャンプタイム。
(つーか 朝は「NARUTO」しか読んでないけど)



この1ページが気になって気になって仕方がない。

角都の火遁風遁ダブル攻撃を受けて
水遁・水陣壁で防御するカカシ先生。

術を放ってのち マスクをクイっと。

クイっと・・・何?



う〜ん
仕事をしながらも 気になって気になって集中できない。

マスクをクイっと・・・上げた・・・んだよねえ。

マスクをクイっとの前のコマ
ごくちっちゃい(コミックスになったら 豆粒みたいになるだろう)
カカシ先生が 技を繰り出すシーン。

どう見たって これ 
口から水を吐いて(吹いて)いるんだよねえ?

ほっぺた ふくらませて?



見たいけど 絶対見たくない。
そんなカカシ先生の素顔図が 頭の中に浮かんでは消え 浮かんでは消え
どうしても追い払うことができない。


帰りの電車でも マスクをクイっと ばかり見てしまう。


息子にジャンプを読ませて尋ねてみる。

「なあ あれ やっぱり口から出してるんだよねえ?」

「何がです?」

「決まってるだろ! 水遁・水陣壁だよっ!」

「え? そーなの?」

「そーなの じゃない。 ちゃんと読んだのか?」

息子二人がかりで問題のページを見直す。

「ちっせー・・・。 これは・・・口からですねえ」

「やっぱり そうか。
 てことは ほっぺた ふくらませて だと思う?」

「そりゃ ふくらむでしょう」

「・・・・・・」

「何か 問題でも?」

「いや なんつーか・・・はぁ」

母の気持ちを推し量れず 面倒から逃れたい息子たち。

「とにかく NARUTO 面白くなってきたからいいじゃないですか」

「面白くなってきたけど 
 これは 私的には カカシの視力問題以来のショックなんだよ」

息子のぼけなすは 
カカシの視力云々発言をきれいさっぱり忘れていた。
こんな奴らに聞いたのが そもそも間違いだったのだ。
 
サスケの火遁を見たときから 引っかかってはいたんだよねえ。

カカシ先生が火遁の術を使うときも 
やっぱり 口から火を吐くのかなあってね。

でも マスクしてるしなあ
口から吐き出す系はないよねえ と一人で納得していたのだが・・・。




こんなことをのんきに言ってる局面ではないだろうに
今日の私は この些細なことにとらわれて
どうにも抜け出せなかったのだ。



とにかく 角都 早く死ね。


しかし
カカシ先生のマスク
どうして あの状態でも ぴたりと顔に張り付いているのだろうか?

ああ また 戻ってしまう。

Posted by kakasi99 at 01:06  |Comments(2) | 週刊少年ジャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

本領発揮 ジャンプ0701号

新年第一号にふさわしいものだったね。


パンチのある新連載。
パンツのないフランキー。

でも 今日は これしかない。

もちろん「NARUTO」

あ〜 苦節何年?
報われたわ〜。
(ホントは こんなもんじゃ足りないけど)

今日の私は 柊 潤くんモード。
(注 「おねがいマイメロディ くるくるシャッフル」に出てくるお馬鹿少年。
 集中力が8分しかもたない)

通常でも 私の集中力は30分しかもたないんだけど
今日は ひどかったわ〜。

ちょっと読んでは 雷切。
ちょっと書いては 雷切。
コピーしても 雷切。
とにかく雷切。
頭の中は 雷だらけ。

息子が 
「遅くなるけど飯いる」だの
「アイシの新刊買った?」だの メールを寄こしてきたが
返信は すべて「雷切」にしてやったら
「それはもうわかりましたから」と涙マークつきで返ってきた。




カカシ先生 かっこよすぎ。

惜しむらくは 雷切炸裂中のカカシ先生の顔が隠れていたこと。

う〜む
変わった コマ割だよねえ。

「終わりだ」は もっと大きくてもよかったな。




でも 
カカシ先生の「終わりだ」って 素直に終わらないんだよねえ。

ここは ばしっと終わってほしい。

もう生き返るなよ。



この先 どれほど気に入らない展開になろうとも
(なんか このあたりが 我ながらネガティブというかなんというか・・・)
この2ページで しばらく生きていけるわあ。

大真面目に 
「NARUTO」本編とは別に バカ強カカシばーっかり見せてくれたら 
私の日々の暮らしは どれほど楽しいものになるかしれないのに
こんな単純な願いがききとどけられないのよね・・・。

ナルトは 相変わらずだったけど
ここまでくると 立派だよ。
あの考え方は見習わなきゃいけないな。

なんだか おまえのことが好きになってきたよ。


カカシ先生は その1億倍も好き♪

Posted by kakasi99 at 01:30  |Comments(6) | 週刊少年ジャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

どう転んでも満足できない ジャンプ0651号

やっぱり今週は 書かんといかんやろ。



「ONE PIECE」

今週のナンバーワンカット

サンジの手配書の顔。


可哀想過ぎる・・・
と言いつつ 笑いが・・・
まさに 心中お察し申し上げます だわ。

ワンピは 
大きな山場が終わって ほっとしているときの話が 一番好き。

いつも思うけど ナミさんは最強だなあ。
あの無敵のゴム人間を あんな顔にできるなんて すげーよ。

次のお宝探しで ゾロのものすごい刀が手に入る予感。

きゃー 楽しみだわ♪




「NARUTO」

こう来たか・・・。



カカシが出ないと 荒れる。
出たら出たで 出方が気に入らないと 荒れる。
活躍モードになると 成り行きが不安で 荒れる。
チャクラ切れで 猛烈に荒れる。

つまり こと「NARUTO」に関しては 私はいつも荒れているのだが
またしても 嵐がひどくなりそうな予感。

ま とりあえず 頭の悪いナルトがいっしょでなく
非常に賢いシカマルといっしょというのが 楽しみであるが・・・。


シカマルの策が功を奏し 憎き宗教野郎を追い詰める。


これは反則ということが起こって
(もともと反則だらけの敵だが)
十班大ピンチ。


カカシ先生 捨て身で3人を助けて 得意のチャクラ切れ。


サクラちゃんとナルトの援護射撃。
ナルト 新技披露。


カカシ先生 チョウジに背負われて帰還。


カカシ先生 入院。


かーーーーーっ! 許せんっっ!

いや まだ そんなこと全然決まってないんですけど・・・。

ダメだわ・・・あまりに長いこと虐げられてきたせいで
ポジティブシンキングができなくなってる。



心ざわめく晩秋の候。

来週の巻頭カラー 
かっこいいカカシ先生描いてくださいよ〜〜。
最近 色ページ 不作つづきよ 岸本大明神。


あ〜 それにしても納得できない。

なんで みんな ナルトの新技をそんなに待ってるの?


Posted by kakasi99 at 22:15  |Comments(0) | 週刊少年ジャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

最高点が二極分解するとき  ジャンプ0645号

私は 基本 土曜日は出勤しない。
(在宅で仕事をする)
が 今週は 土曜出勤。
だんなは 土日はもともと出勤。
息子たちは 部活。
こういう状況では 土曜だか日曜だか よくわからん。

おまけに ジャンプの発売まで土曜。

なんだか 1週間の始まりみたいで ユウウツな気分になっていたが
帰宅してみれば 明日は休日ではないか。

微妙にうれしい♪


では(脈絡はないのだが)
土曜発売のジャンプの感想など。


登場人物
母:このブログの管理人 
A:我が家のあほ長男 高校2年生16歳
B:我が家のあほ次男 中学2年生14歳


母 「ただいまー 帰ったぞー」
A 「おっ帰りぃ〜〜♪♪ ジャンプは〜〜♪」
母 「どっちが先や?」
B 「おまえでいいよ」(兄に譲る)
母 「大人だねえ」
A 「大人だねえ」

Aにジャンプを渡しながら
母 「太臓 サイコー!」
B 「また ジョジョか?」
母 「読めばわかる」
A 「太臓 サイコー!」
母 「ワンピ 泣けたわ〜」
A 「ああ オレも! コンビニで立ち読みしながら泣いたわ」
母 「おまえ 家に帰ったら読めるのに立ち読みすんなよ」
A 「待てませ〜ん」
母 「でも泣けたよなあ〜。
   電車の中で ワンピで涙こらえて 太臓で笑いこらえて しんどかったわ」
A 「もう ワンピやばいわ」
母 「やばすぎ。 
   メリーって女の子だと思ってたのに」
A 「いや それはどうでもいいでしょ」


おやつをぼりぼりしながら
母 「アスマ死ぬわけ?」
A 「もうあれは 死ぬでしょ」
母 「でも あれで素直に死んだら 何のひねりもないんとちゃう?
   今回 初めから
   いかにもアスマとの永遠の別れですって雰囲気ばりばりだったじゃん」
A 「NARUTOは そういうとき簡単に殺しますよ」
母 「えーーーっ アスマいいとこなしじゃん」
A 「でも すでにあれ刺さってますよ」
母 「う〜〜 で ナルトが新技で敵を討つのか?
   そーゆー展開許せんっっ!」

B 「アスマ死んだん?」
母 「死んでねーよ」
B 「だって おかーさん もう死んだこととして話してるやん」
母 「NARUTOはなぁ つーか岸本 最近裏切り者だからな」
B 「もう呼び捨てになってるよ」


母 「NARUTOは もういいって。太臓 早く読めよ」

ようやく Bの順番になるが 夕食になってしまう。
食事しながら ジャンプをチラチラ。

母 「早く食えば 読めるだろーが」
A 「オレ 13位の人には 死ぬほど笑ったわ」
母 「私 9位の人!」

B 我慢ができず 食べながら読み出す。

母 「今週ワンピなかったら 太臓が一番だったな」
A 「ワンピのせいだな・・・せいじゃないけど。
   オレ 2回目も泣いてまったわ」
母 「ワンピって 時々 わんわん泣かせてくれるよねえ」
A 「思い出しても泣ける」


母 「なあ 太臓の新刊 見たくならんかった?」
A 「なった!」
B 問題のシーンを棒読み。
母 「おまけページが見たいっ!」
A 「買っちゃえば」
母 「馬鹿言え。こーゆーピンポイント狙いの買い方が一番キケンなんだ」

A 「10代の読者が ジョジョ読み始めたって(爆)」
母 「私は 10代じゃないぞ」
B 「おかーさん 特殊」


母 「荒木飛呂彦は もう神だな」
A 「神だな」
B 「神だな」


以下 太臓のランキングと荒木大先生について
延々と語り続ける母子3人。

ホント この号 ワンピがなければ やばかったよ。

Posted by kakasi99 at 01:12  |Comments(4) | 週刊少年ジャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

世界で一番バカな生き物 とは何か?  ジャンプ0638号

もう金曜日だというのに ジャンプの感想かい
ってなもんだけど
とてもうれしいことがあったので 書いてしまおう。



最近 ジャンプの感想を書いてない。


文句だけは山ほどある「NARUTO」については
不満が多すぎて書く気が起こらなかった。
愛するが故の恨みである。

最近は 毎週カカシ先生が出ているので それはそれでうれしいのだが
はっきり言って 彼は何もしていないではないか。
働いているのは ヤマトだけ。
これなら カカシ先生は 
おうちでごろごろしていてもいいんじゃないか?
おうちでごろごろしているカカシ先生を描いてくれた方が
よっぽど楽しいわい。

どこまでいっても 「NARUTO」については文句だらけ。

しかし 「NARUTO」は別格なのである。

もう こんな屈折した読者やってるのもイヤになってくる。


今 本当にジャンプで楽しみにしているのは
「アイシールド21」

「銀魂」も「ONE PIECE」も好きだけど
続きが読みたいって言ったら アイシだなあ。

今週号は 実によかった。

「あの」ヒル魔が 努力の人であるというのが爽快だ。

少年マンガのテーマから 努力が消えたと言われて久しいが
「0.1秒縮めんのに 1年かかったぜ・・・!!」
のセリフは 感動の王道を象徴して 美しさすら感じさせる。

毎号毎号 迫力のカット割で見せてくれるが
絵もストーリーもすばらしい限りだ。

と 手放しで大絶賛だが
真に私を喜ばせたのは こんな正統派のセリフではなかった。

「銀魂」のなかで 
毎度のことながら どうでもいいように 軽く流されたセリフだ。

沖田が 初登場の実姉に 銀さんを友人として紹介する。
「こんな年上の方と」と 姉に言われて 総悟いわく
「大丈夫です。頭はずっと中2の夏の人なんで」
それを聞いて 銀さん
「中2? よりによってお前
 世界で一番バカな生き物中2?
 そりゃねーだろ」


ここで 中2の息子をもつ私は 馬鹿喜びしてしまった。

私には もうひとり高2の息子もいるのだが 
こいつも 本当にバカなのである。

こいつらに この銀さんのセリフについて意見を求めたら
少しも反論することなく 
中2も高2もバカな生き物だと あっさり認めた。

おそらく 友人同士でそう思っているのだろう。

振り返るに 女子はそんなことはない。
女が バカな生き物になるのは もっと大人になってからだし
中2男子のとてつもないバカさ加減とは そもそも次元が違う。




さて 冒頭に述べた うれしいことがあったというのは 
他でもないこのセリフについてである。

先日書いた「おしとね天繕」についての記事に 
「ちょこっとマニア」のべにさんがコメントをくれた。
べにさんと コメントのやりとりをすると なんだかいつも 
ちょっとマニアックなおばさん同士の井戸端会議みたいになるのだが
今回も 互いに息子に苦労させられている身としては
いかに「銀魂」を読むかみたいな(それはオーバーだが)話になった。

ここまでなら いつものことなのだが
今回は なんとおばさんの間に現役大学生が参加してくれたのだ!

彼は みずからの経験を踏まえたうえで
中2最強バカな生き物説を肯定して さらに付け加えてくれた。
ここに 勝手に引用する。

  これが大学生になると、中の期間が2年にもなるんで更にバカが続出しますね。
  やれば出来た人たちのはずなのに、その姿が影も形もなくなるのは面白いです。
  それでも中学2年生のバカさは経験値の少なさから生み出されると思うので、
  高校生大学生のそれとは一味違うんでしょうね。
           Posted by エッジ at 2006年08月24日 09:48


おもしろ〜い。
バカの進化論?

なんだか 深く考えてしまうではないか。

そっかー 経験値が乏しいのか。
この表現 いつか使ってやろうっと。

たかが少年マンガと侮ることなかれ。
セリフひとつでも 世界は広がる。

それにしても 楽しかった。

エッジさん 本当にありがとう。
(無断引用でごめんなさい)
この駄文をもって コメントのお返事にかえさせていただきます。

Posted by kakasi99 at 02:02  |Comments(10) | 週刊少年ジャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする