November 28, 2010
iTS の映画配信とアクトビラとひかりTV と
ITmedia「「Apple TV」、日本の茶の間にもたらすインパクト」の記事から。
Apple TV の機能のことは置いといて、気になったのは他の VOD のサービス価格の比較
自分はこれまでまったく VOD については興味がなかったので、サービスを比べたり価格を調べたことがなかったんです。iTS で映画の配信が始まった時に「レンタル価格が高い」って話をよく見かけた印象があるのですが、旧作のレンタル価格なんてアクトビラやひかりTV の半額以下じゃないですかぁ。
まぁもちろん価格だけじゃなくてラインナップや実際の使い勝手など総合的に判断する必要があると思うんですけど、iTS に対して他サービスが今後、どう動くのかますます興味がわいてきました。
November 11, 2010
ついに日本でも iTS で映画販&開損
ITmedia「iTunesで映画販売、日本でも開始 新Apple TVも発売」の記事から。
いやぁ〜とうとうこの日が来ましたね。永遠に来ないかと思ってた :-p
米Appleは11月11日、日本のiTunes Storeで映画の販売を始めた。ハリウッドメジャーや日本の大手映画会社が参加し、1000本以上の映画を販売。買い切りのほか、視聴が一定期間に限られる「レンタル」にも対応する。
立ち上げ時のラインナップとしてはそれなりに頑張ったんじゃないかなというのが個人的な印象です。妙に古いタイトルとかあったりするのも面白い。ただレンタルオンリーなタイトルも結構あって、それは残念かな。
自分は映画館に実際に足を運ぶ機会は少なくて、DVD/BD を後で購入する機会がほとんどですが、これからはパッケージを購入するか iTS から購入するかを考えるようになるんだろうなと思います。
またこれを機にパッケージタイトルの価格付けにも良い影響を与えてくれないかなぁと思ってみたり。
米国では大手のレンタル会社が倒産ということもありましたが、日本ではどういった影響が出てくるのか?こうしたところにも注目ですね。
しかしこれで無縁だと思っていた Apple TV にも俄然、興味がわきますし、価格も 8800円ですからねぇ。しばらくしたら買っちゃうんだろうな。
【追記】
オンラインのアップルストアでも「Apple TV」の購入が可能になりましたねぇ〜。Twitter の TL でもリテイルストアで購入された報告がたくさん上がってて羨ましい限りw。さていつ買いに行こうかなっと。
October 18, 2010
映画・史上最高の 3部作 33作品
映画.com「英エンパイア誌が「史上最高の3部作33」を発表。第1位は?」の記事から。
知らない作品、多いなぁ〜 (^^;;
英エンパイア誌が「史上最高の映画3部作33(The 33 Greatest Movie Trilogies)」を発表した。読者投票によって決まったもので、なかには本来の意味での3部作ではなく、4作以上つづいているシリーズ中の3本もランクインしているが、同編集部は「物語として3部作と位置づけられる統一性のあるものはカウントした」としている。
ということで、1位に選ばれたのは「ロード・オブ・ザ・リング」3部作。個人的にも納得の 1位かなという感じですね。
個人の好みで言えば、「スパイダーマン」はもうちょっと上位に来て欲しいところ。
自分が知らない作品も少なくないので、こういうので何かの機会に観てみるのもいいんでしょうねぇ。
July 31, 2010
映画「インセプション」を観てきた
TV の CM でも気になっていた「インセプション」を観てきました。

「ダークナイト」のクリストファー・ノーラン監督が、オリジナル脚本で描くSFアクション大作。人が眠っている間にその潜在意識に侵入し、他人のアイデアを盗みだすという犯罪分野のスペシャリストのコブは、その才能ゆえに最愛の者を失い、国際指名手配犯となってしまう。そんな彼に、人生を取り戻す唯一のチャンス「インセプション」という最高難度のミッションが与えられる。主人公コブにレオナルド・ディカプリオ、共演に渡辺謙、ジョセフ・ゴードン=レビット、マリオン・コティヤール、エレン・ペイジほか。
映像的・ストーリー的にはなかなか難しいという気がしましたが、その点はうまく整理して映像化されていたと思いました。冒頭から結構、引き込まれまして 148分という時間、全く退屈することなくあっという間に過ぎ去ってしまいました。
個人的にもっとも印象深かったのは何といっても最後のシーンです。
ハッピーエンドなのか?バッドエンドなのか?完全に観客に委ねられた形で映像は終わりました。エンドロールの後にはっきりさせるのかと期待もしたのですが… それは無粋というものなのかしら?
夢か現実かというのは、自分にとっては非常に興味深いテーマでもあったりしまして、そういう点でも非常に印象に残る一本になりそうな気がします。
July 05, 2010
ようやく日本の iTS に Movies がやってくる?
ITmedia「iPadの使い道(後編)」の記事から。
本田氏宅での iPad の使い方についての記事なのですが気になることが…
と、ここで1つ朗報がある。実は日本向けのiTunes用デジタルコピー認証サービスが開始されるとのこと。すでにハリウッド系映画会社が日本語版のデジタルコピーを開始する準備を進めている。この秋ぐらいから、Blu-ray DiscやDVDを購入したユーザー向けに、iPadやiPhoneでも映像コピーを楽しめるサービスが提供されることになるようだ。
おぉ〜米国から遅れること数年。ようやく日本でも実現する日がやってくるのですか?これは嬉しい。
DVD はごにょごにょして Mac や PC に取り込むことができましたが、BD になって今のところ Mac ではどうしようもない(と思う。PC のことは知〜らないw)状況で、自分も購入タイトルを BD に移行しつつあるところだったので、楽しみですね。
あとは価格的にどうなるかだなぁ〜米国と同レベルでお願いしますよ。あとソニーは参加するのかなぁ…
May 15, 2010
NHK BShi で「スターウォーズ」6作品が「最新 HD マスター」で一挙放送
ITmedia「「スターウォーズ」6作品、NHK BShiが「最新HDマスター」で一挙放送」の記事から。
これは「要チェックや!」
NHKのBShiが7月、「スターウォーズ」全6作品を「最新HDマスター」で放送することが分かった。
予告するWebサイトがオープン。エピソード4〜6、エピソード1〜3の6作品に加え、3Dアニメ「クローン・ウォーズ」の劇場版を物語の時系列に沿って放送するという。
「クローン・ウォーズ」は BD で、他は DVD を持ってますけど、やっぱりこれは必見。というよりは、BD で録画しとけってことになるんでしょうかね?
早いところ全部 BD で発売してくれればいいんだけど、いつになるのやら…
March 08, 2010
サンドラ・ブロックがアカデミー主演女優賞とラジー賞の W受賞
cinemacafe.net「【アカデミー賞】サンドラ・ブロックに主演女優賞 史上初ラジー賞と同時受賞」の記事から。
ラジー賞に出席してスピーチしているのを観たけど格好ええ〜
実在のアメリカンフットボール選手の実話を映画化した『しあわせの隠れ場所』で、行くあてもなく街をさまよう青年を家族として家へ招き入れる女性を演じたサンドラ。ゴールデン・グローブ賞、映画俳優組合賞といった前哨戦を制した勢いそのままに初のオスカーを獲得。サンドラは、前日に授賞式が行われた最悪映画や監督、俳優を選出するラジー賞では、『All About Steve』(原題)の演技で最悪主演女優賞に選出されており、同年度のラジー賞とオスカーW受賞は史上初! 通常、直接出席する者の少ないラジー賞授賞式にわざわざ出席したのは、やはり、翌日のオスカー受賞への自信の表れだったのか?
via: 映画/【アカデミー賞】サンドラ・ブロックに主演女優賞 史上初ラジー賞と同時受賞 - cinemacafe.net
アカデミー主演女優賞を受賞したことは素晴らしいことだと思うのですが、やはりラジー賞に出席してスピーチまでしたというのは格好よかったです。そして見事に W受賞wしたってことで、歴史に名前を刻みました。
アカデミー主演女優賞を受賞した「しあわせの隠れ場所」はゴールデングローブ賞も受賞している作品なので、観てみたいと思っております。
February 06, 2010
「オーシャンズ」を観る
CyberBuzz さんの案件です。
小学生の子供達も連れて「オーシャンズ」を観に行ってきました。
ボートレースが特別協賛していてその一環としての「こども割引キャンペーン」が実施されてます。小人料金 500円はありがたいです。ボートレースの売上金の一部は、様々な社会貢献活動に使われているそうで、水質浄化研究や地域植樹活動などエコの分野でも役に立っているとのこと。『オーシャンズ』に特別協賛しているボートレースのページはこちら
さて今週の自分は疲れていることもあってか、波の音と鯨の鳴き声にはたいそう癒される感じがして良かったです (^^;;
前半は色んな海の生き物の生態を紹介。自分が知らなかった生態を知れたのは面白かったですね。
例えばイソギンチャクが歩く様子やシャコとカニのバトルなんて面白かったですね。
後半は捕鯨などの様子の映像や海洋汚染、温暖化の影響として北極の氷の問題などに触れられてましたね。
まぁ捕鯨の問題などはここで特に言うことはありませんが、サメが尾びれ、背びれなどのヒレだけ切り取られて再び海に捨てられる様子は流石にむごいと思わざるを得ませんでした。あれは何処かの漁船だったのかな?日本?中国?
人間は沢山の命を犠牲にして生かされている生き物です。サメを獲るのであればちゃんとその命をありがたくいただく必要があるんじゃないのかと考えさせられました。
子供達は途中、寝たり退屈した様ですが何かを感じてくれたら嬉しいなと思います。
January 09, 2010
「ONE PIECE FILM Strong World」東映史上最速ペースで興収 40億突破へ
eiga.com「「ONE PIECE」東映史上最速ペースで興収40億突破へ」の記事から。
ほぇ〜勢い衰えずですか。
配給の東映によれば、9日時点で興行収入40億円、観客動員350万人を突破する見込み。興収・動員ともに東映史上最速ペースで、最終的に興収50億円を目指す。
via: 「ONE PIECE」東映史上最速ペースで興収40億突破へ : 映画ニュース - 映画のことならeiga.com
この 3連休もありますしますます拍車がかかりそうですね。0巻もさらに増刷されるようですし、大人も子供も楽しめる面白い映画だと思いますんで、まだ観てないって方は、この休みに出かけられてはどうでしょうか?
December 20, 2009
「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」を観る
数カ月前からの約束だったので小1の坊主と一緒に映画館へ。
昭和のウルトラマン世代にとってはまずウルトラの国が映像化されたというのは大きなトピックスなんじゃないかと思います。大勢のウルトラマンがいる世界というのは面白いw
ウルトラマン同士の格闘もなかなか見ごたえがあったし、レイとミライの邂逅の場面とか新登場のウルトラマンゼロの戦いぶりはなかなか格好良かったし全体的に良かったなと思います。
ストーリー的には自分が想像してた流れとちょいと違っていたのが意外だったかな。最後は続きそうな伏線が張られた感じで終わったんだけど、どうなりますか?
ウルトラマンキングの声を担当した小泉元首相なんかはすっかり忘れていて、自分には全く違和感がなくて、エンドクレジットを観ながら思い出したりする始末だったんだけど、タロウや 80の声が本来の声じゃなかった方が違和感があったなぁ。まぁ大人の事情があるんでしょうけれども…
あと、違和感を感じたのはダイナが登場するところですかねぇ。
前作の「大決戦!超ウルトラ8兄弟」はいわゆる平成ウルトラマンとウルトラの国出身のウルトラマンたちの同時登場を異次元という形で違和感なくうまく整合性をとっていたのに、今回はどうしちゃったんだろうかと。まぁ観ている子供たちにはどうでも良いことなんでしょうけれどもw
このところのウルトラマンの映画は「映画「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」」「大決戦!超ウルトラ8兄弟」と 3作続けて観に行っていますが、今作はある面では一番満足感が高かったかもしれません。
December 16, 2009
劇場版ワンピース。週末2日間で今年度下半期 No.1 の興行収入 10.38億円
MSN産経ニュース「映画ワンピース、100億円も夢じゃない!?」の記事から。
「「ONE PIECE FILM Strong World」を観る」のエントリーで書いたようにレイトショーに行ってきまして、すごい人だったんですけど、実際にすごく盛況なんですねぇ。
12日に公開されたアニメ映画「ONE PIECE FILM STRONG WORLD」が、週末2日間で今年度下半期NO・1となる興行収入10.38億円のロケットスタートを切ったことが14日、分かった。
興収80億円の「ハリーポッターと謎のプリンス」(水曜初日)の週末成績9.9億円を抜く記録で、ハリポタの844スクリーンに対し、ワンピースはわずか188スクリーンにもかかわらず上回った。
via: 映画ワンピース、100億円も夢じゃない!? - MSN産経ニュース
上映館がそれほど多くないにも関わらず、今年度下半期 No.1 になっちゃったんですね。すごいな。
そーいえば、0巻は2種類あるらしい(セリフが一部違うらしい…)ってことで、何度も観に行っている人もいらっしゃるようですし、まだまだ記録は伸びるのかな?さて自分はどうしようか… (^^;;
「ONE PIECE FILM Strong World」を観る
FM を聴いてるとある番組で、劇場版ワンピース「ONE PIECE FILM Strong World」の話題が出てくるわけですよ。
やれ、梅田や難波の映画館はチケットが売り切ればっかりで予約が出来ないだの。やれ、2000人行列ができただの。
まぁ自分はワンピースの熱心なファンってことはないんですけど好きな漫画ではありますので、こういう話を耳にすると観に行きたくなってしまうという… 単純すぎる… (^^;;
そんなわけで 0巻欲しさも手伝って行って参りましたよ、平日のレイトショー。まぁチケットはお昼頃にすんなり取れたんですが、いざ時間になったら、すごい人。とても平日のレイトショーとは思えないほどで、ほぼ座席は埋まってました。やっぱり人気あるんだなぁ…
映画の方は公開が始まったばかりですし、とやかく言いませんが、面白かったですね。「痛快」の一言に尽きるでしょうか。原作のテイストそのまま(ってまぁ原作者の書き下ろしのストーリーですからw)で非常に満足しましたです。
December 13, 2009
iPhone/iPod touch 用「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 デジタルピンボール」を試す
ケータイ Watch「ウルトラマンの新作映画がテーマのiPhone向けピンボールアプリ」の記事から。
ウチの小1の坊主はウルトラマン好きでして… 今はウルトラマンタロウの再放送を喜んで観ております…
今回配信が開始された「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 デジタルピンボール」は、12月12日公開予定の劇場用映画「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」をテーマにしたiPhone用のゲームアプリ。劇中のバトルシーンをイメージしたグラフィックが採用されており、映画の割引券が付属。映画公式サイト・特典映像へアクセスすることもできる。
via: ウルトラマンの新作映画がテーマのiPhone向けピンボールアプリ - ケータイ Watch
まぁこの映画も観に行く気満々なので、すぐに前売り券も買いに走らされまして準備万端整っております (^^;;
で、こういうピンボールがあったらやりたがるだろうと思ったので、とりあえず無料版の「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE デジタルピンボール」をダウンロード。
無料版は 1ボールで制限時間が設けられています。操作自体はタップするだけでフリッパーを操作できますし、台を揺らすことも可能になっています。操作自体はタップだけなので小さなお子さんでもムリなくプレイ出来るんじゃないでしょうか。
効果音にウルトラマンの声やカラータイマーの点滅音なども含まれているので、ファンはなかなか楽しめるんじゃないかと思います。また映画の割引券なども含まれているので、映画を観に行こうという方にもオススメです。
November 30, 2009
過去 10年間で最も大コケした映画は?
eiga.com「過去10年間で最も大コケした失敗作は、エディ・マーフィのアノ作品!」の記事から。
第1位は、エディ・マーフィ主演のSFコメディ「プルート・ナッシュ」。マーフィの高額ギャラのために製作費は膨れ上がったが、全米興収は500万ドルにも満たない大失敗作であり、マーフィは過去5作品で2億5000万ドル(約217億円)を損失している。
via: 過去10年間で最も大コケした失敗作は、エディ・マーフィのアノ作品! : 映画ニュース - 映画のことならeiga.com
さすがに失敗作と言われるだけあって、日本でも話題にならなかったのか、自分がタイトルが分かるのが「キャットウーマン」と「ローラーボール」くらいだなぁ… (^^;;
まぁハリウッドの映画制作もかなりリスキーですよね。膨れ上がる制作費、出演者のギャラなどなど。
出演者のギャラってまぁそれだけの価値があるのかもしれないけれど、庶民からすると高すぎるんじゃないの?って気もしますけどね :-p
August 18, 2009
「ウォーリー」がヒューゴー賞の長編映画部門を受賞
eiga.com「ピクサー「ウォーリー」が、SF界の権威ヒューゴー賞を獲得」の記事から。
ピクサー制作の「ウォーリー」がアメリカ SF 界でもっとも権威ある賞であるヒューゴー賞の長編映画部門を受賞したそうです。
ヒューゴー賞は、米SF界の功労者であるヒューゴー・ガーンズバックにちなんで1953年に創設されたSF賞。アメリカSFファンタジー作家協会が選ぶネビラ賞と並んでもっとも有名なSF賞で、毎年世界SF大会(ワールドコン)にてヒューゴー賞受賞式が行われる。今年の世界SF大会は、カナダ・ケベック州モントリオールにて8月6〜10日に開催された。
via: ピクサー「ウォーリー」が、SF界の権威ヒューゴー賞を獲得 : 映画ニュース - 映画のことならeiga.com
自分は運良く「「WALL・E/ウォーリー」を観る」のエントリーで書いたように試写会で観ることができたんですが、これもまた観たい作品ですよねぇ。
August 11, 2009
子どもに観せたいアニメ映画は?
シネマトゥデイ「子どもに観せたいアニメ映画第1位は、やっぱりジブリの『となりのトトロ』!」の記事から。
TSUTAYA online で行われた「子供観せたいアニメ映画 ランキング」が取り上げられておりました。
全部、日本のアニメで半分はジブリ作品という結果。個人的に意外なところでは「エヴァ」と「クレヨンしんちゃん」がランクインしてたところかな。テレビの「クレヨンしんちゃん」は親から評判悪いはずなんだけど… w
う〜ん、皆さん納得ですかね?
海外のタイトルがもっとあっても良いと思うんですよねぇ… ピクサーとかディズニーとか(って今は一緒になっちゃいましたけど)。あとは「王と鳥」なんかも良いですねぇ。
う〜ん、自分としてはアニメに限らずですが、作品をみて子供本人がいろいろ考えたり感じたりして欲しいですね。そんな作品を観せたいと思います。
July 15, 2009
12月に「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」が公開
4月から小学生になった我が家の坊主は相変わらず、ウルトラマン好きというのか大怪獣バトル好きなんですが、どこから情報を仕入れてくるのか、「12月にウルトラマンの映画がやるから観に行きたい」と。
ということで、今日から前売り開始の「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」の親子ペア券を買ってきましたよ。
特典はハンカチとデータカードダス「大怪獣バトル ウルトラモンスターズ NEO」の第7弾から使える「ウルトラマンベリアル」のカード。
この映画は昭和ウルトラマン世代の自分には驚きの悪者ウルトラマン「ウルトラマンベリアル」っていうのが出てきて、光の国が舞台になるようです。
おぼろげな記憶では光の国は何かの時にちらっと出てきたような気がするのですが、今度はその光の国がたんまり堪能できそうですw
公開は 12月12日。前売り券販売劇場の情報もサイトでどうぞ。
ウルトラマン好き、大怪獣バトル好きなお子さんはもちろんお父さんも是非。
May 28, 2009
「機動戦士ガンダム」劇場版 3部作、HD リマスター版による DLP 上映が決定
eiga.com「「機動戦士ガンダム」30周年記念で、劇場版3部作の上映が決定! : 映画ニュース - 映画のことならeiga.com」の記事から。
1st ガンダムの劇場版 3部作が、HD リマスター版による DLP 上映で 6月27日から 7月17日まで劇場公開されることになったそうですよ。
劇場は、東京・丸の内ピカデリー、新宿ピカデリー、名古屋・ミッドランドスクエアシネマ、大阪・なんばパークスシネマ、福岡・福岡中洲大洋、札幌・札幌シネマフロンティアの計6館で、各作品1週間の上映となる(丸の内ピカデリーのみ、ニュープリント。「III」の上映は7月11日〜14日まで)
「機動戦士ガンダム」30周年記念で、劇場版3部作の上映が決定! : 映画ニュース - 映画のことならeiga.com
7月18日以降もその他の地域で順次上映していく予定だそうです。そして、今秋にはシリーズ続編となる「機動戦士Zガンダム」劇場版3部作(05〜06)、「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」(88)も全国順次公開される
とのこと。
DVD も発売されていますし、自分も持っていますが、久しぶりにでかいスクリーンで観たい気もするなぁ…でもなんばまで行くのがめんどい… (^^;;
April 17, 2009
「スパイダーマン」のスピンオフ映画「ヴェノム」始動
eiga.com「「スパイダーマン」のスピンオフ企画「ヴェノム」始動!」の記事から。
まだな〜んにも詳細はないのですが、映画ではスパイダーマン3 で登場した敵役「ヴェノム」を主人公にした、スピンオフの企画が進んでいるそうな。
現在は脚本の第一稿が完成したところで、監督や配役も発表されていない段階だそうですが、どんな内容になるんでしょうかね?
自分は子供の頃にテレビで放送されていた原作とは大きく異なるスパイダーマンも観てましたし、映画ももちろん全部観てますが、原作を読んでいないもので… (^^;;
そーいえば、「スパイダーマン「Poken」」を作りましたけど、黒をベースにした Poken を手に入れて「ヴェノム「Poken」」を作ってみるのもいいかもしんないな(笑)
April 13, 2009
「ドラゴンボールエボリューション」米国でも厳しいスタート
アニメ!アニメ!「「ドラゴンボールエボリューション」米国公開は厳しいスタート」の記事から。
公開前から話題になっていた「ドラゴンボールエボリューション」(音あり注意)。
原作ファンの一人としては予告編などを観て「おいおい…」と思いつつも「ドラゴンボールだと思わなければ、それなりに面白いんじゃね?」と思い直してみたものの、映画館に足を運ぶことはなかったわけで (^^;; 日本での興行成績は振るわなかったようで…
また、4月第2週の週末に全米公開されたようですが、
しかし、最初の週末3日間の興行成績は、465万ドル(およそ4億6500万円)にとどまり、低調なスタートを切った。 作品は20世紀フォックスによる全米2132スクリーンという比較的大きな規模で公開された。しかし、興行ランキングでは8位にとどまり、1館あたりの平均売上高は2132ドルとこちらも控えめな数字となっている。
アニメ産業とビジネスの情報
と、こちらもあまり良いとは言えないようです。
一方で、好調だったのは中国だそうで。まぁドラゴンボールの舞台はもともと中国だったかと思いますし、カンフーアクションなどの内容が受けたということなんでしょうかね。それに偽 (ry :-p
ハリウッドもネタがないのか、日本の漫画やアニメを原作にした映画化が増えていますが、映画化が検討される漫画やアニメは当然、根強いファンがいるわけで、そういう人たちが納得する実写化、映画化というのは難しく、返って良い結果が得られないという例になってしまったということになるのかもしれません。
「個人情報の保護に関する法律」に基づき、「個人情報保護の基本方針(プライバシーポリシー)」を定め個人情報の適切な管理・保護に努めることを表明します。
個人情報保護の基本方針(プライバシーポリシー)
- 個人情報の利用目的をできるだけ特定し、特定された利用目的の達成に必要な範囲を超えて利用することはありません。
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- 個人情報の漏洩や滅失を防ぐために、必要かつ適切な安全管理措置を講じます。
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ただし、法令に基づく場合、人の生命、身体又は財産の保護に必要な場合、公衆衛生・児童の健全育成に特に必要な場合、国等に協力する場合は除きます。


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