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    <title>クマのあれこれ雑談</title>
    <link>http://blogs.dion.ne.jp/kakim00/</link>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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      <title>'10年6月12日富士山観望会</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/kakim00/archives/9510205.html</link>
      <description>6月12日。ここしばらく公私共に慌ただしい日々が続きしばらくblogの更新も滞っていましたが、ようやく時間が取れたので、短い時間ですが今シーズン最初の富士山五合目まで観望に出掛けてきました。天気予報は崩れ気味の兆候でしたが、久し振りの富士山で少しでも星空が見られれば良しと割り切っての訪問でした。私の車にsekiyaさんを乗せて20時過ぎの現地到着でしたが、いつもの駐車場には既に10台ほどの機材が並んでいました。暗くてよく判りませんでしたが丹星の仲間で半数以上を占めていたかな。...</description>
      <pubDate>Mon, 21 Jun 2010 08:45:15 +0900</pubDate>
      <category>観望記</category>
      <author>kuma</author>
          </item>
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      <title>'10年4月10日富士山観望会</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/kakim00/archives/9338675.html</link>
      <description>4月10日。1年振りに富士山西臼塚に行ってきました。この日は天気予報が微妙で行くのを迷っていましたが、夜半までは天気も何とか持ちそうな様子でしたのでsekiyaさんの車に便乗させてもらい現地に向かいました。御殿場市内から富士山方向を見るとそこそこ晴れ間が広がっており、薄明の空には金星が光り輝いています。途中のコンビニ駐車場からsekiyaさんの双眼鏡で見ると、金星と並んで前日に東方最大離角を過ぎたばかりの水星も見えていました。買い出しを済ませ19時頃西臼塚駐車場に到着。先着は丹星のはるパパ会長とハセガワさんの2名のみで、新月時だと言うのに場内には他の星屋さんの姿は全くなし。やはり天気予報の影響で皆さん回避されたのでしょうか。その後オッチェラさんとヤスさんが到着して総勢6名が集まりましたが、あの広い西臼塚をたったの6名だけと言うのも寂しいものがあります。先着のハセガワさんがいつものFS128を設置していたので、私も隣に今年初登場となるドブを組み立てます。設置した後に光軸調整用のレン...</description>
      <pubDate>Mon, 12 Apr 2010 17:45:45 +0900</pubDate>
      <category>観望記</category>
      <author>kuma</author>
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      <title>停電!!!</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/kakim00/archives/9284090.html</link>
      <description>3月21日。本日17時を過ぎた頃、不意に2階の部屋の電気が全て消えました。ブレーカーでも上がったのかな、と思いながら階下に降りていこうとすると、下から嫁さんが、全部消えてる!と叫んでいます。急いで部屋の窓から外を見ると、直ぐ近くの信号やお店の灯りが一斉に消えているではありませんか。ひょっとして停電&amp;#63912;まだ日没前だったし、どうせすぐに復旧するさと、この時はまだ余裕でした。とは言え信号まで消えるとやはり危険だし、田舎の市道と言えどもバス通りだし…。ハラハラしながら交差...</description>
      <pubDate>Sun, 21 Mar 2010 23:50:40 +0900</pubDate>
      <category>四方山話</category>
      <author>kuma</author>
          </item>
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      <title>'10年3月13日 メシエマラソン</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/kakim00/archives/9268872.html</link>
      <description>3月13日。いつもの湯河原まで観望に行ってきました。この日は丹星の月例観望会とあって、友人を含め総勢9名のメンバーが集まりました。今日は久し振りにメシエマラソンを敢行する予定で今年初登場となるスタースプリッターを持参しましたが、18時前に現地入りした時点ではあろうことか凄まじいまでの強風が吹き荒れています。車のドアは風の勢いで持っていかれそうだし、立って会話をする事すら困難で、これでは機材の設置は到底無理です。日没までには半数以上のメンバーが到着。皆一様にこの強風を嘆いていましたが、19時過ぎにやや風の勢いが治まった頃合いを見て、私以外は各々機材の設置を開始します。20時頃には先ほどまでの強風が嘘のように治まりましたが、私は昨年富士山で強風に遭遇した時の悪夢が抜け切れず、出鼻をくじ...</description>
      <pubDate>Tue, 16 Mar 2010 19:30:28 +0900</pubDate>
      <category>観望記</category>
      <author>kuma</author>
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      <title>'10年2月20日 ダブル観望会</title>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/kakim00/archives/9213615.html</link>
      <description>2月20日。前週が悪天だったため、3週間ぶりの観望記です。この日はお隣の秦野市にあるくずはの家主催の市民観望会のお手伝いがあり、終了後にいつもの観望場所まで移動して再び観望と言う強行軍。観望会の梯子は初めてではありませんが、結論から言うと結構疲れました。市民観望会の方は定員30名をややオーバーしていましたが、ここ数回の悪天による中止が続いたためか、ヒデアキさんが講師を務めた最初のプロジェクタによる説明を皆さん熱心に聞いています。ガリレオが作った望遠鏡のレプリカや世界天文年の期間延長の話など、興味深い話がたくさん聞けました。続いて外に出て実際の星空を見ながら、レーザーポインターを使ってオリオン座や冬の大三角、火星などを説明します。この日は久々の好天で素晴らしい透明度に恵まれたため、冬の賑やかな星座が良く見えていました。望遠鏡の操作を説明しながら実際に触ってもらいます。毎度の事ですが複数の親御さんから、望遠鏡が欲しいが一体幾らぐらいするものなのか、と質問されます。中には近くのホームセンターの名前まで挙げ、店頭に並んでいる品を買うかどうか迷っていると言った相談までされてしまいました。今宵のメインは月と火星。シーイングの影響で低倍率に抑えましたが、そこそこ引き締まった月面像が楽しめました。やはり親御さんたちの方が見入ってしまうのも毎度の事です。市民観望会の方は定刻よりやや早く終了しました。大急ぎで機材を片付け、揃って次の観望地に移動します。途中で夕飯を済ませ、21時半ごろにはいつもの観望地へ到着。既に3名の仲間が先着して観望を楽しんでいます。今週は悪天が続いたためか途中の道端には所々雪が残っていて地盤もやや緩み気味。どうやら今夜は結露にも注意しなければなりません。空の方は全天快晴。ちょうど月が沈む直前で既に西に傾いた冬の星座や頭上の春の星座が良く見えていました。ハセガワさんのいつものFS128。火星と土星がメインでしょうか。アライさんの新機材、ビクセンの8cm屈折とポルタのセット。彼は丹星に入会してまだ日の浅いにもかかわらず、機材の方は着実にステップアップしています。次回にはフローライトが登場するかも。くずは観望会で講師を務めたヒデアキさんのネリウスツイン。昨年の双望会会場で一式まとめて入手されたとか。冬の散開星団を幾つか見せてもらいましたが、ヌケも良くてクリアな眺めが楽しめました。うらしまさんのペンタックス75EDHF。今夜は早上がりの方が多いようでお気楽セットが目につきますね。つくさんのTOA130。最近はこの組み合わせが多いですね。相変わらずの素晴らしい見え味に列が出来ます。今夜も惑星狙いでしょうか。先ほどの観望会では月を中心に見ていたので、ここからは惑星メインで観望します。火星はちょうど模様の少ない時間帯でしたが、シーイングも良好でそこそこ引き締まった像が楽しめました。夜半前には土星も高く昇って来たので一斉に筒先を向けます。年末と比べるとさらに環が開き気味で見易くなっており、夜半過ぎにはシーイングも上がりシャープな姿を見せてくれました。300倍で環を凝視すると微かですが外周両端の1/3付近にカッシーニの空隙と思われる黒い点も見えていました。写真では既にこのカッシーニを捉えた画像を目にしますが、眼視ではそこそこのシーイングに恵まれないとまだかなりの難物とも思える見え方です。環の向こう側には土星本体の影も僅かに見えていますが、前回と比較して影の部分が少なくなり、衝が近いことを感じさせてくれますが、果たしてこの程度の開き具合でもハイリゲンシャイン現象が現れるのでしょうか。これも興味深いです。※2/26画像追加sekiyaさんより最新の土星画像をいただきました。カッシーニの空隙と本体の影を明瞭に捉えていますね。土星をつくさんのTOAと何度か見比べましたが、光量では当然ミューロンが勝るもののシャープさではほとんど双璧。土星ではその差は見出せませんでしたが、火星や木星の表面模様の検出にはおそらくTOAに軍配が上がる事でしょう。シーイングの確認を兼ねてTOAでおとめ座γ星ポリマを見ましたが、250倍ではっきりと分離を確認しました。ポリマを見たのは多分8年振りぐらいだったでしょうか。ひと頃は0.5″以下まで接近して完全に分離圏外でしたが随分と開いてきましたね。帰宅後改めて確認したところ、現在の角距離は1.48″でした。この角距離ならどうやら10cmクラスでも射程圏ですが、この確認は次回以降に持ち越しですね。ここで私の機材に一点問題が発生しました。つくさんからの指摘によりミューロンの視野にごく僅かな振動を発見。赤道儀側かと思いきやモーターを切っても時々僅かな振動らしき症状が見られました。どうやらミューロン本体側の問題の可能性があるので、他の筒で確認してから対策を練る事にします。それにしてもつくさんの検出眼には恐れ入りました。この程度の振動なら私ならきっとシーイングのせいにして片付けて...</description>
      <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 19:30:40 +0900</pubDate>
      <category>観望記</category>
      <author>kuma</author>
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