March 20, 2012
『夢の続き』
前作『透明』は全曲打ち込みと知り、未だ入手してませんが(酷)、このアルバムでは前々作『PURPLE』同様、打ち込みで
ない曲のドラマーが全て佐野さんとあっては買うしかない!!と♪
しかし、その当時と違い、近隣のタワレコには過去のアルバムも含めて全く置いてありませんでした(T^T)悲し過ぎる…
それでは佐野さんが参加された6曲について個人的感想を書いてみます♪♪
『笑顔』
ベースの軽くハネた音に佐野さんのフィルイン、そこに曲の全編に登場するソプラノサックスの
フレーズが絡むオープニングナンバー。
こういう軽快な曲で始まるアルバムは久々かも?
距離を埋められない片想いを『僕』人称で綴られた歌詞がまた堪りません。『逢いたいから』『置き去りの約束』とか、『僕』人称で書かれた曲って、結構好きで☆☆☆
想い出を重ねたがるから!?
『夢の続き』
サビ始まりの曲で、続くBメロ?から始まる佐野さんのドラムにニンマリo(^-^)o
疾走感のある演奏がバッサリと終わってしまう瞬間に、舞台の暗転をイメージしてしまいました★
『冬の終わり』
かなりシンプルなスロウビート。だからこそ演奏の『間(ま)』に切ない想いが溢れ出すように感じました☆春の気配を感じると思い出してしまう…
『ここまで来るために』
そして、徐々に春の足音が。金原ストリングス参加の温もりのあるバラード。
Bメロから始まる佐野さんのドラムも温かく、そして優しく。間奏のシンバルワークが美しいです☆☆
『何も言わずにさよならを』
1番のサビから入る佐野さんのドラムに「来たーっ!」とグッときちゃう(≧ε≦)
『時計を止めて(monochome version)』
サビ始まりの曲。ここ!って場面ではどんどん前に出てきて、鮮やかに引く。
そのダイナミズムが絶妙です。ズルい(笑)
後半でサビのヴォーカルのみになってからのフィルイン〜エンディングに向けての見事なアゲっぷりがまた堪りません!
佐野さんが参加していなくても弾き語りの雰囲気たっぷりの『流れ星』や、メロディの美しさが
際立つバラード『あの部屋に帰ろう』など、打ち込みの曲でも一聴しただけだと、生ドラムのようなクオリティの曲ばかりです〜大満足o(^-^)o
アルバムの中盤に『時計を止めて』の打ち込みヴァージョンがあるのですが、これはいらなかったのでは!?というのが正直なところです★
アルバムをリピートして聴いていると、ちょっとクドイ気がしまして(~_~;)
やはり東子さんのの楽曲は佐野さんでなきゃ!!と再確認出来た、超オススメのアルバムです☆☆☆☆☆
4月の20周年コンサートのサポートが佐野さんでないのが凄く残念だけど…またいつかステージでの共演が実現することを夢見て、ライヴハウスでお話しする機会があったら、リクエストしておきたいと思います(^O^)b
January 01, 2012
明けましておめでとうございます♪♪
m(__)m
さてさて15年振りに大晦日からの4日間お休みという、事態は嬉し過ぎましたが、2月から夜勤のない業務に異動になったとはいえ、怒涛の目まぐるしい1年でした(@_@)
この件に関してはちょうど1年になる、1月下旬に改めて書かせていただこうと思います。
ま、大した事は書かないと思いますが★
今年1年の目標は色々と考えていますが、決めているのは以下の項目。
・blogのマメな更新。
・ジムに週二回は通う。
・シティマラソンに出場する。
・楽器の音を出す。
昨年、未だ書きかけのblogだけでも数十件に上りました。
簡素になったとしても書く事で発見や整理が出来たりするので、今後も気軽に続けていきたいと思います。
ジムは特に今年の中頃から仕事がなかなかテキパキとこなせなくなり、なかなか通えなくなりました。
アパートの周りをウォーキングしたりして通えないなりに何とか取り組んできたけど、見た目だけでなく、身体の中の毒素を溜め込んだまま吐き出せず、モヤモヤしているような状態(>_<)
イレギュラーな仕事も入ってきて、日々翻弄されがちではあるんだけれども、ちょっとの時間でも何とか最低でも週2回のペースはキープしようと思います!!
バッチリの体調でシティマラソンを走り抜けてやるo(`▽´)o
楽器に関しては昨年、ライヴは一昨年よりは明らかに足を運べてないけれども、そんな中で縁が出来た出会いから、また音を出したくなりました。
バンドを組んだりしたいけど、まずは自分の低すぎるレベルを上げたいし、ドラムに限らず、音を出したいんです♪♪♪
何かはまだ内緒。って言う程、大した物ではないですけど(笑)
今日のところはこの辺で。
あ、右の写真はもちろん欲しい物ですw
Rolandの電子ドラム。
赤ラメというのがまた堪りません〜、当たれ、宝くじ(笑)
左の写真は昨夜、近所の同僚の御宅から届けていただいた超豪華おせち料理です。
御厚意にただただ感謝して、大事に頂きます☆☆☆
November 22, 2011
上原ひろみ@アクトシティ浜松
Anthony Jackson(Contrabass Guitar)
Simon Phillips(Ds)
まさか最新アルバムのトリオプロジェクトのメンバーの
まま、世界ツアーし、来日までしてくれるとは(T^T)
と、言うわけで、本人のHP先行ですぐチケット手配〜、何と一桁列♪
ひろみちゃんの手元はまたしても見えない席だったけど、横向きのドラムセットのほぼ真正面でした♪♪
会場には70年代のハードロックな感じが流れる中、10分程押して開演♪
大半が最新アルバム『VOICE』から、以前のトリオとはまた違った迫力のエンジン全開で疾走していく演奏が楽しくて、周囲の人達同様にノリノリで聴いてました〜、指定席も揺れてた(笑)
三者三様のソロに魅了される度に拍手が沸き起こってたし☆☆☆
TOTOで来日した時と同様な巨大ドラムセットを観た瞬間は正直多すぎじゃね!?って思ったんだけど、サイドスネアにツーバス、キャノンタム等も駆使したサイモンの迫力ある演奏はかなり重要なエッセンスとなってました〜他の二人が楽器に触れずに見守る中でのマレットも駆使したソロも素敵でした☆☆☆
ひろみちゃんとサイモンの間の奥に座り、終始座っていたアンソニーの演奏は矢野顕子さんとの共演映像でお馴染みだったけど、ピックで弾かない時は口に加えて指弾きしたり、エフェクターやヴォリュームペダル?も駆使してピアノとの掛け合いや織り上げてく感じとか、最高☆☆☆
今回のツアーは衣裳替え(今までにない色使い!!)があるのも見所だと思うけど、やはり
ひろみちゃんの全身で弾くピアノは更に魅力的になってました☆☆☆☆☆
個人的にはロマンティックなスローな曲や、左手でスカのリフをノード君で弾きながら、右手は
ピアノでメロディ〜って曲が特に楽しかったです♪♪
遠州弁こそなかったけど、「ただいま!」との挨拶に始まり、メンバー紹介にお辞儀で応えるメンバーに「日本の礼儀作法を世界に広めて〜やらまいか大使として」「愉快な仲間達と一緒に
この日限りの演奏」etc.キュートで上ずった声のMCからも、世界中を回って恩師や御家族の元で演奏出来る幸せが伝わってくるようでした♪♪
ソロを取ってる時にカヴァーアルバムにも収録されたスタンダードのフレーズが織り込まれてたところにも、そんな気持ちが込められていたのではないかと☆
最後の方では「時代を超えて駆け付けてくれた」という、大人物!?が見守っていました〜、音を出さない人がステージにいた(正確には強制されてた 笑)のは初めてかも!?
休憩含めて2時間半程でしたが、あっという間のひと時でした〜、次の大使のお帰りがますます楽しみになりましたo(^-^)o
ちなみに右の写真は翌日や後日、静岡新聞に掲載された記事です♪♪
October 01, 2011
羊毛とおはな@浜松天神蔵
なので、天神蔵に来ると知った時にはすぐに予約入れちゃいました♪♪♪
ちょうどお休みだったので、床屋に行って開場より早めに到着したのだけど、名古屋や豊田、
神戸などの他県ナンバーの車が既に数台
取りあえず4番目に並ぶのでした。
いざ入場して最前の羊毛君(静岡県出身)の所にがぶり寄り→
比率としては男性(しかも年齢層高め)多しで、開場待ちで少し後ろに並んでた集団の男性なんて、新幹線の時間を気にしていたりして、追っかけみたいでした←人の事は言えない★
10分ほど押して2人が客席(開演時には150人近くいたかと)の中央を通って、ステージへ。
てっきり休憩入る二部構成だと思い込んでましたが、休憩無しのアンコール含めて2時間の
ライヴ。
MCになると、「この2人は付き合ってないよな」ってハッキリ判る位の噛み合わなさに会場が
ほぐれつつ、高音から低音までナチュラルに駆使してのびのびと歌うはなちゃんの歌声に、
羊毛君がフィンガーピッキングで奏でる多彩なガットギターが組み合わさると実に暖かくて♪♪♪
頂大音楽祭で既に魅了されてたカヴァー(ディズニーやジブリ、10代の頃から大好きな洋楽
アーティストetc.)だけでなく、オリジナルも素敵でした☆☆☆
終演後はCDへのサイン会へ〜、実は某ブッ○オ○で超安価で購入したCDしか所有してなかったんだけど、ちゃっかり頂いてしまいましたf(^_^;
我が儘かもしれないけど、地道でいて、息の長い活動をしてほしいな、とサインの列の中にいてしみじみ思うのでした☆
また浜松に来てくれますように♪♪
September 24, 2011
TOTO@名古屋市公会堂
TOTO。
今回の復活はALSという難病に侵されたポーカロ兄弟の三男、マイクの闘病を支援するのが目的という事。
最後まで在籍したオリジナルメンバーはルカサー1人だけでしたが、デヴィッド・ペイチは勿論の事、TOTOをリアルタイムでファンになった当時のヴォーカリストである、ジョセフ・ウィアムスとポーカロ兄弟の二男、スティーヴ・ポーカロの2人が80年代以来、20数年振りにTOTOのメンバーとして来日すると知り、この2人が揃って来日するなら行かなきゃ!!とチケットをヤフオクで入手♪
(↑パンフによると、解散前の最後の来日ツアーで最後2日間だけ、ジョセフも参加してたらしいです。)
当初は5月の来日が予定されていましたが、3.11の震災の影響で9月に延期。こちら浜松も
直前に台風直撃&職場で長時間の停電もあったりして、まるで他人事ではない状態でしたが、
こうしてコンサートに駆け付けられる幸せを噛み締めながらの遠征となりました。
TOTOのライヴに行くのはこれが3回目。最初はジェフの追悼公演で横浜文化体育館、2回目は初代ヴォーカリストのボビー・キンボールが復帰したアルバムでの来日で愛知厚生年金会館へ。
当時のパンフ観たら、何と12年前でした
会場のSEはピンク・フロイドの『マネー』等が流れていました。(全曲最新リマスターで発売されるからかな?)
客層は男性率&年代も(自分を含めて)高めで、まもなく開演のブザーが鳴ると、自然と拍手が起こるのでした☆
ここから先はネタバレです↓
August 14, 2011
Black Velvets@下北沢440
4/2のunbeltipo遠征時同様、昼下がりの下北沢へ
やはりお盆という時期もあってか、開場時間になっても並んでたのは数名、開演時には30人もいなかったのではないかと〜、4月なんて立ち見が出そうな勢いでしたが
なかなか開演する気配が無く、集客のせい!?なんて思ってたら、20分程経ってから田中邦和さんが楽屋入り★
何と愛知県から戻ったばかりだそうでした…お仕事とはいえ、大変
間もなく白パンツ&靴にそれぞれのアロハシャツに着替えた皆さんが登場〜、テラシィさんは更に麦わらのテンガロンハットで
という訳で、リハーサルに参加してない田中さんが「この曲、何??知らないタイトルが書いてある!」って目が点になり、他メンバーの譜面までチェックしてるのに3人とも教えようとしないという(笑)
それでも「多分、大丈夫」って吹ききる田中さんは流石でした☆☆☆
むしろ、リハーサル参加してたのに、ともさんがミスを連発★
譜面もあるのに「分からない」って(笑)
お子様も数名は来る、昼下がりのライヴだけに二部の冒頭では逆さにしたスネアヘッドの中で小豆を転がして海辺を見事に演出するともさん☆☆☆
そんなともさんに「次はアマゾンのジャングルへ飛んで下さい」とかムチャぶりする田中さんw
4月に続きPerfumeからいしだあゆみさんに飛躍してしまう『ポリリズム・ヨコスカ』や、『ラムのラヴソング』『Tea For Two』『恋は水色』は相変わらず楽しかったし、『コパカパーナ』なんて、振り付き(笑)
曲の途中で『ゴッドファーザー』やYMOの『ライディーン』etc.がフィーチャーされまくったり♪♪
二部ラストは『蛍の光』でしっとりだったのにアンコールのラストは『ブ、ブ、ブラックベルベッツゥ〜』という、オリジナル!?で締め括られるのでした。
約40分程の2ステージ+アンコール、料金は1500円(!!)とリーズナブルでお腹いっぱいになれたライヴでした☆☆☆
最高に楽しい4人組なので、そろそろ浜松にも来てほしいものです〜、エスケリータ辺りに♪♪
February 14, 2011
☆グラミー受賞おめでとう☆
今日は東静岡でケアマネ更新の講義だったのですが、思わず静岡駅の乗り換えの時間を利用してスポーツ報知を購入しました今朝のめざましテレビで、受賞のお知らせするのに使われて
いたので
既にmixiではつぶやいていましたが、20代前半より世界中をライヴして回り、感性と腕を磨いた上原ひろみちゃんの受賞は某ギタリストより遥かに価値があると思います☆☆☆
グラミー前日までまるで報道されてなかったのに、(リーダーアルバムではなかったとはいえ)受賞した途端、手の平を返したように急に報道する日本のマスコミの『浅さ』が正直ムカつきましたが…
個人的には第1面扱いにしたかったので、blogに書かかせていただきました
あ、受賞後の写真なら彼女のHP内のblogに笑顔がもっと素敵な写真がUPされてるので、そちらも是非チェックして下さいね
来月はアンソニー・ジャクソン&サイモン・フィリップスとのトリオでアルバムを出すそうなので、凄く楽しみです
December 11, 2010
『アフォリズム』トークライヴ
かなり以前に書きましたが、俺のblogのタイトルに『Exiles』と名付けているのはロバート・ハリスさんの大ファンだからです彼を知ったきっかけは浜松のコミュニティFMのJ-WAVEを流す時間帯で偶然耳にした、毎週、洋楽の1アーティストを紹介する『Beat on the Road』という番組
番組の内容は勿論の事、その滑らかな語り口&本が大好きで
J-WAVEの典型的なバイリンDJとは違う匂いを感じて彼の著作を読んで、その波乱万丈ぶりにも更に惹かれ
勿論、mixiでもコミュに入ってる位
最近、浜松で彼の声を耳にする機会はなく、専ら彼のblogで近況を知る位…
そんな時に彼がまとめた格言集=アフォリズムの刊行記念トークライヴが横浜の中華街で、
たまたま休日の昼間にあるというので張り切って遠征しました
青春18きっぷ使用で彼のエッセイ『エグザイルス・ギャング』を久々に読み返しながら
ファイターズ@モーションブルー横浜で来た時はあまり出歩かなかったので、10時過ぎに桜木町到着すると横浜美術館のドガ展に始まり、横浜そごうでお土産物色、赤レンガ倉庫でGOODDY LAUNDRYでデイバッグetc.をゲットしつつ、徒歩で中華街へ〜思いっきり散財してたので、運動せねば
会場のBARは関内方面の中華街の門に近い所&必ず足を運ぶアジアン雑貨『チャイハネ』のすぐそばにありました〜、と気付いたのは石川町駅まで一度歩いてからだったけど
開場10分後にして既にお客さんで一杯でした
カウンターのベンチ席?を辛うじて相席させていただき、後ろを向くと…
何と黒っぽいシンプルな服装にマフラーのロバートさん本人が一番奥のテーブル席で談笑中
でもその合間に1人になるとトークライヴに向けてペンを走らせる姿にまた痺れ
この日のトークライヴのテーマは「自分勝手に楽しく生きること」
何でそんなにハチャメチャなことやれてるのに、周りと仲がいいんだろう?
自分勝手で楽しく日々送れる人と送れない人の境目ってどこなんだい?
そんな内容を場数の高い3人にピリッと話をしていただきます
(以上、mixiコミュイベントの紹介文より転載)
この日の出演者&プロフィールは以下の通り
(これまたmixiコミュイベントの紹介文より転載↓)
一人は高橋歩と一緒にインドに学校設立させた男
〇池田伸(旅学編集長)
元々バイク好きの出版社勤務の人で、アメリカをハーレーで旅する企画にGOサインが出て
実行したり、アメリカのハーレーを扱う出版社と提携しつつ日本でもハーレーの本を刊行、季刊→隔月刊化に至る過程を実にテンポ良くトーク。
飄々とした口調の中にも情熱を感じました〜ライダーというのにも親近感が
一人は高橋歩の本を唯一、他社で出版させた男
〇北里洋平(ノースヴィレッジ出版社代表)
今回の『アフォリズム』刊行して下さった出版社の代表にして、時にロバートさんの自宅に泊り込みながらまとめ上げて下さった人。
途中からロバートさんを呼び込み、出版化にこぎつけるまでのエピソードを面白おかしく披露
一人は高橋歩が行う旅祭で司会に抜擢される男
〇ロバート・ハリス(旅人)
そして40分位、ロバートさん1人でのトークライヴへ
「寂しがりやなので、こうした集まりはすごく嬉しいんです」というこちらの緊張を解くような一声に始まり、『アフォリズム』執筆中のエピソードを披露
なかでもビックリだったのは。様々な格言にロバートさんが添えた文章を観た奥様から「何、気取ってんの」とダメ出しされ、殆ど削ってしまったとか
勿論、『アフォリズム』の中からも複数披露〜、セックスに関するウディ・アレンの格言なんて「これ、(ウディの名を借りた)ロバートさんが考えた格言でしょ
中でも傑作だった『ガッツ石松みたいな人』と称された大リーガーのキャッチャー、ヨギ・ベラの格言↓
・野球は90%精神力で、残りの半分は体力だ。
・あんなに混んでる店には、もう誰も行かないぜ。
・俺はいつも2時間昼寝をするんだ。1時から4時までね。
・匿名の手紙には絶対手紙を出すな。
脱力系でしたが、ロバートさんの紹介に大受けでした
40分間、飽きさせず、『アフォリズム』とは関係ない質問にも気さくに答えて下さって、時間が
あればずっとトークしてくれそうな感じでした〜、久々にラジオの生放送に立ち会った気分
トークライヴの後はサイン会へ
静岡から来た事以上にロバートさんを知るきっかけになった『Beat on the Road』の話をしたら、凄く喜んで下さって「あの番組も冒頭で紹介するアーティストの格言(ロバートさんのナレーション)から入ったよね」と2人で盛り上がったりして
サインの前後でガッツリ握手していただきました〜同性でも惚れてしまいそうな62歳でした
参加料金3000円でしたが、1ドリンク+ハリスさんの新刊(1600円)付きだったので、凄いお得感&遠征した甲斐のあるトークライヴで☆☆☆
サイン会と並行して18時まで交流会だったんですが、早めに日帰りしたかったので主催者の方へご挨拶へ
主催者さんは元HIGH-LOWSのキーボードの人のマネージャーやってる方で、静岡から来たと話したら、「島田市出身なんですよ!!」と喜ばれ
実は赤レンガ倉庫のGOODY LAUNDRYの店員さんも「今度、兄弟がいるんで遊びに浜松に行くんですよぉ」と、妙に会う人が静岡ずいてました〜、ロバートさんも静岡にはよく行くって言ってたし
←外に出て、石川町駅に向かっていると道路沿いにディスプレイがありました〜、クリスマスの中華街ヴァージョンてのも面白いですねNovember 19, 2010
『ムーンライトサーカス』@浜松エスケリータ68

一昨年、同カフェで衝撃的なパフォーマンスを目の当たりにした、足踏みオルガン弾き語りの中ムラサトコさん。彼女が、弟のバロン中沢さんやバーレスクダンスのチェリータイフーンを引き連れてのツアーの会場に浜松(初日!!)が
入っていたので、行って来ました
本日限定メニューという、チキンガンボスープ&カリモチのフライドベーグル(どちらも美味!!)に舌鼓を打ちながら開演待ち。
ところが開演時間になっても15人もいない…
初めてじゃないのに勿体無いなーと思っていたら、何と予約は34人入ってたそうで★
結局、15分位押してスタート。出演は以下の順でした。
『バロン中沢』
ウクレレをかき鳴らしながら歌い、歌ってない時にはタップダンスもフィーチャーしてしまうという、姉上にも負けずとも劣らずなバロンさん。
「次は7時に来るように」とか遅れて来た団体がライヴそっちのけでKYな記念撮影とかしてるのを見て、しっかりダメ出しをしたり
かと思えばパーカス色々配ってお客さんに鳴らさせたり
「姉の歌を聴いて育った影響で、芸人になってしまいました」と自虐的な?自己紹介がありましたが、無理もない気がする(笑)
スウィング・ジャズに根差した楽しいライヴでした〜もっと聴きたかったな♪
終演後に『バロンと世界一楽団でも来て下さい』とお願いしておきました
『チェリータイフーン』
バーレスクダンスというのを初めて観たのですが、一言で言えば…
『まだ脱ぐんですか!!』
そんな勢い(笑)
エキゾチックなサウンドに乗って、テーブル間も踊り狂い、正に「肉体を振り撒いた(笑)」(byサトコさん)楽しいステージでした〜お子様も1名いましたが、刺激が強過ぎたと思う
『中ムラサトコ』
先述の2人も入ったアンコールも含めて1時間弱のステージ。
孔雀の羽根の柄の衣裳に黒いヴェールの付いた黒いハットという、素敵な衣裳で足踏みオルガンを弾き語り
ニューアルバム『13のスープの話』収録曲を中心に、過去の大好きな楽曲もパワフルに歌い切り
カリンバやジャンベっぽいのも操りながら、1人ながらも盛り沢山なステージでした☆☆☆
3人の共演ではジャズの超スタンダードから演歌まで飛び出しました(笑)
終演後に昨年の夏に湘南の海の家で観たスカバンド(サトコさんゲストヴォーカル)のCDを
購入し、サインを頂いた後、もう1枚持参した左のCDにもサインをお願いすると…
サトコさんが大喜び!!
何と本人ですら1枚しか持っていないという、バンド時代(『素』(“もと”と読む))の物だったので
たまたまサトコさんの魅力にハマってからネット検索して、中古で入手したんですが、今回だけでなく過去に行ったライヴで披露されたお気に入りの曲も収録されているんです☆
入手経路だけでも貴重なアルバムだったので、サインして貰えて更に大事な一枚になりました
それにしても凄いのはサトコさん
ライヴでお会いするのは4回目とはいえ、実は1年以上ぶり
それなのにしっかり俺の事を憶えていて下さって、「いつも有り難うございます」と声を掛けて下さったんです
その優しくて大らかな人柄にもますます惚れてまうのでした
October 02, 2010
角松敏生@中京大学文化市民会館 オーロラホール

角松敏生(Vo,Gt)玉田豊夢(dr)
松原秀樹(Ba)
今剛(Gt)
森俊之(Key)
角松さんのコンサートと言えば、コーラスやサックスも入るんだけど、今回のツアーは4 rhythmの編成。
たまたま休みの日に名古屋にいらっしゃると知り、オークションで定価以下のチケットを入手
てか、前回いつ行ったっけ?と、blogをチェックしたら、もう3年も行ってなかったという
ジムで汗を流してから13時過ぎに出発〜、昼食は車中でおにぎり
途中、寄り道2箇所してしまったのですが、土曜日だったからか国1も23号線もあまり混んでなく、開演20分前には無事に到着〜、会場北側に50分100円という格安なパーキングも見つけちゃいました
てかオーロラホールってどこ?って思ってたんですが、行ってみたら以前、東京事変の1stツアーや寺尾聰さんのコンサートで来た事のある老舗のホールの名前が変わっただけでした〜、何かミスマッチな(笑)
会場に入って早速、相変わらず大きなパンフをゲットし、席へ行くと2階席もある2000人以上
入るホールの25列目でしたが、ステージは意外に近く感じました
10分程押して開演〜以下、ネタばれアリです
そしてコンサートは…
September 22, 2010
ムーンウォークの秘密
マイケル・ジャクソン追悼の一冊といって良いと思われる本を紹介します〜といってもコアな本だとは思いますが実は通ってるジムのストレッチコーナーに置いてあった雑誌の一冊で、表紙のカッコ良さに惹かれて手に取ってみたら、100ページ超の内容の濃さにビックリしたという
この本はダンスやってる人達が対象の本のようで、ジェフ・ダニエルズというダンサーについてのインタビューを中心に構成
ジャクソン5時代のマイケルと70年代に『ソウルトレイン』を通じて出会い、彼に請われてレッスンしつつも共にダンスの腕を磨き上げ、『BAD』や『スムーズ・クリミナル』の振り付けも担当
そして何といってもあのムーンウォークを編み出しマイケルに伝授したのも彼であり、テレビではマイケルより先に披露してるんだとか☆☆☆
マイケルとの2ショット写真というのは殆どありません(友人としてリラックスしてほしかったから敢えて撮らなかったそうです)が、マイケルから贈られた品々や彼の人柄が伝わるエピソードの数々が満載なので、興味ある人はまず書店で手に取ってみてはいかがでしょうか?
大型書店ならまだ取り扱ってると思います
August 19, 2010
『MUSICOLOGY』PRINCE
諸事情により、今夜のファイターズ@ジロキチ遠征は自粛しますが、せっかくなんで本家(笑)ネタをある夜、ジム帰りに寄った店の半額セールで500円切ってたのもあり、衝動的(笑)に購入
映像では色々お目にかかってきたし、80年代後半はリアルタイムで体験してるけど、本当に良さが解ってきたのはここ最近かも
何気なく聞き出してビックリ
1曲目のアルバムタイトル曲中に『Earth, Wind&Fire』って歌ってるように聴こえたんです!
歌詞&訳詞をチェックしたら間違いなくその通りで、リスぺクトしてる内容でした〜、JBやスライも登場しており、正にプリンス版の『Sir. Duke』(スティービー・ワンダー)を彷彿とさせました
ライナーノーツには『真のファンクの騎士たちへのオマージュ』とまで☆☆☆
そういや、本家の復活作『千年伝説』に曲を提供してましたっけね
ビヨンセやアリシア・キーズからもリスペクトされる殿下
浜松にも一度だけ(最初で最後!?)来た事のある殿下ですが、音楽に関しては相変わらずストイックな姿勢が伝わってきてますので、そろそろ日本でライヴパフォーマンスを目撃したいものです♪
改めてライナーの言葉をお借りすると、このアルバムはコンピューター主導ではない、肉体のグルーヴの生む音楽の素晴らしさ、オーソドックスな楽器サウンドの美しさに満ち溢れてますよ〜、オススメ☆☆☆☆☆
August 06, 2010
ROCK IN JAPAN FES. 2010(書きかけ)
せっかく朝食付きで安い宿を予約したのに用意されてなかったり、予約時の時間にチェックインしても誰もフロントにいなかったり、部屋の扉を廊下から分かるように開けっ放しにされるような対応なのに「前金制です。」とか平気で言われたんで、朝からかなりキレまくるという、最悪なスタート
↑安くてもこんな宿、二度と泊まるもんか
結局、駅近くのすき屋でガッツリ食べましたよ〜、体力は間違いなく消耗するんで
18きっぷで勝田駅には8:40過ぎには到着したんですが、会場までのシャトルバスは40分以上待ちました〜、『ゲゲゲの女房』観て出発してたら、間違いなく更に待たされたな
約20分で会場に到着すると、早速向かったのがJTのブース。
特製のマフラータオルが貰えるってんで、メルマガ登録しちゃいましたよ〜
吸わない癖に
そしてGRASS STAGEそばの物販へ〜、結局買うまで1時間かかり、オープニングのくるりのステージを丸々音だけ楽しみました
しかもサウンドチェックの時間までライヴモードでした〜本番は新作ばかりだった
みたいだけどサウンドチェックでは『ワンダーフォーゲル』とかやってたし
LAKE STAGEで『Base Ball Bear』のステージをちょこっとだけ楽しむ予定でしたが
叶わず
物販を出て『SOUND OF FOREST』へダッシュ〜今回の遠征最大の目的である
安藤裕子さんのステージへ
サポートする佐野さんを堪能する為でしたが、予定5分前位の到着
それでも何とか2列目の佐野さん寄りのポジションを確保
1タム2フロアの白っぽいカノウプスのセットに同系色のスネア(ラディック?)
シンバルはクラッシュ3枚はあったかと。ハイハット側のクラッシュもライドのように
刻んだりしてました。
Tシャツは多分LAUNDRYではなく、無地の紺色Vネック
HPの『てんやわんや日記』によると、今回のサポートメンバーは秋の新作ツアーと
同じだったようで〜、しかしいくら暑いからといっていただけないファッションセンスの人が2名(偉そう)
選曲はライジングサンと被る可能性があるので、どうしても気になる人はネット検索してもらうとして、正直物足りませんでした…フェスとは言っても。
フルバンドの演奏でない曲があったとはいえ。
それだけ素晴らしい演奏だったんですよ

出てきた時は喉が本調子でない感じだったねえやんも、全身で熱唱する内に全開になった印象で
後ろで見守るように佇む新居昭乃さんのコーラスで更に世界が広がって
佐野さんのドラミングで更にドラマチックになってましたね
ジムで安藤裕子さんのPVは2曲観たことがあるんだけど、その内の1曲がスネアのエコーが強調された事で『大地の鼓動』みたいでした
先日のピットインでの『魔法使いサリー』みたく、フロアタムでのフレーズが躍動的で
昨年夏のロッキンの映像を観てたら佐野さんは
使用でした。後日お話を伺ったら「リハが1回しか出来なくて
」と仰ってたのですが、今回は譜面もない様子だったので、秋のツアーもあるんで、かなりみっちりリハやられてたのかも
秋のツアーがますます楽しみになる演奏でした

後半のねえやんによるメンバー紹介は、各々の『ルーツ』に根ざした短いながらも
面白い内容でした〜流石(笑)
午前中にも関わらず、ライヴ中に体調不良でスタッフに助け出されるお客さんが1人いてビビった

余韻に浸りつつ、『Seaside Stage』へ。

↑安くてもこんな宿、二度と泊まるもんか
結局、駅近くのすき屋でガッツリ食べましたよ〜、体力は間違いなく消耗するんで
18きっぷで勝田駅には8:40過ぎには到着したんですが、会場までのシャトルバスは40分以上待ちました〜、『ゲゲゲの女房』観て出発してたら、間違いなく更に待たされたな
約20分で会場に到着すると、早速向かったのがJTのブース。特製のマフラータオルが貰えるってんで、メルマガ登録しちゃいましたよ〜
そしてGRASS STAGEそばの物販へ〜、結局買うまで1時間かかり、オープニングのくるりのステージを丸々音だけ楽しみました
しかもサウンドチェックの時間までライヴモードでした〜本番は新作ばかりだった
みたいだけどサウンドチェックでは『ワンダーフォーゲル』とかやってたし
LAKE STAGEで『Base Ball Bear』のステージをちょこっとだけ楽しむ予定でしたが
叶わず
物販を出て『SOUND OF FOREST』へダッシュ〜今回の遠征最大の目的である
安藤裕子さんのステージへ
サポートする佐野さんを堪能する為でしたが、予定5分前位の到着
1タム2フロアの白っぽいカノウプスのセットに同系色のスネア(ラディック?)
シンバルはクラッシュ3枚はあったかと。ハイハット側のクラッシュもライドのように
刻んだりしてました。
Tシャツは多分LAUNDRYではなく、無地の紺色Vネック
HPの『てんやわんや日記』によると、今回のサポートメンバーは秋の新作ツアーと
同じだったようで〜、しかしいくら暑いからといっていただけないファッションセンスの人が2名(偉そう)
選曲はライジングサンと被る可能性があるので、どうしても気になる人はネット検索してもらうとして、正直物足りませんでした…フェスとは言っても。
フルバンドの演奏でない曲があったとはいえ。
それだけ素晴らしい演奏だったんですよ
出てきた時は喉が本調子でない感じだったねえやんも、全身で熱唱する内に全開になった印象で
後ろで見守るように佇む新居昭乃さんのコーラスで更に世界が広がって
佐野さんのドラミングで更にドラマチックになってましたね
先日のピットインでの『魔法使いサリー』みたく、フロアタムでのフレーズが躍動的で
昨年夏のロッキンの映像を観てたら佐野さんは
秋のツアーがますます楽しみになる演奏でした
後半のねえやんによるメンバー紹介は、各々の『ルーツ』に根ざした短いながらも
面白い内容でした〜流石(笑)
午前中にも関わらず、ライヴ中に体調不良でスタッフに助け出されるお客さんが1人いてビビった
余韻に浸りつつ、『Seaside Stage』へ。

August 05, 2010
前日入り

ROCK IN JAPAN FES. 2010に参加(初日のみ)すべく、夜勤明けの身体で18きっぷのみ使用するという強行軍でしたが、14時過ぎに浜松駅を出て、5回乗り換えして何とか宿のある土地までは22時前に到着しました左の写真は宿の最寄り駅、高萩駅のホームにある『常陸牛』の模型です(笑)
朝食付きで安い所、という条件で選んだ宿なのですが、予定通りの時間に到着したのにフロントには誰もおらず、鍵と共に置き手紙が置いてありました
しかも部屋の扉は開け放たれてたし…
てか駅から宿まで国道6号線を15分くらい歩いたんですが、コンビニは1つもなくって…
ブックオフがあった位(笑)
車中でバウムクーヘンとか食べといて良かった
↑初めて行く土地なのに全くリサーチしなかった自分が悪いって話もあるけど★
何はともあれ、ゆっくり休んで明日に備えまーす
清竜人君までは何とか持ち応えたいものだけど…、帰りは特急使おうっと
翌日は朝8時から仕事なんで、無理は禁物
July 10, 2010
ORIGINAL LOVE@渋谷CLUB QUATTRO
前回のツアーは見事なまでに参加不可能でしたそれだけでなく、今回はJAZZYらしいとか、長年サポートしているベースの鹿島さんが初めて演奏する曲がある(!!)というのにかなりソソられ
唯一参加可能な渋谷のチケットが格安で入手出来たのもあり、夜勤明けなのに遠征決行
浜松から静岡までは新幹線に乗り、静岡駅前から新宿行きの高速バスに初めて乗って
みました
土曜日という事で、ひょっとしたら大遅刻かも…との不安がよぎりましたが、20分位の想定内の遅れで、17時30分には新宿に無事に到着
いつものカプセルにチェックインし、副都心線で渋谷へ〜、せっかく110番台のチケットを
入手したのに入場する時には400番台が呼ばれてました…
マイミク、ナヲさんと久々に再会しつつ、クアトロ柱の左横、招待客用の衝立前にテーブルを発見し、確保
おかげで開演までかなり救われました
10分押さない内に開演すると…
良い意味でかなり裏切られちゃいました
佐野さん参加以前のお気に入りのクールな曲(内緒 笑。もちろんライヴでは聴くの個人的にお初)で始まり
この編成でやる!?って感じの2曲目(久々かお初)のアレンジのカッコ良さで完全にノックアウト
3曲目は最近の定番曲〜、番長がギターソロを弾いてる!と思ったら、鹿島さんと向かい合ってのガチンコな演奏を繰り広げたり☆☆☆
↑鹿島さんのベースが今までで一番カッコいいと感じた瞬間でした
実はしーたかさんの姿が番長のマーシャルに隠れてドラムの一部とスティックしか見えなかったという…佐野さんでなかったので、油断してました
話を本筋に戻して
構成も斬新で、ライヴのハイライト的な曲が前半から畳み掛けるように披露
4人でありながらアレンジは実に巧みでお馴染みの曲でも「そう来るか!!」って感じで
唸らされたし
意外かつ嬉しかったのは佐野さん参加のとあるアルバムから(好きな曲ばっかり)多数披露された事
モノクロの後ろ姿や冷蔵庫を思い出しちゃう選曲なんて何年振りだよ!!ってツッコミを
入れたくなった(喜んだ)り
番長は最後まで声もしっかり出てた☆
初めて知った時の第一印象のせいか、「やっぱ短髪が一番」と思ったし、衣装の着こなしも素敵
相変わらず短めなMCにおいてもポリティカルwな時事ネタやサイバーwネタも登場
ギター以外に久々に手にした楽器2種で更に多彩な内容になってたし、MJトリビュート!?な場面は面白過ぎたし(実は一番の盛り上がりだったかも 酷)
てか番長は自分の表情までも駆使しててズルいと思ったっけ
そんな所に佐野さんの復帰は近いのでは!?なんて過剰な期待をしてしまったり
アンコールでは今回のツアータイトルについて語る場面が
DiaryにUPされてた文章の紙を右手に持ちながら語る姿は…この前のオザケンじゃん!!と思ったのは俺だけではないでしょう(笑)
ま、OLがメジャーデビューまで時間かかってる間に先にデビューされた彼らにかなり曲の要素をパクられてたっていうから、スタイル位は大目に見て上げましょう〜、内容は素晴らしかったし☆☆☆
そのアンコールでは3曲でも嬉しかったのに、まさかのダブルアンコール(これまたチョー久々にライヴで耳にした名曲)に応えてくれて、AXどうすんの!?ってちょっと心配になったり(大きなお世話 笑)
トータル2時間半でしたが、 実に流れがスムーズかつ完成度の高い最高のステージングでした〜、大満足☆☆☆
終演後はナイスなデザインにソソられ、今回のツアーTシャツを購入ナヲさんだけでなく、更に久々の再会となったN山さんとも合流
お茶しながら歯に衣着せぬ毒を吐きまくりのぶっちゃけトークを展開〜、翌日は皆お休みという事で弾けまくっちゃいました
AXも行けたら良いのにな〜、早くも次回のツアーに期待です(次回こそはオリジナルアルバム発売か!?)
July 02, 2010
“ドラマー”松本隆と田島貴男の共演
そういや、松本隆さん絡み(トリビュートというべきか)のコンサートを録画したビデオテープが2、3本あったな〜と、段ボール箱から『松本隆NOW』という1本を引っ張り出し、パソコンに録り込んでいたら、ビックリ!!何とハナレグミ、畠山美由紀さん、キリンジ、etc. な方々が入れ替わり立ち替わりでヴォーカルを務めたという
田島貴男こと番長も加わっていて『冒険王』や『夜行性』を歌ってたんだけど、それだけで終わらず、アンコールでは何と松本隆さんのドラム演奏で歌ってました☆『夜行性』を歌ってたって事は『ムーンストーン』発表後みたいですね〜、ちなみに会場はSHIBUYA-AX
サポートメンバーも超豪華で、おそらくバンマスのDr.kyOnさんに佐橋佳幸さんに有賀啓雄さんにホーンセクションが村田陽一さん、西村浩二さん、山本拓夫さん
実はバンド編成よりも畠山美由紀さんのヴォーカルで『Wの悲劇』の主題歌を佐橋さんのギターとホーンセクションのみで聴かせた演奏が絶品で、一番グっと来ました☆☆☆
ちなみに今、『紅の豚』観ながら映像を外付けハードディスクに取り込んでますが、1時間経ってまだ半分位しか取り込めてません
June 17, 2010
小沢健二@はまホール
正直、リアルタイムタイムでは聴いてませんでした(テレビ出演時のトーク部分に拒否反応)
が、当時とほぼ同じというサポートメンバーが大好きな人ばかりというのにソソられて、チケットを先行でゲット
佐野さんライヴに休みを合わせていた為、行けなくなる可能性がありましたが、当日は夜勤明けで一安心
一眠りしてから出発〜、会場に到着したのは開演予定5分前でした
グッズ販売は長蛇の列〜、見本が吊るしてあったので、ざっと目を通しましたが、まるでソソられず、入場
32列(!!)の席だったねで、てっきり最後列かと思いきや、もう1列ありました
10分程押して開演したのかな?
暗転したまま演奏が何曲か続くという、予想外のオープニングは衝撃的でした
その後、入ったポエトリー・リーディング?でその意図に気付いて、また改めて感動
その後も曲間にポエトリー・リーディング?が何度かMCのように挟まれましたが、この10年以上の間、世界を巡って感じた想いを整理した上で披露してたのかな〜と受け止めました
そんな事はヴォーカル・スタイルの変化にも表れてたのではないかと
(多分、オリジナルのキーで歌えるだろうけど)低音でしっかり歌う事を重視したスタイルでした
意外にも新曲も数曲披露〜、そそ全ての曲でのカウントが「ひぃ、ふぅ、ひぃ、ふぅ、みぃ、よっ」でした←海外で改めて日本人である事と日本の素晴らしさを改めて意識出来たみたいで
オザケンと一直線に並んだサポート陣(中西さん&ドラムの人は除く)の演奏も実に素晴らしかったです
基本的に皆さん、白いロングの長袖シャツを着用。
スーツでないスカパラホーンズの御三人がほぼ動かない、という佇まいもヴィジュアル的に新鮮でしたし、音も新鮮
真城さんのコーラスも相変わらず素敵でしたし、手振りが可愛いかったです
キーボードは沖祐市さん(下手前)がハモンド、中西康晴さんがピアノという主な分担があるようでしたが、二人とも大好きなミュージシャンなんで、ガン観してました
↑大編成ゆえ、聴き取りづらい場面が何度かあったのは残念でしたが…
それでも以前、同じ会場で高橋真梨子さんが「ここは音響が良いんですよ」と仰ってただけあって、心地良かったです
それにしてもオザケンの「首都圏から来た人?」との呼びかけに、挙手する人達が多かったのにはビックリでした
それだけチケットが取れなかったようで…
そんなこんなできっちりと細部まで行き届いた印象のコンサートは3時間という長丁場でした
実は先に別会場に行ってた友人から情報を貰っていたので、飲み物こっそり持ち込み、ポエトリーな時はしっかり座ってました
にわかリスナーになって参加しましたが、行った甲斐のある素晴らしいコンサートでしたよ☆☆☆
また近場であるようでしたら、足を運んでみたいものです
が、当時とほぼ同じというサポートメンバーが大好きな人ばかりというのにソソられて、チケットを先行でゲット
佐野さんライヴに休みを合わせていた為、行けなくなる可能性がありましたが、当日は夜勤明けで一安心
一眠りしてから出発〜、会場に到着したのは開演予定5分前でした
グッズ販売は長蛇の列〜、見本が吊るしてあったので、ざっと目を通しましたが、まるでソソられず、入場
32列(!!)の席だったねで、てっきり最後列かと思いきや、もう1列ありました
10分程押して開演したのかな?
暗転したまま演奏が何曲か続くという、予想外のオープニングは衝撃的でした
その後、入ったポエトリー・リーディング?でその意図に気付いて、また改めて感動
その後も曲間にポエトリー・リーディング?が何度かMCのように挟まれましたが、この10年以上の間、世界を巡って感じた想いを整理した上で披露してたのかな〜と受け止めました
そんな事はヴォーカル・スタイルの変化にも表れてたのではないかと
(多分、オリジナルのキーで歌えるだろうけど)低音でしっかり歌う事を重視したスタイルでした
意外にも新曲も数曲披露〜、そそ全ての曲でのカウントが「ひぃ、ふぅ、ひぃ、ふぅ、みぃ、よっ」でした←海外で改めて日本人である事と日本の素晴らしさを改めて意識出来たみたいで
オザケンと一直線に並んだサポート陣(中西さん&ドラムの人は除く)の演奏も実に素晴らしかったです
基本的に皆さん、白いロングの長袖シャツを着用。
スーツでないスカパラホーンズの御三人がほぼ動かない、という佇まいもヴィジュアル的に新鮮でしたし、音も新鮮
真城さんのコーラスも相変わらず素敵でしたし、手振りが可愛いかったです
キーボードは沖祐市さん(下手前)がハモンド、中西康晴さんがピアノという主な分担があるようでしたが、二人とも大好きなミュージシャンなんで、ガン観してました
↑大編成ゆえ、聴き取りづらい場面が何度かあったのは残念でしたが…
それでも以前、同じ会場で高橋真梨子さんが「ここは音響が良いんですよ」と仰ってただけあって、心地良かったです
それにしてもオザケンの「首都圏から来た人?」との呼びかけに、挙手する人達が多かったのにはビックリでした
それだけチケットが取れなかったようで…
そんなこんなできっちりと細部まで行き届いた印象のコンサートは3時間という長丁場でした
実は先に別会場に行ってた友人から情報を貰っていたので、飲み物こっそり持ち込み、ポエトリーな時はしっかり座ってました
にわかリスナーになって参加しましたが、行った甲斐のある素晴らしいコンサートでしたよ☆☆☆
また近場であるようでしたら、足を運んでみたいものです
June 06, 2010
日本平大音楽祭『頂』2日目
『羊毛とおはな』浜松でのLive@エスケリータが完売になって、行きそびれていたので、すごく楽しみにしていた2人組
富士宮市出身の羊毛君(名前ド忘れ
羊毛君のガットギターに、はなちゃんの心地よいナチュラルなヴォーカルが堪りませんでした
オリジナルだけでなく、カヴァーも多く『All You Need Is Love』『Englishman in New York』『カントリー・ロード(耳をすませばヴァージョン)』は実に味わい深かったです
『PJ & THE PEACE JOINT』
PJってベース弾きながら歌うんだ〜、って位に予備知識ゼロで参加
このバンドメンバーで人前での演奏はお初だったそうだけど、一体感のある良い演奏でした
更にゲストが4人加わったんだけど、なかでもLITTLE TEMPOのTICOのスティールパンは心に涼風を運んでくれました
元ラヴタンバリンズのeliも加わったんだけど、予想以上にソウルフルな歌声と、やたらスカートをたくし上げる動きは刺激が強過ぎた
『SOFT』これまた全くの予備知識なく、足を運んだバンド。
フロントでトランペット&フリューゲルホーンを吹く女性を囲むように、ベース、ドラム、DJ、ギターの男性のジャムバンドって感じでした。
JAZZの素養がある女性らしく、その手の生きの良いフレーズが飛び出す度に盛り上がる観客。
想像以上にすごく楽しかったです
こういう魅力的なバンドを見つけて、出演させるところも頂フェスの好きなところ
『SPECIAL OTHERS』彼らもメインではなくサブのがぶり寄れるステージでの出演でしたが、来年以降の出演があるとしたら、もうメインステージだと思います
アルコールがかなり回ったと思われる連中の激しいモッシュにスタッフだけでなく、スペアザのメンバーにまで
緊張が走ってましたし、「大きく一歩下がるように」とのMCまであった位なんで
個人的にライヴ体験は何年か前のROVO主催のMDTフェスティバル@野音以来でしたが、相変わらずのゴキゲンな音が楽しかったです
それにしてもドラマーさんの構えや振りに柔軟さが溢れてて驚きました☆☆☆
キーボードの人は今どきなNoodにローズという組み合わせで、クリアボディのレスリースピーカーやメサブギーのアンプがあったりとなかなか個性的なセッティングでした
『栗ゴーダーカルテット』メインに大嫌いなバンドが出てたので、思いっきり無視してお初な4人のステージの最前へ。
ちなみにこのステージは昼間に傍らの太陽電池で充電した5kw程度の電力の人達しか出れないという、エコなステージ
先述のバンド演奏が終わった時間から、早くも演奏開始〜、曰く「途中で演奏を止めない
サウンドチェックやります」って素敵過ぎ
長澤まさみちゃんのカルピスのCM曲や『ピタゴラスイッチ』というNHK教育の番組テーマ曲を
時折雨足が強くなる中、「遠慮なく避難して下さーい」なんてMCを挟みつつ、ユルユルと
演奏
ギターの人がアカデミー賞を受賞したアニメ『積み木の家』の音楽を担当されてたり、渋さ知らズのメンバーいたり、チューバの関島岳郎さんが急遽、渋知ライヴへの出演が決まったりと、なかなか実は物凄い人達でした
アンコールに応えて2曲やろうとしたら、大慌てのスタッフに止められ結局、短いのを1曲
演奏した経緯もばっちり堪能しました(笑)
そしてサウンドチェックを始めた渋さ知らズのいるメインステージへ〜、太田惠資さんが
いるのを確認してから会場を後にするのでした(笑)
同じような考えをする人達は大勢いて、バスに乗り込んでから東静岡駅に辿り着くのに
昨夜と同じ位の時間がかかってしまいました
それでも超・寝不足は多少改善出来てたので、帰りの国1は一気に走ったのでした
思えば1つのフェスに2連チャンで参加するなんて初めてだったなー、満腹です
June 05, 2010
日本平大音楽祭『頂』初日
2連休は取りにくそうだったので裏技を駆使しました(2日目のみに休みを申請したら、初日の方は見事に夜勤明けになっただけだけど 笑)10時には退勤し、シャワー浴びただけで、いざ静岡へ〜、高速走って12:30には東静岡に
到着
シャトルバスに20分位乗って、日本平ホテルに到着〜、ステージへダッシュするのでした
『シアター・ブルック』勿論、お目当てはドラムの沼澤尚さん。
多分、パールの白っぽい3点セットに顔の辺りにシンバルが来るという、高めのセッティングで極太のグルーヴを
オープニングは『2001年宇宙の旅』であまりにも有名なクラシックのあの曲をシアター・ブルック・ヴァージョンでカッコ良く☆☆☆
来週発売になるという、アルバムからの曲を中心に熱い演奏が繰り広げられるのでした
タイジさんも今回お初なチョイ花道(笑)へしっかり出てきて、エモーショナルなギターソロを
ビール&焼きそば調達に行ってたら、隣のステージのドラムも沼澤さんが叩いてました〜、ちなみにSAXとギターの人が加わり、MAC2台も駆使したバンド(『Calm-field. echo』)でした〜、ちょっとROVOっぽい曲もあったかな!?
『PLASTICS』2つ目のお目当てバンド
ドラムセットがない!と嘆いてたら、サポートの屋敷豪太さんはパッドを叩いてました
お客さんの中には当時、小学生だったという、タイジさんの姿も☆
佐久間正英さんはアナログのシンセベースを主に弾かれ、最後の2曲位でリードギタリストに変身してました
蛍光色だったり、白いツナギに風船ねじ込んで、マッチョマンに変身した男性陣でしたが、
リズム隊から「暑い!」と仕掛けをバラしていくという(笑)
それでもリーダーの立花ハジメさんはそのまま最後までギターを弾きまくってました〜、
すごいプロ根性(笑)
スタンディングで楽しんでたのに、終盤は睡魔に襲われてたので、日陰でゴロ寝してたら、佐久間さんが奥様!?とすぐそばをウロウロされてたという
一眠りしてから物販をチェックしてたら、すれ違ったカップルに記念撮影を頼まれました〜、君達は絶対幸せになるに違いない!いや違った、羨ましいぞ(笑)
『EGO-WRAPPIN' & THE GOSSIP OF JAXX』よっちゃん、最高
ステージ中央から伸びた花道で、ウキウキ感が溢れる華麗なステップをキメまくるわ、跳ねたり、ミラーボールを転がしたり〜と、観客の心を鷲掴み
サウンドチェックはセカンドラインな演奏〜、アーム付きの黒いグレッチのギターは森君でなく、ローディの人が弾いてたという大好きな曲が目白押しでした〜、『A Love Song』『Go Action』『色彩のブルース』『サイコアナルシス』『7/7発売の新曲』で、矢張りの『くちばしにチェリー』で締め括り
最後はよっちゃん、観客にダイブしてたっけ
『ROVO』静岡のフェスで待望のトリ
これまたサウンドチェックから堪能(笑)
芳垣さんと岡部さんの鉄壁のツインドラムに絡む他のメンバーの演奏
なかでも勝井さんの乱舞するエレクトリックヴァイオリンは最高でした☆☆☆
お初な客を意識してか、勝井さんがオープニング含めて3回もMCしたという〜、珍しい(笑)
明日は休みだから心置きなく最後まで
演奏と映像が一体化したばかでかいスケールの世界を堪能しました
星の海をワープしていくような時もあれば、夜明けを迎えるような曲もあったり
大満足でした〜、かなり気に入ってもらえたようなので是非、来年も来てほしい!と思うのでした
終演後、すぐに退場しましたが、シャトルバスに乗れたのは30分後〜、東静岡駅近くにこっそり駐車したbBに辿り着いたのは1時間後で
寝不足でbB遠征した為、国1で帰る途中で強烈な睡魔に襲われ、磐田辺りの書店の駐車場で仮眠取ってから1時過ぎに無事に帰宅するのでした



