October 26, 2010
Number 初の一冊まるごとランニング特集「Number Do」を読む
部屋でふと片隅に目をやると止まったのが、金曜日の新聞の一面下の「Number Do号」の広告。それが昨日、月曜日。いやぁ紙の新聞は自分は全く読まなくなっているので全然気がついてなかった。しかし金曜日の新聞をいつまでも部屋に放っておくなよ〜 :-p
ってそれはともかく「Number もランニング特集なんてするようになったか」と興味が湧いたので購入してみました。
まだざっと目を通しただけですが、中田ヒデ氏に有森裕子さんが走り方を教えてたり、彼のトレーニング方法が少し紹介されてたり、高橋尚子さんをはじめ色んな方へのインタビューは読みごたえがありそうです。
Mac つながりで言えば、元アップルジャパンの社長で現マクドナルドの社長である原田さんのインタビューなんかもあります。う〜ん原田さんもお歳を召しましたな。
もちろん、ウェアやシューズの紹介もありますし、10キロを1時間で走れるようになる 100日トレーニングという金哲彦氏監修の特集もありまして内容盛りだくさんで、さすが Number と言ったところです。
自分はようやく両膝の痛みも引きましてやっとまた短い距離のウォーキングから再開したところですが、参考にできるところはさせてもらって楽しみたいと思います。
October 03, 2010
iPad アプリ「ナンバーファイブ No.5 −吾−」
最近は漫画雑誌は全く読まなくなってしまったので、どの雑誌でどんな作者がどんな漫画を描いているのか全く知りません。
ということで、松本大洋氏の「ナンバーファイブ」という作品が、iPad 対応の「ナンバーファイブ No.5 −吾− 松本大洋 [IKKI COMiX]」としてリリースされたのを知りました。
映画「鉄コン筋クリート」を観て、彼を知り原作も購入して読みましたが、独特の画風や世界観は個人的には興味を持っています。
iPad 対応のナンバーファイブは第一話が無料で読むことができますが、二話以降はアプリ内課金で購入する方法になっています。App Store の書籍は基本的にこういう形になっていくんでしょうね。
ということで、とりあえず第一話を読みましたが、どういう展開になっていくのか非常に興味をそそられますね。気軽にポチッと出来てしまうので危険ですw
これは紙で読んでみたいという気持ちも出てきましたので漫画本を買うかどうかしばらく考えてみようかなというところです。
September 09, 2010
「MACPOWER 2010 Vol.2」を購入
ムック本化されて、季刊になったのかと思ってたんですけど、半期に1回って感じになってるのかな?
発売日が 9月3日だったので、当日、たまたま出かけたショッピングモールの割と売り場面積の大きな書店で見つけられなかったので店員さんに尋ねてみたところ「当店では入荷してません」ときたもんだ。仕方ないんで次の日に別の本屋に行ってみたら、最後の 1冊でしたよ。
かつて愛読してた読者としてこの扱いは悲しいですね。というのも、自分みたいに買わなくなった人が増えたのが原因なんでしょうけど… すいません…
さて、今号を久しぶりに購入したのは、第 3特集のタイトルが「iPhone 4/iPad対応 iOSプログラミング」とあったから。
まだまだ勉強不足な自分には為になりそうなんで、じっくり読んでみたいと思っております。
月刊誌だった頃の MACPOWER はアップルスクリプトの連載なんかがあったと思うんですけど、こういうところは他の Mac 雑誌とは違うところで、今ならこの iOS のプログラミングの連載なんかがあったらいいなと思ったりするわけで。まぁ今の発行ペースじゃ難しいですね。
しかし、「All About Apple」で、今秋から MACLIFE が復刊すると予告されていましたけど、これを機に MACPOWER も月間誌で復刊ということになりませんかねぇ。
September 05, 2010
「All About Apple」購入
リアルな本屋さんを覗いてみましたら「All About Apple 」というムック本を見つけました。価格も 580円ということもあってので購入。
まだとりあえず一通り眺めてみたところですが、Apple User Group Meeting in Tokyo 2010 の懇親会にも登場されたという、アップル好きで有名な西郷輝彦氏を始め、いろんな方のインタビューなどが掲載されていて読みごたえがありそうです。
中でもオーディオ評論家の山内正氏が iPad で「Song Book DS」を使って、5000枚以上の CD ライブラリを管理・コントロールされている記事に興味を惹かれました。
「Song Book DS」は LINN の DS シリーズに対応していて、愉しまれているようです。
LINN の DS シリーズは少し考えたことがあったんですが、自分には「手が出ないなぁ〜」ってことになりまして (^^;; 現在の音楽再生環境はここでも何度か紹介してきましたが、iPod classic + Wadia「170 iTransport 」 + マランツ「SA-15S2」(DA コンバータ) + SOULNOTE「sa1.0」+ Bang & Olfsen「BeoLab 4」がメインになっています。ここでどうにかしたいと思っているのが iPod classic のコントロール。
これが不要になった iPhone か iPod touch にリプレイスできれば「Tango リモートコントロールミュージックプレイヤー HD
」などのアプリを使って、iPhone 4 から無線でコントロールできるようになるんですが、如何せん、iPod classic に比べると圧倒的に容量が足りません。
先日の発表でも iPod classic は値下げが行われハード的には据え置かれましたので、いずれは消えていく製品だとは思うのですが、それならそれで早いところそれに匹敵する容量の iPod touch が欲しいと思う今日この頃です。
July 23, 2010
書籍「iPadではじめる新・仕事術」の 50ページ分の PDF が配布中
毎日、クソが付くほど暑い日が続いていますが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
自分は暑いのは割と平気なので、青い空、白い雲、照りつける太陽を見上げては知らず知らずにワクワクしてきてニヤッとしている今日この頃です。
とはいえ、体調が悪い日が続いておりましてブログを更新する気力もでないのが残念です。アクセスしていただいている方には申し訳ございません。
閑話休題。
日本文芸社から「iPadではじめる新・仕事術」が発売になっていますが、先頭から 50ページまでを読むことができる PDF が配布されていますので、気になる方は是非、ダウンロードしてご一読を。
電子書籍関連のニュースがこのところ色々と賑わせていますが、こういう試みが増えていくのは良いじゃないかなと思っています。
電子書籍については「紙かデータか」というどちらが生き残るかみたいな話がでているようですが、紙には紙の、データにはデータの良さがある筈でどちらも続いていくもんだろうと個人的には思いますし、どちらかを選ぶ必要もないと思います。手元に置いておきたい「本」というのは必ず誰にでも一冊や二冊はあるじゃないでしょうか?
July 17, 2010
宙に浮く本棚「コンシールブックシェルフ」を試す
最近、「積読」が増えてきたものの既に棚に空きは無く、正に床に積んである状態になってきているんですが、これをなんとかしないといかんと。
ただ、新たに棚を置くスペースもないのでデッドスペースをうまく活用できるアイテムはないかなぁ〜とたまたま「MoMA Store」をブラブラしてたら見つけたのが「コンシールブックシェルフ」。
商品紹介の写真だけ見てると、どういうアイテムなのかさっぱり分からないのですが、
種明かしをするとスチールの棚が付属のネジで壁に取り付けてあり、その上に積み上げた本で見えなくなっています。しかも約6から7キロ、40cmくらいまで本を積み上げることができる頼もしさ。
ということで、壁につけると宙に浮いているような不思議な感じも味わえます。耐性も十分そう。
ということで、ポチッとして届いたものを取り付けてみたらこんな感じ。一番下はやはりハードカバーの本がいいと思いますが、背表紙を爪に引っかけることで宙に浮いたように見えます。とりあえず棚からあふれたワンピースを積んでみましたw
色んなお気に入りの本を飾っておくって感じでも利用できるし、なかなか良いアイテムじゃないかと思いました。「見せる収納」が好きな方にもお薦めできるかと思います。
まぁただ頻繁に読んだりする本を置くと取り出しがちょいと面倒なのが欠点かな。そこは置く本を選べば回避できるでしょう。
June 21, 2010
「Ustreamと超テレビの時代」全文PDFを期間限定で無償提供
INTERNET Watch「インプレス、書籍「Ustreamと超テレビの時代」全文PDFを期間限定で無償提供」の記事から。
株式会社インプレスジャパンは21日、同社が25日に発売する書籍「Ustreamと超テレビの時代 −ユーザーライブ中継の威力−」の全文を収録した電子書籍(PDF)を無料でダウンロードできるキャンペーンを開始した。
via:インプレス、書籍「Ustreamと超テレビの時代」全文PDFを期間限定で無償提供 -INTERNET Watch
PDF を入手するには簡単なアンケートに答える必要がありますが、早速、ダウンロードさせていただきました。
i文庫HDに放り込んで、後でゆっくり読ませていただこうと思います。
本の出版と同時やこうして発売前に電子版の無料配布や価格を抑えたキャンペーンが行われるケースがボチボチと出てきているように思います。
自分は決して、紙の本が無くなることはないと思いますし、電子版と紙版は共存できると思っていますが、こうして電子版を安く手軽に手に入れられるのは嬉しく思います。
出版業界もいろいろと手探りな部分もあるんでしょうけれども、こうした機会が増えるとありがたいなと個人的には思っています。
ダウンロードは「Ustreamと超テレビの時代 -ユーザーライブ中継の威力-」のページからどうぞ。
June 03, 2010
アマゾンが年内にも日本向け電子書籍販売を開始?
MSN産経ニュース「アマゾン、日本で電子書籍販売へ 「iPad」向けも視野」の記事から。
おっアマゾンが仕掛けますか?
米アマゾン・ドット・コムの日本法人、アマゾンジャパン(東京都渋谷区)のジャスパー・チャン社長は2日、電子書籍事業「キンドル」の日本展開について「電子書籍事業を進めるには、品ぞろえが重要」と語り、早ければ年内にも日本向けの電子書籍販売の本格展開を始める可能性を示唆した。
iPad での利用も視野に入れているということで楽しみですね。
まぁ気になるのはラインナップとか価格とかということになりますが、果たしてどうなるのか?アマゾンが仕掛けると結構、全体が大きく動きそうな気もしますが…さて?
June 01, 2010
「ビューン」が早くもサービス休止
ITmedia「iPadに雑誌配信「ビューン」、開始当日にサービス休止 アクセス集中で」の記事から。
いきなり躓いてしまいましたねぇ… 今もサーバー落ちてるみたいだし…
ソフトバンクグループのビューンは、6月1日午前0時にスタートした、iPad/iPhoneなど向け定額制雑誌配信サービス「ビューン」のサービスを、同日午後3時半ごろに休止した。再開の時期は未定。
日付が変わった頃から使えるようになったようで、とりあえず自分はアプリをダウンロードしたところで止まっていたんですが、Twitter の TL では「全然、読めない」的なツィートが飛び交ってましたね。
App Store のアプリの評価も酷いことになっていますが、ちょっと残念です。
これも TL のツィートで知りましたが、2年前から準備されていたそうですが、コンテンツも重要でしょうが、システムがお粗末では折角のコンテンツ台無しですね。
試すのは十分に落ち着いてからかなぁ…
May 27, 2010
ソニー、KDDI、凸版印刷、朝日新聞の 4社が電子書籍配信で新会社設立
ITmedia「ソニー、KDDI、凸版印刷、朝日新聞が電子書籍配信で新会社 年内開始へ」の記事から。
iPad 発売前日に発表ということで「ナイスなタイミング」と思ったんですが…
ソニー、KDDI、凸版印刷、朝日新聞社は5月27日、電子書籍配信の展開に向けた事業企画会社を7月に設立することで基本合意したと発表した。書籍、コミック、雑誌、新聞を配信する共通プラットフォーム構築・運営する事業会社に移行し、年内のサービス開始を目指す。
これから 4社が均等に出資して事業企画会社を設立するということでどうなるんでしょうか?
さまざまな端末に対応した国内最大級の電子書籍配信プラットフォーム構築を目指す
ということなので、当然、iPad や Kindle も含まれていると思うんですが、未だに iTS に参入しないソニーですから、ひょっとして…ってこともあるのかなと?
著作権の保護などは大事だと思うのですが、ユーザーの便利な方法で日本語の電子書籍に弾みがつくといいのですが…
May 09, 2010
ヤングエース 6月号付録「《綾波レイ》プラグスーツver.2」
「そんなヱヴァンゲリヲン好きってことないだろう?」と自問自答しつつ、またもや買ってしまった「ヤングエース」6月号。
なんで見たんだったんだっけなぁ… 発売になったヤングエースの 6月号の付録が「《綾波レイ》プラグスーツver.2」ということを知ってしまったので結局、本屋に行ってしまいました。
「「快心の出来」な式波・アスカ・ラングレーのおまけフィギュア」や「やっぱり良くできてる「綾波レイ」フィギュアプラグスーツ ver. のおまけフィギュア」のエントリーを以前、書いてますが、その ver.2 ってことでまたもや海洋堂制作なんです。仕方ないっす…w
毎度毎度、同じ台詞しか出てこないんですけど「こんなに良くできてるのが付録とはなぁ…」という感じです。
一点だけ気になったのは、前のバージョンの綾波とは髪の毛の色が違うことなんですけど…なぜ?
7月号は「式波・アスカ・ラングレー プラグスーツ ver.2」ってことなので、またふらふら本屋に行きましょうかね… ちなみに「真希波・マリ・イラストリアス プラグスーツ ver.2」は今秋だそうですよ。
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May 05, 2010
Google もデジタル書店開業へ
TechCrunch Japan「Google、今夏デジタル書店開業へ(WSJ発)」の記事から。
電子書籍に関する動きが活発ですが、日本にはどれくらい影響があるんでしょうかねぇ…
Googleは今夏早期に独自のデジタルブックストアを開業する計画だという。新サービスの名称はGoogle Editions。ごく普通そうな書籍検索・販売サイトに加えて、Googleは独立書籍業者が自身のウェブサイトでGoogle Editionsを販売できるようにすることも計画している。
via: Google、今夏デジタル書店開業へ(WSJ発)
ということで、Google も電子書店を開業へということで、また Apple との火種が増えそうですが…
それはともかく、これで Amazon の Kindle store、Apple の iBookstore、Google の電子書店というのがグローバルでは 3強ということになる可能性が大きいでしょうかね(ちょっと気が早い?)。
品揃えはもちろんですが、電子書籍のフォーマットや使い勝手も気になるところです。
自分は英語が得意でもないので洋書を読むのは難しいのがすごく残念なのですが、日本語書籍も増えてくれることを祈るばかりです。
しかし今さらですけど英語は勉強しないとダメだなぁ… 機会損失になるのが本当に残念無念です。
February 22, 2010
「風の谷のナウシカ」が今夏 Blu-ray 化
AV Watch「夏に「風の谷のナウシカ」がBlu-ray化」の記事から。
金曜日にテレビで放送されてましたけど、もう何度目だって(14回目?)いう感じなんですが、やっぱり観ちゃうんですよねぇ (^^;;
ということで、DVD は価格に納得がいかない感じがして購入してないのですが、放送でも番組終了時に予告された BD 化。
今夏ということですが、価格は納得のいくものになると期待しています。
さて、放送では同様に終了時に原作の漫画のプレゼントが告知されていましたね。それを見て「あ〜読んでなかったなぁ」と思ったんで、思わずツィートしちゃったんですけど、どうやら買うべきって感じだったw ので購入しちゃいました。
ヴィレッジヴァンガードへ行って置いてあるのを見かける度に「うっ!!」と思うんですけど、価格も確認せずに高いものと思い込んでたんですが、全7巻でそんなに高くなかったんですねぇ… もっと早く気づけば良かったよ。
ということで、ゆっくり読もうと思っております。
February 16, 2010
書店のみで電子書籍販売って望ましい形なんだろうか?
asahi.com「光和コンピューター、電子書籍市場参入を示唆、書店でダウンロード販売」の記事から。
同社が発売を検討している電子書籍専用端末は、試作品を台湾メーカーが製造。スマートフォン程度のサイズで、簡単に持ち運びできる形状だという。ユニークなのは販売方法で、電子書籍をダウンロード購入する場所を書店に限定する。現段階で詳細は明らかになっていないが、同社はこの販売形態を出版社や書店に働きかけていくという。
via: asahi.com(朝日新聞社):光和コンピューター、電子書籍市場参入を示唆、書店でダウンロード販売 - e-ビジネス情報(提供:BCN) - デジタル
う〜ん、わざわざ電子書籍をダウンロードするために書店に出かけるなんてことをするんだろうか?絶版や在庫が全然ないとかの本はともかく、そのまま書籍を購入するって人の方が多いんじゃないか?
米アマゾンや米アップルのように簡単に書籍をダウンロードできる仕組みは、書店からの反発が強い。出版社の警戒感も強く、電子書籍に積極的とはいえない状況だ。
via: asahi.com(朝日新聞社):光和コンピューター、電子書籍市場参入を示唆、書店でダウンロード販売 - e-ビジネス情報(提供:BCN) - デジタル
もちろん、街中から書店がなくなってしまうことは、個人的にも望ましくないと思うけど、こういう発想は結局、書店と流通のことしか考えられてないような気がするんだけど。
そもそも本の書き手である作家や漫画家のことは考えられているんだろうか?本を読んでくれるユーザーのことは考えられているんだろうか?疑問を感じざるを得ないな。
もちろん、ダウンロード販売とはいえ、特定の場所でしかそのコンテンツを購入できないというのは何でもかんでも否定することもないだろうとは思う。もっとも、自分にはどんなコンテンツがそれに適しているかは思い浮かばないんだけど…
February 08, 2010
アマゾンの電子書籍価格でまた一悶着
ITmedia「Amazonの電子書籍価格設定にHachetteも反旗」の記事から。
まぁやっぱりハード主導ではなかなか難しいようですねぇ。
出版大手のMacmillanが、米Amazon.comの電子書籍の9.99ドルという標準価格に従うのを拒否し、独自の価格設定を主張したのに続き、今度はHachette Book Groupのデビッド・ヤング会長兼CEOが、自社の書籍の価格をコントロールできることを望むとするメモを公表した。ヤング氏はその中で、以前から新たな価格モデルを検討していたと述べている。
via: Amazonの電子書籍価格設定にHachetteも反旗 - ITmedia エンタープライズ
アップルの影響なのか、最近、Kindle の価格設定でもめてる話が伝わってきますね。
アマゾンの立場がおそらく弱いのは、Kindle が基本的に電子書籍に特化したハードということでしょうか? iPad は電子書籍のコンテンツがなくても他の用途がいくらでもありますからね。
iPad が発売になるまでもう一波乱も二波乱もあるんでしょうか?
February 07, 2010
PDF の管理ってどうするのがベターなのかな?
雑誌や書籍を丸ごと電子化することを進めるにつれて、どう管理するべきか悩み始めました。
「Scansnap S1500M」で読み込んだ紙料は、PDF 化して Evernote に放り込んでるということは何度か書いてますが、Evernote に読み込めるファイルの容量(クラウドに送れる容量ではなくて)は 25MB までなんですね。アラートが出てきて初めて知りましたよ。
ということで、雑誌なんかを丸々一冊、PDF 化するとそんな容量は軽くオーバーしてしまいます。この制限、なくして欲しいなぁ…
もちろん、管理と言う意味では Mac OS X は標準で PDF をサポートしていますから Finder でプレビューも見れますし、プレビューの中でページ送りも可能になっていますが、やはり何らかのアプリで一元管理してその中で読めた方が扱いやすいんじゃないかと。
ちょっとググってみると、iPhoto を使われている方も多いようですが、自分的には写真と一緒にしたくないしあんまり気が進みません。
PDF 管理のアプリと言うと「Yep」という有料アプリのことが真っ先に頭に浮かんだのですが、無料の「pKizzy」というアプリのことも知ったので、とりあえず両方をお試ししてみたものの、どちらも管理だけでビューワー機能はないんすね。う〜ん、これなら Finder でいいや。
ってことで、Mac OS X を使い始めてから初めて「スマートフォルダ」を使ってみました (^^;;
Cover Flow と組み合わせてやれば探しやすいですし、ビューワーはしばらく Acrobat か プレビューということで。不満はフォルダを開けるたびに Cover Flow のスペースが変わってしまうところでしょうか。何か良いツールがあったら、是非教えてください。
February 06, 2010
iPhone アプリ開発講座に参加してきた
今週は 4日間の日程で行われているMACASEL株式会社(マカセル)主催の「iPhoneアプリ開発スクール」に当選することができたので、参加してきました。
関東ではこの手の講座が有料・無料を問わず割と多く開催されているようで羨ましく思っていたのですが、関西で無料というのがありがたかったです。
講座は 4日間で 6人制のクラス。スライドでの説明と実際にコーディングをするという方法で進められていきました。
やはり対人ということで、対本だけで独学するよりも分かりやすいですし、分からないことは質問もできるしとても勉強になったと思います。学んだことをちゃんと身に付けるべく、これからも勉強を続けたいと思います。
担当していただいた講師の方も関東に比べて関西でこの手の講座は少なく、盛り上がりにかけるので盛り上げていきたいと仰っていましたし、今後も無料の講座だけでなく有料の講座やネットを通じた講座も考えているということでしたので、関西地区で iPhone のアプリ開発に興味を持たれている方はウォッチされてはどうでしょうか?
また、自分は C言語の知識が多少あるだけで実務からは随分と遠ざかっているのですが、講座の内容自体は先に述べたような感じでコーディングもどうするのかは説明しながら進めていただけるので極端な話、全くプログラム経験や知識がなくても表面上は何とかなると思います。
しかし、申し込み時に Java や C言語などいくつかの言語に対して知識や実務経験に関する質問項目に答えるようになっていて、抽選方式で参加の可否が決められることになっているので、何らかの言語の知識はあった方が当然ですが良いと思います。
さて、初日にお尋ねしたのは、勉強するためのお薦めの本について。
講師の方からは「Mac OS X Cocoa プログラミング第3版」と「iPhone SDK アプリケーション開発ガイド」に 2冊を薦めていただけました。曰く「この本があれば何でもできます」とのこと(笑)
すぐに購入したものの、まだ読み始めることはできていませんが、じっくりと取り組んでいきたいと思っています。
January 31, 2010
アップル Book Store とアマゾン Kindle Store の価格差はどうなる?
INTERNET Watch「米Appleの電子書籍ストアは、Kindleよりも高めの価格設定?」の記事から。
日本では当面、期待薄な感じなんでアレなんですが…
デモ画面に映った書籍の価格設定は興味深い。最も多かった価格は12.99ドルだった(11冊中6冊)。これらの書籍は、Amazon Kindle Storeではたいていの場合11.99ドルと、1ドル低い価格で販売されていた。
via: 米Appleの電子書籍ストアは、Kindleよりも高めの価格設定? -INTERNET Watch
ちょっとソースを失念してしまいましたが、同等か安く提供するっていう話も出ているようなので、オープンまではまだ調整が続くんじゃないでしょうかね。まぁ安くすれば、アマゾンが価格改定をしてきそうな気もしますが、どうかな?
Appleはまた、電子書籍フォーマットとして「ePub」を採用すると発表した。これは、電子書籍のためのオープン標準規格であり、基本的には内部にXHTMLを使用している。
via: 米Appleの電子書籍ストアは、Kindleよりも高めの価格設定? -INTERNET Watch
こちらでもアップルはオープン規格を採用してきましたね。「Google Books」でも同じフォーマットを採用しているようですが、Kindle はこの ePub フォーマットに対応していないとのこと。これがどう影響してくるのか?この辺もビジネスモデルを考える上でも気になるところじゃないでしょうか。
まぁ iPad は単なる電子書籍リーダーではなく機能の一部に過ぎませし、おそらく自分で PDF 化した書籍を何らかのアプリで読むことは可能でしょうから、iPad の購入に躊躇することはないと思いますが… 日本でも提供されることを願いたいものです。
January 24, 2010
ScanSnap のトラブルが解決?
「ScanSnap で読み込む時のトラブル。緑や赤の線はなぜ発生するのか?」のエントリーで書いた、ScanSnap で読み込んだデータに緑や赤の線が入ってしまうトラブル。
コメントで「初期設定ファイルを捨ててみては?」とアドバイスをいただいたので、一度、ゴミ箱に入れると同時に調べてみたら、富士通の「ScanSnap環境設定ファイル(β版)のダウンロードについて」のページで、「ScanSnap環境設定ファイル(β版)」が配布されておりました。
クイックメニューのデフォルト設定を無効にし、環境設定を初期化します。 【注意事項】 ScanSnap Managerの「設定」の中で、「クイックメニュー」を有効、または「アプリ選択」(注1)を変更すると、問題が発生しますので、この設定を変更しないでください。
via: ScanSnap (ScanSnap環境設定ファイル(β版)のダウンロードについて) : 富士通
変更点は上の通りなのだが、初期設定のベータ版って?と何だか変な気分。
まぁとりあえずこれをダウンロードして「Preferences」にコピー。加えて ScanSnap の読み取り部分の清掃を再度、念入りに行って、雑誌を丸ごと 4冊読み取らせてみたけれども、件の現象は一度も発生しなかった。
まぁベータ版ということなので、使用についてはお約束ってことなんだろうけど、Snow Leopard 環境下での使用は何かあるのかな?
January 23, 2010
ScanSnap で読み込む時のトラブル。緑や赤の線はなぜ発生するのか?
ScanSnap S1500 を購入して本格的に使い始めて 1週間ほど経ちましたが、ほぼ毎日、数冊の雑誌を丸ごと電子化しています。
ScanSnap S1500M とディスクカッターの「DC-230N」の組み合わせは実に素晴らしいですよ。まだ今年に入ってひと月も経っていませんが、すでに今年購入したもので満足度 No.1 じゃないかしらと思い始めています(気が早いw)。
まぁもちろん難点がないわけではなくてあえて挙げれば、
- PDF 化作業をしている時に表示される「ScanSnap Searchable PDF Maker」のウィンドウが常に最前面に表示されるようになっているので、これがかなり鬱陶しい。他のアプリをアクティブにしたら後ろに行って欲しい
- 写真部分の画質がもう一つ。黒の階調とかはつぶれてしまう
- 上下左右の読み込み間違いが一冊の中で数ページ起こるので、全ページチェックはかかせない
ってことくらいでしょうかね。ちなみに設定は「画質:スーパーファイン/オプションで「文字はくっきり」にチェック。ファイルサイズで圧縮率を2」としてますが、黒の階調の問題なんかはこの手のドキュメントスキャナに求めること自体が間違っているんだろうと思いますけども (^^;;
さて、そんな中、ちょっとしたトラブルが発生。
読み込んだデータに、下のような緑(時には赤)の線が入ることがあるんですよねぇ。
ググってみると同じような現象が報告されているので個体差ってこともないようです。しかし原因がもう一つよく分からなくて、スキャン部分に付着したゴミが原因出はないかということなんですけど、それならば全ページに発生しても良さそうなもんじゃないですか?
それが出たり出なかったりで。同じページでも読み込み直すと出なかったりとさっぱり分かりません。
まぁ一応、ブロワでホコリを吹いて、メガネ拭きでもしつこい汚れを落としてみたところ、大分改善はしたようですが、完璧とはいかないようです。一応、サポートに問い合わせをしてみましたので、現在、回答待ちです。
傾向としては黒背景のページなどに出やすいと思えますが、こうして違うページにも出てますのでその辺もよく分からないところです。
とはいえ、捨てるに捨てられなかった雑誌を電子化してスペースが空いていくのはなかなかいい気分です (笑)
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ただし、法令に基づく場合、人の生命、身体又は財産の保護に必要な場合、公衆衛生・児童の健全育成に特に必要な場合、国等に協力する場合は除きます。


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